| GM | ところで質問。 |
|---|---|
| 遙 | はい、質問。 |
| GM | 今回苦労するのと、次回の苦労をひとつ増やすの、どちらが良いですか? |
| 明彦 | 今回、かな。 |
| 徹 | 今回かな。 |
| 遙 | まだ、余裕のある今回で。 |
| 沖那 | じゃあそういうことで |
| GM | 了解です。 |
| 徹 | というか現時点で、最終回に恐ろしいほど溜め込んでいる感が…w |
| 遙 | そういえば、次回最終回でしたね(笑 |
| GM | そーうですよー、最終回、色々煮詰まっては居ますけれど やりたいことがあるのなら、今のうちに申請して置いて下さいね。 ……。 申請して置いて下さいね☆ |
| 遙 | わざわざ可愛らしく言い直した(笑 |
| GM | ふくくー。 さて、と、頑張りましょう。 |
| 遙 | はい。 |
| 明彦 | ま、さておき。 |
| GM | 今回の話をどのくらい理解してもらえるかが、私の腕の見せ所。 勿論、楽しんで頂きまして。 |
| 徹 | そういえば、やりたいことがあったなあ。 |
| GM | おや、聞きますよ? 聞いた後、絞めるかもしれませんけれど。 |
| 徹 | 夜吹に問い詰めることが後二つほど残ってることを思い出しまして。 |
| 遙 | おや。 |
| 徹 | まず、僕の妹のことを知っているかどうか。 あと、冥夢のことをどう思っているのか。 |
| GM | ふぅん……。 んー、では、クライマックスで聞いて下さい。 |
| 徹 | はい。 |
| GM | 出来るなら、こちらで勝手に語ろうと思いましたけれど、どちらも難しそうなので。 クライマックス・フェイズ01 |
| GM | では、まず軽くマスターシーン。 すまない、君は一人だ。 すまない、僕と二人だ。 すまない、母が無くて。 すまない、父も無くて。 すまない、罪深い僕が、 せめて、君にとって掛け替えの無いよう。 だから、君はとっても掛け替えの無い事。 そう……いくら謝っても、すまない……。 こんな悲しみが こんな苦しみが こんな寂しさが こんな疚しさが、 現実に、在ってはいけないと…… 夢幻に、在ってもいけないとさえ。 僕は思うから…… …………。 |
| GM | 以上。 |
| 遙 | ふむ、とりあえず、前回は夜吹木枯が戦闘態勢に入ったところでしたね。 |
| 徹 | でしたね。 |
| 沖那 | だな |
| 明彦 | だったな。 |
| 遙 | そして、センパイはこの場にいませんね(笑 |
| 明彦 | ま、最初に来る。 |
| 遙 | シーンが分かれている以上、私たちも登場ですね。 |
| 徹 | じゃあ、登場しましょう。場所は同じでいいですか? |
| GM | では、クライマックスシーン…… 「Just, The way Dear Real...」 皆様、登場どうぞ。 |
| 沖那 | 78+1d10 |
| ダイス | 沖那 -> 78+1D10 = 78+[5] = 83 |
| 沖那 | ふむ、まあ普通だな |
| 遙 | 77+1d10 |
| ダイス | 遙 -> 77+1D10 = 77+[9] = 86 |
| 遙 | ぐ。 |
| 徹 | 1d10+73 |
| ダイス | 徹 -> 1D10+73 = [1]+73 = 74 |
| 徹 | あw |
| 明彦 | 101+1d10 |
| ダイス | 明彦 -> 101+1D10 = 101+[1] = 102 |
| 明彦 | よし!!!w |
| 沖那 | おおw |
| 徹 | 嬉しそうですw |
| 遙 | ぬう、なぜ私だけ(笑 |
| 沖那 | 意外と大人しくまとまっているな今回w |
| GM | (笑 |
| GM | さて、と。では、前回のラスト台詞。 「そのゴミ溜めのような脳髄に、甘美な理論を叩き込んでやるよ」 |
| GM | そう、彼は言い放ちました。 |
| 徹 | で、僕達は向かい合っていると。 |
| GM | そう言う事です。 |
| 遙 | なぜか向かい合っている中に一人増えています。 |
| 徹 | あれ!?w |
| GM | 明彦君はそろそろ到着して良いですよ。 |
| 明彦 | それじゃあ出るか。 |
| 遙 | バイクで乱入とか(笑 |
| 明彦 | バイクで乱入していいのか? |
| 沖那 | どこかのライダーかw |
| 徹 | 調達しないと、バイクをw |
| 明彦 | あとバイクは固定化して持ってるぞw |
| GM | したければ別に止めませんけれど、あの後バイクを取りに戻ったわけですか?(苦笑 |
| 遙 | ある意味格好いいですが、まず最初のターンで 「バイクから降りる」で行動を使うハメになりますよ(笑 |
| 徹 | 遅くなるなら、先に僕の質問からいいでしょうか? |
| 明彦 | 面倒だな。ま、先に質問やっておけ。 |
| 徹 | 「一つだけ……答えろ」 |
| GM | 夜吹:「ああ、なんだよ? 盛り上がったところでよ」 |
| 徹 | 「扇冥夢のことを…お前は、知っているのか」 |
| GM | 夜吹:「知らないね。 お前が探してた奴だっけ?」 |
| 徹 | 「冥夢は、あいつは…!」 |
| GM | 夜吹:「知るかよ。そんな知りもしないやつのことをよ」 |
| 徹 | 「喫茶店で食べるパフェが、好きだと言っていた…」 |
| 遙 | ……ああ、凄い伏線ですね(笑 |
| GM | 夜吹:「そーかい。そいつはよかったな。俺は甘ったるいもんは嫌いだ」 |
| 徹 | 「それを、一緒に食べたい人がいると、言っていた…」 |
| GM | 夜吹:「だからそれがどうしたっつってんだよ。話の腰を折るんじゃねぇ、廃棄物」 不愉快そうに、サングラスの向こうで睨んできます。 |
| 徹 | 「……」 |
| GM | 夜吹:「わかったな? 糞詰まらねぇ事聞きやがって」 いらいら、いらいらと、舌を打ちます。 |
| 徹 | はい、質問は以上でいいですよー。 殺す! |
| 沖那 | はははw |
| 遙 | 妹はどうしました!(笑 |
| 徹 | もう怒りで妹なんかどうでもいい! |
| 沖那 | もうだめだw |
| 明彦 | お前という奴はw |
| 沖那 | 流石上成だw |
| GM | 何処で怒ったんでしょうねぇ、全く。(笑 |
| 沖那 | 常に今に生きる男、上成徹 |
| 遙 | 刹那主義(笑 |
| 明彦 | では、そろそろ出るか。 |
| 徹 | じゃあ明彦先輩どうぞ。 |
| 明彦 | 「随分と愉快な事になっていそうだな。 いつもの如くいつもの様にヒステリックに如何した、上成」 悠然と歩いてくるぞ。 |
| 沖那 | 「何だ、来たのか」 |
| 徹 | 敵が増えた?w |
| 遙 | 悠然と歩いているのは、侵食率を刺激しないようにですよね(笑 |
| 沖那 | 薄氷の上を歩くが如く |
| GM | その姿を見て、にやりと機嫌を直した様子の夜吹木枯。 |
| 徹 | 「何の用ですか」 |
| 明彦 | 「途中でワーディングを感じたものでな。 何かと思って来てみればメールの主がここにいた、という事だ」 |
| 遙 | 「そういえば、さっき先輩がメールしていましたね」 |
| 徹 | 衝動で10ゾロ振ってしまえ、というメタ台詞は我慢しておきました。 |
| 遙 | 我慢できてません(笑 |
| 明彦 | 振ったら笑えるなw |
| GM | 夜吹:「よぉ――役者は揃ったかな」 |
| 徹 | 風靡先輩はどうしたんですかw |
| 明彦 | 何故玉響が出てくるw |
| GM | 出て欲しければ、今だしますけれど。必要が無いので。 もう少し後。 |
| 遙 | 意味も無く敵が増えるのは困ります(笑 |
| 徹 | でも最終回に溜まりすぎるのも…w |
| GM | 次回は最初からクライマックスだぜ! です。 |
| 遙 | 正直、冗談にならない可能性が(笑 |
| 明彦 | 「ああ、上成。 『散歩は気が済んだ』そうだ。 仔猫共は飼い主が迎えに来たから返しておいた」 |
| 徹 | 「そう、ですか…」 |
| GM | 夜吹:「さて、お前ら。突然だけどな」 両手をポケットに突っ込んで、夜吹が言います。 |
| 遙 | 「はい、なにか?」 |
| 徹 | 「……」 |
| 明彦 | 「何か用か、名称不明」 俺はまだ誰なのか教えてもらってないw |
| GM | 夜吹:「レネゲイドウィルス――ひいては感染者どもが荒唐無稽も抱腹絶倒、 物理法則を無視し過ぎたエネルギーを叩き出すことは知ってるな?」 |
| 徹 | 委員長、任せましたw |
| 遙 | 「貴方は、その研究者ですから、よくご存知でしょうね」 |
| GM | 夜吹:「エネルギー単体で物理攻撃をかますほどの光子を産むエンジェルハイロゥ、 都市をまかなえるほどの電力を迸らせるブラックドッグ」 |
| 徹 | 「………」 |
| 沖那 | もうウィルスじゃねぇよなぁ…(苦笑 |
| 明彦 | まぁ、人体そのものをエネルギーに変換してればあるいは、だがな。 |
| GM | 夜吹:「体内に収まりきらない血量――もはや血とはいえない造形……ブラムストーカー、 ありえない筋力……キュマイラ」 |
| 沖那 | キュマイラの説明の簡単っぷりがひでぇw |
| 徹 | 獣化は?w |
| GM | 夜吹:「永遠循環の体内機関を生むエグザイル――、 方程式で計れない振動と速度のハヌマーン 果てしなき物体を増産するモルフェウス、 狂ったエネルギー係数機サラマンダー 薬ですらない理論無視の薬物オタクのソラリスに、 重力と時をぶちこわすバロール わかるか? こいつらは世界の理屈から完璧に背いてやがる」 |
| 徹 | そうか、これはノイマンがすごいと言うための伏線なんだw |
| 遙 | 「その常識外のレネゲイドウィルスの、更に特殊な部分を研究しているのが貴方でしょう?」 |
| 沖那 | そうなのか?w |
| 遙 | 「堅陸先輩然り、娑羅樹ちゃん然り、普通とは違うレネゲイドウィルスを見てきている」 いや、私もですが。 |
| GM | 夜吹:「そうかもな。だから俺は、これらについて知らなくてはならない……オルクス。 コイツは、まずお話にならない。世界を塗り替えちまうんだからな」 |
| 遙 | ちなみに、この先輩や娑羅樹ちゃん、 という単語から彼の名前を類推しても構わないかと(笑>センパイ |
| 明彦 | ま、悟っておいてやるw |
| GM | 夜吹:「ところで、まだ――出してないシンドロームがあったな」 |
| 徹 | 「…ノイマン・シンドローム」 |
| 遙 | 推察が当たりですか、上成君(笑 |
| GM | 夜吹:「ああ。このシンドロームだけ、唯一――外面にエネルギーを、顕著には展開しない。 俺の昔の理論によると、レネゲイドウィルスは元がすべて同じ。 そこから、感染対象による派生が生まれる。 とするのなら、『大体において』その機構は同じはずだ。 しかし――ノイマンはエネルギーを生まない」 ちゃっ サングラスの位置を直し。 夜吹:「ここで――考えた事が……まぁ、乱暴に言っちまうと、だ。 レネゲイドウィルスは、他の物体と絡まりあう事により――」 「 別の世界を引用する 」 |
| 沖那 | ふむ… |
| GM | 夜吹:「と、言う事だ。 この世界の反逆者――隣り合う他の次元から、 エネルギーを引きずり出し、こちらの世界の機構をぶち壊す。 ――そいつが、レネゲイドウィルスって事だな」 |
| 遙 | つまり、召喚術みたいな物だと? |
| GM | 近いですかね。 |
| 徹 | また何を言い出したんですかこの奇人。 |
| 沖那 | いや、アウトランドといった別世界が公式で確認されている以上、 一概に奇人の発言ではないぞ(苦笑 |
| 明彦 | そういう事だな。 |
| GM | オーヴァードなら、体全体が多次元と繋ぐ扉となるわけです。 |
| 徹 | 音声魔術みたいw |
| 明彦 | …アラビアンゲートという単語を思い浮かべたな、今w |
| GM | 夜吹:「ならば、ノイマンの『世界』は一体何処なのか――?」 左手の指で、彼は頭脳を示す。 とん、とん、と。 夜吹:「ああ、皆まで言う事もない。 こ こ だ 。 ノイマンは、手前の中にその世界を展開する。 己の中に、もう一つの世界を持つ――そいつがノイマンだ」 |
| 遙 | インナースペースですか。 |
| 徹 | 新人類といいたいわけじゃないでしょうか。 |
| 遙 | なぜか、小宇宙と書くとコスモと読んでしまいますが(笑 |
| 明彦 | 言うなw |
| 徹 | 小宇宙を燃焼させるんだ!w |
| 沖那 | そこでさらにイ○オンを連想した俺はどうすればw |
| 明彦 | (私はゲッター線w) |
| 徹 | 僕はオーフェンでしたねw |
| GM | 夜吹:「そっちの世界の知識を引きずり出せば、知らない言語も話せる。 知らない情報も知っている。使った事も無い機器も使用できる。 一度見た対象を、自分の『世界』の中で幾度も仮想的に走らせる事で ――これから起きる事も、確実に予測ができる。 ちなみにコイツを外部に開いたシンドロームが 、オルクスって事になるんだがな」 |
| 沖那 | ま、生き字引やら確定予測やらか |
| GM | そう言う事です。 自分の中に、神が創ったような法則の下動く、 もうひとつの完璧な世界を展開するシンドローム。 ――それが、ノイマン。 |
| 沖那 | フラスコの中の世界、か |
| GM | 要するに、この世界を神になって俯瞰するのと、似た現象を起こせるわけです。 皆様も、自分の中でファンタジーな世界は想像出来るでしょう? |
| 沖那 | まあ、GMもやる身だしなw |
| GM | それを、とことんリアルに近い、想像と言うよりもはや創造の域で ――現実に、そのまま転用する事が出来るほどの精度で、展開できるとしたなら。 ノイマンシンドロームとは、そのようなものだと言う理論です。 |
| 遙 | ええと、つまり、超ヴァーチャル・リアル? |
| 沖那 | すごい欲しい能力だよな(しみじみ |
| GM | そう言う事です。 |
| 沖那 | シンドロームのなかで生活に一番役立つってw |
| 遙 | まぁ、キュマイラよりは生活に密着しますね(笑 |
| GM | むしろ、一般生活を送る上で、他の能力は宝の持ち腐れです。 |
| 遙 | 急な停電の時、エンジェル・ハイロゥがいれば!(笑 |
| 徹 | そんなことで侵食値上げたくないよw |
| 明彦 | とりあえず『あったら便利』から離れろw |
| GM | 夜吹:「あらかじめ言っておくぜ。俺は、ノイマンのピュアブリードだ。 だから――」 すっと、沖那を指差し。 |
| 沖那 | ち…あれ受け外してこれるから嫌なんだよ。 防御ダイスにマイナス入れようとするとかなり入るからな。 |
| 徹 | ああ、ありましたね。防具外し。 |
| GM | 夜吹:「“永遠なる理想郷”がために、侵食率を操作する必要があった。 ――結果、行われた殺人事件」 すっと、両腕を広げ。 |
| 徹 | アヴァロン(永年なる理想郷)? 誰のことだ? |
| GM | 夜吹:「“永遠なる理想郷”がために、人間どもを繋ぐ実験もした。 ――結果、抵抗する奴を調べさせてもらった、ある町の話」 |
| 遙 | 「……」(ぎりッ) |
| GM | 夜吹:「“永遠なる理想郷”がために、肉体と言う器は不必要だった。 ――結果、この町を壊滅に追いやりかけた、暴走オルクス」 |
| 遙 | 「……」(ちりちりちり) |
| GM | 夜吹:「“永遠なる理想郷”がために、レネゲイドウィルスの統制をとる方法を模索した。 ――結果、UGNが小気味良く砕けかけた、この間」 |
| 遙 | ヤバイ、全部の事件がピンポイントです(笑 |
| 徹 | 集中的ですねw |
| 沖那 | 安心しろ、一番目は私だ(苦笑 |
| GM | 夜吹:「――それらを元に、俺の中では何千、何万と施行と思考を重ね ――計画は、実行の寸前まで完成されている、のさ」 一度、きっかけさえ掴めば。 己の中で、十を知る。 百を超え、千まで至り、万を抜く。 ――ノイマンピュアブリード “現創り(Real-Lies)” 彼は笑う。 声も無く、壮絶に笑みを浮かべる。 |
| 沖那 | すげぇ…今白字で大きく名前が入った演出が見えたw |
| 徹 | じゃあ対抗しましょうよw |
| 明彦 | んー、個人的に聞きたい事があるんだが。 |
| GM | なら、どうぞ。 話の腰を折ってしまってください。 |
| 沖那 | ああ、私からも一つ、だな |
| 徹 | じゃあ僕からも意味もなく一つ?w |
| 遙 | ベキベキと。 |
| 明彦 | 「――講釈は終りか?ならばついでに答えろ、夜吹木枯」 |
| GM | 夜吹:「まだ、肝心の『続き』があるけどな。んだよ」 頬を吊り上げたまま、彼は聞く。 |
| 明彦 | 「無論」 左の手で右の腕を掴み。 「貴様の前で騒ぎ続けるこの煩い『右腕』の事だ」 ごきょ。ばきょ。ががきょ。めきめき。 変異を止められない。 もはや制御を半ば失いつつある『右腕』。 |
| GM | 夜吹:「そいつがどうしたよ。良い腕もってんな」 |
| 徹 | どさまぎで爪を生やす気ですねw |
| 遙 | 先輩、対抗して手袋を(笑 |
| 明彦 | 「どうやら貴様が言う『理想郷』とやらの研究試作の結果のようなんでな。 こいつを何とかする術ならば心当たりがあるだろう」 |
| GM | 夜吹:「優しい俺は、余命いくらいくら残念ですねさようなら、 せめてウィスキーでもどうぞとか言ってやるべきなのかも知れねーけどな。 何とかする――っつーか、そのために『作った』対象なら在るぜ」 |
| 明彦 | 「ほう。半ば予想はつくが、言ってみろ」 |
| GM | 夜吹:「予想してんなら言う必要もねーだろうが。余計な労力増やさせんな」 |
| 明彦 | 「確証は無いんでな」 |
| GM | ずずっ…… と、夜吹の後ろに女性の姿が現れる。 |
| 遙 | む、増えた。 |
| 徹 | よふきはなかまをよんだ! 黒い和服――凛とした姿勢。涼やかな表情――魅惑的な顔。 ――しゃらん。 |
| 遙 | 音で誰か解る、ってのも凄いですね(笑 |
| 沖那 | そういう点ではキャラ付けの妙だな |
| 明彦 | ああ。 |
| GM | 夜吹:「――“俤気狂い(Nice to meet you!)” 玉響風靡。 お前等お似合いだぜ。さっさとくっついちまえよ」 |
| 遙 | そうかぁ、増えましたかぁ……。 |
| GM | 風靡:「……」 |
| 沖那 | 「くくっ、まったくだ。茂野、貴様もいい加減諦めて玉響か江梨か決めろと言うのに」 |
| 明彦 | 「どちらにしても面倒が多すぎるな」>堅陸 |
| 沖那 | 「男なら面倒ぐらい抱え込め」 |
| GM | 夜吹:「元々、少々粗悪品だった茂野明彦を補うために調整したのがコイツだからな」 風靡は、少し……悲しそうな。しかし、冷めた瞳で、茂野君を見つめています。 何処も見ていないように。 沖那さんの質問も、どうぞ、今のうちに。 |
| 沖那 | いや、良く考えたらいらないw |
| GM | いらないんですか。(苦笑 |
| 沖那 | 「ほら、見てみろ。お前がうだうだやってるからさらに面倒が増えたようだぞ? ははっ」 |
| 遙 | ううむ、夜吹だけだったらなぁ、思いついた事があったのに(笑 |
| 徹 | まあ、僕たちが言いたいことはすんだみたいですね。 「ならば、何をするために…来た」 |
| GM | ぎしっと、夜吹の左腕がうごめきます。 夜吹:「――“永遠なる理想郷”――。 そいつは、どこにあると思う? もう、言うまでも無いことだろうけどな。 無駄に無駄を重ねるほど長かった前置きは、コイツを理解してもらうためだぜ」 |
| 沖那 | うむ、確かに理解できた こんな喋りかたなくせに理解できるというのも驚きだw |
| 徹 | 委員長のことかー! |
| GM | 夜吹:「頭の中……心の中。自分の中、夢の中。 どう言っても良いだろうけどな。ここから、もうひとつ話を進める」 はらはらと、左腕の包帯がほどけていく。 |
| 徹 | 沖那先輩、犯人は誰なんですか。 |
| 沖那 | ・・・上成、いや…もういいw お前はそういうヤツだったなw |
| GM | 夜吹:「内側で開いた世界を、外側にまで展開させ―― 現実世界すらも、その中へ、引きずり込む」 |
| 沖那 | ん、ああ、そっか……むしろ上成の方が先をいってたわけか? すまん |
| 徹 | 沖那先輩、犯人が誰かわかったんですか!? |
| GM | はい? |
| 遙 | 先輩、多分偶然です(笑 |
| 沖那 | ・・・やっぱ上成かw |
| 明彦 | 期待するなよw |
| 沖那 | まあ、お前はそのままでいていいw |
| 徹 | 僕は眠らされる前の毛利小五郎みたいなものですからw |
| 沖那 | あれか、公然とミスリードを言う立場か?w ・・・ミスリードにもなってないかw ええい、もういいわいw |
| 遙 | GM、夜吹の演説を続けてください(笑 |
| GM | はららっ……包帯がほどけ落ち――左腕があらわになる。 夜吹:「と、どうなるか――?」 とん…… 左掌を―― 地面に、つける。 瞬間――! そこから引きずり込まれるように、世界が転回していく! |
| 遙 | 「これは!」 |
| 徹 | 「なっ! オルクス!?」 ぴゅあのいまんっていったくせにー! ず、 ずず、 ずずずずずずずず! ずず、 ぐ、 ずごごごご――!! |
| 明彦 | 「…『血の契約』、か」 |
| GM | 夜吹:「惜しい――ヒントは、オルクスだな。あのばあちゃん、会ったこともあるだろう? オルクスと、ノイマンの、合わせ技――つーことだ」 ずずずず! ごごご……! ぐ ぐん 内側に展開―― 周囲の景色は、荒涼としたそれと化していた。 |
| 明彦 | ナーブジャックで夜吹を支配でもしたか? |
| 徹 | それを言うならアニマルテイマー?w |
| GM | 夜吹:「ま……わかりやすく言ってやるよ。 超、わかりやすく、な」 ぼこ、ぽこ、ぼこ、ぽこ、と、波打つ左腕を示す。 舌を出して、最悪の笑顔で、夜吹は言う。 |
| 徹 | エグザイル/オルクス! |
| 遙 | 腕にあるまじき音を立ててますよ(汗 |
| 明彦 | 俺の右腕もそうなんだがなw>音 |
| 徹 | じゃあ明彦先輩もユニット一個増やしてくださいよ!w ほら、従者従者!w 「 俺の、 『秘密兵器』さ―― 」 |
| 沖那 | ぶふっw |
| 遙 | あーりーかー!(笑 |
| GM | うふふ! 超☆わかりやすいでしょう! |
| 明彦 | たしかにな!w>解りやすい |
| 徹 | えーと、たしか左腕だけだよね。両腕じゃないよね。 |
| GM | 左腕だけです。 なので、引きずり込まれたのは、非常に小規模です。 |
| 徹 | あとはその左腕が全種類のエフェクトを使い出さないように祈っておこうかw |
| GM | 夜吹:「まだ実験段階だけどな――ばあちゃんの能力とリンクさせてあったり、するわけだ」 |
| 明彦 | さて、俺は今111%と素敵なゾロ目なんだがw>侵食 |
| 沖那 | 腕の分か?w |
| 明彦 | 腕の分だw |
| GM | 宣言して置いて下さいね。 |
| 明彦 | ハンティング+破壊の爪+一角鬼。 |
| 徹 | このアンリミテッドブレイドワークスに取り込まれた時点で衝動判定では?w |
| GM | そうですね。 夜吹:「さぁて」 とんとん、と、世界を確認するように足を踏み鳴らします。 ――途端! 今までと違う世界に来た――と、認識した体中のレネゲイドウィルスが――! 脈動し始めます! |
| 沖那 | ここで来たか(苦笑 |
| 徹 | 来た! |
| 明彦 | 目標値幾つだ。 |
| 沖那 | 給料いくらだ |
| 徹 | 山犬かw |
| 沖那 | すまん、関係ないw |
| GM | 目標値は、11くらいにしておきますか。 |
| 沖那 | 地味に高いな |
| GM | 地味に、ですね。 |
| 明彦 | 6r 出ろ。 |
| ダイス | 明彦 -> 6R = [6,5,5,7,5,7] = 7 |
| 明彦 | 出なかった! |
| 沖那 | まあ、今RCで8d振れるんだがw |
| 徹 | 8r+4 |
| ダイス | 徹 -> 8R+4 = [1,3,8,9,4,5,6,9]+4 = 13 |
| 徹 | はい、出ました。 |
| GM | 徹君、流石に慣れてますね! |
| 沖那 | 8r+1 |
| ダイス | 沖那 -> 8R+1 = [7,2,2,9,4,3,4,7]+1 = 10 |
| 沖那 | ぐっ… |
| GM | 沖那さん、惜しい! |
| 明彦 | 久しぶりに衝動判定失敗したな。 |
| 沖那 | は、初めてミスッタ |
| 遙 | 8r+1 |
| ダイス | 遙 -> 8R+1 = [6,2,4,3,5,8,7,5]+1 = 9 |
| 遙 | がふっ。 |
| 徹 | あれ?w |
| 沖那 | ・・・珍しいなw 上成だけって、むしろ逆じゃないか?w |
| 徹 | 逆でしょ?w |
| 沖那 | ・・・ああ、もう暴走してるのかw |
| 遙 | また恐怖に囚われたー!(笑 |
| GM | うーん……。 個人的には、半々くらいのイメージだったのですけれど、成功率。(苦笑 |
| 明彦 | 精神1に期待するなよw |
| 沖那 | 衝動なんだったっけw |
| 徹 | まあ、侵食上げましょう。 |
| 沖那 | だな 2d10 |
| ダイス | 沖那 -> 2D10 = [9,4] = 13 |
| 沖那 | ち、期待値よりちょい高い |
| 遙 | 2d10 |
| ダイス | 遙 -> 2D10 = [2,1] = 3 |
| 遙 | うおう!? |
| 沖那 | おいw |
| GM | 遙さん。(笑 |
| 徹 | 2d10+74 |
| ダイス | 徹 -> 2D10+74 = [5,6]+74 = 85 |
| 徹 | おっと、まあちょうどいい。 |
| 明彦 | 111+2d10 てぇい! |
| ダイス | 明彦 -> 111+2D10 = 111+[8,10] = 129 |
| 明彦 | ごふw |
| GM | あははは! |
| 徹 | あははw |
| 沖那 | 茂野、ここで来たかw |
| 遙 | もう、ダメだ(笑 |
| 沖那 | 流石だ、やっと本領発揮だなw |
| 徹 | さよなら明彦先輩w |
| 沖那 | 最近の茂野はちょっとおかしかったからな、いやぁよかったw |
| 明彦 | ああもう右腕が騒ぐ!w |
| 遙 | 珍しいといえば、私まだ89ですよ(笑 |
| 沖那 | ちなみに私は96だ |
| GM | ちなみに……衝動は、遙さん恐怖、沖那さん嫌悪、明彦君吸血です。 |
| 遙 | 吸われる!? |
| 沖那 | 茂野…w |
| 徹 | この期に及んで内ゲバが激しいですねw |
| 沖那 | 「く…くくくくく…そうか、これが『理想郷』とやらか…」 低く笑い 「玉響、あの時断っておいてどうやら正解だったようだ。 吐き気がする。やはり私には受け付けられそうに無い」 そういってその手に手袋を形成し、これで、98 |
| 明彦 | 「っが!!ぐぅぅぅ!!」 ばきん。めりめり。ばりっ。ばさぁ! 背中が割れ。翼が飛び出し。犬歯が伸び。目が紅く、血の色に染まる。 『鷹の翼』を展開しておく。 |
| 遙 | ああ、タダでさえ厳しい侵食が(笑 |
| 徹 | 正気ですか?違いましたねw |
| 明彦 | 今回は経験点諦めてるからなw |
| 遙 | 「あ、ああ、あ゛あ゛あ゛あ゛っっひうぁっっっ!!!」 膝を付き、恐怖に怯え耳を塞ぎ蹲る。 |
| 徹 | じゃあ、僕は一人静かにうつむいています。 |
| GM | 夜吹:「はん、この世界に動揺しちまったみてーだな」 |
| 沖那 | 「上成、八月朔日を抑えさせてやれ」 |
| GM | 夜吹:「よぉ――上成、徹」 |
| 徹 | 「……軽々しく呼ぶな。 何の用だ」 |
| GM | 夜吹:「俺はお前に用があって、ここまで来たんだよ。 現状――内側に引き込めるのは、『ここ』まで、だ。 わかるか? 全世界を覆うためには、もっとでかく『展開』させる必要がある」 ――さらに ――大きく……! |
| 徹 | 「それには僕が、必要か」 |
| GM | 夜吹:「レネゲイドが、そもそも別世界を開く――機構なら。 さらにもう一歩、進んだ連中が居るだろ?」 |
| 徹 | あ、間違えたw ――それは……まだ進んでない奴らから見れば――! ―― 変 な 奴 ! |
| GM | 夜吹:「俺は、変異種を次世代型レネゲイドだと考えるね」 左腕を、徹君へ向けます。 |
| 沖那 | 変異種か…よくとりこんだなぁ… 正直ネタとして組み込みづらいと思ったが、いやはや、凄いな |
| 明彦 | まぁ、Dロイスは大盤振る舞いなキャンペーンだな。 |
| 遙 | そういうキャンペーンでしょ(笑 |
| GM | 正直な話、シンドロームも大判振る舞いなつもりです。 |
| 徹 | 「……なんのために」 |
| GM | 夜吹:「何のために?」 |
| 徹 | 「なんのために、こんなことを始めて、こんなことを続けて、こんなことに巻き込む」 |
| GM | 夜吹:「おいおいおいおい、答えただろうが。その質問には。この期に及んで、理解の悪い。 “永遠なる理想郷”のため――!」 ――理由なんて、存在しない―― |
| 徹 | 「そんなものに、なんの、意味が!」 |
| GM | 夜吹:「意味が必要かい?」 |
| 徹 | 「言葉遊びはしない。僕は、今が好きだ。 世界に不満があるのなら、自分を変えろ。 それが嫌なら、目と耳を塞いで部屋にいればいい!」 |
| 遙 | なぜ少佐(笑 |
| GM | 夜吹:「そうか。俺は俺が嫌いだ。今嫌いだ。苦しくて苦しくて仕方ない。 自分? おいテメー。 俺にそれを言うかよ?」 馬鹿にしたように。 心底馬鹿にしたように。 この世の奥底、根底から馬鹿にしたように見下す。 夜吹:「手前も知ってるだろうが。 世界にはな。 ――自分すらない人間が、居るんだよ」 変える事なんて、できない。 変える対象が、最初から無い。 仮面しかない。 ――嘘吐き。 空っぽの。 |
| 徹 | 「そんなことは、戯言だ!」 |
| GM | 夜吹:「良いよ。戯言で。興味がねーな」 |
| 徹 | 「絶対なんてありはしない!絶対の無なんてありはしない! 人と繋がり続けることで、人間は人になれるんだ!」 |
| GM | 夜吹:「だから、その理論が、研究が! “永遠なる理想郷”だっつうんだよ! 上成徹――! 手前を、“理想郷”がために――」 「 貰うぜ 」 |
| 徹 | 「夜吹木枯!お前を、多くの人の痛みと哀しみに代わって 倒す!」 |
| 沖那 | ・・・上成は男にもてるなぁw |
| 明彦 | ……言ってやるなw |
| 遙 | いや、格好いいシーンなんですけどね、普通に(笑 |
| GM | さて……よろしければ、戦闘に突入しますよ。 |
| 徹 | ここで破邪の瞳! うつむいていたのを顔を上げると、目が光っている。 |
| 沖那 | ん、ちょっとまて。衝動にはまってるのが2人ほどw |
| GM | おおう! ああ、茂野君の衝動はこちらで活用しますので、まだ彷徨っていて下さい。 |
| 明彦 | ん、何かあるのか? |
| 沖那 | あ、そうか。こちらで起こしてやろうかと思ったが |
| 明彦 | まぁ、GMが使いたいなら俺は右腕抑えてるか。 |
| 徹 | じゃあついでに周囲に電撃を走らせて委員長と沖那先輩にショックしときますか?w |
| GM | 沖那さんはなんだか自分で覚醒してます。 |
| 沖那 | まあ、衝動の方向性的に普通だったからなw |
| GM | 遙さんになさりたいのなら、どうぞ。 |
| 遙 | ううんううん、ああ、やりたい演出があるけど、コレはGMの許可で無理な時は無理だしなぁ(笑 |
| GM | ん? |
| 徹 | じゃあ委員長はいつもの通り自力で?w |
| 遙 | GM、凄いメタな事を聞いていい? |
| GM | まぁ、あんまりぶっちゃけるのなら、トークでどうぞ。(笑 |
| 遙 | ああ、じゃあちょっとトークで。 |
| 徹 | 何をしたいの?w |
| GM | 少々お待ちを。ちょっと相談受け中です。 ◆ ◆ ◆ (相談中) ◆ ◆ ◆ |
| 沖那 | ふむ、右腕でも食わせてやろうかと思ってたがw |
| 徹 | ここで戦闘用人格に切り替えたいとか言う要望でしょうかねw>相談 |
| 沖那 | 面白いとは思うが、ロイス的に大丈夫か?w |
| 徹 | しかも生還判定でダイスが一個減るw |
| GM | 少々思考中。 |
| GM | あー、すっごく面白い事言われて困ってます。(苦笑 |
| 遙 | ただの思いつきなんですけどね。 |
| 徹 | どうしましょう。そろそろ時間的にも戦闘入った方がいい気もしますが。 |
| 沖那 | 今年中にキリいいとこまで行きたかったが、無理かなぁ(苦笑 |
| 明彦 | まぁ、後は八月朔日の案とやらを採用するかどうかで戦闘入れはするんだが。 |
| 沖那 | だな |
| GM | 話し合いが終わりました。 |
| 遙 | お待たせしてすみません。 |
| 明彦 | で、どうなんだ? |
| GM | 案は、認めました。 |
| 沖那 | おおー |
| 遙 | 戦闘は普通に続行ですが、私は少し特殊な事をします(笑 |
| 明彦 | ほほう。 |
| GM | では、このまま戦闘に突入と行きましょう。 |