| GM | で、行動1でベルと美香が同時ですが…w |
|---|---|
| 美香 | 「で、どないしはるんでっか、ベル様。 はっきり言いますが、不毛でっせ、この戦い」 |
| GM | 白面中じゃ?w |
| 美香 | 声だけがw どこからともなくw |
| GM | エコーがw |
| ガーディ | マジでニンジャだ!w |
| 千夏 | ああ、美香さんが忍者っぽく(笑) |
| GM | ベル「ち……」 ベルは天を見て考え込みます。 ベル「美香……もう一度だけ聞くわ。 この世界をこれからもこのままで守っていく気は、ないの? 決して悪い世界ではないはずよ。 貴女はただ、汚いところを見てしまっただけ。 そんなもの、どこにだってあるものよ」 |
| 美香 | 「せやなぁ、確かにうちはこの世界に生きて、この世界のTISちゅーもんらしいしな」 |
| GM | ベル「ならば生まれた世界を肯定しなさい! それが貴女の使命よ!」 |
| 彰人 | 思いっきり否定してる奴いるがなw |
| 千夏 | え? 誰? |
| 彰人 | ナイショw |
| 美香 | 「けどな、うちには清濁併せ呑む度量はないねん。おもしろおかしくいきたいやん」 |
| GM | ベル「ならば私の元で記憶を消しなさい。それが一番簡単よ」 |
| 美香 | 「ま、それは確かに簡単やろうなぁ。」 |
| GM | ベル「個人にとっての世界とは、所詮主観に過ぎない。そうでしょう」 薄く笑う。 |
| 美香 | 「しかし、ベル様は眼前のおもしろいものを放っておいて、 簡単な道に走るような御仁でしたっけかなぁ?」 |
| GM | なにその言い方!w |
| 美香 | 「これでもベル様の部下、変なところは似てますで~にゃはははは。 それに、もはや千夏達は一つの勢力として確立してますしね~い。 もしかすると、誰にとってもいい世界があるかもしれまへんで~」 |
| GM | ベル「そう……わかったわ。なら、今は引く。 貴女たちが絶望に身を浸した時、完膚なきまでに叩き潰してあげるわ」 |
| 千夏 | 「ええ、そうしてください」 |
| 美香 | 「幸い何もしないかぎり時間はあるんやから、待ってみるのもいいと思いまっせ~」 |
| 彰人 | (ぽむん)ボクの手は必要無かったみたいですねー。 |
| GM | ではマルコを連れてベルは空間転移。 マルコを連れて |
| 彰人 | あーんw |
| 千夏 | む、強調? |
| GM | いや、彰人PLを警戒してw |
| 美香 | いや、彰人の中の人w |
| 千夏 | そ、そうなんだ。 |
| GM | 前科がねw |
| 彰人 | ボクはその設定無いから心配無いですよーw マルコ「覚えてろー!じゃけんねー!!」 |
| 千夏 | 「うん。覚えておくよ」 |
| GM | では戦闘これにて終了!w |
| 美香 | 「あ、それとベル様~」 |
| GM | もう消えてるというにw |
| 美香 | 「大いなるものでっしゃろ、小さな奇跡でリオン頼みます」 消えた方向に投げるw |
| ガーディ | 投げるな!w |
| GM | それはこっちの誰か死ぬから!w |
| 美香 | おろ?ベルの奇跡も制限付きなんか? |
| GM | うん、つうかTISと同格ですw>守護者の奇跡 |
| 美香 | ふみみ |
| GM | まあともあれ。 えーと、イベント何処から処理していこう。よし。 |
| ガーディ | とりあえず、この問題からかと。 「これどう処理するのかな?」 って、お行儀よくまってたら、 いつの間にかダメ扱いで流されてたって事例が多いような気がするので。 |
| 美香 | …あ、そっか。クローンの使用回数戻させろw |
| ガーディ | ぶぉw |
| 千夏 | ああー(笑 |
| GM | えーと……では奇跡の中身はクローンの回復ですか。 |
| 美香 | とりあえず、大した効果でもないんだから、反動きつくしたら怒るでー。 ただでさえぶっちゃけ特殊能力一個潰されてるようなもん何やしこれ(笑顔 |
| GM | 君たち死人が出てから使うんだものw |
| 美香 | とにかく戦闘に持ち込もうとするGMがそれをいうなw |
| GM | 戦闘に持ち込んじゃいけないみたいな言い方w |
| 千夏 | 今回の増援も、卑怯臭いし(笑) |
| GM | ではガーディ。ゾフィーごっこどうぞ。 |
| 彰人 | いのちをふたつもってきたーw |
| 美香 | ガー公、一体何個持ってるねんw |
| ガーディ | 一応確認。「これで出来ませんでした」ってことはなしでね?w |
| GM | はい。命が二つですw |
| ガーディ | じゃ。 「…そっちで、無理だってんなら…守りきれない俺の責任だからな…」 と、自分を構成するプラーナがりごり削って、リオンに分け与えるです。 |
| GM | リオン「……」 むくり |
| ガーディ | リオンが再生するまでそれを続けるけど、目が覚めそうになると倒れちゃう。 というか、覚めると同時に。 |
| 千夏 | え? 誰が倒れる? 「ガーディ!?」 |
| GM | リオン「運命にない…展開」 |
| ガーディ | …美香ちゃん助けたって、奇跡でw |
| 千夏 | 駆け寄ろう。 |
| GM | こつんと支える。 |
| ガーディ | …えと。 |
| GM | リオン「知りたいことを…一つ言え」 本で額を支える感じです。 |
| 千夏 | 「おろろ?」 |
| ガーディ | …あの。 …リオンが支えてるの? |
| GM | だってリオンに覆いかぶさってたんでしょうw |
| ガーディ | え、あ、いやその… |
| 美香 | うむ、どう考えてもその態勢だとリオンにかぶさるなw 「ったく、もうほんと大人気ないなぁ…うちも」 目を逸らして遠くを見つめている |
| GM | リオン「……」 |
| ガーディ | 美、美香! 小さな奇跡の使用者として、その、なんだ…フォローは!? |
| 美香 | あ~はいはい、ほれ~ぷらーなや~ほれほれ はい、フォローしたでw |
| 千夏 | フォローされた(笑) |
| GM | プラーナ譲渡できない人がw |
| ガーディ | な、なんという ろーてんぽ演出w |
| 千夏 | それが奇跡(笑) |
| ガーディ | (千夏の声…それと、これは、美香の、プラーナ…?) 意識朦朧で、そう思いますが。 |
| 彰人 | でー、聞きたい事は何ですー?w |
| 美香 | で、聞きたいこと?w |
| GM | リオン「……」 リオンは待ってますw |
| 美香 | 欲しいものだったら柊力とか欲しいけどw |
| 彰人 | 知りたい事を言うですよーw |
| 千夏 | き、聞きたいこと? うーん。うーん。 なんだろう。全員を救う方法とか? 知ってるわけねー! |
| 彰人 | 聞くのはガーディお兄ちゃんですからねーw |
| ガーディ | え、俺!? |
| GM | 貴方に言ってるんですからw |
| 美香 | そうだな~いっそもう一個ぐらい世界が作れればな |
| ガーディ | うん。 |
| 千夏 | それだよねー。 |
| 美香 | 裏界とかじゃなくて、ほんとの世界 |
| ガーディ | 俺もいっそ其れが出来たらって思うんだ |
| 美香 | けどまあ、それには世界一個分を作れるプラーナがいるわけでw |
| 千夏 | む? そういえば、アルシャード行ったりしてるんだっけ……。 |
| ガーディ | ミッドガルドに押しかけると!? |
| 千夏 | 別ルールの世界へ行けば、あるいは……。 |
| GM | アルシャードにプラーナはねえ!w |
| ガーディ | マナはあるがw |
| GM | ああ、ラストウィズまで大戦のように別ルールの汚染がw |
| 美香 | …ガイアか! ガイアのシャードを核に世界が出来たというのがあるから、 ガイアのシャードがあれば可能か!? |
| 千夏 | あれ? ガイアのシャードもらいに行くって、それ、奈落の騎士?(笑) |
| 美香 | たしかになw 運命に導かれれば可能だがw ストレンジャーの加護だしあれw |
| 千夏 | くそう、何か方法はないものか……。 |
| GM | リオン「……」 |
| ガーディ | えーと、えと、では何訊くか。 1.別世界について 2.世界の作り方 |
| 彰人 | 2は『別の所からプラーナ分捕って来い』で終ると思いますがーw |
| ガーディ | えーと、えーと… |
| 美香 | それともいっそ偉い神様とかからプラーナがめにいくか?w |
| 千夏 | ああー、それが一番簡単かも。 |
| GM | 神様…w |
| 千夏 | 神様からもらいにいけばいいんだよ! ほら、半分くらいだしてくれるって! |
| 美香 | かつてプロメテウスは人に火を与え、 罪で生きながら腸をハゲタカについばまれる刑に処されましたがw |
| 彰人 | 実はですねー。もうボクは計画を建ててあるのでー、 今更聞く事はほとんど無かったりですよーw だからー、ガーディお兄ちゃんが聞きたい事を言いましょうー。 |
| GM | リオン「4…3…」 |
| ガーディ | ああ、GMまって! PLの相談中に時間をカウントすな! |
| GM | リオン「2.5…」 |
| 千夏 | くそう、その罪あたしが受けるから、プラーナくれー! |
| GM | 千夏何言ってるんですかw |
| ガーディ | GM。 この質問って、どのくらいまで答えてくれるのだ? それこそ、「あらゆる秘密とされていること全て」? それとも、デジャビュくらい? |
| GM | 質問しなきゃわかるわけないですw |
| 美香 | ま、そう悩むな。いざとなったら彰人が適当にまとめてくれるさ。 不安しかないけどw |
| ガーディ | じゃ、じゃあ。 おーけー。俺がすべて責任を取る。 |
| GM | みんなそう言うね今回w |
| ガーディ | リオンに倒れ掛かって、本で支えてもらった姿勢で、 意識朦朧としたまま、ぼそぼそっと問いますよ。 |
| GM | で、質問はなんでしょう。 |
| ガーディ | 「…二つの世界の民が、共に暮らせる世界を作る方法を…共存の道を…」 細かいつっこみはなしで、こちらの意図するところを |
| GM | リオン「…それは質問ではなく願望」 |
| ガーディ | って、こら! y/nで答えられるものだけを質問に分類するなよGM! |
| GM | リオン「我々が相反する理由は幾つか存在する」 |
| ガーディ | と? えと、コレは答えてくれてるの?それとも絞り込めってこと? ちなみに、あの質問については、 それこそ「世界の作り方」「プラーナの調達法」まで含む質問のつもりだったんだが。 |
| GM | リオン「その片輪は…プラーナ。 我々は、生きていることすら奪われた存在の群れ。 命には限界がある。 これは絶対…プラーナは形態を変化するだけであり、増加しない。 『二つの世界が共存するには、三つ目の世界がなくなる必要がある』 …これが答え。 それを為す存在を、人は侵魔と呼んでいる…」 |
| ガーディ | 「…じゃあ、この世界が生み出されたとき、そこにあったプラーナは、どこから来た。 …ナゼ、プラーナに絶対量が存在することになる… プラーナはどこからきて、どうして産まれた、何なんだ…」 この問いは、二つ目の問いって訳じゃなく、最初の問いの補足説明って感じなんだが… |
| GM | リオン「プラーナは最初から存在した。 我々はそれを加工し、生命を生み出した。 それ以前のことは記録されていない…質問が増えた」 請求書、50万。 |
| 千夏 | たっかー! |
| ガーディ | まてこらw |
| GM | いや安いよ?w |
| 彰人 | 秘密侯爵のメモですーw |
| 美香 | まあ、借金しとけw |
| ガーディ | 所持金1000借金50万vのガーディにどうせいとw |
| 美香 | うちは所持金0やでw |
| GM | 千夏にたかれば?w |
| ガーディ | 金銭的な意味でも甲斐性ないよw |
| 美香 | ほれ、千夏にたかりなさいw |
| 千夏 | あ、あたし、借金ないから、借金すれば払えるや。 |
| GM | リオン「……質問は以上。 では…」 というわけで、リオンは去りますね。それとも倒しますか?w |
| 千夏 | 倒さないよ! |
| ガーディ | ねーよw |
| 美香 | あるあ…すらでねぇw |
| GM | 倒せばもういっこメモがw |
| GM | まあ金の相談はともあれ、次のイベント。 みんなに忘れられているシュヴェルがw |
| 彰人 | ボクの動かし担当じゃないですからねーw |
| ガーディ | わ、忘れてないよ! そろそろ来ると思ってたって! |
| GM | リオンに集中していたようなw シュヴェル「あ…れ? ……!」 と、千夏に |
| 千夏 | 「?」 |
| GM | ひざまづきます。 |
| 千夏 | 「おうう!?」 |
| GM | シュヴェル「千夏…様?」 |
| 千夏 | 「さ、様付けぇ!?」 |
| 美香 | ほへ? |
| 彰人 | 守護者交代したからですかーw |
| GM | 自分でも記憶が混乱しているようですがw そしてラグナロクのメンバーに、要塞の各地で同じような現象が起こってます |
| 美香 | なるほど、既に戻ってきてるのか むう… |
| GM | ベルがあれだけ焦ってた理由はこれですw |
| ガーディ | な、何と… |
| 千夏 | 「えーっと、な、なにがなんだかわかんないけど、 とりあえず、ほら、顔あげて、ね?」 |
| GM | シュヴェル「は、はい…わかりました」 |
| 千夏 | 「えーと、とりあえず、どちら様?」 |
| GM | シュヴェル「お忘れですか、べ…千夏様。 ワルキューレ族のシュヴェルです」 |
| 千夏 | ねえ、あたしは知ってるの? この人。 |
| GM | しらねえよ!w シュヴェル「ガーディ、お前も何をきょとんとしているんだ」 |
| ガーディ | 「うぁ…」 まだ意識が朦朧としていたのが、少ししゃっきりしてきた。 |
| 美香 | 「うわぁ、なんちゅーか新鮮やなぁ」 |
| 千夏 | 「うーん、もしかして、アンゼロットさんのほうの知り合いなのかな……?」 |
| GM | シュヴェル「そ、そんな…完全に覚えられていないとは…」 ほろほろ |
| 千夏 | 「ご、ごめんなさい!」 |
| ガーディ | 「い、いやシュヴァル、お前…どうした?」 あわあわ。 |
| 千夏 | おろおろ。 |
| GM | シュヴェル「美香? …? そういえば、なぜ戦っていたのだ、私たちは」 |
| ガーディ | 「お、落ち着いて前後関係を思い出せ。俺たちのこれまで、覚えてるか?」 うーん、嬉しいような嬉しくないような… (そりゃ、殺し合いしなくてよくなったのは、いいけど…) こんなひょいひょい「書き換えられた」関係じゃない 信頼関係をできれば目指したかったりする! |
| GM | まあこんな小さなイベントです。 |
| 千夏 | どこが小さいんだー!!(笑) |
| GM | 千夏はラグナロクを手に入れた!おめでとう! |
| 千夏 | こ、こんどはらぐなろくー!? |
| GM | 今なら千夏宮殿もセットでお得w |
| 彰人 | 世界の守護者ですからねーw |
| 美香 | やったねw |
| 千夏 | と、ということは、篝とマサトも? |
| GM | いや、篝とマサトはラグナロクじゃなかったw |
| 千夏 | なんだってー!? あれ? ラグナロクじゃなかったっけ? |
| GM | ディングレイの部下ですからね。というわけで退場させてもらいますね。 |
| 千夏 | なんだってー!? 「篝ー!」 |
| GM | 篝「千夏ー!」 とどこか遠くでw |
| 千夏 | いつの間に消えたんだ篝ー! |
| ガーディ | いつのまに…w |
| GM | 不思議だw |
| 千夏 | ふしぎだ、じゃねー!!! |
| GM | だがそれは次回に回して、さっさと次のイベントいいですか? |
| 千夏 | 仕方ねえ、いいだろう! |
| GM | ?「はっはっはっは」 見事だ、諸君!」 となぞの声が高いところから。 エリィ「今日も今日とて弱者の味方、服部エリィただいま参上!」 |
| 美香 | つーかもうここまでくると謎じゃねぇw |
| ガーディ | 「うわ、またお前か。」 |
| 千夏 | 「あれ? 始めまして」 |
| GM | エリィ「だが君たちにもう用はない!」 |
| 美香 | うわw |
| 千夏 | 「って、えええええ!? 会った直後に用無し!?」 |
| GM | エリィ「用はないが、長い付き合いだったからね。一応祝辞を述べにきた」 |
| 彰人 | 弱者の味方ですからねーw |
| 美香 | なるほどw |
| GM | エリィ「君が新しい世界の守護者か。がんばって弱者を量産してくれたまえ」 |
| 千夏 | 「あ、はい。頑張りますって、弱者は量産しないです!」 |
| GM | エリィ「ではさらばだ、アディオス!」 |
| ガーディ | 「…いままで、いろいろありがとうな。」 |
| GM | あれ、エリィ去っちゃったw |
| 千夏 | なんかあったの? |
| 彰人 | 何をさせたかったんですかーw |
| ガーディ | 待てー! GMがあれ? ってどういうこったー!w |
| GM | いや、何か言うことがあったような…まあいいやw |
| ガーディ | いや、言おうよ! |
| 千夏 | あんたって人はー! |
| GM | あー、まだ千夏にたずねに来る人がいるから!w |
| 千夏 | そうなの!? |
| GM | 『……千夏さん』 脳の中で声が。 |
| 千夏 | 「おう?」 |
| GM | 『始めまして……ですかね』 |
| 千夏 | 「ええと、どちら様?」 |
| GM | 『アンゼロット…と呼ばれていました』 |
| 千夏 | 「おお、アンゼロットさん。始めまして」 |
| ガーディ | (守護者…) |
| 千夏 | 「坂上千夏です。よろしくお願いします」 |
| GM | 『いえ、ずっと一緒でしたよ』 |
| 千夏 | 「あ、そうでした」 |
| 美香 | 小暮ロットじゃねぇよなこれ?w |
| GM | コグレロットで何が悪い!w |
| 美香 | そうなのか!?w |
| 彰人 | ところでー、今の千夏お姉ちゃんは一人で喋っている変な人ですねーw |
| GM | 『早速ですが世界をリセットしましょう』 |
| 千夏 | 「はい?」 |
| GM | 『方法はあとで考えるとして。 まずは元凶から』 |
| 千夏 | 「ええと、アンゼロットさん?」 |
| ガーディ | 「お、おい、千夏!? なんか大変なことになってないか!?」 |
| GM | 『あ…いえ、方法も考えてあったんですよ? ちゃんと』 |
| 千夏 | 「はあ、どんな?」 |
| GM | 『そ、それは後でいいでしょう』 |
| 千夏 | 「教えてくださいよー」 |
| GM | 『間違っても台無しなんてことはありません』 |
| 千夏 | 「へー」 |
| GM | 『それよりほら元凶を教えますからハリーハリー!』 |
| 美香 | どこのグイードだ!w |
| 千夏 | 「で、元凶って、なにの?」 |
| GM | ところで、皆さんにも見えたほうが良いですよね? |
| ガーディ | えーと。 |
| 彰人 | ボクはその場にいないんですがーw |
| GM | おおい!w |
| ガーディ | つーか彰人はこっちこいw |
| 彰人 | いえー、何かこの際来なくても良くありませんー?w |
| GM | まあいいやw では脳内アンゼに案内されて、世界結界内部です。 あ、ちょっと描写すると、手近のドアを開けたら世界結界にだいぶした、感じで。 |
| 千夏 | 「おうう? ここ、どこ?」 |
| GM | 5階。 |
| ガーディ | えー!? 前回俺が散々苦労してこれなかったところー!? |
| GM | 『そこの空回りさんが必死で目指してたところです』 |
| 千夏 | 「ガーディ、あたしの知らない所で、がんばってたんだね」 |
| 美香 | あははははw もうかける言葉も…w |
| GM | 世界の守護者は5レベルパスがあるんですよw |
| 千夏 | つまり、あたしはいつでもここに来れた(笑) |
| ガーディ | おううおううう(涙) どうせ俺は世界の欠片さー(涙) |
| GM | まあともあれ 一つのボックスを開けて ある記録情報が再開されます。 あ、改変前の映像なので画像は荒く、白黒でw かたかたかたかた… |
| 彰人 | ③ ② ① |
| GM | 病院の廊下です。 |
| 美香 | つーか彰人うまいなw |
| ガーディ | うむ、流石だw |
| 千夏 | 「どこ、ここ?」 |
| GM | ひょっこりと、画面の外からつばつき帽子が突き出します。 ぬきあしさしあし、ひょこひょこ で、全身が現れます。 エリィ「(しー)」 誰もいないのに口に指を当てています。 そして病室を一つ確認して入っていきます。 |
| ガーディ | エリィ? |
| 千夏 | 誰の病室? |
| GM | その表示は枠外でしたw 個室の中には、包帯でぐるぐる巻きになった人間が寝ています。 |
| 千夏 | ええと、だれ? |
| 彰人 | 顔はわかりますー? |
| GM | 年のころは高校生ぐらいでしょう。顔はわかりません。 |
| ガーディ | い、嫌な予感… |
| GM | 心電図がよわよわしく打っています。 エリィ「さて…」 あ、下に字幕が出ます。 |
| 彰人 | 字幕スーパーw |
| GM | エリィ「君は、あと30秒で死ぬ」 |
| 千夏 | えええー!? |
| ガーディ | まさか… |
| GM | エリィ「だが、実は君には、それを変える力がある」 |
| ガーディ | ああ、ごっつ嫌な予感が… |
| GM | エリィ「我輩は弱者の味方だ。 選びたまえ…敗れし、裁定者よ。力は惜しまないよ」 |
| 千夏 | おうう? |
| GM | そして、そのベッドの人間が、一瞬だけ まぶたを開きました。 心電図が甲高い音を立てます。 |
| ガーディ | あああ… |
| GM | FLAT ネームプレートが拡大されます。 『 唯 野 詠 子 』 |
| ガーディ | ってなにいいいいいいいい!!!!!??? |
| 千夏 | エイコーーーーーーーーー!!!!!??????? |
| ガーディ | やっぱりって書き込もうって思ってたら完全裏かかれたんだけど!? |
| 美香 | はははははははははは、こいつぁ最高だ!w |
| ガーディ | てっきり千夏かと思ってたんだけど!? |
| 彰人 | ははははははw |
| ガーディ | ちょ、ちょーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!??? |
| 美香 | 思い返せば、一番最初のシナリオコネだったな!w |
| GM | では、これにて第6話を終了します。お疲れ様でしたー |
| 彰人 | お疲れ様でしたー。 |
| ガーディ | おどどどどどどどどどど!! |
| 美香 | お疲れー!!! |
| 千夏 | エイコが!? エイコがーーーーーー!!!????? |
| ガーディ | オバばばばばばっばばばbなっ!!? 詠子~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!? |
| 美香 | いや~面白いなこの二人w |
| GM | おもしろーいw |
| 彰人 | 面白いですねーw |
| 千夏 | え、ええ!!??? jふぁおふぁおfじゃぽsjふぁふぁおしfじゃ;おいえwjふぁgじゃf;wせおfじゃ |
| 美香 | まあ、俺もびっくりしたがw |
| ガーディ | おのれらーーーー!!!w |
| GM | いやあ、すっきりしたね!w |
| 美香 | ここでくるか~いや、驚いた。見事 |
| ガーディ | ざっけんにゃー!?w |
| 千夏 | お、落ち着け。あたし! まだ、まだ、なにもはじまっちゃいない! |
| ガーディ | か、完膚なきまでにやられた!? 歩qr0gfjけお:wfj「2340tj1^ |
| GM | そうですね…たとえば、一回だけ伏線は張ったんですよ。 サマーランドのとき |
| 千夏 | ん? サマーランド? |
| 美香 | ほお |
| ガーディ | …あう…? |
| GM | 高レベルパスと、神殺属性の結界が、世界を侵食してるという話がありましたよね。 |
| 千夏 | ほうほう。 |
| GM | 神殺は彰人のASCLでしたが、高レベルパスは詠子の要素だったんですよ。 |
| 千夏 | エイコだったんだ! |
| ガーディ | どー!? |
| GM | TISの奇跡(偽)というのも使ってましたが…それはまあ美香ですw |
| 美香 | いや~凄いなぁ |
| ガーディ | あれは、ザ・サマーの力ってわけじゃなかったのか!? |
| GM | ザ・サマー自体は3レベルが限度ですw 詠子のパスは実に5レベル。裁定者ですからね。 |
| ガーディ | おべろーんw |
| 美香 | たっけーw |
| GM | あ、それからおまけに。 ガーディに語りかけてきた謎の声、第4階層でも検索できませんでしたよね? あれは第5階層の情報…つまり詠子ですから。 |
| 彰人 | どんどんと謎が明かされてーw |
| 千夏 | エイコ…… |
| GM | 実際、ガーディが自棄になって5階層まで突貫すれば、わかった情報ですがw |
| ガーディ | おおおお… |
| GM | じゃあ種明かしはこの辺にして。 |
| 千夏 | エイコーーーーーーー!!!!!!!! |
| ガーディ | 英子ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!? |
| GM | 字ちげえ!w |
| ガーディ | 詠子ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?!?!? |
| 千夏 | それ妖魔! |
| ガーディ | 分かってるよ! 誤植だよ! ついだよ! …どっちなんだよw |
| GM | 混乱してるなあw |
| 千夏 | くそう、どうすればいいんだ! エイコーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!! |