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ラストウィズリプレイ02_02
 
GM    ラストウィズ、再開してよろしいでしょうか?
 
ガーディ    おけですー!
 
美香    うい!
 
彰人    はいー。よろしくお願いしますー。
 
千夏    よろしくお願いします!
 
GM    前回の話憶えていますか?
 
千夏    すっかりさっぱり!
 
GM    さすが!
 
千夏    あ、レベルアップ。デジャブ取りました。
 
彰人    ボクかー、ガーディお兄ちゃんのシーンに入るー、ていう所で終りましたよー。
 
ガーディ    ええ。
   どっち先いきます?
 
GM    はい。それではマスターシーンから入らせてもらいます。
 
ガーディ    何!?w
 
GM    場所はベールゼファー宮殿。四人程、ソファで会談を開いています。



アスモデート「…つまり、逆侵攻か」

ベル「そう。ちょうどこの間の雪辱戦、どう? 話に乗る気はないかしら」

カミーユ「そしてまたしても、戦力の供出はこちらかい。
     虫のいい話もあったものだね、君」

ディングレイ「コインも払わずゲームに参加しようなんて、それこそ虫の良すぎる話じゃない?」

アスモデート「この遊戯狂どもめ。俺達の命運をなんだと思っている」

ベル「ふふん、それは褒め言葉だわ。楽しまなくて何のための存在なの?」

ディングレイ「ふふ、その通りだわ。実利主義もいいけれど、
       少しは頭を柔らかくしないとまた負けるわよ?」

カミーユ「麗しい友情はその程度にしておいてくれないかな?
     よければ無粋な実利に入ろう。僕達の結論は、だ」

アスモデート「情報さえ確かならば、提案に乗るのも吝かではない、虫唾は走るがな…」

ベル「結構。では共同戦線を張るとしましょう、世界を守るために」

ディングレイ「ふふ、アスモデート。貴方の秘蔵っ子、今回も頼りにしてるわよ」


 
GM    以上、マスターシーン終了です。
   では、ガーディか彰人、どうぞ。
 
ガーディ    おーらい。
 
彰人    ボクからですねー。
 
GM    はい。


 
GM    えー、とりあえず。マユリが出たがってますが、どうしましょう。
 
彰人    ではー。ボクは戦艦の皆に挨拶するですよー?
   その中で出てきてもらっても構わないですー。
 
GM    はい、どうぞ。

   AI『HAHAHA!お帰りなさいデース!』

   と人工知能も快く。
 
彰人    「はいー。一時帰還ですー。お元気でしたかー?」

   こっちもにこにこですー。
 
GM    「あきとくーん!」

   だーっと
 
彰人    「あー。マユリお姉ちゃんー。元気でしたー?」
 
GM    マユリ「あきとくんあきとくんあきとくんあきとくん!」

   ひしっと
 
彰人    「はう」

   むぎゅーされますー。
 
GM    「よかった…ほんとに彰人君だよお…」
 
彰人    「はいー。本物ですよー?式神さんじゃありませんよー?」にこにこ
 
GM    「怪我ない? いたいところない? 大丈夫? いたいところない?」
 
彰人    「はいー。大丈夫ですよー」
 
GM    「よかったあ…」へなへな
 
彰人    「はいー。ボクもマユリお姉ちゃんが元気で良かったですよー。
   これからも皆さんに挨拶するんですがー、一緒に来ますかー?」
 
GM    「行くー!」


 
GM    で、誰に会いたいの?w
 
彰人    とー。そこでー。
   ばったりと美香お姉ちゃんにーw
 
GM    ああ、要請されてるw
 
彰人    ふーふーふー。出てくるですよーw
 
GM    美香さん、シーン登場できますが、どうしますか?
 
彰人    三シターとしては美味しいですよー?w
 
美香    まあ、そんなら出てくるよw
 
GM    では会えます。少女を見失ったかと思ったら、いきなりばったりです>美香さん
 
千夏    流されてる(笑)
 
GM    まあ、美香は次の次ぐらいまで仲間にならなくても対応できますw
 
美香    それ最終話じゃないのか?w


 
彰人    「あー。地上で会ったラグナロクのお姉さんですねー」にこにこ。
 
美香    「ほわぁ!!!あんときの小僧ではないかぁ!!!」
 
GM    マユリ「知らない人だ、彰人君、だれー? お客さん?」
 
彰人    「驚きですねー。こんな所まで潜入してるなんてー。えーとー。一応敵さんですー」
 
美香    「そ、そうやで~気のいいただのお客さんやで~」
 
GM    「てきー?」きょとん
 
彰人    ポチっとな。
 
GM    何のボタンですかw
 
ガーディ    ぽちってw
 
彰人    『緊急事態!!緊急事態!!敵潜入!!ヌッ殺しなさーい!!』
 
千夏    外部ハッチオープン!(笑)
 
美香    おいw
 
千夏    呼んでおいて、嵌めるとは、なんという鬼!(笑)
 
GM    いいの?w 

   『HAHAHA! このレーヴァテインに侵入するとはいい度胸デース!』
 
美香    「ああっ、純真な子供ならそこは笑ってごまかされんかい!」
 
ガーディ    緊張感のねえ放送だw
 
彰人    「というわけでー。大人しく投降するかー、華々しく散ってくださいー」
 
美香    しかたない、白面を使おうw
 
ガーディ    まあ、ヴィオレットだからなあ、この船のAIw
 
GM    艦内を傷つけかねない行為はヴァルキリーできないので、最寄のウィザードが急行しだすw
   はい、白面を使用するなら逃げられますw
 
千夏    ここで白面使うんですか(笑)
 
彰人    あーんw
 
美香    まさか艦内で範囲魔法使う馬鹿はおるまいw
 
千夏    素直につかまってから、使えばいいのに(笑)
 
美香    「はっはっはー!覚えとけやこのクソ餓鬼ー!」

   びしっ、と下品なハンドサイン決めて逃走w

   「アディオス!」
 
ガーディ    鳥で坂な先輩が「かかってきなさい!」言う時のポーズかw>下品なハンドサイン
 
GM    マユリ「あ、こらー!」
 
彰人    「名前も知らないのに覚えてるかどうかはわかりませんー」
 
美香    うむw




 
GM    次はガーディ、どうぞ。
 
ガーディ    おーらい。

   「…騒がしいな。それにしても…」

   あてがわれた部屋でベッドの上であぐら組んで不満げな表情。
   約束がどうだとかそういうことがらみのせいで、結局聞けなかったけど。
 
GM    「エミュレーターが侵入したらしい」「見つけ次第殺せ」「ああ、当然だな」

   という会話が廊下でばたばたとされています。
 
美香    サーチアンドデストロイかいなー!w
   死ぬ!死んでまう!w
 
ガーディ    「…やれやれ、殺して当然、ねい。
   結局、裏返っても表返っても、世界は相変わらず残酷ってことか。
   とはいえ、だから俺がここにいるんだけどな…
   千夏の奴、全くもう…守り甲斐があるんだかないんだか…」

   結局、家族のこと聞けなかったし。
   と、さて、動こうか。
   ちょちょいのちょい、と、その辺の回線に自分を繋いで。
   ヴィオレットに対して電子戦でも試みてみるかね。
 
GM    えーw
 
千夏    ニューロだ!(笑)
 
美香    電脳神はねぇぞw
 
ガーディ    夢使い系人造人間なので。
   「自分の形を思う通りに定義する」のが特技だから。
   接続用のジャックくらいするするっとw
 
GM    じゃあ、えーと。侵入するんですね?w 
 
ガーディ    「異世界の戦艦つっても第八世界の技術使ってるってことだし<…
   あ、やっぱUSBケーブルだ」w
 
GM    世界結界と同じルールで行きましょう。
   ファイアウォールを突破できるかどうか、知力判定どうぞ。
 
ガーディ    同型艦・グングニルは制御甘かったが…
   シドにヴァルキリー止められたり、アッシュに鍵開けられたり。
   世界結界より少し簡単にならない?
 
GM    ヴァイオレットと対抗判定になります。こっちも降りますんで、どうぞ。
 
美香    おわぁ、キャラデータあるんかいw
 
ガーディ    何ぃw
 
GM    仮に、レーヴァテインのデータから適当に逆算させてもらいます。
   (ころころ)22、あれw
 
千夏    ははははは(笑)
 
ガーディ    プラーナ7点!(ころころ……クリティカル)26
 
美香    おおw
 
千夏    おお!
 
ガーディ    おし、抜いた!w
 
GM    わお、素晴らしい。
 
美香    すげぇw
 
千夏    ガーディ、結構やる人だったんだ(笑)
 
GM    では、下らないジョークに満ち満ちたレーヴァテインの内部に侵入しました。
 
ガーディ    あ、そういえば。
   前回、「風雷の髪」相当のアイテムくれる言うたけど。
 
GM    はい。
 
ガーディ    それに伴って装備売買して整理していい?
 
GM    構いませんが、後でどうぞ。
   で、何を調べますか?
   それともレーヴァテインをのっとりますか?
 
ガーディ    ふーむ。
   乗っ取りは本気で抵抗されそうだから、とりあえず情報を調べる。
   ラストウィザードたちは、千夏を「本当は」どうするつもりなのかを。
 
GM    戦闘は面倒くさいんで、知覚力の即決で、情報を検索できたか判定しましょうか。
 
ガーディ    おーらい。
   …ふむ…
 
GM    (ころころ)16、あれ、低いですね。


 
ガーディ    現在ガーディが所持している魔石は、前回潜った時に敵からU1ひとつと、
   回復のため自力で買ったU3あまり一つでしたよね?
 
GM    はい。
 
千夏    おう? あたしが知らないときに、セッションした?
 
GM    ガーディが身を削って世界結界にダイブしてましたね。美香をストーキングするために。
 
千夏    そんなことしてたんだ。
 
美香    ちゃうって、たぶんw


 
ガーディ    念のためプラーナ9点!
   (ころころ……ファンブル)5、おどっ!?
 
千夏    はっはっは(笑)
 
彰人    あはははーw
 
美香    そして見事にファンブルやーw
 
ガーディ    う、うう、ここで幸福の宝石使うか否か…
 
千夏    幸運の宝石を使えー!(笑)
 
GM    ここで幸福の宝石?w
 
美香    今宵もダイス神はとばしてるでーw
 
ガーディ    ええい、使ってしまえ、プラーナがもったいない!
 
GM    達成値どれだけ優越しましたか?
 
ガーディ    ええと、3.
 
GM    ふむ…ラストウィザードが千夏をどうする気か、でしたね?
 
ガーディ    「つっ…!」

   逆流してきた情報に顔をしかめつつ

   「やれやれ、相変わらず反勇者稼業は辛いねどうも…」

   それでも苦いながら笑い続ける。
 
GM    『保護し、封印を解き』
   『世界結界リセットの方法を、アンゼロットから聞きだす』

   こんなところです。
 
ガーディ    …達成値が足りてないなあ…
 
千夏    千夏、デジャブれますよ(笑)
 
ガーディ    うむ。ただ、何かリスクがありそうでなあ…w
 
GM    HAHAHA,モンティパイソンのテーマと共に、見回りが来てますが?w
 
ガーディ    …見回りを排除して、調査を続行できない?w
 
千夏    ひどい(笑)
 
GM    やり過ごしたいなら、敏捷で判定どうぞ。
 
ガーディ    …むう…
 
GM    (ころころ)14、ああ、今日は出目が悪い日です。
 
千夏    またで目悪いですね(笑)
 
ガーディ    これ以上のプラーナは戦闘に差し障りが…
   (ころころ)17、よし、超えたw
 
美香    目が荒れてるなぁw
 
GM    あらら、ヴァイオレットは下らないジョークに忙しかった模様w 
 
ガーディ    じゃあ、更に捜査出来る?
 
GM    どうぞ。何を調べますか?
 
ガーディ    んー。
   「さっきと同じ情報」で「さっきと重複しないファイル」をひっぱりだせないかな?
 
GM    はい、達成値の追加をココロミルンですね。知覚判定どうぞ。
   (ころころ)17、今度は達成値17で抵抗してますこちらです。
 
ガーディ    (ころころ)8、では、追加情報は?
 
GM    ん? もしかして大した情報じゃないかもしれないなあ…どう思いますか?>彰人
 
彰人    ええー。たいした情報じゃありませんよー?
 
千夏    彰人君は知ってるんだ……・
 
GM    じゃあ判明してしまいますね。
 
ガーディ    してしまうのですか、ではたのみます。
 
GM    『封印の解放に際して、坂上千夏は死亡する?』

   こんな感じです。
 
彰人    もうとっくにそれ、告げましたしねー。
 
GM    告げましたか?w
 
千夏    まあ、あたしは分かってたから(笑)
 
ガーディ    うーむ。
 
GM    では、そろそろ制限時間的に、ガーディのシーン終わってよろしいですか?
 
ガーディ    どうにもこうにもなあ…くそ。

   「っち…」
 
GM    ラストウィザードの方も、封印の解放に関して情報が少ないので、
   断言できない状態ですね。
 
美香    ふぅむ
 
ガーディ    やむをえん、ここはこれで終わり。
   回線引き抜いて、次の行動を考えるとしよう。




 
GM    では、お次は、美香のシーンで
   追われましたが、女の子に再会して、逃げ延びてます>美香

   幼女「こっち…」

   美香はレーヴァテイン後部の、人気のないところまで逃げてきました。
   幼女が手を引いて逃がしてくれた、とも言います。
 
美香    「ふ~い…まったく、さらっと人をピンチにしくさりおってあのガキめが…」

   ぶつぶつと呟きながら

   「まあ、あんがとな~お嬢ちゃん」
 
GM    幼女「……おばけのお姉ちゃん、わるいひとなの?」
 
美香    「ん~いいもわるいも、誰かが決めることやからなぁ」
 
GM    「じゃあ……聞いていい?
   ……なにもしらないで生きてることは、いいことなの? わるいことなの?」
 
美香    (絶対的な善も、絶対的な悪もありえへん、
   あるのは全部相対的なものにすぎんのやろなぁ…)

   この艦内に居る子供の姿を思い出して

   「ん~。よ~わからへんけど…」

   ぽりぽりとこめかみのあたりをかいて
 
ガーディ    難しいことを聞くなあ…>なにもしらないで生きてることは
 
美香    「せやな~」
 
GM    「……」

   じーと、ぬいぐるみを抱いた幼女は君を見ています。


 
ガーディ    …TIS?
 
彰人    今頃ですかーw
 
ガーディ    描写が少ないからさあ>今頃
 
彰人    最初からぬいぐるみ持ってることは言われてましたよーw
 
千夏    TIS?
 
ガーディ    どうも、自分でGMやるとこれでもかってくらいコテコテに描写するんで、
   薄味に順応できないのです…
 
千夏    あー。
 
GM    薄味でごめんなさいね。別にTISと認めるわけじゃないですがw
 
ガーディ    夢見る神、第八世界の神の分身>TIS
 
千夏    おおー。
 
GM    どっちにしろ、美香にとってはただの恩人幼女です。


 
美香    「あ~ごめんな、うちにもわからんわ」

   散々悩んだせいか頭からぶすぶすと煙を吐いてw
 
GM    幼女「……そう。
     お姉ちゃん……あの子を、おねがいできる?」
 
美香    「ん?誰のことや?色々親切にしてくれたさかい、うちにできることならしたるで」
 
GM    「彰人君は……悲しい子だから」
 
彰人    うわー、美香お姉ちゃんに頼みますかーw
 
美香    ていうか誰ーw
   うち名前しらへーんw
 
GM    「…お願いね、お姉ちゃん」

   と、幼女はきびすをかえして、たったったーといってしまいます。


 
千夏    誰も、彰人って言う名前、知らないんですよね(笑)
 
GM    知らなくていいからw
 
彰人    いやー?千夏お姉ちゃんとガーディお兄ちゃんは知ってますよー?
   柊艦長さんが言ってましたからー。
 
千夏    ああ、そういえば。


 
美香    「あ…ちょ、待ってやお嬢ちゃん!その子誰やね~ん!」
 
GM    「……もう、会ってるから…」
 
美香    しかし角を曲がるとそこに少女の姿はなく…とかw
 
GM    と、幼女は角を曲がって行ってしまうんですが。
   その瞬間、その方向から物凄い爆発が巻き起こります。

   どかーん
 
美香    「だから誰やー!て、うおわ!!!
   だ、大丈夫かお嬢ちゃん!!!」
 
GM    では、ここでシーンを切って時間を遡りますw
 
美香    うわぁw




 
GM    千夏、いいですか?
 
千夏    ん?
   OK.
   って、何をするやら(笑)
 
GM    では千夏のシーンです。部屋にいると、訪ねて来る人がいます。
 
千夏    誰かな?
 
GM    こんこん
 
千夏    「はーい。どうぞー」

   がちゃり。
 
GM    灯「……お邪魔する」
 
千夏    あけてみたら、どちら様?
 
GM    と、赤い髪の少女(外見)が、たずねてきます。
 
千夏    あったこと、ある?


 
千夏    もしかして、赤の巫女?
 
GM    ありますね。緋室あかりんです。
 
彰人    お母さんですー。
 
ガーディ    …ガーディも出ちゃダメ?
 
GM    ああ、このシーン、千夏が許可するまで他のキャラ参加禁止ですw


 
千夏    「あー、えーと、名前聞いてないや」
 
GM    灯「……緋室、灯」
 
千夏    「お、おうう。ひむろ、あかりさんですか。よろしくです」
 
GM    灯「話があって……いい?」
 
千夏    「どうぞどうぞ」
 
GM    灯「来て」
 
千夏    「分かりました」

   ついてきます。
 
GM    連れて来られたのは、艦の後方にある庭園です。
   畑になってたりしますがw


 
ガーディ    ちなつー、出ちゃダメか~?w
 
千夏    うーん。もうちょっとお話聞きたい。かな?
 
彰人    千夏お姉ちゃんに任せておきなさいーw


 
GM    庭園の真ん中には花園があり、厳重にシールドされたポッドが安置されています。
 
千夏    何か、聞きたいこと、あるの?
 
GM    灯「……ここ、庭園」
 
千夏    「うわー、きれいー。
   いいなー。ここ」
 
GM    灯「耕して…少しだけど、食べ物が採れる」
 
千夏    「自給自足ですね。すごいなー」
 
GM    灯「子供たちがよく…手伝ってくれる」
 
千夏    「ここ、子供いるんですか!?
   って、よく考えたら、彰人くん、子供だったや」
 
GM    灯「……」

   では、本題に入っていいですか?
 
千夏    「こども……
   あ、ごめんなさい。何かお話があるんですよね。どうぞ。
   ここで死んでとかは、ちょっと遠慮しますけど」
 
GM    灯「……違う」
 
千夏    「あー。よかったです。さすがに、今すぐは、ちょっと」

   笑顔で。


 
GM    灯「……これは、私達の戦い。
    私達は、自分が失ったものを、取り戻すために…戦っている。
    けど……子供たちには、関係ないこと。
    子供たちが失ったわけでは…ない、から。
    ………あの子は」
 
千夏    「……彰人くん?」
 
GM    灯「……あの子を、戦いに…巻き込みたくは、なかった…」

   明言はしませんが、千夏の言葉でびくりと肩が震えます。
 
千夏    「……」
 
GM    灯「………」
 
千夏    ガーディ、出てもいいよ。
 
GM    灯「……話は、それだけ」
 
千夏    「……はあ、大変です」
 
GM    灯「貴女にも、関係のないことだから……協力してとは、いえない」
 
ガーディ    ふむ……
 
GM    灯「……」

   彼女は言うべきことを見失ったのか、ポッドに祈りを捧げます。
 
千夏    「思いっきり関係ある気もしますけどね」

   困ったように笑う。
 
GM    灯「千夏…という個人には、戦う理由がないという意味では…子供たちと、同じだから」
 
千夏    「いや、そうでもないんですけどね」>戦う理由がない


 
ガーディ    「じゃあ、どうするよ千夏?」

   ここで登場します。
 
千夏    「さっぱりピーマンわけわかめだね」
 
ガーディ    こう、庭園の入り口当たりに、若干遠慮がちに立ってます。

   「生憎、分からんで済むほど、世界は甘くないし、
   理由があるからそれが通るかどうかも、その理由が正しいかどうかすらも、危ういぜ?」

   ちょっと珍しく、鋭く千夏に問います。
   ただ、どこか灯には遠慮がちに間合いとってるけど。
   ギリギリこちらから攻撃を届けられるくらいの距離で。
 
千夏    「……」
 
ガーディ    「俺ぁ、悪い稼業してきたからな。「前の俺」も「その前の俺」も、
   何も出来ず訳も分からぬままに押しつぶされそうになって、
   泣いて泣いて逃げて逃げてしか出来ねえ連中ばかり相手にしてきた。
   そいつらを守るために、何度も存在全てを投げ出してきたんだ。
   …そんな俺にとって、千夏、お前は初めてかも知れない
   「お前自身を本当に救うかも知れない」相手なんだ。」
 
GM    灯「……」
 
千夏    「……そうなんだ」
 
ガーディ    「だから…その、何だよ…」

   と、ここでちょっと言いよどむけど。
 
千夏    「……」
 
ガーディ    「俺は、お前を守る。それをお前は信じなくても良いし、
   俺を疑って後ろから撃っても俺は恨まない。だから…お前、ともかく。
   …くそ。」」

   また言いよどんで。
   何だか、少し苦々しそう。
 
彰人    相変わらず重いですねーw
 
千夏    「……ねえ、ガーディ」
 
ガーディ    (歩き方をシラナイ奴に歩き方を教えるのはまだ知ってるが
   …歩く気満々の癖に方向もスタートタイミングも分からない奴に
   それを教えろってのは、また別の難しさがあるなあ…)

   「と、何だ千夏?
   また「分からん」とか
   「重い」とか
   いらん」とかか?」

   …

   「悪かったな、役立たずの守り手サマでよ」

   唇とんがらせてそっぽむくw
 
千夏    「おお、結構、あたし、ひどいこと言ってるね」
 
ガーディ    ぷい。

   と、向くんだけど。
   別ベクトルなほうで予想外なこと言われて、おろ?ってなる。
 
千夏    「ごめんごめん」
 
ガーディ    「あ、謝るなよバカ。お前を守るのが俺の仕事で…その、
   お前に済まない気持ちになられると、何だ、たまらねえから、よ…、俺こそ、ごめん。」

   ぽそぽそ。
 
千夏    「あはははは。
   最初からそうなら、結構好感持てたのにー」
 
ガーディ    「ぉう?そうかよ?」

   にへっと笑うw
 
千夏    「まあ、あたしを守るのが仕事なら、働いてもらおうかな」
 
ガーディ    「へえ、どんなだい?」>働いて
 
千夏    「あたし、分からないことだらけなので、いろいろ調べて。
   調べ方すら分かりません!」
 
ガーディ    「おーらい、分かったぜ。やるだけ、やってやるさ。けどよ…」

   と、ここでつん、と、千夏を指さします。
 
千夏    「あう?」
 
ガーディ    「千夏も自分で調べるんだぜ?
   俺は守り手で、お前がお前の運命を生贄にされずに歩き抜くのを助けるのが仕事なんだ。
   自分の脚を動かさねえと、いつまでも補助輪外せねえぜ?」
 
千夏    「うん。分かった」
 
ガーディ    「まあ、もちろんその補助輪サマとしては、だ。「調べ」もするさ。
   それと同時に、「調べかた」をお前にも教えてやる、ってことよ。」
 
千夏    「でも明後日は遊びに行くからー!
   サマーランドで、友達と遊ぶ約束したからー!」
 
ガーディ    「おうさ!遊びに戦にアンチメサイア!ばっちりサポートいたします!
   遊んでいる間に見る見る調査力が身に付く!請うご期待だぜ!!」
 
千夏    「おおー! 初めてガーディが頼もしく見える!」


 
ガーディ    w
 
GM    何のセールス?w
 
美香    ぶははははw
 
ガーディ    仮面のメイドガイの物まねw>セールス
 
千夏    もう、イベント起こしていいですよね?(笑)
 
美香    ぶははははw
 
ガーディ    うん。
 
美香    メイドガイかw
 
GM    では
 
美香    どっかできいたとおもったらw


 
ガーディ    騒いでるケド、その間ちなみに横目であかりんの監視は欠かさない。
   同時に、ちょっと視線でもうしわけなさそうにしてる。
 
GM    あかりんは、どこかほほえましそうに、悲しそうに眺めてるよw
 
ガーディ    千夏の選ぶ道が場合によってはラストウィザードの希望を断つかもしれないけど、
   その時はガーディはその道のために戦うから。
   ともあれ、イベントどうぞですw


 
GM    では庭園の奥の方、艦後部に向かう通路の方から。
   ちゅどーんと爆発が発生し、艦が傾きます。
   ちゅどーん。
 
千夏    「おうう!?」
 
GM    はい、マスターシーン!


艦内AI『OUCHI!  船体後部にダメージ大!
      識別、精霊獣のアターックを受けました! HAHAHA!』

柊「馬鹿な! どうやってこちらの座標を!」





ベル「座標確認。美香、いい仕事よ」


ベール・ゼファーが微笑みながら、自らの足元に広がる精霊獣の背中を撫でる。


ベル「ご苦労様。さあ、アスモデート、ディングレイ。出番よ」


 
GM    こんな感じのシーンが流れます。
   で、美香、よろしいですか?
 
美香    まあ、OKだ
 
GM    では
   幼女がさっていった先で、中ドーンと爆発。
   あ、大ドーンでもいいですが。というところから再開です。
 
美香    それは何か差があるのか?w
 
ガーディ    さあw
 
彰人    ダメージがーw


 
GM    艦が傾き、アラームが鳴り響きます。
 
美香    「お…おわあ…」

   そ~っと角の先を覗き込みます
 
GM    そして、爆発の方から、クリーチャーがたくさん侵攻して、美香の横を素通りしていきます。
 
美香    「…」
 
GM    アスモデート「敵が混乱から立ち直る前に目標を奪取する! 命を的にせよ!」

   菊池アスモデートが指揮を取っています。
 
美香    「え~っと、これはどういうことやろか…って、おわぁ!
   アスモデート様!?何でこげなとこに!?」
 
GM    アスモ「ベール・ゼファーの部下か。なるほど、座標が判明したのはそのためか。
      潜入任務、ご苦労だった、と言っておこうか。後は我々の仕事だ」
 
美香    「え?おわ?あ、うち無駄やなかったんやな!
   あの地獄のようなポッド張り付きは無駄やなかったんや!!」
 
ガーディ    …潜入無駄じゃなかったというか…
   単なるビーコン扱い?本人の工作は最初から期待してない?w
 
美香    「いや~てっきりさくっと左遷とか言うて遠まわしな処刑宣告かとおもっとったが…」
 
GM    アスモ「ふん、今日この日で根絶やしにしてくれる、旧世界の残滓めが」

   と、アスモデートは足元に転がっていた黒焦げのぬいぐるみを踏みにじります。
   はじめて任務達成、おめでとう!
 
美香    「…あ~」

   その様子を見て
 
GM    なにかアクションありますか?なければ庭園に戻ります>美香
 
美香    「い、いやいや、クールになれ春日美香、
   そもそもここは敵地やないか!Be Cool!Be Cool!」
 
GM    幼女の持っていたぬいぐるみだけが黒こげで残されていましたとさ、まる。
   はい、シーン終了!w
 
美香    うむw


 
GM    では、もう少しマスターシーンを流します。
 
彰人    今日は多いですねー、GMシーンw


艦内AI『エミュレーター侵入を感知!
      船体保護のタメヴァルキリーは迎撃できマセーン!
      ピンチデース!』


柊「総員第一種戦闘配備! 一班から五班は非戦闘員の誘導と保護に当たれ!」

艦内AI『船体後部のダメージ拡大! Eブロック以降をパージ推奨です、HAHAHA!』

柊「いかん! Eブロックには『器』が……! 最寄のウィザードは誰だ!」

艦内AI「緋室灯デース!」


 
GM    以上。1週間あったんでw
 
美香    おおーw
   早く進むw
 
ガーディ    うむw
 
GM    では庭園、クライマックスシーンです。
 
ガーディ    おう。


 
GM    「エンジェルシード」

   どかんどかんどかん
 
千夏    もう戦闘開始!?
   な、何が起きてるの!?
 
GM    はい、問答無用で灯が通路の方に撃ちこみはじめます。
 
千夏    「えええ!?」
 
GM    アラームが鳴り響き、視界が真っ赤に染まっています。
 
ガーディ    「どうやら、敵襲、ってやつみたいだねぃ。」

   じゃらっ、と、鎖を繰り出しつつ。
 
千夏    「敵襲……」
 
ガーディ    「どうする?千夏。俺の後ろに隠れるなら、俺は全力を尽くしてお前を守るぜ?」
 
千夏    「あー、本当に普通の生活からおさらばしたんだ……」
 
GM    灯「ここは、任せて。千夏と、器を、お願い」
 
ガーディ    「…「紅い月の巫女」。死ぬ気かぃ?」
 
千夏    「器?」
 
ガーディ    「…あの嬢ちゃんか?封印されている?」
 
千夏    「いや、死ぬ気はよくないよ!」
 
GM    「……庭園の真ん中にあるポッド…はやく!」

   それだけ答えて、あかりんは更に前進していきます。
 
ガーディ    「…おーらい。」
 
千夏    「あ……」


 
ガーディ    どっちに言ったのか。
   ガーディは千夏に近寄り、
   ポッドに近づくよう千夏に姿勢で促しますが。
   同時に視線で問う。
   「どうする?」と。
   逃がしてくれというなら、逃がそう。
   灯も守れと言うなら…
   最善を尽くして共闘する。
   どうする?
   何故だか千夏には、そんなガーディの問いかけが、はっきりと分かった。
 
千夏    「……ポッドの中に、誰か入ってるんだよね。きっと。助けてあげて」
 
ガーディ    「千夏は?」

   即座に。
 
千夏    「あたし、ちょっと行ってくる」

   さあ、敵地へごーだ。
 
ガーディ    「…何を死に?話し合いに?ころされに?
   …それとも、戦いに?」
 
千夏    「とりあえず、あたしが出てけば、戦闘は収まるでしょ。
   多分、あたしが目的なんだろーし。
   だめなら、脅迫で」
 
ガーディ    「全部の弾丸がお前に飛んでくるかもしれないよん?」


 
彰人    いえー?今回の目的は『根絶やし』ですよー?
 
GM    知らない知らないw


 
千夏    「そんときは、そんとき」
 
ガーディ    「ふん、了解だ。つまり。」

   視線を動かす。

   「このカプセルの中身を守れがお前からの頼み、お前を守るのが俺の使命。
   両方やらなきゃいけないのが、反勇者の辛いところよ。」
 
美香    おいw
 
GM    チャック開くの?w
 
千夏    あにきー!(笑)
 
美香    ステッ○ーフィンガーズw
 
ガーディ    「幸いここは艦体の最後方。前を遮れば、
   あとは外壁を突破されない限りはここは無事だ…おいヴァルキリー!」

   通信機に怒鳴る。
 
GM    AI「HAHAHA,何でショーウ!」
 
ガーディ    「艦載機全部出してこの区画を外からガードしろ!
   中に入ったら艦載機使えないんなら、入る前にたたき落とせ!」

   そこを防げば、戦艦内の敵進行は止められる。
 
GM    AI『精霊獣の撃退は艦長が向かいましたデース! もうしばらく堪えてクダサーイ!』
 
美香    ちょ、艦長w
 
GM    はい、もうやってますw
   ではマスターシーンはいりましょう。
   レーヴァテイン甲板。二人の男女が向かい合っています。


ディングレイ「早かったわね、柊」

柊「貴様…なにを、している!」

ディングレイ「見れば、わかるでしょう? ほら、見なさい。貴方たちの、ほしいものよ?」


そう言った、ディングレイの頭上で
遠くに見える赤い惑星。第八世界が、ぐんぐんと大きくなっていく。


「星降り(スターフォールダウン)、地球(アース)」


ディングレイ「さあ、私を止めて、見なさい。でなければ、結界に激突して木っ端微塵よ」

柊「ぬ、おおおおおおっ!」


間に無数に立ち塞がるクリーチャーをなぎ払いながら、柊艦長は突き進む。明日はどっちだ。


 
美香    ちょー!w
 
千夏    す、すごい攻撃!
 
美香    いや、そりゃフレイスでやってたけど!w
 
彰人    すごいですねーw
 
ガーディ    第一世界と第八世界を諸共二滅ぼすための術式を、
   巨大とはいえ戦艦一隻に使うか!
 
GM    はい、マスターシーン終了!
   あ、精霊獣の周りでは無数のヴァルキリーが蜂のように飛び交っては
   ベルに落とされまくってます、ご了承を。
   しかし、レーヴァテインのプラーナドレインを最大出力で行ってるので、
   精霊獣は見る見る弱って…以下略w


 
ガーディ    「さあて…お外の危機はともかくとして、今の俺達の運命は、これで一本道。
   千夏と灯が守れと言った「器」が後ろ。
   千夏が守りたい灯は前。
   それで、それらを壊す敵はもっと前にいる。」

   すっ、っと、戦場を、見通そうとするように透き通った瞳を通路の先に向けて。

   「今ここで、俺達の運命は、真っ直ぐ前!
   この道を突破しないと…遊ぶことも、その先の道を選ぶことも、
   今守りたいものも守れやしない、ってか!」
 
千夏    「前に進めば、輝かしいかどうかわかんないけど、未来が!」
 
ガーディ    「そういうこった千夏!」

   にやり笑って千夏の頭をくしゃくしゃっと撫でます。
 
千夏    「じゃあ、行こう! ガーディ!」
 
ガーディ    「っ…!」

   一瞬、すっごく嬉しそうな顔をする。
   まるで、その言葉をずっとずっと、ずっとずっと待っていたみたいに。
 
彰人    ではー。ざっぱーんと波と一緒に来ますよー。

   「無事ですかー?」

   自分でサーフィンーw
 
ガーディ    で、返事しかけたトコロにガキがきてムード壊されむっとなるガーディw
 
彰人    お約束ですよーw
 
ガーディ    「無事だよ!見りゃ分かるだろ!」ぷんぷんw
 
千夏    「お? 彰人くん! 無事だったんだね!」
 
彰人    「ええー。伊達に潜入任務受けてないですよー」

   とー。サーフボード置いて答えますー。
 
ガーディ    「ちなみに、お前は後ろのアレ、何だか知ってんのか?」>器
 
彰人    「ええー。アンゼロットさんですよー?」
 
千夏    「ええ!? アンゼロットさん、二人いるの!?」
 
彰人    「正確にはー、その抜け殻、肉体ですねー」
 
ガーディ    「へぇ…」

   内心を見せない不敵に歪ませた笑み。カプセルの方向に首ねじって隠しつつ。
 
千夏    「あー、なるほど。あたしから出して、移すんだ」
 
ガーディ    「少なくともラストウィザードどもはそのつもり、ってことだな。」
   (お前はそれに何の抵抗も感じないのかよ、千夏)

   って表情で、千夏を見ます。
 
彰人    「まぁー、中身を出したらどうなるかはー、ボク達にもわからないんですけどねー?」
 
千夏    白々しい(笑)


 
GM    えーと、おしゃべりはさておき、状況動かしますね。
 
千夏    ちなみに、移動しながらだと思われます。
 
ガーディ    うむ>移動
 
GM    前方の方で
   凄まじい闇のオーラが集中し
 
ガーディ    「…む!」
 
GM    アスモデート「暗き闇より来たれ、裏界よりの業火よ。
         売女を、無に還せ! リミット、ブレイク!」

   ずばしゃー!と、闇の炎が君たちに向かって
   まあ、余波ですw


 
ガーディ    じゃらん!鎖を引っ張る。
   で。

   ずるずるーーーーーーーっ!!!

   灯がアスモデートの攻撃範囲から引きずり出されてくる。
 
彰人    「火は火事の元ですよー」

   津波でー。
 
GM    ああ、すみません。当たってますので無理です>灯
 
ガーディ    じゃあ、当たりを軽減する。
 
千夏    灯、死亡?
   カバーリングしたいー!
 
ガーディ    前のやりとりの時、鎖出してたっしょ?
   あんとき、さりげに服にひっかけてたの、鎖。
 
千夏    あー、してたような。
 
ガーディ    というわけでGM、仕込みの成果を試すことを許可願いたい!
 
彰人    まぁー、GMもいきなりやりましたしねー。
 
GM    じゃあ達成値勝負しようか、こっちの命中と!
   (ころころ)109
 
ガーディ    ちょ、リミットブレイクの命中とかよ!?w
 
GM    はい、すみませんね。まあ、あかりん生きてるんでご心配なくw
 
ガーディ    無理だ!
   ええい、ちなっちゃん!
   何かしたいなら何かせい!
 
千夏    「灯さん!?」

   何をしろっていうの!
 
GM    まあ、ダメージはその分軽減しましょう…少しはましになりましたね。
 
ガーディ    とりあえず死んでなきゃいいんだが!>少しはまし


 
GM    状況を説明します。通路の真ん中で、あかりんが倒れています。周囲はずたずたです。
   あかりんから君達への距離は2.あかりんからアスモデートの距離は、2.
   戦闘はこの配置で開始します。
   まあ、まだ戦闘開始ではないですが。


 
ガーディ    「っ!!(くそ、いきなり切り札かよアスモデート!紅の巫女…生きてるか!?)」
 
GM    アスモ「ち、タイミングの悪いことだ。まあいい、道連れを増やしてやろう、売女め」

   灯「あ、きと……」

   絶望したかのように、倒れて後ろを見やります。
 
彰人    「…あなたですかー。まさかあなたが来るとは思いませんでしたー」>菊池アスモデートにー
 
GM    アスモ「知らん顔だな。何者だ。いや、名乗る必要はない、末路は同じだ」>彰人
 
彰人    「大丈夫ですー。お母さんはこの位で倒れる程弱くないですからー」
   (…倒れられる方が、きっと、楽だったですけどー)
 
ガーディ    (……)彰人の横顔をちらっと見て、複雑なオモイを抱きつつ。
 
千夏    「待って!」
 
GM    「ん?」>千夏
 
千夏    言ったはいいけど。
   言ったはいいけど!
 
ガーディ    いいけど、て、ちなっちゃんw
 
GM    アスモ「なんだ、ラストウィザードが」
 
千夏    止められそうにないよー! どーしよー!
 
GM    では見てなさいw
 
千夏    いやだ! それだけはいやだ!
 
ガーディ    「…千夏。」


 
美香    ああ、出ていいんかw
 
GM    アスモデートと同じへクスですね>美香さん


 
美香    「と、いうわけで、これで会うのも2回目やな
   千夏とかゆーお嬢ちゃんとその仲間達!」

   びしぃっと指をさして
 
GM    「先輩、お待たせしました!」

   と、命も来ます。

   灯「み……こ……と…」
 
ガーディ    じゃあ、どうしたらいいかって千夏にちょっとアドバイス。
 
千夏    あ、ありがとう。
 
ガーディ    「…子供の(彰人を指さし)目の前で母親(灯を指さす)がズタボロにされて、
   世界を守るって名目でそれをやった奴(アスモデート)はそれを嘲笑ってる。
   宿命ってご都合主義で、子から父を、妻から夫(命を指さし)を奪って、だ。」

   雰囲気で。
   かわされた視線と、僅かな言葉で。
   それでも、キズナは伝わるはず。
 
GM    命「何を言っている、エミュレーター!」
 
ガーディ    「今はすっこんでろボケ転生者!忘れくさった分際で吼えるな!!!」>命に
 
GM    命「な、何を…」


 
彰人    「まぁー。ボクはボクの理由で戦いますからー。そういうワケでー。
   アスモデートさーん」
 
GM    アスモデート「なんだエミュレーター、命乞いか?」
 
彰人    「貴方、許しませんよ?」

   にこり。
 
GM    アスモデート「皆殺しにしてやろう」

   と、にやりと笑い


 
ガーディ    「…そんな現状を、お前は、どうしたい?千夏。」
 
千夏    「止めたい」
 
ガーディ    「…おーらいおーらい。」

   千夏の言葉に、そして笑い。

   「…だったら、そうしな!」
 
千夏    「そ、そうする」
 
ガーディ    「言葉で止められれば、それでいいさ。けど、無理ってんなら…」

   じっと千夏を見る。

   (力が眠っているなら…いや…それを使うか、どうかは…お前次第だけどよ…)
 
千夏    「言葉で止まる戦いなの? これ」
 
ガーディ    「俺は無理だと思うね。けど、お前もお前の頭で考えな。
   時間がねえから、せいぜい急いでね。
   で、俺はそう思うから、お前の願いを戦いという形で叶えようと努力とかしてみるさね。
   そん時…千夏が何をするかは、千夏が決めろ。
   何をしても、俺は俺の存在が及ぶ限り、
   お前を守るからさ、安心してがんばりなよ♪」

   暗に、戦うなら、という前提を匂わせる。
   その内の力を、目覚めさせるもさせぬも、千夏次第だが。
   その力がいかなる宿命を持ってきても、俺が守る、と。


 
美香    「しょ、しょーじきうちの中の人としては
   一体いつまでこっち側で戦っていいんやろか~ってとこなんやけど」

   ぶつぶつ一人呟いてますw
 
彰人    「メタ発言ですよー?」w
 
美香    「いやぁ、戦力バランス的にさぁ、さすがにそろそろきついような気がしてw」
 
ガーディ    「だったら、少しは思い出す努力をせい努力を!!w」>美香




 
千夏    「ねえ、狙いって、あたし?」

   と、アスモデートさんに聞いてみる。
 
彰人    「なら戻ってきてくださいよー」w
 
GM    アスモデート「何者だ、貴様」>千夏
 
千夏    「坂上千夏って言うんだけど」
 
GM    アスモデート「で?
         そのような名前に用はない」
 
彰人    「今回の目的はー、ボク達の殲滅でしょうからー。
   千夏お姉ちゃんが出ても無駄ですよー?」
 
千夏    「む。聞いてないんだ。ベール=ゼファーさんから」
 
ガーディ    (こいつらは…千夏については知らないのか?
   ベルの奴なら他の派閥に知らせない可能性も…)
 
彰人    「多分ー、管轄が違うんでしょうねー?」
 
ガーディ    (ってこら千夏!しー!
   「知らせない」「知ってることに気付かせない」ことは情報戦の基礎だぞ!)
 
彰人    「どっちにしろー、戦う事は決定ですねー」


 
GM    アスモデート「下らないお喋りはたくさんだ。
         ディングレイに手柄を取られるのも癪だ、手早く済まさせてもらうぞ」

   アスモデート&命「――――ヒルコよ!」

   と、彼等の手元で闇と光が吹き上がります。


 
千夏    だめだ。何にも思いつかない。
 
GM    はい、では戦闘を開始します。
 
彰人    「ではー」

   『我等は剣。我等は盾。
   我等は夜闇に戦う魔術師。無垢なる者を守る戦士。
   我等が名はナイトウィザード』

   「今は『ラスト』ウィザードですけどー。
   この宣言の元、戦ってもいいですよー?」
 
ガーディ    「濃いや、ケツ穴魔王とド忘れ転生者。鉄鎖で教育ぶちこんでやるぜ!」

   びっ、と、鳥で坂な先輩のまーかせてポーズをw
 
美香    さて…今回のうちの役目は…ふむふむ、なるほど、
   さてはて、てきとーにお仕事こなしますです


 
GM    あ、最初に宣言しておきます。
   アスモデートは魔王です。魔王は以下の特殊能力を持っている他は、
   通常のウィザードと同じルールで作成されています。

   [魔王   ]:
   [重症無効,HP0で死亡。プラーナ内包をHPMPに変換、
   特殊能力のプラーナをHPで支払、消費アイテム使用不可 ]
 
美香    ほへー
 
彰人    ですかー。
 
ガーディ    了解。
 
最終更新:2020年05月12日 23:01