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アリア・ディ・ティフル―Verita― act.7


ヤーマス    「これ、は…?」




7.棘は抜け落ち




GM    暗い闇の空間を君たちは歩いていると、その闇の先にノイとリキーニがたっているのが見えます。
   リキーニ側から見ると、クラウ含めたPCの面々がやってきています。
   というわけで状況スタートしましょうかw

ヤーマス    おう

リキーニ    あいよ。

サッタ    兄さんからすると、クラウ率いる軍団が現れたんやな(笑

GM    そうなるなw

サッタ    「兄さん、にノイか」

GM    ノイ「みんな……そいつ、誰?」

   クラウ指差して

リキーニ    「テメェか。三流道化師」

ヤーマス    「そうだね」

GM    クラウ「おやおや。僕が三流なら世界の大抵の人が6流以下ですねぇ~」のほほん

クリア    「道化師ではありませんからね」

ラディ    「諸悪の根源とか、悪い奴やー」

サッタ    「まぁ、空気やと思っとき」

GM    ノイ「うん。分かった」

   クラウ「うわ。ひどいですねぇ」くすくす

リキーニ    「テメェなんざ悪党でも三流以下だろうが。で、何だ?」

ヤーマス    「で、これはどういうこと?」

   とクラウにしぶしぶ

GM    クラウ「どういう事、とは?」にっこり

サッタ    「夢魔のところに案内してくれる予定やったな、あとノイを助ける方法も」

ヤーマス    「…」

GM    クラウ「ええ。そうですよ?」にっこり

サッタ    「勘違いやなかったら、ここにはノイと兄さんしかおらんようやけど」

ラディ    「実はあんたさんも間違えたん? えらい、まぬけさんやな」

GM    ノイ「夢魔は……ある意味この世界ならどこにでもいるから。
      ……ノイと同じように世界そのもの状態というか……」

   困惑しつつ

ヤーマス    「・・・。」続きを促す

GM    クラウ「だから、夢魔の場所はどこでも案内することになりますし。
       今、ココに来たのは、夢魔と彼女の分離する方法を教えに来たんじゃないですか。
       それが嫌なんですか?」にこにこ

   ノイ「………」

   なんとなく嫌そうな顔

クリア    「では、早く教えていただけませんか?」

サッタ    「回りくどい言い方すんなや……思惑に乗ってやるっちゅうとるんや、はよ話し」

ヤーマス    「代償は…何だ?」

GM    クラウ「代償だなんていりませんよぉ?」にこにこ

リキーニ    はぁぁぁ、と溜息をついてから。
   クラウを思いっきりぶん殴る。

GM    あー、すまん。すかっと通り抜ける

リキーニ    それでもOK。

GM    うむ。では。クラウはすり抜けた拳を見て、余裕な顔で

   クラウ「それで?」にっこり

リキーニ    「黙ってろ醜悪ピエロ。テメェの手なんざ借りねぇよ」

ヤーマス    「なら、どうするの?」

GM    クラウ「ほぅ。―――じゃあ、彼女の心の何が、
       夢魔に取り付く隙を与えたのか……分かるんですか?」にっこり

ヤーマス    「…」真剣

   に考え込む

GM    クラウ「ヒントはたくさんありましたよ~♪」

   すっごく嬉しそうに

   ノイ「………」

   じりじり、ちょっと下がる。

クリア    まあ、何も言わないでおきます。

ヤーマス    静かに、ノイとクラウの間に入り込むように動く。

リキーニ    「わかってねぇのはテメェだ、ピエロ」

GM    クラウ「ほぅ?」

   でも余裕の笑みは消えない

ヤーマス    「?」

リキーニ    「わざわざここまで来て仕込みの見物か?
   は。随分と暇のようじゃねぇか。だが残念、誰も死なねぇし壊れもしねぇよ」

GM    クラウ「へぇ? まぁ、暇なのは認めますけどねぇ~これも暇つぶしですし」くすくす

リキーニ    「何故ならここに俺がいる」

GM    クラウ「それで?」

リキーニ    「テメェのチャチ過ぎる悪戯なんぞ子供過ぎて怒るの通り越して呆れてるって言ってんだよ。三流。
   こんな子供だましで誰かが死ぬとでも、誰かが壊れると思ったか阿呆が」

GM    クラウ「別に?壊す事が目的じゃないですし(肩をすくめ)
       大体あっさりと壊したらそれ以上遊べなくなるでしょう?
       ―――それで?君がいるからなんだっていうんですか?
       何か変わるのですか?」

   どこかにやにやとした笑みを浮かべて

リキーニ    「それならさっさと帰りな。テメェなんざどーでもいい。そしてテメェは俺を誰だと思ってる?
   俺はリキーニ・ウィスクだ。俺は俺の道を貫き通す。其処にテメェみたいな小物のいる余地なんざねぇんだよ」

GM    クラウ「残念ながら、どうなるか見るのが楽しみなんでね。
       まぁ、僕は手を出さないと約束してあげましょう。
       ―――まぁ、ソーサラーの約束を信じるかはご勝手ですけど?」にっこり

   ノイ「………」

   クラウ「ま、本人はどうすれば良いかなんてとっくに知ってるんですけどねぇ」

ヤーマス    「どういう、こと?」

   とノイの方を見る

GM    ノイ「……」ぷい

リキーニ    「はいはいさっさとお帰り。もうお前に興味なんぞないし」

   マジでぞんざいに手ぇ振る。

GM    クラウ「じゃ、姿は消してあげますよ」

   くすくすわらって、うっすらと消えていく。

ヤーマス    こっそりほっとしつつも自己嫌悪する

GM    まあ、監視はしてるんだけどねw

ヤーマス    「お願い、知ってるなら…教えて?」

GM    ノイ「………やだ」ぷい

ラディ    「わかっとっても、どうしようもならんこともあるわなぁー」

   なんとなくつぶやく

ヤーマス    プチッと来る

   「「やだ」じゃないだろ、このバカッ!」

リキーニ    「無理強いは美徳じゃねーらしーがな。そいつの神様の教義じゃ」

ヤーマス    「わかってるよ。でも、でもっ!」

GM    ノイ「赤の月、全部だもん。個人の尊重が大事だもん」ぷい

ラディ    「そやな。うちらのお月さんは個人の尊重をしとるなぁ~・・・けどな」

ヤーマス    「けど、時と場合って物もあるだろうがっ!」

ラディ    「開放も司るのが、うちらやな」

GM    ノイ「………うー……」

ヤーマス    涙を流しつつ

GM    ノイ「あう……」おろおろ

クリア    「まあ、待ちますよ。私は」

リキーニ    「言いにくいんなら当事者以外一端どっかに行かせておくっつーのも手だがなー」

クリア    「そうですね」

GM    ノイ「待つ時間はもう……ないと思う……」

ヤーマス    「どういう、こと?」

リキーニ    「それだけ侵食速いっつー事だろ。つーかもっと気張れよ」

GM    ノイ「……夢魔が感情と理性を掌握しちゃったから。……アディももう時間ない-…・・・」

ヤーマス    「手段は、あるの?」

GM    ノイ「………」

   ノイは言いたくなさそうに沈黙するけど、小さくこくんと頷く

   ノイ「僕のせいだけじゃないもん。
      なんか知らない別の力が夢魔に手を貸してるんだもん-……」

ヤーマス    「お願い、教えて。」

   頼み込むように、目には涙を浮かべたまま

GM    ノイ「あー……うー……」

   ヤーマスの涙見て、ちらりとリキーニ見つつ、他のみんなを見る

ヤーマス    「本当に、お願い…。」

GM    ノイ「言わないと、ダメ?」(首かしげ

リキーニ    「さっき言ったろーが。言いにくいんなら当事者以外離れさせとけ」溜息ー。

GM    ノイ「でも……また隠し事はなぁっていうのもあるし……」

   と今度はちらりとクリア見て

クリア    「では、少しはなれましょう」

   申し訳ありませんが、ヤーマスさんを連れて行きますか。

ヤーマス    「ゴメン、クリア姉ちゃん…、これだけは、譲りたくない…。」

GM    ノイ「あー………いや。言いよ。クリア」

クリア    「いずれ明かしていただければ十分です。
   まあ、もうばればれな気もしますしね」

ラディ    「隠し事、あったらあかんの?」

   のほほーんと

GM    ノイ「あってもいいとは思うけど、今言うのもあとでいうのも変わんない。つーか、
      何度も言う方が辛い」

クリア    「では、どうぞ」

GM    ノイ「えーと、リキーニ、とりあえず、約束して。ガヤン信者として」

   指差して

リキーニ    「おうよ。何をだ?」

GM    ノイ「ノイがこれから聞くことに、嘘をつかない、答えを回避しない、
      YESかNOどちらかでちゃんと答える事」

リキーニ    「いいだろう」

GM    ノイ「それから、みんなは……他言無用だよ?」

ヤーマス    無言で頷く

ラディ    「安心しいなー プライバシーは守るから」

クリア    「もちろん」

サッタ    「噺家は、話す時と場所と立場は知ってるもんや」

GM    ノイ「うん。まぁ、幸いそういうのは心配いらないんだけどさ……みんなは。
      ………それじゃ……」

   と、大きく深呼吸

   ノイ「……………あのな。えーと……そのだ。
      -……えぇっとその-……
      ――この間リキーニの家の砂糖と塩逆に入れておいたのはノイです。ごめんなさい」

ヤーマス    「…」

リキーニ    「イエスノーで答える問題じゃねーだろそれ」

GM    ノイ「わーってるわいっ!!!」

ラディ    「ノイはん~? それが何度もいうのがつらいことやのん?」

サッタ    「カウント、1やな」

GM    ノイ「……あーもぅっ!?舞台のがよっぽど楽だなぁったくっ!」

   髪の毛ぐしゃぐしゃかきつつ

サッタ    「深呼吸や、ノイ。吸って吐いて吸って吸って」

GM    ノイ「あー。うん。ありがとう。サー君」

   苦笑して、大きく深呼吸して。

ラディ    「手のひらに人ってかくんやー」

GM    ノイ「うん」

   ひとひとひとぺろり

クリア    優しく見守っていてあげましょう。

GM    ノイ「15年前に出会ってから三年間。一緒に遊んで楽しかった」


   視線を横に向けて、懐かしむように言う。


「それから5年、ティフルの街で役者の仕事しながら、
  エリアスとかとあって、楽しい事も一杯あった。でもどこかずっと寂しくて」


   最後は少し小さい声で


「再会して、久しぶりに会えて嬉しかったけど、
  君は君で居場所があって、それが少しさびしくて……」


   少しうつむいて。


「5年前、アルマが死んで。
  ノイの言葉は君に届かなくて、すごくすごく悲しくて」


   少し震えた声で


「言いすぎかもしれないけど……絶望っていうのかな?
  ノイの心が弱すぎただけかもしれないけど……目の前が真っ暗でさ。
  歩けなかった。何も出来なかった」


   あはは、と最後に力なく笑って。


「今もさ、それが原因で悪魔に漬け込まれてって……本当ダメだよね。
  ごめんね。ノイ、みんなに迷惑なんてかけたくなかったのに……」



ヤーマス    軽く、背中を撫でる

リキーニ    「……」

   黙って聞いてる。

GM    それからヤーマスに少しだけ微笑んでから、
   リキーニの前に近づいて、見上げて目をまっすぐ見る。


「……ねぇ。否定でいい。言葉を頂戴?
  ノイの止まったままの物語に終わりを頂戴?


  君の言葉で


  君の意志で


  ノイが前に進むために…………」


   言ってから、沈黙して、最後の言葉を出そうとして止まって。
   ぎゅっと拳を握ってから微笑む。


「……ノイを振って?異性として好きにはならないって」



ヤーマス    「……ッ」(やっぱり、そうだったんだ……)

GM    ノイ「…………」

   やんわりと微笑んだまま、リキーニを見つめている。

リキーニ    「………」

   黙っていた所を、静かに口を開き。


「なぁ。お前が言ったそれはな、簡単に口に出すようなもんじゃねぇ。
 そいつはな、テメェの半分を相手に背負わせて、相手の半分をテメェが背負うっていう覚悟だ。
 お前は背負えるのか?
 テメェの荷物だけでひぃこら言って潰れそうなお前が、お前の荷物全部より重い半分を背負えるのか?
 俺はお前の荷物を背負える。そして例え自分の荷物を全部背負ってても、
 お前の半分を背負って立って胸張って歩く事ができる。
 だけど俺はんな事しねぇぞ。絶対にしてやらねぇ」


前を見据え。胸を張り。


「俺の足は俺の足だ。お前の荷物はお前のものだ。
 おんぶ抱っこで満足するんじゃねぇ。縋りきって納得するんじゃねぇ。頼りきって安心するんじゃねぇ。
 舐めるな、甘えるな、妥協するな。
 テメェの足で立てない奴が、テメェの荷物を誇れない奴が、テメェの道を歩けない奴が。
 この俺を背負えるか?この俺の半分を背負えるか?」


真っ直ぐ立って背筋を伸ばし、己の荷物を誇り。


「テメェの足でテメェを支えろ。テメェの荷物を背筋伸ばして背負え。テメェの道の前を見据えて胸を張れ。
 そんなしゃっきりしてねぇ状態でそれを言うほどテメェの在り方は弱ぇのか?
 怯えてるだけなら誰にだってできる。
 テメェ自身に仮面被ってわかった振りして偽らなきゃなんねぇ程信じられねぇのか?」


自分の道を堂々と歩く。


「覚悟を口にするんなら、その覚悟を実現させたいと思うなら。
 お前はいつまで其処にいる?いつまで『ノイ(そんな仮面)』を被っている?
 俺はお前の言葉を壊す。お前の言葉を粉砕する。お前の言葉を叩き潰す」


そして彼はこう怒鳴る。前を見据え、胸を張り、背筋を伸ばし、荷物を誇り、堂々と歩きながら。


「俺はガキなんざ対象外だ!十年早い出直して来い!!
 悔しいんなら俺が半分を預けてもいいと思わせるようないい女になってみやがれ、アーデルディア!!!」


彼女の名前を怒鳴って通る。そして。彼はにっと笑って。


「そしたらその時は考え直してやるよ。誰かさんの所為で待つ事にゃあ慣れちまったからな」



GM    ノイ「……まぁ、そういうと思ったよ(ため息)
      ノイが聞いているのはそうじゃない」

   淡々とした口調で見て

リキーニ    「『おチビ』のお前は対象外だ。
   恋愛対象になるはずねぇだろ、という事を言ってやっただろうが」

GM    ノイ「何年一緒だったと思ってるんだい?
      ノイが歩き出せないのは、ノイがノイを捨てられないで、ずっとここにいるのは
      ―――君が5年前、ノイを拒絶したからじゃないか。
      それから、怖くなったんだよ。
      届かない想いと言葉になんの意味がある?
      何の価値がある?」

リキーニ    「ああ、たしかに5年前はな。だがな。今のお前と5年前の俺、どう違うんだよ?」

GM    ノイ「ノイは変わる気なんてさらさらない。
      誰かに強要されて変わるのは、今の自分を否定されてるだけだ。
      ノイは今のノイをそれなりに気に入ってるんだ。
      それに……YESかNO、って言っただろう?
      未来形の答えが欲しいんじゃないんだよ」

リキーニ    「だから今はNO。将来の事なんざ俺がわかると思うのか」

GM    ノイ「だから、今、なんてつけるなっつーってんだよ。
      今まで一度も見れてねぇ奴が、これから先なるわけないだろうが」

リキーニ    「どうだかな。少なくとも、俺はそれを一人知ってる」

GM    ノイ「は?誰がさ、っていうか何がさ?」(困惑

リキーニ    「今まで一度も見れてねぇ奴をそう見る事を、だよ。
   つーかお前、自分の中の出来事だったのに知らんわけ?」

GM    ノイ「?」首かしげ

リキーニ    「あー、知らんならいい。何度も言う事でもねぇし」

GM    ノイ「うん?」困惑

リキーニ    「ともかく。先の事はわからん。俺とお前次第だろ、そういうのはよ」

GM    ノイ「吹っ切りたいからNOって言えっていってんのに……
      先を失くしたいんだよ。ノイは」

ヤーマス    「さっき、「今の自分を否定されてる」って言ったよね…。」

   後ろから

GM    ノイ「ん?ヤーマス?」

ヤーマス    「今の様子を見たら、誰だって否定もするさ。」

GM    ノイ「今は悪魔のせいでちょっとアレなだけ」

   ぷいっと視線をそらして

ヤーマス    「「今のノイ」? 他人から逃げて心に壁を作るのが”自分”というつもりなの?」

GM    ノイ「今まで面倒ごと避けてきてたらこうなっただけだもん。
      ……それに最近は多少はマシになってきてたし………
      そんなの、行き成り治せっていわれたって無理に決まってんだろ」

ヤーマス    「自分で直そうとすらしていない奴が、いつまでたっても直せるはずがないだろ!
   たしかに僕は、ノイがどんな思いで、どんな生活をしてきたかを知らない。
   心に仮面を被せてでもいないと耐えていられないのかな。とも思う。」

GM    ノイ「そりゃ他人だもん。心を知れないだろうし、生活だって知らないだろうよ」

ヤーマス    「けど、そんなに人が信用できないのか?
   他人を信じることもせず、ただ一人でいるつもりか?」

GM    ノイ「別に信用はしてるし、信頼もしてるよ」

   少し怒ったように

ヤーマス    「だったら、なんで壁なんか造る?」

GM    ノイ「知るかっ!勝手に感じてるのはそっちだろう!
      作ってるつもりはないし、基本的に近づくのは苦手なんだよ!」

ヤーマス    「苦手? 克服すらしようともせずに知ったような口を利くなっ!」

GM    ノイ「近づいて拒絶されたら、そうもなるわいっ!
      今の距離でもノイは十分楽しいし、幸せだっ!」

ヤーマス    「こちらは、そういかないんだよ。」

   歩み寄る

GM    ノイ「はぁ?」困惑

ヤーマス    胸倉をつかみ上げて

GM    ノイ「??なにすんだよ」


「好きになった人間に距離をおかれて
 「そのままでいい」なんていえるわけないだろ。このバカッ!」



GM    ノイ「はい?」

ヤーマス    涙を流しつつ

GM    ノイ「いや。ノイもヤーマスは好きだけど」

   明らかにニュアンス違うような気がして困惑しつつ

ヤーマス    いきなり、抱き寄せる

GM    ノイ「??? あのー?もしもしー?」

   困惑続行中、困惑というかむしろ混乱になりつつありそうだがw

ヤーマス    そして、無言で唇を奪う。

GM    ノイ「―――!」

ラディ    あちゃー?

GM    ノイ「~~~~わーーーーーっ!?」

   その直後アッパー!w

ヤーマス    避けていい?

GM    ダメw

   ノイ「なななななななな、何するかなっ!?」

   顔真っ赤にしておろおろ。

サッタ    食らっても、気にせず言うんや。

ヤーマス    では痛みをこらえつつ

   「もう一度、いうよ。」

サッタ    漢を見せるんや、坊!

ヤーマス    「僕、アーデルディアのことが好きだ。だから、一緒にいきたいんだ。」

GM    ノイ「ちょ、ちょ、ちょっとまったっ!」

   手を前に出して、一歩後に下がって

ヤーマス    「だから、距離を置かれると、困る…。」

GM    ノイ「いや。ちょっと待ちなさい。ヤーマス。ええ。待つんです。待つったら待ちなさい」

   顔は赤いまま

ヤーマス    では、少し待つ

GM    ノイはすーはーすーはー、深呼吸しつつ、周りのみんなを見る。
   ヤーマス以外どんな状態だ?今。状態つーか反応?w

サッタ    じー。

クリア    微笑んだまま。

ラディ    うーん、うちはまあニコニコ微笑んどるよー(笑

リキーニ    腕組んで面白そうに見てるかw

GM    一番気になってる人に面白そうに見られてるし!w

リキーニ    ん?発言していいの?w

クリア    というか、分かってましたからね。大体。
   優しく見守ります。

GM    というか、主っきり見世物っ!?w 

ヤーマス    こちらもだw

サッタ    そうやな、一言で表現すると……視姦?(笑

クリア    見世物ってわけじゃありませんから(笑)
   こう、子供の成長振りを見る親のような?

リキーニ    俺は弟のw

GM    ノイ「………や。ちょっと待て。なんだこの羞恥プレイは?」

   苦笑いして、顔赤い

クリア    「お邪魔でしたら去りますけど?」

GM    ノイ「あ、いや。やめて。お願い。むしろ居て。お願いします。
      クリア。クリアさん。クリアおねーちゃん。クリアお姉さん」

ラディ    「そうやなーこれ以上は出歯亀やしな~」

クリア    「では、いきましょう」

サッタ    「あとは若いもん同士、っちゅうことで」

GM    ノイ「いや。ちょっとまって!むしろ一人……というか二人っきりにしないでっ!?」(おろおろ

リキーニ    「まぁ、返事してやったらどうだ?」

GM    ノイ「っていうかっ!」

   と、いってからヤーマスをびしぃと指差して

ヤーマス    「何?」

GM    ノイ「君っ!マリーネが好きだったんでしょっ!何混乱してるのっ!!!」

   冷静になってきたのか、顔の赤みは引いていく。

サッタ    地味に痛いところついたな(笑

リキーニ    うむw

GM    いや、冷静に考えて、ノイの認識がそうなんだもん・・・w

クリア    がんばって返答を避けようとしていますよ。

ヤーマス    「たしかに、前まではそうだった。というより今も確かにそうだ…。」

GM    ノイ「うぉい」

ヤーマス    「けど、アーデルディアが連れ去られたとき、ふと気付いたんだよ……
   自分が本当に一番好きだったのは、君だよ。」

GM    ノイ「………」

   少し顔をうつむいて、頭に手をやる。

ヤーマス    「そして、一緒にいたいってことに…。」

GM    ノイ「えー、あー……その……」

   視線を虚空に彷徨わせつつ

ヤーマス    「だからさ、そんな自分を誤魔化す道にいないで、こっちにおいでよ。
   導いてあげることは出来ないけど
   それでも、手を繋いで一緒に歩くことは…きっと出来るからさ……」

GM    ノイ「ノイはどこぞの最低男みたいに、
      先はわからないよねとかって意味でいう……のは嫌いだ。
      というか-……」

   うーんと悩みつつ、ヤーマスの顔を見て。

ヤーマス    「だから怖がらずに、一緒に…いこ?
   アーデルディアのためだけじゃない、僕のためにもお願い…」

GM    ノイ「歩こうって言ってくれるのは嬉しいよ。気にかけてくれるのは嬉しいよ。でも……」

ヤーマス    「でも?」

GM    ノイ「ごめんね。ノイはヤーマスのことが好きです。
      でもそれは本気で申し訳ないけど。
      むしろ君のほうがどこぞの男より良い人なんですが

      ―――弟にしか見えない」

   少し泣きそうな顔で

ヤーマス    頬をつまむ

GM    苦笑して、されたままにしておきましょう。痛いけど。

ヤーマス    そして手を離す

   「あのさ…」

GM    ノイ「うん?」

ヤーマス    「それ、とても失礼じゃない?」

GM    ノイ「うん。そう思う。だからひっぱたいてもいいよ?
      怒らないし。反撃もしないよ?」

ヤーマス    「一つ、いっとくよ。」

GM    ノイ「?」

ヤーマス    「まだ、諦めてなんかいないよ。 いつか、絶対に振り返らせてやるんだから」

GM    ノイ「………」

   苦笑するだけ

ヤーマス    「それに弟にしか見えないって言うけど。 こちらなんて余所様が見れば兄だぞ?」

GM    ノイ「いやー。そうかもしれないけど……ファウも同い年だし、ティーも同い年だし
      ……ちょと甥っ子くらいに違う年の差は世間的にもアレだし……
      ……それに、ノイは止めた方がいいよ。
      君の望む幸せはきっと、手に入らないから」にっこり

ヤーマス    「それが余計なお世話だっつってんだ!」

GM    ノイ「……」

   困ったような笑顔を浮かべて

   ノイ「だって、ノイ、好きな人に対する行動がああ、だよ?」

   と、リキーニ指差して

   ノイ「あんな不幸こうむりたい?」

リキーニ    「それはいろいろな意味で違うと思うぞお前」

GM    ノイ「何が?」

ヤーマス    「どのような覚悟も無しにこんなこといえるとおもってんのかこのバカ」

GM    ノイ「……覚悟、あるらしいよ?」

リキーニ    「俺はお前の悪戯の度に通院と河を渡る覚悟決めてる…河?河って何だ?」

GM    ノイ「変な通貨のじゃないの?」

ヤーマス    「それに、逃げるのかよ! 人の想いを、受け取っといてまで…。」

GM    ノイ「えー。と。うーん。えぇっとね。ヤーマス。
      確かに未来は分からないけどね」

   困った余蘊考えつつ

リキーニ    「いや、知らないはずなのに何で知ってるのかが…いや話逸れた。
   それでその言い方どこぞの男と同じだぞ」

ヤーマス    「じぶんでも言ってただろ。 答えはイエスかノーかって」

GM    ノイ「未来がどうなるかは分からない、ってのも十分逃げだと思うんだ。
      相手への会話の。だから、ノイは答えた。
      弟にしか見えない。―――NOって」

ヤーマス    「そっか。」

GM    ノイ「それに-……確かに5年前に間接的に振られてるとはいえ
      ……結局煮え切らない答えしか出してこない相手に告白した直後で、
      行き成り考えろって言われても-……困るよ」

ヤーマス    「ゴメン…。」

GM    ノイ「本当にねー。そこの誰かさんも。逃げた答え出すなつーのねぇ?」

ヤーマス    「けど、これだけは覚えてて? 僕は本気だって事」

GM    ノイ「―――ん。気持ちは受け取っておくよ。ありがとう?」

   にっこりと微笑んで

   ノイ「でもね?」

   笑顔が、なんか怖くなる

ヤーマス    「ん?」

GM    笑顔でほっぺたにもみじ跡がつくくらい景気よくぱしーん!

   ノイ「乙女の唇を許可もなく奪うとは何事かっ!!!」

ヤーマス    黙って耐える

GM    ノイ「そんなデリカシーのない男は嫌いだっ!」

ヤーマス    「ゴメン・・・」

リキーニ    「つーかその論点で行くと俺も何で惚れられたのかがわからんわけだが…」

GM    ノイ「さぁね。もう昔過ぎて忘れた。気づいたらなってた。だし。
      ―――よく言うだろう?恋は落ちるもんだって。
      落ちる理由なんて本人には分からないもんなんだよ」

リキーニ    ぐっさり。

GM    ぐっさり?

リキーニ    じ、自分でトラウマ抉った音だ。気にするな>108不戦敗

クリア    ああ、ああー落ちるね。

ヤーマス    「あと、アーデルディアを助ける方法、教えて?」

GM    ノイ「いや……そこの馬鹿男が、ノイを普通にきっぱりすっぱり振れば終わった事なんだけどねぇ
      ……―――恋心が夢魔に囚われる理由だから」

ヤーマス    ギロリとリキーニを睨む

サッタ    「つまり、吹っ切れたら事は済んだんやな」

GM    ノイ「つーわけで、そこのなんかぐったりしてる最低男。
      未来系抜きで言え。断言して。そうしたら、物語は新しく進める。
      進まない物語も完結しない物語も興味はないんだ。ほれ。言え。
      どうせもともと、好みじゃないでしょうが。
      大体君の”あの”手紙の内容からしたら、こっちだって分かってるつーの」

リキーニ    「ばぶぅっ!?テメ、それ、あがばぁっ!?」舌噛んだ。

GM    ノイ「はいはい。言わないでおいてやるから、とっとと、言えつってんだろ。時間がないんだ」

ヤーマス    「あと、さっきは本当にゴメンね。」>ノイに

   思い出して、赤面

GM    ノイ「抱きつき癖も治したほうが良いよ?」

   少し冷たい目で>ヤーマス

ヤーマス    「大丈夫、アーデルディア以外には、しない」

GM    ノイ「いや、ノイにもできたらしないで欲しいなーとか思うんだけど-……」(苦笑

ヤーマス    「けど、成長したら、また、言うね?」

ラディ    じゃあさっきまで背景になってたけど、うちもリキーニに近づいて

   「リキーニはん、ええ加減はっきり言ったったほうがええとおもうでー?」

ヤーマス    無言で同意

リキーニ    「わーったわーった」

   口抑えてごろごろ悶絶してた所から立ち上がって。

リキーニ    「ノイ。俺はお前とは付き合えねぇよ」

   きっぱりと。

GM    ノイ「ん。ありがとう。―――じゃあ、悪魔退治といきますか」

   にっと笑って

ヤーマス    こちらも笑顔になる。
   だが、目からは堪えきれないのか、一筋の涙が。

クリア    「そうしますか」
   恋は盲目。か。

ヤーマス    「あれ? 僕、なんで泣いてるんだろ・・・。おかしいなあ・・・。」

   (ここは笑顔を見せる時だろ。何で泣いてるんだよ!僕は…)

GM    うむ。するとだね。君たちの近くに、アーデルディア(大人バージョンノイ)の姿がゆらりと現れる

サッタ    「来たようやな」

ヤーマス    「だね…。」

   涙を流しつつ

ラディ    「そやな、物語の占めは悪い奴倒して、お姫様たすけて大団円が定石や」

クリア    「ハッピーエンドで終わらせましょうか」

GM    ノイ「ノイ、お姫様なのー?」苦笑

リキーニ    「じゃねぇの?その割にはチビすぎるけど」

クリア    「眠り姫でしょう?」

ヤーマス    「生憎、ぼくは主人公にはなれなかったけどね。」

GM    ノイ「んー。姫っていうには年食ってるからなぁ」苦笑

ヤーマス    「でもアディは立派な姫だと思うよ」

サッタ    「ほな、クライマックスといこか!」

ヤーマス    最後に

   「だから今度こそ、守りぬくね。約束、したでしょ?」

GM    ノイ「……じゃ、騎士さまになれるよう、頑張って、ね?」

   くすっと笑って

ヤーマス    「うん、せめてこの舞台では演じぬくと、約束するよ」

ラディ    「ほなら、うちらは盛り上がるように演奏しますか」

リキーニ    「演じた後は飯の時間だ。腕によりかけて作ってやるから期待してろ」





   !! Attention !!
   これより下には、本編より削ったネタ会話を抜粋しております。
   基本的に雑談での会話の為、読まなくても本編にはまったく影響しません。
   ジャ○キー映画のエンドロールで流れるNG集のような物とお考えください。


             ……別に、本編が短かったから水増ししているわけではありません。



   Take.1 リキーニとクラウの会話時



リキーニ    「それならさっさと帰りな。テメェなんざどーでもいい。そしてテメェは俺を誰だと思ってる?」

ヤーマス    一瞬「ノイの玩具」とか「飯遣い」とかいいそうになったw

GM    ああ。ある意味そうだなぁw

リキーニ    あのなーw

見学者Pa    (笑

GM    飯作るんだもんw

ラディ    召使じゃなくって 飯遣いってところが、素敵w

GM    w

サッタ    滅私奉公でめし使いじゃないのか(笑

リキーニ    カラッと唐揚げにするぞサッタw

サッタ    上手い事いうなぁ、味も美味いんやろなぁ(笑

GM    ああ、ノイの友達に何をするー!w(死の幻影アタックw

リキーニ    のぎゃーw

GM    ふw



   Take.2 ノイとの会話時



クリア    私はまったく動いていません(笑)

サッタ    ボクにいたっては喋ってすらおらん(笑
   なんとなくのう、シリアスに責めるのと違う気がしてきてなぁ(笑

ラディ    同じくー

サッタ    真剣になればなるほど、から回るというか(笑

ラディ    なんというか、いつもののりで行きたいわー

GM    ある意味いつもののりだなぁw

ヤーマス    たまにはシリアスにいきたい

サッタ    たまには、って区切るのが哀愁を誘うでヤーマス(笑

GM    切ないなw



   Take.3 告白に対するリキーニの対応時



リキーニ    長文流すねー。

ヤーマス    おう

GM    ういっす。つーか、予測済みかいw

ラディ    あははー

クリア    さすがリキーニさんって言うか、PLさんですね!!

ヤーマス    ついに来たか

クリア    マジで。



  (長文、コピペ中)



GM    ・・・あれ?

クリア    うん?

見学者Pa    みょ?

ヤーマス    ん?

ラディ    ・・・なんか、返事が変ー

GM    いや、なんか予測と違うなぁってのと、答えが微妙に違うなぁってw

クリア    リキーニさんは照れ隠し、と、発言が流れないうちに言って置く。

GM    照れ隠しなのか

ラディ    いや、本気でわかってないかと、リキーニは

リキーニ    ちゃんと答えてるぞ!

ヤーマス    ですね

クリア    あ、流れた。

GM    えーと読むからちょっと待ってくださいよw

ラディ    あ、最後は普通に返事してる?

クリア    まあ、私は何も言わない。

GM    読んでも理解が微妙だからw

サッタ    超意訳・イイ女になったら考えてやるよ。

ラディ    とりあえず、今回は振られたーってことだね

ヤーマス    普通にいい答えだと思うけどねえ。 否定だけど

クリア    いい答えだ、と、思わなくもないけど。

ラディ    でも、がんばったら考えてやるさーってことか

クリア    がんばったら考えてやるサー。

ラディ    はっはっはー 中の人としてはノイに
   「本当に、こいつでいいん?」と聞きたくはあるw

見学者Pa    (笑

クリア    恋は盲目って言いますからねえ(笑)

見学者Pa    大丈夫、私もことねっちに同じこと思ってるよ(笑

サッタ    まぁ、区切りをつけて欲しい、って言った答えが
   「頑張れば考えてやる」っちゅうのも、どっちつかずやと思うけどな(笑

ヤーマス    まあねえ

GM    うん。こぅ・・・小鳥現象?w

ラディ    ちー結局男どもはみんな、チキンか

見学者Pa    (笑

クリア    リキーニさんがへたれなのは、前々から分かってたことじゃないですか(笑)

見学者Pa    いつものことだが、何か言いたい放題だ(笑

GM    まあ、確かにへたれだが

見学者Pa    (笑

サッタ    振るか受けるか、二択にして欲しかったんやろうけど、先延ばしになってまうからな(笑

GM    だからYESかノーといったんだけどねぇ

ラディ    まあとりあえず、ノイにはがんばっていい女になって
   逆に振り返してやれ、といいたいw

GM    個人的には現時点で私的にはノイは良い女だと思います。

ラディ    だよねー

GM    まあ、自分でなんでも背負い込む癖はあるけどな

クリア    ですねー・・・ち、なぜクリアは女なんだ!

GM    男なら考えたとかいってたもんなw>ノイが

ヤーマス    そろそろ、いい?

クリア    よし、ヤーマスさんごーです。
   GMじゃないですけど。

サッタ    このままやと平行線やしな(笑
   その分、ヤーマスに頑張ってもらおか(笑

GM    まあ、ヤーマスが言うならこのタイミングかねぇw

クリア    GMから許可が出た!

ラディ    まあ、少年ガンバレー

クリア    いけー!

ヤーマス    ちなみにどこのこといってる?>リキーニは

サッタ    頑張れ男の子!(笑

GM    少年応援団w

クリア    と言うことで、ヤーマスさんぶっちめなさい。

見学者Pa    リキーニをやれ、という意味かと思ってしまった(笑

サッタ    間違ってはいない(笑



   Take.4 ノイとヤーマス会話時



ヤーマス    ごめんよ。一人目立っちゃって

クリア    いえ、むしろ目立ってください!

サッタ    いいんだ、そのまま論破してくれた方が格好いいから。

ラディ    がんばれ、応援してるぞw

サッタ    真面目な話、成就するかはともかくヤーマスのシーンだ、存分に格好をつけたってや!(笑

GM    がんばれー、申し訳ないが、現時点で見れてないけど!w>異性

サッタ    GMが応援してどうする(笑

GM    いや、PLとしてはヤーマス好きだし、ただ、マスコット気分というか・・・(視線をそらす

サッタ    しかも、さりげなくトドメを刺してるし(笑

ラディ    壁を作ってるなら、ヤーマスよ、壁を乗り越えるんだー
   盗賊だろ、君(笑

GM    バリアに近い壁だしなぁw

サッタ    壁を避けて向こう側に向かう抜け道を探してもいい。
   穴を掘るとか、つまりは普通じゃ考えられない手段で突破する(笑



   Take.5 ヤーマスの告白時



サッタ    生告白2連撃。

ラディ    喧嘩してからが勝負だw

クリア    勝負どころです!

サッタ    YES、NOで答えろとリキーニに迫っただけに、ノイもきちんと答えないと(笑

リキーニ    ところで俺はどうしとけばいいんだろうw

GM    さぁ?w

サッタ    放置(笑

ヤーマス    w

サッタ    しかし、凄い直球の告白やな。

クリア    ノイさんのうろたえっぷりが素晴らしい(笑)

ラディ    かわいいなあw

GM    だって、友達に告白・・・された事はあっても、
   ライクだと勘違いばっかだったので・・・たいていいってくるの子供でw

ラディ    つまり、これがリキーニの心境みたいなー?

ヤーマス    本当はEDにでも入れようかと思ってましたw

GM    やっぱりか!w>ED

リキーニ    可能性すら無いならそう言う方が傷つけないぞw

サッタ    なにか、先人がアドバイスしてくれたで、同じ徹を踏むなと(笑

GM    いや、踏まないけどw

見学者Pa    身を持って証明したんだな(笑



   Take.6 ヤーマスの告白(感想)時



クリア    今は言うまい。今は言ってはならんときだ。うむ。抑える。

サッタ    つり橋効果。

クリア    錯覚。

リキーニ    まー最初はそんなんでいいんじゃね?

クリア    いや、恋は錯覚。うん。

サッタ    きっかけっちゅうんは、些細なモンやしな。

クリア    全ての恋は錯覚なんです! そこからはじまるらぶすとーりー

ラディ    というか、全然見込みのないマリーネより、いつもそばにいるノイを選んだ。とか(笑

GM    それはメタだw

クリア    いっちゃだめー!!

リキーニ    言っちゃいけないことだw

サッタ    まぁ、本人が「全然見込みのない」って言うてるしな(笑

クリア    それは、ほら、PLで、さ。PCは、ちがうから。ね? た、多分。

ラディ    そもそも、恋愛感情が認識できていない子に、何を期待しているんだ

サッタ    まぁ、マリーネの場合は成長速度が違うんやからしゃあないやないか(笑

クリア    今は、こう、生暖かい目で見守りましょう。ええ。

ラディ    ええ、生暖かーく見守ろうw



   Take.7 5年前の時



リキーニ    「つーか断ってそれが悔しいんならいい女になってみろっつったんだが」

   表で口をつぐんだ台詞w

サッタ    リキーニ、つぐんで正解や(笑

GM    別に悔しくはないんだよ、5年前、降られてるもん。ノイ
   ただ、行動じゃなくて、言葉で正式に言って欲しかっただけ。
   それまではとっとと誰かをくっつけて既成事実作ってしまえば、
   完全に振られたことになるし、と想って行動してたけどねぇ

ラディ    決着つけようとしたんだけどねー

クリア    踏ん切りをつけたかったんですね。

ラディ    へたれはへたれだからなあ(苦笑)

見学者Pa    ヘタレ伝説が発掘されてるってこと?

リキーニ    5年前に直接的に好きだって言われた事はねー!?

GM    何いってんだ、あそこであんだけ拒絶されて、
   ノイだってアルマが死んで悲しいのに、ああいう行動取って、
   それでも励まそうって頑張ってるのに、完全に拒絶だぞ?w
   こりゃお前なんざ眼中にねぇよ、って言われてるも同じだろw

リキーニ    それはノイだけに限らんからw

GM    自分だけは、違うかも、って想うんですよ、恋する人たちはw

サッタ    乙女心っちゅうやつやな。

GM    んー。それは男もそうなんじゃない?
   コレに関しては、だけど>自分だけは

サッタ    傷ついた好きな人を、自分だけが支えられるに違いない、って錯覚してまうんやな。

クリア    ああー、分かる分かる。

ラディ    ああー、あるある。 

GM    だよね? コレに関しては、男女共通だと思うw

ヤーマス    正確には自分が一緒にいたい、ですな

サッタ    拒絶されたら、まぁ、終わったと思うわな(笑

ラディ    二回目をチャレンジする気にはなれないね! 

リキーニ    あの時はアルマの事があって、あのシーンでも知ったように
   初めて『気付いた』からダブルパンチだったんだ!w

GM    と、いうわけでノイは5年前振られてるので。
   もう、確定の言葉が欲しかっただけなんです

クリア    ち、リキーニさんがへたれでさえなければ……!!

GM    振られるのは目に見えてるから
   ノイ、自分でもなんでこいつに惚れてるんだろうなぁ、
   って思ってるくらいでw

ラディ    やっぱり、最初に友達になってくれたから?

GM    しいていうなら・・・刷り込み現象に近いw

見学者Pa    (笑

クリア    すごいな(笑)

ラディ    ああー、それはよくあるよね(笑) >刷り込み

GM    まあ、だけじゃないがw


             以上、7つ。
             ……本編半分の長さと同じことは気にしてはいけない。
最終更新:2007年12月17日 12:42