| 美香 | さってぇ、それじゃあやるかい? |
|---|---|
| GM | ですね。 |
| 彰人 | ではー、始めますー? |
| GM | では、ナイトウィザードキャンペーン、ラストウィザードリィ。エピソード2、開始です。 よろしくお願いします。 |
| 彰人 | よろしくおねがいするですー。 |
| 千夏 | よろしくお願いします!! |
| ガーディ | よろでありんす! |
| GM | まずは成長報告を、PC1から適当にどうぞ。 |
| 美香 | よろしく~ |
| 千夏 | 転生者1Lvアップ。魔物使いに転職、 ……特殊能力、何とるんだったっけ? あ、後にまわして! 次へ! 次にまわしてあげて! その間に決めるから! |
| ガーディ | 人造人間1LVアプ。 闘気+1、能力+1,アームドシェル+Lv1。 能力では幸運度を上昇。抗魔と行動が1づつ上昇した。 全体的にちょっと底上げ。以上。 |
| 彰人 | 陰陽師Lv0→Lv1 HP31、MP59+30、P内/解 40/10 『式神Lv1』『レイシールド』取得、ですー。 美香さんですよー。 |
| 美香 | え~っと、強化2LvになってHP+10、MP+4、P+7/3、 闘気+1の魔法『フェニックスライブス』 で、特殊能力で『伝家の宝刀/ロンギヌス制服』 いじょー |
| GM | 以上ですね。 |
| 彰人 | はいー。 |
| GM | では、今回予告を流します。 彰人に連れられ、超時空戦艦レーヴァテインに登場した千夏とガーディは、 ラストウィザード達より驚愕の事実を聞かされる。 また、春日美香はベール・ゼファーに命令され、 単身レーヴァテインに潜入し、『敵』の実態を目の当たりにする。 困惑する女たち。そして揺るがぬ男ども。次々に明らかになる事実と、解けない謎。 そして、レーヴァテインに激震が、走る。 PC1シナリオコネクション:『赤き巫女』緋室灯 PC2シナリオコネクション:『魔剣』柊蓮司 PC3シナリオコネクション:緋室灯 PC4シナリオコネクション:レーヴァテインの少女 |
| GM | 以上です。今作成しました。 |
| ガーディ | 今かいw |
| 彰人 | 今ですかーw |
| GM | 4月以降に食い込むという話だったんでw |
| 千夏 | スピードだ(笑) |
| 美香 | たははw |
| GM | では、PC4のOPから開始します。よろしいでしょうか? |
| 美香 | うーい |
| 彰人 | おっけーですよー。 |
| GM | こほん。 場所はベール宮殿。 |
| ガーディ | おうです。 |
| GM | 先ほどの失態をベルに怒られてるところからです>美香 |
| 美香 | うははーw |
| GM | ベル「……反省できたかしら」 |
| 美香 | 「―――」 うつむいてる |
| GM | どんなお仕置きだったかは皆さんのご想像に任せます。 |
| 彰人 | 鉄球、槍衾、吊り天井、人間自転車発電とお仕置を受けまくり疲労困憊である。 |
| 美香 | 「―――ッは!ね、寝てへんよ!話きちんと聞いてたましたで!」 |
| 彰人 | 思わず目を開けたまま眠るくらい。 |
| GM | ベル「うーん、全く反省してないみたいね」にこにこ |
| 美香 | 「あ、あう~ベル様がウチのこと信じてくれへ~ん。 … すいません寝てました」 |
| ガーディ | 大阪かーw |
| 美香 | 苗字が同じだからw |
| GM | ベル「では今から貴女に、敵戦艦へ単身潜入してもらいます」 |
| 美香 | 「た、単身っすか…」 |
| GM | ベル「ええ。大丈夫、 『どんなに酷い目に遭っても、貴女ならきっと潜入して潜伏できる』 だろうから」にっこり |
| 美香 | 「え~と、体のいい左遷っていうか自殺命令とかに聞こえるんですが~」 |
| GM | ベル「では、行きなさい」 |
| 美香 | 「はい、行ってきます」 |
| 千夏 | 弱いなあ(笑) |
| GM | ベル「ああ、これをあげるわ。最後のせんべ…こほんこほん」 と、ラグナロクの制服をくれます。やったね! |
| 千夏 | やったね! |
| 美香 | 「うわぁ…うれしくてたまらへ~ん」 |
| GM | 家宝にしなさい。 はい、貴女がしょんぼり宮殿を出て行くのを、同僚のワルキューレが肩を叩いて 「今度飲みましょう」と見送ってくれます。 |
| 美香 | 「今度かぁ…あったらなぁ」 |
| GM | で、外に出ると。 「はっはっは、相変わらず弱っているようだね、美香君」 と高いところに |
| 美香 | 「あ、エリィはんでっか」 |
| GM | エリィ「うむ。とう!」すたり「今日もさすらい弱者の味方、服部エリィ登場! で、何を困っているのかね、美香君」 困ってないですか?w |
| 美香 | 「いや、戦艦に単身潜入してこい言われたんですけど、 方法もわからへんしどーしたらええものかと…」 |
| GM | エリィ「では助言をしてあげよう。 おそらく今からラストウィザードが帰るだろうから、 それにくっついていったらどうかな?」 |
| 美香 | 「おおっ!なるほど!」 |
| GM | エリィ「うむ、さらにこのマフラーを使えば、見つかりにくくなる! ような、気がする」 どうぞ |
| 美香 | 「ありがたくいただきます~」 |
| GM | 魔殺の帯相当品をあげます。売れない以外は性能一緒です。 エリィ「はっはっは、ではさらばだ! アディオス!」 |
| 千夏 | うれしいやら、うれしくないやら(笑) |
| 美香 | って、まじで!? うわぁ…装備できへんw |
| GM | 封じてる特殊能力を使用すると、即座に解けるという処理でお願いします>魔殺 |
| 美香 | うし、じゃあ小さな奇跡封印しとくw |
| 千夏 | 小さな奇跡を封印?(笑) |
| GM | 千夏、ガーディ、彰人。いいですか? |
| 彰人 | いいですよー。 |
| 千夏 | OK,BOSS. |
| GM | では、三人のオープニング。 彰人に連れられ、姫ヶ浜海岸に来ました。 |
| 彰人 | 「ここですー」 |
| GM | 偽装したポッドがあります。 |
| 彰人 | 「それではー、乗ってくださいー」 |
| 千夏 | 「これかー。なんか、すごいなー」 |
| GM | あ、確認なんですが。乗りますか? |
| ガーディ | 何故、姫ケ浜かはともかくとして。 「ちなみにマイマスター、一応用心くらいしろよ。」 少し呆れつつ、けどフォローはとばせる位置に立ってます。 |
| 千夏 | 千夏は、好奇心ばりばりで、ぽっどの周りをぐるぐる。 おおー。 |
| ガーディ | それと千夏ちゃん。認識して欲しいことがいくつか。 |
| 千夏 | おう? |
| ガーディ | 1.君、そりゃあちょこちょこ名前は聞こえはしたと思うけど、 「正式に」ガーディに自己紹介してない。 2.君、何となく納得気味に流しているけど、「反勇者」が何かについては、 割と大雑把な説明しか受けてないような。 …とりあえず、認識しといてw |
| 千夏 | じゃあ、言ってあげて! |
| 彰人 | 1はともかく2はホントどうでもいいですねー。 |
| GM | そもそも勇者って何という状態w |
| 千夏 | はっきり行って、いろいろありすぎて 千夏も私も何がなんだか分からない状態でしたので! |
| 彰人 | まぁ、さくさく進めてしまいましょー。艦内でゆっくりと説明してあげるですよー。 |
| GM | どうでもいいんだね、ガーディのことなんてw |
| 千夏 | よくないよくない! |
| ガーディ | うーむ、一応前回のクライマックスバトルで、 「そういえば名前を聞く暇もなかったな」と言っていたのだがw まあ、一応だしなあ…w |
| 千夏 | きづかなかった! ごめん! |
| 彰人 | 多分道中で話してたですよーw |
| GM | では、ポッドに乗ってスイッチを推すと きゅいーんと、ポッドが外世界にシフトしていきます |
| 美香 | (おぎょもー!!!) |
| 彰人 | 「ぽちっとなー、ですー」 |
| 千夏 | 「おおおお! おおっとテレポーター!?」 |
| GM | ああ、もうへばりついてるんだw |
| 美香 | なんかそんな声が聞こえた気がしたw |
| GM | はい。では宇宙というか、外界です。 ああ、美香は気づけないんでw |
| 千夏 | 「う、宇宙に出てる……」 |
| GM | 星ひとつない虚空の闇。それが外界です。 |
| 彰人 | 「正確には宇宙じゃないですけどねー。ではー、行きましょー」 |
| 千夏 | 「……おー、地球は青……って、地球がないー!?」 |
| ガーディ | 「まあ、科学的な常識での「宇宙」とは、違うんだけどな。 「宇宙」が外にあると思っている「世界」の、そのまた外ってやつさ」 |
| GM | あ、地球(ファージアース)あります。赤いですが。 |
| 彰人 | ドギュン! 中にいる3人にはGは無い。 |
| 美香 | 外に居る人は?w |
| 千夏 | あ、そうなんだ。 |
| 彰人 | だがへばりついてる美香は…まぁ、ね?w |
| 美香 | (が、ば、ぼふぅ…) |
| GM | もちろんプラーナもないので、ポッドの外にいると月衣でも数分しか持ちません。 |
| 千夏 | 「……おー、地球は青……じゃなくて、赤かった…… 新発見!!」 |
| 彰人 | 3分後。 |
| GM | で、虚空に白い月が昇り ごうん、ごうんと白い三角錐の巨体が |
| 彰人 | 「見えましたよー。あれが戦艦レーヴァテイン。ボク達最後の拠点ですー」 |
| ガーディ | (…死にかけてそうだな…外の奴…) まあ、ともかく。 |
| 千夏 | 「……ですすたー?」 |
| 彰人 | だから美香お姉ちゃんには気付けませんよーw |
| 千夏 | 「もしかして、ダースベーダーが!」 |
| GM | ポッドは収容されていきます…というところで、オープニング終了しますね。 |
| ガーディ | 「まあ、マイマスター。似たようなもんだな。」 最後にー |
| GM | いや、丸くないからw ダースベイダーっぽいのはいるけどw |
| 美香 | 私はお前の父だ、とか?w |
| 千夏 | 「似たようなものなんだ」 |
| ガーディ | 「さあ、どうだかね。」 ふっ、と笑います。 |
| 千夏 | 「どっちやねん!」 |
| ガーディ | 「自分にとっての世界も、世界にとっての自分も、決めるのは自分自身だ。」 |
| 千夏 | 「ああ、あたしとしたことが、べたなツッコミを! そうだね。じゃあ、あってから決めよう」 |
| 彰人 | 「今更シリアスぶってもかなり無駄と思いますけどねー」にこにこw |
| GM | 次のシーン。千夏たちが、ラストウィザード達に迎えられるシーンです。格納庫で 美香以外登場です。 |
| GM | 『HAHAHA! レーヴァテインに、ヨーウコソデス!』 と人工知能が音声でまず迎えてくれます。 |
| 千夏 | 「お、おじゃましまーす」 |
| 彰人 | 「作戦名『トキ』『サヴァン』。保護対象連れて一時帰還ですー」 |
| ガーディ | 「うわ、またこってこてなエセ外人ヴォイスだな、おい」 ヴィオレットーw |
| GM | 格納庫には柊が先頭に立って。横にはあかりんが。 「任務達成、ご苦労。そして見事だ」 と柊。 |
| 彰人 | 「いえー。まだお仕事の一部ですからー」 |
| GM | 灯「……」 彰人をじっと見ている。 |
| 彰人 | 「ともかくー。一時のただいまですよー」 |
| GM | 柊「そして……君が、か」と、千夏をじっと見つめる。 |
| 千夏 | 「え、えーと、ド、どうも。始めまして 坂上千夏です」 |
| ガーディ | 「…へえ。」 |
| GM | ちなみに、眼帯片腕の怪しい青年です>柊 |
| 彰人 | 「まだ情報の説明とかはしてませんのでー、これからしますー。場所移しますかー?」 |
| ガーディ | と、ここで、ちょっと何というか、わざとらしい声を出します、じーっと、千夏を見つつ。 |
| GM | 柊「ああ、そうだな。落ち着いた場所で話すことだ……まだ、なんだな?」>彰人 |
| 彰人 | 「えー。其処もまじえてお話するですよー」 |
| GM | 柊「ふむ……ところで、君は?」 と、柊はガーディに。 |
| ガーディ | 「ん?俺?」 自分のことを指さして。 |
| 彰人 | 「千夏お姉ちゃんの守護者ですねー。現地協力者みたいな感じですー」 |
| GM | 柊「彼女の知人かね?」 |
| 彰人 | 「名前はガーディお兄ちゃんー。反勇者さんですよー。珍しいですねー」 |
| ガーディ | 「俺は、ガーディ。反勇者(アンチメサイア)ガーディ。こいつの味方。 正義とか正しい世界とかの味方になるかは、こいつ次第だぜ?」 といいつつ、 千夏をぎゅ。 |
| GM | セクハラですね。 |
| 千夏 | 人中突き。 |
| 彰人 | 「こんな風に過剰なスキンシップがお好みのようですー」 |
| 美香 | はっはっはw |
| GM | 伝統空手レベル3! |
| ガーディ | 「あふんっ!?」w |
| 千夏 | 「痴漢がー! 逮捕してもらっちゃうぞ!!」 |
| ガーディ | 「あっはっは、元気だねい相変わらず。元気なのは良いことだけどさ。 ギャグは大事よギャグは?心が和むはずだから。」 |
| 千夏 | 「和まない! むしろ強張る!」 |
| 彰人 | 「場所はー、第3会議室に予約取っときますねー」 |
| GM | 柊「ああ、そうだな」 |
| ガーディ | 「うーん、うまくいかないなー。 俺は、お前のためを思ってんだけどなー、全身全霊。 …きちんと名乗らないお前のためにさ。」 と、冗談めかしつつ後半ぽつっと言うとくw |
| 千夏 | 「はっ! そういえば、自己紹介してなかった! ごめん! あたしは坂上千夏! よろしくガーディ!」 右手を出す。握手プリーズ。 |
| ガーディ | 「…ん。改めてよろしくな、マイマスター…いや、千夏。」 にこっ、と笑って手をさしだし。 けど、一瞬握手前に「何か」を躊躇うが。 …きっと、かまわず差し出してきた千夏に握手されてしまうのですw |
| 千夏 | じゃあしたー。 ぶんぶんシェイクハンドー。 |
| GM | では、ミドルフェイズ今度こそ終了で。 |
| GM | 次は美香のシーンです。よろしいですか? |
| 美香 | うい さて、途中で振り落とされたりしてないよなw |
| GM | 場所はレーヴァテイン船内です。なんとか潜入可能しましたw |
| 美香 | よかったw |
| GM | というわけで、敏捷で判定してみてください。隠れられるか。 |
| 美香 | 「真っ赤な~薔薇~は~あいつの~くちびる~」 |
| GM | あ、CF決めてなかった! |
| 美香 | あ、そだね ほれ、PC1からちゃっちゃと頼む |
| 彰人 | 今決めましょうー。 |
| GM | 皆さんどうぞ。 |
| 彰人 | 千夏お姉ちゃんー? |
| 千夏 | クリティカル値(ころころ)3 ファンブル値(ころころ)5 |
| 美香 | うはははw |
| GM | HAHAHA |
| 美香 | 流石俺ダイス容赦ねぇぜ!w |
| 千夏 | クリティカルを6にしようかな。 |
| GM | 次、ガーディ。 |
| ガーディ | おーらい(ころころ)6 (ころころ)5 んー。 |
| 美香 | まあ、酷くは無い |
| ガーディ | C7F4で。 |
| 彰人 | C(ころころ)5 F(ころころ)6 うわーw |
| GM | HAHAHA |
| 美香 | いやまあw |
| 彰人 | 5/3でー。 |
| 美香 | (ころころ)9 (ころころ)11 え~っと、8/12でw |
| 美香 | さて、それじゃあ敏捷か (ころころ)19、こんなとこ |
| GM | おお、素晴らしい。 いのり「…? 気のせいか…」 みたいな人が通りがかってましたが。なんとか |
| 美香 | さて、潜入して何をすればいいんだろうかw あ、あぶなひあぶなひ |
| 千夏 | 何言ってるんですか。千夏を殺すんでしょう? |
| 美香 | おお、そうだった! 殺される側に言われたよw 「ふっふっふ、気分はまさにスネ~ク」 |
| 千夏 | まったく、これだから春日は(笑) |
| ガーディ | うーむ。 思わず知覚で対抗判定して発見してみたいw |
| GM | さて、戦艦内部ですが。 敵の本拠地かと思いきや、 「えーい、えーい」「うわーん、まってよー」 みたいな、子供が結構駆け回ってます。 |
| 美香 | 「…人手不足やろか?」 |
| GM | マユリ「ほらほら、けんかしないのー」 さて |
| 美香 | うむ |
| GM | 美香さん、ふと気がつくと。すぐ横に女の子がいて、じーっとあなたを見ています。 |
| 美香 | 「おわぁ!?」 |
| GM | ぬいぐるみを抱いた女の子「……お姉ちゃん、だれ?」 |
| 美香 | バッ、と口を押さえ手近な部屋に連れ込む!w |
| GM | 女の子「わぷ」 |
| 美香 | うん、何かまずい選択してるけど気にしないw |
| GM | 連れ込まれました。 |
| 美香 | 「…は!しまった!状況悪化しとるような気が!?」 |
| ガーディ | なにやってるだーw |
| GM | 「………」 妙におとなしい少女です。じーっと美香を見上げてます。 |
| 美香 | 「あ~う~その、ほら、あれや」 |
| GM | ぬいぐるみが代わりに喋ったりはしません。 |
| 美香 | 「うちはあれや、気のいいお化けや」 |
| GM | 女の子「……おばけ?」 |
| ガーディ | おいw |
| 美香 | 自分でも何を言ってるかわからなくなってきましたw |
| GM | 「おばけのお姉ちゃんは、なんでこんなところにいるの?」 |
| 美香 | 「そや、ちょいと会いたい人がおるんやけど、 お化けやからホントは人に見つかったらあかんねん。 お、お嬢ちゃんには特別やで~」 |
| GM | 「……じゃあ、呼んできてあげる?」 |
| 美香 | 「あ~う~え、ええんか?」 |
| GM | 「だれなの?」 |
| 美香 | 「え、え~と、確かこの船に今来たはずの坂上千夏っちゅーねーちゃんや」 |
| GM | 「……知らない」 と、悲しそうに眉をひそめる女の子 |
| 美香 | 「そやろな~しらへんよな~いや、すまんなぁ」 |
| GM | 「おばけのお姉ちゃん……ほかにしてあげること、ない?」 |
| 美香 | 「あ~そやなぁ…ウチあまりこの船詳しくないけん、案内してもらえへんか? できれば他の人にみつからへんように、お化けやから」 もう自分でも何がなにやらw |
| GM | 「うん」 と、美香の手を取って、引っ張っていく。 では、ミドルフェイズ終了しますかw |
| 美香 | うむw |
| ガーディ | うーむw |
| 美香 | ていうかお化けって何よ俺!!w 出た答えがそれ!?w |
| ガーディ | 自分で言っといて!w |
| 千夏 | 美香さん、かわいいですねえ(笑) |
| ガーディ | かわいいですなw |
| GM | では、会議室に場面を移しましょう。 |
| ガーディ | (…何か…バカな気配がする…)w |
| 彰人 | でー。ボクの舞台ですねー。 |
| GM | と、その前に。 報酬をくれます。 |
| 彰人 | おー。太っ腹ですー。 |
| GM | 話を聞いた後だとそれどころじゃないと思ってw |
| 彰人 | どれくらいくれるですかー? |
| GM | まず、千夏には生命の水。 |
| 千夏 | え? あたしにも? |
| GM | 彰人には、破魔弓。 ガーディには、風雷の髪相当品。 |
| 彰人 | わー。大判ぶるまいですーw |
| ガーディ | おわああw す、凄いなあ… |
| GM | いや、美香に魔殺の帯あげてるしw では、会議室のシーンを再開します。 |
| 美香 | うむw |
| 千夏 | すごいなー。 |
| 彰人 | 「ではー。千夏お姉ちゃん、貴方自身のことについてご説明いたしますー」 と、先生ルックですよーw |
| GM | 柊「自己紹介が遅れたな。俺は柊蓮司。 ラストウィザードの、指揮官代理を務めさせてもらっている」 淡々と、自己紹介してくれます。 |
| 千夏 | 「柊レンジさんですか。よ、よろしくです」 |
| 彰人 | 大学帽にー、眼鏡にー、教鞭持ってるですー。どんぺりさんも肩の上で先生ルックですーw |
| GM | 柊「そちらは、俺の部下の彰人……と、もう聞いていたか?」 |
| ガーディ | 「まあ、何となくはな。あまり真面目に自己紹介してなかったけど、こいつ。」 |
| 千夏 | 「聞いてないです。怪しい小学生ということしか、知りません」 |
| 彰人 | 「あー。作戦行動中は基本的に本名はダメですよー」 |
| GM | 柊「伝えてなかったのか」 |
| ガーディ | 「一応礼は言っておく。一緒に戦った分はね。 きちんと、それは言うぜ。こないだの戦いでは、サンキューな。」 |
| 彰人 | 「はいー。いつものコードネームですよー あとー、お礼には及びませんー」 |
| ガーディ | ふふん、と。大学帽子の上からぐしゃぐしゃーっと頭を撫でる。 |
| GM | 柊「では、俺のことは『魔剣』か『提督』と呼んでくれ。 後ろの無口なのは『赤い巫女』で通っている」>コードネーム |
| 彰人 | 「ふーふーふー。それは既に式神さんなのですよー」 |
| ガーディ | 「ていっ」 式神をガキに投げつけるw |
| GM | 柊「話の腰を折ったな。サヴァン、説明の続きを」 |
| 彰人 | どろん。式神が消えて。 「では改めてー」 |
| 千夏 | 「いや、そっちのほうが分かりにくいって言うかいつの間にか説明がー!」 |
| 彰人 | 「まずですねー。千夏お姉ちゃんは『前の世界』の守護者にしてロンギヌス隊長、 『真昼の月』、アンゼロットさんの転生体にして封印体みたいなものですー」 |
| ガーディ | ええー!? GM、それほんと!? |
| 千夏 | 「……は?」 |
| 彰人 | 「今は『千夏お姉ちゃん』ですがー。それも一時的処置みたいなものなのでー、 外側から働きかけて封印を解けば『アンゼロットさん』に戻りますー」 |
| GM | 疑うなら勝手に確認してください>ガーディ |
| ガーディ | 成る程、つまりともかく「ラストウィザード側はそう認識している」というわけか。 |
| 千夏 | そ、そりゃ転生者入ってるよ。 つまり、アンゼロットさんになると、使徒が大いなるものに置き換わるに違いない! |
| 彰人 | 「守護者ってのは言うまでもなくー、その世界の守護をしてる人ですー。 つまりですねー。千夏お姉ちゃんは『今の世界』にとっては存在するだけで害悪でー、 『前の世界』にとっては心強い味方となるわけですー」 |
| 千夏 | 「つ、つ、つ、つまり、あたしは『あたし』じゃなくて、『アンゼロットさん』ってこと?」 |
| 彰人 | 「いいえー。『今』は『千夏お姉ちゃん』ですー」 |
| 千夏 | 「封印が解ければ、『アンゼロットさん』になる?」 |
| 彰人 | 「そうなりますねー あとそれにー。極端なことを言ってしまえばー。 千夏お姉ちゃん個人が死んでも問題ありませんー」 |
| 千夏 | 「お、おお?」 |
| 彰人 | 「アンゼロットさんはたしかにこの世界の守護者ですがー、ロンギヌスの隊長ですー。 ロンギヌスの役目はー、『主8世界の維持』ですー。 『第8世界』、つまりこの世界の維持『だけ』がお仕事じゃありませんー。 順位的にはー、『主8世界の維持』が上に来るのでー、 千夏お姉ちゃんが死んでも別の誰かが転生体になるだけでしょうねー」 |
| 千夏 | 「だから、あたしが死んでも、また同じことが繰り返されるわけか……」 |
| 彰人 | 「さらに加えるとー、ボク達ラストウィザードは必ずしもアンゼロットさんを必要としていませんー」 |
| 千夏 | 「ほうほう」 |
| 彰人 | 「アンゼロットさんが復活すればー、『前の世界』に戻しやすくなるのでー、 必要なのはその一点のみですー。個人の感情面を抜きにすればー」 |
| ガーディ | 千夏ー。 |
| 千夏 | んー? |
| 彰人 | 「エミュレイターさん達が危惧してるのはー、そのことなんですよー。 アンゼロットさんが復活すればー、強大な戦力が敵の手に渡りますからー」 |
| ガーディ | そこでちょっと知覚判定してみてーw |
| 千夏 | はーい。 (ころころ)18 |
| 彰人 | ああ、全部本当ですー。 |
| 美香 | し、信用できねぇw |
| 彰人 | それとも美香お姉ちゃんの方ですかー? |
| 千夏 | 信用できませんねえ。 |
| ガーディ | ふむ…まあ、ともかくw |
| 千夏 | まあ、どっちもどっち。 |
| ガーディ | じゃあ、余録として気付いておいて。 さっき、仲良さそうに感謝していたけど。 今のガーディは…千夏から見てだけど…怖いくらい冷たい瞳で、彰人と柊を睨み付けています。 |
| 彰人 | 「でー、千夏お姉ちゃんが心配してるであろう、『前の世界』に戻した場合の影響ですがー」 全然きにしませーんw |
| 千夏 | 「心配だね。そりゃー心配だ」 |
| 彰人 | 「『前の世界』に戻る影響ですけどー、それは心配いらないでしょうー 世界結界って結構ファジーですからー、『矛盾の無いように』修正するんですけどー、 大抵は『種族の置き換え』と『時間の巻き戻し』くらいで済みますー。 最もー、『今の世界』と『前の世界』では時間の流れが違いますからー、 『巻き戻し』もたいした範囲じゃありませんー。 ですからー、あんまり心配ないですよー。 まぁ、これは最も起こる確率が高い『仮説』ですけどー」 |
| GM | 柊「……」 |
| 千夏 | 「ふーむ」 |
| 彰人 | 「まぁ、考えてくださいー」 |
| 千夏 | 「大事なのは、友達がどーなるかって事だよね」 |
| ガーディ | 「…あー、千夏。一応、アドバイスしておく。」 |
| 千夏 | 「ん?」 |
| ガーディ | 「こいつらが言っていることは、あくまで「真実」じゃなく、 「こいつらが真実と思っていること」か、 「こいつらが真実だとお前に思わせようとしていること」だ。」 |
| 彰人 | 「ひどいですねー。ばっちり事実ですよー?」 |
| 千夏 | 「うん、分かってるつもり。理解してないかもしれないけど」 |
| ガーディ | 「…自分の目で見て、自分で考える努力をしないと、いざというとき後悔すら出来ないぜ?」 |
| 彰人 | 「なんてったってGMから聞きましたからー」 |
| 美香 | はっはっはw |
| ガーディ | GMが嘘付いてるかもしれんしw |
| 千夏 | メタ発言禁止ー! |
| 彰人 | 「まぁー、ボク達は先程も言った通りー、 アンゼロットさんの力を必ずしも必要としてるわけじゃありませんー。 覚醒しないなら覚醒しないで保護はするですよー」 |
| 千夏 | 「むー。柊さんは、どうお考えですか?」 |
| GM | 柊「……ふむ。 まあ、俺としては何も言わんが…とりあえず、考える時間が必要だろうな」 |
| 千夏 | 「ほしいですね。たくさん」 |
| GM | 柊「部屋を用意しよう」 |
| ガーディ | 「ああ。頼むや。」 |
| 彰人 | 「部屋を分けますかー?一緒にしますかお二人様ー?」 と、いつの間にか仲居のコスプレw |
| 千夏 | 「おー。ありがとうございます。 分けてください」 |
| GM | 柊「それでは、一度解散としよう。 用があれば、何時でも連絡をくれて構わない。内線を使用してくれ」 |
| 千夏 | 「はい。何から何まで、すみません」 |
| 彰人 | 「はいー。では千夏お姉ちゃんは鶯の間でー。 ガーディお兄ちゃんは竹の間ですー。ご案内いたしますねー」 |
| GM | この場でまだ行動したい人はいますか? |
| 千夏 | ないは、ず? |
| 彰人 | 無いですよー? |
| GM | ガーディは? |
| ガーディ | うー じゃあ、ガーディはちょっと悩んでます。 で、おそるおそる口を開きます。 「なあおい千夏。」 |
| 千夏 | 「んー?」 |
| 彰人 | ちなみにー、向かいのお部屋ですよーw>鶯&竹 |
| ガーディ | 「…さっきも言ったが「こいつらが言ってること」はあくまで「それまで」だ。 本当のところは、わかりゃしねえぞ? つまり、だ。」 |
| 千夏 | 「それは、ガーディ。あなたにも言えること」 |
| GM | 信用してないらしいw |
| ガーディ | 「…ま、そうだな。確かにそうだ。おーけーおーけー。うん、よく分かってる」 感心したように微笑します、少し悲しそうだけど。 |
| 彰人 | 「旦那様ー?押すのもいいですけどー、時には退くのも肝心ですよー?うふふー」 |
| ガーディ | 「ただ。そう思うなら…自分で自分を守る努力はしっかりするんだぞ? 命、軽く捨てるなよ。」 |
| 千夏 | 「捨てない捨てない」 |
| ガーディ | 「それと…」 |
| 千夏 | 「んー?」 |
| 彰人 | ちなみにー。何故か仲居姿が異様に可愛らしく似合ってるですよー?w |
| ガーディ | 「…その、良いのか?こんなに簡単に来ちまって、留まるって決めちまって。」 |
| 千夏 | 「分かんない」 |
| ガーディ | 「お前、家族とかは…いや、いいたくないならいいんだぜ!? 俺なんか家族以前の存在だからさ、 こっちとしては家族とかについては明かすことはないわけだし…!」 |
| 千夏 | 「はーっ! 家族!! 忘れてター!!」 |
| 彰人 | 「意外と天然なんですねー」 |
| 千夏 | 「木曜9時のドラマがー!!」 |
| ガーディ | 「おいいいいいい!?」w |
| 彰人 | 「大丈夫です!ここは地上波も受信してますからー」 |
| GM | してねえよ!w |
| 千夏 | してないんだ(笑) |
| 美香 | してたらビックリだ!w |
| 千夏 | すんでもいいかなって思うところだった! |
| GM | では、次。自室千夏のシーンです! |
| 千夏 | ベッドに倒れこもう。 |
| 彰人 | 「ではごゆっくりー」 ぷしゅん。 |
| 千夏 | ばたん。 |
| ガーディ | 「お前なあ…あ、何かあったら、俺呼べよ。かけつけるからさ!」 最後にそういって、ガーディも扉の前から姿消します。 |
| 千夏 | 「んー。分かったー」 |
| 彰人 | 「あ、付け加えですー」 |
| 千夏 | 「おうう!?」」 |
| 彰人 | 「ガーディお兄ちゃんの所ー、千夏お姉ちゃんの認証でも開くようにしておきましたー それではー」にこり。 ぷしゅん。 |
| ガーディ | 「だってよ。いつでも来ていいぜ~♪」ぷしゅん。 |
| 千夏 | 「頼まれても行かない」 |
| 美香 | だははははw |
| 彰人 | (まぁ、実は両方どっちの認証でも開くんですけどねー) |
| GM | で、千夏はしばらく唸ってるわけですね。 |
| 千夏 | 「あー、どうしよう…… 意味、分かんない。何で、あたしが…… なんて言っても、しょうがないって言えば、しょうがないけど……」 |
| GM | じゃあ、千夏が唸ってると。「すみません、郵便です」と、手紙が届きます。 |
| 千夏 | 「はーい」 受け取ってみた。 |
| GM | 御門アゼルからです。 |
| 千夏 | 「って、アゼル!?」 拝啓、坂上千夏様。お元気でしょうか。 貴女が転校したと聞かされてから、一日が経ちました。 突然の別れに、私も詠子さんも困惑しています。 篝さんは、昨日よりずっと暗い顔をして俯いており、彼女のことも心配です。 |
| GM | こんな出だしで。 |
| 千夏 | 「へー。転校したことになってるんだー」 |
| GM | あとは他愛ない一日のこととか、カミーユ先生が宿題大変だとか、 そんなことがつらつらと。 |
| 千夏 | 「あー、よかったよかった。平和そうだ」 |
| ガーディ | ううう。 千夏ちゃんー なんちゅうかもう!なんちゅうかもう! |
| GM | 『良ければご一報お願いできないでしょうか。 件の約束、まだ有効と思ってよろしいのでしょうか?』 |
| 美香 | ああ、そういえば遊園地w |
| GM | 『散文失礼します。かしこ』と、手紙は結ばれています。 |
| 千夏 | 「あー、日曜! サマーランド! 行かなくちゃ!」 |
| GM | ちなみに、千夏は郷愁によってプラーナが3点減ります。 |
| 美香 | なにぃ!w |
| 千夏 | ぐはー。 |
| ガーディ | おいー! うーん… |
| GM | デイリーフィアー相当品なので何処にでも届きますw>アゼルの手紙 |
| ガーディ | よりによってそれかよw>デイリーフィアー |
| 千夏 | 今、何曜日? |
| GM | 金曜日としましょう。 |
| 彰人 | 前回と日と同じ日ですよーw |
| 千夏 | 「日曜まで、あと二日……」 |
| 彰人 | 前回の日、ですねー。 |
| 千夏 | 「行こう。 とりあえず、まずはサマーランドへ行く! 息抜き位しても罰は当たんないはず! それまでに、他ごと処理だー! 悩んでる暇なんかないぞー! 残り猶予は今日を入れてあと二日ー!」 切っていいですよー。 |
| GM | では切りますw |
| 千夏 | 困ったなあ。 |
| 彰人 | 何がですー? |
| 千夏 | 悔やんでる暇も悲しんでる暇も起こってる暇もない! なんと忙しいのでしょう(笑) |
| ガーディ | うーむ。 困ったなあ。 |
| 彰人 | 何がですー? |
| ガーディ | 千夏ちゃんがこう、なんというか事態についていけてないせいもあるんだろうけど、 健気なまでに弱さを見せず自律しているので、 |
| 美香 | はっはっはw |
| ガーディ | 何をして上げればいいかがわからない… |
| 千夏 | 弱さを見せる暇もないですから(笑) |
| 彰人 | あははー。ヘタレですねー。 |
| 美香 | いや、それはヘタレじゃないだろw |
| 彰人 | そんなもの悩む暇もなく『隣にいてあげて崩れた時支えてあげよう』で充分ですよー。 |
| GM | 信用してないらしいけどw |
| 彰人 | 信用も信頼もこれから取っていけばいいですよーw |
| ガーディ | 崩れる前にと命を捨てに走り出しそうな危うさが千夏ちゃんにはあるんだよーw |
| 彰人 | じゃあガーディお兄ちゃんも一緒に走ってあげるだけですよーw |
| 千夏 | 千夏、危うい子ですか(笑) |
| ガーディ | うん、すごく>千夏、危うい 前回はただの元気娘かなあと思っていたが。 なんというか。 すっごく危なっかしい。 |
| 彰人 | 危ういというよりー、『何も考えず突っ走りそうな』感じがするだけですねーw |