| GM | さて、次のシーンどうしましょう。 |
|---|---|
| 彰人 | 千夏いないからってシーン延ばしすぎの感もあるw |
| ガーディ | うむ…出撃するまでのあいだに、 そのへんの施設で魔石売って幸福の宝石かっていい? あと、魔石売ってあまったお金でランク下の魔石かっていい? |
| GM | どうぞ。 |
| ガーディ | じゃあ、R2魔石一個うって(三万v)幸福の宝石買って(1万五千v)、 差分1万5千vでU2魔石1000vを15個買うー |
| 美香 | あ、じゃあうちも鱗と宝石を交換でw 姐さんに返しときますw |
| GM | てか、本当に宝石と交換?w |
| 美香 | うんw |
| GM | では超幸福の宝石と交換してくれます。10個固まってます。 |
| 美香 | マジで!?w |
| ガーディ | … |
| 彰人 | 一回で消し飛ぶから意味がw |
| GM | 当然、10個同時に砕けます。 |
| 美香 | あ、姐さーんw |
| ガーディ | いっせいに砕け散る弱点はそのままか!w |
| GM | ゴージャスな感じでいいじゃん!w |
| 美香 | じゃあもらっとくw |
| 彰人 | あ、そうそう。一つやっておきたいことが。 |
| GM | じゃあ彰人。 |
| 彰人 | でー、ボクはマユリお姉ちゃんに夏の欠片渡しに行きたいですよー。 |
| GM | はい了解。 ではグレートパールで戦闘準備にいそしんでいるマユリと会話しましょう。 |
| 彰人 | 「マユリお姉ちゃんー。いたですねー」 ひょこっ、と顔を出して。 |
| GM | マユリ「あ、彰人君!」 てこてこ来ます。土嚢を置いて |
| 美香 | 土嚢!?w |
| GM | イメージですw トラップの素みたいな感じで。 この土嚢を置いて水をかけると、にょきにょきとらっぷが。 |
| 彰人 | 「はいー。これから戦闘ですけどー、大丈夫ですー?」 |
| GM | マユリ「うん、わたしだってラストウィザードなんだから!」 |
| 彰人 | 「ですねー。というわけでー、お守りを渡しに来たですよー」 と、属性入れてるけどー、属性無くした夏の欠片あげたいですがOKですかー? |
| GM | 構いません。 マユリ「あ、ありがとう……大事にするね」 |
| 彰人 | 「いいえー。構いませんよー」にこにこ。 |
| GM | 「ねえ…彰人君。なんだか、みんながぴりぴりしてるんだけど、なにかあったのかな」 具体的には主にいのりあたり。 柊艦長への不満ゲージが上昇しています、みたいな。 |
| 彰人 | 「これから戦闘ですからねー。 アンゼロットさんが復活できるかどうかの戦いですしー、 『復活』は犠牲を払う、という事ですからー。納得できない人も沢山いますよー」 |
| GM | マユリ「そうだね…この戦いに掛かってるんだもんね。 ねえ…あきと君。この戦いが終わったら…ね」 |
| 彰人 | 「何ですかー?」 いつものにこにこ。 |
| GM | マユリ「いっしょに…どっか、遊びにいこうよ」 |
| 彰人 | 「はいー。いいですよー。指きりですねー?」 |
| GM | マユリ「ゆーびきーりげーんまん!」 |
| 彰人 | 「うーそつーいたーらはーりせんぼんのーます」 |
| GM | マユリ「ゆーびきった!」 |
| 彰人 | 「ゆーびきった」 |
| GM | じゃあシーンも切りますか?w |
| 彰人 | はいー。 |
| 美香 | わははw |
| ガーディ | あはは。 ここで千夏到着 |
| 千夏 | よろしくお願いします! |
| 美香 | んじゃ、千夏の成長報告とOPとCF決めをw |
| 千夏 | えーと、8レベルだったっけ? |
| ガーディ | でーす |
| 千夏 | はい。 転生者になって、レベルアップした! 転生者2Lvにした。 |
| ガーディ | ほい! |
| GM | あ、CFだけ決めてください。 |
| 千夏 | (ころころ)8、(ころころ)9 うーん、8,12で。 |
| GM | はい、わかりました。 |
| GM | では千夏のオープニングに入ります。 |
| ガーディ | うむ。 |
| 千夏 | はい! |
| GM | 場所はグレートパールの一室。望と命が寝ている部屋です。 彰人も出てください。 |
| 千夏 | 「望さんに、命先輩?」 |
| GM | 真行寺兄妹「zzzzz」 未だに意識が戻っていません。 |
| 千夏 | 寝てるだけのように見えるんだけど(笑) 「よかった……無事なんだ……」 |
| GM | ヴァルキリー「ZANNENデース。HAHAHA」 と見張りも相槌を打ってくれます。 見張りもとい、看病役。 |
| ガーディ | ヴィオレット!?w>HAHAHA |
| 彰人 | 「どーもー。ご機嫌如何ですー?」 |
| 千夏 | 「ええと、大丈夫、なんだよね? 先輩と、望さん」 |
| 彰人 | 「多分大丈夫ですよー。アスモデートさんは封印されましたしー」てこてこ。 |
| 千夏 | 「うーん、そういうことじゃなくて、 体とか、心は大丈夫なのかってことなんだけど」 |
| 彰人 | 「おそらくは無事ですよー。改めて精密検査しないとわからないかもですがー。 今はその時間はありませんしー、悩む時間もあんま無いですー。 それでー。誰かに伝えたい事やー、言っておきたい事はありますかー? 可能な限り言付かりますよー?」 |
| 千夏 | 「うーん、つ、伝えたいこと? あ、改まって聞かれると、悩む質問だね。これ。 うーん、うーん、うーん」 すごい悩む。 「あー、あー、最後のことばー。うー」 |
| 彰人 | 「時間が無いですからねー。何だか大きな戦いありそうなんですよー」 |
| 千夏 | 「大きな戦い?」 |
| 彰人 | 「ええー。 『アンゼロットさんの封印の鍵となる千夏お姉ちゃんを巡る戦い』 といった所ですねー」 |
| 千夏 | 「ううー、あたしが原因かー」 |
| 彰人 | 「正確にはー、千夏お姉ちゃんの中の鍵ですけどねー」 |
| 千夏 | 「あんま変わんないって」 |
| 彰人 | 「あー、そうですー。一度聞きたかった事があるですよー」 |
| 千夏 | 「んー? なに?」 |
| ガーディ | 彰人の質問とは珍しいかも? |
| 彰人 | えーと、長台詞ですーw |
| 千夏 | どうぞどうぞ。 「今の千夏お姉ちゃんには何かできるんですかー? いーですかー?どんな人達だって、 『共存できれば一番なんだ』なんてことくらいわかってるですよー。 わかっててもー、憎しみはあるですよ。 悲しみはあるですよ。怒りもあるですよー。 憎むことも疲れますー。怒ることも疲れますー。悲しむことも疲れますー。 そーいった感情を持ち続けることなんてー、とても大変ですよー。 今のラストウィザードの皆もー、わかってるですよー。 『今の世界結界に取り込まれた方が、楽なんだ』ってー。 でも、できないですよー。 どんなに疲れててもー、どんなに楽だとわかっていてもー。 自分の中の怒りが、悲しみが、憎しみがそれを許してくれないですよー。 親友や。 生活や。 家族や。 恋人や。 世界や。 自分の一番大切な何かを。 奪われて空いた穴が訴えるですよー。 でもですねー、どんなに奪われててもー、 『共存して、平和に暮らせれば一番』なんだってことは『知ってる』ですよー。 でも、捨てれるですか? 全部奪われた悔しさも、悲しみも、憎しみも。 自分に『戦え』って言ってるそれをー。 それがあるから立ってる『自分』をー。 全部ぜーんぶ捨てれるですかー? できないから戦ってるですよー。 捨てれないから立ってるですよー。 きっとー、それはエミュレーターさん達も同じですー。 共存できれば一番だなんてわかりきってるですよー。でもー。 前の世界を変えたエミュレーターさん達もー、 きっと『大切な何か』『やりきれない何か』の為に『前』を『今』に変えたですよー。 その人の中にある悲しみも憎しみも全部、その人のものですよー。 たとえ守護者のアンゼロットさんもー、 いえー、守護者だからこそー、その思いをアンゼロットさん自身のものになんかできませんー。 それとも千夏お姉ちゃんはそれをできると思うですかー? 守護者のアンゼロットさん『だから』できないことをー、 『守護者じゃない千夏お姉ちゃん』ならできると思うですかー? その人の全部を奪う『傲慢さ』が千夏お姉ちゃんにあるですかー? その人の全部を背負っても立ってる『強さ』が千夏お姉ちゃんにあるですかー? ボク達にはー、『敵を殺す力』とー、『世界を戻そうとする意思』、 『今ある大切な何かを守る方法』、しかないですよー。 ボク達にー、『この戦いを犠牲者無しで終らせる力』なんてありませんー。 ボク達にー、『大切なものを奪った者を許す意思』なんてありませんー。 ボク達はー、『血を流さず平和的に解決させる方法』なんて持ってませんー。 皆殺しにしない限りー、憎しみは残るでしょうねー。悲しみも残るでしょうねー? でも、それでもですねー? ボク達には『戦う事』しかできないんですよー。 千夏お姉ちゃん。『千夏お姉ちゃん』はー、そんなボク達に何ができますかー? アンゼロットさんじゃない『千夏お姉ちゃん』は何ができるんですかー? 言葉だけでは全ては動きませんー。 行動を足してもまだ足りませんー。 力と意思をオマケにつけてもやっぱりダメでしょうー。 それでー。千夏お姉ちゃんはどうしますかー? もう『重い』とか『詳しい事なんてわからない』とかー、 そういう便利な言葉で片付けられないですよー?」 |
| 彰人 | いつもと変わらぬ笑みで、告げる。 にこにこと。変わらぬ笑みで。 はいー。ではー、答えてくださいー。 『何をするか』をー。 |
| 千夏 | 読み終われないからそんなすぐ! |
| 美香 | せやなぁw |
| ガーディ | 把握。 ふむ… |
| 彰人 | ではー、返事があるまで待ちましょうーw 答えられないなら答えられないと言ってくださいねー。 |
| ガーディ | よーするに。 「今更仲良くできるかこんなにむかつくのに! むかついてるからこそ自分たちなんだから、それは変えられない。 その前提でお前の力で何ができるっていうんだ!」 と、そういいたいのだな、彰人。 |
| 美香 | まあ、今更なことの確認やな |
| ガーディ | 日頃ガーディを冗長と言っている割には、自分だってにたようなもんじゃんw |
| 彰人 | 微妙に違いますねー。 |
| ガーディ | 違うって、どこが? |
| 彰人 | 『何ができるか』じゃなくー、 『それを全て踏まえた上で、貴方は何をしたいですかー? 何をしようとするですかー?何ができるですかー?』 という純粋な興味ですよー。 |
| ガーディ | ふむ、成る程。 |
| 彰人 | 『アンゼロットの封印体の千夏』としてでなくー、『一個人の千夏』としてー。 |
| 千夏 | おー。 あー。 あ、あと1回読ませて。 り、理解するのに時間が。 |
| 彰人 | はい、どうぞー。 |
| ガーディ | それは、どうかのぅ? ぶっちゃけ、千夏が「一個人の千夏」として以外でふるまってたっけ?とw アンゼロットの封印体がどうこう関係なく、 千夏は千夏として彼女自身を貫こうと足掻き通していたと思うのだがw |
| 彰人 | 今と前では状況が違いますからー、そこも踏まえて聞いてるですよー。 既に死人が出る事は避けられませんー。撤退するにしても犠牲は出るでしょうねー。 |
| 千夏 | 「あー、えー、あー。 うー、うー。 あ、あきとくん、難しいこと言うね」 |
| 彰人 | 「悩んでますねー。まぁ、当然ですけどー。 それではー、じっくり考えてくださいー」 |
| 千夏 | 「うー、時間ないんじゃないの? ないからっていって、すぐ出せないけど」 |
| 彰人 | 「自分の事、皆の事、アンゼさんの事。 それくらいなら考える時間もあるかもですよー?」にこり。 |
| 千夏 | 「ううー」 |
| 彰人 | 「うふふー。それではー、また来ますねー」 退出ー。 |
| 千夏 | 「お、おお?」 い、いってしまった。 |
| 彰人 | はいー。ハンドアウト通りの演出にしてあげましたよーw |
| 千夏 | じ、じっくり考えろと!? |
| 彰人 | そうですよー。良く考えてくださいー。 |
| ガーディ | …全人類の幸せと個人の幸せとかいう天秤じゃなくて、 人類とエミュレイターの不幸と幸福の選択でしかないじゃん… と、某エセンゼルギアのセリフを引用&改変しつつ呟いてみる… |
| GM | ではちょっと目を離してましたが、シーンを切りますね。 |
| 千夏 | う、うん。 |
| GM | では次。千夏のシーンです。 |
| 千夏 | あれえ!? もう!? |
| GM | 他、済んでるんでw |
| 千夏 | お、おうう。 |
| ガーディ | いやー、すまないなー こっちのシーン先にやっちゃってるから、千夏のシーン連続でw |
| GM | 場所はレーヴァテインの千夏の部屋です。 一人です。 |
| 千夏 | お、おおう。 ここ、何もないんだっけ? |
| GM | はい。 外にはヴァルキリーの見張りがいますが気にしないでください。 |
| 千夏 | ベッドだけ? |
| GM | そんな感じです>ベッドだけ |
| 千夏 | す、スプリングは効いているのでしょうか!? |
| GM | …効いてるんじゃないんでしょうか。 |
| 千夏 | よし! せっかくなので、ベッドで飛び跳ねてよう。 びょーんびょーん。 |
| GM | では早速ですが、イベントです。 |
| 千夏 | びょーん!? |
| GM | 「すみませーん、郵便です」 |
| 千夏 | 「はいい!?」 どてっとこける。 |
| GM | 手紙が来ます。 |
| 千夏 | 「ど、どうもです」 |
| GM | 例によってアゼルからの手紙です。 |
| 千夏 | あ、あい。 拝啓、坂上千夏様。 お元気でしょうか。私は元気です。 詠子ちゃんも元気です。元気が有り余っている感じです。 けど、篝ちゃんが最近酷く落ち込んでいるのが気がかりです。 私達には原因がわからないので、マサト君にお願いするしかありません。 くれは先輩が転校してしまったのが関係しているのかもしれません。 千夏ちゃんの事情もわかりませんが、無理しないようにしてください。 敬具 ・ 追記 学校はガス爆発とかで一日休校になりましたけど、今は生徒会選挙で大騒ぎです。 詠子ちゃんが一緒に立候補しようかって言っていたけど、私は遠慮させてもらいました。 |
| GM | 以上です。 |
| 千夏 | 「エイコとあぜる、元気そうだ…… 篝……くれは先輩…… あそこで、死んだほうが、よかったのかな……」 |
| GM | 去来する感情で、貴女のプラーナが3点減ります。 |
| 千夏 | あ、減らした。 |
| GM | さて、では次のイベント。 こんこん、と隣の部屋の壁が。 |
| 千夏 | 「おおうう!?」 そっちの壁に、行ってみる。 「ど、どちらさま?」 |
| GM | 「もしかして…千夏さんですか?」 |
| 千夏 | 「千夏さんです」 |
| GM | 「あの、私…要ねがいです」 |
| 千夏 | 「ねがいさん! ひさしぶりー! って、そんなに経ってないね」 |
| GM | ねがい「はい。あの、いのりのこと、ご存知でしょうか?」 |
| 千夏 | 「おう? いのりさん、どうしたの?」 |
| GM | ねがい「いえ……会わせてもらえないので」 |
| 千夏 | 「そうなんだ……どうしたんだろうね……」 |
| GM | というか、ぶっちゃけ引き離されて人質扱いされてるんで、互いにw |
| 千夏 | 人質? |
| GM | ねがい「あの、グレートパールのことなんですが。私、この三日でなんとか解析して」 |
| 千夏 | 「おおー! すごい!」 |
| GM | ねがい「管理者権限を移行できるようにしたんです」 |
| 千夏 | 「あ、そうなの?」 |
| GM | ねがい「今は…ヴィオレットさんが管理代行しています」 |
| 千夏 | 「えーと、あの、なんか陽気な?」 |
| GM | ねがい「はい。あのジョークが大好きな」 |
| 千夏 | 「おおー。あの人、面白い人だよねー」 |
| GM | ねがい「ちょっと笑えないですけど… なので、今現在、千夏さんにグレートパールの操作権はありません。注意してください」 |
| 千夏 | 「あ、操作権ないんだ。まあ、仕方なし」 |
| GM | ねがい「あ、でも千夏さんがルーラーなのは違いないので、千夏さんが死ぬと崩れます」 |
| 千夏 | 「あ、そうなんだ。 ちょっと困るんじゃないの?」 |
| GM | ねがい「はい。お大事に」 |
| 千夏 | 「あたし、もうすぐ死んじゃうかも知んないよ?」 |
| GM | ねがい「多分艦長は…千夏さんを殺しはしないと思います」 |
| 千夏 | 「おうう? そうなの? そうなんだ。うーん、最期だと思ってたのに、ちょっと拍子抜け?」 |
| GM | ねがい「そんな気が」 じゃあそのあたりで噂の人が来ます。 こんこん、と扉がノック。 |
| 千夏 | 「あ、はい」 と、あけます。 |
| GM | 柊「邪魔をする」 |
| 千夏 | 「お、おおお!?」 |
| GM | 柊「千夏君、時間だ。来てもらおう」 |
| 千夏 | 「あ、もう時間なんだ。 分かりました。行きましょう」 |
| GM | 柊「ああ」 |
| GM | ではレーヴァテイン格納庫。人っ子一人いません。 ごてごてチューブのついたポッドが開いています。中には死体が一個。 |
| 美香 | 死体てw |
| 千夏 | うーん、魂、ここにあるもんね(笑) |
| 美香 | しかも個で数えるなw |
| GM | えーと、肉体とでもw |
| ガーディ | うむw |
| GM | 柊「アンゼロットは、封印の移動を行うことで復活する」 |
| 千夏 | 聞いてる。 |
| GM | 柊「封印の移動はこの資料のとおりに行ってくれればいい。 千夏君、君の持つ封印を、この肉体に移動しろ。 それで君は、全ての宿命から解放される」 |
| 千夏 | 「はい。分かりました」 |
| GM | 柊「……」 わかったらしいw |
| 彰人 | 随分とあっさりとーw |
| ガーディ | やるの!? 前にでた情報だけど、 死ぬかもだぞ!? |
| GM | 出目次第ですがw |
| 千夏 | うーん、死ぬかもね。 |
| 美香 | 逆に考えるんだ、普通に成功するかもしれない、とw |
| GM | 柊「……」 意外なような目をしているが、あえて何も言わない。 |
| 千夏 | 「……えーと。 い、移動って、どうやるんですか?」 よく考えたら、やり方知らない気がする! |
| GM | 柊「接触し、プラーナを送り込むイメージを持つことだ」 |
| 千夏 | 「おお、送り込む送り込む……」 |
| ガーディ | ちょっまちーな |
| 千夏 | ん? |
| ガーディ | というか。 確かアンゼの復活法って、二種類無かったっけ? うち一種類があのプラーナをがーっと失う奴で、 もう一種類、ヴィーヴィルが塞いでた奴があったと思うんだけど。 うん、今確認した。 ゆうか再生がヌエの守ってた奴で、アンゼ再生には2件ヒット、 1件がこのプラーナをなだれ込ませるやつで、ワルキューレが守ってたの。 |
| GM | ありましたね。 |
| ガーディ | で、もう1件、ヴィーヴィルが守ってた奴があったはず。 今柊がやろうとしてるのは、ワルキューレが守っていた情報のほう? で、いいんだよね。 |
| GM | そうですね。 では、一度シーンを切ります。 |
| 千夏 | はい。 |
| ガーディ | おろ!?ここできりー!? |
| GM | ガーディ潜入捜査に移りましょう。 シーンプレイヤー、ガーディ。美香も出れます。 |
| ガーディ | お、おらい! |
| 美香 | というか、出ないわけにも行くまいw いや、別行動で囮という手もw |
| ガーディ | それもあるけど 単体行動の限界は、こないだのダイブで味わったしなあ… |
| GM | まあともあれ 廃墟香港、煌家屋敷です。 |
| ガーディ | それと千夏っちー |
| GM | 罠に引っかからないか、敏捷でどうぞー |
| 美香 | (ころころ……6,6)26、6ゾロかよw |
| ガーディ | (ころころ)10、とはいえガーディは敏捷遅いからなー |
| GM | ガーディヒットw |
| 美香 | アンタはあきらめいw |
| GM | ダメージ(ころころ……ファンブル)26、あれ?落とし穴に落ちましたがw |
| 美香 | あはw |
| GM | 物理ダメージです。防御判定だけどうぞ。 |
| ガーディ | (ころころ)29 「…ったく…」 無傷で這い出してきたw |
| GM | おっかしいなあw |
| 彰人 | まぁ、何かトラップで敏捷って変な感じもするですがーw |
| GM | 本来幸運だったw |
| 美香 | 気にするなw うちもナイトの罠判定なんて忘れ取ったw |
| ガーディ | とほほ、ともあれ。 かくして、前線の際、フォートレスまでこれた、と。 |
| GM | えーと、では、もう一度敏捷どうぞ。 |
| ガーディ | と、今度は何? |
| GM | 今度は見張りに見つからずに忍び込めるかどうかの判定です。 |
| ガーディ | あー。 |
| 美香 | うーい |
| ガーディ | これはプラナ使ったがいいかな。 |
| 美香 | じゃあうちは使わないw |
| ガーディ | こらーw |
| 美香 | 通常判定にプラーナ使うのは趣味やないねんw (ころころ……クリティカル)30、ほれw |
| ガーディ | プラナ10点ある(ころころ)24 |
| GM | ああ、見つからずに潜入できました。ざるだw |
| 美香 | にんに~んw |
| GM | ヴァルキリーたくさんが見張っていました。HAHAHA |
| 美香 | うわ~いw |
| ガーディ | というわけで、レーヴァテイン内部に入り込めたわけで? |
| GM | いえ、グレートパール下部です。 |
| ガーディ | む、おらい。 |
| 美香 | ま、ここは前に入ったことあるしな |
| ガーディ | うむ、勝手知ったる場所だしな。 |
| GM | えーと、いのりとマユリがいて。 深刻な表情で話し合っています。彰人も出れます。 |
| 彰人 | ボクもですかー。 |
| GM | 出なくても構いません。 |
| 彰人 | うーん。出ておくですよー。 |
| GM | あと、ガーディはレーヴァテインに千夏がいること知らないんでよろしく。 |
| 彰人 | 美香お姉ちゃんも知らなさそうですねー。 |
| 美香 | うい |
| ガーディ | でも前回レーヴァテインに、 |
| 美香 | ん?でも落とされたのはレーヴァンテインじゃん |
| ガーディ | そう、美香のいうとーり。 レーヴァテインがさらってったから、そこにいると思うのでは普通 |
| 美香 | ま、どっちか確定はできへんやろな |
| ガーディ | ん、成る程。 |
| GM | マユリ「あ、あきと君…」 マユリが不安そうにしています。実戦は二度目ですからね。 |
| ガーディ | さて、ではマユリといのりが話し合ってるのですね? |
| GM | 彰人も出るそうですがw いのり「くそ、艦長め…」 話題は、艦長は外道だとかそういう話です。 |
| 彰人 | 「柊艦長さんの決定がやっぱり不満ですー?」ぴょこっ。 |
| GM | いのり「そりゃそうだろ! ガーディだって頑張ってるには頑張ってるんだから…」 |
| ガーディ | (てるにはがつくあたり俺のダメッぷりが如実だな…)苦笑 |
| 彰人 | 「ですねー。ですけどー、事情を説明してから奪われるのとー、 しないでモチベーション上げたまま奪われる、 いのりさんがガーディお兄ちゃんの立場だったらどっちが良いですー?」 |
| GM | いのり「まるで奪われることを望んでるみたいな言い方だな」 マユリ「あきと君…?」 |
| 彰人 | 「もしも、の話ですよー。場所は敵の真っ只中。 生きて帰された方が不思議とは思いませんでしたー?」 |
| GM | マユリ「え…と?」 |
| 彰人 | 「まぁー、相変わらずー、不器用な人ですからねー。柊艦長さんはー」にこにこ。 |
| GM | ところでガーディと美香はスルー? |
| 美香 | ん、いや、NPCだけならまだしも彰人がおるしなw …普通逆だよなw |
| ガーディ | だよねw けど、彰人がいるとぶっちゃけ出づらいw |
| 彰人 | 知覚で対決ですー?w |
| GM | どうぞどうぞ。彰人の目標値は以上のとおりw |
| 美香 | さっきの敏捷ね |
| GM | 美香の達成値は30、ガーディは24ですね。 |
| 彰人 | ボクは知覚低いですからねー。まず無理ですーw 知覚ですよー。素ですー。 (ころころ……クリティカル)24、あw |
| 美香 | あw |
| GM | あw |
| ガーディ | おわ!? |
| 美香 | 能動有利だよな、ナイトw |
| 千夏 | 見つかった? |
| 美香 | …これは酷いw |
| GM | まあ、彰人が見逃せば?w |
| ガーディ | どーする彰人 そっちがみのがさないってんなら、こっちから出るぞ? |
| 彰人 | えーと、じゃあー。紙のままの式神さんを飛ばしてー。 『これを持って動いてくださいねー。千夏お姉ちゃんはレーヴァテインにいるですよー』 ばれないようにやるですよー。 |
| 美香 | 「ガー公~アンタばれとるっぽいで~」 と、天井裏から小さく声をかけるw |
| ガーディ | (ふぅん…?) じゃああ、とりあえず式神捕まえて、手紙を見る。 |
| 彰人 | というかー、式神さん自体に書いてありますーw |
| ガーディ | (相変らず無茶苦茶な小僧だが…) けど、こんな手段をとってくれたことに、少し嬉しくなって、 くすりと微笑む。 で。 (ん、分かった。ただ、お前の主に伝えたいこともあるから、 ちょっともう一回行き来してくれよ?) と、式神に頼む。 で、式の裏側にお返事を書いて彰人に送り返し、 |
| 彰人 | 『直接式神さんに言ってくださいー』 と、送り返す前に文字が出てきますよー。 |
| 美香 | 便利やな!w |
| ガーディ | (なんだ、これ通して会話出来るのか。 とりあえず、信じて、感謝しとく。当方の目的は、これから始まるバカ騒ぎの阻止と、 反勇者らしくもないが、反勇者っつーうよりは「ガーディ」俺個人として、 世界を救いたくなったので悪あがきに行く。 そっちはそっちで、「どうあるか」じゃなく「どうあるべきか」に恥じないようにな。 追伸。お前は小さいくせに賢い奴だが、正しすぎて少し不躾なところがある。 お前のガールフレンドと要の妹を、もう少しやさしくなだめてやってくれ。 とりあえず、今は以上。) で、式神さんを懐に仕舞って。 |