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ミドル・フェイズ03
 
GM    さて、次は折角ですから、復活! した沖那さんのシーンからで。



 ミドル・フェイズ03 シーンプレイヤー:堅陸沖那


 
   落下したシーンで終わっていましたね……いや、むしろ沈殿?
 
沖那    いや、沈殿はまた違うと思うがw
 
   二回連続w
 
GM    前回はオープニングでしたから。
 
   まぁ、OPでしたからね、ミドルに突入です(笑
 
沖那    さて、登場侵食を振ればいいのか?
 
GM    はい、宜しく。
 
沖那    (ころころ)2、ふむ、意外と低いな
 
GM    さすが沖那さん。
 
   いい調子ですね。
 
   ありがたいですね。
 
GM    ふっ……と。

   気付いてみれば、そこは白濁です。
   一寸先も見えない、白い空間――濃い霧のような感じですね。
 
沖那    「く…あそこでしとめられていれば楽だったが、流石に甘かったか」
 
GM    他の方も登場可能です。
   ただし、顔は合わせられないと思ってください。
   声だけです。
 
   む、難しい事を言いますね(笑
 
沖那    「しかし、私は気がつけばこういう状況、というのが多いな。
   そのせいか独り言も増えてきたものだな、ははっ」
 
   ようは、精神世界とか、共振世界といった感じでしょうか?
 
GM    そこまで曖昧模糊としたものでもありませんけれどね。
   簡単に言ってしまえば、ただの濃霧のようなものです。
 
沖那    ただの濃霧なのか?
 
   服が湿りそうですね。
 
GM    そうですね。ただし声が拡散してしまうので、音での位置捜索は無理です。
   伝わりますけれど、場所はわからない。
 
   扉を開けたら濃霧でした、という感じですか。
 
沖那    ・・・で、誰か出る?w
 
明彦    どうするかなw
 
   出れるの?W
 
   一緒にいるんですからセンパイが出ると、必然的に私も出るんですが(笑
 
GM    ぶっちゃけた話、強制的に出てもらう感じですけれど。
 
   なーんだw
 
GM    出なければ、沖那さんの発言を聞きつつも、一切応答しないと言う事になりますね。
 
   どっちの組が先に出るかですね。
 
沖那    「しかし、起きたばかりで現状の把握が完全に出てないのは辛いな
   …まあ、どうせろくでもないことが起こってるのだろうが」
 
明彦    ま、背後霊がトイレ行くから先に進めるか上成の方先に出ておけ。
 
   うわあw じゃあ出ますねー。
 
   おっと、では頃合を見て私も出ましょう。
 
   (ころころ)2、ふう、57です。
 
GM    ブリキ:「ろくでもないとはお言葉ですねぇ」

   と、声だけが聞こえます。
 
   ああ、そういえば一緒にいましたね(笑
 
   まだセットなんですかw
 
GM    姿は見えませんけれどね。
 
   「この声…まさか…沖那先輩っ!?」
 
沖那    ブリキとは会った事、ないな。そういえば
 
GM    ブーツ:「にゃい、折角招待してやったってのににゃい」
 
沖那    「ん?上成?」
 
   「くそ、また幻覚か!」

   とブリキを締めあげます。
 
明彦    わぁw
 
沖那    さ、さすが上成だw
 
明彦    (ころころ)9
 
沖那    あ、茂野が調子出してきたw
 
GM    アクス:「これで全員か」
 
   (ころころ)2、ふぅ、52。
 
沖那    ・・・茂野以外全員2か
 
   バランスが取れて着ましたね(笑
 
GM    ブリキも何処にいるか不明ですよ。
 
   あれ、僕のそばにはいないんですか?>ブリキ
 
GM    近くにはいたかもしれませんけれど、もう見えません。
 
   なるほど。
 
明彦    「ふむ。関係者が全員揃っているようだな」
 
GM    ブリキ:「ああ、そういきり立たないで下さい。
        別に幻覚と言うわけではありません」
 
   ではPCだけで集合なんですね。
 
GM    ですから、相手の姿は見えません。
 
   「落ち着きなさい、上成君……どこにいるのかは解らないけど」
 
GM    声だけです。
 
   ああ、見えないw
 
GM    互いに声だけだと思ってください。

   チェシャ:「ひっひ……点呼でも取ってみるかよ」
 
   「委員長!? あなたは…委員長ですか?」
 
GM    ブーツ:「にゃーい、番号、いちー」

   チェシャ:「に」
 
沖那    「3」
 
   「よーん」
 
GM    ブリキ:「ごー」

   アクス:「ろく」
 
   「7、どこの喜劇よ」
 
GM    チェシャ:「いや、おまえらはいらねぇんじゃねぇの、樵? ひっひ……」

   ブーツ:「不必要不必要」

   ブリキ:「おやおや、悲しい事言われちゃいましたよ、アクス?」

   アクス:「……」

   ブリキ:「だんまりですか。しかし確かに我等は人気投票では上位に入れないでしょうし」
 
明彦    「メタを言うな、メタを」
 
GM    チェシャ:「ひっひ……ファンがいねぇのは辛いな……」

   ブーツ:「その点アタイは多分人気出るにゃいよ!」

   アクス:「ゲストが混乱している。黙るべきだ」
 
   「どうにも声だけというのは不明瞭ね……
   そもそも、ピリオドのメンツも何人かいるようだし」
 
   「そ、それより沖那先輩……本物ですか!?生きているんですか!?」
 
沖那    「とりあえずそこのピリオドらしき声はおいといて、
   寝起きの私に誰か状況の解説を頼みたいのだが」
 
明彦    「さて、俺にもこの状況はわからんな。招待されて来たんだが。
   ちなみに俺は司会とするか」>番号
 
   「くそっ、なんなんだこの霧は!」

   ばたばた。
 
GM    ばたばた。 しても何も変わりませんね。
 
   「現在世界はピリオドのワーディングで混乱なき沈黙に囚われていまして
   ……私やセンパイは、その中でここに招待されました」
 
   「僕も同じくです」
 
沖那    「私は寝起きにストーリーテラーの襲撃を受けてな」
 
   「先輩は療養中かと思いましたが……
   つまり、また襲撃されたんですか、UGN支部は」
 
明彦    「それで、ここに連れてこられたわけか。
   果たして肉体もここにあるのかはまた別だがな」
 
   「沖那先輩、体は大丈夫なんですか?」
 
沖那    「まあ、一応な」
 
   「良かった…」
 
GM    ブリキ:「ああ、そうそう。茂野明彦様、
        東京都枕辺市にお住まいの茂野明彦様はいらっしゃいますでしょうか?」

   ブーツ:「なんかデパートみたいにゃ」

   チェシャ:「今の状態が、切り離されてるしな……ひっひ」

   アクス:「part繋がりか……」
 
明彦    「呼び出しくらったな。誰が何の用で何処でお待ちだ?」
 
沖那    「何故か住所不定無職のイメージがあったがな」
 
   「駐車違反でしょうか」
 
明彦    「バイクは借り物だからな。持ち主の所長に返してきたぞ」
 
GM    ブリキ:「我等の主……要するに、“泣かない語り部”ですけれど、伝言を承ってまして」

   アクス:「“俤気狂い”の身体は預かった」

   ブリキ:「との事です」
 
   ……そういえば、先生に預けてたんでしたね。
 
明彦    「UGNの支部を襲撃した時点でそれはわかっている。
   それで、何だというのだ?」
 
GM    ブリキ:「いえいえ、正しくは、ですね。
        今取りに行って居ると言いますか、丁度戻ってきたと言いますか」
 
   「ストーリィテラーがここにいるのか!」
 
GM    ブリキ:「この『先』に保管しておくそうなので、必要なら取りにいらしてくださいとか」

   アクス:「実を言えば、この伝言は口調も真似ろと言われていた」

   ブーツ:「にゃにゃ! 樵のヤローが、あの口調かにゃ!?」
 
明彦    「上司に恵まれていないな、樵二人組」
 
   ブリキ「この先とはどっちなんでしょうか」
 
GM    ブリキ:「声色使おうたってそうは行きませんよ。はい」

   アクス:「ここはピリオドのアジトのような所」

   ブリキ:「ああもう、またそんな、明け透けに」

   チェシャ:「ひっひ……良くある話だ……ラスボスは最深部」
 
沖那    「しかしまたとんでもなく視界の悪いアジトだな。
   きちんと掃除ぐらいしたらどうだ?」
 
   「この濃霧は何か意味があるのか?」
 
明彦    「本拠地にご招待、は良いが、こんなに何も見えない所で良く暮らせるな」
 
沖那    「それともたいまつかレミーラでも必要なのか、ははっ」
 
GM    アクス:「これは分断するためだな」

   ブリキ:「ずばずば明かしますね。まぁ、そうなのですけれど」
 
   「分断といっても、入ってきた時点でばらばらだった気がするけど」
 
GM    ブーツ:「それぞれ招待されたはずだにゃい。確か」
 
   「……まぁ、現実に「同じ場」にいても分断されているわけですが」
 
GM    ブリキ:「互いに互いが同じ場所に居た、
        と実感できた方が、モチベーションも上がるでしょう?」
 
   「つまり、情報だけ合流させたかったわけですね」
 
明彦    「さて、分断も何も俺が向かうべき『先』が見えんのだが。
   伝言だけでアフターサービスがなっていないな。勉強し直せと伝えておくか、
   この場にいるようならばそう言っておこう」
 
GM    チェシャ:「ひっひ……所持品受け渡しなら、許可するぜ……」
 
   「ああ、それは助かります、ではコレを機に先輩たちに装備を提供しますね」
 
   「あ、じゃあ委員長。戦闘服あったらお願いします」
 
沖那    「この状態でどうやって渡せというのだ」
 
   「ブリキに手渡せばいいんでは?」
 
GM   ぐぱぁ。

   と、遙さんの目の前に、黒い口が。
 
   「ここに放り込めばよろしい?」
 
GM    チェシャ:「ひっひ……そう」
 
沖那    「ああ、私の方にも頼む」
 
GM    では、沖那さんのほうにも。



    ◆ ◆ ◆


 
沖那    さて、どう分配する?
 
明彦    たしか3本だったか?
 
沖那    ああ
 
明彦    俺、堅陸、上成辺りだろう。
   または後者二人の内一人を八月朔日に変えても良いが。
 
   これで盗まれたら笑うw
 
沖那    ああ、それをやったら笑ってやるw
 
GM    姑息過ぎて詰まりません。(苦笑
 
   ええと、手甲は堅陸先輩、リアクティブアーマーは私、上成君、先輩
   ……UGN戦闘服はどっちがいいですかね?
 
   UGN戦闘服ほしいですねえ。どっちも。
 
沖那    ふむ、RCで戦闘する上成に渡しておくか?
   私だと呪詛返しに使うが
 
   沖那先輩防具はあるんですか?
 
沖那    いや、無いが。手甲は組み合わせだからな
 
   一着しか手に入らなかったので……そうですね、即効性を期待して上成君にお渡しします。
 
   わーい。
 
沖那    まあ、この段階で装甲有効の攻撃が飛んでくるとも思えないしなぁw
 
   ありがとうございます。
 
   先輩には手甲とリアクティブだけを進呈。
   ついでに、自分もリアクティブを着込みます。
 
   夜吹は装甲有効ですよw
 
明彦    で、薬はどうする?
 
沖那    そうだな…茂野、一本がいい?それとも二本欲しい?
 
   沖那先輩も持っておきましょうよw
 
   先輩は特に侵食率が高いんですから(笑
 
沖那    私は仕事をしなければいいだけの話だw
 
明彦    まぁ、俺がリプレイコマンドされて白兵で
   相手に二本撃ち込むってのも手ではあるがw
 
   沖那先輩と明彦先輩一本ずつでいいと思います。
 
沖那    それに私は既に一本使っている状態だからな
   160越さないとどのみち使えないのだ
 
   ああ、そういえば1セッションに1回でしたっけ、あとは160越えないとつかえない。
 
明彦    1シーン、じゃなかったか?
   時間空いたんで覚えていないな。
 
沖那    いや、1セッションだな、たしか
 
GM    1セッションです。
 
   てか、戦闘終了後に分配すればいいと思いますw
 
沖那    だから、戦闘終了前に使う予定がありそうな茂野に聞いたのだが、あと、上成も
   可能性としてありそうなのがどちらかというとお前ら2人でな
 
明彦    それに戦闘終了後に侵食率に余裕があればその時に渡してもいいしな。
   俺や上成が持ってたとしても。
 
沖那    ふむ、じゃあ面倒だからいいや、お前ら一本ずつ持っていけw
 
明彦    ま、1本くれ。
 
   はーい。
 
沖那    二本あると武器として使えるが…まあ、面倒だろうしな
 
   私もですか、まぁ受け取っておいて渡すのも手ですしね。
 
沖那    「それは…」

   と適当に解説
 
   「先生……まともな研究もしてたんですね」
 
   「だから沖那先輩が…」
 
沖那    「何、私の分もあるから気にするな」
 
GM    チェシャ:「ひっひ……便利なものを作ったもんだな……」

   ブーツ:「常識がひっくり返っちまうにゃい」

   からからと笑う猫組。
 
沖那    「用法容量を守って正しく使えよ」
 
   「わかりました…」

   ではアイテム交換は以上ですね。



    ◆ ◆ ◆


 
明彦    「さて、注意事項と分配でレクリエーションは終了だな。ここから各自自由行動か?」
 
GM    ブリキ:「以上でよろしいですか?」
 
   「ええ、大体終わりました」
 
   「わかりました…気を付けてください」
 
沖那    「それで、これから私たちはどうなるんだ?」
 
明彦    「俺が行くのは『先』とやらだろうな」
 
GM    アクス:「では、次の段階に移ろう」

   ぱっと……視界がひらけます
 
   「ここは…」
 
GM    皆様の視界が、地表に。
 
   霧が晴れた。
 
GM    霧が晴れた、訳ではありませんね。
 
   そこは雪国だった。
 
沖那    おいw
 
明彦    川端は要らんw
 
GM    映詩:「現在の……世界の状況よ」
 
   お婆ちゃん!?
 
GM    優しげな、日向ぼっこのような声が聞こえます。
 
   「世界城!」

   世界城でしたっけ?>おばあちゃん
 
   ええ、合ってますよ。
 
GM    ええ。“世界城の景色(Worst Wide)”ですね。
 
GM    映詩:「みんな、よく来てくれたわね。おばあちゃん、嬉しいわ」

   声だけなのに、にっこりと微笑む顔が浮かぶようです。
 
   今、耳まで裂ける笑顔が幻視できました(笑
 
GM    ブーツ:「にゃいにゃい。連れてきました!」
 
沖那    「来てくれた、というか。連れて来られたといったほうが正しいがな」
 
明彦    「世鏡か。さて、招待はされたが、これを見せるのが目的か?」
 
   で。見える景色は?
 
GM    空に、例の球体が浮かんでいるのが見えますね。
   しかし、人々はあくまでも気付かず。
   いつものように、暮らしています。
 
   ああ、あの色々名前がある。
 
   仮名、大怪球ですね。
 
沖那    「・・・なんだ、あれは?」
 
   「ワーディングを発生させている元だそうです、詳しくは知りませんが」
 
   いくつもあるんですよね。
 
GM    貴方達の街、いつか行った秋暁町、そして徹君が白湯日と出会った香焼町。
   何処からも見えますね。

   チェシャ:「ひっひ……ご主人様はわざわざ何を?」
 
   「こんな…」

   絶句します。
 
GM    アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国……、北極から、南極まで。
   視点は移って行きますけれど、何処からでも、少なくとも1つは見えますね。
 
   南極の大怪球は誰に対してワーディングを張ってるんでしょう(笑
 
明彦    「…北極と南極はどんな意味があるんだ?」w
 
GM    調査団体?(笑
 
   範囲狭いですね(笑
 
GM    あるいは上を飛ぶ飛行機。
 
沖那    む、むしろ今何が見えてるのかよくわからんな(苦笑
 
   僕たちは上空にいるんですかね。というか、そういう幻影ですね。
 
GM    映詩:「スクリーンを介して、私が世界中の景色を、見せているわ」
 
   むしろ大怪球の上に乗っているとかw
 
   つまり、こう遠見の泉みたいな感じに、霧に世界の情景が……世界城の景色?
 
GM    そうですね。
 
沖那    ああ、なるほど
 
   なるほど、「最もひどく広い」んですね。
 
   天空の城ラピュタ。
 
   見ろ、人ごみにヨーダ!
 
GM    ブリキ:「要するに、Andを使って、世界中を中継しているわけですね」
 
   「And?」
 
   「あの大怪球の名前だそうです……名称は複数あるようですが」
 
GM    アクス:「Endじゃなかったか」

   ブリキ:「そうでしたか?」

   ブーツ:「牛乳瓶のふた!」

   チェシャ:「またたび」
 
   「はいはい、あとでミルクを奢ってあげるから、混乱する事を言わないように」
 
沖那    「で、正式名称はそもそも存在するのか?」
 
明彦    「しないから好きに呼んでいるのだろう」
 
GM    映詩:「私は、Ringと呼んでいるわね」
 
   「まぁ、『アレ39号』よりは高尚な名前なのは間違いありませんね」
 
   「僕が講義を受けたところだと…あの大怪球で世界を終わらせる、と」
 
GM    映詩:「正式名称……とは、ちょっと違うかしら。
       でも、“幻”では、あるかもしれないわね」

   ゆったりと、お婆ちゃんの声が響きます。
 
明彦    「ふむ。つまりあの球体はシュレティンガーの猫だとでも言うか?」
 
GM    映詩:「ああ、混乱させるような事を言ってしまってごめんなさいね。
       私たちに能力があるように、アレを存在させている『能力者』を、
       “幻”と呼んだりしているだけよ」
 
   「あの、正式名称はいいんですけど、
   具体的に、あれで何をする気だ!」
 
GM    そうねぇ――と。

   映詩:「教えちゃいましょうか」
 
   「是非、ご教授願います」
 
GM    映詩:「Ringは、世界をまぁるく繋ぐ――中継地点ね」

   ブリキ:「(さりげなくRingと言い張りました)」 こそこそ

   アクス:「(話が進まないからな)」 こそこそ
 
   「世界をつなぐ?」
 
GM    映詩:「“現創り”が、この間説明はしたでしょう? “永遠の理想郷”に――」


―― 理想郷


 
GM    映詩:「に、ついて」
 
沖那    ふむ
 
   「つまり、人間の意識を繋ぐということか? だからandで、ringなのか」
 
GM    映詩:「それと……そうねぇ、あの子の名前は、
       “ドシャブリシカケ(Gimimick)”だったかしら……?
       “語り部”ちゃんが始末しちゃったけれど……」
 
   ギミミック!
 
   2話なのに薄まらないキャラ像w>ギミミック
 
GM    映詩:「あの子が管理していた町の事も、考えるとわかりやすいかもしれないわ」
 
明彦    「俺と玉響の能力のシステムアップ版を世界規模で発動、
   展開、維持する為の装置…という所か」
 
GM    映詩:「要するに、世界を丸ごと一度に 収 め る 為の、中継地点よ。
       “理想郷”への階段――招待状、なんて、洒落た言い方もできるかしら」

   ブーツ:「なーるほどにゃぁ」

   チェシャ:「ひっひ……知らなかった」

   いや知っておけよ。
 
明彦    「そして人類が補完されて全ての人が赤い水になる、というオチか?」
 
沖那    「流石に酷いオチだな」
 
GM    ブリキ:「近いですね。その例は一部の人に、とてもわかりやすいでしょう」
 
   「なんですかそれは」
 
GM    アクス:「だが、我等はそれの上を行く」

   映詩:「どう? これで良いかしら……?」
 
明彦    「大方『個体のまま全である』くらいか、それに近い事だろう」
 
   「観測者のいない世界はその場に在りながらにして終わり、
   夢と現の区別のつかない、大きなゆりかごになる」
 
沖那    「頭が痛くなるような話だな、まったく」
 
GM    映詩:「察しが良い子達ねぇ……。おばあちゃん、嬉しくなっちゃうわ」
 
   「…どうして、そんなことを?」
 
GM    映詩:「どうして?」


優しい、優しい――声色。


 
   「そうです。どうして、世界を繋げようなんてことをするんですか。
   もう、世界はあるのに」
 
GM    映詩:「世界――」

   ゆるりと……映像が揺らぐ。
 
   ここで戦闘になるなら沖那先輩にこの場は任せて先行きますねw
 
   ああ、一人ずつ残るんですね(笑


あるいは泣く子供。あるいは怒る女。
あるいは追い詰められた男。あるいは苦しむ老人。


戦場、紛争。 そんな極端な例まで行かずとも――

――皆が騙しあっている。


 
GM    ゆるりと……映詩が揺らぐ。 かのように。

   映詩:「私は、それが」


                      大 嫌 い だ っ た わ 。


 
   「…………お婆ちゃん、貴方は現(せかい)に膿んだんですね」


 汚い。
  汚い!
    汚い汚い汚い汚い!


――気持ち悪い。


吐瀉物で出来たような世界。
皆が皆、自らが嘔吐したものを擦り付け合っている。
過去から縷々纏綿と、途切れる事無く。


 
   「これが、貴女の世界城ですか…」
 
GM    映詩:「でも――今はどうでも良いの。
       私は、ある人を愛したわ。それで全てから救われたのよ」
 
沖那    「・・・」
 
GM    老婆が、若かりし頃の経験を語るように。
   少し、はにかむような。 そんな口調。
 
   夜吹?w
 
明彦    さてな。
 
GM    映詩:「だから、そのため。それでしかないわ……
       かつて遙ちゃんが、UGNにただ尽くしたように。
       今はどうか知らないけれど……」
 
   「まぁ、実際に外から見たらそんな感じなのかもしれませんけどね」
 
GM    映詩:「今沖那ちゃんに残っているのが、届かない愛情しかないように」
 
沖那    「人に言われるとムカツクな」
 
GM    映詩:「あら――ごめんなさい」 

   そう言って、コロコロと笑う。
 
沖那    「まあ、とりあえず私にわざわざ伝言を届けた理由はわかったが」
 
明彦    「それで、世界を一つにする事がどう関係しているかはわからんな」
 
   「ではもう一つ…どうして僕たちを呼んだんですか?
   貴女の目的の邪魔にしかならないでしょうに」
 
明彦    目的の為のピースを各自持ってるからだろう、それは。
 
GM    映詩:「“魂喰らいの剣”君は、わかってるみたいね」
 
   もう大怪球できちゃってるじゃないですかw
 
   大怪球が完全なら、私たちだって夢の中でしょう。
 
沖那    まあ、たしかにな
 
明彦    鍵が必要なんだろうよ。俺の魔剣かお前の石か。
 
   委員長と沖那先輩が謎ですね。
 
明彦    そっちはただ純粋に招待って線もある。
 
GM    映詩:「徹君。貴方は鍵なのよ。
       そして明彦君。貴方に記憶は返してもらいたいの」
 
   そして、もののついでに廃品の処分。
 
   おっと、廃品かw
 
   引越しの時、いらない物はワザワザ持って行かないで、捨てるでしょう?
 
GM    映詩:「沖那ちゃんは、私が会いたかったから呼んだのよ。
       後でちゃんと、お話しましょ」
 
沖那    「ああ、茶ぐらい用意しておいてくれよ?」
 
GM    映詩:「わかったわ」
 
   「鍵…夜吹も言っていたな。僕の力が、そんなに必要なのか」
 
GM    きし――きしり。

   徹君の内側が、また軋んだような気がします。
 
   で、誰か残るんですか?w
 
明彦    俺の質問は想い人と世界を繋げる事がどう関係してるのか、
   という事だったんだがw
 
GM    映詩:「ただ、望まれたからそうした。
       私はそれだけよ……あの人の役に立てたら、なんだって嬉しいの」
 
   とても身に摘まされる台詞です(笑
 
明彦    「生きているのか死んでいるのかも明言されていないが、
   余程入れ込んでいるらしいな、その人物に」
 
GM    映詩:「さ、猫ちゃん達。待機場所に行くわよ。お茶を用意しなくちゃね」

   ふいっと、話を切るように言います。

   ブーツ:「にゃいにゃい」

   チェシャ:「ひっひ……」
 
   全員縮地w
 
明彦    「ああ、最後に一つ」
 
GM    映詩:「なぁに?」
 
明彦    「語り部の言っている『この先』とは何処だ。
   案内板も無ければ辿り着く事もできないんだがな」
 
GM    映詩:「すぐわかるわよ」


すっ……


Ring――と。呼ばれた球体を、映像が映す。
そして――
その、直下地点から……


           世界が、 崩れて 行く。


 
   「世界が!? 幻覚か!」
 
   「……始まった!」
 
GM    映詩:「始めたようねぇ……
       メインイベントの前に、準備は必要でしょう……」

   すぅぅ……と、映像が消えていく。
   少しずつ、当たり前のように


――幻のように


 
GM    崩れていく世界が、最後に映されて。
 
   「できれば会場設置を担当している方に抗議をしたいのですが、
   どちらにいるかご存知ですか?」
 
GM    と。
   それぞれの目の前の霧が晴れます。


――扉。 質素な、扉。


 
   個別w
 
   後ろや左右には霧が残っているんでしょうね、つまり前に進め、と。
 
GM    ええ。
 
明彦    ふむ。俺と八月朔日は同行してたわけだが、いないのか?
 
GM    いませんねー。
 
   まぁ、手を繋いでいたわけでもないですしね。
 
沖那    「さて。これが先、とやらか」
 
GM    ブリキ:「そういうことです」

   ぬっと、声が。
 
   どこの扉に?w
 
明彦    声だけで全員共通だろう。
 
GM    ブリキ:「いやいや、“世界城”の方の存在感のあまり、
        忘れられているんじゃないかとひやひやでしたよ」

   アクス:「確かに」

   ブリキ:「うわっ、いたんですかアクス!」

   アクス:「失礼だ」
 
   「言った本人が忘れている!」
 
沖那    ていうかお前らも認識できとらんのかいw
 
GM    映詩:「それじゃ、また会いましょうね」

   キコ、キコ、キコ、キコ……と
   音が去っていく。
 
明彦    「というか、まだいたのか、世鏡」
 
   「さて……という状況のようですね」
 
   やっぱり個別戦闘ですかね。
 
GM    ブリキ:「では、我等も。あの不愉快な猫たちも行ったようですし」

   アクス:「ああ。健闘を祈る」

   ブリキ:「またアクスは敵に塩を送るような……。
        でも、まぁ、そうですね。またお会いしたいところです」
 
明彦    「祈られてもな。お前らの主人を殺すかもしれないんだが」
 
GM    返答はありませんね。
 
   「…沖那先輩は、引き返すわけにはいかないんですか?」
 
沖那    「引き返してどうするんだよ」

   苦笑した声で
 
   「でも、貴女の体はもう限界のはずです!戦えるわけがない!」
 
   他人の死亡フラグを立てにきた?(笑
 
沖那    ・・・上成がまっとうに主人公を(涙
 
   そこ泣くところですか?w
 
沖那    ああ、最終話なんだなぁ(しみじみ
 
明彦    本当にしみじみとするなw
 
   いやいやいや、しみじみしないでくださいよ(笑
 
沖那    「上成」
 
   「はい」
 
沖那    「お前が気にするべきことは、私じゃないだろ?」
 
   「そんな…沖那先輩だって、大切な先輩です!」
 
沖那    「・・・お前は、本当に優しいな」
 
明彦    「だが、目の前の事実も忘れるべきではない」
 
沖那    「ああ、そうだ」
 
明彦    「あの球体だが、止めれそうなのは上成、お前くらいしかいないだろう」
 
沖那    「上成、それに、茂野にも今の内に言っておこう」
 
   「先輩…?」
 
沖那    「お前たちは、まだ生きている。相手も、お前ら自身もだ。
   だから…な?」
 
明彦    「ふん、言わずもがなだな。釘を刺したのはお前自身だ」
 
   「沖那先輩だって、生きているじゃないですか!」
 
沖那    「いいんだ。
   もう、いいんだよ」
 
   「そんな…何を言ってるんですか! まだ世界は終わっていないのに!」
 
明彦    「どうだか、な」
 
沖那    「違うんだ、上成。
   私の世界は、もう狂ってしまったんだ」
 
   「先輩……いえ先輩方、一つだけ言っても宜しいですか?」
 
沖那    「ああ、何だ?」
 
   「……」
 
明彦    「受け取るが先に言っておこう。死ぬつもりは無いな」
 
   「……止めて止まるような方々ではないので、
   最初に断っておきます、死んでも構いません」
 
   「委員長!?」
 
   「けれど―――私はハッピーエンドしか許容しません。
   それに、土産話が悲劇じゃあ、聞かされる方も溜まったものではないでしょう?
   あなた達は、幸せにならなきゃ……幸せに死ななきゃならないんです。
   ですから、死んでも構いません、ただ幸せにならなきゃ、ダメですからね?」
 
   「……」
 
沖那    「・・・くくっ。また、面白いことを言ってくれる」
 
明彦    「まったくだ。実に八月朔日らしいがな」
 
沖那    「ああ。きちんと果たさせてもらうよ」
 
GM    声だけが白く聞こえる。
 
明彦    「さて、それでは俺は先に行かせてもらう。待たせてる奴がいるんでな。
   3人とも、死ななければまた会う事もあるだろう」
 
沖那    「ああ、また後でな」
 
   「ええ、また」
 
   「また…」


「では、また会おう」


 
GM    きっ……ばたん。

   茂野明彦の扉が、最初に閉まる。
 
沖那    ・・・どうでもいいことに気付いた!
 
   はい?
 
沖那    私シーンプレイヤーだから最後にしか出れない!w
 
   ああ!(笑
 
明彦    はっはっはw
 
GM    ああ、いいですよその辺りは、別に。(苦笑
 
沖那    ああ、よかったw
 
GM    まぁ、では沖那さんを最後にしましょうか? したいのなら。(笑
 
沖那    いや、ここは上成が最後じゃないのか?w
 
   僕だけ余分にシーンをやれと?w
 
   ま、まぁ、とりあえず次は私が行きましょう(笑
 
明彦    4321、の順番じゃあないのか?w
 
   「上成君? まだいる?」
 
   「…います」
 
   「貴方は、自分で思っているほど、強くも弱くもないと思う。
   客観的な意見だけれど」
 
   「僕は……」

   ここで。防御判定もできない連中は足手まといだから帰れ、と言いたかったw
 
沖那    防御判定しか出来ない私はどうすればいいんだ?w
 
明彦    実際には八月朔日くらいしかいないぞ、それw
 
   沖那先輩はそもそも帰れw
 
   「揺れるし、思いつめるし、傾く……そんな不完全で、不自然な、
   ただそれだけに―――とても人間らしい」
 
   「委員長…それじゃまるで別れみたいだ。縁起でもない!」
 
   「あら、なにを言っているの?」

   声が笑う。

   「夏休みも終わりだもの、新学期早々休むわけにはいかないでしょう。
   校則違反よ?」
 
   「…もう休んでばっかりだよ、委員長は」

   と、薄く笑う。
 
沖那    まったくだw
 
   「私は、私だもの……誰かを羨むのも私、
   嫉妬するのも私、誰かを守りたいと思うのも私」
 
   混ざってるんじゃ?w
 
   「私は、私のために行って、そして帰ってくる。
   貴方は、誰のために行くの? そして、どこに帰るの?」
 
   「僕は…
   僕は、みんなのために。そして、みんなの元に、帰りたい」
 
   「帰りましょう、絶対に」

   ガチャ、という音が響く。


「それじゃあ、またね」


 
   ―――パタン。
 
GM    八月朔日遙の扉が、二番目に閉まる。
 
沖那    「さて、八月朔日も行ったか」
 
   「…はい」
 
沖那    「とりあえず、お前にもわかりやすいように伝えるが」
 
   「…はい」
 
沖那    「正直なところ私はこの世界に既に存在する理由が無い」
 
   「……」
 
沖那    「かといって、いなくなる理由も無い。といったレベルではあるのだが」
 
   「なら!」
 
沖那    「だが! ・・・だがな」
 
   「…はい」
 
沖那    「もしかしたら、私は死ねばアイツのところに行けるかもしれない。
   死後の世界がどーたらこーたらとか、まあ、どこでもいいんだが」
 
   「……」
 
沖那    「少なくとも・・・アイツはこの世界にはいないんだ」
 
   ここで、次がありますよ、と言ったら僕は最悪ですかね?w
 
明彦    最悪だw
 
沖那    はははw
 
GM    PLが最悪です。大嫌い。
   冗談ですよ。(笑
 
沖那    「もしかしたら。もしかしたら、もしかしたらもしかしたらもしかしたらもしかしたら…!」
 
   「そんなことはわからない! わかりませんよ…」>来世説
 
沖那    「そう、私はそんなもしかしたらに望みをかけるほどに…狂ってしまったんだよ」
 
明彦    堅陸にとって『今、この世にいない』事の方が重要だからな。
 
   ま、その点は既に言いました。
   土産話が悲劇じゃ、会いに行っても困るですからね。
 
   「……」
 
沖那    「だから、すまない上成。お前の声は届かないんだ。
   お前の願いは叶えられないんだ」
 
   「なら、沖那先輩は…理想郷を、望むんですか?」
 
沖那    「・・・駄目だろうね。私はあれに拒否感があってな。
   そもそも自分の脳内キャラと恋愛するほど私は馬鹿ではない」
 
   「…沖那先輩。

   すみません、最低なことを言います」
 
沖那    「そうか、言ってみろ」
 
   「富来先輩が生きていたら、どんな理由であれ、
   沖那先輩が自ら死ぬことを…望むでしょうか」
 
沖那    「・・・くくっ。確かに卑怯と言えなくも無いな。
   だがな、上成。わかっているはずだ。

   その、もし、は成り立たないんだ」
 
   「意味のない仮定です…」
 
沖那    「それに、自殺する気は無いよ」
 
   「でも、生き延びる気もなく扉をくぐるなら、同じことでしょう!

   …すみませんでした」
 
沖那    「ははっ、私はそうそう死なんよ」
 
   「沖那先輩…」
 
沖那    「・・・お前はいい子だな、上成。
   まあ、あれだ。きちんと全力は尽くす。安心しろ、これでもお前の信じた先輩だ。
   第一、お前にこういう風に言われたままアイツのところに行っても、
   叱られちゃうからな。本気で怒ると結構怖いんだぞ?」
 
   「…はい」
 
沖那    「だから、お前もしっかりやるんだぞ?」
 
   「…はい…!」


「ははっ、じゃ。また後でな、上成」


 
沖那    カチャリ、と扉が開く音が響き

   ―――バタン
 
   「………」
 
GM    堅陸沖那の扉が、三番目に閉まる。

   残るは。

   一人。
 
   「………」
 
GM    たったの一人。 真っ白い中、扉を前にして、一人きり。
 
   「…かみさま、どうか、おねがいします…
   …もう、誰かが死ぬのは、じゅうぶんでしょう…
   …どうか…」

   ……

   行きます。
 
GM    ぱたん――。

   上成徹の扉が、最後に閉まる。


 かち かち かち。 がちゃり。


 
GM    錠が落ちて――

   このシーンに、もはや用は無い。

   シーンカット。
 
   ……私、第二幕で運命の神に啖呵切ってるんですが(笑
 
GM    あはは。(笑
   そう言えば、有り余るほどマスターシーンがあるのですよね。(笑
 
   流しといたらどうでしょうw
 
GM    でも取っておこうかな、どうしようかなー
   って感じなんですけれど、どうしましょうかね。(苦笑
 
沖那    流しとく?w
 
   せめて一つくらい(笑
 
沖那    取っとくと大抵出し損ねるよ?w
 
   歌のごとく(笑
 
明彦    経験者がそう言ってるぞw
 
GM    では、歌の如く


ペンを器用に片掌で、くるりと小気味よく回転させて、
“唯一の譜曲律(Melting Mix)”――時鏡奏手は、
支部長用の机を挟んで向かいに立つ、愛する弟へ言う。


「彼ら彼女らが、この物語における主人公達なら、
 私や貴方は、栄えある脇役で――裏方なんでしょうね」


奏でられた楽器からの旋律のような、その台詞に対して、


「事実、今事の中心に在るのは、彼らだ。
 僕らは、ここに居るだけで、何も、していない」


“約束の鼓動(Key Keeper)”――時鏡刻深。
気の知れた姉へ、韻を刻むように淡々と冷静に彼は言う。


「それは自嘲の言葉じゃあ――ないわ」
「勿論――その通り」
「私達には、私達のやるべき事がある」
「僕達にしか、かけられない曲がある」
「それでは、思う存分奏でましょう」
「ならば、存分の思いで刻もうか」
「若いあの子達を、演出してあげようじゃないの」
「BackGround Musicを、有り余るほど鮮やかに」


少年少女を見守り支える、姉弟は。
出来うる限り颯爽と、部屋を出る。


「――届けるわよ」
「終わり果てるまで――」


流転流転、流れて転ず。
円なる球から産み落とされし、異形らは。
蝕むように、地上を埋め行く――♪


 
GM    以上。
 
   支部長が格好いい(笑
 
沖那    おおー
 
   おおー。
 
明彦    ほう。
 
GM    なんですか皆様。(苦笑
 
明彦    いやぁ。UGNって今までやられ役だったしw
 
   いえいえw
 
   後手に回ることが多いと思っていましたが、
   後手は後手でもしっかり固めてくれてるんですねぇ。
   ありがたいことです。
最終更新:2020年05月16日 09:55