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ラストウィズリプレイ01_04
 
千夏    「はーい! 試合終了ー!!」
 
ネームレス    「っ…!」

   こう、ちょっと目を見開きます。
 
美香    まあ、あとは任せたPC1w
 
GM    マサト「くう…!」
 
ネームレス    明確に分かった、わけじゃないけど、「何かが起きた」ことには気付いた感じで。
 
千夏    「結果は……(ドラムロールを口ずさむ)」
 
GM    篝「マサトっ! 大丈夫、マサト!」

   駆け寄ります。
 
ネームレス    「…」

   千夏を見守ります。
 
千夏    「痴漢と小学生の勝ちっ!」
 
ネームレス    そのコールにはちょいとがくっとなりますが。
 
彰人    「まぁー、本気出さないで勝つのは難しかったですねー
   (殺す気で撃ったんですけどねー。面白いですよー、あのお姉ちゃんー)」
 
千夏    「なので、死ぬのは延期となりましたー!!」
 
美香    「くぅ…世界は守れなかったかぁ…お・の・れエミュレイターどもめー」

   再びがくっw
 
ネームレス    「…ま、そういうこった、世界の守護者の皆さんがたよ。」
 
GM    ああ、篝と千夏で一騎討ちしたい、すごくしたいw
   しませんが。
 
千夏    「ごめんね。篝。彼氏、ぼろぼろにしちゃって」
 
GM    篝「千夏……」


 
ネームレス    「おう、勇者。結城マサト、だっけか。」

   こう、「二人を」見て。
 
GM    マサト「……ああ」
 
ネームレス    「世界を守る以前に、さ。惚れてる女の子泣かせるようじゃあ、いかんぜぃ?」

   にいっ、とチェシャ猫笑いします。
 
GM    マサト「お前の、名前は?」
 
ネームレス    「俺の、名前…か。」

   マサトの問いに。
 
美香    痴漢?w
 
ネームレス    「…実は、俺。まだ世界結界の一部から強引に生まれ落ちたばっかりでさ。
   前のログはともかく…今回の俺としては、名前まだ無ぇんだ。
   けど、流石に反勇者として、好敵手たる勇者サマに、
   名乗る名前もないってのは、恥ずいからさ。」

   ここで、つつっと千夏の側に行って。

   「なあ…その。前にもいったけど、さ。」
 
千夏    「?」
 
ネームレス    「俺に名前を、くれないか?
   そのかわり、俺はお前に、全部やる。
   俺の存在、一切合切くれてやる。
   だから…俺に、名前を付けてくれ。」
 
千夏    「……おう?」
 
彰人    「(それ、実質的にプロポーズですねー)」
 
美香    だよなぁw
 
千夏    「重い」
 
GM    切ったーw
 
ネームレス    「オモイ?それ、名前?」きょとん。
 
美香    ぶははははw
 
見学者    (ここでゲレゲレですよw)
 
千夏    「ノー。重い。とは、形容詞」
 
美香    ひでぇw>ゲレゲレ
 
GM    (ボロンゴ、プックル、ゲレゲレの三択。あるいは、とんぬら)
 
千夏    「そんなんもらっても、うれしくないわー!!」
 
彰人    「というかー。名前は『痴漢』じゃないんですかー?」

   無邪気に言いますーw
 
GM    ぱらららー。名前は痴漢に決定しましたー
 
美香    どっかの2ちゃん物語じゃないんだからw
 
GM    おめでとう!w
 
美香    おいw
 
千夏    「さすがに、痴漢はだめ!」
 
彰人    痴漢男ーw
 
ネームレス    「ぬ…そう言われても、俺、裸一貫よ?他にどうせい言うのさ。」
 
千夏    「何にもいらないから」
 
美香    もうこれはネームレスで通す方がいい気がしてきたw
 
千夏    「というか、そんなにもらっても、重くてもてないから!」
 
見学者    (最終話は「名前をよんで」か?)
 
美香    名前ネタ散々ひっぱってそして最後に…ああ、これ死にフラグじゃんw
 
GM    (最終話まで名無し?w)
 
ネームレス    言うな!www>死にフラグ

   「む。一応、俺、自走式だけど?」

   てってって、と小走りに周りを駆け回る。
 
千夏    「そういう意味じゃないー!!」
 
彰人    「どっちも天然さんなんですねー」
 
GM    ええと、名付け失敗でもういいかな? イベント進めるよー
 
ネームレス    をあー!!w>名付け失敗
 
千夏    「とにかく! 名前付けてあげるから!
   でも、もらわないから!」
 
ネームレス    「はい!お願いしますまいますたー!」びっ!
 
GM    じゃあ後三分で考えてください。
 
美香    …ナナシとか
 
GM    三郎とかどうでしょう。
 
千夏    「えーと……」

   うろうろ。
 
ネームレス    「受け取り重いと言うならば、自走自律を試みますので、
   今後ともよろしくであります!」にぱっ。
 
千夏    ネームレスって、どんな格好?
 
彰人    何人に見えるかー、っていうことですねー。
 
美香    ほれほれ、あと2分だぞw
 
ネームレス    ええと、どんな格好かと言うと。
 
GM    踝まで来るほどの長髪をなびかせる、
   中性的だが同時に鋭い刃物のような印象を受ける顔立ちをした少年。
 
ネームレス    人種的には、えと、何人にも見えないと重う!
   目ぇ金色で髪紫だし!
 
GM    細くしかし引き締まった肢体に、鎧と言うべきか拘束具と言うべきか、
   といった意匠の装束を纏っている。>キャラシーより
 
千夏    「く、何人か分かんない……でも、日本人じゃないから……」
 
ネームレス    うん、外見デザインはそんなかんじです!>キャラシーより
 
GM    デビット!w
 
彰人    いやー、ここはジェシーでーw
 
ネームレス    俺は男だ!(外見は)


 
千夏    「……よし! ガーディで!」


 
美香    ガーディアン?
   それともポケモン?w
 
千夏    鋭いですね。まんぼうさん。どちらも正解です(笑)
 
美香    なにぃw
 
ネームレス    「…がー、でぃ?」
 
千夏    「うん。ガーディ。われながらいい名前!」
 
彰人    「痴漢のお兄ちゃんからガーディお兄ちゃんに昇格ですねー」
 
ネームレス    「…まあ、由来は聞かないでおくぜ?マイマスター。」

   くすくすっ、と笑って。

   「…感謝する。」

   その後、今度は真面目に頷いて。
 
千夏    「どういたしまして」

   にっこり笑う。
 
美香    さあ、名前を変えるといいw
 
GM    では寸劇終了でいいですか?
 
美香    寸劇!?w
 
千夏    寸劇!?
   すごい悩んだのに!
 
彰人    あははーw
 
千夏    PLが!
 
美香    だぁあw


 
ガーディ    「そう言うわけで、だ。「星の勇者」結城マサト。
   俺の名は…「反勇者」ガーディだ。
   世界を守る使命でものけて、脳味噌にしっかり書き込んどきな。」
 
GM    マサト「……」

   悔しそうに目を瞑る。

   篝「……千夏」

   と、唯一残った篝が。
 
千夏    「ん?」
 
GM    篝「どうする…つもりなの?」
 
千夏    「……どうしよう?」
 
GM    篝「考えてないの!?」
 
彰人    「行く先が無いならー、ボクの所の戦艦にご案内いたしますけどー」
 
千夏    「まずは、いつごろ世界が滅びるか、知りたいかなー」
 
GM    篝「そ、それは……」口篭る。
 
千夏    「それまでに何とかしなくちゃいけないわけだし、
   教えて篝」
 
ガーディ    「…言えない?それとも、聞かされてないんかな?」
 
千夏    「知ってたらでいいんだけど」
 
GM    篝「……わからない、知らないの」
 
千夏    「そうなんだ。じゃあ、仕方ないか」
 
GM    篝「仕方ないって…そんな簡単に言えるものなの!?」
 
千夏    「そこの小学生は、知ってる?」
 
彰人    「情報はありますけどー。ここじゃあちょっと話せませんー」
 
ガーディ    つぃ、と、アキトに視線を移す。
 
千夏    「え? だって知らないんでしょ?
   じゃー他の人に聞くしかないって意味で、仕方ないって言ったんだけど」
 
GM    篝「私は……私は……千夏を殺さなくちゃいけないって……言われて」

   俯いて、ぽたぽた
 
ガーディ    (相変わらずどっか信用ならねえが…結構頑張ってたよな、この小僧も。)

   と思いつつ。
 
GM    篝「必死で…我慢して…感情を、押し込めて…やっと、だったのに…」
 
ガーディ    「ほれほれ、まだ死んでない、殺してない」

   ぽへぽへと、かがりの頭を撫でます。
 
GM    ぽたぽた。涙が。
 
千夏    「……篝……」
 
ガーディ    「俺と、まあそこのガキも奮闘したから、まだやってない。
   まだ、どんな悲劇にもなってない。泣くなってばさ。
   あいつも、そんなこと望んじゃいない。」
 
GM    篝「……あなたには聞いてない! 気楽に言わないでよ!」>がーディ

   がー
 
千夏    「ほら、痴漢の言うとおり! まだ、あれだよ。諦めるには早いって!
   もしかしたら、他の方法があったりするかもしれないじゃん!」
 
美香    結局痴漢かよw
 
GM    篝「千夏…まで…」
 
ガーディ    「だ、そうだ。そんならお前が言ってやれ。
   そして、折角なら名付けた名前で呼んでくれ。」


 
GM    まあ、長々とやりましたが。篝たちは去ります。
 
千夏    待ってー!
 
GM    はい。
 
千夏    「あ、そうか
   あたしを殺せって言った人は、いつ世界が滅びるか、知ってるよね?
   確実に」
 
GM    篝「う……う、ん、きっと」
 
彰人    「会いに行くのは確実に殺されに行くことですけどねー」
 
ガーディ    「それで、どうするよマイマスター?」
 
千夏    「よし! 会いに行こう!
   もしくは、話したい!」
 
GM    篝「ええ!?」
 
美香    ああ、言い出すと思ったw
 
千夏    「え? だって知ってるの、その人だけじゃん」
 
美香    信じてたぜw
 
彰人    ではガーディお兄ちゃんの方にててっと近寄ってー。
 
千夏    だから、痴漢が負けても大丈夫だったわけです(笑)
   結局、そこへ行こうとするから(笑)
 
GM    大丈夫なのか、それはw
 
ガーディ    「おーらいおーらい。その肝っ玉でこそ俺が守る甲斐があるってもんよ。」

   くっく、笑います。
   といいつつ。
 
美香    「ふっ、ベール=ゼファー様のお考えをうちらが推し量ることなどできはしないわ~」
   3度目のがくっw
 
ガーディ    (おい、どうしたラストウィザード?)
 
彰人    「(耳元で小さい声ー)どーしますー?
   今の戦力だと死にに行くと同義ですけどー」
 
ガーディ    (ん~、まあ、俺は死にに行くのが仕事みたいなもんだが、
   マイマスターの安全は確保したいし…)
 
千夏    「ベール=ゼファーっていうの? 上司。
   その人に聞ければ、完璧!」
 
GM    聞いてねーw
 
ガーディ    (よし)
 
彰人    「(小さい声ー)ええー。でもー」
 
ガーディ    何か思いついたらしく、チェシャ猫笑い。
 
千夏    「でも、あれだね。会いに行ったら問答無用で殺されるってのは、あるかも」
 
ガーディ    「そだな。そんじゃそのために、俺、ちょっと行動するけど、
   いいよな?マイマスター。」>問答無用
 
千夏    「電話で会話とか、ないかな……
   んー? 何を?」
 
ガーディ    「まあ、電話で会話できればいいけれど、逆探知で軍勢を贈られても厄介だし。」
 
美香    「ふっ、緊急連絡用の直通回線の場所などウチは知らんでー」w
 
彰人    「ありますよー。実はー。其処のお姉さん、悪魔の蝿持ってますからー」
 
ガーディ    で、鎖を伸ばして、倒れている春日と、マサトに鎖をしゅるっと巻き付けて。

   「とりあえず、人質or肉の盾?」w
 
千夏    「ひどい!」
 
彰人    「範囲魔法攻撃で諸共粉砕が落ちですねー」
 
千夏    「……けど」
 
美香    「ふはははは、馬鹿めー、そんな手が通用するようなお方ではないわー」w
 
GM    あのねw
 
千夏    「で、小学生さん。悪魔のハエって?」
 
ガーディ    「おーらい、嫌かい。そんならやめるけど…」
 
美香    「何ももろともに散華させられるのが嫌だから言っているわけではないで~」
 
千夏    「まあ、会いに行ってみるより、電話できるほうが簡単だし」


 
GM    ベル「私に会いたいの? なら直接話すわよ」
 
千夏    「あ、来た」
 
GM    空間転移で飛んできました。
 
彰人    「トキって呼んでくださいー。
   で、悪魔の蝿とはですねー。
   持ってる人の行動を逐一ベール・ゼファーに送る道具ですー。
   ですからー、こういう事もできるんですよー」
 
美香    「おわぁっ!?ベール=ゼファー様、何故こげなとこに!?」
 
千夏    「始めまして。えーと、ベール=ゼファーさん?」
 
ガーディ    「おぉう。良かったな、マイマスター。相変わらず大した奴だぜ」

   と言いつつ、つつ、っと、さりげなく盾になれる位置に。
 
GM    ベル「始めまして、坂上千夏さん、でよかったかしら?」
 
千夏    「はい。そうです。今後ともよろしくお願いします。ベール=ゼファーさん」
 
GM    ベル「私としてはいい加減縁を切りたいんだけどね、ああ、こっちの話だから」
 
ガーディ    「というわけで蠅の女王。俺のマスターが、話があるとよ。どうするね?」

   じゃららら…
 
彰人    「ボクとは何回か宜しくしてますねー。元気でしたかー?」
 
美香    「な、何もベール=ゼファー様御自らおいでにならへんでも」
 
GM    ベル「ええと、あなたたち。一人ずつ喋りなさい。
     そして美香。お仕置き」

   お仕置きエフェクトは各人に任せますw
 
美香    「ぎにゃー!」

   どこからともなくぶらさがってた紐が引かれると、
   何故か穴が開いて何故か落ちていく美香w
 
GM    下は水w>お仕置き
 
美香    そしてワニ!w
 
彰人    何処からか『おぉしおきだべぇ~』と声もw
 
美香    「ちょ、痛!まじ痛!月衣効いとらへんやんけ!
   ただのワニじゃあらへんこいつらー!」

   下から何か聞こえる


 
彰人    「はーい。じゃあ1番千夏お姉ちゃん、2番ガーディお兄ちゃん、3番ボクの順番で話しまーす」
 
ガーディ    「…そら。」
 
GM    ベル「はい、どうぞ」
 
千夏    「ということで、あたしから!」
 
彰人    「一文章ずつの順番ですー」
 
千夏    「質問1!
   なんで、あたしが死なないと世界が滅びるんですか?」
 
GM    ベル「答えないわ。だってすぐわかったら面白くないじゃない」>滅びる

   さ、次の人どうぞ。
 
千夏    「ひどっ! 魔王っぽい!」
 
ガーディ    じゃあ俺は、千夏から話を聞いて彼女の質問その2を代弁する。
   というわけで千夏、質問その2は?
 
GM    ベル「失礼な、これでも世界の守護者よ」
 
彰人    あ、GMー。
 
GM    はい。
 
彰人    ボクに発信機と通信機くらいついてますよねー?
 
GM    ついてますよ。逆探が怖いので、使用回数限られますが。
 
彰人    んー。じゃあいいですー。
 
千夏    質問2は、世界が滅びるまでどれくらいか。
 
ガーディ    むう。
 
千夏    まあ、他にいい質問があるなら、そちらにしてくださいね。
 
GM    それでいいの?>どのくらい
 
千夏    もしくは、あたしが死ぬ以外に世界が滅びない方法はあるか、とか。
 
ガーディ    「あー…」
 
GM    ま、最終決定権はガーディだから。
 
ガーディ    GM。
 
GM    はい。
 
ガーディ    「何を隠してる?」って質問はあり?
 
GM    ありですよ。
 
ガーディ    こう問えば「隠している全て」について答えなきゃならなくなるけど。
 
千夏    それっぽくって、いいですね。ガーディさんっぽい(笑)
 
美香    いや、そりゃありだろ、帰ってくるかどうかは別としてw
 
彰人    答えないでもいいんですから無駄っぽいですけどねーw
 
ガーディ    その段になってベルに四の五の言われたくないんだが。
   …四の五の言う?
 
GM    さあw
 
千夏    反応が見れれば、いいんじゃないですか(笑)
 
美香    だって答えなきゃならない理由なんてどこにもないぜw
 
千夏    その質問、いい質問ですから。
 
ガーディ    ふーん。
 
千夏    それに、質問は一人一つなんて、決まってませんしね(笑)
 
ガーディ    どうする?千夏?そっちのアイディアとこっちのアイディア、どっちがいい?
 
彰人    ですよーw
 
GM    決まってないねw
 
美香    まあ、好きにしろw
 
ガーディ    おけ。
   じゃあ、とりあえず言ってみる。
 
千夏    だから、聞きたいことは全部聞きます。
   ガーディさん、あなたの利きたいことを聞きなさい。
 
GM    この情報戦の緊迫感、いいねw
 
ガーディ    「あー、質問は一つとは言ってないだろうから、一応聞いておく。
   最初の一つで本来充分だが、蠅の肝っ玉って存外小さいかも知れないから。
   とりあえずその1「何を隠してる?」
   その2「世界が滅びるまであとどれくらいある?」」
 
千夏    全部聞きますか(笑)
 
GM    ベル「質問1、ひ、み、つ♪ 質問2、貴女の頑張り次第」
 
千夏    「あたし?」
 
GM    ベル「で、あとはそっちの子供…ええと、名前は?」
 
彰人    「コードネームはトキですー。サヴァンでもいいですよー」
 
GM    ベル「なにか見覚えがある顔立ちなんだけど、まあいいわ。あなたの番なんだけど、聞きたいことはある?」
 
ガーディ    「ちなみに、その3からその108まで疲労尋問的にまだまだあるんだけど…」

   ちなみにその脇でざらんざらんと巻物のようなものをぶちまけてるw
   まあ、アキト、質問どうぞw
 
GM    誰か突っ込んでやってw
 
千夏    「多っ!」

   はい(笑)
 
美香    儂の質問は108式まで~w
 
彰人    「ボクの番ですねー。まずー。
   とある戦艦にお住まいのPN不幸なんか大っ嫌いさんからのお便りでー。
   『黒御子の時のナイスバディはパットなのか?』
   とー、ボクの質問でー、さっき落ちて行った人って『何』ですかー?」
 
美香    その最初の質問は何だw
 
GM    ベル「質問1、死ね!」
 
ガーディ    ジアかお前は!w
 
GM    ああ、ごめんなさいw
 
彰人    「伝えておきますー」
 
美香    まあ、あれは姿形など我にとって以下略~だろw
 
GM    胸は禁句なんだw
 
ガーディ    いや。一説には。魔王の胸は駱駝のこぶのようなものなのだとかw
 
美香    たまには見得張りたい時だってあるんだよきっと!w
 
ガーディ    蓄えたプラーナが多いほど、豊かになるとか(嘘)
 
GM    ベル「質問2はムカついたから答えないわ」
 
美香    おいw
 
彰人    「えー?どんな生物なのか聞きたかったんですけどねー?」

   ちなみにー。今仮面被ってますよー?ボクーw
 
ガーディ    じゃあ、杭のついた鎖を穴に垂れて、釣りとしゃれこんでるw
 
美香    「いや!釣れへんから!あ、でも釣られたほうがいっそ楽かも!?」
 
GM    ベル「はい、質問タイムは以上です!」
 
千夏    「ええ!?
   もうおしまい!?」
 
GM    ベル「ムカついたから」
 
千夏    「この小学生がー!! あんたのせいでー!!」
 
彰人    「嫌ですねー。ボクはお便り頼まれただけですよー」
 
千夏    「それは最後にしときなさい!!」
 
GM    「さて、リオンの見立てじゃ。あの二人が倒すのが運命という話だったけど
   …退けた以上、ここは見逃してあげる」
 
千夏    「おー。ありがとうございます」
 
彰人    「そうなんですかー」
 
GM    「それじゃ、またね。坂上千夏その他大勢」
 
彰人    「はーい。その他大勢ですー」
 
千夏    「さようなら! また合う日まで!」
 
GM    ひゅんひゅんひゅんひゅんと、ウィザード達はいなくなります。


 
千夏    「さて、お次は小学生だね」
 
ガーディ    ちw

   「そうだねい。」

   向き直ります。
 
彰人    「はいー。何でしょうー。
   というかー、トキって名前ありますよー?
   コードネームですけどー」
 
美香    同じだw
 
千夏    「本名じゃないんでしょ? じゃあ、変わんないって」
 
ガーディ    「ま、ある程度知ってはいるけどな。こいつらは「ラストウィザード」…」
 
千夏    「ほーほー」
 
彰人    「簡単に言うとー。『前の世界』のウィザードですよー」
 
ガーディ    「そ。かつて世界の守護者達だったもの。
   そして、さっきのベルたちみたいな、今世界を守っている連中に、
   世界を奪われた可哀想な奴らさ。」
 
千夏    「『前の世界』?
   大変だね」
 
彰人    「ですよー」
 
ガーディ    「昔は、こいつらが人間の世界を守ってたけど、
   外から来たエミュレイターって魔物に負けて、世界を追い出されて。」
 
彰人    「今はこっちがエミュレイター扱いなんですねー」
 
ガーディ    「今はそのエミュレイターが世界の住人になって、世界を守ってんのさ。
   …昔の世界と、「常識と歴史が書きかえられた」世界を、ね。」

   とまあ、細かいところはかくかくしかじかで、説明します。
 
千夏    「……あれだね」
 
GM    理解の限界を超えたかw
 
ガーディ    「どう思うね?マイマスター?」
 
彰人    「まぁー、創世のお話もすると長くなりますしー」
 
千夏    「何がなんだか、わかんないね」
 
彰人    「普通そんなものだと思いますー」
 
千夏    「とりあえず、この小学生は、世界を滅ぼす敵ってこと?」
 
彰人    「そうとも限りませんー」
 
ガーディ    「今の世界を、滅ぼすっつーか変える奴ら、だな。」
 
彰人    「何を以って世界とするのかー、個人で変わりますからねー」
 
千夏    「簡単に言うと、あれでしょ? うちのポチが消えるってこと」
 
ガーディ    「…(ひゅう)結構分かってるじゃん。」口笛。
 
千夏    「そりゃ、困るね。ポチ、かわいいもん」
 
彰人    「いえー?ヘルハウンドじゃなく『普通の犬』になるでしょうねー?」
 
千夏    「おー。そうなんだ」
 
ガーディ    「だがまあ、「楽しいポチと過ごした記憶」は、
   改竄されるかもしれねえぜ?「新しい世界」に不都合ならな。」
 
千夏    「じゃあ、セイレーンのあの、えーと、誰だっけ。あの歌手は?」
 
彰人    「ようはー。今の世界はー、
   前の世界と一部の『種族』が入れ替わってるみたいなものですからー」
 
千夏    「あ、消えるんだ」
 
美香    まあ、普通の犬だと高校生を背中に乗せられないからなw
 
GM    聖錬子(ひじりれんこ)>歌手
 
ガーディ    「人間の歌手になるか、消えるか…ケースバイケースかな?」
 
彰人    「でもー、世界結界もファジーですからねー」
 
美香    アヤ=エイジアみたくなりますw
 
千夏    「むう、結構消える可能性、あり、か……」
 
美香    まあ、ケースバイケースだろうね、5分5分だと思うよ
 
ガーディ    「さて、まあ。マイマスター。」
 
彰人    「それでー。どうしますー?」
 
美香    まあ、そこでさらにどちらもありえる新しい世界を目指すってのもありかもしれんがw
 
ガーディ    「それで、どうする?とりあえずの、『会話したい』は、ああなったわけだけど。」
 
GM    かなり無駄チックだったw
 
千夏    「情報がたんないね。
   仕方ない。『敵』かも知んないけど、この小学生についてきますか」
 
彰人    「ボク達の戦艦のデータベースにはあるでしょうからねー」
 
美香    まあ、全部話してくれたらむしろ嫌だろw
 
ガーディ    「…ふむ。了解、マイマスター。正直、ラストウィザードも、
   「世界を戻す」ために何をしようとしてるか怪しいもんだが…」
 
千夏    「虎穴にいらずんば虎児を得ず」
 
彰人    じゃあー、ポッドまでーw
 
ガーディ    「まあ。俺が守るよ。お前の心が進む道をな。」
 
千夏    「ありがとう。
   ……痴漢に守られるって、妙な気分」
 
彰人    「人生いろいろあるですよー」
 
ガーディ    「痴漢じゃねえっての!ガーディだろお前が付けたろ!俺の名前よー!!」
最終更新:2020年05月12日 22:56