| GM | よろしければ、視点を移し……沖那さんのほうへ。 エンディング・フェイズ03 シーンプレイヤー:堅陸沖那 |
|---|---|
| 沖那 | うい |
| 遙 | 問題ありません。 |
| GM | 靄のかかった、その向こう側で……そんなやりとりを、感覚して。 思う事でも、あれば。 |
| 沖那 | (やれやれ…まったく まだ、行けないか… …辛い、な) |
| GM | 「来るかい」 そっけなく、投げかけられる質問。 差し伸べられる、手。 |
| 沖那 | 「………」 とりあえずそちらを見るが ――子供。 |
| GM | 「富来克真――想い人。回収は、してあるよ」 喪失は、寂しい。 |
| 沖那 | 「理想郷に、か?」 |
| GM | 「そうだね」 頷く。 |
| 沖那 | 「アイツが…そこにいるとでも?」 |
| GM | 「誰もがそこに居る」 |
| 沖那 | 「ふん…」 |
| GM | 「来るかい」 ――君なら、もう |
| GM | 「来られるよ」 |
| 沖那 | 「残念だが。やはり私はそこに行くつもりは無いさ」 |
| GM | 「……ふぅん」 |
| 沖那 | 「そもそも、誰だかわからん人間について行くつもりもないしな」 |
| GM | 「ついてこなくても良いよ」 来るかどうかを聞いてるだけ。 来るつもりが無いのなら…… |
| GM | 「また、今度だね」 |
| 沖那 | 「ははっ。もう少し良い条件がない限り、何度でも同じさ」 |
| GM | 「良い条件?」 |
| 沖那 | 「セールスポイントが変わらないし、私の気分も変わってない。それだけのことだけどもな」 |
| GM | 「ふぅん」 凄く 寂しそうな 顔。 笑った事は、あるのだろうか。 |
| 沖那 | ま、張り付いた笑顔よりはましさ ――とぷん……。 |
| GM | 池に沈む石のように、意識が落ちて。 シーンカットです。 |
| 明彦 | しかし、誰だろうな。この子供。 |
| 遙 | 未だに不明です。 |
| 沖那 | エンディングで言うとこの前言ってたきがしたがw |
| 明彦 | 言ってないなぁw |
| GM | 聞かれなかったら言いませんよー。(笑 |
| 遙 | お前誰ネ、と聞けばよかったんですね(笑 |
| 明彦 | PLが聞いてもダメなのかw |
| 徹 | 住所氏名生年月日を述べよw |
| 沖那 | 誰だかわからん、と水をむけたつもりはあったのだがなw |
| GM | まぁ、あるルールの元に話をしているので それに気付けば、相手しやすくなりますかね。 |