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赤の道化師番外「約束の場所」 act.8


GM    えー、前回は覚えておりますかね?

サッタ    美味しかった。

GM    ご飯だけ?!w

サッタ    えー、12個の難関を律儀に全部回りつつ、
   伝説の天空城(偽)にたどり着いたんやったな。

GM    偽っていうなー、別の物だーい!w

見学者Mr    (ちょwww 何でこんなところで魔王城wwwww)

GM    ついでに洞窟に5回目にしてやっと突破w

サッタ    うむ、なかなか大変やった(笑

ラディ    それでもうちらはあきらめへんかった(笑 >大変
   めずらしい人にもおうたな、ぐるぐるに、空とぶ人w

サッタ    グルグドゥの方は、会ったというほど会ってはおらんけどな(笑

GM    見かけた、かねw

ラディ    まあなw

GM    うむ、そして空飛ぶ人―――ケラーグのライルさんについていくと
   おうちがあって、ノイが能天気にご飯食って待っていたw
   では、そんなこんなでご飯終了後からはじめましょうか。おっけい?W

ラディ    おけー




8.貴き居場所 




ラディ    「ごちそうさまでしたー」

GM    ノイ「はーいっ!ごちそうさまでしたーっ♪」

   両手合わせて

サッタ    「ごちそうさん。やー、もうお腹一杯や」

GM    ノイ「うん。おいしかったね♪」

   ちなみにライルはもそもそまだゆっくり食べていますw

サッタ    兄さん、まっさきに食い始めなかったか?(笑

GM    とろいんですw>まっさき

ラディ    きっと、ご飯30回以上かむ人なんだ(笑

GM    ご高齢ですから、200歳超えの方ですw

   ノイ「よし。サー君っ!腕相撲しよう腕相撲っ!しょうぶしょうぶっ!」

サッタ    「まー、それはもうええやないか、
   っちゅう能力的にはノイだって大して変わらんやろう」

GM    ノイ「えー」

サッタ    「ま、それよりも、や」

   けぷ、とおくびをもらしつつ、真剣な表情になる。

GM    ノイ「にゅ?」

サッタ    鳥の真剣な表情ってどんなんやろなぁ(笑

GM    自分でいうなw

ラディ    まあ、真剣なんだw

GM    こぅ・・・・・・ハンターの目?w>真剣な表情

サッタ    まぁ、鳥の苦笑よりは解りやすいか(笑

GM    そうねw

サッタ    「目的は達成できたんか?」

ラディ    「おおそうや、そういえばきになっとったんや」

GM    ノイ「んー。そうだねー。半分かな?」

ラディ    「半分?」

GM    ノイ「ライルさんに嫌がられるくらいいろいろ聞いた結果、分かったのははー。
      最後に父様と母様に会うちょっと前くらいの時期に、二人がここにきたってことくらい。
      目的地って言う意味でなら達成、
      二人に会いたいっていう意味でなら未達成ってところかな?」

サッタ    嫌がられるほど聞いたんかい(笑

GM    あの人、閉鎖的な生活してるからw

ラディ    あはは(笑

GM    ライル「(もぐもぐ)……うるさかった」

サッタ    「やー……えろう、すんません」

   ペコペコ(笑

ラディ    「まあ、長年探しとった両親のことやねん。 大目に見たってくださいー」

   こっちもペコり

GM    保護者のごとくw

サッタ    けど、この中ではボクが最年少や、15歳(笑

GM    年齢だと一応最年長ですw>ノイ

ラディ    人間になおしたら、1番うえやけどな(笑

GM    ライル「……うるさかったが―――懐かしかったからよしとしよう」もぐもぐ

   昔はケラーグらしく、ノイのようなタイプの人だったのでw

ラディ    あははw

GM    ノイ「まー。それでいろいろ聞いたんだけどね。
      ここ、昔研究室だったらしいよ」

ラディ    「研究所? つうと、この空とんどるのとか?」

GM    ノイ「うん。入り口にアトリエって……あ。
      古代神聖語よめないっけ?二人とも」

サッタ    「やな、ボクらが読んできたんは、ノイの両親の残してくれたメモだけや」

ラディ    「ああ、えらい助かったわ~」

サッタ    「まさに生命線やった」(笑

GM    ノイ「ああ。あっちか。
      古代神聖語だと細かくいろいろ書いてあったんだけどね~。
      父様、意図的に微妙にぼかしてたから」

   苦笑して

ラディ    「そうやったんや。で、なんてかいてあったん?」

   ちょっと興味津々

GM    ノイ「ん?えーっと、たとえば……
      風の部屋はまぁ、ああいう部屋だからいけないんだろうけど……
      風に耐えて、10秒以内に入り口までたどり着く事、
      途中光に触れると入り口実戻される、
      って具合に、もうちょっと具体的だったよ」

ラディ    なるほど(笑

サッタ    「まんまルール説明やな」

GM    ノイ「腕相撲の部屋、父様、腕相撲するよって書いてなかったしね」くすくす

サッタ    腕相撲の部屋、あれは書いてへんかったから騙されたわ(笑

ラディ    「まあ、あれはあれでおもろかったけどな。 スリルあって(笑)」

GM    ノイ「まあ、ノイの父様だから。悪戯好きなのは大目にみておいてよ」

   あははと笑って

サッタ    「ふむ……つまり、ここに来た後に、親御さんはノイに地図を残して行ったんやな?」

GM    ノイ「そうみたい。
      その時、ライルさんとかとお友達になって、大満足して帰ったらしい。
      ここ、すごい土地だからね」

サッタ    「やなぁ、空飛ぶ部屋なんて、伝承の実体験やからなぁ」

ラディ    「そうなんや。 確かに空とんでる時点ですごいけど、ほかにも?」

GM    ノイ「うん」

   ラー君の言葉に頷く

   ノイ「聞いたところによると、ここ、悪魔戦争時代からあるんだけど……
      その頃一度、誰もいなくなったらしい。
      あ。これは残ってた情報を調べた結果らしいよ」

ラディ    そして誰もいなくなったw

GM    ノイ「それで、その後。
      新しくここを見つけて住みかというかアトリエにしたウィザードの人がいたらしい。
      えーっと三人組みだっけ」

   と、ライルの方を見る。

   ライル「……らしい」

ラディ    「ウィザードの人らんのアトリエかー」

サッタ    「まぁ、ウィザードの人が、誰にも邪魔されずに研究するにはもってこいやな」

ラディ    「クリアはんとか、ラピスはんとか、カーネリアンはんとか喜びそうやな」

GM    ノイ「うん。それで何がすごいってさ。
      ライルさんを始めとする、銀の月の関係者人が
      ここ一同に揃って生活してるんだ」

サッタ    「銀の月の人たちで間借りしてるんやな」

ラディ    「ああ、さっきもグルグルの人を見かけたでー」

   じゃあ、他にも多足のものとか?w

GM    ノイ「グルグドゥの人とか多足のものの人とか。
      あと爬虫人の夕闇のともし火さんとか」

ラディ    なんか優しい感じの名前だw >夕闇のともし火

サッタ    爬虫人の人って、基本的に肉食な上に凶悪なんやけど、大丈夫なん?(笑

GM    うん。それは大丈夫、銀を奉じてるんだけど
   外になかなか出れないもんだから部族が縮小されちゃってw
   生贄になるようなのもいないしw

ラディ    まあ、わざわざ敵対部族もなかったら平和になるかもね(笑

GM    鍵がないから外出たら戻れないw
   なのでほそぼそと炎に祈りを捧げてるw

サッタ    平和に暮らしとるようやな(笑

GM    ノイ「なんかね、ずーーーーーっと昔に、
      その三人のウィザードの人に連れてこられたみたい。
      ともし火さん、爬虫人だったけど、ぜんぜん怖くなかったよ」

サッタ    「ほか、まぁ平和に暮らしてるんやったら何よりや」

GM    ノイ「うん。まあ、鍵ないと外出ても戻れないのも原因かもしれないけど」苦笑

ラディ    「そのうち、時間があったらリサイタルしたいなー」

GM    ライル「……皆娯楽に飢えている」ぼそり

ラディ    きゅぴーん(笑

サッタ    「お、兄さん、それはボクらに対する挑戦やな」(笑

GM    ノイ「じゃ、三人のコンサートしよーね♪
      大丈夫!言葉が繋がらなくても、メロディとかは伝わるっ!」

   まあ、場合によてはそのメロディが不快っていう可能性もなくはないがあw

ラディ    「あとは熱いハートでカバーや!(笑)」

サッタ    「大丈夫、想いは伝わるもんや!」

GM    ノイ「うんっ♪
      ……あれ?何の話してたっけ?」w

サッタ    「なんやっけ? いや、もう何でもええんやけどな」(笑

GM    ノイ「まあ、それもそうなんだけど……えっとー……」

ラディ    「確か、3人のウィザードと、
   あとノイはんの両親のはなしやなかったっけ?(笑」

GM    ノイ「あ。そうそうっ!
      それでね、ライルさんが預かってたっていう、ノイへの手紙もらったんだ」

サッタ    「へぇ、よかったやないか!」

GM    ノイ「それによると、地下に指輪の鍵がないといけない所があるんだってさ。
      好奇心がうずいたけど、いつか来るノイのために残しておいてあげますって」

ラディ    「ほうほう」

サッタ    「ははぁ、流石はノイの親御さんやな」

GM    ノイ「だから、それ、明日いこっ♪」

ラディ    「もちろんや!」

GM    ノイ「姉様はこういうのあんまり興味なかったみたいなんだよねぇ。
      ……ガヤンだったからかなぁ」

サッタ    「よしゃ、そしたら明日は地下探検や!」

GM    ノイ「うんっ♪」

ラディ    「その前に、一宿一飯の恩でみんなにコンサートしていこうな(笑」

GM    ノイ「あ。そだね。ライルさん。明日、朝みんな集められる?」

   ライル「……多足の者に頼めばできるだろう」

サッタ    「おお、流石やな」

GM    とりあえずライルさんはのそのそと移動して連絡つけにいってくれます。
   夜に特にないなら、朝の発表会というか……
   舞台からシーンを始めたいと思いますがいかがいたします?

ラディ    うちはかまわへん。 むしろ大歓迎や(笑

サッタ    さぁ、どんなお客さんが集まるか、楽しみやのう(笑

GM    ういっす



    ◆ ◆ ◆



GM    では描写からいきましょうかw

サッタ    おっけいいや。

GM    えー。では朝になってご飯食べてから……
   そうだね。朝十時くらいとしましょうか
   ライルに連れられていくと

サッタ    てくてく。

ラディ    てくてく

GM    湖の前には昨日なかったはずのステージがあります。
   まあ、ステージといっても、土を盛り付けて、硬く加工した感じですけどw

サッタ    「おお!? こんなん、昨日はなかったけどなぁ?」

ラディ    「おお、いつのまに?」

GM    ライル「……多足の者たちだ」

   ぼそりといってライルも客席のほうへと向かう。

   えー。客席には
   恐竜が一人、蛇が2人、亀・・・・はいないかな。後はとかげがいっぱいとw
   銀色の触手のうにょうにょしてる多足のものが多数
   それから湖から顔を出すように、グルグドゥもいますね

サッタ    おおー(笑

ラディ    おおーすごいなーw

GM    ノイ「やー。なんかアレだね。こぅ、ティフルとは違った感動があるよね。これ」

ラディ    「こんだけの人がようさん見に来てくれるなんてなー」

サッタ    「なんちゅうか、ボクが言うのもなんやけど凄い雑多やなぁ」

GM    ノイ「ライルさんだけ一人なの、ちょっと可哀想だけど……
      地水火風そろってるのかぁ……」

サッタ    「やぁやぁ、皆さんよろしゅうにー!」

   手をパタパタ。

GM    観客たち「ぱちぱちぱちー」(一部とんとんだろうけどw

ラディ    「よろしゅうにー」

GM    ノイ「よっろしくねー♪」

   にぱーっと笑って
   っと、前もって何やるか決めておいたってことにして、何やる?

ラディ    じゃあ、始まる前にきっちり調律しておこうw
   いつも手入れしてるけど

GM    ノイは基本的に、幻覚サポートと、
   まあ、台詞があるようなところでは演劇なんだが

ラディ    まあ、奇をてらっても仕方ない いつもどおりの手順でいくわー

GM    正確には舞台内容というかw

サッタ    そら、もう決まりやろ。

ラディ    曲は、んー まずはゆったりとした語りから

サッタ    「今日は、皆さんに地上のお話を仰山したいんやけど、
   残念ながら、あんまり時間がないねん」

GM    がやがやw

サッタ    「やから、今、巷で大人気のお話をしたいと思う、取っておきやで!」

GM    わー。ぱちぱちぱちー。がやがや

サッタ    「演目「ティフルの眠り姫」や!」

GM    ノイ「げふっ」

ラディ    「みんな楽しんでってな!」

GM    ノイ「(うううう……)みんなー楽しんでねっ♪」

サッタ    「ほなノイ、適当に背景を頼むなぁ」(笑

GM    ノイ「はーい♪」

   ぱちん、と指を鳴らすと・・・・・
   えーっと白雪姫チックでいいか?w城とか森でw

サッタ    ミュージカル風に、ボクの語りと親友の歌が交互に入る感じやな。
   で、要所要所でノイの演出が入る(笑

GM    で、姫の語りをノイがやる?w

ラディ    ぜひ、とび蹴りとかかましたってえな(笑

サッタ    ノイ、まだこの話の大筋知らんやろ(笑

GM    うーっす、わからんねw
   タイトル聞いて思わずげふっていっちゃったけどw
   舞台立ってるっちゅーのにw

サッタ    やから、ボクらの語りと歌に合わせて背景を変えるくらいでええよ
   ……今回は(笑

GM    では、順次判定に入りましょうか。また平均でいきませうw
   ・・・・今回はぁっ!?w

サッタ    ははは、トリナに帰ってからが楽しみやのう(笑

GM    うう……w

ラディ    はっはっはw 今度はほかの人にも声かけて、
   衣装とか・・・ああ、そうだ、友情出演に2人ほど声かけよか(笑

GM    うっわー。にげてぇぇぇぇっ!w

サッタ    まぁ、まずはボクの語り、判定行くでー。

GM    おう、どうぞw

サッタ    「それは聞くも涙、語るも涙……切ない恋の物語~♪」

   (ころころ……)9成功、低めやな。

GM    ううう。ではノイが回りの風景を幻覚でつくります。
   (ころころ……1,1,1)20成功・・・もう今日はだめだ・・・(遠い眼

ラディ    うわーお

GM    もう、超豪華。リアルだよ、クリティカルだからな!w

サッタ    さすが、自分の事だけあって臨場感たっぷりやな(笑

GM    触れても通り抜けないかもね!w
   では、ラー君。演奏どうぞw

ラディ    ほいw 
   (ころころ……)13成功。

GM    なんか荒れてるねw

ラディ    うむ、ノイはんには負けるけど いいほうや

GM    まあ、ノイは問答無用のクリティカルだったからw
   ・・・で、9+20+13てw

ラディ    42? 3でわると 14か(笑

GM    ティフルを超えたw

サッタ    異種族のマイナス判定を-4くらいくらっても10成功や(笑

GM    すげぇー、全世界に共通できるね!w

ラディ    すごいなあ(笑

サッタ    種族を越えた感動や(笑

GM    えーっともうちょい演出いれる?w

ラディ    ああ、歌ものせよか(笑

GM    どんどん恐ろしい事になっていくw

ラディ    (ころころ……2,2,1)16成功w 

GM    くりてぃかるw

ラディ    うむ クリティカル(笑

サッタ    おお(笑

ラディ    さらにあがった(笑

GM    14.5w

サッタ    種族がどうのという以前の感動やな(笑

GM    -4くらっても出目でねw
   ストーリーよくしらないからノイは支援しづらいのよねw

ラディ    笑うべきところは楽しく
   切ない乙女心の部分は、せつせつと歌い上げるでー

GM    げふっw
   ノイ、それ聞いてる間、内心超動揺してそうw

サッタ    内心の動揺が背景をよりいっそうリアルな情景に仕立て上げるんやな(笑

GM    むしろ逃げたいなぁ……役者魂で、とどまってる感じに近いな。もうw

ラディ    大丈夫、ノイとはバレてないから(笑

GM    ばれてなくても本人は思い当たるふしがあるからね・・・w
   顔には出さないけど、心の中じゃ逃げたいw

サッタ    ああ、バラすのも盛り上がりそうやな。
   ……いや、ここは舞台、フィクションの方が想いは伝わるもんや(笑

GM    やーめてぇーw

ラディ    さすがにバラすと、かわいそうやから そこまでやらへんけどねー

GM    うう。友情を信じてるからねっ?!w
   まあ、ここに二度目くるか怪しいから
   ばれてもさほど問題ない気はしないでもないけどw

ラディ    ところどころに、麗しき~ とか

サッタ    「長年秘めてきたその切なく激しい想いを、
   囚われたその時に初めて明かす、姫のその心の内や」

GM    (……ううう。ばれてないとはいえ、非常にきついっ!?)
   にこやかに演出をいれてる

サッタ    時にコミカルに、時に艶笑的に(笑

GM    コミカルにされる私の恋w

サッタ    世代を超えた楽しさをお届けし、大団円で終了や(笑

GM    では、大喝采の拍手を受けて……でいいのかな?w
   もぅ、ぐるさんとかぴかぴか光まくりw
   多足のものも地震のごとく、どんどん、地面叩いちゃうね!w

ラディ    うむ 優柔不断な王子2人を どついたシーンは
   女性陣から特に絶大な支持をもらっとるよ(笑

サッタ    恐竜人でさえも笑いの渦や(笑

GM    女性……ああ。トカゲの人達は大半女性かw
   両性類チックなのが多いから、一瞬いたっけ?と思ってしまったw

ラディ    グルグルさんも、多足の人も 両性やしな(笑

GM    ライルは男だしねw

ラディ    では 演奏が終わったら、一礼

GM    では、ぱちぱちぱちー!

   グルグドゥ「(ぴかぴかぴかぴか)」

   多足のもの「(どんどんどんどんどんどんっ)」

   恐竜人「がおーーーーーーっ!!!」しっぽびったんびったん

   ライル「………」

   放心した感じ

サッタ    「ありがとうございましたー!」

GM    「みんな楽しんでもらえたみたいでとっても嬉しいよ♪」

ラディ    「おおきにーおおきにー」

GM    一礼すると同時に幻覚が掻き消える

ラディ    喜んでもらったようで、めっさ笑顔や

GM    あれを喜ばない人はひねくれものだw

サッタ    いやぁ、ええ仕事したわ(笑

GM    もう、はなっから負けてるのを知ってて、
   けちつけようとしてる人とかでも怪しいからなw

ラディ    しかし、舞台裏でノイに足をふんずけられそうだ(笑

GM    そうね。後でやろうw<足

サッタ    せやけど、やっぱり演目があるとノリが違うわ(笑

ラディ    やな(笑

GM    くそう、自分の内容じゃなければっ!w

サッタ    ティフルん時は、急やったからなぁ(笑

GM    ライル「……素晴らしかった」

   と、近づいてきたライルがいうね

ラディ    「そういうてもらえると、うちらも嬉しいわぁ」

GM    ノイ「楽しんでもらえたなら、ノイたちもすっごく嬉しいから」にっこり

サッタ    「いや、喜んでもらえて良かったわ」

GM    ライル「そうか」

   ノイ「じゃあ、ちょっと名残惜しいけど、待ってる人もいるし、
      地下、いかせてもらうね?ライルさん」

ラディ    「時間があったら、帰りもよらせてもらうさかい」

GM    ライル「ああ。分かった。道は覚えているか?」

   ノイ「うん。ばっちり」ぶいさいん

サッタ    「兄さんには、随分お世話になったし、また来るなぁ」

GM    ノイ「うんっ!じゃあ、また後でね♪」

サッタ    じゃあ、観客の皆さんに手を振りつつ、その場所とやらに行こか。

GM    うい、ラー君もOK?

ラディ    OK-



    ◆ ◆ ◆



GM    では昨日も泊まった建物に行く途中

ラディ    うん

GM    ノイ「そ・れ・で。らぁーくぅん?さぁーくぅん?」

   にこやかな笑顔

ラディ    「んー?」にこにこ

GM    こー、顔上半分に影があるような笑顔w

サッタ    「なんやー、ノイ?」(笑

GM    「あの演目は、なぁにかなぁ~?」

   おーらがふよーっと出る感じw

ラディ    「いやー やっぱノイはんやなー。
   ぶっつけ本番であんなにあわせてくれるなんてー」

GM    「ソレは任せて―――って違うよっ!?」

ラディ    HAHAHAHAHA とばかり、不自然なまでに朗らかな笑顔で(笑

GM    ノイ「なんでよりによってアレなのさーーーーっ!!!」w

   笑ってるけど、明らかに怒ってるw

サッタ    「おお、中々よくできた演目やったやろ? 実はボクらのオリジナルやで」

GM    ノイ「できてるよっ!?できてるけどねっ!?
      かといって、アレはどうかとっ!というか、ノイにやらせるのっ!?アレをっ!」w

ラディ    「トリナでも、大人気やったんや」

GM    ノイ「いーーーーやーーーーーっ!?」

   頭かかえて大絶叫<とりなでも

ラディ    「今一番ホットな話題といえば、アレや(笑)」

サッタ    「大人から子供にも大人気やで」(笑

GM    ノイ「ううううううううううううううう……」

   しゃがみこむ

見学者Mr    (なんかノイが不幸だ(笑)

GM    いつもはからかう側なんだけどなw

ラディ    あははは(笑

サッタ    「まぁまぁ、それだけ共感してくれる人がおるっちゅうことやないか」(笑

GM    ノイ「嬉しくねぇーっ!?」

ラディ    「そうやよ、最後のあたりなんて 女性陣には大人気やったよ~?」

GM    ノイ「ううう……とりあえず、あの場にいない人にはわからないだろうけど。
      ……うわー。あいつに見られたくねぇー……」

   ため息ついて

ラディ    ちなみに、2人の王子に関しては 笑いながら野次がでるくらいだ(笑

サッタ    はっきりしろー、と(笑

GM    本当ははっきりしてなかったのはノイなんだけどねw

サッタ    大丈夫、女の子はいつだって正義や(笑

ラディ    女の子の迷いはええんよw

GM    女の子って本当差別というか優遇されるよね・・・
   男女平等がうたわれているのにw

ラディ    「ああ、ヤーマスはんは知らんけど・・・リキーニはんは見とったよ?」

GM    ノイ「うわ……死にたい」どよーん

ラディ    「ちなみに、『へー豪快なお姫さんもいるもんだなー』と、いうとったでー」

GM    ノイ「豪快……ノイ、そんなに女らしくない?」

ラディ    「そんなことない、と思うけど~? まあ、リキーニはんやから」

GM    ノイ「まぁ……男のふりというか男の子っぽくやってたんだから
      自業自得といやそうなんだろうけど……」ぶつぶつ

サッタ    「まぁ、普通の女の子はドロップキックはせんと思うけどなぁ」

GM    ノイ「できる力があるならやるけどなぁ……リアルじゃできないけど」苦笑

見学者Mr    (GM、それはノイの台詞かGMの台詞か(笑)

GM    と、いいつつ、歩いていると、建物にたどり着けますw

サッタ    「まぁ、帰ったら一度見てみるとええよ、
   外から見た情景っちゅうのも乙なもんや」

ラディ    「ほかの人の意見も聞けて一石二鳥や」

GM    ノイ「まぁ、そうしておくよ。逃げたくなりそうだけど(苦笑)
      っと、地下に明りはなかったから、光作るね。
      えーっと、サー君の槍、借りていい?」

サッタ    「おう、先端に付けてなぁ」

   ずいっと。

GM    ノイ「おっけー」

   (ころころ……6,6,5)あw

サッタ    きゃー!(笑

GM    えーっとファンブルか
   やっぱり幻覚のクリティカルで運が消えたw

ラディ    久々やな、呪文ファンブル表(笑

GM    ふぁんぶるひょうっと(ころころ……)13
   あっはっは、周りがいきなり真っ暗にw<意図した効果逆の効果にw

サッタ    うおお、逆の効果に!?(笑

ラディ    意図していたと、正反対の効果か(笑

GM    ノイ「あ」

サッタ    「な、なんや!? もう遺跡のトラップか!」

ラディ    「ありゃ? いきなり暗ぁなった?」

GM    ノイ「ごっめーん。失敗しちゃった」

   あははーと笑うw

サッタ    「見えない! なんも見えないー!」(笑

ラディ    やっぱ動揺しとったんやね(笑

GM    らしい?w>動揺

   ノイ「ごめんごめん。今消すから」

   で、疲労して消して、もっかいw
   (ころころ……)7成功、うむ。無駄に成功w

   ノイ「よし。これでおっけい」

サッタ    「ふぅ、ようやく見えるようになったわ」

GM    ノイ「ラー君。おんぶいい?疲れちゃった。
      ここで休んでからいってもいいけど」(苦笑)

ラディ    「おう、ええよー」

GM    6点のつくったから-1でもさっきの消したの含めて6点疲労w
   残り2点、疲れまくりだw

ラディ    幻覚がクリティカルしてよかったなー(笑

GM    そうだね。役者としてはw

サッタ    さっきのはこの伏線やったんやな(笑

GM    そんな感じよねw

サッタ    上がって落ちる(笑

GM    では、ずんずん進んでいきますかw

ラディ    ういー

サッタ    おう、どんどん行こか。



    ◆ ◆ ◆



GM    では、階段をてくてくと歩きながら

   ノイ「えっとね、この階段の下に、ダンジョンにあったみたいな
      くぼみだけがある壁があるんだ」

サッタ    「くぼみなぁ?」

GM    ノイ「うん。多分、そこが扉なんだと思うんだ」

ラディ    「ほな、そこに指輪をはめればええんかな」

GM    「多分ねー」

サッタ    「楽しみやな」

GM    と、いってるとたどり着きます

   「じゃあ、はめるね?」

サッタ    「おう、頑張り!」

GM    では、ペンダントみたいにつるしてあった指輪を取り出して、
   ほむっとはめます

ラディ    すると・・・?

GM    すると、指輪のはまったあたりからうっすらと光が溢れ
   すぐに消えて、ごごごご、と扉がスライドしていきます

   ノイ「わー。便利」

ラディ    「ほんまやなー。」

   自動ドアーw

GM    昔の建造物だから多少無理しても平気なのが助かるw

サッタ    はっはっは、何言うてるんや、ボクの宿も一緒や(笑

ラディ    ああ、そういえば(笑

GM    それもそうねw

   ノイ「うっし。じゃあ、調べ物しよ。
      えーっと明りをもうちょっと増やしておくかな」

   適当に自分のナイフに(ころころ……)うむ。成功

   ノイ「じゃあ、サー君とラー君は組んで探してもらっていいかな?」

サッタ    どんな部屋なん?

GM    っと、部屋の描写忘れてたな。
   えーっと、部屋は机がいくつも並び、壁には大きな本棚。
   椅子とかも数個ありますね。
   魔法で保護されているのか、朽ちた様子は家具にはありません。

ラディ    研究室ってかんじなんね、まさしく

GM    ただ、本とかは下手にやると壊れるかもしれないので気をつけてw

サッタ    ああ、風化してるんやな(笑

GM    後は、試験管みたいなのとフラスコ
   ―――それと、大きな水槽というか
   そんな感じのものがいくつもありますね

   ノイ「まずは何研究してたのか調べないとね」

ラディ    大きな水槽ってのがちょいと気になるな、中身は空?

GM    うん。空

サッタ    「本とか、触ると崩れてしまいそうやな」

GM    ノイ「そうだね。そっちはノイが調べる?
      引き出しの中とかなら空気に触れない分多少丈夫だと思うけど」

   まあ、具体的にいうと
   失敗度が-3以上だとぼろっと壊れる感じですw<本棚

ラディ    「随分と大きな水槽やなー。 なんかおったんかな?」

サッタ    水槽の底には、なにかの骨が(笑

GM    ノイ「うーん……」

   えーと、ここで神秘学か錬金術どうぞw

ラディ    はっはっはー もっとるわけない(笑

GM    だろうと思ってました・・・神秘学(ころころ……)4成功。

サッタ    神秘学(ころころ……)4成功や。

GM    うむ。ラー君もやっとく?w

ラディ    まあクリティカル狙いで

GM    どぞ、ちなみに、-6だw

ラディ    目標値5かい(笑

GM    高確率でファンブルしてしまうw

ラディ    本気でクリティカルしか目がないな
   (ころころ……)はっはっはー むりw

GM    えー。ではサー君とノイは
   人造生命体……魔法生物とか含む、ですが
   そういうのを作るときにこういう大きな水槽を必要とする、
   っていうのがなんとなく頭に浮かびました

   ノイ「これは……アレかな?」

サッタ    「ああ、アレやな」

GM    いいながら、水槽の中をよく見てみる。

   ノイ「んー。やっぱり、残骸とかないか。随分前に放棄したみたいだし」

ラディ    「アレってなんや?」

GM    ノイ「ん?あ、えーっとね。人造生命体って分かる、かな?」

サッタ    「簡単に言うと、魔法の力で一から作った命の事や」

GM    「簡単な事じゃないんだけどね」

   そういや、これ、次のキャンペの複線というか
   始まりのはじまりというか序章というか
   そんな感じなんだけど、次のキャンペ考えてないというオチがw

サッタ    待てい(笑

ラディ    おおいw

GM    いや、おおまかにはきまってりゅ・・・よ?w
   具体的にいうとタイトルがね……w

ラディ    「えーと、ホム・・・とか なんとかのことやな!」

   失敗したので、名前が出てこない(笑

GM    ノイ「うんそれそれ(苦笑)
      とりあえず、何やってたのか調べよう。机の中お願いしていい?」

   つーても調査ないっけかw

サッタ    ないな(笑

ラディ    まあ、高いところになんかないかとか調べるくらいは(笑

GM    実はノイもないw

ラディ    おおーいw

GM    探索はあるがw
   とりあえず判定できる場所をいうねw


本棚→古代神聖語&神秘学

机→調査・古代神聖語

部屋全体→探索



GM    です

ラディ    はっはっはー ごめん、全部役立たず(笑

サッタ    本棚しか出来んわ(笑

ラディ    かろうじて、探索の部屋全体が一番まし?

GM    ちなみに、探索は知力-4、調査は記録-3か知力-5か
   あれ。なんだ。以外とできるな。ノイw

サッタ    「ほな、ボクが本棚を調べるよ。ノイは机を頼むわ」

GM    ちなみに、使う技能によって分かる事が変わります

ラディ    「ほなら・・うちは部屋全体をみるわー」

GM    ノイ「りょーかいっ!」

   じゃ、サー君からいこうか

ラディ    頼むで親友

GM    どの技能でやるかいってね

サッタ    神秘学くらいしかないからのう。

GM    ちなみに古代神聖語でかかれているのでペナルティ入りますw
   -4くらいかな。言語わからないから

サッタ    本棚を神秘学(ころころ……)-7失敗、全然だめや(笑

GM    あ。本が崩れたw

ラディ    ふうわーw

GM    もう調べられないw

サッタ    ちゅうか、本格的に出目が腐った(笑

ラディ    それ、親友下敷きになっとらん?(笑

GM    なってそうw>下敷き

サッタ    「にょわー!」

GM    ノイ「ふぇっ!?サー君どうしたのっ!?」

ラディ    「ああ、大丈夫かー!?」

GM    てっけてけー近づく

ラディ    一応ざかざかと掘り出すよ(笑

GM    ノイ「あーあ。本がぼろぼろだねぇ……大丈夫?」

サッタ    「はらひれはれー……う、おおう、す、すまんノイ、本棚崩してもうた」

GM    (ころころ……)うん。さっぱりだな。
   せめて形があればもうちょっとw
   じゃ、次はラー君の部屋探索。知力-4でできますよ

ラディ    はっはっはー 目標値7やけどな!
   (ころころ……)お、ぴったりで成功!

GM    えーっと探索のほう?

ラディ    うん>探索

GM    うい。じゃあ、歩いてるときに一箇所音が違うところあったよ

ラディ    「ん?」

GM    ノイ「サー君、大丈夫ー」

   本がさがさ ←気づいてない

ラディ    ああ、なんか空洞っぽい音がしたんだなw

サッタ    コツ、コツ、コツ、カコン、コツ、コツ(笑

GM    そんな感じw>空洞

ラディ    じゃあ、その音が違うところにしゃがみこんで
   耳をつけてコツコツたたいてみる

GM    知力判定どうぞ、+2くらいボーナスあげようw

ラディ    おーw
   (ころころ……)6成功!

GM    楽勝だな

サッタ    おお、親友出目ばっちりやな。

ラディ    ばっちり成功!

GM    なんか空洞っぽいね。
   音の響きからして通路がないかな?と思った

ラディ    「ノイはんー、ちょっときたってー?」

GM    ノイ「ふぇ?」←、サッタ発掘してた人

サッタ    「お、おお、なんかあったん?」

GM    てってけてー

   ノイ「なに?ラー君」

ラディ    「なんか、この下 空洞っぽいんや」

サッタ    ガサガサ。

GM    ノイ「空洞……?」

ラディ    といって、コツコツたたく

   「音の響きがな。 通路っぽい」

GM    ノイ「んー。ちょっと調べてみるね」

   (ころころ……)5成功、うむ。楽勝だな……

   ノイ「っと、ここにすきまあるね。開くかも。一応罠ないか調べるね」

   (ころころ……)-1失敗。

   ノイ「……んー。多分ない、かな?」

ラディ    HAHAHA

サッタ    罠はないみたいやな(笑

GM    分からないとも言うw

ラディ    というか、今日はほんまに荒れるな(笑

GM    本当にw

サッタ    「ほなら、そこを調べてみよか」

GM    ノイ「どうしようか?まだ、机調べてないから、その後にする?」

ラディ    「そうやな、そっち調べてからでも遅うないか」

GM    ノイ「おっけい。じゃあ、ちゃちゃっとやっちゃうね」

サッタ    「やな。この位置にはボクが立ってるさかい、机を頼むわ」

GM    サー君もやる? 知力高いからダメ元でw
   ノイも目標値11だから微妙なんだw

サッタ    なるほど(笑

GM    記録-3だからねw

ラディ    うちはもっと無理や(笑

GM    調査は知力-5w

サッタ    知力ー5やと、ボクは9か(笑

GM    まだ眼はあるかとw
   古代神聖語はわからんかもしれんが、それっぽい書類は見つかる事にw

サッタ    やな、なら見てみるか(笑

ラディ    6以下でればなんとか(笑

GM    じゃ、いきますかw
   (ころころ……)はっ。無理でござるw

サッタ    (ころころ……)同じくらい無理や(笑

ラディ    じゃあしげしげと覗く

GM    ラー君ふぁいっ!w

ラディ    (ころころ……)はっはっはー

GM    うむ、さっぱりぷーw

ラディ    まあ、まずむりや(笑

GM    ノイ「うーん……よくわかんないね」

サッタ    なんも解らんのう(笑

ラディ    「さっぱりやねー」

GM    ノイ「とりあえず適用に読むか……ここの人の名前くらいは判るかも……」

サッタ    ライルさん連れてきた方が早かったかもなぁ(笑

GM    (ころころ……)あ。読めたw

ラディ    おおw

GM    ノイ「えーっと、あ、日記かな。これ。
      書いた人はトリス・メギトスさんだって」ぺらぺら

ラディ    ぶw

サッタ    それ、悪魔の名前やん(笑

ラディ    PLは吹いたぞw

GM    あれ?悪魔でいたっけ?w
   トリスメギストス、からとったんだけどw

ラディ    錬金術関係でもいたよねー

サッタ    三つ首の悪魔でもおるな。

GM    まあ、ルナルの悪魔じゃなけりゃーおーけい!w

サッタ    まぁ、よしとしとこか(笑

GM    一応、錬金術の始祖の人の名前なんだけどねぇ……w
   ま、実際は架空の人物らしいけどw

サッタ    パラケルススとでもしておけばええものを(笑

GM    いやー、それはそれでアレかなぁってw

ラディ    「3重に偉大な人」ってつもりでつけたそうな(笑

GM    ノイ「えっと……日時はちょっと読めないけど……
      ここ、この人が来るより前からあったみたいだねぇ」

ラディ    「へー」

GM    ノイ「トリスさんが来る前も大分時間たってからみたい」

サッタ    「間借りしたんやな」

GM    ノイ「そう、みたいだね。
      詳しくは分からないけど……今のノイたちみたいに、
      いなくなって何年もしてから訪れた人みたいだねぇ」

サッタ    「いつから合ったんかのう、想像もつかんわ」

GM    ノイ「んー……研究内容はさっぱりだ。わかんない。
      そういうの他のものに書いてたのかな」

ラディ    「そうなんや。 いったい最初のひとはどこへいったんやろうな?」

GM    ノイ「うん。ちょっと気になるね。
      カーネリアンさんとかなら伝とかあるかなぁ?こういうの」

サッタ    「そういえば、お師匠の姉さん、なにか知ってそうやったしな」

GM    ノイ「んにゃ?」きょとん

ラディ    「戻ったら聞いてみるとええかもなー」

GM    ←これてはしゃいでいたので他人の様子見てなかった人w

サッタ    「他に調べられそうなモンはないんかな?」

GM    ノイ「んー……かじった程度の古代神聖語だから
      ちょっとノイじゃ分からないね。本、もっていっておく?」

サッタ    「やな、それこそお師匠の姉さんなら読めるやろうし」

GM    ノイ「おっけい。じゃあ、そうしよう」

ラディ    「そうやな。一応ライルはんに断っとくか」

GM    ノイ「そうだねー、んじゃ、後はあの空洞か。
      ……ノイが空けるから、二人ともいったん離れててね?
      多分罠はないと思うんだけど……かじった程度だからさ」

サッタ    「いやいや、ここはボクが開けるわ」

GM    ノイ「でも……」

ラディ    「でも?」

GM    ノイ「ノイが、調べたんだから、責任とったほうがいいかなぁって」

ラディ    「そんな水臭いわー。」

サッタ    「こういう時に真っ先に飛び込むんも、噺家の冥利やねん。譲ってな?」

GM    ノイ「みゅー……わかった」

   離れてこそこそ隠れる

ラディ    というか、持ち上がるのん?(笑

GM    ノイ「じゃあ、ノイはここから見届けるね」

   槍つかっててこの原理ならねw

サッタ    持ち上がらんかったら困るやろが(笑

GM    ここ使ってたのウィザードだから、そんな重いもんじゃないw

ラディ    怪力使って開けてたかも知れんけど(笑

GM    念動だと思うw>怪力

サッタ    「さ、親友も下がってるんや……いくで!」

   えいやー!(ぱこん!

GM    うむ。ぱかっとあけられる

   ・・・特に罠は発動しません

サッタ    「ノイの言うとおり、罠はなかったみたいやでー!」

GM    ノイ「あ。よかった」

ラディ    「中はどないな様子やー?」

サッタ    「おう、覗いてみるわ」

   といいつつ、光る槍の先を。

GM    中は、真っ暗ですね。光をいれれば階段があるのが分かります

サッタ    階段か。

GM    ちなみにはしごです。<階段

サッタ    深さはどんなもんや?

GM    2.5mってところかな

サッタ    「下に続くはしごがあるようやな、ちょっと行ってみよか」

GM    ノイ「はーいっ♪」

   ひょこっと物陰から出てきてるんるん気分w

ラディ    「あんまり深くないみたいやなー」

サッタ    光の方を先に差し入れつつ、はしごを降りてみよか。

GM    ほい、では簡単に降りれますね。

   ノイ「わーい」

   ぴょーんととび・・・降りる前に集中して
   (ころころ……)うむ。無駄に軟着陸つかってぴょいっと降りたw

ラディ    (笑

GM    魔法依存症な娘だw

サッタ    普通に降りればええのに(笑

GM    はしごは、こーなんとなく、ズボンだけどw

ラディ    まあうちは無難にはしご伝って下りる(笑



    ◆ ◆ ◆



GM    ノイ「暗いねぇ……」

サッタ    どんな感じや?
   光の見える範囲で。

GM    うむ。少し歩き出すとですね
   突然、ほんわりとした明がつきます。
   ので部屋全部見れますね。
   あまり広くはありません。3*3mって所でしょうか

ラディ    「お? いきなり明かりがついたな」

サッタ    「お!? 急に灯りが着いたで」

GM    ノイ「あ。ほんとだ。ここの魔法は生きてたんだねぇ」

サッタ    SFでいう、電気は生きてた、ちゅうのと同じ台詞や(笑

GM    そして、奥には棺おけのような箱がありますね。

   ノイ「ってアレなんだろ」

サッタ    「なにて、アレやろ、棺っちゅうもんや」

ラディ    「お棺にみえるなー」

GM    ノイ「やっぱりぃ?」

ラディ    「誰かはいっとったりして」

サッタ    「アレやな、お約束や」

GM    ノイ「中には白骨死体ーとかじゃちょっとやだなぁ……」(苦笑)

サッタ    「とりあえず、周りになんか無いか調べよか?
   誰の棺かわかるかもしれへんし」

GM    ノイ「そうだね」

ラディ    「そうやな」

GM    じゃあ、探索どうぞw

ラディ    またかw

GM    そりゃそうですw

ラディ    (ころころ……)今度はさっぱりw

サッタ    (ころころ……)技能は無いが、3成功やな(笑

GM    (ころころ……)うむ。棺おけらしいもの以外は
   何もないっぽいというのが分かったw

サッタ    棺だけポツンとあるんやな(笑

GM    ノイ「アレ以外なさそうだね」

ラディ    中身はからっぽ?

GM    ノイ「じゃ、棺おけしらべよっか」

サッタ    その表面に名前とか刻んでへんか?(笑

GM    うむ。プレートみたいなものはあるよ

サッタ    「ちょっと罰当たりな気もするけど、調べてみよか」

GM    古代神聖語だがなっ!w

サッタ    読めん(笑

ラディ    よめんw

GM    ノイ「そだね~……ってあれ。
      プレートになにか書いてあるね。古代神聖語かな……?」

ラディ    「なんやなんや?」

サッタ    さぁ、読むんノイ(笑う

GM    ノイ「えぇっとちょっとまってね。今読んでみる。
      ―――というか、トリナ戻ったらもうちょっと言語勉強しないとなぁ」

   苦笑しながら(ころころ……)-1失敗、うむ。わからんかったw

   ノイ「えぇと……うー。単語だけならなんとか」

ラディ    そもそも読めんうちからしたら、十分やけどな(笑

GM    こー、英語の文章よんで一部の単語だけ分かる感じw

ラディ    ああ、なるほど、文法はさっぱり。 そんな感じかw

サッタ    「なんて書いてあるん?」

GM    ノイ「えっとね……命、死……これは風、かな?
      それと……創造、破壊……火?
      で、これは清浄で不浄と水?
      んで……再生と崩壊……泥……かな?」

サッタ    「……なんか、どっかで聞いたような話やな」

ラディ    「ん? なんかきいたことがあるような~?」

GM    ノイ「うーん。ちゃんと読めないのが痛い」

   うなってる

ラディ    じゃあ同時に

サッタ    「あ! あれやあれ!」

ラディ    「あ! あのときの!」

GM    ノイ「ふぇ?」

   きょとん

ラディ    「ああ、ノイはんはあそことおらなかったんやな」

サッタ    「素焼きの部屋の復活の儀式や」

GM    ノイ「えーっ!?5順もしたのに、
      まだいってない部屋あったのー?!ショックだ……」

ラディ    「こっち来る前のダンジョンで、あったんよ」

GM    ノイ「全部踏破したと思ったのに……」

ラディ    かくかくしかじかと(笑

サッタ    「不浄だの破壊だの、そういうんがあったわ」

GM    ノイ「なるほど……なんか意味深だね」

   っと、ここで知力判定どうぞ
   ノイは(ころころ……)3成功。

ラディ    (ころころ……)-1失敗、HAHAHA

GM    まあ、ラー君はしょうがないよ、戦闘派だからw

サッタ    (ころころ……)出目悪いのう、1成功や。

GM    では、ノイとサッタは、
   そういえば、今日きていたこの島の住民は、銀の月の関係者……
   しかもそれぞれ地水火風だった、というのを思い出します。

サッタ    おお。

ラディ    あーもしかして、あの水槽ってグルグルが入るとぴったり?

GM    んー。ぐるぐるでも人でもいけるよ
   サイズ的には同じくらいだから

   ノイ「……島の住民の人達、もしかして実験材料だったのかな……」

   考え込んで

ラディ    「あんまそういうの、考えたくないけどなー」

GM    ノイ「そうだね。いつからいたのかも分からないし……」

サッタ    「属性で以って、人造生命を作ってたんかもしれんな」

GM    ノイ「うーっ!あーもぅっ!この棺おけあけていいっ?!
      わかんなくって欲求不満ー!」w

サッタ    「開けてみればハッキリするかもしれんしな」

ラディ    「ほなら、うちがー」

   といって、開けるよ

GM    ノイ「お願いー」

ラディ    「ほいっとな」

GM    では、ぱかっとあけますと

サッタ    ナニが出るかなナニが出るかな。

GM    鮮やかな緑色の長い髪、白い短パンとタンクトップのような服装。
   一見少女にも見えるけれど、体格からして13~15才くらいの少年。
   耳はエルファみたいに長くはないけど、人間とは違ってすこしだけ先がとんがっています。

ラディ    ん? もしかして、ダンジョンで復活した子と同じ? じゃないのか

GM    うん。関係はないよ>ダンジョン

   ノイ「……男の子……?」

サッタ    「はぁ・・・…まさか人が入ってるとは思わんかったな」

ラディ    「ふわー まるで生きとるようやなー」

GM    視覚判定どうぞw
   ノイは(ころころ……)3成功。

ラディ    (ころころ……)1成功。

サッタ    (ころころ……)-1失敗、おう(笑

ラディ    今日は目が悪いな(笑

サッタ    出目が腐っとる(笑

GM    ラー君とノイは気づいた。
   この子、棺おけをあけてから胸がかすかに上下してます

ラディ    「・・・って、ホンマに生きとった!?」

GM    ノイ「……呼吸してる……?」

サッタ    「なんや、生きてるん?」

GM    ノイ「起こしてみようか」

ラディ    「どうやって?」

サッタ    「ちゅうか、急に起こして大丈夫かいな?」

GM    ノイ「覚醒っていう目覚ましの魔法あるんだ。
      でも、確かに危ないかなぁ……?」

   ちらり、と見る。
   ちなみに、寝ている男の子は……
   無邪気な天使、って感じな寝顔ですね
   無垢な感じ

サッタ    ノイかて一見そうやからな、油断はできん(笑

GM    ひどいいわれようだw>ノイかて

ラディ    はっはっはー 外見かわいいほうが、要注意やよ(笑

GM    おおいに同意してしまうw

ラディ    「んー 詳しいことわからんし、一度戻ってみて
   例の本をカーネリアンはんにみせてからでも遅くないんちゃうかな?」

GM    ノイ「ふみ。じゃあ、そうする?
      問題は……もう一度ここにくるのが大変そうだけど」

ラディ    「まあ、何度かチャレンジすれば(笑)」

サッタ    「けど、この子をここに置いていくんもどうやろ?
   一先ず兄さん(ライル)とこに連れていったらどうやろか?」

GM    ノイ「それもそうだね。んじゃとりあえずライルさんのところいこっか」

   棺おけのふたをまたぺいっと締めてw

ラディ    「じゃあうちばおぶってくわー」

GM    ノイ「あー。はしごは危ないからノイが浮かばせようか?
   短時間ならなんとかいけるよ?」

ラディ    「ほなら、はしごのところだけお願いしようか」

GM    ノイ「りょーかい」

ラディ    じゃあ はしごの下まで担いでいって

サッタ    「か、棺おけごと持って行くん?」(笑

ラディ    「やって、寝床ないと困るやろ?」

サッタ    「これから、この子は旅する度に棺おけ背負って行くんか」(笑

GM    ノイ「まぁ、棺おけから出したら目を覚ましちゃうかもしれないし。
      とりあえず運べるところまではこれでいってみようよ」

サッタ    名前が決まった、「クロちゃん」やな(笑

GM    ちゃんと名前あるのにw

見学者Yo    (それかよw)

GM    そして緑だw

サッタ    「ミド」かいな、ミドレンジャーやな。

GM    ちゃうよ!w
   では、シーンはライルと、に変えてもいいかな?

サッタ    ええよー。

ラディ    ええよー

GM    はーい



    ◆ ◆ ◆



GM    ではライルさんの前です

   ライル「……なんだそれは」

   怪訝そうに

サッタ    「棺おけや」

GM    ノイ「中身入り」

ラディ    「・・・というわけで、すいませんけど ここに置かせたってください」

GM    ライル「それはかまわんが……」

ラディ    あ、そうや

GM    おう?

サッタ    「ひょっとしたら中の子が出てくるかもしれんけど、
   そん時は食事与えるなり、なんら世話を頼むわ」

GM    ライル「……ふむ」

ラディ    移動する前に、研究所に書いてあった神聖語
   一通り、書き写してかん?

GM    日記はいいけど、本棚のはぼろぼろで読めないよw

サッタ    ああ、粉にしてもうた(笑

ラディ    棺おけの文字とかw

GM    ああ。プレートのならおっけいw

ラディ    あ、ノイはんなら記憶力あるし、向こうで書き写すこともできるか

GM    13は今日は失敗しそうだけどねw>記憶力

   ノイ「ねぇ、ライルさん。あの地下入ったことある?」

   ライル「いや。無い。扉の鍵がなかったからな」

   ノイ「ああ。それもそっか」

サッタ    「一緒に行ってもらっても良かったかもしれんなぁ」

ラディ    「いったいこの子にはどんな物語があるんやろうね」

GM    ライル「さてな」

   ノイ「んじゃ、ノイたち、すぐ戻るけどいったん帰るね。
      詳しい人呼んでくるっ!
      ・・・よく分かる人、のが正しいかな……?」

   首傾げて

サッタ    「まぁ、とりあえずまた来るわ」

GM    ライル「わかった」

ラディ    「じゃあ、よろしゅうにー」

GM    こくり、と頷く

ラディ    さーて、帰りは楽(?)やけど

サッタ    失敗したら飛ぶからのう(笑

GM    入るのが大変だねw

ラディ    また来るのは大変そうやな(笑

GM    人数多いから失敗しやすくなるしなw

サッタ    まぁ、そん時はそん時や。

GM    では今日はカーネリアンのところへ向かった、でいったんカット!



    ◆ ◆ ◆



GM    とりあえず、サー君言語とか覚えようよw

見学者Yo    w

GM    知力高いんだし、0.5でもないよりはw

見学者Yo    ですねえw

ラディ    少なくとも、罠とか探索とかは覚えよう(笑

GM    まあ、調査・探査は欲しいところw

サッタ    前に、そういう方向に進もうと思った事があったんやけどな。

GM    うん>時期

サッタ    種族的特徴を伸ばそうかと(笑

GM    なるほどw

サッタ    探索とかなら、他に持ってる人いっぱいいるやろ?
   やから、誰にもできない事をやろうかと(笑

GM    まあ、アレだw
   三人で組んでる場合にかぎってはバランスいいからなw

見学者Yo    w

ラディ    確かに(笑

GM    ノイが盗賊・魔法担当、ラー君が前衛、サー君が忠衛兼サポートw

見学者Yo    そうか、この3人組には経営の概念が薄いのかw

GM    経営なんざしなくても食っていけるからな、こいつらw

ラディ    ソロ芸でもそれぞれいけるしな(笑

サッタ    必要な場合、その日暮らしで充分稼げる(笑

GM    金は別に大量にいらないしw
最終更新:2008年02月14日 20:15