| GM | ご希望は? |
|---|---|
| 明彦 | そうだな。数週間~数ヵ月くらいは経過した辺りがいいが。 |
| GM | はい、では1ヶ月くらい後で。 |
| 明彦 | 右腕は無くしたが、興信所の方は復帰したぞ。 正直風靡の方が強いんだがな、現在はw |
| 遙 | 現状、ひもですか(笑 |
| GM | はい。 |
| 明彦 | というか、右腕あったとしても風靡には勝てんw |
| GM | どう言う感じで始めて欲しいかなど、ご要望があれば。 |
| 明彦 | ん。では朝で。できれば学校は休日が良いな。 |
| GM | では、その様に。日曜の朝です。 |
| 明彦 | 風靡は…同棲でもしておくか? 両親も偽装だろうしw |
| 遙 | 戸籍が入用の時は、いつでもUGNをご利用ください。 ブラックドック情報部が、国民登録票から書き換えます(笑 |
| 沖那 | 便利だなオイw |
| GM | そうですね、実は従者でしたし。 |
| 徹 | えええええw |
| 明彦 | だろうな。 |
| 沖那 | まあ、あの話の流れだとなぁ |
| 明彦 | では、朝。 |
| GM | はい。 |
| 明彦 | さて、選択肢は二つある。 朝飯の匂いで目を覚ますか、風靡に起こしてもらうかだが、 GMが好きな方を選べw |
| 遙 | 夢吐きとは思えないラブコマーな朝の一こまを演出したいらしいですね(笑 |
| 沖那 | はははw |
| GM | 何ですか、それは。 |
| 徹 | どういう選択肢w |
| 明彦 | 俺はこの日常を得る為にここまで頑張ってきた! 全てはこの為!この時の為!(笑) |
| 沖那 | 先に起きてコーヒーを入れてるってのは無しなのか?w |
| GM | そんな選択肢出されたら、選ばないに決まってるじゃありませんか。 これだけ付き合ってきて、私を舐めてますか? |
| 明彦 | ああ、勿論期待してる!w |
| GM | まったく、仕方がありませんね。 酷い。 なんて酷い……。 自分の感情ではない。 自分の苦しみではない。 数々の、飲み込んできた苦悩。 それらが、自らを圧迫する。 圧迫する、圧迫する……! 酷い、酷い、酷い悪夢だ。 息が詰まる。 苦しい、苦しい…… 苦しい……! ――しゃらん―― 音……? ああ、この音は―― |
| GM | と、目を開くと。 |
| 明彦 | 「……おはよう」 |
| GM | 風靡:「おはよ、アッキー」 絶妙な笑顔の風靡。 その細くしなやかな指は しっかりと茂野明彦の鼻をつまんでいる。 緩やかにカーブした、薄い唇。 薄く開かれた目…… って言うか、かろうじて開かれた目。 |
| GM | 風靡:「朝だぞ」 |
| 明彦 | 「呼吸困難で死なせる気か、お前は」 やれやれ、という感じで左手で鼻を摘んでいる手を握る。 |
| GM | 風靡:「あんまり、うなされてたから」 |
| 明彦 | 「まぁ…それは仕方なかろう。背負うべき事だからな」 上半身を起こして。 |
| GM | 風靡:「律儀だな。アッキーは」 とん、と、空いたスペースに腰掛ける。 |
| 明彦 | 「だろうな。だが…」 左手1本で風靡を引っ張り込み。 「お前とこうしていられるなら、これも悪くない」 抱き寄せて、耳元で。 |
| GM | 風靡:「ん……」 しゃらん…… と、髪飾りが揺れる。 目を閉じて……その髪飾りを優雅に外し……枕もとにおいて そのまま。 ――ぱたん。 |
| GM | 風靡:「……ぅん、やっぱりまだ温もりが残ってる…… じゃ、お休みアッキー」 |
| 明彦 | 「おい。学校は休みでも興信所は休みじゃないんだぞ」 くっくっく、と忍び笑いで。 |
| GM | 風靡:「……」 すーすー、と、寝息。 |
| 明彦 | 「まったく…」 さらり、と髪を撫でて。 |
| GM | さて、明彦君。どうなさいます? |
| 明彦 | 「まぁ…まずは朝飯、か」 額にキスしてからキッチンに行こうか!w |
| GM | どうぞ。起きる気配はありません。 |
| 明彦 | ん、何だ、マジ寝か。 |
| GM | キッチンに行くと、なんだかちょっと食い散らかした後が。 あと、上着とかが玄関の方に脱ぎ散らかしてあります。 察するに―― |
| GM | 兎多恵:「ああ、そうよ。 なんだか昨夜急にオーヴァード関連の仕事が入ったの」 |
| 明彦 | 「で、風靡が一人で片付けた、と」 |
| GM | 兎多恵:「そう言うこと」 くすくす、と笑って。 兎多恵:「不眠症気味の明彦君が、 折角今夜は眠れたみたいだから――って」 |
| 明彦 | 「……あの馬鹿」 頬が少しひくひくと。 |
| GM | 兎多恵:「妬けるわねぇ?」 兎多恵さんは、ちょっと愉快そうに笑ってます。にやにやと。 |
| 明彦 | 「存分にどうぞ。 次からはツーマンセルを徹底するように教育し直しますから」 |
| GM | 兎多恵:「……ほどほどにね」 とんとことん、と、扉を叩く音。 |
| 明彦 | 「一度は泣かせようかと。と、どうぞ」 がちゃ |
| GM | とよ:「あれ? アッキーおにいちゃんだけ?」 言い方が伝染しています。 とよ:「にちようびだから、 ふーちゃんとあそぼうとおもってたんだけど……」 |
| 明彦 | 「兎夜ちゃんか。風靡はちょっと疲れているようでな。 今日はお休みだ」 1ヶ月で慣れたぞw |
| GM | とよ:「う~ん、ざんねん」 ちょこっとしょぼんとします。 |
| 明彦 | 「まぁ、明日なら少し疲れているだろうがきちんと来るよ」 |
| GM | 兎多恵:「ふーちゃんは遊びで来てるんじゃないから、 あんまり邪魔しちゃ駄目よ、兎夜」 とよ:「はい」 と。 どんどんどん! |
| GM | と、また戸を叩く音。 |
| 明彦 | 「……予想はできているが、どうぞ」 がちゃっ! |
| GM | 麻紀:「今日は茂野先輩! と兎多恵さんにとよちゃん! たまゆ――は、いないんですね、今日は」 ふぅん、と、唇に指を当てた後…… 麻紀:「えー、今日は大変お日柄も良く!」 頭をちょっと抱えた兎多恵…… 兎多恵:「挨拶は良いわよ、江梨麻紀さん。何の御用?」 麻紀:「はい! 依頼人をお連れしましたよ、茂野先輩!」 何故か兎多恵ではない話し相手。 とよ:「ほわ……」 |
| 明彦 | 「ほう。取りあえず苗字で呼ぶようになったのはいいが 話しかけられた相手に返せ、普通に。で、誰だ?」 |
| GM | 麻紀:「茂野先輩もご存知の黒丸婀娜子さんです」 |
| 明彦 | うわぁw |
| GM | 黒丸:「……は、はひ、黒丸婀娜子です……」 何故か、泥まみれ…… 麻紀:「こう言うことです」 |
| 明彦 | 「ようこそ、一葉興信所へ。 まずはこのタオルをどうぞ。 汚れを落としたらお掛けになって、依頼の内容をお話ください」 |
| GM | 黒丸:「はい……」 兎多恵:「兎夜、お部屋出ててね。 それから江梨さん、全然判らないわ」 とよ:「はぁい」 とてとて 麻紀:「ええと、何処から話せば良いでしょうか、茂野先輩!」 |
| 明彦 | 「まずは黒丸女史が何でこんな 泥だらけになってるかの経緯を話せ、経緯を」 |
| GM | 麻紀:「成る程、敬意にございますね」 |
| 明彦 | 「字が違う」 アイアンクロー。 |
| GM | 麻紀:「ハキャキャキャキャ!? いや、話せませんから離して下さい!」 ぶんぶん、と。 |
| 明彦 | 「で。どういう事が起こってこんな事に?」 放して。 |
| GM | 麻紀:「茂野先輩は相変わらず愛情表現が過激…… じゃなかった、ええとですね……」 昨夜、(何人めだか分らない)彼氏から、 なんとプレゼントを貰った婀娜子さん。 |
| 明彦 | なるほど、それを沼に落としたと。 |
| GM | 麻紀:「ちなみに黒丸さん。 男性からプレゼントを貰ったことは?」 黒丸:「昨日が初めて…………」 麻紀:「……」 と言うことで、はしゃぎにはしゃいだ婀娜子さんは、 信号赤で横断歩道に突入、バイクに轢かれて―― ――自分は無傷だったものの、飛ばされたプレゼントが川へ。 |
| 明彦 | 「ちなみに、プレゼントは何を?」 |
| GM | 黒丸:「わ、わからないの……家に帰って開けてくれって……」 麻紀:「ちなみに黒丸さん。川に物を落したことは?」 黒丸:「昨日が記念すべき100回目……」 麻紀:「……」 |
| 明彦 | 「……大きさはどれ程でしょうか」 |
| GM | 黒丸:「このくらい……」 8cm四方位ですかね。 麻紀:「で、問題はと言うとですね」 えーっと……と、麻紀が困ったように頭を掻きます。 麻紀:「黒丸さん、そのバイクに乗ってた男性に 恋しちゃったみたいで……」 |
| 明彦 | 「待て」 |
| GM | 黒丸:「か、彼女いないんだって!」 麻紀:「落ち着いて下さい! 二又野郎って事もありますよ!」 黒丸:「ええっ!? 一緒に川に入って プレゼント探してくれたくらい優しい人だったのに!?」 麻紀:「人は見かけによらないものです!」 |
| 明彦 | 「いや、待ってください。 それでプレゼントは見つかったので そのバイクの男性を探して欲しいと?」 |
| GM | 黒丸:「え? あ、えっとその」 麻紀:「プレゼントは見つかってないらしいです」 黒丸:「か、彼氏に、プレゼントの感想とか、 め、メールしたいのに……! あ、ああ、これで私また振られるの!?」 麻紀:「とりあえず、この件を 彼氏にメールしたらどうですか? って言ったら」 黒丸:「轢かれた時に壊れちゃったの、け、携帯……」 麻紀:「で、まぁ……轢いた当の男性は、 黒丸さんの代わりに携帯何とかなりませんか、って ……携帯屋さんに」 黒丸:「ああ、私一体どうしたらいいのか分らない!」 麻紀:「私はそうやって、 人生の危機的状況に立たされてる黒丸さんに会いまして……」 |
| 明彦 | 「まずは交通事故であったのなら 例え無傷でも病院で検査受けてください」 やれやれ。 |
| GM | 兎多恵:「……この難題、任せて良い?」 |
| 明彦 | 「逃げないでください、所長」 |
| GM | 兎多恵:「……」 麻紀:「…………」 黒丸:「わ、私はどっちを選べば良いの……っ?」 |
| 明彦 | 「……それで。結局、依頼の内容は?」 |
| GM | ……カウンセリング? |
| GM | と言うわけで、今日も一日が終っていきました。 婀娜子さんにかき回されましたが、夜にしましょう。 |
| 明彦 | 病院に行って検査を受けて 其処から電話をかけて事情を話して 後は好きにしてくださいと言い含めたのに 結局プレゼント探しとバイクの男性探しにつき合わされた!w |
| GM | 風靡:「成る程……アッキー、大変だったな」 ぽんぽん、と肩を叩いてくれます。 |
| 明彦 | 「……まぁ、それは置いておいて、だ」 |
| GM | 風靡:「なんだ? ブラジャーならちゃんと外して寝たぞ」 にやりと笑って。 |
| 明彦 | 「それは僥倖。 だが、あれ程『二人一組』を叩き込んで置いたんだが 効果は薄かったらしいな?」にっこり。 |
| GM | 風靡:「起こしたけれど、起きなかったんだよ」 うん、と。 |
| 明彦 | 「嘘をつけソラリス持ち」 |
| GM | 風靡:「嘘は吐いてないよ」 すすっと後ろに下がって、口元に手を当てて 風靡:「起きて、アッキー……仕事が入ったんだよ」 ぼそぼそ。 |
| 明彦 | 「正座3時間。その後お触り他3日間お預け」 |
| GM | 風靡:「……ちょっと、それは不当じゃないかな」 |
| 明彦 | 「ん?1週間に増やしてもいいんだぞ?」 |
| GM | 風靡:「何でそこで増やすの? アッキーは意地悪だな……」 正座して、上目使い。 |
| 明彦 | 「そのくらい重いという事だ。俺はお前を看取る気は無い」 涼しい顔で受け止め。 |
| GM | 風靡:「それはこっちの台詞でもあるぞ。 眠らないまま仕事を続けようという方が無茶だと思うな」 |
| 明彦 | 「心配しないでも孫の顔を見るまでは死ぬ気は無いぞ、俺は」 くっく、と笑って。 |
| GM | 風靡:「それなら私を心配してくれなくても良いな。 私は孫の交際相手を見るまで死なないから」 ふっふ、と笑って。 |
| 明彦 | 「では正座のまままずは夕食だな。 ああ、三日間の間は俺はソファで寝るから ベッドは空けておく。寝床は心配するな」さらり。 |
| GM | 風靡:「もう、私が間抜けみたいじゃないか」 |
| 明彦 | 「うん?心配しなくて良いんだろう? 何、『たった』三日だ。死ぬようなものでもあるまい」 キッチンに向かって。 「どちらにしろ…」 振り返って。 「今日は、良く眠れそうなんでな」 |
| 明彦 | 笑ってエンド、としておくか? |
| GM | にっこり、と――風靡は満足したように微笑みます。 風靡:「なら、その無理難題も甘んじて受ける」 良い夢見ろよ、アッキー。 夢よりも良い現実を見るさ。お前とな。 |
| GM | カット、で。 |
| 明彦 | すまん、長くなった!(満足) |
| 沖那 | なげぇよ死ねw |
| GM | ご、ごめんなさい……。 |
| 明彦 | ああもうこれで俺は悔いは無い!! |
| GM | ごめんなさい、ほんとうにごめんなさい。 |
| 遙 | むーむー、まぁ、エンディングですから、解らんでもないですが。 |
| 徹 | 何時間やってるものかとw |
| 沖那 | 1時間ちょいほどだな、ちなみに |
| GM | 超ごめんなさい。 |
| 明彦 | 取りあえずもう俺は天国に召されても文句は無いw |
| 遙 | まぁ、充分にいきましょう、せっかくのエンディングです。 |
| 沖那 | だな、せこく行ってもつまらんし |
| 徹 | うむ。 |
| GM | はい。 |