| GM | ではナイトウィザードキャンペーン『ラストウィザードリィ』 エピソード5、再開します。 |
|---|---|
| 彰人 | よろしくお願いしますー。 |
| GM | では美香はブリーフィングルームに呼ばれますが、どうしますか? あ、そうそう。このシーンで登場可能なPCは美香と彰人だけです。 |
| ガーディ | なーんだ。 |
| 彰人 | ボクもですかー。わかりましたー。 |
| ガーディ | 出番が無いっていうから、こっちからいこうかと思ったが。 |
| 彰人 | ここで出てきたら戦闘が始まっちゃいますよぅ。 |
| GM | w で、美香は上記のとおりですがどうしますか。 出て行くかばっくれるか教えてください。 |
| 美香 | え~と、せやな~どないしょ |
| 彰人 | ボクはどうしましょうかねー? |
| 美香 | 出ていくんやったら千夏おらへんとあかんしなぁ、ばっくれとこw |
| ガーディ | ばっくれたーw |
| GM | ベル「どうして出ないのかしら?」 と、ベルが来ます。 ベル「美香、あなた何か見たのかしら?」 |
| 美香 | 「はぁ、なんかよ~わからへんことが」 |
| GM | ベル「ねえ、正直に言ってみなさいよ。 わたしに何か聴きたいことでもあるんじゃないの?」 世界の守護者はにっこりと笑います。 なにかじりじりと追い詰められている気もしますが気にしないでください。 |
| 彰人 | 秘密を知ったら消されるですかー? |
| 美香 | 「ん~いや、別にあらへんですなぁ」 |
| GM | ベル「そう? 貴女は大切な子なの。この世界が好きでいたいでしょう?」 |
| 美香 | 「まあ、せやなぁ」 |
| GM | ベル「ほら、ちょっとベッドで眠っていかない?」 と、調整ポッドを指差します。 ベル「目覚めたときにはすっきりしてるわよ?」 |
| 美香 | …ここで寝たら怒る?w |
| 彰人 | ボクはともかく、他の人はーw |
| 美香 | せやろうなぁw |
| GM | 『ダメ!』と美香の耳に幻聴がw |
| 美香 | ああ、幻聴(GM)も言うとるw …あ、あかんあかん! |
| GM | 幻聴『ダメ! 美香お姉ちゃんは、 そうやって何度も何度も、記憶を消されてきたの! 意志弱いよ!』 |
| 彰人 | そういえば、初めて出てきましたねー、幻聴さんーw |
| 美香 | やばい、本気で寝たくなってきた…負けるなうち!w |
| ガーディ | …寝るなというと逆に美香さん寝てしまいそうな…く、口が出せぬ… |
| GM | ベル「ほら、悪いことを忘れてしまうことの、何がいけないことなの?」 世界の守護者もお勧めです。 |
| 美香 | 「あ、あかん…幻聴が聞こえとる…頭打ったかなぁ…」 |
| GM | ベル「どうやら…再調整が必要なようね」 |
| 彰人 | 寝たらボクと晴れて立派に同僚仲間ですよーw |
| 美香 | ああ、ソレは嫌だw 「と、とりあえず、今眠くないんで、遠慮しときますー!」 白面! |
| GM | ベル「あ、だ、だれか! あの子を捕まえなさい!」 |
| 彰人 | 「?どうしましたかー?」 |
| 美香 | 「うわちゃ~色々キナ臭くなってきたわ~」 それにすれ違い、走りながら |
| GM | 幻聴『こっちこっち!』 |
| 美香 | 「っと、っとっと、何や?」 と、声に気付く |
| GM | 『こっち!』 と、幻聴が千夏のいそうな方向を教えてくれます ベル「ああ、美香がエミュレーターに憑かれたわ。 生け捕りにしてちょうだい」 |
| 彰人 | 「はーい」 と言って、津波ぶっ放しますー。 が、白面中ですのでー、狙いがそれて調整ベッドにー。 |
| GM | ベル「きゃー!? 何するのよー!」 |
| ガーディ | ひでえ!wいや、ナイス!w |
| 彰人 | 「あぅ。すみませんー」 |
| 美香 | 「ま、とりあえず、この世界が好きなんわ事実やけど…」 と、その声に導かれながら 「居心地悪うなったら、居心地いいようになおさせてもらうで」 |
| 美香 | いやぁ、ついにGMがこうでもしないと 美香が裏切らないと思ったのでしょうかw |
| 彰人 | でしょうねーw |
| 美香 | ごめんねGM手間かけてw |
| GM | いや、ぎみっくはさいしょから用意してありました。 だから余裕があったのさ!w |
| ガーディ | じゃあ、なくなったんだ余裕w |
| GM | では、マスターシーンです。 輝明学園秋葉原分校生徒会室にて。 一人の女生徒が、巫女服姿の生徒会長に対して食って掛かっていた。 壁際には心配そうに見守るメガネの男子生徒。 篝「ど、どうしてなんですかっ!」 くれは「どうしてって、今言ったじゃない。マサトも聞いてたでしょ?」 マサト「…はい」 篝「どうして、どうして、千夏を殺さなくちゃいけないんですか!?」 くれは「だから言ったじゃない。彼女はエミュレーターだったのよ」 マサト「篝……」 ……… くれは「……ところで、なんか前にもこんなやり取りしたことなかったかしら?」 篝「い、いえ、そんなはずは……ないんですけど」 マサト「あ、二人も? 実は僕もなんかデジャヴというか……」 さておき ……… 篝「なんで……納得できません!」 くれは「納得できないの? 困った子ねえ」 マサト「篝っ…!」 篝「でき……マ…セ……」 突然、星野篝の瞳から光が消え、それまで吐き出されていた激情が途切れた。 人形のような無表情に、壁際のマサトが駆け寄って肩を掴む。 けれどそれでも、一切の反応はない。 ただ一人、赤羽くれはだけが極めて気楽に解説する。 くれは「目が覚めたときにはどんな形であれ納得してると思うわ。 彼氏なんだからフォローしてあげなさいよ、マサト」 マサト「……はい」 篝「………」 |
| GM | 以上です。 次のシーンは千夏から開始しますね。 |
| 千夏 | げげげげげげっ! |
| ガーディ | ふむ…ちなっさ、でばんじゃが。 |
| 千夏 | もうあたし!? |
| ガーディ | ガーディはでていいかの? |
| 千夏 | 前回前回。前回どうしたっけー! テレポートで逃げて、ええと、どこに逃げたんだ! 要塞まで帰ったんだっけ!? |
| GM | あ、学園に結界が張られたので、学園外部には出れません。 あしからず。 |
| 千夏 | おうまいがっ! |
| 美香 | ああ、縮地ではシーン外に出られない、とw |
| GM | 適当に人気のないところでどうぞ。 |
| 千夏 | じゃ、じゃあ、どこか、どこかいい場所を! ええと、ええと、はっ! ゴミ捨て場! |
| 美香 | 焼却炉の中とか?w |
| 彰人 | ダニーさーんw |
| GM | w では校舎裏のゴミ捨て場で。 |
| ガーディ | いいのかそこでw |
| 千夏 | いや、絶対人いなさそうですし! |
| ガーディ | 確かに |
| 彰人 | 異次元にも繋がってるゴミ捨て場ですしーw |
| 美香 | ああ、そういやそうだっけw |
| 千夏 | というか、いない場所で飛んだら、そうなったってことで! |
| GM | ビニール袋が積んであるあたりに、千夏と望は息を潜めています。 千夏、ガーディ、マユリはエミュレーターとして捜索中です。 |
| 千夏 | 「ええと、とりあえず、逃げてきたけど、逃げてきたけど!」 |
| GM | 望「おに…ちゃ…」 |
| 千夏 | とりあえず、消えそうになったら、またプラーナをあげたりする。 あと、HP回復! アイ・オブ・ゴッデス! って、前もやったっけ? |
| GM | ああ、では望に10点ほどプラーナをあげてください。 |
| 千夏 | あげる! |
| GM | また指先がかすんできました。 |
| 千夏 | あげた! プラーナ譲渡! |
| GM | 望「う…あ…」 はっきりします。。 |
| 千夏 | あと、アイ・オブ・ゴッデスもかける! |
| GM | ああ、望はHPは減っていません。 |
| 千夏 | プラーナの消費だけなんだ! くう、時間稼ぎにしかならない……! |
| ガーディ | あ、じゃあ、登場がてら情報収集しつつ現れていいかな? |
| GM | どうぞ |
| ガーディ | えーと、彰人みたいな使い魔とかを、使い魔でなくする方法と、 それと望の「底にあいた孔」を塞ぐ方法について調べたい |
| GM | ガーディ、あなたはそもそも千夏の資料を見ないとw |
| ガーディ | し、しまったw 使い魔のほうはこっちの情報でもでてなかったっけ? |
| 彰人 | 出てましたねー |
| GM | あ、使い魔のことは知ってましたね。 しかし、資料としては千夏の持っているものが全てです。 応用編は知ってる奴にきくしか。 |
| ガーディ | ふむ…ち、じゃあ、素直に登場…する。 一応、もう一つ聞きたいのがあったけど。 あれは、今すぐっていうラインからは外れてるし。 |
| 美香 | じゃあまあ、ひと段落したらくるわー |
| GM | 千夏、なにか鎖だらけの変な奴が来ました。 幼女連れてます。 |
| 千夏 | しっとるわー! |
| ガーディ | 「とりあえず、ここなら…!?」 |
| 千夏 | 「……!!」 |
| ガーディ | 「って、千夏?」 流石に小声で。 あと、大声千夏だしそうになったら、危ないんでとめます。 |
| 千夏 | 「ガーディ!」 小声で言う。 |
| GM | ねえ、ガーディは千夏が一般人に戻ったと思ってるんじゃないかな?w |
| 千夏 | ああ、そういえば(笑) |
| ガーディ | うん、思ってるから驚いたの。 「…なんで、真行寺望を、って、そもそもお前…?! 記憶が…?、なんで、どうして?」 目をしばたたく。 |
| 千夏 | 「ほあたぁ!!」 人中突き! |
| 美香 | いきなりですか!w |
| ガーディ | 「ぐ…」 |
| GM | 当てた! |
| 千夏 | 「よしすっきり!」 |
| 美香 | この人中突き…間違いなく千夏、とかw |
| GM | マユリ「うわ!?」 |
| ガーディ | こ、ここで派手にこけたら危ないので、 マユリっちをかばいつつこけずに耐える… 「なんで…って、原理は分からないでもないけど… 理由が…?ど、どうして…?」 |
| 千夏 | 「お嬢ちゃん、どちら様?」 と、ガーディを無視して聞く。 |
| GM | マユリ「あ、あの、鈴木マユリともうします」 |
| ガーディ | 「彰人のガールフレンドだよ。探しにきちまったらしー」 |
| 千夏 | 「あ、どうも始めまして。坂上千夏です。今後ともよろしく」 ぺこり。 |
| GM | マユリ「こちらはどんぺりさんです」 |
| 千夏 | 「どんぺりさん。始めまして」 ぺこり。 |
| GM | どんぺり「きゅー」 まあ、挨拶はさておき。 |
| ガーディ | 「そっちは…真行寺望、か?どこにいた、っつかなんで一緒にいる? というか、何でまたこんなことになってんだ。お前!(小声)」 |
| 千夏 | 「そっちこそあたしになんかしたからこうなってんじゃないの!?」 小声で。 |
| ガーディ | 「したのにこーなってっから驚いてんだよ…」 |
| GM | 君達…w |
| 千夏 | 「いや! とりあえずそんなことしてる場合じゃなくて!」 |
| ガーディ | 「まあいい、詳しいことはあとで聞く。 で、どーなって、何で困ってる?」 |
| 千夏 | 「ええと、このお姉さんがプラーナがなくなってて、 消えそうだから、助けたいんだけど……」 |
| ガーディ | 「とりあえず、どうせまたぞろ巻き込まれてるんなら、情報と、状況だ。」 |
| 千夏 | 「なんか、どんどんプラーナが抜けてってるみたいで!」 |
| ガーディ | というわけでGM、情報を統合してよろしいな? |
| 千夏 | かくしかまるうま! そしてあの書類もどうぞ! |
| ガーディ | 「…」 ざっと目を通すが、さて。 さしあたって、望の「穴」を塞ぐ方法、かな? このままシーンごとに10プラーナむしられてはたまらん。 |
| 彰人 | 何だかそれー、 ボクを殺せばOKとか答えられそうですーw>塞ぐ方法 |
| 千夏 | そうっぽいー! |
| GM | なにか今直ぐ知りたいことがあるなら、デジャヴでもどうぞ。 |
| 千夏 | はーっ! デジャブがあったかー! |
| ガーディ | わすれてたなーーー!2 と、ともあれ一発目うってみろ!w |
| 千夏 | よし! 望さんの『穴』をふさぐ方法! デジャブ! |
| GM | 望は封印の移動によりプラーナ最大値が0以下になっています。 封印を戻せば塞がります |
| 千夏 | 他の方法は? |
| GM | それデジャブ二回目ですか?w |
| 彰人 | 待ったかけたかったですがー、先に答えられちゃいましたねー(苦笑) |
| ガーディ | 封印を戻す、か… |
| 千夏 | それ前書類で見てたしー! ちい、GMの巻いて行く発言は罠であった! |
| 彰人 | このGMは意地悪ですしー、 聞き方も考えないとダメなんですよねー。 |
| ガーディ | うーん、今のところ考えたところだと。 望は封印がなくなってるから、プラーナダダモレ。 彰人はアスモデートの使い魔=予備封印体にされてるから、敵になってる。 「…資料からすれば…」 彰人の中の封印を望に写せば、望は助かるし彰人は元に戻りそう。 ただ、それでこんどは彰人からプラーナが漏れ出したらたまらんけど… |
| GM | ああ、彰人は好きなタイミングで出てくれて結構です。 パパもついてきますが。 |
| 彰人 | 出のタイミング図るのが難しい雰囲気ですねー。 |
| GM | まあ、君は敵だしw>彰人 |
| GM | ああ、長考に入るようなら美香、出ておいてください。 |
| 美香 | ああ、せやなぁ。じゃあ先に出とくわ |
| ガーディ | 長考というか、 資料が膨大過ぎて脳内で統合しきれない… |
| GM | じゃあ何かよろよろした汚いのがゴミ捨て場に来ます。 |
| 美香 | 「さて、どないしよかねぇこれから、っとぉ」 |
| 千夏 | 「(小声で)何か来た!」 |
| ガーディ | 「…またお前か。」 |
| 千夏 | 「ええと、美香さん?」 |
| 美香 | 「…何や、ガー公かいな。千夏もさっきのは無事やったか」 |
| ガーディ | 「…ああ。 もっとも、相変らず無事じゃないヤツを連れ込んでるが。」 |
| GM | マユリ「ら、ラグナロク!」 マユリも警戒します。 |
| 千夏 | 「(小声で)はっ! まさかあたしを捕まえにとか!?」 |
| ガーディ | 「…で、何しにきた?」 無論、守りには入ってる。 |
| 美香 | 「あ~警戒せんでええがな、ただいま絶賛リストラ中やさかい」 |
| 千夏 | 「りすとら?」 |
| 美香 | 「不況の波はきびしな~」 |
| 千夏 | 「あそこって、解雇とかされるとこなんだ……」 |
| ガーディ | 「どーせそうなると思ってたぜ。 ただでさえ不幸そうなのに、俺みたいなのに関わっちゃあなあ。」 |
| 彰人 | お給料貰ってたんですかーw |
| GM | 給料出てますよ、ラグナロク。高給です。 |
| 千夏 | うわ! 就職したい! |
| GM | 世界を守るため戦えラグナロク! 福利厚生もばっちり。 |
| 美香 | 幸福の宝石が貰えるでw これが最後のお給料w |
| 千夏 | 退職金としては、大分安いですね(笑) |
| 美香 | いわんといて~w |
| 彰人 | なんだかー、ロンギヌスより待遇良さそうですねーw |
| GM | 手放す気はないはずですがw |
| 美香 | 正確には、雇用条件の悪化につき自主退職だw 「ま、しょーみな話、別にあそこで脳みそいじくられても、 うちという主観が変化するだけであってそれはそれで楽やったんろうけど」 |
| 千夏 | 「脳いじくられるの!? ショッカーみたい!」 |
| 美香 | 「ま、うちかてこの世界好きやし。 せやったらもうちょい居心地いいように変えたほうがええかな~と。 てなわけで、よりしゅうな千夏、ガー公。 今なら三食昼寝おやつ付きでかつての強敵が仲間に!」 |
| 千夏 | 「おおー! よろしく! 美香さん!」 |
| GM | あの、それでいいんですか美香?w |
| 美香 | ん?ええでw 基本うちは軽いし、性格つくしんぼうと絶対無敵は伊達やない。 自分で立つよりは人の下で使われる方が気が楽やさかいなw |
| 千夏 | あたしもそうしたい(笑) |
| ガーディ | 「なんつーか、かんつーか。お前らなあ…」 呑気な美香と能天気な千夏を、 呆れた様子で見つめて紫の長髪をかきあげるけど。 |
| GM | では話も纏まったところで、彰人どうぞ。 |
| 彰人 | んー。では出てきますかねー。 「見つけましたよー」 |
| GM | 命「こんなところにいたのか、エミュレーターめ」 真行寺親子が来ました。 |
| 千夏 | 「あきとくん!? いきて、たん、だ?」 |
| ガーディ | 「ああ。まあな。けど、言ったろ? まだ少々、手間がかかりそうだぜ?」 |
| GM | 命「千夏君、残念だよ。 君がエミュレーターに憑かれて手遅れとは…ん? なにか前にも言ったような気が」 |
| 美香 | 「デジャブやなぁ」 |
| 千夏 | 「あたしも、なんか前に聞いた気がします」 |
| ガーディ | 「聞いたよ。そして言ったろ。」 |
| 彰人 | 「残念ですねー? ……何だか前に違う事言ってたようなー?」 |
| ガーディ | 「そうだぜ? てめえら、そろいもそろって何回同じことしてやがるんだよ」 |
| GM | 命「ならば君たちが消えればいい。 わかるか?君たちが、この世界の、害なんだ」 |
| 美香 | 「ニ極論は楽やなぁ…」 |
| ガーディ | 「ああ、そうだな。」 |
| GM | 命「君たちさえいなければ、僕達は平穏無事に暮らしていけるんだよ」 |
| 千夏 | 「二極論じゃ困るから、悩んでるのに……」 |
| ガーディ | うーん |
| GM | マユリ「あっくん!」 ちょっと遅れましたが、マユリが叫びます。 マユリ「あっくん! 思い出して!」 |
| ガーディ | 念の為、駆け出したりしないか、 向こうから撃ってきたりしないかと警戒しつつも。 |
| 千夏 | 「もしかして、色々忘れて、あっち側に?」 |
| ガーディ | 「さっき言ったろ!?」 情報交換したじゃないかーw こっちが知ってることも必然言ったはずだぞー千夏ーw |
| 千夏 | おお、そうだった! |
| GM | まあボケボケ千夏はさておき。 |
| 彰人 | 「ボクは君の事なんか知りませんよー。何ですかー?一体」 |
| GM | マユリ「あっくん…! どうして…どうして…」 ぼろぼろ泣き出します。 |
| ガーディ | 何か記憶を呼び戻すきっかけがあれば畳み掛けられるんだけど、 |
| GM | マユリ「約束…したのに…」 |
| ガーディ | 何か、何かきっかけ… |
| GM | ああ、じゃあマユリが彰人の思い出の欠片でも取り出すとか?w |
| 彰人 | 「……これは戦争なんですよー。 戦争で相手の感情まで慮ってたら、死んじゃいますよー?」 少しだけ、イラついた様に言うですよー。 「……君が誰か、何でボクの事知ってるか知りませんけどー、 君はボクの敵なんですー。エミュレイターさんですー」 |
| GM | 命「そうだ、彰人。敵は滅す、それ以外に道などない。 相容れるなどありえない」 |
| 千夏 | 「っ……」 |
| 美香 | 「ま、戦争で相手の感情まで慮ったら死ぬ。 それはまあ当たり前やろな」 |
| ガーディ | 「…前にもいったっけかな、このやり取りもな。 相変らず俺たちはすれ違ってばかりだ。 記憶が揃っているときも、揃ってないときも。 だけどな、それでも、ぎくしゃくしたりどたばたしたりしまくってたけど、 なんとかやってけてたんだよ、お前が覚えて無くてもな。」 ふっと笑う。 「好きなヤツのことも、昔のことも、 忘れて戦って殺しあって、それが幸せか? くだらねえ。もう…世界にとって誰が邪魔ってより… 世界のあり方が俺たち皆の邪魔なんだよ、お前たちにも、俺たちにも。」 |
| 美香 | 「せやったら、相手を慮っても死なないぐらい強かったら、 問題ないちゅーことやないか? ま、うちは知らんけどな」 |
| ガーディ | 美香の言葉に… 嬉しそうに笑った後。 「思い出せよ…なあ」 …GM、「夏の思い出」を使用する。 |
| GM | ああ、ペナルティかける方ですか。 |
| 千夏 | あんたじゃなくて、マユリちゃんが使用したほうが、様になる気がする(笑) |
| ガーディ | マユリをサポートする形っぽくだよw |
| 千夏 | OKOK(笑) |
| ガーディ | というか、あの夏の中には、皆居たわけだし。 思い出を永遠化するのはまずいけれど、 過去を力に返るのは、まずいことじゃあないさ。 |
| GM | マユリ「あっくん……思い出して…… ずっと一緒にいたじゃない…マユリ、だよ…」 |
| 彰人 | 「……ぅ、ぅぅ」 頭を抑えるですよー。 |
| GM | まあ使用に判定は要らないのでw 彰人は難易度20の精神ジャッジを行ってください。 演出は皆に任せた! マユリ「あきと、くん…」 マユリの持つ思い出の品が割れ、光を放つとか何とか。 |
| 彰人 | えーと、精神が10ですからー…あ。 |
| ガーディ | ちなみに、成功すると思い出すの?失敗すると思い出すの? |
| GM | いや、思い出したければ成功することで、思い出します。 思い出したくなければ、成功することで、思い出しません。 |
| 彰人 | そういえば、重量オーバーでジャッジに-かかってるですよー。 面倒ですねー。ですが、ここは使い時でしょうねー。 プラーナ10点消費ですねー。 (ころころ)28、思い出しますよー |
| 美香 | たははw |
| ガーディ | そ、そうか… |
| GM | じゃあ、アスモデートが先に行動するね。 命「いつもいつもいつも、僕の愛する人を惑わす売女どもめ。 消えろ」 リミットブレイク、イレイズ。 マユリに二発。 |
| 千夏 | なにー!? |
| ガーディ | げ、まずい! |
| 千夏 | 一発はカバーリング! |
| ガーディ | い、いやまて! リミットブレイクぞ!? |
| 千夏 | おう? |
| GM | なお、特殊能力がなくてもカバーは可能とします。 今だけは。 |
| 千夏 | でも死んじゃうじゃん! |
| ガーディ | あ、ああそうだが! |
| GM | 光と闇の刃が少女に迫る。 |
| 千夏 | なら、止める! やるだけやる! カバーリング! |
| 彰人 | はーい。ボクも一発庇いますよー。 |
| ガーディ | いや、彰人では…二発目は俺が! |
| 彰人 | 忘れてますかー? ボク、エクスカリバー相当品持ってるんですよーw |
| GM | まったくだw |
| 千夏 | 二人とも、エクスカリバー持ってる(笑) |
| ガーディ | 固い奴らだw |
| 千夏 | 「!? あ、危ない!!」 |
| GM | 飛び出す二つの影。 |
| 千夏 | ばっと庇った! |
| 彰人 | ボクの方に魔法ダメージだとありがたいんですけどねーw |
| GM | (ころころ)206、とりあえず物理ダメージです、両方とも。 |
| 千夏 | うわー、イタイイタイ。 |
| 美香 | ん~ちょい千夏。ええか? |
| 千夏 | どしたの? |
| 美香 | ん、いやな、そろそろ蠅壊さんとw つーわけで、一発うちが受けたいんやけど、駄目? |
| 千夏 | ええ? うーん。 |
| 美香 | まあ、ええならええでかまわんが |
| 彰人 | ボクの防御が15でー、プラーナとアースシールド入れても16+18、 ボクは死ぬかもな可能性ありますねー。魔法なら別ですがー。 |
| 千夏 | あたしがもらっとく。 い、いや、まあ、誰かが防御魔法使ってもらえれば、何とか耐えられる。 |
| 彰人 | んー、美香お姉ちゃんがボクを庇うならー、 ボクはアースシールド千夏お姉ちゃんに飛ばしますがー。 |
| 美香 | じゃ、そうする? |
| 千夏 | どうぞどうぞ。 |
| 彰人 | 美香お姉ちゃんが蝿を壊したいって言いましたからねー。汲みましたw |
| 美香 | いや、流石にここでうちがもってると迷惑かかるしw 本格的に合流するなら、流石にねぇw データ的にはなくすと痛いんだが… |
| 千夏 | あたしは、庇う。死なないし。 |
| GM | じゃあ206点ダメージ! |
| 千夏 | ……死ぬかも(笑) ええと、206点だから、103点で。 |
| GM | 美香は防御判定と死亡判定先にどうぞw |
| 美香 | (ころころ……クリティカル)45、頑張ったw |
| 千夏 | 美香さんは大丈夫なの!? 振っちゃったからどうしようもないけど。 |
| 美香 | え~っと、HP-41w |
| GM | 150点ほど貫通w |
| 美香 | …あれ?三回踊れば生きる?w |
| GM | 死亡判定どうぞ。目標値50ぐらい。 |
| 美香 | (ころころ……クリティカル)29…あっぶねー! 奇跡の生還封印してなかったら、普通に生きてるとこだった!w 危ない危ないw |
| 彰人 | 蝿さんがーw |
| GM | 死亡。 |
| 千夏 | 美香さん!? その前に、あたし。 |
| 彰人 | 千夏お姉ちゃん、防御に+18点どうぞー。 |
| 千夏 | ありがとう! うーん、頑張れば死なない、プラーナ全開放! (ころころ……2,2、3,1、2,2、6,3……クリティカル)96、ぶふう! |
| 美香 | 待てw |
| ガーディ | ぐごごごw |
| 彰人 | 3回もーw |
| 千夏 | え、えーと。 |
| 美香 | 出目がおかしいよ今日!w |
| 千夏 | 7点だけ受けた。 |
| GM | はじいた!?w |
| 彰人 | ほとんど弾きましたねーw |
| 美香 | で、うちも実質無傷、でええか? お情けで奇跡の生還扱いでHP全快にしといて~な~w 蠅壊すといっきにさがるね~んw |
| GM | はいどうぞw>生還 じゃあ、えーと。女性二人は置いておいて。 |
| 美香 | あ、そういや彰人の箒あったなw うちも重量オーバーしてるの忘れ取った(苦笑 |
| 彰人 | お母さんの形見ですよー。返してくださいーw |
| GM | マユリ「あきと…くん?」 |
| 彰人 | 「ごめんなさいですよー。いっぱい、いっぱい泣かせちゃいましたー」 |
| GM | 目の前に来てくれた少年に、少女は叫ぶ。 マユリ「しんぱい…しんぱいしたんだからあーーー!」 えぐえぐと泣くマユリ。 |
| 彰人 | 「マユリお姉ちゃんー。 ただいま」 |
| ガーディ | 「…やれやれ、ったく…!」 と、こちらもかばおうとした姿勢で呟く。 |
| 千夏 | 「う、受け止めれた……」 |
| 美香 | 「ん~つーわけで、ほな、またお会いしましょうな、ベル様~」 ひらひらと砕け散る蠅に手を振って 「で、ガー公。これで証でええか?」 |
| ガーディ | 「俺は、別にな。証とか、いるかいらないかとか… まあ、あいつにきけや。今回もいの一番に飛び出した奴に。」 |
| GM | 命「彰人…まさか、記憶が…戻ったのか?」 |
| 彰人 | 「はいー。戻っちゃいましたねー。 一応ー、『間』の記憶も持ってるですよー」 |
| GM | 命「戻って来い、彰人! 灯もそのうち転生してくる! そうすれば、親子三人で暮らせるんだぞ!」 |
| 彰人 | 「……ごめんなさいですよー」 と、ヒルコを地に突き刺して。 「たしかにお母さんも、お父さんも、大事ですー。 でもですねー?偽りと夢に塗れた幸せよりもー。 辛くても、悲しくても、ぼろぼろになっても。 助けたい人がたくさんいますからー」にこり。 |
| GM | 命「く……だが、そのヒルコを手放せば、お前は死体に戻るんだ! もう、お前の居場所はこちら側にしかないんだぞ!」 |
| 千夏 | 「あ、あきとくん!?」 |
| 彰人 | 「もう、手放してますよー?」 |
| GM | 命「え…?」 |
| 千夏 | だ、大丈夫なの? |
| 彰人 | 「ほらー、この通りー」 |
| GM | ぴんぴんしてますね。 |
| 彰人 | ヒルコは地面に刺さったままですー。 |
| 千夏 | 「え? どういうこと? 全然死なないけど……」 リ、リカイフノウ。リカイフノウ。 |
| GM | 命「な…馬鹿な。あの時確かに、僕は… お前を、この手で…」 |
| 彰人 | 「ゆうかお姉ちゃんが、助けてくれたんですよー。 最後の、最後に」 |
| 千夏 | 「ゆうかさんが……」 |
| GM | ゆうか『あきとくん…良かったね』 と、美香及び千夏に幻聴。 |
| 千夏 | 「……」 |
| 美香 | 「まったく、この年で…先が恐ろしいガキやなぁ」 と、その幻聴にくくっと笑い |
| 彰人 | 「……ゆうかお姉ちゃんとは、いっぱいお話して、 いっぱい笑って欲しかったですけど、ねー」 少しだけ、少しだけ笑顔が変わって。 |
| GM | ゆうか『わたしはもう…諦めないって、きめたから』 |
| 千夏 | 「……そうだよね。あきらめちゃ、だめだよね」 |
| ガーディ | まだこう、なんというか…望のほうと命のほうと、 何とかしたいに必要な情報がこう、何か… 各人今のうちに特技とかでやりたいこと、 得たい情報とかあるならアイディア出しといて? |
| GM | ではバトルに向かって状況を動かしますね。 まあ、増援が来ます。 |
| 千夏 | 誰だろう。誰かしら。 |
| GM | ブンブン「いたわね! グレートパールのルーラー!」 ブンブンとエイミーが来ます。 |
| 千夏 | 「おう!?」 |
| GM | くれは「全く…私の庭で、好き勝手してくれたものね」 と、巫女生徒会長が。 |
| 千夏 | 「く、くれは先輩!」 |
| 彰人 | 4VS4ですかー。もっと増える可能性もありますけどー。 |
| GM | くれは「神様にお祈りはした? お仕置きの時間よ」 |
| ガーディ | とりあえずGM。 千夏をカバーするのに使ってた「現の夢」戻していいよね。 |
| GM | はい。みんな記憶を取り戻しますけど、それでよければ。 |
| ガーディ | この段階なら、戻っても大丈夫だろうな。 千夏、彰人、美香、特に異論が無いなら…戻すぞ、今回ゆがめた認識。 |
| GM | みんな面白いように騙されてたよねw |
| ガーディ | それとGM。 戦ってる間に望消えちゃったって、ないよね?まだ彼女もつよね? |
| GM | はい、持ちます。 |
| ガーディ | よし、おーらい。 |
| GM | なんなら、そこのヒルコをぶっ刺せば安定しますよ。 |
| 千夏 | おう!? ぶっ刺すの!? |
| 彰人 | というかー、ボクが封印移せば良いんですけどー、 そちらにも不安が残りますしー。 渡せば良いんですがー、ヒルコ自体に 『使い魔処理』がかかってる可能性もありますのでー。 |
| ガーディ | それらに関しての決定は、戦闘後にしてもいいってこってすよね? 持つ、ってのは |
| GM | はい |
| 彰人 | ところでー、ボクはお母さんの形見返して欲しいですがー、良いですー? |
| GM | 美香が渡す気なら、良いです。 |
| 美香 | ああ、返すわこんなもんw |
| 彰人 | ASCLですよー。 重量は3ですよーw |
| 美香 | で、変わりになんかないか?w |
| GM | 代わりはこいつらを倒せば手に入りますよw |
| 美香 | うわぁ、でも、こいつらの魔王アイテムって…w |
| GM | ディングレイの魔核とか?w |
| 美香 | そ、それは!w |
| GM | 三つ揃うと世界が滅びますw |
| 千夏 | そ、それは(笑) |
| 彰人 | あ、夏の思い出も今持ってますよねー?ボク。 |
| GM | どうぞ。 |