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赤の道化師番外「約束の場所」 act.9
GM    さて。前回は覚えておりますかな?

ラディ    えーと、ティフルの眠り姫はここでも大人気だった(笑

GM    そこはいい!w

サッタ    せやな、未開の地に眠り姫を布教したわ(笑

GM    ノイ的にはいいっ!w

見学者Yo    w

見学者Mr    (布教か! ……布教だよね)

GM    それは忘れて!wノイ的にはっ!w
   でも、PL的には面白かったのでよしとしましょうw
   達成値、14でたもんね。平均でw
   トリオでやって一番高い達成地だったw

ラディ    みんな順当にレベルも上がってるから(笑

GM    ノイはあげてないけど出目がねw
   で、いろいろ発掘したわけですがw

サッタ    まぁ、簡単に言うと人造生命っぽい少年を生命維持装置(?)か
   保護カプセル(?)ごと発掘したんやったな。

GM    (?)がいっぱいw
   で、それをとりあえずライルに預けていったんこういうのが得意そうな
   カーネリアンに会いに戻ろうって言うところで切った・・・・でOK?

見学者Yo    (OK、あとヤーマスは「ティフルの眠り姫」まだ見てないですw)

GM    見なくていい! 特に関係者はw

ラディ    そうそう。 帰りはらくちんやったなー 渦に飛び込めばええもん

GM    うむ。とても楽

サッタ    おっけいや、一応、少年が入っとった棺の表面に書いてあった文字はメモしておいたで。

GM    では、カーネリアンのところに戻ったシーンから再開にしましょうか




9.ED 新たなる旅立ち 




GM    ノイ「たっだいまー!」

サッタ    「二人とも、今戻ったでー」

GM    ミース「ああ、無事でよかったわぁ~」

   にっこり笑う。
   ちなみにカーネリアンは例のごとくひたすら本に没頭中w

ラディ    「変わったことなかったかー?」

GM    ミース「そやなぁ……カーネリアンはんが、ひたすら本よんどった間、
       熊っぽいのが近く通ったくらいかいな」

サッタ    「ははぁ、それで表の焚き火跡に鍋が出てたんやな」

GM    ミース「カーネリアンはんが怒ってなぁ……
       マジックアイテムであっちゅーまだったんよ」

   苦笑して

ラディ    「熊鍋かーあったまりそうやな」

GM    ミース「そやな。うちあんまり料理うまくないさかい。
       おいしいかわからへんのやけど、食べる?」

   ノイ「うんっ!食べる食べるっ!」

サッタ    「話の種や、めったに食えんしなぁ」(笑

GM    ちなみに、当然のように料理技能はないw
   CPたらへんのよw

サッタ    やばいわぁ、違う意味で話の種になりそうや(笑

GM    まあ、凝ったもんじゃないから+1くらいボーナスはいれておこうw

ラディ    あははw

GM    で、知力-4か、まぁいけるだろw

ラディ    「熊鍋は久しぶりや~」

サッタ    「親友が食っとった熊鍋は白い毛なみの奴やろ」(笑

GM    ミース「そなん?」

   (ころころ……)あ。普通においしいw

   ノイ「わーいいいにおい♪」

ラディ    「そうなんよー。 大抵はあざらしやったけど。
   たまーに兄貴らが取ってきたときはご馳走やったなー」

GM    くるくるかき混ぜながら三人によそって渡していく

ラディ    うけとります

GM    ノイ「へぇ~もぐもぐ」←もう食べ始めてる

   ミース「……どうかいな?」

   ちょと上目使いで

サッタ    「おお、美味いわ。
   ちょっと味が濃いけど、独特の野性味があって新鮮な感じ」

GM    ノイ「あ。ちなみに結構おいしいよ?」にっこり

ラディ    「ああ、お味噌がいい感じに臭みけし取るね」

GM    ミース「ほなよかった」

   笑顔で言う。

サッタ    「あれやろ、素手で白熊倒してその上で範馬立ちして
   始めて一人前の漁師(グラップラー)っちゅう」

GM    ノイ「それはぜひ一度見に行きたい」しみじみ

ラディ    「そうそう。 眉間に正拳突きで一撃やったな~。
   うちは、そこまでできんくってねー」

   ちょっとしょぼん

GM    ノイ「だいじょーぶだよ。ラー君。ラー君はまだ若いじゃん♪」

ラディ    ルナル的にはそんなに若いわけじゃないが(笑

GM    若いといや若くはないんだけどねw
   ノイからは若い、らしい?w

サッタ    「はぁ、さて……お師匠の姉さんは食わんのか?」

GM    カーネリアン「……」

   ぺら、ぺら、とめくってる

   ミース「まあ、後で気がついてくれるやろ。
       ―――ほんで、中で何かみつけたん?
       ノイはん、ご両親とあえたん?」

ラディ    「えっとそれがなー。話すと長くなるんやけどー」

GM    ミース「はいな」

サッタ    「まぁ、結局ノイの両親はおらんかったんよ」

GM    ミース「そうなん?」

   ノイ「うん。ずっと前に来ただけみたい」

ラディ    「その代わり、遺跡を見つけてな」

GM    ミース「遺跡……?」

サッタ    「なんや、錬金術っぽい遺跡やったよ」

GM    ミース「錬金術……っ!」

   眼がきらきらー

サッタ    「詳しいことは解らんかったけどな」

GM    ミース「それは見て見たいわぁーっ!」

ラディ    「お? ほならミースはんも今度はついてくる?」

GM    ミース「はいなっ!ついていっていいのならっ!」

ラディ    PL的には止めたいけどな!

サッタ    「まぁ、詳しい書庫はあったんやけど。
   不幸な事故で風化しとった書物が灰になってもうてな」(笑

GM    ミース「……そうなん?風化してしまったん?」しょぼん

サッタ    「まぁ、幾つか残った本のうち、
   それっぽいのをお師匠の姉さんに解読してもらおう。
   と思って持ってきてはいるんよ」

GM    ミース「そうなん?」

   ノイ「うん。古代神聖語なんだよね」

サッタ    「生憎、ボクらは読めんからのう」(笑

GM    ・・・はっ!wこいつ古代神聖語もってねぇ!w

   ミース「古代神聖語かぁ……」

   ノイ「とりあえず、起こしてこようか。
      ……気づいてくれるかなぁ?
      ちょっと乱暴だけど死の幻影書けたほうがいいと思う?」>三人に

サッタ    「いやいやいや、まず普通に声をかけたりしよや」(笑

ラディ    「一通りやってからな、それは(笑)」

GM    ノイ「それもそだね」



    ◆ ◆ ◆



GM    ではテントに。入って・・・二人も来る?w

ラディ    一応いくよ(笑

GM    では、いつもどおり本をぺらぺらめくってますw

   ノイ「えーっとまずは、ふつーにっと……カーネリアンさーんっ!」

   カーネリアン「……」ぺらぺら

サッタ    「こんな所に紙魚の群れがあああああっっっ!!!

GM    カーネリアン「……」ぺらぺら

サッタ    「……効かんかった」

ラディ    「おっと危ない! 熊の群れがやってきたぞー!」

GM    カーネリアン「……」

   ぺらぺら、すっと手を外へ向けて

   カーネリアン「剣よ、切り裂きなさい」

ラディ    「おわあっ!?」

GM    外へむけて近くにあった短剣がびゅーんw

見学者Yo    (何か出たw)

GM    ノイ「……危険だ」

サッタ    お、踊る武器か?(笑

GM    踊る武器ですw

ラディ    目の前ぎりぎりを通り過ぎてった(笑

GM    ちなみに2~3本一気に飛んだw

見学者Yo    (こいつつええw)

GM    (外のミース)「わっ!?なんやっ!?」びっくり

サッタ    「ま、まぁ、聞えてはいるみたいやし、
   興味を引く事を言ったらええんかな?
   この古代神聖後の複雑な書物を見せてみる、とか」

GM    カーネリアン「……今、古代神聖語の複雑な書式っていったぁ~?」

   くるり、カーネリアンは、本にしおりを挟んで君たちの方を向くね

サッタ    「親友、パス」

ラディ    「えーとな、遺跡の先でこんなんみつけたんやけど~」

GM    カーネリアン「見せてぇ~」

   手を伸ばす

ラディ    と、書き写してきた文章を見せよう 

GM    では、もらって読むと・・・えーっと、棺のだよね?

ラディ    そうだねー

サッタ    やな。

GM    えーっと、とりあえず知覚どうぞ
   ノイは(ころころ……)無理w

ラディ    (ころころ……)なぜか4成功(笑

GM    でも惜しいw

ラディ    おしいんか!

GM    うん、サー君もどうぞw

サッタ    (ころころ……)3成功や。

GM    ざんねん。

サッタ    むぅ。

GM    まぁ、ラー君とサー君は一瞬、ん?と思った。
   でもそれが何にたいしてかは気づかなかったって感じ。
   ノイは興味心身でそもそも気づいていないw

サッタ    師匠の姉さん、なんか知ってそうなんよねぇ(笑

GM    ノイ「ねぇね、なんてかいてあるの?」

   わくわくきらきらーw

ラディ    案外、研究所にいた人本人か、その子孫とかねー(笑

GM    カーネリアン「……なんだ、こんなの簡単じゃない~。
          これくらい読めないとぉ~楽しい事減っちゃうわよぉ~?」

   ノイ「……うう。帰ったら珍しく勉強しようと思ってるよ……」

   ののじ←読めなかった人

ラディ    「勉強不足ですんません。 なんて書いてあるん?」

サッタ    「詳しく教えてぇな」

GM    カーネリアン「えぇっと~、

          生と死、留まらざる風。
          創造と破壊、燃え盛る炎。
          清浄と不浄、霧なる水。
          再生と崩壊、泥なる台地―――

          祖は器、祖は人形。されど心持つ―――だ、そうよ~」

ラディ    「ほお~~」

GM    ノイ「う……最後の一文まったく読めなかった……」

サッタ    「人形、されど心を持つ……ふむふむ、なんやそそる一文やな」

   どっかで聞いた様な研究してる人って居るもんなんやなぁ(笑

GM    まあ、目指すものは似たようなもんだろうw

サッタ    ちゃんと人を型創る分、真面目やったんやな、ここの研究者は。

GM    カーネリアン「それで?
          これが書いてあったのは、どこなのかしらぁ~?」にこにこ

   ノイ「えーっと、この先のところ」

   と、聴覚判定お願いしまふ

ラディ    ほい

サッタ    (ころころ……)3成功や。

ラディ    (ころころ……)5成功!

GM    ノイは(ころころ……)ダメだから、えーっとラー君だけか
   えーっとね、ラー君。カーネリアンがノイの台詞聞いたときに
   ぼそっと小さく呟きました

   カーネリアン「……まだ、残ってたというの?」

サッタ    あかん、その台詞の調子は悪役のようや(笑

GM    知らんw

サッタ    ともあれ、ボクは気づいておらん、どう判断するかは親友に任せるわ(笑

ラディ    「ん? なんが残ってたんー?」

GM    カーネリアン「え~?何が~?」きょとん

ラディ    もちろん直球で聞くに決まってる(笑

GM    カーネリアン「とりあえずぅ~それを見て見たいわぁ~いきましょう~」

   にこにこ

   鉄壁笑顔。ノイ並……ではないがそれに近い感じがするぞw
   知力高いからCP少なくていいしな……w

ラディ    「ああ、ほな直接きてもらったほうが早い・・・かなぁ?」

   行きの道のりをおもって(笑

サッタ    「やな、あの少年についても意見を聞きたいし」

GM    カーネリアン「少年?」きょとん

サッタ    「それ、その文が書いてあった入れ物んなかに、
   なんと男の子が寝とったんよ」

GM    ノイ「うん。それ、棺みたいなのに書いてあったんだ」

   カーネリアン「……そぅ……ともかく~はやくいってみましょう~。
          通り抜けるの時間かかるしぃ~」

   と、外に出始める。



    ◆ ◆ ◆



GM    ミース「あ、カーネリアンはん。ご飯できたんよ?たべへん?」

   カーネリアン「ああ、いただくわぁ~その前に魔法で準備してからねぇ~」

   ミース「ああ、そうなん?じゃあ、みんなでいくん?」

   いいながら、君たちが出るのを待ってる

サッタ    「なんや、やっぱり研究ちゅうと気になるんかな、
   お師匠の姉さんノリノリになってもうた」

GM    カーネリアン「巻き込まれたくないならぁ~早く出たほうがいいよぉ~」

サッタ    今、不穏な台詞が(笑

ラディ    「今なんか不穏な言葉が(笑」

GM    カーネリアン「早くしてぇ~」

サッタ    よし、親友とノイは早く出るんや!(笑

GM    ノイ「あー……」←予測がついたらしい。

   ので、とっとと出る

ラディ    「今でまーす!」

   ノイを抱えてすったかたーと外に出る(笑

GM    小脇にわっしょいともたれてるw

サッタ    「なんや? 何が始まるん?」

GM    ミース「ああ。アレかいな」

サッタ    言いながら、のんびりと出てくる(笑

ラディ    親友は、まかせた(笑

GM    ミース「サッタはんもはようでたほうが……」

   といいかけていると

サッタ    入り口の辺りに差し掛かったころやな(笑

GM    カーネリアン「片付け・収納・大掃除」

   指をぱっちん、とならすと
   そのとたん、中にあった荷物がびょーんと外に向かってくる。

   ・・・ので、サー君。避けいってみようか!w
   不意打ちで-4ね!w

サッタ    「のひょおおおおおっ!!」

GM    戦闘即応があればペナルティはいいよ!w

サッタ    あるかい(笑

GM    じゃ、どうぞw

見学者Yo    (不完全な不意打ちですなw)

GM    めざせファンブルw

ラディ    ああ親友がお空の星にー!(笑

サッタ    (ころころ……)-5、普通に失敗や。

GM    ち、つまらんw

サッタ    そうそう出るかい(笑

GM    じゃ、背後から本にずどどどど、と突撃されて

サッタ    「みぎゃあああああああっっっ!!!!」

GM    地面に倒れるw

サッタ    ぺしゃん(笑

GM    ミース「ああっ!サッタはんっ!?」

   ノイ「サー君っ?!」

   ちなみに、ぶつかった後の本は飛びながら、綺麗に積み重なっていきますw
   で、他の荷物はいつの間にか用意されていた箱のようなものにびゅーんと収納され
   テントは自動的にとんとん、とたたまれて小さくなりますw

サッタ    今ボクはその横で、カトゥーンもビックリなペラペラ状態や(笑

GM    カーネリアン「うん。終わり~後はぁ~本しまうだけねぇ~」のほほん

サッタ    「ぺらぺらぺら~」

GM    ミース「ああ、サッタはん、大丈夫か??」

   よいせっと起き上がらせてw

サッタ    「そ、そーいえば、魔法でテントを出したりしたとか、言うとった、な……がくっ」

GM    ミース「そうなんよ……大丈夫?」おろおろ

   ノイ「サー君。……南無」

サッタ    ちーん(笑

ラディ    「大丈夫かー?」

GM    ノイ「痛いなら癒すけど?」

サッタ    「いや~、データ的にはダメージ負ってへんから平気やよ」

GM    ノイ「そっか。メタだけどりょーかい」

サッタ    ぽんっ、と復元し、コキッと首の骨を鳴らす。

ラディ    「相変わらず、便利な体質やな。親友(笑)」

GM    カーネリアンはちゃちゃっとお片づけしてますw

サッタ    「ふぅ、酷い目にあったわ……
   けど、後にも先にも本の群れに轢かれた講談師ちゅうのはボクだけやろうな」

GM    ノイ「あははは」w

サッタ    「やぁ、貴重なネタになったわ」(笑

GM    ミース「そやろうけどなぁ……」苦笑

ラディ    前回は本につぶされたしな(笑

サッタ    おお、既に伏線は立っていたんやな(笑

ラディ    「よかったやん。話の種が増えて(笑」

GM    カーネリアン「さ、早くいくわよ~」

   さっきの大荷物は全部大き目のサイズのリュックにしまわれていますw

ラディ    「いったい、あの量がどうやってこんなかに入るんやろうね?」

GM    金持ちで、技術のあるウィザード(魔化)ってこれだからたちが悪いw

サッタ    「それはさておき、姉さんもミースも大丈夫か?
   中のダンジョンは結構たいへんやで?」

GM    ミース「そうなん?」

サッタ    「やなぁ、度重なる障害を乗り越え、
   12の試練に繰り返し挑戦し、
   苦難の末、5回目にようやく突破したんや」

GM    ノイ「多分ノイ、足でまといになっちゃうと思うけど……」

   カーネリアン「それならぁ~大丈夫よぉ~」

ラディ    「と、いいますと?」 >大丈夫

GM    カーネリアン「一度通ったならぁ~、一人づつでいけばいいのよぉ~。
          一人のが早いしねぇ~」

サッタ    「ん~……盲点やな」

GM    ノイ「まぁ、そうかもしれないけど……」

ラディ    「あ~なるほど」

GM    ミース「中、どうなってん?」

サッタ    「ほな、簡単に試練の内容を説明するわ」

   かくかくしかじか、と。

GM    ミース「なるほど……わかったわ。じゃあ、きぃつけんとね」

サッタ    おそらく、親友以外は風の部屋に当たったらアウトや(笑

GM    いやいや。カーネリアンは、転移という方法もw
   問題は空間がゆがんでそうなので危険ですがw

見学者Yo    (いしのなかにいる)

サッタ    逆に、滑る部屋も落とし穴の部屋も、ボクやミースは飛んで行ける(笑

ラディ    まあ、うまく自分が得意な部屋に当たればええねw

サッタ    理想は知力で突破できるクイズの部屋、音の部屋、復活の部屋、
   んで落とし穴の部屋、滑る部屋がええな(笑

GM    ノイ「んじゃ、サー君。ミースねーちゃん。
      ノイが光の魔法かけてあげるね。これで大分楽になるはず」

   といって、二人にノイは持続光をかけますw

サッタ    「おお、ありがとうノイ」

GM    ミース「ありがとうなぁ~ノイはん」

   では、そんなこんなで各自突入でOK?

ラディ    OK-

サッタ    おっけいやで。



    ◆ ◆ ◆



GM    1d6 ノイ(ころころ……)3
   1d6 カーネリアン(ころころ……)1
   1d6 ミース(ころころ……)2

   ちなみに低いほうがいいです。
   サー君とラー君も1d6お願いしますw

サッタ    (ころころ……)2や。

ラディ    (ころころ……)5、はっはっは(笑

GM    うい

サッタ    親友は最後やね。

GM    では、サー君は二週目でなんと幸運にもたどり着けた。
   んですが、扉を開けるとちょうど同時に隣にミースがw

ラディ    おや、すごい偶然(笑

GM    ミース「あれ?」

サッタ    「おお、ミース。お互い、ちゃんと突破できたみたいやな」

   約一名、1回で突破した猛者がおるけど(笑

GM    ミース「そうみたいや」

   にっこり笑って

   ミース「でも、よかったわ~一人じゃなくて。
       一人で暗いところはやっぱ怖いんよ」

   と、いってふと前を見るとカーネリアンが本出して読んでるw

サッタ    ちゅうか、今思ったら鍵の指輪は一個やろ?
   最終的に、扉の部屋で足止めやな(笑

GM    うん。だから出口の指輪隠しておいて会った場所あるでしょ?
   あそこで合流っていうことですw

   ミース「……うちらより早い人おったんね」

サッタ    「しかも、すっかり待ちモードや」

ラディ    実は裏口しってたりして、従業員通路とか(笑

サッタ    スタッフオンリー(笑

GM    ああw>スタッフオンリー
   と、そうこうしていると

   ノイ「やったー!つーいたーっ!」

   と万歳しながら入ってくるノイが

サッタ    「おお、ご到着やな」

GM    ノイ「あ、あれ?もう三人もいたっ!?
      ノイ頑張ったのにっ!レコード更新したのにっ!」w

サッタ    「残念やったなぁ、ボクもレコードを大幅に縮めたわ」(笑

GM    ノイ「うううう……」

   ミース「まぁ、ほら、運が強いさかい。そんなときもあるんよ」

   苦笑して

サッタ    それを考えると、初挑戦で2周で突破したミースは運がええんやな。

GM    不運の運び手だけに、他人の運を吸ってるのかもしれないw>運がいい
   で、それから10分ほどして、ラー君、どうぞw

ラディ    「や、やっとついたぁあああ!!」

GM    ノイ「あ、ラー君っ!」

ラディ    ちょっとよれよれになって出てきます(笑

サッタ    「おお、親友、無事についたようやな」

GM    ミース「ああ、これで全員そろったんやな」にっこり

ラディ    「おお、みんな早いなー」

サッタ    「まぁ、コレばっかりは運やからな」

ラディ    「いやー、不幸にも3回も連続ですべる床と落とし穴にあたってもうてなー」

   しかも、3つ目4つ目あたりで(笑

GM    ノイ「あっちゃー……それはきっついね」

サッタ    「奇遇やな、ボクも幸運にも滑る床や落とし穴に当たったで」(笑

GM    ノイ「ノイはむしろそれでよかったんだけど」苦笑

   ミース「うちもや~」w

ラディ    「飛べるってええなあ~」

GM    ノイ「うん。便利だよ~」にっこり

   むしろそれにあたると楽なちびっこーずw

ラディ    4回目で壁とか復活の部屋とか、泥沼とかにあたってようやくこれた(笑

GM    大変だw

サッタ    親友、不幸なわけでも運が悪いわけでもないのに、
   要らん苦労はするんよね(笑

GM    w

ラディ    なんでやろうね(笑

サッタ    ま、全員揃ってなによりや(笑



    ◆ ◆ ◆



GM    ノイ「んじゃ、カーネリアンさん起こして、早くいこっか。
      もう外夜だろうし」

   何せ、午前中劇、その後探索、戻って、
   ご飯くって、また移動して、だからなw

ラディ    「またライルはんとこに泊めてもらうことになるかな?」

GM    ノイ「そうだねー。
      まぁ、今回はカーネリアンさんいるからテントはあるけどね」

ラディ    じゃあ、家の前にどーんとテントを(笑

GM    ミース「ライルはんって確かケラーグの人やっけ?」

   (ころころ……)あ。ケラーグ知ってる、こいつw

サッタ    能力が基本的にボクと一緒や(笑

ラディ    まあ、ミュルーンやし(笑

サッタ    「まぁなんにせよ、少し急いだ方がエエかもしれんな。
   ……というわけで、かいもーん!」

GM    では、カーネリアンをどうにか正気に戻して、
   ぱぱっとライルのところでOK?w

サッタ    おっけいや、巻いて行こう(笑

GM    気がつくともう一時間半近く。なぜだw

サッタ    おかしいなぁ(笑

ラディ    不思議なこともあるもんだ(笑

サッタ    当初、1時間くらいで終わるとか言ってたんやけど、
   不思議とネタが尽きんわ(笑

GM    本当にw



    ◆ ◆ ◆



GM    では、ぱぱっと元・研究所、ライル君の前でいいね?w

   ライル「……またきたのか」

   ノイ「うんっ!ただいま!」

サッタ    「やぁ兄さん、またご馳走になりにきたで~」

ラディ    「こんばんわー 今度は新しい人も連れてきたでー」

GM    ミース「おはつにおめにかかりますわぁ~
       ミース=ミストハイドですわぁ~」

   カーネリアン「……カーネリアンよぉ~」

   と、知覚どうぞw

サッタ    (ころころ……)1成功や。

GM    (ころころ……)ノイも1、
   で、ミースが(ころころ……)げふっ、ミースめ・・・・っ!w

サッタ    お、7成功やな(笑

GM    この密偵めがぁーっ!w 

ラディ    (ころころ……)うちは3成功、ちょろっと目がいい(笑

GM    ミース以外さっぱりですw

   ミース「……ん?」

   ちょこっとその背後で首傾げてる

サッタ    「? どないしたん?」

GM    ミース「(小声で)ああ、サッタはん?どうしたん?」

   その背後で、カーネリアンとライルは
   ここのことについて質問しながら会話してますね

サッタ    「(小声で)いや、どないしたんはコッチの台詞やよ、
   なんか気になるん?」

GM    ミース「(小声で)ああ、えぇと……気のせいかもしれへんのやけど……」

   と、いいながら会話してるカーネリアンを見て

サッタ    「(小声で)ふんふん?」

GM    ミース「(小声で)懐かしそうというか……感慨深いというか……
       なんか、そんなニュアンスだったんよ。カーネリアンはん。
       昔、カルシファードでもいったことあるんかな?」

サッタ    「(小声)……ボクは気づかんかったけど、
   やっぱり何か知ってるんかなぁ?」

GM    ミース「(小声)どうなんやろね?」

   首傾げて

ラディ    じゃあその輪に加わって

   「(小声で)そういえば、こっち来る前も知ってるっぽかったなー」

GM    ノイ「(小声で)そうだっけ?」

サッタ    さて、とりあえず問題の棺はどこや?

GM    今は居間というかそんな感じの場所なのですが
   そこの端っこにおいてありますね。>棺おけ

   ライル「―――じゃあ、夕餉の支度をしてくる。
       その間にさっさと調べているがいい」

   といって、ライルは戻ります。

サッタ    「あ、兄さん、今回はお土産があるんよ。
   食ってもうたから量はそんなにないけど、熊肉の燻製や」>ライル

GM    ライル「そうか。分かった。使わせてもらおう」

   受け取る

ラディ    「毎回ご飯お世話になるんも悪いでねー」

GM    ライル「近い味覚のものが少ないから問題ない」

   というかここの住んでる人たち、
   ぞれぞれ味覚絶対違うよね・・・食べるものもw

サッタ    というか、一部大食かつ肉食の方々がおるんやけど、
   ナニ食べてるんや?(笑

ラディ    その分、かぶらないから 奪い合いにならんのやろ(笑

GM    うむ、魔法そーち、あとぐるさんにお願いして魚w

サッタ    共存してるんやな(笑

GM    後は一応ここ野生生物いるから狩りできますw

見学者Yo    (いるんだw)

サッタ    では、その受け渡す時に話しかける。

GM    ちなみに、カーネリアンは嬉しそうに
   るんるん気分で棺おけに近づいてるので気づいてないw

サッタ    「兄さん、姉さんと会ったこととか、ない?」

GM    ライル「いや。初対面だが?」

   首を傾げる

サッタ    「そか……いや、姉さんが懐かしそうにしてる、
   みたいなことを連れが言うとったからな」

GM    ライル「そうか?」

   眉をひそめて



    ◆ ◆ ◆



GM    では、調べ物してるカーネリアンに近づきますか?

サッタ    んむ、流石に気になるしなぁ。

GM    ノイはさっぱり気づいてなかったので興味深深近づいてるw
   あ。ちなみにミースも一緒にいますよw

サッタ    「どんな様子や?」

   声をかけてみよう。

GM    えー。では様子なんですが
   一心不乱にまず箱を調べていますね

見学者Yo    (息遣いが荒いとかそういうのはないよねw)

GM    カーネリアン「……これが、これで……それで……」

サッタ    無造作に持ってきてもうたけど、精密機械やったらどうしよか(笑

ラディ    今更やな(笑

GM    ノイ「……どうしよっか。答えてくれるかなぁ?」

   苦笑しながらその様子見てる

サッタ    「姉さん姉さん、一人で楽しまんとボクらにも教えてぇな」

GM    そうこうしてるうちにおもむろに棺のふたをぱかっとあげて、中身を確認

   カーネリアン「………」

サッタ    普通に無造作に、普通に開けたな(笑

ラディ    警戒心のかけらもなく(笑

GM    調べたからw>警戒心
   しかし、彼女好奇心はないという不思議w

   ミース「あ、これがいってた男の子なん?」

サッタ    「せや、ボクは気づかんかったけど、
   ちょっと胸が上下しとるやろ? 呼吸してるんやな」

GM    ミース「……あ。ほんまや」

   じーっと見てたらしい
   そして、カーネリアンは脈をはかったり、眼をあけて瞳孔調べたりしてます

サッタ    医者みたいやな。

GM    ノイ「……あれで起きないもんなんだねぇ……普通起きるよね」

ラディ    「んー なんか深い眠りなんかね?」

GM    ミース「ほんなら魔法?」

   首傾げて

サッタ    「解らんで? ノイもアレくらいやっても起きへんかったしな」

GM    ノイ「あれは悪魔じゃんっ!っていうかやってたのっ?!」w

ラディ    「ああ、クリアはんとかリキーニはんが率先して」

サッタ    「そら、初めはくすぐったり、水を垂らしたり色々と、なぁ?」

GM    ノイ「……鬼ぃー」ぷくー

   うーん。トリオだと、ノイ、悪戯する側にずっとはいられないw

ラディ    やっぱりリキーニがいないと(笑

GM    ミース「あんときはええんかいなぁとおもったんやけど。
       ……つい、面白くて」苦笑

ラディ    「大丈夫や、さすがに後に残るようなことはせんから(笑)」

GM    ノイ「ううう……」

サッタ    「まぁええやないか……で、どんな具合や、姉さん?」

GM    カーネリアン「……ん?何かいったぁ~?」

サッタ    「どんな感じや、って聞いたんよ。
   色々やっても起きひんみたいやけど、その子は大丈夫なん?」

GM    カーネリアン「ああ。それはそうだと思うわよ~。
          この棺に活動中断、さらに誘眠がかかってたからねぇ~」

サッタ    活動中断は予想してへんかったな(笑

GM    まぁ、長生きですが、ナマモノなのでw

ラディ    言われてみれば常套手段やったな(笑 >活動中断

GM    カーネリアン「蓋一度でもあけたら
          もう二度とかからないようにしてある分、
          外からあけないと絶対起きれないように
          強化してあったみたい~」

サッタ    「無造作に開けてもうたけど、拙かったんかな?」

ラディ    「動かしてしもうたけど、大丈夫かな?」

GM    カーネリアン「ああ。大丈夫よ~。
          蓋をあけると誘眠がかかるように連動してただけだから~。
          簡単に起きないようにね~」

   ノイ「なるほど……それで?」

   カーネリアン「結構手のかかる面倒な技術だからぁ~。
          随分前の人みたいねぇ~これをやったのはぁ~」

サッタ    「中からは開けられんで、動くこともままならず、
   おまけに開いたらずっと寝っぱなしにしたんか?」

GM    カーネリアン「そうみたい~あんまり起こしたくなかったみたいねぇ~
          これやった人はぁ~」

   といいながら、少年の胸元に手を当てる

サッタ    「えらい、手の込んだ事するなぁ。
   何でそんなにこの子を外に出したくなかったんかな?」

GM    カーネリアン「そうねぇ……可能性はぁ~いくつかあるわねぇ~」

   考えるようにして

サッタ    「例えば、どんなん?」

GM    カーネリアン「この子が持っている記憶を人に知られたくない、とか。
          この子がすごい力を持っている、とか。
          後でもう一度会いにくるために寝かせた、とか」

ラディ    「うーん、前半はともかく 一番最後の理由やと、ちょっと寝覚め悪いなー」

GM    カーネリアン「でも~最後に人がいたの、
          最低でも300年前ってぇ~ライル君いってたからぁ~。
          分からないわねぇ~」

ラディ    300年かー

GM    まぁ、ライル、もう軽く200歳はいってるのでw
   で、自分の父親からそう聞いただけというかw
   戻るのが実に大変でした。ここ浮いてるからw

サッタ    いらん苦労してるなぁ(笑

見学者Yo    (www)

サッタ    「けど、こんな装置を作れるくらいやったら、
   前者は記憶隠蔽くらい出来るんとちゃうかな?」

GM    カーネリアン「そうなのよねぇ~だからぁ~
          ……可能性としては、力を恐れて、かしらぁ?」

   ノイ「……それってうっかり起こすと大変なんじゃ」

サッタ    「そんな危なそうな子には見えへんけど……
   (チラッとノイを見て)……まぁ、話したわけやないから、
 見た目だけじゃなんとも言えんけどな」

GM    ノイ「サー君。なんでノイを見る」ジト眼

サッタ    「大丈夫、ボクはノイの味方や」

GM    ノイ「サー君。答えになってないよ?」にこやかに

ラディ    「まあまあ。で、力を恐れるって、どんな力なん?」

GM    カーネリアン「さぁ~?わかんないわぁ~。
          この子が何かの鍵、という可能性もあるけれど……」

   で、聴覚どうぞw
   ノイが(ころころ……)1成功。
   ミース(ころころ……)6成功、だから密偵よぅ!W

サッタ    (ころころ……)5成功、いい目やな。

GM    あ。サッタも気づいた

ラディ    (ころころ……)-3失敗、はっはっは(笑

GM    まぁ、ラー君はしょうがない、というかノイもアホの子だw

ラディ    一応鋭敏聴覚あるんで、みんなとあんまりかわらんのやけどな~

GM    えーっとサッタとミースはカーネリアンの言葉に
   なんか含みを感じたね。戸惑いというか

見学者Yo    (これでトリナにつれて帰ったときにコールブランドが反応したら大笑いw)

GM    しないしない、反応する理由も知らんw

サッタ    (やっぱり、なんか知ってそうやなぁ?
   まぁ、話さんってことは、なんか事情があるんやろうけど)

GM    ミース「……」

   カーネリアン「まぁ、起こしてみましょ」

サッタ    「せやな、このままにはしておけんし」

GM    ノイ(危ないっていってたのに……まぁ、面白そうだし、話の種だよね)

   ミース(いろいろありそうなんやけど……うちの探してるのかいな?)

   カーネリアン「じゃあ、起こすわよ~」

ラディ    「ちょうどご飯時やしな。
   あ、ライルはーん、もう1人分追加おねがいできます?」

GM    ライル「わかった」



    ◆ ◆ ◆



GM    カーネリアンは眼を閉じて、少年の胸に手をおいて

   カーネリアン「……」

   呪文を唱え始める

サッタ    「さて、どんな話を聞かせてあげるかのう」

GM    カーネリアン「―――目覚めなさい」

   そして呪文を唱え終わって、言う。

   少年「……」

   ぱちっと眼が覚める

   ノイ「あ。おーきたっ!」

   にぱっと笑って

サッタ    「おはようさん、ボクの事が見える?」

ラディ    「気分はどうや~?」

サッタ    パタパタと手を振る。

GM    少年「………」

   むくっとおきて、きょろきょろ回りを見てます

サッタ    「急におきて大丈夫かいな? どっか痛いところないかぁ?」

ラディ    どんな様子ー?

GM    えーっと、少年は本当に不思議そうだね
   なんでここにいるんだろう、って感じに
   そして少年は口をひら・・・・くのです、が

   ・・・・はい、古代神聖語どうぞw

サッタ    はっはっは(笑

ラディ    わかりませーん(笑

サッタ    「ノイ、通訳!」(笑

GM    (ころころ……6,6,6)はっはっは、超わかんねw

見学者Yo    (www)

GM    少年「??」

見学者Yo    (「とっぴんぱらりのぷう」)

GM    ノイ「さっぱりぷー!」w

   ミース「同じくや」

ラディ    あっはっはw

サッタ    「ほな、とりあえず「おはよう」て神聖語で伝えるんや!」

GM    ノイ「え?今の古代神聖語なの?」w ←ファンブル

サッタ    おおう、それすらも解らんか(笑

ラディ    「少なくともうちらにはそれすらわからん!」

GM    あれはいきなりきいて、思い当たるか、って感じだしw

サッタ    あれやな、ボクらが街角で急に「エッキュージミー?」
   て言われるようなモンやな(笑

GM    のりは近いねw
   ただ、それが英語か、それとも中国語か、イタリア語か、
   はたまたフランス語かさっぱりなだけでw
   そこから分からないw

ラディ    ホワッツタイムイズイット? で ほったいもいじるな? とかな(笑

サッタ    実は英語なのに、未知の言語に聞えるんよね(笑

GM    そうそうw
   まぁ、さておいてw

   カーネリアン「あらあらまぁまぁ~みんなわからないのぉ~?
          お勉強不足すぎよぉー?」

   め、って感じに、簡略にカーネリアンが会話して通訳しましょうw

サッタ    「姉さんには解るんやろ? 何て言うてるん? ちゅうか、何語?」

GM    カーネリアン「古代神聖語よ~」

   君たちはわけの分からない言語を話す二人を少々見ていてくださいw

サッタ    字幕のないフランス映画を見ている気分や(笑

GM    カーネリアン「ちょっと、はなしてみるからまっててねぇ~」

ラディ    「たのんますー」

GM    えー。とりあえずさっぱりぷーの会話を聞いている間なんですが

サッタ    表情から、驚いているとか、悲しんでいる、とか位しか読み取れん(笑

GM    とりあえず男の子の様子をいいますね
   えーと容姿はこの間言ったとおり、長い緑の髪。
   そして眼は赤と空色のオッドアイです。
   耳はじゃっかんとがっていますが、エルファほど長くはありません。

サッタ    ハーフっぽい半端耳やな。

GM    そんな感じではあるね
   で、こー・・・・天然w

ラディ    おー!!

GM    のほほんとした感じの子だね。
   おっとりというかあんまり深く考えてないというか、
   異常な状態だというのにおっとりしてるからあんまり気にしてないのかw
   本来、普通慌てるからな。こんな状況w

サッタ    つまり、ぽややん系か(笑

GM    まあ、さらに具体的にいうなら朴訥?w

サッタ    あかん、会話ができるんがカーネリアンだけや(笑

GM    あと、どこか女の子っぽいw
   まあ、それは私の趣味なんですがw

ラディ    女の子だったか! てっきり男の子かとおもってたんに(笑

GM    男の子ですよ?w
   ただ、可愛い女顔の、服さえごまかせば女の子
   みたいな男の子、が趣味なんです(ぉぃ

   で、会話終わりますw

   カーネリアン「えぇっとねぇ~この子、覚えてないんですって。なーんにも」

ラディ    「記憶喪失なん?」

GM    ノイ「記憶喪失?」

サッタ    「ほ? 記憶喪失ってことなん?」

GM    カーネリアン「そうみたいねぇ~。
          まぁ、寝起きでさっぱりなだけかもしれないけど~」

   ノイ「そっかぁ……けど、古代神聖語しか話せないの?」

   カーネリアン「そうみたいよ~」

   ミース「ほんなら言葉おしえんとあかんねぇ」

サッタ    目が覚めたら、見知らぬ天井、
   囲んでいる言葉の通じない人(一部鳥)たち、
   そして自分の事さえ思い出せない。
   ……なんで落ち着いていられるん?(笑

GM    まあ、いろいろあるんですw

ラディ    やっぱり天然の威力か(笑

GM    さぁね?w

見学者Yo    (つまりそこの謎はキャンペーンの伏線かw)

GM    カーネリアン「んー……ねぇ~皆はこれからどうするのぉ~?」

サッタ    「と、とりあえず、挨拶したい!
   姉さん、まいねーむいず、とか教えてぇな!」

GM    カーネリアン「いいけど~発音大変よぉ~?」

   (ころころ……)うし、今度は成功。

   ノイ「えーっと(こんにちは)だっけ?」

   男の子は同じ言葉を返したw

   ミース「ノイはん、古代語わかるん?」

   ノイ「かじった程度から詳しくはわかんないけどね」苦笑

ラディ    「大丈夫や! 歌はハートさえ伝われば!」

   というわけで、簡単な歌でも歌ってみる

サッタ    く……残念ながら、ボクの芸は言葉が通じんと意味を成さん(笑

ラディ    (ころころ……)12成功!

GM    ふぅ。それで簡単か、って感じw
   えーっと、男の子は、聞いていますが、なんかきょとんとしてる

ラディ    「く、まだか。まだうちには魂のこめ方が足りないか!」

GM    カーネリアン「んー……情操教育かな、どちらかというなら」

サッタ    「負けんでぇ! ええと、こうやったかな……!」

GM    少年はきょとんとしてる

サッタ    「   ココリコ最近見ないけど今なにやってんのかな!>」

GM    少年は不思議そうに見てるw

サッタ    「ま、負けンでぇっ! ぼでーらんげーじは万国共通や! 握手握手」

   手を差し出してみせる。

GM    ああ。差し出しただけ?

サッタ    うむ。

GM    じゃあ、きょとんとしてから、手をじーっと見る
   そして首かしげ

ラディ    「あ、ずるい! うちもうちも!」

サッタ    む、せやったら、くるっと横を向いて、親友と握手(笑

ラディ    「どもども~」(笑

サッタ    シェイクハンドシェイクハンド

ラディ    ぶんぶん(笑

   んで、同時に開いたほうの手を差し出すんやな(笑

GM    少年「?」

   きょとん

   ノイ「うーん……心読めたら早いんだろうけど……」

サッタ    「えーと、手を、これ、握って、そう、こう、で上下に、うん、振るんよ」

   笑顔笑顔(笑

GM    少年「?」こくびかしげ

サッタ    ……こ、言葉の壁は高くて硬い(笑

GM    カーネリアン「あぁ~多分、今は無駄だと思うわよぉ~」

   ミース「そんなんいわんといて、握手やで~。
       握手ってどういうんやー?」

   カーネリアン「仲良くしましょう、なら(なかよくしよう)よ~」

サッタ    「それで、何が無駄なん?」

   手は差し出したまま、首だけをカーネリアンに向ける。

GM    カーネリアン「ああ。この子ね、心からっぽ。
          今は赤ちゃんと同じみたいなのよぉ~」

サッタ    「空っぽなぁ? ええと……」

GM    少年「(なかよくしよう)」

   鸚鵡返しのように

   ノイ「ああ。それじゃ確かに無駄というか……
      意味わからないよね。言葉通じないし」

ラディ    「えーとつまり、生まれたてってことかいな?」

GM    カーネリアン「そうねぇ~もしかしたらぁ~初期化~されてるのかもぉ~?」

   ミース「初期化?」

サッタ    「それは、記憶がないからっちゅうことかいな?」

GM    カーネリアン「わからないわぁ~もしかしたら
         そういう風に偽装されてるかもしれないし~
         ちゃんとおうちで調べないと~」

ラディ    は!? もしかして、一番最初に目に入った人をお母さんだと!?

サッタ    せやったら、最初に見られたのはノイやな(笑>お母さん

GM    そ、そうなるの? カーネリアン近くにいたのに?w
   じゃ、じゃあ、なんとなくノイにひっついてるw>少年

ラディ    カーネリアンはんよりも、まだノイはんのほうが、幸せだと思うんだ。
   この子のためには(笑

GM    そんな。ラピスが不幸な子みたいにw

見学者Yo    (まぁ、たしかに起きてから一番初めに声かけてるなあw>ノイ)

GM    ノイ「……なんでノイひっつかれてるの?」首かしげ

   少年「……」ぎゅーw

サッタ    「ん~、この子が赤ん坊と一緒っちゅうことは……
   これは、インプリンティングやな」

GM    ノイ「……それかなぁ?」首かしげ

サッタ    ボクが言うと真に迫るわぁ(笑>インプリンティング

GM    あははw

   カーネリアン「んー。ノイちゃん~」

   ノイ「ん?なぁに?」

   カーネリアン「もうちょっと私に付き合えるかしらぁ~?」

   ノイ「つきあうってーと?」

サッタ    「ほらほら、こうして手を握るんが握手や、あーくーしゅー」

   横で握手を教え込もうと無駄な努力を(笑

GM    少年はわけもわからず、手をにぎられてぶんぶん揺らしてるw

ラディ    発音できるように、口をゆっくり動かすんよ(笑

サッタ    口に指を咥えさせるのが発音練習には一番やけど、
   ボクの指は羽やしな(笑

GM    カーネリアン「刷り込まれちゃってるなら、
          ノイちゃんと一緒のほうが、だだこねたりしないかなぁって~」

   ノイ「と、いうと?」

   カーネリアン「うん~私の島にきてくれるかしらぁ~?」

見学者Yo    (私のシマ!?)

GM    ノイ「えーっと……まぁ、大丈夫といや大丈夫だけど……」

   いいながら、サー君ラー君たちを見る

サッタ    「イマイチ反応できてへんなぁ……ん? どうしたんや?」

ラディ    「どないしたん?」

GM    ノイ「いや、この子調べるのに、一緒に着てねっていうから。
   ……どうしようかなって」

   ミース「ほんなら、うちもついていきたいわぁ~
       面白そうやし~」

   ノイ「まぁ、ノイは嘱託役者だから、
      別に常にいないといけないわけじゃないんだけど。
      ……トリナに戻るのさらに時間かかりそうだなって」

   臨時役者とも言うけどw

サッタ    「ええんやない? ボクらは元々定職についたもんやなし、
   少しくらい遠回りしても困らんよ?」

ラディ    「そうやな。歌ももっと広めるのも面白そうや」

GM    ノイ「二人とも一緒にこれるの?」

ラディ    「水臭いなー もちろん一緒にいくにきまっとるやん!」

GM    ノイ「……そっか」

   花が咲いたように柔らかく微笑んで

サッタ    「ノイが行くなら、一緒に行くよ」

GM    ノイ「うんっ!」

サッタ    「それにほら、眠り姫を群島中に広めんとな」(笑

GM    ノイ「それはいやぁーっ!?」

ラディ    「そうやな! みんなに語り継がれるぐらい広めな!」

GM    ミース「あ、それうちも見たいわぁ~」

   ノイ「だからやめてぇー?!」w

サッタ    「ふふん、いずれ紫の群島の歴史に残る大舞台にしてみせるわ!」

GM    ノイ「うにゃーーーーーーっ!?」

   頭かかえて大絶叫w

ラディ    「もちろん、3人でな!」にっかり

   こうがしっと2人の肩を両方から抱えるようにして

サッタ    「ああ、舞台の名とともに、ボクらの名前も全国に轟かせるで!」

GM    ノイ「もーやめてよぅっ!」

   といいながらも嬉しそうな笑顔

ラディ    「目指せ!NO1!!!」

サッタ    「最高の舞台へ!」

GM    ノイ「ええいっ!もう、誰もが感動するやつにしちゃうんだからねっ!
      やるんだったらとことんだよっ!」

   って感じでシーンカット?

ラディ    カットで(笑

サッタ    カットカット。

見学者Yo    (ああ、ヤーマスの恥がw)

サッタ    二人の王子の部分は削れんで、終盤の見せ場や(笑

GM    うううw


 両親の手がかりを探して、友達のために手助けをするためにやってきたトリナの芸人トリオ。
 三人が見つけたのは、空に浮かぶ不思議な島。
 そこには様々な異種族の面々と朽ちた研究所―――そして小さな棺。
 棺の中に眠ったていた少年は赤子のように純真無垢で。
 なぜか懐かれたノイは、サッタ、ラディと共に一路カーネリアンの島へと向かうのだった。



GM    と、いう感じでカットでw

サッタ    おーらいや、あ、一個だけあった。

ラディ    お?

GM    ん?



    ◆ ◆ ◆



サッタ    「そういや、この子の名前、なんていうんやろ?」

GM    カーネリアン「ああ、それは書いてあったわよ~蓋に」

サッタ    「なんてなんて?」

ラディ    「どんなんー?」

GM    カーネリアン「リームス、だって~」

   ノイ「リームス、か。とりあえずよろしくね」

   にっこり微笑む

サッタ    「よろしくなぁ、リームス」

ラディ    「リームスか、ええ名やなー。 うちはラディや よろしゅうな」

GM    少年→リームス「……?」

   きょとんとしながら、でもぎゅっとノイの腕を握ってる。



    ◆ ◆ ◆



GM    では改めてカットでOK?w

サッタ    おっけいや。

GM    うい。ではこれにて
   赤の道化師番外「約束の場所」を終了いたします!
   お疲れ様でーす

サッタ    お疲れ様~。

見学者Yo    お疲れ様です

GM    どうだった?w

ラディ    おつかれさまw

サッタ    いやぁ、なかなかエキサイティングやったよ(笑

GM    エキサイトかw

ラディ    ダンジョンが楽しかった(笑

GM    まぁ、ちょっと楽しかったあのダンジョンw
   ただ、人数いたらだれただろうなぁ、と思うw

見学者Yo    うんw

サッタ    まぁ、見事に全部周ったしなぁ(笑

ラディ    PCが2人だからこそ、って感じだね(笑

サッタ    あと、野望が出来たな、目指せ「ティフルの眠り姫」でミリオン(笑

GM    ミリオンw

ラディ    いっそ定番の舞台になるくらいまで広めたいw

GM    ティフルで大喝采が目標だなw

ラディ    オペラ座の怪人とかレベルで!

GM    オペラかぁw
最終更新:2008年02月18日 20:37