| GM | そう言えば沖那さん |
|---|---|
| 沖那 | なんだ? |
| GM | やりたい事、ありますか? と、あらかじめ聞いておきます。 |
| 徹 | 逝く以外でw |
| 沖那 | ふぅむ… |
| 遙 | 精神世界の旅は前回やりましたが(笑 |
| 沖那 | あ~、そうだ |
| GM | はい。 |
| 沖那 | 結局前回玉響と精神世界で会話しようとしてしてなかった。 むう、しかし今更やるのも微妙な気もするな |
| GM | やりたければ、場面を用意しますよ。 |
| 沖那 | ふむ、ではいちおー |
| GM | 他には特にありませんか? |
| 沖那 | サングラスでもかけて墓参りでも行くか?w |
| GM | 何故に。(苦笑 |
| 徹 | あれ、帰ってくるんだw |
| 沖那 | 舌が駄目になってラーメンが作れないとかw |
| 徹 | あーw で、誰が艦長になるんですか?W |
| 明彦 | なんでテンカワが出てくるw |
| 徹 | 好きだけどね!>ナデシコ |
| 沖那 | まあ、ぱっと思いつくのはそのぐらいだな |
| GM | 了解しました。 ビフォー・フェイズ03 シーンプレイヤー:堅陸沖那 |
| GM | さて、沖那さんから。 悪夢。 密室―― 牢獄。鏡の敷き詰められた、一人部屋。 孤独の響き。 永遠に一人。 遮断。 |
| GM | あの誘いを断ってから、どのくらい経ったかなんて、わからない。 時間の感覚が、そもそも無い。 展開するものは無く、朽ちていくものが無い。 時間の感覚どころか……何の感覚も、無いのかもしれない。 ただ、暗い中で。 崩壊も起こさず―― ――ただ、存在している。 さて―― 何か―― まだ、思うべきことは、あっただろうか―― |
| 沖那 | ・・・そうだ 想いは ひとつ 願いは ひとつ けれど? だから? 思いは? あの騒がしい世界に遺したいものは? 「そうだ…な」 虚空に言葉を浮かべ 「私たちみたいなことには、させたく無いものだ。 ああ、そうだよな。克真」 …… 静寂。 返事なんて。 あるわけ、ないか。 …… |
| 沖那 | けれども ああ、そうだ 大丈夫、わかってる だから 狂ってし舞った私がやっておかなくちゃ |
| 徹 | お、終わりですか? |
| 沖那 | 冥夢。上成はまだお前を取り戻そうとしているぞ 玉響、茂野はお前に日の当たる世界で生きて欲しいそうだ 茂野、2人で生きろ。決めたならきちんとアフターサポートまでしてやれ。 八月朔日…は、あまり心配ないか |
| 遙 | おおい(笑 |
| 沖那 | くすっとそんな考えに小さく笑い 「さて、舞台に遅れねばいいがな」 |
| GM | どんな言葉も、暗闇に吸い込まれていく。 どんな思いも、暗黒に啜り込まれていく。 独り言なんて、呟いた次の瞬間には霧散してしまって…… 本当に、そんな言葉があったのか。本当に、そんな思いがあったのか。 それさえも、わからなくなってしまう。 独り言、だけじゃない。 例え、誰か人間が目の前に居たところで…… 言葉なんて、思いなんて、語りかけなんて、お話なんて、そんなものだ。 だから――あの子供は |
| GM | あんなにも、悲しそうで、苦しそうで、寂しそうだったのかも、しれない。 だから――あいつらは |
| GM | あんなにも、生きようとしているのかもしれない。 ぽっ ぽっ …… |
| GM | 少しずつ、明るくなってゆく。 段々と、まどろみから目覚めるように…… |
| 沖那 | 夢か現か 昼か夜か 生か死か 「…ははっ」 もはやどちらでも構わん 私は既に選んだのだ 暖かい友の繋がりよりも心を砕いたこの愛を ―――だから!! |
| GM | シーンカット。 |
| 沖那 | うむ、シーンだれてすまんorz |
| GM | んー、そんな事は無いですよ。(笑 独白シーンですしね。 毒吐くシーンですしね。 |
| 徹 | あ、終わりました? |
| 沖那 | あいよ、次は茂野か? |
| GM | このくらいのシーンを挟みませんと、沖那さん 今回参加できませんし。(笑 |
| 沖那 | はははw |
| 明彦 | はっはっはw |
| 遙 | 存在率とモチベーションを上げるシーン(笑 |
| 沖那 | とりあえず何とか舞台に出る理由はひねり出せたのでよかったw |