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ラストウィズリプレイ07_03
 
GM    じゃ、次はガーディ、いきましょうか。
 
ガーディ    了解
   あー、千夏。
   屋上行くとき、「行く」って
   伝えてはいないよね?
 
千夏    伝えてない。
   ガーディ、絶対来るし。
   見えないように、聞こえないようにやったつもり。がんばったつもり。
 
ガーディ    あ、あとGM。
   あの、詠子が前の世界を滅ぼした裁定者…ってのは、
   ガーディも知ってるんだったよね。
 
GM    はい、知ってます。
 
千夏    あきとくん以外には伝えたと思う。
 
ガーディ    あきとくんには伝えてないんだ!?w
 
彰人    ボクは小学生ですからねーw
 
千夏    うーん。
 
美香    はははw
 
千夏    伝えてないっぺ。
 
彰人    まぁー、式神さんで監視してますけどねーw
 
ガーディ    んー。じゃあ、さてまあ…
   美香さーん?
 
美香    何?
 
ガーディ    いや、ガーディなら千夏から長期離れるとき、
   とりあえず誰かに千夏のこと頼むんじゃないかと思って。
 
美香    はいはい、わかったからシーン進めなさいなw
 
GM    詠子「ガーディ君、千夏いないし一緒にかえろー!」
 
ガーディ    「ん、分かった。」
 
千夏    よしよし。
   がんばれエイコ!
 
GM    では下校途中です。

   詠子「ねえねえガーディ君」
 
ガーディ    「何?」

   (うーん、いかんなあ…なんというか、久しぶりなのかそうでないのか…)

   真夏の世界でのやりとり。思えば、遠いような、近いような。
 
GM    詠子「こうしてるとあたし達付き合ってるみたいに見えるかな?
      なーんてね、なーんてね!」

   ばしばし。
 
千夏    よし! 一発はいったー!!
   その調子だエイコー!!
 
ガーディ    「っ!?」

   なんか、びっくりした表情になる。
   んだけど、更に驚く。
 
GM    詠子「そういえば、サマーランドでさ。
      付き合ってくれるって言ったけど、あれってまだ有効?」
 
千夏    きたー! 必殺の右ー!!
 
GM    きらーんw
 
千夏    行け! やっちまえエイコー!
 
GM    詠子「ガーディ君、今高校生だよ、ね?ね?」
 
ガーディ    「ん、んん。」

   と、頷くように、咳き込むようにした後。

   「…詠子は、どう?」

   と、聞き返す。
 
GM    詠子「好きだよ?」
 
千夏    おおっとじょるとカウンター!!!
 
GM    詠子「はい、ガーディ君の番!」
 
ガーディ    「…俺のこと?」

   自分のこと指差して。
 
GM    詠子「このサディストめー!!」
 
ガーディ    「い、いやごめん!ほんとごめん!」

   あわあわ。
 
GM    とりあえず、千夏にメールを打つ。

   かくしか。
 
千夏    ふむふむ。

   『押せ。さすれば与えられん』

   と、打ち返しておこう(笑)
 
ガーディ    「最近、さ。どうにも、俺、色々わかってなかったことが分かって、さ。」

   苦笑いします。
 
GM    詠子「うん」
 
ガーディ    「そうかぁ。」
 
GM    詠子「で、どうなの?」
 
ガーディ    「んー。」
 
GM    詠子「有効?無効?」
 
千夏    どきどきわくわく。
 
ガーディ    「好きだぞ?詠子のことは。」
 
千夏    うっしゃーーーーーー!!
 
GM    詠子「よっしゃー!」

   メールメール。

   かくしか。
 
千夏    『おめでとーーーーーーーー!!!!!!! 今日はお祝いパーティだね!
    いやむしろ二人っきりでデート!?』

   とか送っとく。
 
ガーディ    「けど、俺本当、色々分からないことが多いからさあ。
    今まで、一つのことにばっか集中してたせいで。」

   あー。その「一つのこと」を、いっそ説明できれば楽なんだが…

   「好きも良く分からない、のか?いや、分かってるんだけど、なんかこう…」

   と、暫く何度か首をひねった後。
 
千夏    おおおおおお!!! 感涙だ!
 
ガーディ    「詠子。詠子は、千夏好きか?」

   と、訊きまする。
 
GM    詠子「うん、しんゆーだよ」
 
ガーディ    「うん。俺も、千夏好きだ。」
 
千夏    む?
 
GM    詠子「え?
      …………ねえ、ガーディ君」
 
千夏    ま、ま、まさか……。
 
GM    詠子「千夏と私、どっちが好き?」
 
ガーディ    「?」

   首かしげーる
 
GM    詠子「どっち?」
 
ガーディ    「美香は、ふらふらしてるけれど、俺より判断が大人らしいところ、
    それを何だかんだ言って話してアドバイスしてくれるのが、好きだ。」
 
千夏    だれやねん!
   いやあたしはわかっとーけど!
 
GM    詠子「誰!?」
 
ガーディ    「彰人はどうも腹の底読めないけど、土壇場での精神力は凄いと思う。
    戦う仲間としてはあ、好きだと思う。」
 
千夏    だからだれやねんっちゅーとんねや!
 
GM    詠子「だから誰!?」
 
ガーディ    「シュヴェルは頑固すぎるけど凛々しいし、パールは馬鹿だけど悪い奴じゃないし、
    柊蓮司は正直敵だけど、なんか俺と似てる気もしないでもないし。」
 
千夏    また知らない人でたよー!
 
彰人    うわー、逃げの一手ですよー、この人ーw
 
GM    詠子「…ねえ、ガーディ君。
      それで、私と、千夏は?」
 
ガーディ    「…そう考えると、「好き」って言えるのは多いんだけど、
    それぞれの「好き」の違いってのが、実はまだ良く分かってないような…」
 
千夏    殺っちまえエイコー!!
 
GM    詠子「私と、千夏は?」

   ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ。
 
千夏    このパンチ、避ける事は許されぬ。
   カウンターか、受けきるか。二つに一つなり。
 
GM    詠子「……」
 
ガーディ    「…「好き」に、どっち、ってのあるんだ…」

   むう。
   と、ガーディは悩みますぞ(汗)

   「好きと友情と恋と愛と…それのほかにどっちのほうが好きって差もあるのか…」
 
千夏    さけおったな! 貴様!
 
GM    詠子「うわあああん!ガーディ君のへたれー!」
 
ガーディ    「って、わわ!?な、なんで泣いて…!?」
 
GM    と詠子が空に叫んだところで、ガーディ。
   真正面から撃たれます。
 
ガーディ    って、詠子をオロオロなだめようとするんですけど!?
 
千夏    え?
 
GM    (ころころ)34点物理ダメージ。
 
ガーディ    撃たれた!?
 
GM    遥か彼方から対戦車ライフルでw

   がおーん。
 
ガーディ    …えーと、ジャッジするわけですね?
 
GM    はい、防御だけどうぞ。
 
ガーディ    (ころころ)ぬ、1点ぬけた
 
GM    こいーんw

   詠子「あれ、ガーディ君、どしたの?」
 
ガーディ    「詠子!危ない!」
 
GM    いや、狙いは最初っからガーディですがw
 
ガーディ    (違う、狙いは…俺!?)
 
GM    詠子「どしたの?」

   と何も気づいてない詠子。
 
ガーディ    「物陰隠れてろ!早く!」

   と、叫んで、相手を見極めようとしますがー!
 
GM    詠子「わ、わわ!?」
 
千夏    おめー一般人が言っただけで対処できるわけないべ?
 
ガーディ    分かっちゃいるんだが…
 
千夏    むしろ、パニックだべ。
   ついでに口調は気にしちゃーあかんべよ?
 
ガーディ    ヘコんだ対戦車ライフルの弾丸をはらいとばして、危機感をあおる…
 
GM    二撃目はありません。スナイパーも姿を消した模様です。
 
ガーディ    …と思ったが、いなくなった?

   「……」
 
GM    詠子「ガーディくん?」
 
ガーディ    暫く警戒。狙撃者以外に誰かいたりはしない?
 
GM    狙撃者以外には適当に下校中の生徒がいますが
   ぶっちゃけると、他に敵はいません。
 
ガーディ    「ぁー、ごめん。何か飛んできて当たった。
    少し痛かったんだけど、びっくりしすぎたかな?」

   苦笑。
 
GM    詠子「う、うん」
 
ガーディ    けど、警戒は怠らないが…
 
GM    その後は詠子は少し黙ってます。
 
ガーディ    (狙いは俺?何で?千夏でもなく、詠子でもなく?何故だ?)
 
GM    詠子「……」
 
ガーディ    「…その、ごめん、詠子。」
 
千夏    何に謝ってんじゃあんたー!
 
GM    詠子「なにが?」

   超何がw
 
ガーディ    「色々、分からなかったこと、答えられなかったこと。」
 
千夏    じゃ今答えりゃいいじゃなーい!
 
GM    詠子「じゃあ、どうなの?」
 
ガーディ    「好きだ。詠子のこと、とてもとても。
    誰かに好かれるなんて、思ったこともなかったし。
    それに自分が値するとも思わなかったし…」
 
GM    詠子「前半だけで充分!」
 
千夏    今度こそよっしゃーーーーーーー!!!!!!!
 
GM    詠子「じゃあ千夏は!?」
 
千夏    な、なんだと! まさか、ここでまたあのコンボが来るのか!?
 
ガーディ    「好きなんだ。」
 
千夏    がふぁぎゃっがjl;さjfgヴぁ;ljjgl;あjljふぁ
 
GM    詠子「好きいいいい!?」

   詠子だいしょっく、逃げ出しました。
 
美香    二度もやるかw
 
千夏    ガーディ、殺害決定。
 
ガーディ    「待って、待って詠子!!」
 
GM    詠子「うわあああああん!」

   メールメール、あー、対戦車ライフル撃ち込みてーw
 
ガーディ    追いかけるー!
   えーい!
 
GM    追いかけるってあーたw
 
彰人    (ディスプレイの前だ大笑い中につき少しの間発言できませんw)
   ふ、腹筋が、腹筋がーw
 
千夏    次あったら三枚に下ろしてやる!
   いや、三枚でも生ぬるい! 5億枚に下ろしてやるー!
 
ガーディ    好きの感情が第二次性徴以前どころか思春期以前のガーディに、
   これ以上どうせいと!?
 
GM    さ、シーン終わっておこうかw
   シーン終わるね!
 
ガーディ    ま、待ってー!
 
千夏    『ガーディ殺害を認める』
 
ガーディ    せめて、追いつかせてー!
 
GM    待つか!w
 
美香    というか、この前の夕月さんと緑乃さんの講義は無意味かw
 
彰人    無意味ですねーw
 
GM    何を聞いてたんだろうw
 
ガーディ    聞いたはいいが…
   独占欲とかが一切無いことに気づいただけだった…
 
彰人    ガーディお兄ちゃんはそうでも詠子お姉ちゃんはあるというお話だったんですけどー、
   もう別にいいですーw>独占欲
 
ガーディ    そうなんだが!
 
千夏    ガーディが思った以上にへたれだって分かった。
 
ガーディ    自分に無い相手の感情を満たすにはどうすればいいのかがわかんないんだ!
   悲しいピノキオなのさ!
 
GM    あれはわざとやってるんでは?w
 
ガーディ    「人造人間・反勇者としてのガーディ」もどうしていいかわからないし、
   「PLとしてのいつもの愛読者」も、どうしたらいいかわかんないんだよ!(涙)


 
GM    では次
   美香ですけど、なにかやることありますか?w
 
千夏    あー、シーンがないって、素晴らしい(笑)
 
美香    ちなみに、やることはないw
   まあ、撃ったやつとか探すのも手だがw
 
GM    では探しますかw
   えー、では美香のシーン。工事中のビル。
 
美香    「え~っと、このへんやったかなぁ」
 
GM    ばたばた風が強い鉄骨の上に立っているということで。

   エリィ「はっはっは、何をおさがしだい?」

   と忍者登場。
 
美香    「おお、エリィはん。
    いやなに、さっきから色々とちょっかい出してるやつがおる気がしてなぁ」
 
GM    エリィ「うむ、彼か。いや、彼女か。弱者ががんばるのは見てて楽しい」
 
美香    「レベルと強さは比例しないもんなんやなぁ…」
 
GM    エリィ「ところで美香君、やるべきことはもう決まったのかな?」
 
美香    「ん?まあてけとーに千夏の手助けとかかな~」
 
GM    ぱたぱたぱた。

   エリィ「なるほど…やはりあちらの方が弱者のようだね。
       ところで詠子君を発見したようだね、君達は」
 
美香    「ですな~。ま、色々ありますが、今のところはまだってとこですがね~い」
 
GM    エリィ「はっはっは。なに、勝ったも同然さ。
       故に我輩は君達の敵と回る! さらばだ、アディオス!」
 
美香    「ほんじゃま、お元気で~」
 
GM    聞くことは特に無かったんだねw
 
千夏    美香さん、何しに来たんだー!(笑)
 
美香    いや、別にw


 
GM    では次、彰人。なにかすることありますか?
   特に無いんなら、また青春劇にまわしますがw
 
彰人    そうですねー。ではボクは裏で腹黒する事にしましょーw
 
GM    特にないんですねw
 
ガーディ    それって具体的に何を?>裏で腹黒
 
彰人    どことも知れない所で呟きますよー。
   式神さんから送られてきた情報を整理しながらー。

   「くふふ。まだ予想通りですねー」
 
ガーディ    何の予想だ!何の!w 
 
GM    腹抱えて笑ってるんじゃないの?w
 
彰人    「あとは仕掛けをごろうじろー、ですがー、
    その前に一人お話つけなきゃいけない人がいますからねー。
    ではー、ちょっとレーヴァテインに行きますかー」
 
ガーディ    …まて、彰人、今度は何する気だ?
 
彰人    うふふー。さぁ?
 
GM    本当に、何をする気だw
   あ、柊に何か命令することある?w
 
千夏    あ、柊さんには、ラストウィズたちが行動しないよう、見張っててもらいます。
   攻撃とか、やばいし。
   あきとくんだけ、なんか動いてるけど(笑)


 
GM    では
   次は千夏のシーンです。
 
千夏    おう? またあたし?
 
GM    さて、詠子と合流するとかどうだろうw
 
ガーディ    ちょっと待ってー!
   ガーディ、詠子おっかけてったし!?ガーディは!?
 
GM    うむ。では千夏のシーン。
 
千夏    振り切られたかな?(笑)
 
ガーディ    そんなばかな!ウィザード級だぞ!??
 
GM    千夏がとぼとぼ下校してると
 
千夏    とぼぼとぼぼ。
 
GM    電話が来ます。柊から。
 
千夏    おお?

   「はいもしもし」
 
GM    柊『柊だ』
 
千夏    「あ、柊さん。何かありました?」
 
GM    柊『いや、特には』
 
千夏    「ですかー。じゃあ、見張り、続行お願いします」
 
GM    柊『ところで今更確認なのだが…
     君は、ラストウィザードの目的を知っているのか?』
 
千夏    「おう?
    前の世界に戻す、出したっけ?」
 
GM    柊『ああ』
 
千夏    「おおー。あってた」
 
ガーディ    あってた、てw
 
GM    柊『それを君は…どう思う?』
 
千夏    「うーん。あたしは、この世界で生まれたし、この世界にたくさん友達いるから、
    戻してほしくは、ないんですけど、ね」
 
GM    柊『……そうか』
 
千夏    「でも、前の世界の人たちも、おんなじなわけで」
 
GM    柊『ああ』
 
千夏    「だから、こう、どちらも救えないかなー、と、がんばってみてます」

   あ、そういえば。
   あたしが死んだら、アンゼロットさんはどうなるんだっけ?
   また転生して、誰かの体に?
 
GM    また別のところに転生です。
 
千夏    あたしが死んだら、すぐ?
 
GM    すぐですね。

   柊『……』
 
千夏    ふーむ。
   次のアンゼロットさんの転生先って、分かる?
 
GM    そういう施設はありましたけど、ぶっ壊れましたのでわかりません。
 
千夏    うーん。
 
GM    まあともあれ、電話は切ります。
   で、詠子が来ます。
 
千夏    おろろ。
 
GM    詠子「うああああん、ちなつー!」
 
千夏    「エイコーーーーー!!!」

   だだだー!

   がしぃ! 抱き合う。かな?
 
GM    うむw
 
ガーディ    どぅわ!?
   が、ガーディはー!?
 
GM    追ってきます。
 
ガーディ    追ってこれていいんだね!?
   じゃあ、追ってくるよ!?
 
GM    どうぞw
 
千夏    「エイコー。かわいそうに……
    あのへたれのせいで、こんなに泣いて……」
 
GM    詠子「ガーディ君がひどいんだよー! 鬼畜なんだよー!」
 
千夏    「エイコを泣かせるんだもんね。鬼畜でひどいよね」
 
GM    詠子「私のこと好きかって聞いたら、好きって言ったのに、
      その後すぐ、千夏のこと好きって言うんだよー!」
 
千夏    「最低だね!
    超最低!」
 
GM    詠子「超最低!」
 
ガーディ    こっちも混乱してるんで、なんというかもう、
   足取りが乱れてるんだろうね、それで途中で追いつけなかった。
   で、悩みながら走って、このタイミングで戻って

   「ああああ!?い、いっそ殺せー!!」

   と、叫びつつ。
 
千夏    登場?
 
ガーディ    頭抱えながらそんなこつ叫びつつ登場しますぞ。
 
千夏    「エイコ。来たよ鬼畜へたれが」
 
GM    詠子「来たね鬼畜へたれが」
 
千夏    「殺してくれって言ってるよ」
 
GM    詠子「じゃあ一緒にやっちゃおうよ」
 
千夏    「やっちゃおっか」
 
ガーディ    「…うん。」

   大人しく頷きます。

   「お好きにどうぞ。俺が誰かを好きなのが、誰かを傷つけるなら。
    俺が感情を消せない以上、もう俺が死ぬしかないし。」
 
千夏    「鬼畜がーーーーー!!!!!」
 
GM    詠子「えい」

   人中殴り
 
千夏    あ、あたし、金的にしとく。
   回し蹴りふうに。
   こうすると、ほんとにつぶれるらしいよ!
 
GM    ごすきーん!w
 
ガーディ    まわしケリで金的って難しいのでは?
 
千夏    まっすぐ金的すると、玉動くから、当たらないんだって。
   だから、斜めから回し蹴り風にやるんだって。
   そうすると、逃げ場がないからしっかり。
 
ガーディ    …大体、戦闘用に調整された生き人形とでも言うべきガーディに、
   狙うべき的があるかどうかも不明だけどねw
 
千夏    男ならきっとあるとあたしは確信した!
 
GM    ああ、暴行これだけじゃ終わらないしw
 
千夏    正中線四連突き!
 
GM    詠子「うわああん!」

   両膝関節蹴りー
 
ガーディ    おわああw
   というか千夏ー!!
   ガーディを普通の人間だと思っている詠子はともかく!
   ガーディが人間じゃないことを知ってるんだから、
   少しくらい非常識な可能性があることに気づけーーーー!!!!
 
千夏    人間とか人間じゃないとかの問題じゃないのさ!
   あんたはやっちゃいけないことやった!
 
GM    詠子「てめえの血は何色だー!」

   どかがす。
 
千夏    「てめえの腹ん中は何色だーー!!」

   ごすがす。
 
ガーディ    「み、見たいなら見せるよ!血の色でもはらわたの色でも!?」
 
GM    詠子「これは私の怒り! これは私の怒り! そしてこれが私の怒りだあああ!」

   ごすげす
 
千夏    「これはエイコの怒り! これはエイコの怒り! そしてこれがエイコの怒りだあああ!」

   ごりごりごり。
 
ガーディ    「殴れ殴れ!それで
    悲しみがいえるんだったら、俺は何十発でも殴られていいや!
    ごめん、本当、ごめん!どうすればいいかわからないから、
    好きにしてとしかいえない!」
 
GM    詠子「そう言われると、つまんないからやめるね」

   ぴたり。
 
千夏    「だね」

   ぴたり。
 
美香    うむ、ではここらでうちから一つ
   …ギャグで済むうちが花だぞ
 
GM    うわw
 
千夏    お、重い。
 
ガーディ    …いっそ両方に振られるのが、
   一番相手へのダメージが少ないんじゃないかとすら思ってしまう。
   失望すれば、怒りだけで悲しみは少ないだろうから。
   あとは、俺が芽生え始めた友情とも恋とも分からない思いを、
   自分の中から抹殺して、ただ守るだけの自動人形になればいい。
   いっそ、そう思うんだ…
 
GM    詠子「けどさー、ほんとひどいよねー」

   と千夏に。
 
千夏    「だよねー。ひどいよねー」
 
GM    詠子「最低だよねー」
 
千夏    「サディストの鑑?」
 
GM    詠子「そうそう、神山さん超えたね!」
 
千夏    「姫川さん並だよね! いやむしろ超えてるよね!」
 
GM    詠子「超えてる超えてる!」
 
美香    わけのわからん例えをするな!w いや、わかるけどw
 
ガーディ    …ところで、神山さんと姫川さんって、誰?
 
千夏    ガーディは知らなくていいの!
 
GM    詠子「ところでさ、千夏はガーディ君のことどうおもってるの?」
 
千夏    「んー? 別になんとも。
    ただの友達?」
 
GM    詠子「あ、そうなんだ」
 
ガーディ    「あー、そうか。」

   いつの間にか立ち直って、会話に加わってる。
   立ち直ってというか、ボロボロのままで立ち上がって。
 
千夏    「うん」
 
GM    詠子「けどさ、思うにガーディ君はあたしよりも千夏のこと好きだね。
      でなきゃ付き合ってくれてるもん!」
 
ガーディ    「…いや、どうだろう?」
 
千夏    「……うわー、マジで? ちょっとやだ」
 
GM    詠子「あはは、ガーディ君脈ないや」
 
千夏    「だって、サディストじゃん。ガーディ。あたし、マゾっけないもん」
 
GM    詠子「けど、千夏はあたしのライバルだー!」
 
千夏    「えー!? あたしライバルー!?」
 
GM    詠子「親友だけど、ライバルだー!」
 
千夏    「あたしはあたしの道を行く!」
 
ガーディ    「ふーん、そうかー。何か、少し楽になったな。
    俺は千夏のこと好きだから、千夏のために命かけるけど、
    千夏が俺のこと好きじゃないなら、千夏が俺のために命かけることないだろうし。」
 
千夏    「じゃーエイコのために命かけーい!」
 
ガーディ    「うん。俺、詠子のためにも命かけるよ?きっと。」
 
GM    詠子「迷惑だ!」
 
ガーディ    「あれ、迷惑?詠子。」

   困った表情になります。
 
GM    詠子「千夏だって迷惑でしょー?」
 
千夏    「うん。あたしは迷惑だね!」
 
GM    詠子「ほら」
 
ガーディ    「うーん……」
 
千夏    「つまりそれは、命かける相手に責任を押し付けてるってことだし!」
 
GM    詠子「好きと命は関係ないよ。命かけられなかったら好きじゃないの?」
 
千夏    「うわー! エイコかっこいいー!」
 
ガーディ    「そ、それは俺の勝手で、好かれる側には関係ないんじゃないのか!?」
 
GM    詠子「じゃあ、あんなの放って置いてかえろっか、千夏」
 
千夏    「うん。帰ろ」
 
GM    じゃあガーディは放置して帰るということでw
 
千夏    放置して帰る(笑)
 
ガーディ    「あ、帰るのか。危ないから、気をつけろよ。」

   といいつつ、ついていく。
 
GM    詠子「ガーディ君に一番傷つけられたね!」
 
ガーディ    「うーーーーーーーーーー」
 
千夏    「だよね! 一番危険だよね!」
 
GM    詠子「けど、あーははは。まあいいかー」
 
ガーディ    傷つけられた、そう言うたび、ガーディの表情は苦悩にゆがみます。
   けど、ついていくことはやめられません。まだ不安定な世界の情勢を考えるに、
   万全を期すには護衛は多いほうがいいから。
   …
   そう、割り切れ。
 
千夏    「まー、いく方向が偶然一緒なら、仕方ないよねー」
 
GM    詠子「あーはははは。ねえ、千夏。人を好きになるって、楽しいねー」
 
千夏    「おおー! エイコが青春真っ只中!
    うらやましーねー!」
 
ガーディ    割り切れ。
   割り切ればいい。
   そう思う、理性の裏腹。
   詠子との記憶。
   千夏との記憶が。
   じくじくと。
   じくじくと、矛盾を生み、己を蝕んでいく。

   とぼとぼ。
   騒ぐ女の子二人の後ろを、ついていく。
   彼女たちを守るために。彼女たちを、自分で傷つけているのに、と、自問自答しながら。
 
GM    詠子「千夏だって青春じゃーん!」
 
千夏    「そう? あたし、まだエイコほど好きになったこと、ないよー」
 
GM    詠子「好きになられてるってのも、同じくらいいいことだよー!」
 
千夏    「あたし、結構迷惑してるけどね!
    だけどこれも青春かー」
 
GM    詠子「せいしゅんせいしゅんー!」
 
千夏    「おおー! あたしも青春真っ只中!」
 
GM    詠子「ありがとねー!」
 
千夏    む、そのありがとうは、誰に?
   あたし?

   「おう? だれにありがとう?」
 
GM    詠子「うん、だから。
      もう、いいよ」
 
千夏    「おう?」
 
ガーディ    「…!?」
 
GM    とまる。
 
千夏    「もういいって?」
 
ガーディ    不意に、不吉な予感を感じる。

   「おい…
    どういうことだよ?
    もういいって、何だよ?」
 
GM    詠子「楽しい夢をありがとう。もういいよ」
 
千夏    「おうう?」
 
ガーディ    「俺、。まあだお前に謝りきれてないじゃないか。
    お前のこと苦しめてばっかりじゃないか。
    もういいなんていうな!」
 
千夏    「いや、よくわかんないんだけど。
    何がなんだか」
 
GM    詠子「ごめんね千夏ー、私もよくわかんない!」
 
千夏    「わかんないんだ!
 
ガーディ    「わ、わかんないなら…」
 
GM    詠子「よくわかんないけど、この世界は私の夢だから!」
 
千夏    「ええー!?」
 
GM    詠子「充分楽しんだから、もういいです!」
 
千夏    「まだ遊ぼうよ! もっと楽しもうよ!」
 
ガーディ    「…楽しいに、十分なんてあるのか!?
    ないだろ!?」
 
GM    詠子「前の私は、なにも持っていなかったから、もう充分!
      もう胸がいっぱいだよ!」
 
千夏    「あたしの胸はまだいっぱいじゃないよ!」
 
ガーディ    「胸がいっぱいなんて…楽しいじゃないだろ!
    それ、人間、切ないっていうんじゃないのか!?
    楽しいのが終わるのが嫌だから!?」
 
千夏    「あたしが十分じゃないって!」
 
GM    詠子「まあ、もう決めたから!
      じゃ、またね!」
 
ガーディ    「決めるな?!
    待て、行くな!!!」
 
GM    詠子「あ、まだ終わらないけど」
 
千夏    「エイコ!?」
 
ガーディ    「詠子!!」
 
GM    詠子「次に会うときは、終わらせてね!」
 
千夏    「エイコ……」
 
GM    ぱんと、手を振り払って、詠子は走っていってしまいます。
 
ガーディ    追いかける!!

   「待て!詠子ーーーーーーっ!!!!!!」
 
GM    ではシーンを切りましょう…の前に、美香出ますか?
 
美香    いや、ええw
   ここはそっちのシーンやろからな
 
GM    うむ。
   ガーディは走った。
 
千夏    「誰が終わらせてやるかーーーーーーー!!!!!!!」
 
GM    ところで、ここで追いつくともう『次にあったとき』になっちゃうけど、いいの?w
 
美香    待ってろ、っていうとこかw
 
GM    考えろ、ということですw
 
ガーディ    ぬぐー
 
GM    ともあれ、シーンを切ります。


 
ガーディ    へ、ヘタレで申し訳ないー!
 
美香    あ~シュバルツやりたかったw
 
ガーディ    なら、やればいいじゃん!
   自分でやってて、
   「タイガージョー呼んでこい!」
   なありさまだし!
 
千夏    次あたりで!
 
美香    出る場面じゃないだろw
 
GM    「未熟!」とか言うの?w
 
美香    いや、ガーディがそろそろ成長したがってるっぽいんで、手助けしようかとおもってなw
 
GM    ああ、なるほどw
 
彰人    ボクはボクで暗躍しますからーw
 
ガーディ    …手助けぷりーずw
 
千夏    ち、仕方ねえ。あたしの出番か。
   ガーディにスパルタ指導じゃー!
 
ガーディ    うぇえー!?
   千夏、それは逆効果かもだよ…
   「初めて好きだって言ってくれた子」と、
   「他を愛することを教えてくれた子」
   の間で板ばさみなところに、
   その片方が出てきてもたぶん逆効果!
   なんじゃないかなと
 
美香    いえいえ、こやつなど千夏様が出るまでもございませんw
   このわたくしめにおまかせをw
 
千夏    ふむ。ならば、やってみせい。
 
GM    さんしたーw
 
美香    ははっ、ありがたき幸せ!
 
千夏    我が組織の訓、忘れるでないぞ。
 
美香    は、ははっ!心得ております!
 
千夏    『失敗には死を』
 
彰人    『成功には罰をー』
 
千夏    『裏切りには死を」
   では行け! 美香よ! あやつを成長させてくるのだ!!
 
美香    …あ、あの。それってどうしたっておしおきがあるような…w
 
彰人    死なないだけ良いのですーw
 
美香    は、ははー!!!
   みれにおーん
 
ガーディ    というか、何やってんすか千夏&美香!
 
GM    なにやってんだw
   というかガーディを成長させる時点で無理では…w
 
ガーディ    しちゅれいな!w
 
千夏    ならば、死ぬしかないな。美香よ。
 
美香    ふっふっふ、まあこの”夜闇の明星”をご信頼ください。
   決して、期待は裏切りませんよ
 
千夏    ほほう。大した自信。期待しているぞ。
 
美香    ははっ、朗報をお待ちください!
 
ガーディ    ばかなーw
 
GM    君が言うかw
 
千夏    ってことで、がんばれガーディ。あたしはエイコでいっぱいいっぱいだ。
 
ガーディ    お、おーらい…
 
美香    ま、この程度で苦しんでるようではまだまだだな!w
   というか、この状況を呼んだのは実質アンタじゃん!w
 
ガーディ    …まあねえ
 
最終更新:2020年05月12日 23:09