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そんな日常?

 



譲二 「……あれ? ここはどこ?」
ユィ 「スメバミヤコでは?」
ユィ 「お腹すいた・・・・」
士朗 そして、その前で倒れているしろー(笑)
士朗 「……」
ユィ 「全員腹ペコ?」(笑)
士朗 「……ああ……ゆぃさん……」
ユィ 「お久しぶり、何か食べに来たの?」
士朗 「お久し……ぶり……です……」
士朗 「えーと……血……」
士朗 「血……が……」
士朗 「血が……足りない……のです……」
ユィ 「そ・・・そういえば吸血鬼か・・・わたしのは駄目だしなあ・・・」
士朗 「な、なぜ……?」
ユィ 「半分天使。ん~・・・平気かな?」
ユィ 「貧血にならない程度ならいいけど・・・」
士朗 「平気……です……そんなに……飲まない……です……」
士朗 「分けて……くれますか……?」
士朗 ゆっくり、ゆぃさんに近づいていきます。
ユィ 「吸血鬼化はしないよねえ・・・どうぞ?」
士朗 「ありがとう……です……」
士朗 首筋でok?
士朗 首筋にかぷっっと噛み付こうとしますけれども。
ユィ 「う・・・腕とかじゃ駄目?痛そうなんだけど・・」(こわごわ
士朗 避けられて、ふらつき、倒れて
ユィ 「っとお!わかった。首筋で・・・」
ユィ 抱きとめながら
士朗 「あ……りがとう……です……」
士朗 抱きかかえられながら
士朗 「……う、腕とか……でも……だいじょう……ですけど……
士朗  ……うまく……飲めない‥…ので……」
士朗 では、今度こそ、首筋にかぷっと噛み付きます。
ユィ 「んん・・・・っ!」
士朗 痛くはないです。しろーが、再生者としての自分の血を、
士朗 少しずつ、牙から流してるので。
士朗 スーッと、血の気が引いていく感覚はありますけど。
士朗 「(ちゅーちゅー)」
ユィ 目をぎゅっと閉じて我慢する。
ユィ すすられるのはやはり気持ちが悪い・・・。
譲二 「すーはーはー」
ユィ 「う・・・やっぱ変な感じ・・・」
譲二 「よくわからんが、いけない場面にさっそうと登場~」
士朗 「(ちゅーちゅー)」
士朗 しろーはじょーじさんにきづいておりません。
譲二 「やあシローさん。昼間から食事とはうらやましいねぇ」
ユィ 「ただいま献血・・・・中・・・」
譲二 すたらすたらと去ってゆく。
譲二 「俺様の血ならいくらでもプレゼントするけど、
譲二  まぁ、必要ないかな?」
士朗 「(ちゅーちゅー)」
士朗 と、無理に離さない限り、延々とすい続けます(笑)
ユィ 「しろうさんストップー・・・・・そろそろきつい・・・」
士朗 「……はっ! ご、ごめんなさい!」
士朗 ばっと離れます。
士朗 「とってもおいしかったので、つい……ごめんなさい!」
ユィ 「あううう・・・・」(目を回して倒れる
譲二 「大丈夫かな尾瀬胡散」
譲二 おぜうさんといっている。
士朗 「ああ! 大丈夫ですか!!」
士朗 倒れないように、助けます。
譲二 ところで、月の人って本名なに?
ユィ ユィ=メイインだけど?
譲二 「やぁ。ユィの人。今日もバイトですかに?」
譲二 スメバミヤコで。
士朗 「あ、じょーじさん。いつからそこに?
士朗  って、いや、そんな場合じゃないのですよ!」
ユィ 「うん、今日はバイト・・・」ふらふらしながら
士朗 ゆぃさん、立ち上がりました?
譲二 「はいはい、んじゃいきましょか」
譲二 首根っこ引っつかんでずるずると。
譲二 「せっかくだからなにかたべさせてーな」
士朗 「じょ、じょーじさん! ゆぃさん、貧血なんですよ!
士朗  もうちょっと、やさしくしてあげてくださいよ!」
譲二 「ん? そーかな? じゃあ」
譲二 と、お姫様だっこ~(笑)
譲二 「まぁ、そういわれちゃあ、しょうがない」
士朗 「ふう、それなら大丈夫ですね」
ユィ 「おわわ!?歩ける!離せー!!?」
譲二 すたすたすたとそのままスメバミヤコへ。
士朗 私も、ついていきます。
譲二 当然話は聞かない。
譲二 そんなわけで、スメバミヤコへ。
譲二 「さぁ、お礼はいいからどしどしご飯をつくってちょーだい」
ユィ 「ジョージさんいるとろくなものにならないんじゃ・・・」
士朗 「だからじょーじさん、ゆぃさんは貧血で
士朗  ふらふらなんですから、休ませないと……」
士朗 「ご飯は、私がかわりに作りますから……」
ユィ 「ええい!、やったる!但し中華オンリーね!」
ユィ ちょっとよろめきつつ
譲二 「ん? ああ、そっか。貧血だったっけ?」
士朗 「ああ! ゆぃさん、無理しないで! 私がやりますから!」
譲二 /だが、ユィはふと気づく。すでに貧血ではなく、
譲二 /むしろ、血があふれているような健康体だという事に。
譲二 「別にもう平気じゃん?」
ユィ 「あ・・・あれ?体軽い・・・・」
士朗 「あれれ? 私、けっこう飲んじゃった気がしてたんですけど…」
譲二 「ほらぁ、早く早くー」
譲二 子供のようにスプーンとフォークを持って。
士朗 「で、でも、大事をとって休んだほうがいいですって。
士朗  私にまかせてください」
ユィ 「はいはい・・・・じゃあ取り合えずチャーハンね」
譲二 「失敗ししないようにね~」(笑)
士朗 「て、手伝いましょう」
ユィ 「・・・・・焦げた・・・・」もろに影響がw
譲二 /それは、チャーハンというよりも、すでに炭だった……
士朗 「きっと、まだちょっと貧血気味だったんですよ!」
士朗 あせあせと、フォローをして見ます。
譲二 「かもしれんね。じゃあ、マスターに頼むか」(笑)
譲二 マスター「ん? 出番か?」
譲二 マダム「あらぁん、また来たのジョージぃ。
譲二  あんた来ると迷惑なのよね~」きらきらした人が。
ユィ 「あ・・・店長さんお願いします」
譲二 まぁ、ジョージを外に出さない限り一緒だけどな(笑)
譲二 マダム「はい、ジョージはこれでも食べてなさい」(はぁと)
譲二 /ことん。先ほどの炭が置かれる点
譲二 「わぁい。おいし~。ぼりぼり。
譲二  あ、なんだろう? なんかしょっぱい」
ユィ /ほんのりと流れる涙
士朗 /涙……なんと素晴らしい調味料なのだろう。
譲二 そして、ジョージの中の何かが目を覚ます!
士朗 /いかなる料理も、哀愁漂う料理にしてくれる。
譲二 「はっ! 俺は、山田譲二!
譲二  そうだ! やっと名前がはっきりしたぞ!」
士朗 「ええ!? 忘れてたんですか!?」
譲二 「今までなんかGでMとか名乗ってた気がする。
譲二  このチャーハンで目が覚めたよ!」
譲二 「ありがとうユィっち!」
譲二 「そうだ!」
譲二 と、ユィの両手を握り。
譲二 「せっかくだから、結婚しよう!」
ユィ 「断る♪」笑顔で
譲二 「そうか! そうか! じゃあハネムーンはどこにいこうか!?
譲二  ハワイでもいいぞ! それともマントルかな!?」
譲二 「なんなら宇宙でもけっこーさ!」
ユィ 「ひとのはなしを・・・・きけええええええええ!!!!」
士朗 「ジョージさん、会う人みんなにいってませんか?
士朗  それ。私にも言ったような気がします」
譲二 「なんあらシロー君と一緒でもおっけーですよ!
譲二  さぁ! どこがぁぁぁぁぁぁ」
ユィ 「月まで飛んでけええええええええ!!!」
士朗 ポカーン、と、じょーじさんがとんでいくのを見ています。
譲二 「私はまたかえってくるぞー」
ユィ 「二度と来るなあああああああああああああああ!!!」
士朗 「えーと、まあ、とりあえず、
士朗  ゆぃさんが元気になって、良かったです」
譲二 「うんうん。よかったよかった」
譲二 メロンソーダを飲みながら。
ユィ 「ユゼさん・・・・あんたすごいよ・・・」
ユィ ゼえゼえいいながら
譲二 「うむ。缶はすばらしい……」
譲二 と、炭酸ですでにべとべとだが。
譲二 「問題は、炭酸だとなぜか空けた瞬間に噴出すということか…」
譲二 「というわけで、こちらでもなにか身のアル会話でもしようか?」
ユィ 「アー・・・床がべとべと・・・」
ユィ 「例えば?」床拭きつつ
士朗 私も、床拭きを手伝います。
譲二 「たとえば、どうすれば俺達で幸せの家庭が築けるか?」
譲二 「もしくは、どうすれば俺とシローさんが結婚できるかとか?」
ユィ 「ユゼさんの電話番号はっと・・・」
譲二 「はっはっはー。
譲二  今莠世は旅行に行っていて残念ながらこれないのだー」
ユィ 「ちい・・・会話取っといて後でちくってやる・・・」
士朗 /しかし、どこからか飛んできたゆぜの大鎌が、
士朗 /ジョージの頭に突き刺さった。
譲二 「あいたたた……」
譲二 血をダラダラと流して。
譲二 「なんだ!? 頭が鎌で切られたようにいたい!」
譲二 「まぁ、仕方がないかぁ。これが、あれだね。
譲二  ユィちゃんへの故意ってやつ?」
譲二 ぽややん、
譲二 「さぁ、そういうわけだからユィっち。
譲二  僕とえーっと、適当に愛でも育もうか!」
ユィ 「故意じゃなくて恋!!それに実際切れてるから!」
譲二 「ああ、この頭がボーっとする感じ。血が流れるような感覚。
譲二  これはきっと君への濃い以外になにがあるというのだ!?」
譲二 「大体頭が今きれるわけ無いじゃないか!
譲二  つまりは、そういう事!」
ユィ 「かがみ見て!実際刺さってるから!!」
士朗 さっと、しろーが鏡を用意して、じょーじさんの前に出します。
譲二 「おっ
譲二 「おおっ!?
譲二  本当だ! 頭から滝のように血が! 血がぁぁぁぁぁ」
譲二 「そうか、これはきっと
譲二  シローさんへの愛がそうさせているに違いない」
ユィ 「ああもういや・・・むしろとどめさしたい・・・」
譲二 「というわけです。好きなだけお飲みください」
譲二 と、血をコップに集めて。
士朗 「い、いえ、もうゆぃさんの血で、おなかいっぱいですから」
士朗 ふるふると、くびをふって、えんりょします
譲二 「そんなっ!? ががーん!」
譲二 「……でもまあ、おなか一杯なら仕方ないよね」
譲二 きゅーっと自分で飲む。
譲二 「かいふく~」
譲二 ぺかぺかに直る。
士朗 「なんで!?」
ユィ 「ここまででたらめな存在もいるんだ・・・・」
譲二 「さて、というわけだ。次はもうアレですね。
譲二  もう、さらに愛を確かめ合うための行為に発展するしか!」
士朗 「えええええ!?」
士朗 「どういうつながりで!?」
ユィ 「三千世界まで飛んでけえええええええええええ!!!!」
譲二 「交換日記おををををををぉぉぉぉ
ユィ 「彼は星になったよ・・・」
士朗 「あー、交換日記くらいだったら、やっても良かったんですけど…」
ユィ 「ものすごく身の危険を感じた・・・」
士朗 「身の危険、感じたんですか?」
譲二 「それは大変だ。身の危険を感じたなら、そんなときはこれ!」
譲二 ぱぱーっと、某猫型ロボットの如くとりだしたりますは。
ユィ 「もう帰ってきた・・・・」
譲二 「ライトニングスタンガン~」
士朗 「最近、はやいです。ジョージさんが帰ってくるの」
譲二 「なんとこれすごいんです!
譲二  このボタンを押すとですね! 電撃がばちっと!」
譲二 「そして、この街一体が粉々になります……」
ユィ 「へえすごいねえ。ちょっとかして?っておい!」
譲二 「さぁ、これでその身の危険を感じたという存在に
譲二  びばーっとお使いください!」
譲二 「一発商店です!」
譲二 「売ってるのは」
ユィ 「危なくって使えるかーーーー!」
譲二 「そっかー。じゃあ、商品第2弾!
譲二 「粉砕バット!」
譲二 ぱぱーと同じ動きで取り出す。
譲二 「こいつは、なんと、嫌な相手の個頭部をかきーん
譲二  とぶんなぐるだけで、立派な犯罪者になれる
譲二  という由緒正しい品物だ!」
譲二 ちなみに普通のバット。
ユィ 「今使っていい?」
譲二 「どーぞどーぞ。身の危険を感じているのでしょう?」
譲二 「かっきーんとお使いください!」
ユィ 「ほしになれえええええええええええ!」
ユィ グワゴラカキーーーンン!!
譲二 「一発で日本なら消滅しますから!!」
譲二 かっ!!
士朗 「え!?」
譲二 /その日世界のどこかで日本が地図から消えた。
譲二 めでたしめでたし。
譲二 よし、綺麗にまとまった!!(笑)
麟  まとめるなーーー!!!w
ユィ /んなわけあるかあああああああああ!
士朗 ちなみに、ただ地図から消えただけで、
士朗 日本はちゃんとあります(笑)
譲二 そうそう、地図から消えただけだから(笑)
ユィ あはははは・・・。
譲二 「おしまいっ!」
譲二 ペコちゃんスマイルできめっ!
ユィ 「よいわけあるかあああああああああああああああ!!」
譲二 「おつかれさまぁぁぁぁぁぁ」
譲二 黒くなった画面からカメラに飛び込んで再開?
ユィ そうだねw
譲二 「まだ続くの!?」
譲二 「あれで満足しなさいよ!
譲二  俺様意識が3つ移動してるから大変なのだぞ!」
士朗 「ちゃんちゃん、で終了しましょうよ、ゆぃさん。
士朗  私も意識、3つ移動してる気がするので、けっこうきついんですよ」
ユィ わたしだって二つに分けてるよ
ユィ じゃあとじようw
譲二 「ちゃんちゃん」(笑)
譲二 緞帳を下ろして一時終幕。
譲二 さぁ、チャンネルが開いたぞ
譲二 誰か来るものは折らんか!?
士朗 まだやるの!?
譲二 他にメンバーがいれば(笑)
麟  ていうかこの雑談コーナー凄い量になりつつあるよw
譲二 誰が編集すんだろ?(笑)
シグ 誰もしないでしょw
麟  きっと優しい人が編集してくれるよ!w
士朗 そろそろ、私は寝ます。
麟  おやすみー
シグ おやすみー。
譲二 おつかれー。
ユィ おやすみー。

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最終更新:2020年05月11日 21:15