| GM | ルナル、赤の道化師番外「約束の場所」をはじめたいと思いまーす。 皆様よっろしくぅ |
|---|---|
| サッタ | ま、とりあえず、よろしゅうにー。 |
| ラディ | よろしゅう~ |
| 見学者Yo | 宜しくお願いします |
| サッタ | ぱちぱちぱち~。 成長報告 |
| GM | 成長どうしますか? 今回正直新しい技能なくてもやっていけるんですがw |
| サッタ | 正直、思いつかんかったからボクはこのままや。 |
| GM | らー君はどうするかい? |
| ラディ | うちは前回に刺激されて |
| GM | 歌唱あげた?w |
| ラディ | 楽器演奏/ハープを 20から21にあげたw |
| GM | どんどん恐ろしいレベルになっていくw |
| サッタ | 順調に成長していくのう(笑 |
| GM | もうノイは演技技能あげる余裕がないw |
| ラディ | あとは0.5ずつつかって紫の群島語と さまよい語を 1ずつあげる これで両方やっと 10! |
| GM | 切ないw |
| 見学者Yo | まあ普通に話せるレベルでは |
| サッタ | まぁ、一般会話は充分に可能やろ(笑 |
| GM | 不思議な話だよねw |
| ラディ | うちは以上やな~ |
| GM | はーい |
| ラディ | そのうち12まであげて、作詞までがんばろうかと(笑 |
| GM | ノイ書いてあげるのにw |
| ラディ | 自分でもちょこっと書いてみたいんよw |
| GM | まあ、気持ちは分かるw 1.OP 訪れた手紙 |
| GM | では、シナリオはじめます、状況から説明しますね。 ティフルの街の一件からはや3巡りたったある日の事です。 二人は路上でライブをやっている……でいいかしら? |
| サッタ | 速いもんやなぁ(笑 |
| ラディ | やなw |
| GM | 移動だけで3巡り中1めぐりの半分は消えるぞw 最短でいかなければ1巡りまるまる消えるw |
| サッタ | のんびり帰りそうやな、ボクらの場合(笑 |
| GM | 早く帰らないといけない理由がありそうなのは・・・リキーニ・ヤーマスの二人だけかw |
| 見学者Yo | うん、早く帰らないと職場がw |
| ラディ | 最短やと船に乗ることになるから、のんびり歩いていきたい気分や(笑 |
| GM | どっちにしろ船からは逃れられないけどw |
| ラディ | くうっ! |
| サッタ | まぁまぁ、ノイの所に行くのと違って、 帰りは陸路を挟んで久しぶりの旅気分を味わって行こか(笑 |
| GM | まあ、そんなこんなで、 相変わらずまだノイからは音沙汰もなく、街でも今のところ大きな事件もなく。 ある意味トラブルなしでつまらないよーな、平和が一番なよーな そんな毎日を送っております。 |
| サッタ | 「ノイの悪戯と兄さんの悲鳴が聞えへんと、今日も幾らかのんびりした日やなぁ」 |
| ラディ | 「ちとさびしいくらいやね~」 |
| GM | 路上ライブ、判定とかする?w 本場で鍛えたその歌と口でw |
| ラディ | 向こうのリャノ神殿で触発された歌とか流しとるわw |
| サッタ | ボクは先々で聞いた伝説なんかを脚色しながら話してる感じや、 曲に合わせた内容をチョイス。 派手な曲なら血肉沸き踊る冒険譚なんてええなぁ。 |
| GM | 取り巻きのおねーさん「きゃーっ!ラディさーんっ!歌ってー!」 取り巻きの子供「ねぇねぇ、ミュルーンのおにーちゃん、お話してー」w |
| 見学者Yo | 観客「一ヶ月ほど見なくなったと思ったら、すごくなって帰ってきたじゃないか」 |
| ラディ | それぞれ多彩な方向へ大人気やねw |
| GM | 女と子供と見事に別れているがw |
| サッタ | 客の取り合いせんでええやないか(笑 |
| GM | まあ、人間の女には興味ないか。サッタはw らー君の歌声は前世代共通で魅了するけどw |
| サッタ | あと女の子の客だっておるで? 恋愛譚はどこでも人気や(笑 |
| GM | うむ、まあ、物語はどの世代でも大人気、ということでw |
| ラディ | 「ほなら、次は新曲。『眠り姫』を~」 |
| GM | ・・・姫ー |
| ラディ | といって、ノイ救出の様子を一部ぼかして演奏w |
| GM | うわうっ!?やっぱり!?w |
| サッタ | 「これは切ない思いをひた隠して微笑んだ、一人の少女の物語やでー」 |
| GM | げふっw |
| ラディ | 大丈夫、ちゃんと元がわからないように脚色とかボカすし(笑 |
| GM | ノイが一途な少女にされてもうた。ノイきいたら鳥肌たつぞw |
| サッタ | ノイが帰ってくる頃には「演目:眠り姫」がシャストア神殿にチョイスされるかもなぁ(笑 |
| GM | うわぁ。ソレ聞いて、顔では笑顔で「そうなんだ!」 心ではとほほ笑顔で「そうなんだー・・・」って感じw>チョイス |
| ラディ | ちょっと聞いたら冒険あり、涙あり、お笑いありの歌やw |
| 見学者Yo | うわあw |
| ラディ | 迎えにきた2人の王子を殴り飛ばしたあたりは絶賛+爆笑だったよw |
| GM | ああ。やりそうだ。ノイw 片方実際殴ったしなw |
| 見学者Yo | 殴られたしなあw |
| ラディ | 特に女性陣からは絶大な支持があったw |
| サッタ | 最後の「闇の王」との戦いは子供にも大人気やったで(笑 |
| GM | 小さな女の子「ねぇねぇ、ラディさん。サッタさん」 |
| サッタ | 「ん~、どないしたん?」 |
| ラディ | 「ん? なんや~?」 |
| GM | と、見覚えのある女の子が君たちに近寄るね。 近くには男の子も居る。 女の子&男の子「ねぇねぇ、ノイはー?」 |
| サッタ | お、なつかしの二人やな。 |
| 見学者Yo | あいつか、一話ででた |
| サッタ | ノイの友達、ケルンとミーシャやったか。 |
| GM | うむ、ミーシャちゃんとケルン君です。 |
| ラディ | じゃあそれは 笑って 「ノイはんはちょっと用事あるから、ちょっと遠くへいっとるよ」 |
| GM | ミーシャ「いつ?いつ帰ってくる?」 ケルン「そうだよ。あいつ、いってきますもいってないでさ!」 ぷーと怒りながら |
| サッタ | 「なんや、行ってらっしゃいが言いたかったんやな、二人とも」 |
| GM | ケルン「だって、いってらっしゃいいわないと、 ノイすっかり忘れてそのままふらふら他の場所いっちゃいそうじゃん」 |
| サッタ | なかなか鋭い観察眼や(笑 |
| ラディ | さすがやな(笑 |
| GM | タマット信者だしw |
| 見学者Yo | 後輩か、いつか槍くらいは教えてやるかw |
| GM | 表側だけどな |
| ラディ | 「ほなら、次は帰ってきたら お帰り、いうたったら。」 |
| GM | ミーシャ「うんっ!わかったぁっ!」 にぱっと笑う。 |
| サッタ | 「そん時は面白い話を仰山ねだったらええよ、 一杯旅して、充分楽しんだんやろうから、おすそ分け貰わんとな!」 |
| GM | ミーシャ「ほんと?」 ケルン「よっしゃっ!」 まあ、そんな風に二人と会話してると、さらに後ろから ?「あ。いたいた。ひさしぶりやわ~」 と、女性の声が聞こえる。 |
| ラディ | 「ん? その声は・・・」 くるりと振り返る |
| サッタ | 「ん~、おおー! 久しぶりやないかー!」 |
| GM | ピンク色の女ミュルーンがいます。 |
| ラディ | 「ミースはん、元気しとった?」 |
| GM | ?→ミース「ああ。元気やでぇ~あんさんらもどうやった?」 といいながら、ちらっとラディ見てから、サッタに視線を向けて |
| ラディ | 「ぼちぼちやよ~」 |
| サッタ | 「ばちばちや!」 |
| GM | ミース「そかぁ~それはよかった」にっこり |
| サッタ | 「積もる話もあるやろ? 丁度休憩にしようと思ってたんよ、一緒に茶でもどうや?」 |
| GM | ミース「そやな。そーしてもええ?」 小首をかしげて |
| ラディ | 「お昼近いしおごるで~」 |
| GM | ミース「いやんっ。ラディはんったらふとっぱらや~♪」 |
| サッタ | 「今日は兄さんのシフトやったかなぁ? まぁ、竜騎亭にでも行ってみよか」 |
| GM | ミース「わかったで」 |
| ラディ | 「そやなー」 |
| GM | ケルン「んじゃ、おいら達、帰るね」 ミーシャ「先生、おうちくるから、帰ります」 |
| ラディ | 「きぃつけて帰りぃねー」 |
| サッタ | 「おーう、ノイが帰ったら、いの一番で遊びに行くわ!」 |
| GM | ケルン「うんっ!じゃあ、約束だからねっ!」 といって、二人手をとって駆け出していきます。 |
| サッタ | 「また、空飛ぼうなー」(笑 |
| ラディ | w |
| GM | ケルンの脳内に微妙にトラウマが走った瞬間w まぁ、さておいてw |
| サッタ | さておき、移動移動。 ◆ ◆ ◆ |
| GM | シーンはぱぱっと変わって装甲竜騎亭でございますw |
| ラディ | ここも懐かしいな~(笑 |
| GM | もう戻ってから何度かいってるだろうけどねw |
| ラディ | でも向こうじゃ、結局リキーニはんの料理ばっかやったから、 あんまり変わらんかったともいうなw |
| GM | あんま懐かしくないな。ソレもw |
| サッタ | 「日替わり定食Aランチ3人前お願いするわー、あ、ネギ大目で頼むでー」 |
| GM | アルバイトの子「はーい」 ミース「やぁ。ほんま、久しぶりやなぁ」 おごってもらえるし、ご飯食べれるしで幸せそう。 |
| サッタ | 「ま、とりあえず再会を祝そか? 昼間から酒は飲めへんけど」 |
| GM | ミース「そやな♪」 |
| サッタ | 果実を絞ったグラスかなにかで。 |
| ラディ | ブドウかオレンジあたりかな? 「ミースはんは好きなんある?」 |
| サッタ | 「今の時期はオレンジがオススメやで」 |
| GM | ミース「うち?そやなぁ……オレンジか。それにしようかな」 |
| ラディ | 「(アルバイトの人へ)おねーさんオレンジジュース3つ追加ー」 |
| GM | アルバイトの子「はーい!かしこまりましたっ!」 |
| ラディ | 「お願いなー」 |
| サッタ | ささっと並ぶカップが3つ。 「よしゃ、ほなら親友、乾杯の音頭とってぇな」(笑 |
| GM | ミース「そやで~♪」 カップもって |
| ラディ | 「じゃあ 再会を祝して かんぱ~い♪」 |
| GM | ミース「かんぱいやー♪」 |
| サッタ | 「かんぱーい!」 かちーん |
| GM | かちーん |
| ラディ | カップを持ち上げてかっちんw そしてぐびー! |
| GM | ごくごく |
| サッタ | きゅ、っと飲んでー、はー!(笑 |
| ラディ | 「ぷはー! やっぱり歌ったあとはこれやなぁ」 |
| GM | ミース「ほんまおいしいやぁ~♪」 |
| サッタ | 「ん~、労働の後の一杯は格別やなぁ」 |
| ラディ | 喉も渇いてるやろうしねw |
| サッタ | まぁ、これはこれで楽しいけど、話を進めよか(笑 |
| GM | そうねw |
| サッタ | 料理も来た頃に話しかけるで。 |
| GM | おう、すっかり忘れてご飯にめろめろ中です。 ほら、くいしんぼだし・・・w |
| サッタ | 「それにしても偶然やな、たまたまトリナの方に来るなんて」 |
| GM | ミース「ん?」 もぐもぐもぐもぐ |
| サッタ | A定食の魚の身をほぐしながら(はむはむ |
| GM | ミース「おお。そやそや。うちな、ノイはんに依頼されたんよー」 |
| サッタ | 「おお? ノイから?」 |
| ラディ | 「ほ? そうやんたんか。 どうや?元気にしとった?」 |
| GM | ミース「そやなぁ。うち、結構長い間ティフルの街いたんで、 よぅ、あっとったけど―――」 |
| サッタ | 「なんか、あったん?」 |
| GM | ミース「あの後な、セッテはんが釈放されたんよー。監視つきやけどな」 |
| サッタ | 「おー、それは朗報やな」 |
| ラディ | 「それはよかったなぁ」 ほっとする |
| GM | ミース「なもんだから、ノイはん、嬉しいらしくて、元気取り戻しておったよ」 にっこり |
| ラディ | 「そかそか♪」 |
| サッタ | 「息災でなによりや、頼りがあっても良い証拠、やな」 |
| GM | ミース「悪魔に取り付かれておったけど、馬車のは他の奴だったらしいし、 彼女事態は誘拐以外に子供たちに手ぇ、出してなかったのが利いたみたいや」 |
| サッタ | 「情量酌量の余地があったんやな、反省もしとったし」 |
| GM | ミース「そやなぁ~。罪を憎んで人を憎まずや~」 |
| ラディ | 「ええこと言うな~」 |
| サッタ | 「大団円が一番や、ハッピーエンドはお約束やな」 |
| GM | ミース「うんうん♪ あ。それでな、はいこれ」 といって一通の手紙を取り出す |
| サッタ | 「―――手紙やな?」 |
| GM | ミース「そや。ノイはんからやで~」 |
| ラディ | 「おお、なんてなんて?」 |
| サッタ | 椅子をガタガタ、受け取った手紙を一緒に見える位置に移動させるで。 「まぁ、開いてみよか」(ガサガサ……ペラリ |
| ラディ | 肩越しから覗き込むように見る(笑 |
| サッタ | 頭越しからでもサイズ的にちょうどや(笑 |
| GM | 手紙には一通の地図と短い文章がかかれていました 解読できたから、ここきてね! ノイ |
| サッタ | 「きてね! やって、えーと保存食は何日分あったかのう?」 |
| GM | ミース「あはは。心配せんでええよ」 |
| ラディ | 「前の買い足さんと・・・って、お?」 |
| GM | ミース「うちもそこ、用事あったんよ。 だから道案内大丈夫やし、保存食のお金も預かってきたで~」 |
| ラディ | 「準備万端やね~」 |
| サッタ | 「おお、それは助かるわ」 |
| GM | ミース「ほな、準備、できてるけ? うちはいつでも旅立てるんやけど」 |
| ラディ | 「身軽なもんやからな」 |
| サッタ | 「ボクらに準備は必要ないよ。 旅立ちの時は、荷物を担げば今であっても出れるさかいに」 |
| ラディ | 「行きがてらに保存食とかそのとき必要なん買い足してけば、すぐいけるで~」 |
| サッタ | もともと、旅人やからな。 |
| GM | ミース「あはは。ノイはんのいってたとおりやなぁ~」 |
| サッタ | 「そうと決まったらノイが待ってるんや……とりあえず」 |
| GM | ミース「ん?」 |
| サッタ | 「ここの食事を片付けたら、準備しよかー」 |
| GM | ミース「あはは。そやね」 |
| サッタ | パクパク。 |
| GM | ミース「おいしいもんは、あじあわんとなぁ」もぐもぐ |
| ラディ | 「そやなあ」 |
| サッタ | 「残したら作った人に申し訳あらへん!」 |
| ラディ | 食いしんぼ3人(笑 |
| GM | じゃ、そんなこんなでカットしていいかな?w |
| サッタ | ちゅうわけで、腹もくちくなったら出発や。 |
| ラディ | OKやー |
| GM | ほーい。 ◆ ◆ ◆ |
| GM | えー。ではらー君。まず言うべき事が。 今回は陸路です。ご安心をw |
| ラディ | ほっw |
| 見学者Yo | そこはティフルの近く? |
| GM | いや、違う場所だね。 では、乗合馬車を乗り継いで1巡りくらいですね。 |
| サッタ | 思いのほか近かったのう。 |
| GM | ああ。途中でですね、ミースがカーネリアンから こっそり教えてもらったという転送装置使いました。 |
| サッタ | 蝿と一緒に入るとヤバイ装置やな(笑 |
| ラディ | w |
| GM | でも馬車で1巡りって結構な距離なんだけどなw 10日だからw |
| サッタ | 船で一巡りに比べたら近いわ(笑 |
| GM | まあね、でも船はいろんな港を経由するからw まあ、さておいて、ミロス村という場所に着きますね。 |
| サッタ | ビーナス像でもあるんか?(笑 |
| GM | いや、プロミス、で、適当にw |
| ラディ | 「さて、ここが呼ばれたところやな~」 |
| GM | ミース「この村からさらに山いったところで待ち合わせや~ 荷物とかおいておく?」 小首かしげ |
| ラディ | 洞窟なら、鈴とかは外してった方がよさそうやな |
| GM | 響くからねw |
| サッタ | 「必要な荷物は持っていかんとなぁ、ロープにランタン、 あ、この前の赤外線視覚の杖もいるかのう?」 床を叩くのにも使えるし(笑 |
| ラディ | カプセルは一応全部もってくってことで |
| GM | ミース「ん?そんなんもってはるん? ―――ってああ、この間の報酬の奴やね!」 ぽんっと思い出す |
| ラディ | 「あると便利やな~♪」 |
| GM | ミース「ほんなら、半日くらい山あるくさかい、頑張るで~後もうちょっとや~」 |
| サッタ | 「重宝するんやで? 赤と青で表現されるせいで、 タマに夜道でガヤンとタマットを見間違えるけど」(笑 |
| GM | ミース「あははははっ!そらおもろいわぁ~」 楽しそうに笑う |
| サッタ | 「ガヤンの見回りや思うて「ご苦労さまですー」言うたら、 実は泥棒やった、とかな!」(笑 |
| GM | ミース「あかんがなっ!」w 思わずつっこみ手w |
| ラディ | 「ああ、何回か捕まえとったな~♪」 |
| サッタ | 「随分冷え性の人やと思ったら、石像やった、とかもあったなぁ」(笑 |
| GM | ミース「あー。確かに。それはあるん・・・・・ってんなわけないわっ!」w |
| サッタ | 「バレた!?」 |
| GM | ミース「ばればれやーっ!」 と怒鳴ってるけど笑い顔で |
| サッタ | 「いやー久しぶりに故郷を思い出したわ……えー、山を半日やったな」 |
| GM | ミース「そやで~」 |
| ラディ | 「ほなら水と食料を変えたらいこかー」 |
| サッタ | じゃあ、まず旅歩きチェックからやな(笑 |
| GM | おうよ、じゃあ、敏捷と生命力なw |
| サッタ | ボク14も振ってええんか(笑 ←ゲームが違う |
| GM | ミース「あ。うちが買ってくるで。お金はうちが預かっておるしな」にっこり |
| サッタ | 「ああ、ボクも行くよ、荷物は全部纏めへん方がええしな」 |
| GM | ミース「そうけ?ありがとや~」にっこり |
| ラディ | 「荷物もちにうちもいくわー」 ◆ ◆ ◆ |
| サッタ | そういえば、旅程で聞いておきたかったんやけど、この山には何があるん? |
| GM | ああ。いいよ。 えーっとねノイから聞いた話をミースがかいつまんで説明しますとですね ノイの両親が行方不明になったきっかけの遺跡にノイは単身乗り込みました。 |
| サッタ | 鳥がかいつまむ、っていうと突付くイメージがあるのう(笑 |
| GM | あー。確かにw<ついばむ とはいえ、何度か調べてもらったのでトラップの位置やらモンスターも特になく、 問題なく奥まで進めたそうです。 で、深奥の部屋には天井の瓦礫が落ち、その瓦礫の下に 魔方陣のようなものがあったらしいです。 |
| サッタ | ほうほう。 |
| ラディ | ふむふむ |
| GM | 魔方陣を調べようとしたのですが、ずいぶん前である事、 そして瓦礫によってほとんどが埋もれているのと破損しているせいで 何のためのどんな様式のかは分からなかったそうです。 神秘学で-10とかきそうなくらいにぼろぼろな感じw |
| サッタ | ノイならクリティカルしそうな気もするけどなぁ(笑 |
| GM | それはそれで面白そうだけどなw |
| ラディ | 普通ならまずむりやなw |
| GM | で、さらに難しい魔方陣なのでペナルティがくるみたいな感じです。 ただ、探索をした結果、ノイだけに分かるものがありました。 えー。ちっちゃいノイの体が幸いしてですね。 瓦礫の間に潜って調べ物したんですよ、好奇心に任せてw |
| サッタ | どっちかというと調査隊の怠慢やな(笑 |
| GM | さすがに雇われ冒険者そこまでしなかったw 所詮、要人でもない人に割けるお金は シャストア神殿にはあっても個人にはないからね。 一応信頼できる人にはやったんだけど。 |
| 見学者Yo | というよりもノイじゃないと入れなかったとかw |
| GM | 後は、長い年月がたって自動的にもろくなって壊れた、 っていう可能性もありますよ、壊れて穴が開いたというか。 |
| ラディ | w |
| GM | まあ、そんなわけで、瓦礫の下の魔方陣の空間にもぐりこんだのですが 何かを召喚するためのっぽい、というのをノイは発見できました。 ただ、何をなんのために呼び出すのかは分かりませんでしたが。 少なくとも悪魔系でないのは確かでした。 で、そこに、落ちていた指輪がありました。 |
| サッタ | 指ごと。 |
| GM | いや、違うw 両親の持っていた記憶はないので、何かの手がかりになるかも、 と、指輪を持って帰ったら、 カーネリアンがいまだに居たので、 彼女に手伝ってもらって調べてもらいました。 |
| 見学者Yo | ほむ |
| GM | その結果、ノイの持っていた地図と照らし合わせて この場所が割り出せたとのことです。 |
| ラディ | なるほどw |
| サッタ | 月の光を当てると暗号が浮かんだりするんやな(笑 |
| GM | 実はその場にミースがいたのですが ミース「……あんとき、なんや、カーネリアンはん、 わりとすぐに分かってたみたいなんよねぇ~」 |
| サッタ | 「ふむ……なんか知ってるんかな? お師匠の姉さん?」 |
| ラディ | ふむ? |
| GM | ミース「……ま、うちもあの指輪のことでついてきたんやけど」 小さく、小さくつぶやくように。 |
| ラディ | 「ん? なんかいうた? |
| サッタ | 「どないしたんや?」 |
| GM | ミース「や。なんでもないで?」にっこり |
| 見学者Yo | こいつが黒幕かぁー!?w |
| GM | ミース「ノイはんとカーネリアンはんが待ってるし、はよいこか~」てくてく |
| ラディ | 「おっと、そうやったね。 あんまりまたすんも悪いわ」 |
| サッタ | 誰しもが善意で動くと思えるほど安楽な生活はしてへんけど。 ま、だからこそ、面白いんや。 「ほな、行こうかー」 ◆ ◆ ◆ |
| GM | では、てくてく進んでいくとテントのようなものが見えますね。 ミース「あ、あれやあれ」 |
| サッタ | 「テントなんて持ってたんやな」 |
| GM | ミース「うん。カーネリアンはんが魔法つこうてばっちりはったんや。 なんもしてへんのにテントがはられたんは、楽しかったわ」w |
| サッタ | はっ……ここでいきなり 【ジャスティス・トルネード】でテントを吹き飛ばしたら、と脈絡もなく(笑 |
| GM | 鬼か!w |
| サッタ | 「魔法かぁ、相変わらず便利なもんやなぁ」 |
| GM | ミース「せやね~でも天候操作も便利やで~お水欲しいときとか」 |
| ラディ | 「全身がぬれそうやけどな~」 |
| GM | ミース「あと、獣とかおいはらうんに便利や。落雷とか」 あ。ちなみに今のミースの羽の色は白に戻ってます。 |
| ラディ | 落雷は自分に当たるの注意な(笑 |
| GM | 脅かし用、人間のときはダッシュで逃げろ!w |
| サッタ | 「《竜巻》で吹き飛ばすんもありやで」 |
| GM | ミース「そやろ?だから、魔法もべんりやけど、 さまよいの月はんからの贈り物も便利や♪ っと、カーネリアンはんとノイはん呼んでこんとあかんやな」 |
| サッタ | 「ほな、会いに行こか」 |
| GM | ミース「いこかー」 |
| ラディ | 「おおー」 |
| GM | と、いうわけでテントをあける? |
| サッタ | たのもう!(ガバッ!(笑 |
| GM | うむ。そーするとぶつぶつとつぶやきながら、どっから持ってきたのか ぶあつーい本を何冊も積み上げて、一心不乱に物を書いているカーネリアンの姿がw ちなみに、寝そべって行儀悪くw |
| サッタ | 「おー、久しぶりやなー、お師匠の姉さん」 |
| ラディ | 「おおひさしぶりー・・・って、なんや声かけれん様子やな」 |
| GM | カーネリアン「……これがこうなるから……それで……」 ミース「あー。この人、目ぇーはなすと、すぐこうなるんや」 苦笑して |
| サッタ | ち、ノイが着替えてでもいると思って親友を伴ったのに(笑 |
| GM | ひでぇ!w |
| サッタ | ボクは興味ないし、親友も気にせんと思うで? 気にするんはノイ一人や(笑 |
| 見学者Yo | w |
| GM | いや、ノイも多分あんま気にしないと思う。君ら二人ならw びっくりはするだろうけどw |
| ラディ | まあなあw |
| GM | ミース「カーネリアンはんっ!帰ってきたでーっ!!!」 耳元で大声 カーネリアン「……あらぁ?おかえりなさい~ミースちゃん~」 にっこりと三つ目が笑う。 そして君たちに視線を向けて カーネリアン「あらぁ~どこかで会ったわねぇ~?」 小首かしげ |
| サッタ | 「お久しぶりです~」 |
| GM | カーネリアン「どこだったかしらぁ~?」 首かしげ |
| サッタ | 「ティフルん時に世話になったんよ」 |
| GM | ミース「そやで」 カーネリアン「……あぁ~そういえばぁ~そうだったわねぇ~ お久しぶりねぇ~」 のほほん |
| ラディ | 「久しぶりや~」 こっちものほほん(笑 |
| GM | さて。天然が揃うと会話が続かないから突っ込み担当動かねばw |
| サッタ | 「来たはええけど、肝心のノイはどこや?」 |
| GM | ミース「あれ?ノイはんは?」 カーネリアン「………」 くるーりとテントを見渡す。 カーネリアン「………」 もっかい反対側からくるーりとテントを見渡す。 |
| サッタ | 「……おらんなぁ?」 |
| GM | カーネリアン「……どこいっちゃったのかしらぁ~?」 小首かしげ ミース「……また、カーネリアンはんのことだから、 ノイはんが何かいったの気づいてなかったんじゃ……」 |
| サッタ | 「試みに問うんやけど、ノイのマントが無いとか ランタンが無いとかロープが無いとか、そういうんは無いかぁ?」 |
| GM | カーネリアン「そうねぇ~ノイちゃんの荷物は ほとんどないわねぇ~今~」 のほほん ミース「……… ………書置きないか、さがそか」 |
| ラディ | 「そやね」 |
| サッタ | 「多分、ノイのことやから 「行ってきます」 くらいしか書いてへんやろうけどな」(笑 |
| GM | がさごそがさごそ。 ちゃーちゃらっちゃっちゃー♪ ノイの書置きを手に入れた! |
| サッタ | 「お師匠の姉さんが本の栞にしてはるの、手紙とちゃうか?」 |
| GM | カーネリアン「……あらぁ?本当~封筒入ってるわぁ~」 といって、手渡す。 ・・・ノイから渡されて、そのままスルーして本にはさんだかw |
| サッタ | ありそうな話や(笑 |
| ラディ | やな(笑 |
| GM | では、読みますか?w |
| サッタ | では、改めてガサガサ……ペラリ。 |
| GM | うむ。 サー君、ラー君ごめんっ!ノイ、好奇心がもう抑えられないっ! ちょっといってみるねっ!すぐ戻るからっ! ノイ |
| GM | と、書かれておりましたw ミース「あはは……ノイはんらしいやな」苦笑 |
| ラディ | 「ノイはんらしいなあ~」 |
| サッタ | 「ほな親友、行こか」 |
| GM | カーネリアン「あらぁ~いくのぉ~?」 |
| ラディ | 「やっかいなことになっとらんとええな^」 |
| サッタ | 「だってなぁ、ノイが好奇心を自制せえへんかったんやで?」 |
| GM | ミース「目の前に遺跡やしなぁ……」 |
| サッタ | 自制値の高いノイが自制できへんかった、つまり、 「それだけ我慢できへんかった、ちゅうことや」 |
| GM | 13はよく事故るがw |
| 見学者Yo | 13ならばd6で1が出るのと同じくらいには |
| サッタ | 「気持ちは解るほどに解るけど、そんなノイを一人で行かせるわけにはいかんやろ?」 |
| GM | ミース「せやな」 にっこり微笑んで カーネリアン「そぅ~じゃあぁ~いい事を~教えてぇ~あげるねぇ~」 |
| サッタ | 「お、なんや、注意事項かいな?」 |
| GM | カーネリアン「あそこのトラップねぇ~危険はないけどぉ~やっかいだから~」 |
| ラディ | 「やっかいって?」 |
| GM | カーネリアン「光に触れると入り口戻されちゃうから気をつけてね~」 にっこり微笑む。 |
| サッタ | 「そら、厄介やな?」 つまり、振り出しに戻る、があるスゴロクみたいなもんかいな(笑 |
| GM | ミース「ほな。わかったで。じゃあ、入り口はもう確認ずみやし、うちが案内するで」 |
| サッタ | 「おう、頼むわ」 |
| ラディ | 「よろしゅうなー」 ◆ ◆ ◆ |
| GM | では、てくてくと歩いていくこと2~3分。 岩壁にそって作られてるように遺跡の入り口が発見できます。 ミース「ここや~」 |
| サッタ | 「まんま入り口やな」 |
| GM | ミース「うん。でもまぁ、ミロス村がへんぴだったせーで、 見つかってなかったみたいや。不思議やで」 |
| サッタ | 外観はどんな感じや? |
| GM | えーっとですね。小さな扉って感じかな。 ただ、文様みたいのが彫られていて…… 古代神聖語持ってる人いたっけ? |
| ラディ | うちはもっとらん(笑 |
| サッタ | ボクも無いなぁ(笑 |
| GM | ミースも持って無いw じゃ、分からんという事でw |
| サッタ | いや、ここ入り口やろ。 内部はともかく、カーネリアンに聞いたりはしてへんのか(笑 |
| GM | ああ。そうだったw ミース「カーネリアンはんがいうには、これ、悪魔戦争時代のなんやってさ。 正確には、中のが、っていってはったけど……」 |
| サッタ | 「ほう、また随分古い遺跡なんやな」 |
| GM | ミース「入り口のには、アトリエって書いてあったそうや」 |
| ラディ | イリスの?(笑 |
| サッタ | なるほど、安全やけどたちわるそうやな(笑 |
| GM | 名前は削られていて分からないw |
| ラディ | 「アトリエちゅうと、なんかの工房かな?」 |
| GM | ミース「んー。カーネリアンはん、しってそうなんやけど、 にっこり笑うだけで答えてくれへんのよ。 うちも知りたいんやけど……」 |
| サッタ | 「ま、中に入れば解ることもあるやろ」 |
| GM | ミース「せやな。―――じゃあ、うち、待ってるから」 と、一歩下がります。 |
| サッタ | これで「カーネリアンのアトリエ」やったら笑おか(笑 |
| GM | ソレも面白そうだなw というか、その場合絶対たちの悪さグレードアップw |
| サッタ | 「おう、案内してくれてありがとうなぁ」 |
| GM | ミース「うん。多分足手まといになるさかい。 ―――中で何か見つけたら、教えてな? うちも気になるさかい」 |
| ラディ | 「わかったわー ミースはんはカーネリアンはん頼むなー」 |
| サッタ | 「まかしとき! ……ほな親友、覚悟はええか?」 |
| ラディ | 「ばっちりや!」 |
| GM | じゃあ、ほんのり寂しそうに君達を見送って ミース「うん。ノイはんにもよろしくやで」 にっこりと笑って手を振る。 |
| サッタ | 手を振り替えしながら、中に。 |
| ラディ | なんか死にに行くような雰囲気やな、うちら(笑 |
| GM | いや、自分と一緒だと大抵の人がどじるので 一緒に行くと迷惑だけど、いきたいのになぁっていう心情ですw |
| サッタ | 不幸の担い手やと気づいてるんやな。 |
| GM | 最近うすうすとw |
| ラディ | わかっとるけどね、見送られると、なんか死にフラグっぽくw |
| GM | 一緒にいってもよかたけどな!w |
| サッタ | 大丈夫、死ぬんやったら真っ先にボクや(笑 |
| GM | うぉいw |
| ラディ | 親友なら、不幸になれとるで、きっとうまくやってけるわw |
| GM | そうだね、サー君はまったく気にとめてないけどw |
| サッタ | ああ、失敗すること前提やからな(笑 |
| GM | それもそれでどうなんだw |
| サッタ | 戦闘でファンブルでなかったことないし(笑 |
| GM | ・・・そうだよなぁ。ファンブルなかったことないよなぁ・・・w さて。じゃあ、ここできりますかね。 ちょっきんと |