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ラストウィズリプレイ04_02
 
GM    さて、第一次会話戦終了していいですか?
   特に聞きたいことがなければ。
 
彰人    いいですよー?w
 
ガーディ    ちょっと聞きたい事が!
   出ていいか!
 
彰人    駄目ですー。
 
GM    彰人が駄目出したのでダメですw
 
ガーディ    こらああ!
   仲間の情報収集の邪魔するとは、それでもPCくぁ!w
 
彰人    ゆうかお姉ちゃんに酷いことするとー
   幾ら仲間でも容赦しませんよ?くふ?
 
ガーディ    ゆうかには少し質問するだけだ。
   そっちこそ、いらざるこだわりで千夏を泣かしたら。
   俺の鎖につく血の染みの一つに変えてやる。
 
彰人    くふふ、やってみなさいーw
 
ガーディ    忘れるなよ(笑)
 
GM    いや、実際命もいますしね。
   では次、千夏のシーンといきましょう。


 
千夏    誰と会えるんだっけ。
 
GM    あ、その前に。手紙が来ます。
 
千夏    おおう。
   自分の部屋だね。
   ごろーんと、ベッドに倒れてよう。
 
GM    こんこん
 
千夏    「あ、はーい」

   覗き穴覗いてみる。
 
GM    「宅配便でーす」
 
千夏    「あ、そこにおいといてくださーい」
 
GM    「どうもー」

   で、封筒が来ました。
 
千夏    宅配便って、誰だった?
 
GM    業者さんですよw
 
千夏    ふーん。
 
GM    アゼルからの手紙です。
 
千夏    「あ、あぜるからだ!」

   見てみる!

 
背景、坂上千夏様。

先日はサマーランド、本当に楽しかったです。ありがとうございました。
詠子ちゃんは遊びすぎたのか、最近はぼうっとして怒られることが多いです。
あと、サマーランドで取った写真が現像できたので、同封します。
残念ながらサマーランドは閉園してしまったそうですが、
また皆でどこかで遊ぶことができるよう、祈っています。
それではまた、いつか。
                     かしこ

                               御門アゼル



 
GM    以上です。
 
千夏    「あー、あのときのみんなは、本物だったのかなあ……」
 
GM    サマーランドで撮った写真が何枚も同封されていますね。
   なお、懐かしさで千夏はプラーナが5点減ります。
 
千夏    恐怖新聞のようだ(笑)
 
美香    だははははw
 
GM    もう二度と訪れない夏を閉じ込めた写真が、
   懐かしさと寂しさを呼び起こして5点プラーナが減るんですw
 
千夏    「みんな元気なんだなー」
 
ガーディ    あれは、夢じゃなかったのか?
 
千夏    それだ。それなんだ。
   写真は、どういう写真?
 
ガーディ    こっちの夢と、あっちの現実が、
   ザ・サマーの世界を通じて、リンクしてたのか?
 
GM    みんなが高校生だった写真そのままですよ。
 
千夏    リンクしてたのか、サマーランド自体が、そういうテーマパークだったのか……。
 
GM    タイミングよく詠子たちが来ていて一緒に飲み込まれていたのかもしれないw
 
ガーディ    …(汗)
 
千夏    「また会いたいけど……そうもいかないんだよね……」
 
ガーディ    と、ともかく。
   どうする?千夏。
 
千夏    どうしようね、情報は何にもないし。
   いや、あるのかもしんないけど。
 
GM    特にないなら、シーン終わりましょうか?
   手紙見て終了!w
 
千夏    それは、悲しすぎ!(笑)
 
GM    じゃあパールが訪ねてくるかなw

   パール「入るわよー」
 
千夏    おお、パールさんが来る。

   「え、あ、はい!
   ど、どうぞ!」

   と、あける。
 
GM    パール「ねえ、ちょっと気になったんだけど。アンタって何者?」
 
千夏    「へ?
   坂上千夏ですけど……」
 
GM    パール「なんか指名手配されてるじゃない、ベルの方でさ。
      なんかしたの?」
 
ガーディ    …パールはアホの子だから、何も知らんのもありえるなあw
 
千夏    言っていいものか、本当のことを。
 
ガーディ    …千夏次第だが。
   大丈夫、好きにしていい。
 
千夏    「うーん、あたしは何もしてないんですけど」
 
GM    パール「あ、別にベルに追われてるからって
      今直ぐどうこうする気はないわよ?
      表向きは協力関係だけどねー」
 
千夏    「なんか、あたしの中に、ええと、アンゼロットさんが入ってる? みたいな」
 
GM    パール「はあ!?」
 
千夏    「転生体とかなんとか」
 
GM    パール「アンゼロットの転生体、か……へえ、そりゃ躍起になるわけだ」
 
千夏    「よく分かんないですけど、なんかすると、
   アンゼロットさんが復活するらしいです」
 
GM    パール「ああ、ほかの封印体が必要だけどね。
      やれば復活できるんじゃない?」

   は、しまった。パールアホの子だw
 
ガーディ    パールってそんなキャラっしょw
 
彰人    ボクと一緒に喋ってるとぽろぽろと情報をーw
   千夏お姉ちゃんもどっこいですけどねー、パールさんとーw
 
千夏    否定はしないよ(笑)

   「ああー、封印体、もう一個ないとアンゼロットさんは復活できないんですねー」
 
GM    パール「うん、封印体を解除するのは、ほかの封印の中身を移すのよ。
      そうすると許容量オーバーでぱーん」
 
千夏    「うわー、それは遠慮したい」
 
GM    パール「アンタ以外にほかになにかないの?
      封印体というか、それっぽいもの」
 
千夏    「えーっと、何かあったっけ?」
 
彰人    「はいー、お呼びでしょうかー?」

   ぱぱーん!
 
GM    パール「呼んでないわよっ!」
 
千夏    あきとくん、出ていいの?(笑)
 
彰人    先生のコスプレで登場ーw
 
GM    別にいいですよ、通販に騙されそうになったらカミーユ出てくるしw
 
彰人    「何時でも何処でも丁寧解説ー。彰人先生ですよー」
 
千夏    「おおー」ぱちぱちぱち。
 
GM    パール「ふーん」
 
彰人    彰人先生「はいー。まずですねー、一般的な『転生体』のお話ですー」
 
千夏    「はーい! 転生体って何ですかー?」
 
彰人    彰人先生「はい千夏さんー。転生体とはー、魂みたいなものですねー」
 
千夏    「魂……」
 
彰人    彰人先生「封印体は肉体みたいなものでー、
       転生体の魂と一緒になってー、
       『転生前』の存在になりますー」
 
千夏    「おおー! 死者復活だ!」
 
GM    パール「覚醒って奴よ」
 
彰人    彰人先生「試験に出ますよー。メモをしっかり取ってくださいねー?」
 
GM    パール「アタシはとる必要なんてないもんねー」
 
千夏    めもめも。
 
彰人    彰人先生「それではー、千夏さんの場合について解説いたしましょうー」

   がらがらとホワイトボードーw
 
千夏    「おおー」
 
彰人    彰人先生「千夏さんはー、
       今の所転生体なのか封印体なのかはっきりしてませんー。
       転生体の可能性の方が高いそうですがー」きゅきゅきゅ。
 
千夏    「ふむふむ」
 
彰人    彰人先生「ですがー、アンゼロットさんを復活させる為には
       二つの鍵が必要なんですねー(きゅきゅきゅきゅ)
       その一つは千夏お姉ちゃんなんですがー、
       もう一つは目下捜索中なのですー」
 
GM    パール「しつもーん」
 
彰人    彰人先生「はい何でしょうパールさんー」
 
GM    パール「なんでその大事な転生体がこんなところにいるわけ?」
 
千夏    「……なんでなんだろう?」
 
彰人    彰人先生「それはですねー、ラストウィザード旗艦、
       レーヴァテインの襲撃のどさくさに紛れましてー。
       はぐれちゃったわけなんですねー?
       わかりましたかー?」
 
千夏    「なるほどー」
 
GM    パール「へー。あ、そういえば! アスモデート殺ったでしょあんた達!
      あれであたし達に神殺が入るはずだったのにー!」
 
千夏    「……」
 
彰人    彰人先生「あれは正当防衛なのでー、仕方ありませんねー。
       はい、他に質問はありますかー?」
 
GM    パール「ま、いいけどねー。あたしホモ嫌いだし」
 
千夏    「……くう」
 
GM    パール「あれ、千夏落ち込んでるの?」
 
千夏    「……殺しは、やっぱ、きついです」
 
GM    パール「だいじょーぶよ。どうせその内復活するし」
 
千夏    「って、ええー!?
   復活するの!?」
 
GM    パール「うん、使い魔残ってるし」
 
千夏    「使い魔?」
 
彰人    彰人先生「それでは今回の講義はここまでー。また次回ですねー」

   ずももももも。床が開いて飲み込まれていきますー。
 
GM    パール「あ、逃げたー!」
 
千夏    「おうう、質問に答えてほしいんですけど」
 
GM    パール「ちえ、まあいいわ。
      アンゼの転生体ってわかっただけでも
      ベルの脅しに使えるわね。じゃあね!」
 
彰人    ずもももももも
 
千夏    「待ってー!!」
 
GM    どぴゅーん。
 
千夏    がしぃ。

   「質問に答えてほしいんですけど!」
 
GM    パール「んー? なに? アタシおなか減ったんだけどー」
 
彰人    彰人先生は床に沈んでいきますーw
 
千夏    「いや、ちょっとだけ。二つくらいだから!
   一つ目! 神殺しって、何?」
 
GM    パール「知るか!」
 
千夏    「知らないんかい!」
 
ガーディ    知るかてパール!
   あんたソレ探してるんやん!
 
GM    パール「つくり方がわかってたら自分たちでやってるわよ」
 
千夏    「いやいや、どういうものなの? 具体的には」
 
GM    パール「神殺す道具みたいね」
 
彰人    そのまんまですねーw
 
千夏    「名前のまんまを答えただけじゃん!」
 
GM    パール「ほかにどー言えって言うのよ」
 
千夏    「ほら! 何が出来るかとか!」
 
GM    「ランクに応じた神を殺すのと、結界を壊すの、だかなんだか」
 
千夏    「ほほー」
 
GM    パール「あれ、神性を相殺する、だっけ?
      カミーユの言うことよくわかんない」
 
ガーディ    アホの子め!w
 
千夏    「じゃ、二つ目!」
 
GM    パール「なによー」
 
千夏    「アスモデートの復活って、どゆこと?
   使い魔使うって言ってたけど」
 
GM    パール「さっきも言ってたじゃない。覚醒すんよ」
 
千夏    「使い魔って、猫とか、からすとか?」
 
GM    パール「使い魔っていうのは、
      自分の転生体に加工を施して忠実な部下にしたもんよ。
      で、自分が死んだ場合のバックアップにできんの。
      もういい?」
 
千夏    「なるほどー。アスモデートさんの使い魔って、誰なの?」
 
GM    パール「さあ。ブンブンが呼んできてたわね。来てるんじゃないの?」
 
千夏    「ほほー。どうもありがとうございました!」
 
GM    はい、パールは去りました。アホの子めw
 
彰人    情報一杯落としていきましたねーw
 
千夏    「使い魔の名前はー!?」
 
GM    そんな些細なことは憶えていないw>名前
 
美香    アホやなぁw
 
GM    恐れ多くも超帝だぞw
 
ガーディ    アホだから情報を吐くが、アホだから不完全。
 
千夏    ははは(笑)
 
ガーディ    使えるやら使えぬやらw




 
GM    次は、ガーディと千夏と美香がシーンに参加してもらえないでしょうか?w
   ゆうかから大切なお話があるのを忘れてました。
 
ガーディ    ……だよねw
 
美香    ナショナルから大切なおしらせがw
 
ガーディ    予告編見るだに、本来それがあってしかるべきだったと思うのに。
   なかったよね、そういうのw


 
GM    では、千夏とガーディの部屋をエイミーが訪れて、展望台に呼び出します。
 
ガーディ    じゃあ千夏、お手紙読む間
   気ぃ効かせて外出てたガーディは戻ってきまして、呼び出しということで。
   バルコニーっぽい感じ、かな?
 
GM    ゆうか「………」
 
千夏    「えーと、こんにち、は?」
 
ガーディ    散歩中の大型犬みたいにもかもかっと千夏の隣に立ってますw

   「…よ。」>ゆうかに

   時々ちらっちらっと、「居ない間何かなかっただろうか」と、
   心配の視線を千夏に走らせてますけど、
 
彰人    ガーディお兄ちゃん、自分で自分を犬とは殊勝ですーw
 
ガーディ    基本的には道中、その辺にお気楽っぽく視線飛ばしたり
   物怖じせず壁弄り回したりして、魔の城の空気を払拭しようと努めてます。
 
彰人    行動まで犬っぽいですーw
 
GM    ゆうか「…来てくれてありがとう」

   ゆうかはぬいぐるみを抱いたまま無表情でお礼を言います。
 
千夏    「ど、どういたしまして」
 
GM    ゆうか「あのね……あれ、なんだと思う?」

   と、下の方にある赤いもやもやを指差します。
 
千夏    「……なに、あれ?」
 
ガーディ    「まあ、大層な言い方をすればね。もやもやは、もやもやさ。」
 
GM    ゆうか「……あれが世界結界」
 
千夏    「世界結界!?」
 
GM    で、今度は真っ暗闇の頭上を指差して

   ゆうか「あっちが……裏界」
 
千夏    「りかい?」
 
ガーディ    「パールやベルみたいな魔王、古代神やエミュレイターたちが、
   本来押し込められてた世界さ。」
 
彰人    脳内再生彰人先生~w
   おそらく第1話の何処かで説明しましたのでそれを思い出してくださいーw
 
千夏    「ほほー」
 
GM    ゆうかはポケットから小さな石…魔石を取り出して、頭上に放り投げます。
 
千夏    「……お?」


幼女が手の中の魔石から手を離す。
きらきらプラーナを撒きながら頭上に落ちていく、小さな灯。
深海の奥底に沈んだ街を、凍った人々を、小さな灯が照らす。

こつんと、魔石が街灯に当たりぱきんと弾け
ジジ、と、僅かな間だけ街灯が点灯し、しばらくして消えた。

深遠


 
GM    まあ、そんなシーンが入りました。以上。
 
彰人    おおぅ。意味深ですー。
 
美香    おおー
 
GM    ゆうか「……前の、世界が、あそこに、あるの」
 
ガーディ    「裏返った…「魔物なんて居ない、魔法なんて無い」
   というルールでウィザードに守られていた世界、だねぃ。」
 
GM    ゆうか「けど……プラーナがないから、
      実体化できなくて、情報だけで、止まってる」

   はい、この世界の構造が理解できましたねw
 
千夏    「う、うーん、難しい」
 
ガーディ    「結界の外は、停滞した淀み。結界は、複雑な思い渦巻くもやもや。
   結界の内側は、魔王たち他の意図が渦巻く、どろどろ。」
 
彰人    説明する気ゼロですかガーディお兄ちゃんー?w
 
千夏    「さっぱり」
 
ガーディ    「そんなたいした違いは無いのかも、さ。
   せいぜい、見る奴がどれをまだしも好きか、ってくらい?」
 
GM    ゆうか「……あの世界を、取り戻そうとしてる人たちは、戦ってるの」
 
ガーディ    「ラストウィザード…彰人とその仲間、
   よどみに沈んだ昔の世界を、好きだって思うモンたちさ。
   で、赤いもやもやのなかにも…自分の望みを通したい魔王や、
   周囲の日常を愛している千夏の友達みたいな子たちが居る。」
 
GM    ゆうか「わたしは……夢を見るのがいいのか、現実に生きるのがいいのか……わからない」
 
千夏    「うーん」
 
GM    ゆうか「……」
 
ガーディ    はるか遠くを見ながら、口の端を吊り上げて、笑う。

   「…絶望に見えるか?
   無価値に見えるか?
   …それは、誰が決めるってことでもない。
   いやさ、誰にだって、「決める」ことは出来ないのさ。」
 
GM    ゆうか「…どうやって決まればいいの?」
 
ガーディ    「夢を見るのは、寝てやるだけのことではないってことさ。
   目が見えない中で見る夢もあるし、目を開いて見る夢もある。」


 
GM    ところで、美香はこの場にいないのかな?w
 
美香    ああ、いなきゃ駄目?w
 
GM    ここで話を聞いておかないと君はずっと敵で終わりそうな気がするw
 
ガーディ    …てっきりバルコニーの下にでもいるんじゃないかとw
 
美香    ああ、じゃあそのへんでw
 
千夏    バルコニーで、ぐてーっとしてるんだね(笑)
 
ガーディ    じゃあ、へばりついている美香がすぐ下にw
 
GM    バルコニーにいるところをゆうかがやってきて咄嗟に隠れたらw


 
彰人    はい、解りやすく解説いたしましょう。
   まず前の世界での話ですが、裏界にいるエミュレーター(古代神など含める)達は
   それ単体で強大なプラーナを持っており、表の世界に実体化できることも出来ました。
   しかし、今の世界ですと、何らかの方法により『元々の表の世界のプラーナ』が
   『今の表の世界』に実体化されているものと推測できます。
   つまり、『前の表の世界』=『今の裏界』のプラーナ総量は無いと言える状態。
   情報はあっても、実体化する『存在の力』が無ければ実体化もできないわけです。
 
千夏    ダメだ。全然理解できない。
   あきとくんのせいじゃないよ! ちょっと今、お脳が停滞中なだけだから!
 
彰人    後で補習が必要ですねー、追試ですよーw
 
ガーディ    あ、最後に。

   「情報だけがある五里霧中のここは、
   大きなシューレディンガーの箱みたいなもの。
   いわゆる一つの、見るまで決まらない量子力学的比喩って奴なんだが…」
 
GM    なに言い出してるのこの人w
 
彰人    さぁ?w
 
ガーディ    「アレには、一つ追加がある。
   「見ることによって決まる」ってんなら、見るという行為には意味がある。
   そして行為に意味を与えるのは、行動しようとする人間の意思。
   つまりだ。夢も現実も、決めるのは見手の意思、
   それをどこまで通せるか、だ。」

   と、ここまでのせりふはゆうかに言って。

   「お前は、あの時出来なかったことを、こないだはやってのけた。」

   ここから先は、千夏の顔を見て。

   「まあ、今はまた五里夢中だが…自信持て、千夏。
   お前はお前のままでも見えない道を踏破してるんだ。」

   ぽん、と肩を叩いて。
 
千夏    「ええーっと、ええーっと?」
 
彰人    千夏お姉ちゃんって何かやってましたー?w
 
ガーディ    「あんがとよ、ゆうかちゃん。考えを纏めたら、少し気ぃ晴れたわ。
   ごめんなぁ千夏。少しせかしすぎたわ。」
 
千夏    「あたしは、さっぱりなんだけど」
 
ガーディ    「さっぱりでもいいってことさ。
   さっぱりでも、お前は見て、やるべきと思ったことをしようとするだろ?
   それが大事な心で、お前がやっている大事なこと、ってことさ。」
 
GM    ゆうか「……千夏おねえちゃん」
 
千夏    「んー? なに?」
 
GM    ゆうか「千夏おねえちゃんは、今の世界が、好き?
      わたしはね……前の世界が、好きなの」
 
千夏    「……」
 
GM    ゆうか「映し身の中でも極小の視点、
      好嫌の感情を司るのは……TISと呼ばれるの」
 
千夏    「??????」
 
GM    ゆうか「……よくわからなかったね。ごめんなさい」
 
ガーディ    「TIS…早い話が、この世界を司る神様の端末さ。そして…」

   と、ちらっとその辺に居る何かに視線を向けとく。


 
千夏    やばい。ほんとに何にも分からない。
 
ガーディ    tdさん…
 
千夏    目に入るけど、読めない状態だ。耳に入るけど、聞けない状態だ。
   読み直すです。
 
彰人    まぁ、千夏お姉ちゃんは突っ走るタイプの人ですからねー。
 
ガーディ    ですね。読み直せば大丈夫…


 
GM    HAHAHA
   さて、次は美香のシーンでよろしいですか?
 
美香    うーい
 
ガーディ    …次は美香のシーンか、あるいはガーディの情報収集。
 
GM    とりあえず、美香、どうしますか?w
 
美香    どーしよっかーw
 
GM    特にないなら、尋ね人がありますがw
 
美香    むう、だれやー
 
GM    エリィ「はっはっは、今日も元気に弱者だね、美香君!」
 
彰人    風車さんーw
 
美香    「あ、エリィはん」
 
GM    エリィ「今日も今日とて弱者の味方、服部エリィただいま推参!」
 
美香    「はあ、どうも、最近よお会いますなぁ」
 
GM    とりあえずおみやーw
   エメラルドタブレット、生命の水、魔騎士の外套、魔殺の帯、どうぞ。
 
美香    ぶふぅ!w
 
GM    あ、ちゃんとPCで分けてねw
 
美香    そして、幸福の宝石をくれ!(泣
 
ガーディ    そうです!w>宝石
 
GM    幸福の宝石だけはない仕様w
 
ガーディ    か、買っちゃダメですか!?>宝石
 
GM    エリィ「さて、美香君。なにか我輩に聞きたいことでもあるのでは?」
 
美香    「せやな~、ここで”超帝”パールはんが何しとるか、かなぁ」
 
GM    エリィ「ああ、彼女はこのグレートパールで他世界へ侵攻を予定しているよ」
 
美香    「他世界?」
 
GM    エリィ「うむ。ここはベール=ゼファーが幅を利かせているし
      結界もあるからねえ。隣の第一世界などだろうな」
 
美香    「ほへ~そらまた大きく出ましたなぁ」
 
GM    エリィ「まあ、大陸一つ分のプラーナで起動する移動要塞だからね」
 
美香    「しかし、何だってまたそげなマネを?
   まあ、なんとな~く理由想像つかんでもないけど」
 
GM    エリィ「まあ、ベル氏とはそりが合わなかったということだろう」
 
美香    「ああ、やっぱそんなもんかいな…」
 
GM    エリィ「君はベル氏の方針は知っているのかな?」
 
美香    「ん~うちらは基本的に

   『世界の危機に対して、
    適切な運命を背負った少数のウィザードを任命し、
    重大な責任を負わせる』

   つーやりかたやな。
   で、たしかパールはんのとこが

   『エミュレーターの侵攻にたいして
    組織力を持って当たる派閥で、
    数と結束を持って事態に当たる』

   やったかと」
 
GM    エリィ「うむ。ま、それは表向きの話でね
      パール氏は多数の兵力を集めて、他世界への侵攻を目的とし
      ベル氏はこの世界の人間を生簀のごとく維持しながら、
      自分たちの封印を一つずつ地道に解除していくと言う方針なわけだ。
      おっと、この話はほかのウィザードには言わないでくれよ。
      どちらもうるさいからね」
 
美香    「はほ~そうなんでっか。
   まあ、うちはこれでも口は固いから安心してぇな」
 
GM    エリィ「まあ、世界の維持に関してはベル氏の方が上手と言えるかな? はっはっは」
 
美香    「せやろうなぁ…うんうん」
 
彰人    パールさんはちょっと足りないですからねー、いえ、大分ー?w
 
GM    いいんだ、カミーユがそのあたりはやってるからw
 
彰人    なんか同情したくなってきましたーw>カミーユさん
 
GM    というわけで、魔王の思惑については理解できましたか?w
 
美香    まー大体はw
 
ガーディ    うむw
 
千夏    ううーん?
 
GM    人間なぞゴミです、ということですね。さて
 
千夏    まあ、税金の代わりにプラーナもらってる感じ?
 
GM    エリィ「HAHAHA,千夏君、ちょっと違うね。
      魔王がほしいのはプラーナよりも封印。
      だからベル氏は人間皆殺しにはできないのさ」
 
彰人    いないいないw
 
千夏    ほうほう。
 
GM    エリィ「魔王の封印もまた、人間の魂にしか付随してこないわけだからね」
 
美香    「あの~、何に答えてんでっか?」w
 
GM    エリィ「おおっと、気にするな!ではさらばだ、アディオス!」

   ぴゅー、とエリィは去っていきます。




 
GM    では次、ガーディの情報収集だったかな?
 
ガーディ    おう
 
GM    誰に何を聞くと?>ガーディ
 
ガーディ    んー。
   …今後のまとまりということも考えて。
   この美香とえりぃの会話、立ち聞きしてたことにしていい?
   で、美香と一緒にもう少しこのグレートパールについて調べた後、
   カミーユや彰人、千夏を引っ張り込んで、クライマックスを目指すような。
   どうだろ?
 
GM    えー、上手く行くといいですねw
 
ガーディ    …このメンツでは上手くいくまいがw
 
GM    では、エリィが去った後に美香をひっつかまえてください。
 
ガーディ    ん。

   「最近じゃあ、パンドラの箱も入れ子になってるらしい。
   絶望を味わうのも希望を味わうのも一苦労だぜ。」

   エリィが去ったのを見計らって、曲がり角から美香の前に登場します。
 
美香    「…うわ、何でアンタおるねん。
   いきなりわけわからんこと抜かしおってからに。
   んなもんお手軽に味わいタインやったら
   全財産競馬の大穴にでもつっこんどきーな。
   ああ、あんたにはあらへんか、にゃはは~」
 
ガーディ    「訳が分かんねえのはお前のほうだ。
   自分が何なのかも知らずにベルの手先でパールをスパイか?
   お前の存在が大穴の馬どころか馬頭型暗黒星雲だっつの。」
 
美香    「うちはうちやがな、もう少し人間の言葉覚えような~反勇者。
   で、何の用で、あんたは何でここにおるん?」
 
ガーディ    「…おーけー。
   いや、お前って表面的な接触にとどめようとすると本当に其ればっかだから、
   意味深なことでも言って興味引いてみようかと思ったんだがな。」
 
美香    「何や色男、ナンパなら嬢ちゃんだけにしときーな」
 
ガーディ    「まあ、パールに招待された。
   だけど、連中は連中で色々企んでいるらしい、と。
   情報収集がてら共闘の夢よ再びと思ったが…」

   むせる。
   げほっごほっw

   「冗談は存在だけにしとけTIS!!俺とあいつは、それにお前なんか…!!」
 
彰人    TIS?w
 
美香    あ、なんや、この前のダイブでネタわれたんかいなw
 
ガーディ    あ、って表情自分ので口塞ぎますW
 
GM    電波な人だw


 
ガーディ    うー…
   どうもこのラストウィズに入ってから色色きっついなあ…
 
彰人    無駄に意味深にしたがるからですよーw
 
ガーディ    だって、ぶっちゃけても相手に記憶が無いから
   信じてもらえないんだから仕方ないじゃん!
 
千夏    ぶっちゃけなされ。
   信じる信じないの問題じゃ、ないさ。
 
美香    さて…流石に話聞いてあげたほうがいいかなぁw
   一瞬このまま流そうかと思ってしまったがw
 
GM    一応、さっきゆうかがTISの話題は出してあげたからw
 
美香    頑張ってるしねぇw
 
千夏    ま、ガーディが言いそうにないなら、流してもいいけどね(笑)


 
美香    「はい?」
 
ガーディ    「ぅあ~…あれだ。反勇者として、
   主の揉め事関連っぽい情報を調べてたんだがな。」

   頭かきかき。
   ええいもうやけだ!
 
千夏    ガーディはへっぴり腰だ(笑)
 
ガーディ    「…なんでかお前がTISの封印体だって情報がひっかかった。
   世界結界の生ログ抜き出しだから、信憑性はある。」
 
GM    普段から電波な人が更に電波な事を言い出しましたw
 
ガーディ    失礼な。
   美香はアンチメサイアのこと知ってるんだから、
   ガーディの能力についてもある程度知識あるはずです。
 
美香    いや、しらへんでうち
 
千夏    聞いてた気がする。
 
美香    とりあえずベル様がそうよんどったからってだけやし
 
千夏    ああー。
 
美香    え~っと、封印体と転生体ってどっちがどっちだっけ
 
彰人    封印体が肉体みたいなものだったとー。
 
美香    「はぁ…そか」
 
ガーディ    「まあ情報のネタ元について分からんなら分からんでいいが…
   「そんな情報がある」っつーことは知れ、つーか知っとけ。」

   こっちだって色々悩んでるんだぞ、って感じです、ガーディ。
 
美香    「で、一緒に情報収集せーへんかつーことか?」
 
ガーディ    「で、そんなお前がなんでベルの下っ端なのか良く分からんし、
   見たところ酷い扱いっつーかなんつーかだから。
   ぶっちゃけていえば共闘の夢よ再び」
 
美香    「…ちなみに敏捷度はいくらや?」w
 
ガーディ    「…6」
 
美香    「…よし、ええで」にっこりw
 
彰人    というか、悪魔の蝿持ってるから
   行動筒抜けなんですけどねー、美香お姉ちゃんw
 
美香    せやでーw
 
ガーディ    「利用して逃げるのは勝手だぜ?
   それがギブアンドテイク、ビジネスライクって奴なんだろ?」

   こう、ちょっとつんけんしつつ。
 
美香    「じゃあ、利用して逃げるんで、よろしゅうたのむわ~」

   手をひらひらと振って
 
ガーディ    「けど当然のありように従ってばっかりだったら、楽だけど其れまでだぜ。」

   むうっとした顔で。
 
美香    「あんたがそれを言えるんか?」

   一瞬だけ、顔つきがするどく…なったような
 
ガーディ    「其れまでじゃあいやだってのに付き合ってて、最近少し分かってきたんだ。
   成る程この世で、俺は一番これを言う資格の無い存在かもしれんが…
   二番目が誰かくらいは分かるんだよ、同属の匂いでな。」

   ぢっ、と見返す。どっか背伸びしてるっぽいけど。
 
美香    「同族嫌悪も同情もゴメンこうむるで、仲間意識はやめてーな」
 
ガーディ    「…誰にも仲間って思ってもらってねえだろうから、怖いのは分かるぜ?」

   けけ、と笑っとく。
 
美香    「なんや、あんた怖いんか?」
 
ガーディ    「……正直怖いから、なりふりかまってないんだよ。」
 
美香    「ま、こげな会話するだけ無駄やな。さくさくお仕事こなしにいくでー」
 
ガーディ    「まあ、お遊びといえばそれまでだが、遊びは心の成長の糧らしいぜ?
   お仕事の果てに待ってる真実に、精精耐えるだけの成長はしとこうや、お互い。」
 
彰人    耐えられないのはガーディお兄ちゃんだけなんじゃー?w
   千夏お姉ちゃんも次点ですがーw
 
ガーディ    「近づかないならそのままでよくても、な。
   しつこく付きまとう何かを、延々無視し続けるのも、
   あまり気分がいいもんじゃないだろ?」
 
美香    「いや、別に」
 
千夏    あはははは(笑)
 
GM    ガーディが執拗にナンパしていますw
 
千夏    大丈夫。美香さんは、きっと気づくさー。
 
彰人    無駄に意味深なこと格好いいこと言わずに

   『お互いここは利用しあいましょー』

   の一言で手伝ってくれると思ったボクはドライですかー?w
 
美香    いや、TISの情報出したかったんだろw
 
ガーディ    「勝手にしろ。その代わり、俺も勝手にする。
   笑顔で遠巻きにしておいて、失ってから泣きの涙なんてバカは
   二度見たくねえのさ。」

   利用しあいましょーだけじゃあねえ。
   今しか使えない拾ったテレカみたいなもんだ。
   継続して回線を保てないのでは、いまいちにもならん。


 
GM    では次のシーンは、予定通りカミーユと彰人で行きましょうか。
 
彰人    はいはーい。
 
GM    「やあ」

   と偶然通りがかったように、廊下で
 
彰人    「飛猿アクションにはやっぱり自力なんでしょうかー?格さんー」
 
GM    カミーユ「ウィザードたるもの当然だね。少しは考えてくれたかな?」
 
彰人    「そーですねー。
   ここではなんですからー、落ち着いてお茶でも飲みながら話しませんかー?」
 
GM    カミーユ「いいだろう。まだ開いてない喫茶店があるんだ。そこでいいかな?」
 
彰人    「ええー。緑茶も紅茶もコーヒーも大好きですー」

   ててて、とついていきますー。
 
GM    ではまだ開店していない喫茶店を空けて、
   カミーユが紅茶を入れてくれます。
 
彰人    「ありがとうございますー(ちびちび)はふぅ」
 
GM    カミーユ「やはり三時は紅茶に限るね」
 
彰人    「そうですねー」ほのぼの
 
GM    カミーユ「ところで出演の話だが。
       実は君たちのトップにも声を掛けてあってね。
       彼は実にいいものを持っていると思わないかな?」
 
彰人    「柊艦長さんにですかー?そうですねー。
   あの人ならきっと期待通りの演技をしてくれますよー?」
 
GM    カミーユ「だろう? 君も気軽に応じてくれて構わないというものさ」
 
彰人    「うふふー。まぁー、言葉遊びはここまでにしておいてー、
   少し本気のお話をしましょうかー」
 
GM    カミーユ「ボクはさっきから本題のつもりだったけどね。なんだい?」
 
彰人    「少し情報を小出しにしましょー。カミーユさんからどうぞー?
   ちなみにー、ボクは『製法』も知ってますのでー」
 
GM    カミーユ「やれやれ、そっちから誘っておいてボクからかい。
       まあいい……『方法』だけどね、あるよ」
 
千夏    な、なんだってー!?
 
彰人    「あ、少し待ってくださいー」
 
GM    ずずりと紅茶を飲むカミーユ。
 
彰人    「1.戻すには何、そして誰を使うか。
   2.それをどのように使うか。
   3.代償は何か。

   まずはこれだけでいいですねー。
   一つ話してボクも一つ話すとしますー」
 
GM    カミーユ「ふむ……1,2,3全部を合われば、
       君の艦長の得物に匹敵すると思うけどね」
 
彰人    「何処で切るかもカミーユさんとボクの舌先三寸ですかねー?」
 
GM    カミーユ「では1番を空けるとしよう」
 
彰人    「どうぞー?」
 
GM    カミーユ「前の世界の極小視点、TISだよ。
       さて、次はそちらだ。何を開く?」
 
彰人    ちびちびと紅茶を飲みますよー。猫舌なのでー。

   「そうですねー。ではー、作るのに大事なものの一つを明かしましょうー。
   カミーユさんー。貴方のような人の『血』ですー。
   はい、次のをどうぞー?」
 
GM    カミーユ「ふむ。柊の魔剣にしろ、緋室灯にしろ、大量に流してきたものだな。
       一つ、ということはそれだけではないはず、かな?」>血
 
彰人    「ええー。それ一つだけじゃ作れませんよー?」
 
GM    カミーユ「では…2を開こうか。
       極小視点を入れ替えることで、変革は開始されるだろう」


 
ガーディ    …ふん、成る程ね、成る程。
   納得できるな、確かに。
 
千夏    むう、難しい……。
 
ガーディ    夢を見る奴を変えれば、夢の内容も変わる。
   世界結界をDVDレコーダーつきビデオに例えるなら。
   画面に映っている映像は世界。
   ゆうかや美香はDVDといったところか。
   DVDを差し替えれば、映像=世界の内容は変わる。


 
GM    カミーユ「これで充分かな? ではそちらだ」
 
彰人    「なる程ですねー。
   では、今度は神殺しの武器でできることとできないことを教えてあげますよー」
 
GM    カミーユ「ふむ……話題が逸れたが、聞こうか」
 
彰人    「神殺しの武器といえどー、それ単体では結界を破ることはできませんー。
   しかしー、結界を破り封印を解くのなら神殺しは必要でしょうねー」
 
GM    カミーユ「回りくどい言い方だね、彰人君」
 
彰人    「うふふー。カミーユさんならわかると信じてるからですよー?」
 
GM    カミーユ「ま、いいだろう。
       さて、お互い3枚目だけが手元に残ったわけだが…
       そちらの三枚目の内容は『必要なものの残り』に指定していいかな?」
 
彰人    「『代償の数と大きさ』によりますねー?」
 
GM    カミーユ「ボクも三枚目の種類を述べよう。
       君は代償と言ったが、これは注意点のようなものだ。
       先に開かせてもらうとしよう。3枚目だが…
       ゆうか君は、すでに存在しないはずの存在だ。
       このグレートパールで維持しているが、外に出れば消えうせる」
 
ガーディ    …ほう。
 
GM    カミーユ「以上だ。ボクはカードを全て切ったよ?」
 
彰人    「…………そうですかー。
   なら、ボクもカードを切らないといけませんねー?」
 
GM    しっかし、狸と狐の化かし合いだw
 
ガーディ    そんな生易しいものか?w
 
千夏    もっと、すごい気がする(笑)
 
彰人    「『千の魔、千の神、万の魔、万の神。
    飽くる事なく切り倒しその身と己が分身にその血を浴びつけ浴び続け。
    その身修羅となろうとも闘争に継ぐ闘争、
    子々孫々に渡る血河の末に生まれいずる『殺』を極めたモノ』

   …わかりましたかー?」
 
千夏    わ、わからないー
 
GM    カミーユ「やれやれ、ボクの最後のカードは不満だったかな。
       それとも、君もあの反勇者の癖が移ったかい?」
 
彰人    「いいえー?これが『製法口伝』ですよー?」
 
GM    カミーユ「はっはっは、いや失敬」
 
美香    ようは、ガッツの竜殺しじゃねぇかw
 
GM    カミーユ「残念ながらやはりボクには理解できない口伝だね。
       グラーシャの方が好みそうな話だ」
 
彰人    「うふふー。わかってるクセにー。おぬしも悪よのぅー?」
 
美香    とにかく魔王とかそういうものを
   切って切って切りまくればそのうちなんとかなるでしょう、
   気の長い話だw
 
GM    カミーユ「そのまま試すほどボク達も人材過多じゃないんでね。
       やはりあるものを使った方が良さそうだ。
       さて、テーィタイムはこのあたりでいいかな?」
 
彰人    「はいー。美味しいお茶をありがとうですよー。
   できればお茶請けがつくと満点花丸ですー」
 
GM    カミーユ「はっはっは、いや失敬。茶請けの代わりに、一つだけ」
 
彰人    「何ですかー?」
 
GM    カミーユ「観察者ゲイザーはベール=ゼファーと協調関係にある。
       ま、それだけさ」
 
彰人    「そうですかー。気をつけなくちゃですねー。ありがとうございますー」
 
美香    あ、あの風雲城野郎…w
 
ガーディ    それじゃあそれこそ、なにもかにもベルの目の前舌の上じゃねえかw
 
彰人    「それではー、美味しいお茶をありがとうございましたー」
 
GM    カミーユ「礼を言われるほど結構な手前ではないよ。ではね」
 
彰人    こくこくと飲み終わり。
 
GM    はい、シーン終了w
最終更新:2020年05月12日 23:04