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アリア・ディ・ティフル―Verita― act.9


GM    とりあえず、状況から説明と行きましょう




9.夜が明けたら ED1:切なくて




GM    まず、第一に今日はヤーマスの中の人がいないので、
   起きた直後のシーンはナシの方向でいきますw
   ご了承くださいw

サッタ    あれから、10年の月日がたった……。

GM    10年も寝てろとw

リキーニ    そりゃすげぇw

サッタ    とんだ3年寝たろうやなぁ(笑

GM    まあ、そんなわけでGMシーンいきますw

リキーニ    うぃー。


 青い空。
 遠く遠くまで続くような青い空。
 空に浮かぶはいくつかの月。
 そのうち、着かず離れず近くに浮かぶ赤と青の月を眺める少女が一人。
 長い青銀髪を風になびかせ、街で一番高いシャストア神殿の屋根の上にいた。
 他のみんなよりも目覚めるのが遅かったのだが、気づけばノーヴェやチェント、
 他にもエリアス家の面々やセッテまでもが心配そうな顔で待っていて。


「いやぁ……びっくりしたなー……あれは」


 苦笑しながら、抱擁のバーゲンセール状態だった時の事を思い出して。
 聞きなれた静かなメロディが横に置いたオルゴールから流れる。


「―――悪魔が去りて、霧は晴れ……。そこに残るはたった一つのもの……か」


 呟くように囁いてから、目を閉じてそっと胸に手を当てる。


「―――なーんでだろーなぁ……本当、馬鹿だなー……ノイって」


 ため息をついて風で乱れた髪をすっと梳かしながら、目を開ける。


「赤と青。違うから双面で揺らいで惹かれあう……か」


 視線の先には二つの月を見つめてため息。


「………」


 音色に耳を傾けながら、蓋を持ちその中蓋を持ち上げる。
 そこに挟まっていたのは一枚の紙切れ。
 書かれているのは、何処かの地図。


「……んー……」


 もう一度月を見上げて、ノイは微笑んだ。



GM    と、いう感じに君たちよりノイは少しだけ遅く目を覚ましました。まあ、半日前後ですが。
   セッテさんはノーヴェとチェントの計らいでこれましたが、もう牢屋に戻っておいでです。

リキーニ    ほー。

サッタ    たち、っちゅうても全体エンドやないんやろ? 誰からや?

リキーニ    俺かららしいぞ。

GM    ノイは幸い、ノーヴェの奥さんの治療薬・カーネリアンの治療薬などを使い、
   旅をするのはちょっと無理ですが、普通に生活できる程度には3日で戻りました。
   と、いうわけでリキーニのEDからいきますか。

   えー。リキーニの元に、ひらひらと幻影の蝶々がやってきます。
   蝶々は君を見つけると文字に変わります。

リキーニ    「ん?」



    「あの事ばらされたくなかったら片付け手伝いにこい☆」



ラディ    あのことってどのことやろー(笑

サッタ    気になるなぁ(笑

リキーニ    触れないでください、お願いしますw

GM    リキーニのね~恥ずかしい過去の話w

リキーニ    「片付けってなぁ…何処のだよ」



    「ノイの部屋」



リキーニ    「はいはい。ったく・・・」

   頭をがりがりと掻いて向かう。

GM    蝶々はひらひらと一緒に飛んでついていきます。
   ちなみに、リキーニの記憶が確かなら、
   ノイの部屋は微塵もちらかってはいませんが。
   まあ、起きた直後はちらかってたけどw

リキーニ    まぁ、何か話があるんだろ、とは思う。

GM    うむ。ではノイの部屋の前になると蝶々はすーって
   部屋にはいっていって、戻ってきません。そして

   ノイ「あ。着たの?入ってー」

リキーニ    「おう。入るぞ」

   がちゃり。開ける。

GM    うむ。上から網がどしゃっとw

リキーニ    「はー!?初歩的なトラップに引っかかった!?」

GM    ノイ「あははははー」

   けたけたと笑う、いつもどおりの服装を着たノイがいます。
   ちなみに部屋はいつもどおり殺風景な感じでちらかってなんていません。

リキーニ    動けない程度に網は絡まってんのか?

GM    いや、出ようと思えばすぐ出れるよ

リキーニ    んじゃ出ておこう。

   「で、何だ?」

GM    ノイ「ま、ちゃっちゃと網から出てね。あ。扉閉めてねー」

   いいながら机の一番下の引き出しをごそごそとあさってる

リキーニ    んじゃ扉閉める。

GM    ぱたん。

   ノイ「っと。あったあった」

   いいながら、何かを取り出してポケットにいれる。

   ノイ「ま、座りなよ。つーか。座れ。正座。はい、犬でもできる。お座り」

リキーニ    「扱い悪いなおい!?」

   といいつつ胡坐で。

GM    ノイ「ふ。それくらいのことをしただろう。
      まぁいいや。言っておきたい事があるんだよね。
      いっつもそっちばっかいってて、ずるいと思わない?
      ってわけで聞きなさい、OK?」

リキーニ    「おう。好きなだけ言ってみろ」

GM    ノイ「うん。言う。
      君は荷物を相手に半分持たせて、持たされて、とかいうけど。
      おかしいよ?人はそれぞれ自分の荷物を自分で持って、自分で歩いていくもんだ。
      そこで隣で一緒に歩いてくれる人ってのが恋人だったりすると思うよ?
      まぁ、こんなの人それぞれ解釈は自由なんだけど?
      ノイは君のだろうが誰のだろうが持ちたいなんて思わないし。
      自分のもんは自分で責任持つのが普通じゃないか。
      まー。その辺が赤の月と青の月の差かもしれないけど。
      ほんっとう、かたっくるしい考え方するよね。君は」

リキーニ    恋人っつーか伴侶なんだけどな。俺の言葉。

GM    まあ、ノイとしてはそういう立場の人でもそういう風に考えるんですよ
   個人主義だから

   ノイ「とはいえ、君とノイの考え方が違うのは今に始まった事じゃないし。
      どうだったいいけどね。言われてばっかで癪なだけで」

   言いながら机の上のオルゴールのネジを巻く。
   ことん、と机に置いたオルゴールから静かなメロディが響く。

リキーニ    「堅苦しくて悪かったな。
   だが一生一番近くの傍にいる奴、看取られるか看取るかする奴の事だ。
   俺はそーいう風に考えてるだけだよ」

   傍にいる奴、の所で少しだけ目ぇ細める。

GM    ノイ「ふぅん?」

   首をかしげながら。

   ノイ「ずーっとなんてのは理想だろうけど、実際はそうそうないってノイは知ってるし、
      気まぐれなのが赤の月だからね。そういうの、よくわかんないや」

   肩をすくめる

   ノイ「それにしても何度も何度も、ちびだのガキだの……
      大体、君だって十二分にガキなんだし、人のこといえる義理はないだろうに。
      仮面っていうけど、この仮面だってもうほとんど素なんだ。
      友達には”仮面”は基本的にしないしー。
      可愛い子ぶるのがお得な時にしてるだけだし」

リキーニ    「はん。全部を全部わきまえた『大人』なんざそうそういねぇよ。言っただろが」

GM    ノイ「まあねー。大人と子供の境界線なんてないし。
      いつまでだって人は子供心や……いや、この場合はガキ、かな?
      そういうのはなくならないもんだし。
      よっぽど長生きしてたら角も取れて丸くなるかもしれないけど(苦笑)
      あ。そういやさ」

   思いだしたように

リキーニ    「ん?何だよ」

GM    ノイ「いつの次点で分かったの?
      ノイが君の事好きだって。
      ―――言われるまで気づかなかった?」

   好奇心に満ちた眼で。

リキーニ    「お前ん中でな。アルマに会った。
   もっとも、あくまで『お前の中でのアルマ』だけどな」

GM    ノイ「ふぅん。ノイそのあたりはわかんないんだよねー。
      ……あの辺、深層意識だからさー。何があったとか覚えてないんだよね。
      ああ。でも君が彼女好きだった、ってのは知ってるや」

リキーニ    「だろーな。あいつもそう言ってたよ」

GM    ノイ「いつ気づいたかわかんないけど、
      失くしてから気づいたんじゃ遅いんだからね?」(ジト目)

リキーニ    「そりゃあとっくだ。いなくなって始めて気付いたなんざ5年前にもう済ました」

GM    ノイ「ま、もう前の話だからねー当然か。
      んー。ついでに好奇心。
      ノイが君を好きだと思ってどう思った?
      やっぱり、やだなーって思った?」

   わくわく面白そうに

リキーニ    「自分の気持ちにさえ
   いなくなってからじゃねぇと気付かなかった鈍感に
   何を期待してんだ、お前は。
   普通に対象外だよ。
   例えればあれだ、小さい子供とかに
   『およめさんになってあげる!』
   とか言われた気分。あれが一番近い」

GM    ノイ「あー。なるほどなるほど」

   ほむっと

   ノイ「いや、別に。期待とかっていうよりは、
      身近な恋物語についての情報収集しただけなんだけど」(苦笑)

リキーニ    「んで、『片付け』は済んだのか?」

GM    ノイ「んーにゃ。これから本題」

   といって、ポケットに手をつっこんでから、拳を握ったまま、リキーニの前に突き出す。

   ノイ「はい。これ、返しておくね?」

リキーニ    「あん?」

   受け取る。

GM    うむ。いつぞや君が渡したペンダントだ

   ノイ「捨てても良かったんだけど。もったいないし。高そうだし」

   にっこり微笑んで

   ノイ「だから返すのが一番かなーって思って」

リキーニ    「んー?別に返さんでも良かったんだが。返すっつーなら返される。
   誰かに渡すあてもねぇがな」

GM    ノイ「ラスティにあげたら?物語、ひいては人生の神様だよ?」w

リキーニ    「娘にシャストアな生き方してもらいたくねぇぞ、俺は」

GM    ノイ「わぁ。ひどい。シャストア様素敵なのにー」w

   くすくすと笑いながら

   ノイ「しっかしなー……」

リキーニ    「何だよ?」

GM    ノイ「いや。ヤーマスのこと。どうしたものかと。
      ついでにエリアス一家まるごともあるんだよなー……(ため息)
      正直、彼らノイの顔に騙されてると思わない?恋愛対象外のリキーニ君?」

リキーニ    「知るか。俺は顔で恋愛した事はねぇ」

GM    ノイ「若気の至りってやつかなぁ……
      正直ノイを好きになっても不幸になるだけなんだと思うんだけど……
      どうなんだろう?ノイ、自分が好かれる要素よーわかんないよ。
      特に恋愛対象に関しちゃ。ありえないなーって思う」

リキーニ    「不幸に関しちゃ、そーでもねぇぞ」

GM    ノイ「ん?不幸になるでしょ?君、身をもって体験してるじゃん」

リキーニ    「あのなぁ…たしかに不幸になる事もあらぁな。
   だがな、そいつを好きって事が肝心なんだ。
   そいつを幸せにしてやりてぇって想いがな」

GM    ノイ「うん?」(きょとん)

リキーニ    「それがあればテメェが泣いてもテメェがどんだけ不幸になってもいいんだよ」

GM    ノイ「……ふぅん?よくわかんないや」

リキーニ    「その人の笑った顔が見たい。その人の泣いた顔が見たくない。そういうモンでいいんだ」

GM    ノイ「ふーん」

リキーニ    「だから108回も不戦敗なんだよ。わかれ」

   ちなみにアルマは無効試合。

GM    ノイ「わからん」(きっぱり)

リキーニ    「あー、そーだよなお前はそーいう奴だよはいはい」

GM    ノイ「うん。そういう奴さ。
      相手が他の人好きだったりとかでも、
      自分の気持ちは言いたいけどね。ノイなら。
      まー。君からしたらそれじゃ
      本気の恋じゃないとかいうかもしれないけど。
      根本的に考え方が違うからか。
      男か女の差かは知らないけど(肩すくめ)

      あ。そうそう。お願いがあったんだ」

リキーニ    「何だ?」

GM    ノイ「うん。あのさ、この後、ノイは
      セッテ姉さんが抜けた穴とかの関係でまだ事務仕事とか残ってるわけだ。
      ついでに体力もまだ完全に復活してないし。
      もともとそのつもりかもしれないけど、先帰ってくれる?
      いつになるかわかんないし、神殿で養うのももう辛いし。
      エリアスの貯蓄だとしてもね。
      それに、トリナのラスティとかだって心配でしょう?
      みんなそれぞれ仕事があるんだし」

リキーニ    「ま、俺は今んとこ勤め先が休業中で自由業だけどな。
   クリアが帰るっつーなら仕事再開だが」

GM    ノイ「どうなんだろね。でも一応娘が心配でしょ?
      旅行だかなんだかでいないんだっけ?
      でももうさすがに帰ってるでしょう?」

リキーニ    「ま、そりゃそうだが。観光にしちゃ長いもんだったな。ここも」

GM    ノイ「そうだねー。楽しんだかは知らないけど。
      まー、その関係で、だけど。
      ―――もしかしたらヤーマスが一緒に残るとか、ごねそうだからさ。
      つれて帰って欲しいんだよね。
      いわなきゃそれはそれで問題ないんだけど」

リキーニ    「都合や向こうの仕事や
   おまえ自身の感情計らないような奴でもないと思うが、
   ま、聞いてやるよ」

GM    ノイ「よろしく。
      歩き出しついでに、ちょっとノイは行く所あるから、もうちょっと帰れないし」

リキーニ    「そうか。せいぜい胸張って歩きやがれ」

GM    ノイ「自分の好きなように歩くさ。ノイの道だもん。
      ああ。そうそう。君、気づいてた?」

リキーニ    「何にだ?」

GM    ノイ「君の周り、君に異性として好意抱いてる人何人かいるよ?」くすくす

リキーニ    「って言われてもなぁ…」

   頬を掻いて。

GM    ノイ「ま。友達として教えてはあげました。
      けど、プライバシーなので誰が、かは教えてあげません。
      せいぜい、ちゃんと見てあげるこったね。
      後、セクハラしまくって刺されないよう気をつけてね?」くすくす

リキーニ    「誰がするか誰がっ!」

GM    ノイ「すでに前科があるくせに……(ジト目)
      さて―――と。んじゃま、最後の最後に。一発殴らせてね♪」

   にこにこ笑顔で拳を握って。

リキーニ    「何だよ前科って。あと殴るのは甘んじて受けてやる」

GM    ノイ「うむ。甘んじて受けなさい。後前科は前科だ」にっこり


 にこにこと小悪魔のような微笑を浮かべて呪文を唱える。
 毎度おなじみ、死の幻影だ。
 そしてくらくらしているリキーニに、思いっきり手を振りかぶろうとして、すっと顔を近づけた。


 一瞬。


 ほんの一瞬だったけれど、唇と唇が重なり合う。
 すっとすぐに体を離し、口をごしごしとぬぐって。


「んー。やっぱあんまりいいもんでもないねー?」


 言いながらくるりと回って窓へすたすた近づいていく。


「まー。うん。ほら、制裁?15年分の借金ってことで。
 大丈夫大丈夫。もう本気でどうでもいいし」


 早口で言いながら窓を開けて足をかける。


「うん。次あったときにはいつも通りになるし。
 きっと変わらないし。うん。今のはなかった事にして生きるのが幸せさー」


 そしてそのまま、窓から飛び降りる。


 ―――その間際に、小さく。聞こえないからこそ、呟くように―――


「……女々しくてごめん。―――本当はまだ君の事……」



GM    と、いうわけでカットしますw
   苦しんでる間にやり逃げ。ダッシュでごー!w

クリア    かわいいですね。ノイさん(笑)

GM    これ、可愛いなのかw

サッタ    一昔前に流行った殴る女やね(笑

リキーニ    「…殴るならともかく死の幻影でやるなよ、こういう事は…」

   と、一言だけ言っておく。

GM    だって。幻影じゃないとおもっきり普通に知覚されるじゃないか!w
   朦朧としてれば気づかないかもしれないしーw
   と、いうわけでカットっと




9.夜が明けたら ED2:可笑しくて




GM    んじゃ、サー君ラー君。出番でございます。お待たせいたしましたw

サッタ    おお、もうボクらか。

GM    うむ、ラー君サー君のEDいきまーす

ラディ    よっしゃー

サッタ    あいさー。

GM    えーと。ノイに呼び出されて
   シャストア神殿外で突っ立っている所でございます。

サッタ    今の季節、なんやっけ?

GM    えーと冬近くかなー

ラディ    ほいほいw

サッタ    「あー、冬毛が恋しい季節やなぁ」(笑

ラディ    「んー? そう~?これくらいなら薄着でも平気やけど」

GM    と、外で待っているとですね
   頭上の方からなんか声が聞こえた気がする。

サッタ    「そら、親友はなぁ……と?」

ラディ    「お?」

GM    うむ。上を見ると、マントなびかせてるノイが手をふりつつ落ちてきてるw
   毎秒1mくらいでw

   ノイ「おまたせ~」

   手をふりふり

サッタ    「おー、軟着陸かぁ? ゴンドラで登場とは役者やね、ノイ」

GM    ややあって、ノイは着地。
   ノイは少しだけ顔が赤いですね。

   ノイ「いやー。さすがに7階から落下はちょっとどきどきしたよー」w

ラディ    「ノイはん、元気になったんやねー ん?どうしたん?」

サッタ    「なんや、熱でもあるんか、ノイ? 顔が赤いで?」

GM    ノイ「うん。落ちた時にさー。一瞬魔法忘れちゃって。
      思ったより落下速度あったから。ちょっとびびった」w

ラディ    「あはは~ そりゃすごいわー」 >7階

サッタ    「そうかぁ? あれはあれでいいもんやで?」(笑

GM    ノイ「サー君は手を広げれば飛べるじゃん」苦笑

サッタ    「羽ばたかんとゆっくり落ちるけどなぁ」(笑

GM    ノイ「まあねー(苦笑)
      さて。と。じゃあ、約束どおり、広場いこっか!」

   にぱっと微笑んで

サッタ    「おーう、待ちかねたわ、ほな行こかー」

GM    ノイ「うんっ♪」

ラディ    「うん、いこうなー」

   といって、ノイに背中を差し出す

GM    にゅ? おんぶ?

ラディ    「まだ本調子やないやろ?」

GM    ノイ「ありがとう」

   にっこり微笑んで。

   ノイ「でも大丈夫。リハビリだと思っておかないとね」

サッタ    「ほな、ゆっくり歩いていこかー」

ラディ    「ほかー ほならゆっくり行こうな」

GM    ノイ「うん♪」

ラディ    「街並みも、じっくりみとらんしねー」

GM    ノイ「そうだね~」

サッタ    「色々あったさかいになぁ……いや、その分ネタが豊富に」(笑

GM    では、てくてくと歩きながら。

   ノイ「……ねぇ。ラー君。サー君」

サッタ    「うん、どうしたんや」

ラディ    「うん?」

GM    ノイ「んー。ノイのね。父様と母様ってさ。
      ノイが9歳くらいの頃から行方不明なんだよね」

サッタ    「行方不明?」

ラディ    「そうやったん?」

GM    ノイ「うん」

サッタ    「9歳やったら、丁度走り始めた頃かのう?」

GM    ノイ「んーと。母様がシャストアなんだ。
      それでいろんな物語を紡ぐために旅に出てるんだよね」

サッタ    「ほほう、いかにもシャストアやのう」

GM    ノイ「んで、まー。ノイが9歳だから……19年前かな?
      遺跡にいってそれっきり。父様も一緒についていったんだけどねー」

ラディ    「そか・・・」

GM    ノイ「いや。そんな暗い顔はしなくていいんだ。
      正直ねー。うちの父様母様。そう簡単に死ぬタイプじゃないからさ。
      どっかで生きてる感じはするんだよね。どこにいるかわからないけど」

サッタ    「ふむう……その遺跡に、どっか転送してまうゲートでもあったんかのう?」

GM    ノイ「かも知れない」

ラディ    「ああー、料理大会のときみたいなんかの?」

GM    ノイ「ノイ、行ってないからわからないんだよね……場所は知ってるんだ。実は。
      最後にいった遺跡。というか何人か派遣して調べてくれたし。チェント様」

サッタ    「ほなら、ボクらでも、いつか行ってみよか?」

GM    ノイ「んー。そこはね。ノイ、一人で行こうと思うんだ」

ラディ    「一人で?」

GM    ノイ「うん。安全はもう分かってるからねー。
      んー。こぅ、けじめ的なイメージ?」

ラディ    「ほおかー」

GM    ノイ「うん。後はまぁ……泣いちゃうかもしれないし?」

サッタ    「ほなら、ボクらは……待ってればええんやなぁ」

ラディ    「んーそなら、その遺跡までの護衛くらいはできるかな?」

GM    ノイ「ま。先に調べてもらった次点で何も見つかってないから、
      正直、なんもないと思うんだけどね。
      ……でも、ノイ、セッテ姉さんのこととかでまだ神殿でやることあるし、
      まだ体完全じゃないからまだ当分帰れないし……
      ―――それに」

ラディ    「それに?」

サッタ    「それに?」

GM    ノイ「実はね。ノイの宝物のオルゴールがあるんだけど。
      そのオルゴールにこんなの入ってたの」

   といって、一枚の古ぼけた小さな地図のような物を見せる

サッタ    「なんや、地図かいな?」

ラディ    「ん? これは地図?どこのやろか?」

GM    ノイ「うん。多分、母様か父様が
      こっそりとノイに渡すために入れたんだと思う。隠してあったから」

ラディ    「ほなら、もしかして・・・・」

GM    ノイ「……ずいぶん前に見つけたんだけど、なかなか行く勇気が起きなくてさ。
      ……だから、そっちに一緒に来てくれると嬉しいな?」

   じっと見て

ラディ    じゃあ、にっかりわらって

   「そんなん、今更きかんでもええよー」

サッタ    「どの辺りやろ、遠出するなら準備せななぁ」

   魚おるかなぁ、と釣り竿を振るまね。

GM    ノイ「いやー。それも調べついてないんだよね。
      調べちゃうと絶対すぐに行きたくなっちゃうからさー」

   あははーと笑って

サッタ    「ほな、そこから一緒にやっていこか。なぁに直ぐ見つかるわ」

GM    ノイ「うん。だから帰ったら、一緒に探して、一緒にいこ?3人で」

ラディ    「そうやね。3人で」

サッタ    「おう、ボクは、いつでもおっけいや!」

GM    ノイ「っと、広場が見えてきたや」

   いいながら広場に行く感じでカットしようかと思いますがいかがでしょう?芸もやる?w

サッタ    「もう着いたんか? あ、しまった、ここまでの景色見てへんわ」

GM    ノイ「あはは。帰りに見ればいーじゃん♪」

サッタ    「帰りは暗くなってるかもしれんやろー、しゃあないなぁ」

ラディ    「まあまあーまた明日もみればええやんー」

サッタ    「せやな、明日見ればええんやなぁ」

   という感じで。

ラディ    シーンを切りましょうw

GM    ではカット、お疲れ様ですw

サッタ    あい、お疲れ様ー。




9.夜が明けたら ED3:愛しくて




GM    じゃ、ヤーマス君。EDいきますよー?

ヤーマス    クリアは?

GM    最後。

ヤーマス    了解です

GM    では、ヤーマス君。確か部屋でひきこもってるんだよね?

ヤーマス    「ふう、全く・・・。何やってんだかねえ」

   と部屋で落ち込んでいます。

GM    こんこん。とふいにノックの音。

ヤーマス    では気付かないでおこう

GM    ?「……」

   どんどんどん

   ノックの音が強くなるw

ヤーマス    「だれ?」

GM    ノイ「ノイだよー」

   のほほんとした声で

ヤーマス    「!!?」

   驚きつつもドアを開ける

   「なんでこんなとこに?」

GM    ノイ「や。ひきこもってるって聞いたから」

   にっこり微笑んで。

ヤーマス    「まあ、間違えてはないけど・・・(苦笑)
   どちらかというと自己嫌悪かな・・・。」

GM    ノイ「あとねー」

   といいながら、ポケットをごそごそして

ヤーマス    「ん?」

GM    ノイ「あ。あったあった。はい。これ。忘れ物」

   といって差し出したのは君がオルゴールにいれておいたイヤリング

ヤーマス    「あ…、それね。
   あげるよ。好きな人にあげるって決めてたし。」

GM    ノイはそれを聞くと微笑んで。

   ノイ「言うと思った」

ヤーマス    少し赤くなりつつ

GM    けれど、ノイは君の手に無理矢理イヤリングを掴ませる。

GM    ノイ「悪いけど、受け取れない。
      ただの好意なら考えなくもないけど、
      こういうものを好きって言われてる相手から受け取るのって、
      今のその気のない時にもらったって失礼でしょう?」

ヤーマス    「え、え!?」

GM    ノイ「そういうのが貢ぐ君になっちゃうんだから。気をつけたほうがいいよー?」

ヤーマス    「む、むしろ受け取ってもらえないほうが・・・。」

GM    ノイ「さぁ?そこまでは面倒見れないなー」

   肩すくめて

ヤーマス    「そうかあ・・・。」

   肩を落とす

GM    ノイ「受け取ってもらえるまでずっと持ってるのもありなんじゃない?
      そういうの、よくわかんないけどね。ノイは」

ヤーマス    「うん。・・・」

GM    ノイ「あと、好きって言った相手だからって、これからはむやみに抱きつかないようにね?」

ヤーマス    「と、前は・・・ごめんね・・・?」

   申し訳なさそうに

GM    ノイ「本当にねぇ。普通、いきなりキスしますか?(ジト目)
      その前から抱きつき魔だったし……
      大体、ノイの前の態度とマリーネちゃんの態度と全然違うし。
      明らかに惚れてるのあっちとしか思えないし」(ジト目)

ヤーマス    「ううう、ノイの場合は気付くまでに時間があったから・・・かなあ?」

GM    ノイ「あの初々しさが可愛かったのになぁ……はぁぁぁ」

ヤーマス    「ゴメン・・・。」

GM    ノイ「ま。別にいいんだけどねー初々しいのが珍しかっただけだし」

ヤーマス    「それに、向こうはこちらが下手に突っ走れないってのもあったしね・・・。」

GM    ノイ「ふぅん?面倒くさいんだねぇ?」

ヤーマス    「で、そっちはどうなのさ?」

GM    ノイ「何が?」(きょとん)

ヤーマス    「想い、吹っ切ったんでしょ? どんな気持ちかなって、」

GM    ノイ「んー。さぁ?どうでしょう?」くすくす

ヤーマス    「まあその表情(カオ)みたら大体わかるけどさ。
   ホント、いい笑顔するようになったよ。」

GM    ノイ「うふふ。ありがとう?(くすくす)
      ま。どうでもいい隠し事だったけど、なくなったからね。
      後ろめたさみたいのはなくなったねー。
      まあ、罪悪感ってほどじゃないんだけど」

ヤーマス    「と、今度こそ大丈夫だよね? もうやだよ?
   いきなり倒れたりなんかするの」

GM    ノイ「ん?大丈夫でしょ。多分。まあ、平気平気。死ぬ気はないし」

ヤーマス    「よかったぁ・・・。」(安堵)

GM    ノイ「あはは。気にしすぎだよ?胃に穴が開いちゃうよ?」

   顔を覗き込むようにして

   ノイ「あんまり思いつめる人ノイは好きじゃないよー?」(くすくす)

ヤーマス    少したじろいでから

   「誰かさんのための苦労は惜しむつもりはないけどね。 弟だし?」

   悪戯っぽく笑いかける、ニヤニヤ

GM    ノイ「んー。苦労ねぇ? ま、好きにするがいいさ」

   肩すくめて

ヤーマス    「大きな劇場に行くって夢も叶ったしね。」

GM    ノイ「そりゃよかった。うんうん」

   にっこりと微笑んで

ヤーマス    「そういえばアディって夢はあるの?」

GM    ノイ「その名前は好きじゃないっていってるでしょ?」

   少しジト目でいってから

ヤーマス    「ゴメン」

GM    ノイ「ノイの夢は伝説を語る、伝説の吟遊詩人になることです。
      うん。伝説って格好良いしね!」

ヤーマス    「その夢、手伝ってもいいかな? 僕の夢は大方叶ってるし。」

GM    ノイ「んー……ヤーマス」

ヤーマス    「ん?」

GM    ノイ「気持ちは嬉しいし、役に立ちたい、力になりたいっていう
      気持ちは分からないでもないんだけど……。
      ちょっと重いよ?それは。
      受け取るノイに重い」

ヤーマス    「お願い。 夢をかなえてくれた友人に対する、僕からのお礼なんだよ」

GM    ノイ「それでも。別に今、何かができるわけじゃないから。
      今はいらない。必要になったら声をかけるよ」

ヤーマス    「こういうのって筋だけは通しておきたいし。 いるなら絶対に呼んでね?」

GM    ノイ「ん。欲しくなったらね」

ヤーマス    「そのなかなか欲しがらないのがノイじゃないか。」

GM    ノイ「必要な時はお願いしてるよ?
      別にノイだって死にたくはないし。
      自分ひとりでできる事とできない事くらいは
      知ってるつもりだしーっと……さて。と。本題いくかな」

ヤーマス    「本題?」

GM    ノイ「そう。本題」

ヤーマス    黙って頷いて続きを促す

GM    ノイ「まず。第一に。
      クリアねーちゃんによくある数々のデリカシーのない発言。止めなさい」

ヤーマス    「はい。」

GM    ノイ「あと、好きって言った相手だからって、
      これからはむやみに抱きつかないようにね?」

ヤーマス    「反省中」

GM    ノイ「―――いっちゃーなんですが。
      行き成りキスされたりとか、ノイはとても不愉快です。普通に警戒します」

ヤーマス    「ゴメン・・・。」

GM    ノイ「わかった?もうやるなよ?」

ヤーマス    頷く

GM     言って部屋を出て行こうとして、扉のところで止まり、背中を向けたまま。

ヤーマス    「?」

GM    ノイ「―――ま。逆に言えば、さ。

      それって異性として見ようとしてるって事なんで。

      じゃ、そゆことで」

   乱暴に扉を閉める。

ヤーマス    「全くノイは・・・。
   ズルくて、ワガママで、意地っ張りなんだからさ・・・。」

GM    じゃ、そろそろシーンカットするよー?

ヤーマス    「まあ、そこも愛しくてたまらないんだけどね。」

   呟く

GM    げふ、カットw




9.夜が明けたら ED3:愉しくて




GM    じゃ、最後にクリアいってみましょうかw

クリア    あ、はい。

GM    えーと、カーネリアン、ラピスとお茶してるシーンでw

クリア    懐かしい(笑)

サッタ    ああ、居たな(笑

GM    懐かしがられた!w

クリア    まあ、お茶をするんでしょう? ほら(笑)

GM    うむ。では麗しい午後のティータイム。

   カーネリアン「うふふ~ラピス君の入れるお茶はやっぱりおいしいわねぇ~」

   ラピス「喜んでもらえてるなら幸せです」(苦笑)

クリア    「こういうのも、久しぶりです」

   まったりした時間、幸せですねえ(笑)

GM    今まで忙しかったしねぇw

   カーネリアン「……ところでクリアちゃん~」

クリア    「なんでしょう?」

GM    カーネリアン「これからどうするの~トリナの街に帰るの~?」

   三つの目でクリアとにこにこと見る。

クリア    「どうしましょうね……」

GM    カーネリアン「最近調べたんだけどねぇ~」

   ラピス「師匠が研究以外の調べ物っ!?」(ショック)

クリア    「何をお調べに?」

GM    カーネリアン「盗人の犯人とかぁ~最近起きてること~。
          そうしたらねぇ~トリナの街になんだか最近集中してるのよねぇ~」

   のほほんとしつつ、紅茶を一口口に含む

クリア    「ほう」

GM    カーネリアン「面白そうだからぁ~戻ってくれたら嬉しいなぁ~
          とか思うぉ~せっかく権利書発行したしねぇ~」(のほほん)

   ラピス「-……」(そうしたらもう一緒に旅できませんね……)

   すこししょぼん

クリア    「そうですね。カーネリアンさんの頼みですし、帰りましょうか」

GM    カーネリアン「うふふ~。じゃあ、何かあったら報告お願いねぇ~それとねぇ~ラピス君~」

   ラピス「はい?」

   カーネリアン「君もトリナに行っていろいろ調べなさい~
          貿易の街だからお店はできるでしょう~?」

   ラピス「ええっ!?」

   嬉しさ半分びっくり半分

クリア    「ちょうどいいですね。こちらの店の仕事も手伝っていただきましょう」

GM    ラピス「はい喜んでっ!」(超即答)

   カーネリアン「うふふふ~可愛いわねぇ~」くすくす

クリア    「では、カーネリアンさん、ラピスさんをお借りしますね」

GM    気分はあれだ。居酒屋の「はい喜んで!」って感じw

   カーネリアン「ええ。使ってあげてちょうだい~一通りのことはできるからぁ~」

クリア    後悔先に立たず(笑)

GM    大丈夫。多分w
   と、そこでこんこんっとノックがする

クリア    「はい、どなたですか?」

   座ったまま。

GM    ノイ「ノイだよー。クリアに用事ー」

クリア    「ああ、ノイさんですか。今行きます」

   では、開けてあげましょう。

GM    ノイ「やっほい♪」

   にぱっと微笑んで

クリア    「こんにちは。用事とは、なんでしょう?」

   こちらも微笑みで返して。

GM    ノイ「うん。ちょっとお願いついでにお話しがあってさ。
      ……今取り込み中じゃなかったら一緒にきてくれるかな?」

クリア    「いいですよ」

GM    カーネリアン「いってらっしゃぁ~い」

   ラピス「いってらっしゃいませ」

クリア    「いってきます」

GM    と、いうわけで適当に進んで

クリア    はい。

GM    えーとお茶、シャストア神殿だと思ってたんだけど、それでいい?
   街中でもいいけど

クリア    いいですよ。

GM    んじゃ、てくてくと歩いて、階のテラスへと向かう。

クリア    カーネリアンさん、動くの億劫でしょう(笑)

GM    いや、カーネリアンな。気づいたら怠惰はなかったw

クリア    なかったんですか(笑)

GM    ええ。

クリア    まあ、よいです(笑)

GM    えへw
   まあ、ラピスのお茶を飲むためには人の家とかじゃないといけないしね!w
   まあ、そんなわけで、テラスに出ました。

   ノイ「いやー。冬だとちょっと寒いねー」

クリア    「だんだんと冷えてきましたからね」

GM    ノイ「冬だしねー。

      クリア。このままトリナ戻るの?」

クリア    「ええ。カーネリアンさんからも言われましたしね。
   もう少し観光してからでもいいのですけれども」

GM    ノイ「そうなんだ?あの人ってだぁれ?」

クリア    「ラピスさんの師匠です」

GM    ノイ「あ。なるほど」

クリア    「私のエリクサー作成販売許可を出していただいた人でもあります」

GM    ノイ「へぇ。実は偉い人なんだ?」

クリア    「そうは見えないでしょうけれども、ね」

   ちょっと笑って。

GM    ノイ「いわゆる昼行灯って奴だね」

   くすくす笑う

クリア    「そういうことです。実力は十二分にあるのですが」

GM    ノイ「アレだね。やれば出来る。でもやらない人?あるいは天才型か」

クリア    「好きなことしかしないのですよ」

GM    ノイ「じゃあ、ノイとおんなじだ」くすくす

クリア    「憧れはしますね。あの生活は」

GM    ノイ「いいよねぇ~」うっとり

   ……ダメな女たちだw

クリア    今更(笑)

GM    ノイ「っと。それでさ。ノイ、まだ帰れないんだ」

クリア    「あら、まだ体は本調子ではないのですね?」

GM    ノイ「うん。まだ長旅できるほどは体力は回復してないし、
      ちょっと行きたい場所もあるから」

クリア    「なるほど」

GM    ノイ「だから、先に帰って欲しいんだよね。
      んで、帰るときにリキーニとかヤーマスとかとも
      一緒に帰ってくれると助かるなーって」

クリア    「ああ、ヤーマスさんは、ノイさんを心配して、残りそうですからね」

GM    ノイ「まあ、リキーニは正直どうでもいいんですが。
      ヤーマスはもしかしたら一緒残るとかごねりそうじゃない?
      ラー君サー君はもともと旅人だからいいけど、あの二人は帰る家があるからね」

クリア    「分かりました。連れて帰りましょう」

GM    ノイ「うん。お願い。―――それと……」

クリア    「なんでしょう?」

GM    ノイ「以前さ。アーレスとかサーティとかイリーアとか……
      エルファの人達がトリナの街で流行った病気の元の悪魔倒す事件あったじゃない?」

クリア    「ありましたね……何か、気にかかることが?」

GM    ノイ「ちょっといろいろあって、物語のためにいろいろそれらのこと調べてたんだ。
      そうしたら組織が二つ絡んでいたの」

クリア    「組織が二つ……ですか」

GM    ノイ「うん。片方は悪魔教団。もう片方は……いまいちよく分かんない集団かな。
      とりあえずマッドサイエンティストっぽいのが居る……ぽい、かな?」

クリア    「ふむ……」

GM    ノイ「ま、それでさ。……あの大馬鹿、
      そっちのわけわかんないほうに首突っ込んでいるんだよね」

クリア    「身の程もわきまえずに、どこへでも首を突っ込みますからね」

GM    ノイ「そう。そうなんだよねー」

   うんうん頷く

サッタ    よう解ってらっしゃる(笑

GM    ノイ「だからさ。
      また、仕事始めたらあいつ雇うんだよね?」

クリア    「ええ。多分」

GM    ノイ「……あいつを雇ってる次点でクリアも危ない目にあうかもしれないけど……」

クリア    「その前に潰しますよ」

GM    ノイ「まあ、そうしてくれると助かるけどね(苦笑)>その前に潰す
      あいつが暴走しないように、変に首をつっこまないように
      ……見ててもらえないかな?」

クリア    「まあ、暴走しないよう、見張っておきましょう。
   そのせいで、こちらの仕事に支障が出るのも、困りますしね」

GM    ノイ「うん。お願いします。
      いざとなったら”アレ”をばらすぞ、
      とかいっておけばOKかと。はったりはったり」

クリア    「ああ、その、”アレ”とは、なんなのでしょう?」

GM    ノイ「んー。ナイショ。一応約束だからねぇ?」

クリア    「そうですか。残念です」

   残念そうではないですが。

GM    ノイ「うん。ごめんね」

クリア    「いえいえ、分かってましたから」

GM    ノイ「ノイのお願いはこれくらいかな」

クリア    「まあ、ノイさんが帰ってくるまでに、全て解決させておければ、一番ですね」

GM    ノイ「あはは。そうだね。
      まあ、それはそれで、物語を知るチャンスを見逃すのでもったいないや」

クリア    「久方ぶりに、仕事をしますか」

GM    ノイ「お仕事?」

クリア    「そういう事件を探るのは、私の仕事の一つですよ」

ヤーマス    その時は手伝わされるんだろうなあw>事件を探る

GM    ノイ「へぇ。じゃあ、わかったらノイにも教えてね♪
      ノイのお仕事は物語を作って語って、求めることだから♪」

クリア    「もちろんです」

   にっこり微笑んでおこう。

GM    ではそろそろシーンカットしましょうか

クリア    はい。

GM    ではカット

サッタ    ズバッ。





GM    皆様、長い間黒の道化師にお付き合いいただいてありがとうございます。
   今日コレにて終了っ!
   お疲れ様でしたーw

リキーニ    お疲れー。

ヤーマス    お疲れ様でした

サッタ    御疲れ様でした~。

クリア    お疲れ様でした。

見学者Pa    (おつかれさまでした~
最終更新:2007年12月19日 07:51