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これも日常?

 



神楽 GMのいない間に、義父はできるは義妹はできるは、
神楽 神楽はバージョンアップしまくりですよ?(笑
GM そのようですねー
シグ はっはっはw
GM 実はリプレイをろくに読んでませんので
GM あまりついていけないのですけれどね!(苦笑
神楽 大丈夫、その時は義父は海外出張中で魔都にいません(笑
GM ティアティアとか、一緒に出演させてあげられれば良かったのですけれど
GM すみませんでした。
シグ いやいや。謝ることでもありませんさー。
シグ そして出張中などということがあると思うなw
神楽 ほら、神楽も出てこないときは魔都を留守にしてたりするんですよ(笑
神楽 そんな感じ?
ティア 「って言うか、同じアパートに住んでいるのに、
ティア  僕と姉様でなさ過ぎじゃない?」
トリッド 「俺も出てませんけどね」
ティア 「いや、トリッドは出なくて良いよ……」
神楽 「ティアくん、バイトが忙しすぎて会う暇もないねぇ」
神楽 「ヴィヴィさんの研究費用をまかなう為に、苦労してるんだ」(しみじみ
ティア 「そうなんですよ……昼も夜もなく……って、そうだったんですか!?」
神楽 「ちがうの!?」
シグ 「ははは。ならば私が協力しようではないか!」
シグ 窓から出てくる。
神楽 「父親、キター!」
ティア 「実はそうなんですけれど……。
ティア  あれ? 神楽さんのお父さんですか?」
神楽 「本編ですら出会ってないのに、
神楽  なに寸劇で会話しようとしてるんだよ」(笑
シグ 「やぁ初めまして。私の名は陣・シュテルビー。
シグ  神楽の義父だ。いつも娘がお世話になっている」
シグ 義父は『ちち』と読んでください。
神楽 「ちょ、ちょっと、やめなよ、恥ずかしい!
神楽  っていうか、何しにきたんだよ!」
ティア 「あ、あの、いえ……ぼ、僕はティアティアです。
ティア  よろしくお願いします」 ぺこり
シグ 「もちろん!将来家族になるのだから
シグ  こちらこそよろしくお願いするよ」
シグ 娘は半分無視。
ティア 「……? え? 将来家族?」
ティア 首かしげ
トリッド 「成る程。そういうことですか。
トリッド  ふむふむ、ティアティア君も隅に置けないんだね」
神楽 「よ、よよよよよ余計な事を……言うなぁ!」
神楽 /火線が、シグムンドの顔面に直進する!
シグ 「甘いぞ神楽!」
シグ その声は背後で聞こえる。
ティア 「何、トリッド? って、陣さん!?」
ティア 後ろからにびっくり
シグ 「はっはっは!私の隙をつこうなどあと4年はみっちり修行したまえ!」
シグ と、炎が直撃したのはシグムンド人形。
神楽 「むぅ、いつかその余裕面を焼き焦がしてアフロにしてやるう!!」
神楽 八つ当たりで、いつものように灰になるシグムンド人形。
シグ 「楽しみにしていよう我が娘よ」
見学者 /アフロヅラももちろんシグムンドの小道具に含まれている。
見学者 /だれも見たことはないが
ティア 「……うーん…………?」
ティア 眺めてうなってます。
トリッド 「あはは、過激な家族愛なんだなぁ、神楽さんのお宅は」
神楽 「て、ティアくんは、気にしなくていいんだよ!?
神楽  っていうか、気にしちゃダメ!」
ティア 「そ、そうなんですか、神楽さん?
ティア  うーん、人間界はよくわかりません……」
シグ 「はっはっは。可愛いものさ。まだまだね。
シグ  ところで君の名前は何というかな?私は陣・シュテルビーという」
シグ トリッドにね。
GM 「俺ですか?」
GM 自分を指差して。
神楽 「(ぶつぶつ)まったく、急に父親と対面なんて、
神楽  意識しちゃうじゃないか……」
シグ ちなみに周囲の音はちゃんと『盗み聞き』しているので
シグ 神楽の呟きも聞こえているw
トリッド 「えーっと。俺はトリッドと言います。以後よろしくお願いいたしますよ」
トリッド 美青年は髪を揺らし、優雅にお辞儀します。
シグ 「こちらこそよろしく。
シグ  さて。話は戻って、たしかお姉さんの研究費用だったかな?」
神楽 「むぅ、父親、何かする気?」
GM そこで、ばたんとドアが開きますよ。
GM 実はアパートの誰かのお部屋だったのです。
ヴィヴィ 「ノックはしましたけれど、何分反応がありませんでしたもので。
ヴィヴィ  それに中に人はいらっしゃるみたいですし、鍵は開いていましたし、
ヴィヴィ  不都合ならば何らかの反応があるだろうと予想し、
ヴィヴィ  そしてならば今入ったところで不都合は何も無いのだろうと結論し、
ヴィヴィ  入らせていただきました」
神楽 ヴィヴィさんキター!(笑
GM 優雅な立ち振る舞いの女性が、ドア口に立っていました。
ティア 「ね、姉様!?」
GM 「おやおや、ヴィヴィーヴィさん。今日は」
神楽 「あ、ヴィヴィさん、お久しぶり~」
神楽 「……っていうか、同じアパートなのに2ヶ月くらい会ってなかったような?」
シグ 「おやこんにちは、そして初めまして。私の名は陣・シュテルビー。
シグ  神楽の父です。娘がお世話になっているそうで。
シグ  今後とも、よろしくお願いします」
ヴィヴィ 「お久しぶりです、神楽さん。そして初対面になるお方ですね」
神楽 「父親、この人がティアくんのお姉さんのヴィヴィーヴィさん」
ヴィヴィ 「元天界第六十六天区幸福研究技術開発部
ヴィヴィ  第一級天使長のヴィヴィーヴィです」
ヴィヴィ 「初めまして」
ヴィヴィ ゆるり、とお辞儀。
神楽 「ヴィヴィさん、勝手に名乗ったけど、これが、一応、仮にも、
神楽  とりあえず、ボクの義父の陣・シュテルビー」
神楽 「よろしくしてあげて」
シグ 「はっはっは。仮にも、というのは少し酷いかな?
シグ  まぁ、それはよろしい。ところでヴィヴィーヴィさん」
ヴィヴィ 「ええ。神楽さんには色々とお世話になりましたし、
ヴィヴィ  今現在お世話になり続けていますからね」
ヴィヴィ 「特に、ティア関連で」
ティア 「え、え? どういうこと、姉様?」
神楽 「(ドキッ)」
ヴィヴィ 「どうでも良い事よ。それよりもティア」
ティア 「え……な、何かな?」
ヴィヴィ 「羽が足りなくなったわ」
ティア 「…………」
神楽 「……ティアくん」
神楽 「(無言で十字を切る)」
ヴィヴィ 「サンプルがもう少し必要なの。お願いできるわよね?」
シグ 「ふむ。話がなかなか見えないのだが」
神楽 「気にしたら負けだよ、父親」
ティア 「ぼ、僕だって、い、いつまでも姉様の言いなりじゃないよ?」
ティア じり、と後ずさります。
神楽 「おぉ、ティアくんが反抗期だ」(笑
シグ 「そうでも無いと思うがね?私の手にかかれば複製もできるのだが」
神楽 「物が物だから、研究にはオリジナルの方がいいんじゃない?」
ヴィヴィ 「ならどうするのかしら?
ヴィヴィ  ちなみに私は貴方の抵抗への対処法を、今36通り思いついたわ」
ティア 「……え、えっと……」
神楽 「ティアくん!」
シグ 「ふむ。ならば仕方あるまい。では私はどう動くべきか」にやにや
ヴィヴィ 「半分は、私が想像するだけでも恐ろしいもの。
ヴィヴィ  残りの四分の一は、私はなるべくやりたくないもの。
ヴィヴィ  もう残りは、ティアのみに何が起こるか、予測不能なもの」
ティア 「……ごめんなさい、姉様」
ティア しずしずと頭を下げます。
神楽 「あぁっ! 格好悪いよ、ティアくん!」(笑
ヴィヴィ 「そう。私は貴方の姉としてとても誇らしいわ、ティア」
シグ 「なかなか面白い姉弟ではないか、神楽」(笑)
ティア 「だって神楽さん! 姉様が想像するだけで恐ろしいって、
ティア  どれだけ恐ろしいものだと思うんですか!?」
神楽 「…………骨は拾ってあげるよ」(涙をぬぐうフリ)
神楽 よく考えたら、ヴィヴィさんには何度も殺されかけたなぁ(笑
GM そうですねぇ……
ティア 「うわ、僕が死ぬこと確定してるんですか!?
ティア  酷いですよ、神楽さん!」
シグ 「まぁそれはそれとして。
シグ  確か研究費用が足りないとのお話だったが?」
ヴィヴィ 「そうですね。現状、理想の28%の実験進行速度です」
神楽 「……援助でもする気?」
シグ 「幸いにも当社としてはそれがなんらかの役に立つ研究であったなら、
シグ  資金援助も吝かではない」
神楽 「孤児院や貿易だけじゃなくて、そんな事業にも手を出してたんだ」
ヴィヴィ 「……ふむ」
ヴィヴィ と、しばし思考します。
シグ 「それで。元天界第六十六天区幸福研究技術開発部
シグ  第一級天使長との事でしたが、今は何をご研究なされていますかな?」
トリッド 「俺は止めておいた方が良いと思いますけれどね。
トリッド  ヴィヴィーヴィさんが今やってる研究って言ったら……」
ヴィヴィ 「トリッド」
トリッド 「……はい」
神楽 ヴィヴィさん、相変わらず最強だ(笑
ヴィヴィ 「貴方の構成を根本から分解・破壊する薬物を、
ヴィヴィ  私は既に開発し終わっているのよ?
ヴィヴィ  それを忘れない方が、きっと皆様幸せでしょうね」
トリッド 「……」
トリッド 笑顔のまま、頷きます。
神楽 「……トリッド、かつての尊大な態度は夢幻だったんだね」(笑
神楽 「まぁ、キミになにかあると士朗さんが泣くだろうしねぇ」
トリッド 「……うーん。あはは。士朗さん、泣くんですかねぇ?」
トリッド 微笑んでる顔しか……(笑
ヴィヴィ 「……さて、陣さん……で、よろしいでしょうか?」
神楽 「えっと、ヴィヴィさん、多少は胡散臭いけど、
神楽  コレ一応は金持ちだよ? 援助させといて損はないよ?」
シグ 微笑は崩しません。
シグ シュベールトが下げる力を暴走させたもんでその情報盗んでおいて
シグ 事前に自社が儲かるよう操作しておいたからいつの間にか
シグ トップ企業の仲間入りになってますなぁ。
シグ 具体的には国が買える財力持ち。
神楽 持ちすぎだ(笑
シグ 「ええ。何ですかな?」
ヴィヴィ 「以前私は『世界を幸せにする研究』を天界で行ってました。
ヴィヴィ  ――その成果の一部がこのトリッドです――が、
ヴィヴィ  現在はその研究から離れています」
神楽 「色々、あったなぁ……」
神楽 当時のことを思い出し、しみじみ頷きます。
ヴィヴィ 「今は特に社会に貢献するであろう、
ヴィヴィ  もしくは投資に値するであろう研究は執り行っていませんけれど。
ヴィヴィ  ……片手間でもよろしいのであれば、資金がいただけるような研究も、
ヴィヴィ  平行させることが可能だと思います」
神楽 「(こそこそ)ティアくん、ヴィヴィさんって
神楽  『シアワセ』研究以外では、天界でなにを研究してたの?」
ティア 「……え? えっと……基本的にはそこ担当だったみたいだけど……。
ティア  僕の剣とかは姉様が作ったものですし……他にも、色々」
神楽 「……相変わらず、底が知れないなぁ」
シグ 「よろしいでしょう。では具体的な貴方の能力、
シグ  専門分野などをお聞かせいただいてよろしいですかな?」。
シグ 微笑のまま
ヴィヴィ 「能力……と、言えるほど大層なものではありませんが、
ヴィヴィ  私が今現在示せる己の価値としては――」
ヴィヴィ すっと、指で頭を示します。
ヴィヴィ 「この、頭脳だけですね」
神楽 「凄い自信だ……それがハッタリじゃないのが怖いけど」(笑
GM 《超科学》ですね。以前は《五行(水)》も持ってましたが。(苦笑
GM 種族の「天使」も失っているような状況ですし。(苦笑
神楽 なんでだろうね~?(笑
GM ちなみに今行っているのは
GM 水で出来た羽衣の作成ですね。
GM つまり、外部的な力で、天使だった時の能力を取り戻そうと研究中です。
シグ ドラクエ?w
GM いえ、空が飛べますし、水も自在に操れます。そのアイテムで。
神楽 失った身体を再構築する時に、
神楽 種族が『天使』から『天女』に和製チェンジしたから(笑
シグ いや、ドラクエに水の羽衣なんてアイテムあったから、
シグ わかっちゃいたけど言いたかったw>ドラクエ
GM ぶっちゃけ、空間移動も可能にする予定です。
GM なので、ティア君の羽をむしっては、鶴の恩返しよろしく、
GM 羽衣を製作中なのです。(笑
神楽 ティアくん、痛そうだ(笑
シグ 回復はするのかどうか(笑)
神楽 その都度、神楽が治してるとか(笑
GM なので……あんまり社会貢献は出来ませんね!(笑
GM ヴィヴィーヴィは、それを世間に
GM 普及させたりするつもりはありませんから。(笑
神楽 されても困るけどね!
GM そこらじゅう、ヴィヴィーヴィ並みの戦闘力を持った人だらけに……!
シグ まぁ、それはしょうがないね。じゃ、適当に割り振ってみますか、研究を。
ヴィヴィ 「少々お時間を頂ければ、研究のサンプルをリストにして、お見せできます」
シグ 「ではそのリスト。お願いできますかな?」
ティア 「え? サンプルとかリストとか、そんなに色々やってたっけ、今?」
ヴィヴィ 「これから考えるのよ」
神楽 「……ボクは今、見てはいけない取引現場を見ている気がする」(笑
ティア 「…………姉様……」
シグ 「ま、偽造は効きませんので。あしからず」微笑。
ヴィヴィ 「はい、わかりました。ご心配なく……偽造は、ばれないように行いますので」
ティア 「……あれ? 姉様何かそれはおかしくない?」
シグ 『盗み聞き』してるから聞こえてるぞー(笑)>サンプル
神楽 「……怖い、二人とも怖いよティアくん」
ティア 「……僕もです。神楽さん、そのうち二人で逃げ出しませんか?」
神楽 「ふ、二人……あ、うん、そ、そうだね、うん」
神楽 深読みして、ちょっと赤くなる(笑
シグ 「はっはっは。楽しみにしております。ヴィヴィーヴィさん」
シグ そして微笑は崩さず耳ダンボ(笑)
ヴィヴィ 「ふふ。あまり期待はしない方が良いと思いますよ」 くすりと笑って。
ティア 「…………でも……姉様を出し抜ける気がしないです、僕……」
GM しゅん、とします。
神楽 「あ~……うん、頑張ろう」
神楽 ちょっと苦笑気味に。
ティア 「あはは、はい」 にっこり笑って。
神楽 「これは……前途は長いかな」(ボソ
ティア 「? 何か言いましたか?」
神楽 「……なんでもない、よ」
神楽 苦笑を深めます。
神楽 「はやく、大人になって、ね?」
神楽 二重の意味で、ティアには解らないだろうけれど。
ヴィヴィ 「では、取り掛かりましょう。
ヴィヴィ  明日はお時間空いていらっしゃいますか、陣さん?」
シグ 「ええ。空いています。具体的には何時にくださいますかな?」
ティア 「え……えっと、そうですよね。
ティア  もっとたくましくならないといけませんよね! 頑張ります、僕!」
ティア 「神楽さんを守れるように!」
神楽 「ッ! うん! 頑張れ、男の子!」
神楽 赤くなった顔を、嬉しそうにほころばせ、神楽は笑う。
ヴィヴィ 「そちらの指定で問題ありません。
ヴィヴィ  特に希望が無いのでしたら、この時間帯で如何でしょう?」
シグ 「ではそうしましょう。さて、それはともかく娘と婚や…ごほん。
シグ  ええ、貴方達との親睦を深めたく思いますが、
シグ  今晩私達と夕食を一緒にいかがでしょうか?」
ヴィヴィ 「そう……ですね」
神楽 そして、そのままの表情で、
神楽 「余計な事を、言うなぁ!」
神楽 /シグムンドに再び、火線が飛ぶ(四方から)!
ティア 「姉様、ちゃんと食事を取らないと、体に悪いよ?」
ヴィヴィ 「そうなのよね。そろそろ体力がきつくなってきたのよ」
シグ 「ははは!何を言う神楽!
シグ  将来家族になるであろう人物と
シグ  親睦を深めておきたいというのは余計かね?」
神楽 「うううう、うるさい、燃えろー!」
ティア 「食べなよ! まさか、一日おにぎり一個とかで
ティア  生活してるんじゃないの!?」
シグ ぼぼむ。やはり炎が当るのはシグムンド人形。
ヴィヴィ 「そんなはず無いでしょう?
ヴィヴィ  ちゃんとそのほかに水分と糖分を補給してるわ」
ティア 「……やっぱり……」
神楽 「うぅう! 全部灰になってしまえー!」
神楽 燃やされる、シグムンド人形2号。
ヴィヴィ 「食事を取るという行為は、基本的に無駄だと思うの。
ヴィヴィ  何故って、栄養剤を直接体内に補給すれば、
ヴィヴィ  それで十分なのだから。時間がもったいないわ」
ティア 「それは味気ない生活だと思うよ……。士朗さんを見習おうよ?」
神楽 「し、士朗さんの、食事、は、ちょっと特殊、だと、思う、よ?」(ぜぃぜぃ
ティア 「え……あ、いえ、血を吸っているときじゃなくって。
ティア  ……そのほかのものを食べているときです」
シグ 「はっはっは。幸いにも当社にはこんな製品があるのだが」と、取り出す。
シグ そこには『美味い!一日の栄養素がきちんと取れる
シグ リキーニ印インスタント!』と書いてある。
神楽 商品がルナルとコラボしている(笑
ヴィヴィ 「成る程……」
ヴィヴィ 成分表示を見ています。
シグ 「彼は何でも美味しそうに食べてくれるからな。
シグ  実験の時も快く請けてくれた」
神楽 「士朗さんを実験台に使ったんだ……」
ヴィヴィ 「……改善点が、いくつかありますね。
ヴィヴィ  まず、仕事によって必要な栄養分が変わってきますから」
シグ 「ああ。だが味を追求すると幾らかの犠牲が出る。
シグ  そこをまず直してほしいのだがいいかね?」
ヴィヴィ 「各職業にあわせた商品を開発するべきですね。
ヴィヴィ  ただそれですと、開発設備が追いつかなくなってくるでしょうから、
ヴィヴィ  同じラインで製造できるよう……」
ヴィヴィ と、話混んでいきます。
ヴィヴィ 「…………、……ええ。
ヴィヴィ  とりあえず、この方針から研究を考えて見ましょう」
シグ 「いいでしょう。では期待していますよ。
シグ  無意味なサンプルを提出されるより余程建設的ですからな」
神楽 「……つ、詰めてるよ、今始めてみた商品の改善案を」(汗
ヴィヴィ 「ところで、ご夕食の件ですけれど……」
ティア 「行くよね、姉様?」
ヴィヴィ 「……お断りするつもりだったのだけれど……」
神楽 「……美味しい物を食べれば、良い発想も浮かぶかもしれないよ?」
ティア 「そうだよ姉様、たまには美味しいもの食べないと!
ティア  それに僕も神楽さんと夕食いっしょに食べたいし……」 ごにょごにょ
神楽 「う……うん、一緒に行きたいよ、ねぇ」(赤面
シグ 『盗み聞き』してちょっとにやにやw
ヴィヴィ それをみて、ふぅ。と息をついて…… 
ヴィヴィ 「わかったわ。 陣さん」
ヴィヴィ 「研究リストの件、夕食のときにお話しましょう」
ヴィヴィ 「方向性は決まりましたので、これから詰めてまいります」
シグ 「えぇ。それではご招待いたします。今晩7時にお迎えにあがりましょう」
ヴィヴィ 「7時ですね。わかりました。お世話をおかけします」
GM ぺこり、とお辞儀をして。
神楽 「え~っと……じゃあ、ボクもいったん帰って……服を」(ごにょごにょ
シグ 「ふふふ。今晩の食事は楽しくなりそうだな、神楽?」
シグ からかう気満々の微笑。
神楽 「う、うう、うるさいよ、父親!」
ティア 「(ふぅ、とりあえず羽をむしられなくてすみそうだな)」
神楽 そうだった(笑
ヴィヴィ 「ティア。貴方の心中は全て嘘偽りなく顔に出るのよ? 用心なさい」
ティア 「えぇっ!? そうだったの!?」 顔を手で覆います。
ヴィヴィ 「私の部屋に来なさい」
ティア 「……はい……」 しょぼん。
神楽 「ティアくん……(十字を切る)」
GM 二人で部屋を出て行きます。
GM 扉を一歩出て、振り返り、ヴィヴィーヴィは言います。
ヴィヴィ 「服を――作ってあげるわ。 格好良いのをね」
ティア 「……え?」 ばたん。
GM というわけで、退場。
神楽 「………ふふっ」
シグ では同じくにやにやと。
シグ 「では神楽。私もドレスエスコートをしてあげようではないか」
神楽 「ふ、ふん! せいぜい、趣味の良い服をえらんでよ、ね?」
シグ 「なぁに心配はいらない。何処からも誰から見ても
シグ  立派な淑女と見えるようドレスアップしてあげよう!」
神楽 「変なの選んだら、承知しないからね!」
シグ 「はっはっは!万が一2人で消えても
シグ  今日は探さないでいてあげるから安心したまえ!」
神楽 「よよよよよよ、余計な心配、すんなぁ!」
シグ 「はっはっは!だから炎を当てるならば
シグ  もっと修行せねば当らないぞ~?」どろん。
GM /もぅん、と一瞬立ち込める煙。
GM /それが失せた後には、彼の姿は何処にも無かったのでした。
神楽 「こんの……くそ親父ぃいぃいいいいいいいっ!!!!」
神楽 ……と、いつも通りの絶叫で落ちがついた(笑
トリッド 「って言うか、完全に話においていかれてますねぇ、俺(苦笑」
神楽 無視だ(笑
トリッド 「まぁ、傍から見てるのも楽しいから良いんですけれども。
トリッド  皆様幸せそうで何よりです」
トリッド 「さて、俺もバイトとやらに行きますか」
トリッド と、静かに立って、去って行きました。
GM ……ふぅ
シグ うむ。落ちがついた(笑)
神楽 ちゃんちゃん。

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最終更新:2020年05月11日 21:15