| GM | では朝食のシーンは軽くすっ飛ばして。 今日のご予定を選んでください。 プール:全長500mの流れるプールとウォータースライダー。疲れきるまで泳ごう。 果樹園:新鮮な果実を採りたい放題。広大なひまわり畑とアスレチックも楽しめます。 ハイキング:汗を流して自然との触れ合い。景色の良いところで食べるお弁当は最高。 |
|---|---|
| 千夏 | 「昨日遊園地だったから、今日は、どこいこっか?」 |
| 彰人 | 「今日は何で遊びましょうかー?」 |
| 千夏 | ほお。 |
| ガーディ | …また千夏が決める? |
| 千夏 | 「昨日は、あたしの希望だったから、今回は他の人に合わせるよ!」 |
| GM | どうぞ好きなところを。 |
| 彰人 | 次はPC2が決めましょーw |
| ガーディ | ええ!? こ、この段階で! ええと…(汗) |
| 千夏 | プール、行きたいんじゃない?(笑) |
| ガーディ | 昨日は遊園地と肝試しだったからなあ… |
| 彰人 | 水着ですねー?w |
| 美香 | ていうか一週目で悩んでもしゃーないてw 考えるのはあとにせぇ、あとに |
| ガーディ | うごおおおお、皆が、皆が俺にプールに走れと強制する! |
| 美香 | ほらー考えることをやめると楽になれるでーw |
| ガーディ | …く、負けた。 プールイクヨコンチクショー!!(涙) |
| 千夏 | エロいのう、ガーディは(笑) |
| GM | ではプールです。 広大な流れるプールにウォータースライダー、 赤い空と照りつける太陽。 そして水着さ!W |
| 千夏 | (ぬたり |
| ガーディ | プールさ!w |
| 彰人 | 「わーい!プールですー!」 |
| 千夏 | 「ほーれ。エイコー。いい格好してんじゃなーい」 |
| ガーディ | さて娘さんども! そんなに水着水着言うなら、 ガーディの水着はどんなのがいいんだい、ええ!? レトロな全身を覆う赤白シマシマか!? 最近らしいだぼっとしたのか!? |
| 美香 | ふんどし |
| 千夏 | ふんどし。 |
| GM | ふんどし。 |
| 彰人 | ふんどし。 |
| 美香 | はい、決定 |
| ガーディ | それともちょっと… って、お前等ぁ!!!!!(笑) 全員揃って褌かよ!!!w |
| 彰人 | ボクは大マジですーw |
| 千夏 | ごめん。嘘です。大嘘付きました。 優しい私は、ブーメランって言っといてあげます。 |
| 美香 | それも酷くないか?w |
| 彰人 | ブーメランビキニか褌の二択ですねーw |
| 千夏 | あれえ?(笑) |
| ガーディ | ……(汗) |
| 千夏 | というか、自分で決めなさい! 男の子でしょ! |
| 美香 | 後は…葉っぱとか? |
| ガーディ | …うっうっうっw |
| 千夏 | あたしは、女の子なので、みんなが決めて!(笑) |
| GM | アゼルはパレオつきのワンピース、詠子は花柄ビキニで。 千夏は競泳用水着とかいいんじゃないかな? |
| 千夏 | そうだね。そうしよう。 |
| ガーディ | ええい、いいよこん畜生! ご期待にそってやろうじゃねえか! それじゃあ、おなご衆がちゃらちゃらしてるところにガーディがいくさ! |
| 千夏 | 男、少ないねん。 普通の水着でええよ。 |
| GM | じゃあ命がブーメランでw |
| ガーディ | 褌で! それも前垂れがついててまだ食い込みが激しくない越中じゃなくて、 ぴちっとしてて激しく食い込む六尺褌で!! |
| 千夏 | まったく、せっかくトランクスでええって言ってやっておるのに、 ガーディはほんにネタ根性じゃのお(笑) |
| ガーディ | で、上半身に水引来た… 早い話が山笠祭りみたいな格好で出てきますよガーディ!! うるせえブーメランとか言ってたくせに千夏!!w |
| 彰人 | お母さんはー、ビキニですー。 ボクは手足を出した全身水着ですよー。スイムキャップつきですー。 |
| 美香 | さて…うちはどないしようか…結構うまっとる |
| 千夏 | ここで、ねたに走るべきは、美香さんやねん。 女、多いんやから。 |
| 美香 | じゃあうちはスク水でーw |
| GM | ここは、美香さんは胸が大きいという路線はどうかなw |
| 美香 | あ、大きいで 前もいうたけど |
| GM | ビキニのぼいーんが一名いる! |
| 美香 | せやなぁw |
| GM | 詠子「千夏…世の中って不公平だね」>美香胸 |
| 千夏 | 「うん。不公平だよね……」 アゼルも、結構大きかったっけ? |
| 美香 | 「ん~なんかいうたか~」 にやにやしながら |
| ガーディ | ええ。魔王の中では珍しく>アゼル ベルみたいなAカップ同盟とは格が違います。 |
| 彰人 | お母さんも子持ちですからー、大きい可能性はありますねー。 |
| ガーディ | また、灯も、くれはみたいなAカップ同盟とはやっぱり格が違いますw |
| 彰人 | お母さんは子供産んでますからー。 外見が実年齢通りなら大きいですよー>胸 |
| GM | ああ確認しました。では千夏と詠子で最下位決定戦ですかねw |
| 千夏 | Bはあるよ! |
| GM | 詠子もBは! |
| ガーディ | …じゃあ、互角なのかw |
| 千夏 | 「だけどあたしはAではない!」 ずどーん! |
| GM | 詠子「Aじゃなければ充分じゃない!」 |
| 千夏 | 「大きすぎるのは、問題なのだー!!」 |
| 美香 | 「…どんぐりの背比べちゅーことわざしっとるか?」 にやにや |
| GM | 詠子「哀れまれた!?」 |
| ガーディ | 美香さんがすげえことを!w |
| 千夏 | 「ほあたーっ!」 後ろ回し蹴り! |
| 美香 | 「まあ、最近の風潮は無いほうがえーちゅー話もあるし 気にせんほうが…あいたー」 |
| GM | どばしゃーん |
| 千夏 | 「き、キサマー! 自分があるからって、そんなことをー!!」 |
| 彰人 | 「あ、波が出るプールがあるですー!先生も一緒に行くですかー?」 お父さんとお母さんはパラソルの所でらぶらぶフィールド作ってるですよーw |
| GM | 命「あかり…その水着、似合ってるよ」 灯「……」ぽ |
| ガーディ | 「何もりあがってんだ?」 と、きょとんとした様子で詠子と千夏を見て。 |
| 彰人 | 「うわー、お兄ちゃん褌ですかー」 |
| ガーディ | きゅっと体を返したりすると皮膚の下しなやかに引き締まった 筋肉のラインなんかが際だったりして少年の色香なのさ!w で、千夏がけっ飛ばした美香さんがプールから上半身を出してるのを見て。 |
| 千夏 | 「お、おう? な、なんでもないって言うか、ふんどしー!?」 |
| ガーディ | 「…」 紅くなって顔を背けるw |
| GM | 詠子「ガーディ君にはあまり関係ない…って、うわあ」 |
| 美香 | 「うわぁ…」 |
| 千夏 | 「……ガーディ」 |
| ガーディ | 千夏と詠子は素で見つめたのに美香さんからは紅くなって顔を背けるのだ! |
| 美香 | 何か段々汚れになってきたなぁ、ガーディもw |
| GM | 詠子「がーん! ち、千夏ー!」 ひっし |
| ガーディ | 「ん?何だ?」 千夏に、まるで平然とした様子で向き直りますぞw |
| 千夏 | 「き、キサマ、でかいから赤くなってんのか! 美香先生のが、でかいからかー!!」 |
| GM | すごい直球w |
| 千夏 | 「エイコー、ガーディはダメだよ。ふんどしだし、エロいし」 抱き返して。 |
| GM | 詠子「駄目だよねー。えろいし、ふんどしだし、えろいし」 |
| ガーディ | 「な、何がだよ!俺はなあ、そんなの気にするようなモノじゃあ…!」 と、言いかけて、「あれ?」と首をひねりかける。 |
| 千夏 | 「じゃあ、直視してよ」 美香先生を指して。 |
| 美香 | 「ダイエットすると一番最初に来るのは 胸の脂肪らしいでーバランスって大変やなー」 ぷかぷかと浮かびながら |
| ガーディ | 「い、いいぜ!」 そんなに言うなら!と美香先生に向き直る! |
| 彰人 | 「女の人って大変なんですねー」 先生の横で浮き輪でぷかぷか浮きながらーw |
| 美香 | 「せやで~色々と意地とか維持とかあるねんで~」 |
| 彰人 | 「いじといじ?うー、大変なんですねー?」 |
| 美香 | 「年食うとな~まじでこわいわ~」 |
| 彰人 | 「美香先生ー、ボク達も一緒に行くですよー」 ぱしゃぱしゃ。 |
| ガーディ | で、美香先生を見るんだけどさ。 「…」 やっぱり顔を背けるのさ! |
| 千夏 | 「さあ、アゼル、遊びに行こっか」 と、ガーディを無視して。 「エイコ、アゼル、あのウォータースライダーいこ。 面白そうだし!」 |
| GM | 詠子「ガーディ君えろいよ! いこ!」 アゼル「う、うん…いいの?」 |
| 千夏 | 「いいのいいの。男はおいてくの」 そして、そむけたら、てこてこいこうとしてる私たちが(笑) |
| GM | 話題は、男の子がどれだけえろいかw |
| ガーディ | 後ろから抱きつく!w 千夏と詠子の肩に後ろからすがりつきます。 で、 |
| GM | 詠子「へ?」 |
| 千夏 | 「おうう!?」 人中突き。 |
| ガーディ | 「…ダメだ、やっぱりお前達でないと…」 と、切なく震える声で言いますよ。 |
| 千夏 | が、止まる。 そ、そんな震える声で言うなんてー! 「え、へ?」 |
| GM | いや、その前に、後ろからすがりつかれて水着が脱げw |
| 美香 | うわぁおw おやくそくやーw |
| 千夏 | 凍月さーん!(笑) |
| 彰人 | 「あー。痴漢ですねー」 |
| 美香 | 「うわぁ…リアルであるんやな~ああゆうの」 |
| GM | 詠子「い、いやああああああ!!」 |
| 千夏 | 「!!???」 |
| ガーディ | 「…お前達でないと、心臓ぶっ壊れそうだ。 お前達だと安心できるから…て…!?」 |
| 千夏 | 人中突き。 そして、足払い。 |
| GM | 面突き |
| 千夏 | 水着を着ながら。 |
| 美香 | 「…ひょっとして水着見得はっとらんか? サイズあっとらんのとちゃうの~ん?」 |
| 彰人 | ずどむ!ごがん!どべし!!!!! |
| ガーディ | 「…あいたたた…」 仰向けに倒れてるw |
| 千夏 | そして、エイコと二人で、下段の踵蹴り。 |
| GM | 詠子「うわーん! ばかー!」 |
| 彰人 | どすっ!!!! |
| 千夏 | 倒れた相手に、追い討ちさ。 |
| ガーディ | 「ご、ごめんごめん!けどその、あれだ!」 驚いているけれど、紅くはなってない顔で。 |
| 千夏 | 「問答無用!」 がっがっがっ! |
| ガーディ | 「気にしてないから!」 墓穴を掘ります! |
| 千夏 | 「さらに問題!」 がっがっがっがっがっがっ! |
| GM | 詠子「気にしてないって言われたー!」 |
| 千夏 | 「エイコ。ダメだよ。ガーディ、ダメだ」 踵蹴りを、13発はなった後で。 |
| GM | 詠子「駄目だよね、えろいし、えろいし」 |
| 千夏 | 「デリカシーないし、えろいし」 |
| 彰人 | 「あんな大人になったら駄目なんですねー?」 美香先生にー。 |
| 美香 | 「駄目やでー」 |
| ガーディ | あうあう… |
| 彰人 | こうして少年は一つお利口になったのであった。まるw |
| ガーディ | うう、うううう…w |
| 千夏 | ああ、楽しいなあ。 |
| ガーディ | ガーディは生まれてからそんなにたってないし 知識はあっても経験はないから、 えっち方面のあれこれを察する能力はそんなにないのに! 皆でよってたかっていじめよって!W |
| 千夏 | ん? 何言ってるの? ガーディ、もう高校生じゃん。 |
| GM | そうそう、高校生16歳じゃんw |
| ガーディ | うわあ!PLまで侵食されてるー!w |
| 彰人 | だめですねー。自分の事をまったくわかってませんねー。 |
| GM | えー、いっぱい遊んで、コテージに戻ってきて、夕食も済み… いのり「ねーねー! 近くの神社で縁日があるんだってさ! みんなでいこ!」 |
| 千夏 | 「おおー! お祭りー! 行く行く行くー!」 |
| GM | 詠子「行くー!」 |
| 彰人 | 「ボクも行くですよー!」 |
| GM | アゼル「花火も見れるんだって…パンフレットに書いてあったよ」 |
| 千夏 | 「おおー!! 花火も!」 |
| 美香 | 「当たらない射的をしにいくでーとってもその後に困るひよこを取りに行くでー」 |
| 千夏 | 「これは行かなくちゃー!!」 |
| GM | 命「あっはっは、彰人は元気だなあ。父さんたちも行こうか」 |
| ガーディ | じゃあ、お昼のプールのことがあったせいで、ガーディはしゅんとしてます。 |
| GM | というわけで、縁日です。 |
| 彰人 | というかGM~。親子の団欒の場面作らないとダメですよーw |
| GM | はい、親子団欒今からつくりますw |
| GM | ぴひゃらふーと祭囃子が鳴り、出店が並んでいます。神社です。 命「ほら、灯。そっちの手」 と、親子三人で手を繋いで歩きます。 |
| 彰人 | 浴衣にお面に!完璧お祭スタイルですよー。 「えへへー」 お父さんとお母さんと一緒にお手手繋ぐですよー。 |
| GM | 灯「彰人…楽しい?」 |
| 彰人 | 「はいー。とっても楽しいですー」 と、お母さんに綿菓子食べさせてもらうですーw |
| ガーディ | 近寄るとえっち言われるんじゃないかと思って距離が詰まるとびくっとなって。 手が交差しそうになると触ると嫌がられるんじゃないかと思って 慌てて手を引っ込めるのです。 |
| 千夏 | 「エイコー。ガーディ、びびっとるべ」 小声で。 |
| GM | 詠子「言い過ぎちゃったかな? もういいよって言ってあげないと」 |
| 千夏 | 「あなたがね」 にやーり。 |
| ガーディ | 「……」 捨てられた子犬のような表情で、 詠子と千夏の肩越しにお祭りの光景を見ながらただ付いていっているのです。 仕方ないので、彰人さん家の親子団欒に見入ってます。 まるで、そういうものを知らないように、 そういうものをものすごくかけがえのないものと感じているように。 綿菓子でべたついた口の周りを吹いて貰っている彰人、 身を屈めてふいて上げている灯、 そんな二人を見守り寄り添っている命。 |
| GM | そんな感じそんな感じw |
| ガーディ | 縁日の暖色の照明に照らされる、暖かな光景。 それを、ガーディは見守ってます。 |
| 彰人 | ちなみにー、どんぺりさんはボクの頭の上が定位置ですよーw |
| ガーディ | …ところで、美香先生は今どうしてるん? |
| 美香 | 「あ~日本の夏、キンチョウの夏やな~」 ちなみに装備品は狐のお面、ヨーヨー、たこ焼き |
| 千夏 | 楽しんでる(笑) |
| 美香 | 「あ、たこはいっとらへん」 |
| 千夏 | 「く、美香先生、楽しみまくりだ。引率の先生とはとても思えない!」 |
| ガーディ | じゃあ、フル装備の美香先生の隣に立って、真行寺一家を見ながら。 たこなしタコヤキに苦笑しつつ。 「いいよなあ、ああいうの…」 と、呟いてます。 |
| 美香 | 「まあ、引率としての責任は持っとるけど、男女間の責任は持てへんでー」 千夏に |
| 千夏 | 「おう? あたし?」 |
| 彰人 | 「とっても楽しんでるですよー、おじちゃんー」 と、やたらガタイの良いおじさんに答えるですー。 |
| 美香 | いや、引率の先生とは思えない、ゆーたからw |
| 千夏 | ああ、なるほど(笑) |
| ガーディ | 「こういう、暖かい、当たり前だ、 って誰もが力強く認める光景って…いいな、本当…」 |
| 千夏 | 「任せなさい! 男女間は、あたしががんばる!」 |
| 美香 | 「せやなぁ…うちにとっては過ぎ去った過去の話であり、 これから来る…かもしれないものやなぁ」 後半少し言いよどんでw |
| 千夏 | 「来る来る来る! 美香先生美人だし! すたい、る、いいし……」 |
| GM | えー、じゃあそこで詠子が痴漢に絡まれようかなw 詠子「ちょ、やめてください!」 |
| 千夏 | 「え、エイコ!?」 |
| GM | 痴漢「ぐへへへへ、お嬢さん、一人かなあー」 と酔っ払いが。 |
| 千夏 | だだだーっ! |
| GM | 詠子「離してください!」 と腕を掴まれてる。 |
| 千夏 | はっ! ききーっ! ガーディを見る! |
| 美香 | 「おうおう…っと、千夏、待ちぃなって!」 |
| 千夏 | 大丈夫。止まった。 |
| 美香 | いちおーほら、引率としてw |
| 彰人 | 痴漢「おーじさんと一緒ーに飲ーまなーいかーーーい?」 |
| ガーディ | む! |
| 千夏 | ガーディがどうなってるか。だ。 |
| ガーディ | 「…」 つかつか 痴漢に歩み寄ります。 で、こう。 |
| GM | 痴漢「ぐへへへへ、おじさんとあそんでくれよ」 |
| ガーディ | 詠子の捕まれている手とおっさんの間に体割り込ませて。 |
| 千夏 | 「(ふ、あたしも黒くなったものよ)」 ぬたーり。 |
| ガーディ | 「…やめなよ、おっさん?」 |
| 彰人 | 痴漢「おうっ!?なんだい兄ちゃん!」 |
| GM | 詠子「が、ガーディ君…」 |
| ガーディ | 詠子の手を掴んでいるおっさんの手をぎりぎりと握りしめて絞り上げます。 |
| 彰人 | 痴漢「あだだだだだだだだだだだだっ!!」 |
| ガーディ | 「こんなにいい空気が流れてるんだ。こんなに暖かい光が照らしてるんだ。」 |
| GM | 詠子「ガーディ君……」 |
| ガーディ | 「そーゆーのを壊すのは…俺、大嫌いなんだ。 おっさんも良識アル大人なら、それが良くないって分かるよな?」 |
| 彰人 | 痴漢「いだだだだだだあだだだだだあだあだああdtgjふghんbもjgぁ」 |
| GM | 詠子「ガーディ君、いいから! もう、いいから…離してあげて」 |
| ガーディ | 「…え、あ?」 こう、一瞬どこか、深く激しい別の怒りを思い出していたような。 そんな様子だったんだけど、詠子の声に慌てて手を離します。 ぱっ。 |
| GM | 痴漢は逃げていくということでw |
| 千夏 | 「(む、ガーディ! やりすぎ! エイコが怖がったら、作戦失敗なのに!)」 |
| GM | 詠子「今のガーディ君、ちょっと……怖かったかな」 |
| ガーディ | 「…くそ。」 こつ、と。 軽く、さっきまで力を込めていた手を拳にして、 自分の額を叩きます。 「何やってるんだよ、俺はよ…一体、何を… …俺は、ただ…」 |
| GM | 詠子「でも……」 |
| ガーディ | まるで、何度も。 何度も、過ちを繰り返し、後悔し続けてきたような、 果てもなく苦い横顔で、ぼそりと呟いて。 |
| GM | 詠子「でも……ガーディ君は、すごく、頼もしかったよ。ありがとっ」 |
| ガーディ | 「…ん…」 それでも、詠子の言葉に。 |
| 千夏 | 「(よしっ!)」ガッツポーズ! |
| GM | さて、それでは花火がボーンボーンと上がり始めます。 ばーん |
| ガーディ | 「…ありがとよ。その言葉…何だか、救われた。」 そう答えるガーディは花火の逆光で影になって、 花火の音でちょっと返事が聞こえにくいのです!W |
| 彰人 | 「わぁ~~」 目をきらきらして見てる。 |
| GM | 灯「きれい…」 |
| 千夏 | 「おうう! 花火!」 |
| GM | 詠子「ガーディ君、私ね…… (花火の音にかき消される)」 |
| ガーディ | 「ん…」 詠子の言葉が聞こえたのか、聞こえなかったのか。 とても穏やかで、幸せそうな表情で、ガーディは花火を見上げてます。 そんな横顔につられるように、詠子もきっと夜空を見上げてるんじゃないかとw …そして出来れば、千夏やアゼルもそんな様子を見て欲しいのですが… |
| 千夏 | 残念。 |
| GM | 見てないらしいw |
| GM | 真行寺一家は三人で手を繋いで花火を眺め 要姉妹も、二人並んで仲良く話しています。描写はしてませんがw |
| 千夏 | 「アゼル……綺麗だね。花火」 |
| GM | アゼル「うん……ねえ、千夏。 誘ってくれて…ありがとう。私、この日のこと、一生忘れないよ…」 |
| 千夏 | 「うん。あたしも! 楽しかった! 忘れない! 今日のこと!」 |
| ガーディ | ともかく、そんな千夏の言葉に、ガーディも。 |
| 千夏 | 「ありがとう! あぜる!」 |
| GM | アゼル「ありがとう、千夏」 |
| 千夏 | 笑顔で。答えた。 |
| 彰人 | 「綺麗ですねー。凄い綺麗ですー。 何時までも、続いて欲しいくらい綺麗ですよー」 花火に魅入ってる。 |
| GM | 命「どんなものでも、限りがあるから、美しいんだよ、彰人」 |
| 彰人 | 「限りがあるからですかー…」 誰にも聞こえない程の大きさで、呟いて。 じぃっと花火を見る。咲いては散る花火を。 |
| GM | 灯「さ…今日はもう、帰りましょう」 |
| GM | ところで美香先生はどうしたんだろうw |
| ガーディ | 「ああ…そうだな!な、詠子、千夏、アゼル…皆!!」 うん、そこでガーディも美香先生にそう言いながら向き直るんだけど。 |
| 美香 | 焼きイカ片手にビールw |
| GM | 親父が一名いるw |
| 彰人 | 一番堪能してるのは美香先生ですーw |
| 美香 | うまいで焼きイカ、ちと飽ききやすいけどツマミとしてなら最高やーw |
| 千夏 | 「ちっ、ガーディめ。せっかく二人っきりにしてやったというのに」 ぼそりと。 |
| GM | じゃあ美香先生のところに軽快な音楽がなって、 一通のメールが届きますね。 |
| 美香 | 「ん?何や?」 めるめる、っと 『****殺*せ****』 |
| GM | 文字化けが酷いですがこんな感じで。差出人は不明です。 |
| 美香 | 「―――――」 |
| 千夏 | こ、ころせ!? |
| GM | 物騒な悪戯メールもあったものです。 |
| ガーディ | 激しく嫌なメールが! |
| 美香 | 「…っと」 一瞬、何か、レコードの針が飛んだような感覚があったが 悪質な悪戯だろう、さくっと消去 |
| GM | では帰って寝るということでよろしいですか? |
| 千夏 | うん。もうやることはない。 |
| 彰人 | ないですー。 |
| 千夏 | エイコとガーディの部屋を一緒にしようかどうか、悩んだけど(笑) |
| GM | みんな同じ部屋ですよ、二段ベッドでw |
| 千夏 | ち。残念。 |
| ガーディ | うん、起床シーンとか見ると、そんな感じだね>同じ部屋 |
| 美香 | うむ |