| GM | 質問、確認云々ありましたら、お願いします。 何かありますか? |
|---|---|
| 沖那 | いや、特に無いな |
| 徹 | 特になし! |
| 遙 | 思いつきません。 |
| GM | なんも無いと言うのも寂しいものではありますけれど。(苦笑 アレだけマスターシーンを流しましたのに。 と、料理店のようなことを言っておきまして。 |
| 沖那 | むしろマスターシーン流してるからいいや、みたいな?w |
| 遙 | マスターシーンの咀嚼だけで深い味わいがあるものです。 |
| 徹 | ああー、おばあちゃんの妹って、誰?w |
| GM | お婆ちゃんの妹。 ああ。 多分、この話には関係ありません。 |
| 徹 | 番外編のネタ?w |
| GM | ネタバレと言うか裏話と言いますか、要するに家継ぎ問題ですね。 映詩は、結婚相手が決まったところで、 名前を放棄し姿を暗ませたりとか色々したのでした。 |
| 徹 | ほへー。 |
| GM | 相手に、時鏡楽負(がくふ)と言う男性が居たとか、 なんだとか色々在ったそうですが まぁ、本編にはおそらく関係無いでしょう。 とりあえず、ややこしい状況に生まれた女性だった、 と言うことだけ認識して置いて下さいな。 |
| 徹 | 何十年前かw |
| 沖那 | まあ、裏話は全部終わったらテキストにまとめて欲しい感じですねw 攻略本とかファンブックなノリでw |
| GM | では、何も無ければ始めましょうか。 |
| 徹 | はーいw |
| 明彦 | まー、俺はしばらく風靡とお前らとは別の所いるから ノシ |
| GM | あ、遙さん。 |
| 遙 | はい? |
| GM | 侵食率軽く見せてくださいません? |
| 遙 | ああ、現在の侵食率、上成君57、私61、堅陸先輩76、茂野センパイ93です。 |
| 徹 | 委員長、あれだけ死んだ割には低いねw |
| 遙 | 5しか上がってないから、1,3,1だもの(笑 |
| GM | 見事な出目でしたね。(笑 |
| 沖那 | 凄いもんだなw |
| GM | 6面ダイスのノリですね。 |
| 徹 | じゃあ。始めますか? |
| GM | はい、始めましょう。 ミドル・フェイズ07 シーンプレイヤー:上成徹 |
| 徹 | じゃあ、侵食行きますねー。 (ころころ)10で、67。 |
| GM | では、シーンを開始しましょう |
| 徹 | あは☆ |
| GM | もう、フライングは貴方の特技ですか。 |
| 明彦 | はははw |
| 徹 | ごめんなさい。 |
| 沖那 | そして酷い目がw |
| GM | そんなんだから、軽い奴と言われるのです。 |
| 徹 | 軽い奴とか言われたことないはず!? |
| 遙 | いつものことです(笑 |
| 徹 | ともあれ、どういう状況でしょう。 |
| GM | 一拍置くのと、直接、どちらが良いですか? |
| 徹 | 直接で。 |
| GM | 分りました。 さて……徹君が扉を開きますと…… |
| 徹 | 「……」 |
| GM | 「ゴール到着おめでとう」 ぽん。 と、後ろから、手を置かれます。 |
| 徹 | 「誰だっ!」 |
| GM | 語り部:「なんちゃって」 |
| 遙 | 本当に直接ですね。 |
| 徹 | 「ストーリィテラー!」 距離を置きます。 |
| GM | うふふ……と、いつもの赤い微笑み。 |
| 徹 | 「ここは…どこだ?」 きょろきょろ。 |
| GM | 語り部:「毎回毎回叫んでくれるわね」 |
| 徹 | 「お前みたいなのが後ろに立っていたら普通叫ぶ」 |
| GM | 語り部:「そんなに邪険にしなくてもいいじゃない?」 白い部屋。 壁にディスプレイがあります。 |
| 徹 | ふむ。また何か映像を見せるつもりなんだな。 じゃあ椅子に座ろうか?w |
| GM | そこに、茂野明彦、八月朔日遙、堅陸沖那の現在の様子が映ってますね。 |
| 遙 | おっと。 |
| 沖那 | おや |
| 徹 | 「委員長! 沖那先輩! 明彦先輩!」 |
| GM | 要するに、先のシーンです。 |
| 徹 | どんな感じ? |
| GM | 見たいように映っていると思ってもらえば。 |
| 徹 | 委員長が死んでるとか、 沖那先輩が歌ってるとか、 明彦先輩が死んでるとか? |
| 明彦 | どうあっても殺したいらしいな、俺達をw |
| 沖那 | 私だけ違うなw |
| 遙 | 一人だけ無事だ(笑 |
| GM | そうですね。 沖那さんはどちらかと言うと、踊っているのではないかと思いますけれど。 遙さんは自分と対峙していますし。 明彦君はなんか咆哮しているのが見えますね。 |
| 徹 | 「みんなになにをしたっ! あとこれは本当の映像かっ!」 |
| GM | 語り部:「一辺通りの質問ね。真面目に答えてあげましょうか?」 |
| 徹 | 「できれば頼む」 |
| GM | 小馬鹿にしたように、うふふ、と笑う。 語り部:「それぞれ、最終章の終幕に向けて、 ケジメをつけてもらってるところよ。 不純物が混じったまま幕が下りちゃったら、 読者さんがすっきりしないものね」 |
| 徹 | 「けじめ…・・そうか。 委員長にとっての幽、明彦先輩にとっての風靡先輩。 沖那先輩にとっての、えーと」 |
| GM | 語り部:「沖那ちゃんは、富来克真……あるいは、自分自身かもね」 |
| 徹 | 「……それで僕には、何があるっていうんだ」 |
| GM | 語り部:「何だと思う?」 かつ、かつ。 かつん。 |
| 徹 | 「……」 |
| GM | と、向かい合う。 向かい合う――仮面をつけた、奇妙で、不思議な、女性。 唇が、何処までも不敵だ。 |
| 徹 | 「……お前が……?」 |
| 遙 | ……何故でしょう、ベイダー卿を思い出しました(笑 |
| 沖那 | まあ、たしかにベイダーかもなw |
| 徹 | 誰→冥夢って即答しそうになったw |
| GM | 語り部:「私が? うふふ、私はただの嘘吐きな語り部ちゃんよ。 何を思って、貴方はここまで来たのかしら」 歌うように綴じるように、質問を投げかける。 |
| 徹 | 「僕の知り合った、沢山の人……それに、冥夢。 そして、大切な仲間たちを守るため。 お前らに対して決着をつけるため」 |
| GM | 語り部:「そんなじゃ誰も納得しないわね」 |
| 徹 | 「誰がだ!」 |
| GM | 語り部:「私たちを許せない? 私を許せない? 何で許せないの?」 |
| 徹 | 「人がたくさん死んだ! 多くの人生がくるわされた! お前たちがいなければ、委員長も、沖那先輩も、明彦先輩も、 そして僕も…ただ、普通に生きていられたんだ!」 |
| GM | 語り部:「へぇ――」 せせら笑うように。 語り部:「それが重要なのかしら」 |
| 徹 | 「何が言いたい!」 |
| GM | 語り部:「普通って、普通に生きるのって、そんなに大事?」 |
| 徹 | 「当たり前だ!」 |
| GM | 語り部:「どれだけ、世界で人が苦しんでいるか。 どれだけ、苦しんでいる人が世界にいるか。 考えた事、あるかしら? 上成徹君」 |
| 徹 | 「………!」 口ごもります。 |
| GM | 語り部:「当たり前? そんな言葉で濁さないでくれないかしら? 考えた事はあるの? 納得行くまで、思いつめた事あるの? ただ気持ち悪いから、ただ分らないから、 そんな簡単な理由で、否定してない?」 |
| 徹 | 「………」 |
| GM | 語り部:「嘘を吐くのは悪い事です、人を殺すのはいけないことです。 そうね、確かにそうかもね。当たり前の事かもね。 でも、その事に対して ――考えてくれた事、あるのかしら?」 うふふ、と、あくまでも笑うように言う。 語り部:「別に、無くてもいいけど。 そんな自分を、貴方は許すのかしら?」 |
| 徹 | 「じゃあ、お前たちは……なんなんだ。 くだらない目的のために、多くの犠牲を作って、 そのことを一切省みないで。 おまえはいったい、なんなんだ」 |
| GM | 語り部:「下らない? それは誰が言ってるの? 貴方が、くだらないと思うの? 私達は、そうは思わない。 私達は、“思”――ピリオド。 全てを救いたくて、助けたくて、幸せにしたくて、 何より、皆と一緒に居たい存在よ」 綴じるように、紡ぐように。謡うように、思うように。 |
| 徹 | 「世界を終わらすことが、本当に価値あることならば。 みんな20になる前に死んでいる!」 |
| GM | 語り部:「ふざけないで。 自殺が尊い事? そんなのただの負け犬じゃない。 苦しんで、悲しんで、 それでも生きているから、人は尊いんじゃない?」 うふふ、人を尊いと思えるのなら、だけど――と、語り部は言う。 |
| 徹 | 「この世界に、生きる意味を見出しているから、人は生きているんだ!」 |
| GM | 語り部:「そうねぇ。そうでしょうね」 |
| 徹 | 「生者は既に選択している! お前たちに、その選択を覆す大義なんてありはしない!」 |
| GM | 語り部:「在るわよ」 こつこつ、仮面を軽く叩く音が聞こえる。 |
| 徹 | 「在るだと?」 |
| GM | 語り部:「なあなあで生きているのを、良しと――出来ないもの。 それとも、貴方。出来るのかしら?」 失敗しちゃった、注意力が足りなかったなぁ。 まぁごめん、世の中そんなもんだよ。 あいつまじむかつくー、とか、裏で言ったりみたりして。 本人の前ではにこやかだけどー、ま、誰でもそんな感じだよねー。 あーあ、ここまでしか出来なかったよ。 つっても、完璧にやる必要なんて何処にも無いし。 誰も見てないし、別に良いよね。 |
| GM | 語り部:「良いの?」 |
| 徹 | 「……」 |
| GM | 語り部:「その足で、 どれだけの綺麗な思いを踏み潰してるか、知ってるくせに。 それで良いと、思うわけ。 嫌になっちゃうのはこっちの方ね。 それでも、私達は物語を美しく紡いで、 納得行く形で終らせようとしている」 |
| 徹 | 「想いの価値は……命よりも勝るものなのか? 本当に?」 |
| GM | 語り部:「思想、思念、思いやり―― 終結、終末、終焉、終章、終局、終点――ピリオド 命の概念すらも、思いで包み込む」 |
| 徹 | 「妥協して、生きている限り……堕落は避けられないのだとしても。 せめて命は……失われずにすむのなら」 |
| GM | 流転流転。外に流れる事の無い、輪廻。 るぅんるぅん。澱まず流しつづけられるのなら。 ねぇ、それを夢見て歩みつづけて。夢を吐き続けて。 |
| 徹 | 「……」 |
| GM | 否定するのなら、それだけの理由を下さい。 それだけの価値を、見せてみなさい。 語り部:「上成徹君、上成徹君。 ここまで来て――私たちに相対するだけの理由、 それが何もないだなんて」 ――口が裂けても、言えないんじゃない? |
| 徹 | 「話し合えないのか? ストーリィテラー。 互いに、満足できる道を模索するために、話し合えないのか?」 |
| GM | 語り部:「話し合ってるじゃない、今」 |
| 徹 | 「お前は。僕の云う事を聞く気がない。 いや、あったとしても曲げる気がない…違うのか?」 |
| GM | 語り部:「うふふ……」 |
| 徹 | 「道を貫くことこそが、お前の求めるものならば。 僕を否定することこそが、この場におけるお前の勝利だろう」 |
| GM | ディスプレイの向こう側では、それぞれの事態が進行しつつある。 語り部:「貴方に、話せるだけのものが――何か、在るのかしら?」 |
| 徹 | 「……日々」 |
| GM | 語り部:「日々?」 |
| 徹 | 「お前の言う、なあなあの、日々」 |
| GM | 語り部:「それが?」 |
| 徹 | 「浮橋は。 あいつは、よい奴なんだけど女癖が悪くてな。いろいろ振りまわされた。 最初は嫌いだったけど、いつのまにか一緒に遊ぶようになっていた。 浅田は。 真面目な奴で。僕たちのグループの良識役だった。 いつも困っていたけど、本気で怒ることはなくて。 千歌ちゃんは。 トリックスター。僕たちをいつも驚かせて、笑って、ムードを盛り上げてくれた。 時々不謹慎だったけど、そういう時は浅田が取り成してくれて」 |
| GM | 語り部は、赤い唇を閉じて――聞いている。 |
| 徹 | 「江梨さんは。 明彦先輩のことが大好きで。その一途な在り方は、羨ましかった。 時々行きすぎることはあったけど、浮橋や千歌ちゃんのがうまくフォローしてくれて。 僕はそんな彼らと一緒に、日々を過ごした。 みんな臆病だった。どこかで妥協があった。でも」 |
| GM | 語り部:「でも?」 |
| 徹 | 「もしも誰もが、まっすぐに行ったのなら。 僕たちは出会わなかったし、同じ時を過ごすこともなかった。 自らの道を貫いた先にあるのは、孤独でしかないんだ。 僕は、僕の過ごした日々を大切に思う。 いずれ終わってしまうものだとしても。 いいや、いずれ終わってしまうからこそ。僕は今を大切に思う。 すべてが満たされたその時には、前に進むことも、後に残すものも、すべて消え去る。 そうだろう、ストーリィテラー」 |
| GM | 語り部:「そうよ」 いとも簡単に、彼女は同意する。 |
| 徹 | 「そうか」 |
| GM | 語り部:「それで?」 |
| 徹 | 「僕は、僕の積み重ねてきた日々と過去を大切に思う。 未来につなげるための過去を無駄にはしたくない。 故に、僕は。 未来も過去も消し去る、お前たちに対立するよ。ストーリィテラー」 |
| GM | 語り部:「分ったわ。分りすぎるほど、分ったわ」 「そんな奇麗事」 |
| GM | くすくすと、あくまでも笑う。どこまでも、どこまでも。 |
| 徹 | 「お前はどうして、そんなに今を否定するんだ?」 |
| GM | 語り部:「否定なんかしてないわよ。 どころか、全部飲み込んで肯定してきた。 物語を綴じた時、その世界は終ると思う?」 |
| 徹 | 「否だ」 |
| GM | 語り部:「答えは否」 最期の一ページまで読んで。 背表紙も閉じて。 本棚にしまって。 それでも、その物語は、夢の中で続く。 |
| 徹 | 「人の心に残るものはある。 たとえ忘れ去られたとしても、必ず心にさざ波を残す」 |
| GM | ずっと、ずっと、ずうっと。 美しく、あるいは汚く、それでも夢として。 赤い赤い、夢として。 |
| 徹 | 「ミーム、文化遺伝子……お前はそれを求めるのか?」 |
| GM | 語り部:「うふふ――どうかしらね。 私は否定なんかしていない。全部を肯定して、ここまで来て。 だからこの先も続いていく。ここで終るのは、流れの一つ」 ―― 一つ。 |
| GM | 語り部:「納得を求めて、どうにかしたくて、今がある」 ふふ――それでも、と、言う。 |
| GM | 語り部:「物語は、もう終る」 |
| 徹 | 「世界を終わらせるのが終着点じゃない?」 本を、閉じに来たのよ。 |
| 徹 | 「誰が」 残りを――夢物語にするために。 |
| 徹 | 「誰がその物語を見るんだ」 |
| GM | 語り部:「貴方、あるいは私。 もしかしたら、他の誰か。 誰か――なんて、大事じゃないと思わない?」 煙に巻くように、全てを曖昧にするように、 |
| 徹 | 「なら、どうして、ここなんだ? お前の目的が理想境でないのなら。 他にいくらでも舞台はあっただろうに。 どうして、今、ここなんだ?」 |
| GM | 語り部:「目的は“理想郷”よ。永遠なる――物語。 切欠は――言わなくて良いかしらね」 す――と。 |
| 徹 | 「お前は今言っただろう! 物語が閉じても、その世界は終わらない! 元々永遠だと!」 |
| GM | 語り部:「元々永遠だなんて言ってないわよ。 一度終らないと、永遠になんか、ならないじゃない?」 部屋の形が変わっていく。 |
| 徹 | 「永遠ってなんだよ!」 |
| GM | ピリオドの――その向こう側。 語り部:「それが――“永遠なる理想郷” 気が遠くなるほど終わらないって事。 うふふ、そろそろ――薄っぺらい感情も限界かしら?」 せせら笑うように、せせら笑うように。 追っても追っても、逃げていく。 何処か懐かしい、あのリビングへ。 |
| 徹 | 「ここは… ここが僕の理想郷……ということか?」 |
| GM | 語り部:「結局、何も分ってないんじゃない? 徹君」 |
| 徹 | 「なら、お前は何を分かってるというんだ! 絶望することか! 理屈をつけて世界を終わらせることか! 日々を生きる人を無視することか! そんな理解などくそくらえだ!」 ――家。 ――懐かしい――家。 |
| GM | リビングの椅子に軽く腰掛け、語り部は言う。 |
| 徹 | 対面に座ります。 |
| GM | 語り部:「私の言う物語が何か……なんて、つまらない事、気にしてる?」 うふふ、と笑うように。 |
| 徹 | 「世界を滅ぼすにまで執着するなら、普通気になる」 |
| GM | 語り部:「なんでもないわよ、そんなもの。 ここをこう語ったら、気持ち良い、面白い、美しい。それだけよ。 それ以外に何が在るのかしら?」 |
| 徹 | 「たったそれだけ?」 |
| GM | 語り部:「たったそれだけ」 |
| 徹 | 「なら、架空の物語を語ればいいじゃないか!」 |
| GM | 語り部:「架空! うふふふ、架空! 架空ですって? もう、ここへ来て、笑わせる。 架空と本当、夢と現実 幻と真の区別なんて、ないでしょう?」 |
| 徹 | 「事実を語ろうとして、事態を操作するよりはよほど健全だと思うがな」 |
| GM | 語り部:「ここが本当に現実の真実だなんて思ってる?」 |
| 徹 | 「なんだと?」 |
| GM | 語り部:「尋ねてるのよ。 貴方の――存在しないでしょう本心とやらに! 嘘を吐くしか能の無い、夢を吐くしかできっこない、 貴方たち、私たちが居るここが、 本当で、現実で、真実だなんて、思ってる?」 |
| 徹 | 「なら、お前の思う真実とは何だ!」 お前の求める真実なんて、どこにはありもしない妄想だ、 と答えたら泥沼になってしまうw |
| GM | 語り部:「え? そんなもの無いわよ。当たり前じゃない」 |
| 徹 | 心を読まれた!?w |
| 沖那 | おいw |
| GM | 語り部:「どこにもありはしない妄想でしょ」 |
| 徹 | 読まれてるw |
| 遙 | 顔色を読んだとでも考えましょう(笑 |
| GM | さて、と。 指を鳴らす。 ぱちんと。 |
| 徹 | なにかあるの? |
| GM | 語り部:「良いわ。そろそろ語りましょう。 聞きたくてうずうずしてるんでしょう? 私の物語」 |
| 徹 | 「……ああ」 |
| GM | 語り部:「全部が嘘で、全部が夢で、構わないんでしょう。 だったら、だからこそ、私は語れるわ」 満足したように、心底、満足したように。 だからこそ、何一つ満足いかないように。 赤い微笑が、死神のように嗤う。 |
| 徹 | 仮面なのにw |
| 遙 | 唇の形だけで表現してるんでしょう(笑 |
| 徹 | 「………」 物語を、聞きます。 きしり、きしり、きしり、きしり、きしり、きしり、きしり、きしり。 |
| GM | 胸が軋む。 きしり、きしり、きしり、きしり、きしり、きしり。 ぎし、ぎし。 |
| GM | 語り部:「上成徹君。貴方が主人公。 そして――私はただの、泣かない語り部よ」 ぺら…… 物語が――やっとのこと、やっとのこと―― 終章を、捲り始めた。 |
| GM | シーンカット。 |
| 徹 | はーい。 |
| 遙 | はい。 ◆ ◆ ◆ |
| GM | さて、質問です。 もう1シーンミドル欲しい方、いませんか。 |
| 明彦 | んー。 |
| 沖那 | 侵食率をこれ以上上げてどうするw |
| 遙 | ううん。 |
| 明彦 | まぁ、無いな。 |
| 徹 | というか…出れる人いるの?w |
| GM | 無ければ、クライマックスへ突入します。 |
| 徹 | あー、欲しいかな? |
| 沖那 | ほう |
| 徹 | まだ67だし。 |
| GM | ちなみに、皆様にいい事を教えてあげましょう。 |
| 徹 | ん? |
| 遙 | はい? |
| 徹 | 敵は、語り部夜吹きおばあちゃんブリキアクスチェシャブーツ? |
| GM | 今回、クライマックスは2回ありますので。 頑張れ♪ |
| 沖那 | 2回?w |
| 遙 | それは戦闘が2回あるということですか(笑 |
| 徹 | ラスボスがw |
| 遙 | 低いまま行った方がいい気がしてきました(笑 |
| 明彦 | というか、キャラを分けてのクライマックスか?>2回 |
| 徹 | まず前述の中ボスを全員倒したあと、更にラスボスが待っているw |
| 遙 | 私はむしろ、侵食率低い状態で戦闘に入って 延々リプレイし続けようか、とか考えていますが(笑 |
| 徹 | ま、それはいいとして、ミドルやるとしたら、どんなシーンなんでしょう。 |
| GM | わかりました、では、ミドルなしで。 クライマックス行きましょう! |
| 徹 | あれ?w |
| GM | 徹君がなんだか気に食わないので、 とりあえずこの人の意見は覆したいです。(ぇ |
| 徹 | そんな理由!?w |
| 遙 | えげつない(笑 |
| GM | 冗談としまして、マスターシーン流します。 |
| 明彦 |
ま、どうぞ>GMシーン
.
|
| GM | 以上です。 |
| 遙 | 扇君ですね。 |
| 徹 | めーいむ! |
| 沖那 | 結局それかw |
| GM | 良いですよ。 モチベーションをあげて貰うために、ここでこれを流したのですから。 |
| 徹 | わーいw |
| 遙 | なるほど(笑 |