| GM | では、次のシーン……明彦君ですね。 ミドル・フェイズ04 シーンプレイヤー:茂野明彦 |
|---|---|
| 明彦 | 俺か。では、侵食率。 (ころころ)2で、52 |
| 沖那 | ち |
| GM | ち。 |
| 徹 | 低いw |
| 明彦 | 全員揃うと高くなるようだな、俺はw |
| 遙 | ミドルはガンガン上げていかないと(笑 |
| 徹 | むしろこのシーンで高くなる予感w |
| 明彦 | さて、扉を抜けた後には何がある? |
| GM | さて、通路ですね。 |
| 明彦 | 一本道か? |
| GM | ええ。一本道です。 |
| 徹 | どんな通路でしょう。 |
| GM | そうですね、人二人横に立つと、少し辛いくらいの通路です。 灯りはぼやっとしてまして、そっけないつくりですね。 |
| 明彦 | ふむ。では、先に向かって歩いていくか。 |
| GM | ぽつり、ぽつりと、歩くごとに灯って行くような明かり。 |
| 明彦 | ふと、明かりに目を向ける。 |
| GM | 何か思う事や、欲しい演出があれば入れましょう。 |
| 明彦 | ふむ。では、俺が喰らっていった記憶が一つ一つ見える、というのは? |
| GM | 良いでしょう。 |
| 徹 | 走馬灯のように。 |
| GM | ぽつん。 と、最初にそこに居たのは、子供です。 ……茂野明彦。 幼かった自分。 多分、一番最初に喰らった記憶は、これなのだろう。 幼い自分が、通路の向こう側から、歩いてきます。 |
| 明彦 | む、どちらの意味で取れば良いのか。 |
| GM | てくてくと、てくてくと、 てくてくと。 |
| 明彦 | またもう一つの明かりを見れば。 |
| GM | その下に、別の子供。 多分、一番最初に首を薙いだ奴だろう。 その奥の灯りの下に、別の子供。 最初に腹を貫いた奴。 泣き叫ぶ暇も与えず、殺した。 奪った。 啜った。 喰らった。 彼らは、順に列に並んで……近づいてくる。 近づいてきて、近づいてきて、近づいてきて、そして、 |
| 明彦 | だが。それも最初に『自分』を『喰らった』から。 |
| GM | 右手を、引く。 右拳を、突き出す―― (ころころ……)19、対応、どうぞ。 |
| 明彦 | 対応能力値がわからんw |
| GM | 普通に殴ってきたので、避けるなりして下さいな。 |
| 徹 | 回避ですね。 |
| 明彦 | ああ、記憶達が、か?>殴る |
| GM | そうですよ。 |
| 明彦 | じゃあ、回避放棄。 |
| GM | ではダメージ2d10+7 (ころころ)20 |
| 明彦 | ぴったし0だな。 |
| 沖那 | 竜鱗せんのか? |
| 明彦 | しない。リザレクトするぞ、まず。 (ころころ)6 |
| GM | 昔の自分は、冷ややかに見ています。 戦闘に入りましょう。ジャームトループ扱いです。 少々能力は上乗せされてますけれどね。 |
| 遙 | 昔の自分はジャームだったようです(笑 |
| GM | 1体当たり、HP1扱いです。 |
| 明彦 | 「…ふ、昔殺した自分に、喰らった魂、か」 ごふり、と口から出た血を拭い。 「だが、これで一つ思い出した」 |
| GM | まぁ、回避や受けはろくにありませんから。 |
| 沖那 | とりあえずHP50以上は確定かw |
| GM | Yes |
| 沖那 | もっと低くしとけばw |
| 明彦 | 何阿呆な事言っている。玉響の分も取り込んでるから1万以上は確定だ。 |
| GM | まぁ、ある程度乗り越えたら、勝手に消えますから。 |
| 明彦 | 「そうだな。これが、俺の『痛み』か。 俺が最初に殺し、喰らわせていった感情か」 ずきり、と。痛む。身体ではなく。 何十何百何千何万、その魂を取り込んでいった心が悲鳴をあげる。 さて、ここで宣言しておく。 |
| GM | はい。 |
| 明彦 | 俺は全ての攻撃を受け止めるつもりだ。あと何回攻撃がある? |
| GM | またそう無茶を言う。殺すつもりですよ。 |
| 徹 | 今まで殺してきた数とか? |
| GM | 50は超えますね。 そのままでしたら。 |
| 徹 | じゃあ50ですねw |
| 遙 | なにしろ、50以上は(以下略 |
| GM | ちなみに――これは、記憶そのものではありません。 明確な現実の物体です。 明彦君が思い描くから、呼応したあの肉塊が、形をなして向かってくるのでしょう。 玉響風靡も、『同調律』でした――が、お忘れでは無いでしょうね。 うふふ、記憶と向かい合うんでしょう? 今まで心の通風口に流してきた、記憶たちと。 今まで心の穴に押し込んできた、魂たちと。 玉響風靡の手を、また取るために。 殺した人たちと向き合うと言うのは、こう言う事よ。 明彦君。 自分の犯した罪から罪までを、眼前に据えるって……こう言う事よ。 明彦君。 ねぇ――。 |
| 明彦 | 「その通りだ。俺は全てに応えねばならない。 もう贖えない罪に対するせめてもの償いの為に。だが。だが、な」 |
| GM | 次の子供が、腕を引き……造作も無く殴る。 |
| 明彦 | ダメージをくれ。 |
| GM | 恨みではなく、憎悪でもなく、悲しみですらなく。殺されたから。 (ころころ……)15、ダメージ(ころころ)13 いとも容易く、腹を抜く。 |
| 明彦 | リザレクト(ころころ)9 |
| 沖那 | がりがり侵食あがるなぁ(苦笑 |
| 徹 | まさか侵食稼ぎですか?w ほら。 このままじゃ、死んじゃうわ。 うふふ、どうするのかしらね? |
| GM | 殴られるごとに、今まで無視してきた魂の重圧に、潰されそうになっていきます。 |
| 明彦 | ふらついた足で。がくがくと震えそうになる膝で。 それでも。たとえそうだとしても。叫ぶ。 |
| 明彦 | 「それでも、俺は立っていなければならない。全てを受け止めた、その上で! 今度こそ罪を背負う為に!逃げない為に! 俺がそのままの自分自身である為に!」 血を吐きながら、血を吐くような、叫び。 |
| GM | また次の子供が、腕を振るう。 (ころころ……ころころ……)25 でも、そんな自分なんて、最初から無いんじゃないか。 そう言うかのように。 ずっと魂を、ずっと叫びを無視してた奴に、自分なんて物がつかめるのか。 避けません? |
| 明彦 | 避けないぞ。 |
| GM | ではダメージ(ころころ)16 |
| 明彦 | リザレクト(ころころ)10 |
| 沖那 | おいおいw |
| 遙 | これで79ですか。 |
| 徹 | 逝く気だw |
| 明彦 | 「死ねと、滅べと、何と言われようと!」 身体が折れ曲がり、倒れそうになっても。たたらを踏み、膝を着かず。 |
| GM | 言っておきます。 明彦君が自分で決着をつけない限り、終りませんからね。 |
| 明彦 | 「…俺は立つ!立ってあいつと!」 血を吐き捨て。 「俺は風靡と添い遂げる!痛みも悲しみも寂しさも全て背負って! 俺は残された時間をあいつと二人で生き抜く!それが俺の歩く道だ! それが俺の決めた意志だ!それが俺の『夢の終り』だ!」 ここで、紀土明彦と喰らってきた魂にロイスを取って生還者をタイタスにする。 |
| 沖那 | おいw |
| 遙 | せ、生還者をタイタス!? |
| 明彦 | ちなみに紀土ってのは前の苗字だ。 |
| GM | 了解しましたよ。 |
| 沖那 | ったく(苦笑 |
| GM | ただし、普通にタイタス使用は出来ません。よろしいですね? |
| 明彦 | ああ。で、感情だが、これを決めるのに時間がかかったw |
| GM | はい。 |
| 明彦 | 紀土明彦は○連帯感/不安、魂は○信頼/劣等感。 |
| GM | 信頼? |
| 明彦 | ちょうど良いのが見つからなかったから無理矢理信頼と定義づけたんだ。 |
| GM | 成る程です。 |
| 明彦 | 遺志は絶対に違う。俺は彼ら彼女らから何も受け継いでいないからな。 |
| GM | では、話を進めましょう。 |
| 明彦 | ちなみに、上のは初めて自分から『風靡』って呼んだw |
| 沖那 | ああ、そういやそだな |
| GM | ずっ……と。 一人が前に出てきます。 気付けば、周囲を埋めるような――人、人、人……魂。 彼、ですね。出てきたのは。 |
| 明彦 | 所長か、斎槻か? |
| GM | 一葉流さんです。 |
| 明彦 | 「……流さん」 |
| GM | 流:「…………」 言わなくても伝わる――言わないからこそ伝わる。 否。通風孔を塞いだ心に、流れこみ――氾濫します。 彼の記憶――魂が。 整理がつかない、整理がつかない。 例え一人分だって、こんなの……壊れてしまいそうなほどに。 撫でるように優しく、彼は頭に手を置いてくれる―― (ころころ……ころころ……ころころ……)48 ずきん…… (ころころ)50 |
| 明彦 | リザレクト(ころころ)1 |
| GM | 置かれた手はとても優しいのに、胸が頭が、割れそうなほどに痛む。 許されているようで。 だから痛む。 ぎちぎちぎちぎち。 |
| 明彦 | 「それっ…でも!」 いつの間にか。そう、いつの間にか。もう無くしたはずの滴。 「それだから!俺は!立っていなくちゃならないんだ!」 涙を、零しながら。 |
| GM | ごきゅ、り 右腕が、唸りを上げる。 ぎちぎちぎちぎちぎち! 流が横に退けば、紫煙を燻らせながら、そいつが立っている。 すっと、両腕を広げて、肩をすくめるように。 斎槻:「……」 さっさと乗り越えろよ、目つきの悪い青年――そう、言うかのように。 俺は、乗り越えられなかったけどな――と、悔やむように。 |
| GM | 斎槻に縋るように、空っぽのあの魂も。 その仕草に、また――胸を、貫かれそうになる。 (ころころ……ころころ……)20 (ころころ・・・…)23 |
| 明彦 | リザレクト(ころころ)8 |
| GM | ぎゅぃぃ、ぐきゅぐぐぐぐ 右腕が、唸る、唸る、唸る! |
| 明彦 | 「ぐ、うぅ、ああぁぁぁああっ!!」 右腕を左手で握り締めながら。悲鳴をあげる。涙を零しながらも。 ただ、倒れない。 ――さて、どうするのかしら? |
| GM | ここまで来たら、最後はもう――意志判定ですね。 |
| 沖那 | ほう |
| 明彦 | ここで来たか、一番の難所が。 |
| GM | 目標値は――そうですね。ゆるく。 ゆるく、25ほどで。 頑張って下さい。 |
| 明彦 | 何処がゆるくだw |
| 沖那 | ゆるくないw 茂野の精神の低さはw |
| GM | 仕方がありませんねぇ。 では、生還者タイタスにしましたし。 それを使って目標値を減らしてあげましょう。1D10どうぞ。 |
| 明彦 | (ころころ)5 |
| GM | では、目標値20 |
| 明彦 | 20か。微妙な線だな。 |
| 沖那 | どのみち2回回せと、ダイス増やして足りなかったらさらにタイタス? |
| 明彦 | うーむ……良し。シナリオロイスの『俤気狂い』をタイタス。 俺が求めているのはコードネームのついてるあいつじゃあない。 |
| GM | ほうほう。 |
| 明彦 | ダイス増やすか。+10個。 |
| GM | では、咆哮と一緒にダイスどうぞ、ボーナス2個あげます。(笑 |
| 沖那 | 飛んだら殴ってやるから気合入れて振れよ?(苦笑 |
| GM | まぁ、咆哮が格好悪かったら却下ですけれど。 |
| 明彦 | えーと、すると今侵食が88だから、+14されるな、ボーナスあるとw |
| 沖那 | お前阿呆だろw |
| 明彦 | 阿呆さw |
| GM | まだミドル4ですのにねー。 |
| 明彦 | 「俺はっ、俺は!!重くても、潰れそうでも、倒れそうでも! それでも!それでも背負って!立っていなきゃならない! 自分自身で在る為に!在りのままの自分で、あいつの手を握ってやれるように! 許してくれなんて言わない!わかってくれなんて言わない! 恨んでもいい!憎んでもいい!だけど! 行かせてくれ!ただ、風靡の元に!あいつと二人で歩けるように!」 (ころころ)9、ぶぅ!w |
| GM | わーお。(苦笑 |
| 遙 | ダイスは、嫌だ、そうです(笑 |
| 沖那 | ・・・ああもうw |
| 明彦 | 一回も回らんとはw |
| GM | 素晴らしいですねぇ。 |
| 明彦 | さて、タイタス追加で使うかw |
| GM | タイタス、何を使います? 目標値25に直して良いなら、振り直しても良いですよ。(また難しい選択) |
| 沖那 | 達成値増加はちょっと絶望的なんだよなぁ むぅ。振り直しでタイタス追加使用は可能か? |
| GM | んー、良いでしょう。 |
| 明彦 | 良し。では、『魔剣』を親近感/隔意で取って即タイタス!Cを下げる。 左手で握り締めた右腕を、あの日のように引き千切る! 行ってくれ!(ころころ……)16 |
| 沖那 | うん、駄目だねw |
| 明彦 | 追加タイタスで達成値上昇w |
| 沖那 | 9以上だぞ?(苦笑 |
| 明彦 | 二つ使えば何とか、か?w |
| 沖那 | お前それもうロイスないだろw |
| 明彦 | 空きがまだ一つあるw |
| 沖那 | ったく… |
| GM | 20を超えたら目標は達成出来るとしましょう。 25に届かなかったら、殺しますけれどね。 |
| 明彦 | で、どれをタイタスに使うか、または何を取るか… というか、それどっちだw>20越えたら目標達成、25で殺す |
| GM | はい? だって目標は、風靡と会う事でしょう? |
| 沖那 | 誰をとは言ってないがw |
| 明彦 | で、ロイスは『今までの自分』に同情/悔悟を取って即タイタス。 |
| GM | はい。 |
| 明彦 | 達成値上げる(ころころ)5 |
| GM | 達成値、21ですね。 |
| 明彦 | さて、もう一つ使うか…w |
| GM | いえ、20を超えたので良しとしましょう……死ぬ覚悟はありますね? |
| 明彦 | 生き抜く結果としての死としてはな。 |
| GM | では―― ――きしり。 |
| GM | 人影たちが歪んだ――かと思うと…… 通路ごと、爆発していきます。 ―― っ! |
| GM | 音より先に――衝撃が来る――潰される―― ダメージは、30点で。 |
| 明彦 | 装甲は? |
| GM | リアクションが行えませんので。 |
| 明彦 | では、迷う事無くリザレクト。 (ころころ)5 |
| GM | 意識が―― 散ってゆく―― ――その中で。 一人の少女がいました。 彼女の母親は、彼女を生んで亡くなりました。 父親はやがて、他の女性と結婚をしました。 父親は、少女も、その女性も、その女性の息子も、愛しました。 しかし少女は気づいていたのです。 父親が愛しているのは、少女でも女性でも息子でもなく。 死んだ母親の影であると。 結婚した女性は、母親に良く似ていました。 少女も、母親に良く似ていきました。 だから父親は、彼女たちを愛していたのです。 だからと言って、それは何の間違いでもあろうはずがありません。 切り詰めていけば、人は皆そんなものだと少女は思います。 誰も彼も、誰かから影響を受け、その影を受け継ぐ。 焼き増し、劣化コピー。 そしてその劣化具合を、個性と言う。 少女は、やがて、どんな人間にも誰かしらの影を、感じるようになりました。 面影――想いの影。 人は、自らの想いの影を追う。 それは、寂しいんでしょう。 抱ける温もりを探しているんでしょう。 俤――言ってしまえば人は皆、血縁関係なのだから。 なのに離れ離れである事自体、間違っている。 少女には、兄が居ました。 新しい母親の連れていた、彼女の息子でした。 同じ年齢、同じ誕生日。 血は繋がっていなくても、とても良く似ていました。 まるで双子だ――と、少女は思いました。 けれども少女は、だから少女は、兄貴と呼びたかったのです。 互いに互いを投影して。 互いに互いを欲し合って。 互いに互いを撫でるように。 互いに互いを追うかのように。 だから拒絶などはしないのです。 兄貴が私を押し倒す。 兄貴が私を剥いていく。 人間はタマネギみたいに、剥いて剥いて、剥いたらそこには何も、 残らない。のに。 兄貴が私を抱き締める。 兄貴が私に這入ってくる。 二人の吐息が空間を埋める。 気持ち良すぎて気持ちが悪い。 何でそんなに求めるの。何でそんなの求めるの。何でそんなで求めるの。 何処まで一緒に飛べばいいんだろ? 何処までも一緒に飛べばいいんだろ? 寂しくない苦しくない悲しくないでも嬉しくない。 幸せ? 幸せ? 仕合わせ、幸せ。 いいよ、一つになりたいんなら。 いいよ、一つになりたいんだよね。 いいよ、わたしが一つにしてあげる。 ――気付けば私は泣いていた。 誰もが誰もを求め合い、一瞬の交錯さえも夢を見て、しかしその距離ゆえに絶望している。 皆が皆不幸せで、幸せと思い込もうと必死なんだと、少女は感じます。 その頃には、自分が誰で兄貴が誰だか、わからなくなっていました。 そして手遅れのように少女は、“それ”と出会います。 “それ”は、少女と同じかそれ以上に、人々を感じていました。 だけどそこで終らず、皆の絶望を希望に変えたいと願っていました。 自分と言う存在を媒介としてまで、何もかもを救おうとしていました。 少女は、“それ”と出会い。 凛と背筋を伸ばして、感じました。 “それ”はどんな面影も持っていて、それでも今まで会った事の無い存在だと。 行き場の無いままずるずると続いていく、愛溺の連鎖―― そんな不幸せを、閉じてしまおう。 差し伸べられた手に、少女は応じたのでした。 まるで、影に埋もれながらも、誰かを見つけたみたいでした。 兄貴もお父さんもお母さんも、私の中へいらっしゃい。 いつでも一緒で、どこまでも生きている。 玉響風靡と、そう名乗る。 名付けられたのか、名付けたのか、そんな事は関係無く。 津々浦々のオモカゲをこの身に纏う。 まるで、気をちがえてしまったかのように。 流々と流れる、赤く、黒い、血潮のように。 さようなら、こんにちは、こんごとも、よろしく―― 私は誰でもない。 私は誰でもある。 わずかな時間の、 魅了ですべてを、 引き連れあるく。 そう創造された。 寂しくはないけどね。 苦しくもないけどね。 悲しくすらないけど。 嬉しくはないかもね。 幸せが欲しいな。 やがて少女は、終末と言う思想の一つとなるのでした。 ……ゆっくり―― その手を――見つける―― 細く、美しく、凛と――した――その手を―― 届く? 届く? 届く……? |
| 明彦 | 「届か…せる!!」 ぐっと右腕をうち捨てた左手で。 ――! |
| GM | 風靡:「……アッキー……?」 きゅっと 指が絡まりあって……。 |
| 明彦 | 「前言通り…奪いに来たぞ」 ―― ――しゃらん。 |
| GM | その音に、目を覚ます。 さっきまでのような、質素な壁。 しかし、少し広い部屋。 |
| 明彦 | 「……」 目を、ゆっくりと開いて。 |
| GM | 明るいとは言えない、唯一の灯りが高く――。 頬を撫でている、その掌がとても温かく。 「……アッキーは……馬鹿だな」 |
| GM | 苦笑するように―― Nice to meet you! |
| GM | シーンカット。 |
| 沖那 | お疲れ |
| GM | ふー、とりあえず、お疲れ様です。 |
| 明彦 | お疲れ様。 |
| 沖那 | まったく、この阿呆めがw |
| 明彦 | 阿呆で充分さw |
| GM | と言うわけで、過去話風マスターシーン第一弾でした! 他の人の分も用意してありますので、ご心配なく。 |
| 沖那 | くくっ、まったくもってそうだなw |
| 明彦 | 何か酷く疲れたのに今凄く満足しているw |
| GM | 良かったですー……。 沖那さんはすみません。つきあわせてしまいまして。(苦笑 |
| 沖那 | なに、これでまた明日からも頑張る気力が湧いてきたw |
| 明彦 | 最後の所は勿論膝枕だろうなw |
| GM | はい? 何仰ってるんですか。 言って良いことと言うまでもないことがありますよ。(笑 |
| 明彦 | この場合は後者だなw |
| GM | 野暮ですね。 恥ずかしいの、私もなんですからね! |
| 沖那 | あははははw |
| 明彦 | あーもう、何だろう、これ。もうここで終ってもいいやっていうくらい満足。 |
| GM | 待って、ちゃんと徹君とか導いたり助けたりしてあげて!(苦笑 |
| 明彦 | 堅陸、任せたw |
| GM | Σたらい回しかー!? |
| 沖那 | 八月朔日がやってくれるんじゃないか?w |
| GM | Σたらい回しだー!! |
| 明彦 | まぁ、PC2の役割だよなぁ。それはw |
| 沖那 | 後は若い2人に任せてw |
| GM | まぁ、満足していただけたのなら何よりですよ。(苦笑 |
| 明彦 | もうこのまま帰りたいくらい満足w |
| GM | Σやべぇー、明彦無責任。 実は責任はあまり無いんですが。(苦笑 |
| 沖那 | だよねーw |
| 明彦 | 向こうが勝手に押し付けてきてるよな、ほとんどw |
| 沖那 | まあ、俺も満足だったんでいいですw いやぁ、やっぱこうでなくっちゃ! |
| GM | な、何がですか? |
| 沖那 | TRPGっていいね! |
| 明彦 | ね!!! |
| GM | Σなんだか凄く誉められている気がする勘違い? |
| 沖那 | う~ん、半々?w |
| GM | Σ誉められているかもしれないけれど、同じくらい貶されてる! |
| 沖那 | まあ、簡単に言うとあれかな? |
| GM | ……(どきどき |
| 沖那 | 命賭けてる感じがよく伝わってきたw |
| 明彦 | そりゃあもうw |
| 沖那 | 何だかんだで25は高かったからなw |
| GM | 最初から、20超えたらいいかなって思ってましたけれどね。 |
| 沖那 | ちなみに残りロイスと現在侵食は? |
| GM | うん、聞くのが恐いですねぇ。(苦笑 |
| 明彦 | 93%、4つw |
| GM | あははー。 |
| 沖那 | ああ、結構あるじゃんw これがMDの4だということを除けばw |
| GM | あははははー。(笑 |
| 沖那 | うん、もう出なくていいから、お前もうEDでいいよw |
| GM | まだ仕込みのうちの極一部分しか明かしてないのにー。(笑 |
| 明彦 | 本当それで良いと俺も思うw>もうED |
| GM | ま、まぁ。とりあえず、しばらく出なくて良いですから。(苦笑 |
| 明彦 | 何かあれだ。良い意味で燃え尽きたw |
| 沖那 | 後は上成と八月朔日がやってくれるよw |
| GM | うん、無理ですね。(笑 |