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ラストウィズリプレイ07_04
 
GM    ではちょっと間を置いて、彰人のシーンから入りましょう。
 
彰人    はいー。了解ですよー。
 
GM    打ち合わせしてるシーンを。

   柊『……要姉から例のものは用意してもらった』
 
彰人    「ありがとうございますー。これで大助かりですよー」
 
GM    柊『タイミングは、どうする』
 
彰人    「いつでも良いと言えばいつでも良いんですけどー、
    千夏お姉ちゃん達が行動起こした所がベストでしょうねー。
    あ、それからですねー」
 
GM    柊『なんだ』
 
彰人    「この作戦、ボク一人で行きますのでー」
 
GM    柊『本当に、それでいいのか…』
 
彰人    「だってー、他の人だとすぐにわかられちゃうでしょうー?
    それにー、できるのはボクだけですからー」
 
GM    柊『わかった』
 
彰人    「あとー、伝言があるですよー。皆にー」
 
GM    柊『ああ…あとで伝えよう』
 
彰人    「『ごめんね、ありがとう。帰れないけど、いってきます。
    あと、今回は約束してないですからごめんなさいですー』
    伝えておいてくださいー」
 
GM    柊『……わかった』
 
彰人    「はいー。それではー、いってきますですよー」


 
GM    では次
   美香が言いたいことがあるらしいのでそのシーンを入れましょうか。
   では美香、好きな場所でどうぞ!w
 
千夏    じゃ、アタシいないほうがいいの?
 
ガーディ    千夏は一緒?それとも、別?
 
GM    基本的に、美香とガーディのみで。
 
美香    さて、やるか
   んじゃ、どこがいい、ガーディ
   ぶっちゃけどこでもいいんだがw
 
ガーディ    ふむ。
 
美香    いっそ校舎裏Part2?w
 
ガーディ    というか、前回のあとこっちは一体どうなったんだろーな。
 
美香    うむ、そうだよなw
 
ガーディ    詠子が消えて。
   で、あの後。
 
GM    美香に拉致られた?w
   ええと、では夕方の土手と言うことでお願いします。
 
美香    うーいw
 
ガーディ    了解。
 
美香    あ~でもちょっと今シュバルツ兄さんが降りてこないんだよなぁ
   しかたない、ちょっとガーディ道端歩いてろw
 
ガーディ    了解。
   …ガーディはともかくわけもわからず詠子追いかけようとして、
   何処消えたか探そうとして、足を棒にして駆けずり回ったのだが、
   成果もなく、とぼとぼ歩いてます。
 
美香    うむ、せやったら

   「いや~ほんまアレなやっちゃなぁ」

   と、何処からともなく声が
 
ガーディ    「…?」

   思考速度が落ちてるんで、緩慢に周囲を見回します。
 
美香    「お前はアレか、阿呆か。ちゅーか何がしたいねんな」

   しかし、姿は見えず
 
ガーディ    ばたばたしたんで薄汚れて、動きも洗練されてなくて、見る影も無いかんじだ。

   「…分からない。」

   ぽつり。

   「俺は、反勇者。「世界のために殺される者のために戦う者」…として、生まれたもの。
    そうあるだけのモノだったのだけれど、詠子は俺を好きだと言ってくれた。
    千夏は、俺に世界のことを思う心を、誰かに思いを向ける心を与えてくれた。
    …だから、俺は二人を、共に生きる世界も、共に生きる者も、好きだと思う。けど。
    …だからどうしたらいいかが、分からない。」
 
美香    「うん、うちも話が長くてあんたが何を言いたいんかわからん」
 
GM    ぶっちゃけたw
 
千夏    あ、ごめん。あたしも(笑)
 
ガーディ    「…俺には、皆の言うことが短すぎて分からない。」
 
美香    「ただ一つわかるのは、
    あんたが新しく手に入れたオモチャの使い方がわからず、
    ただ振り回してるだけやってことかな。
    ガキやな、ホンマ」
 
ガーディ    「…玩具?」
 
美香    「比喩と皮肉に説明を求めるんやない、つまらんやろが」
 
ガーディ    「そんなこと言われても、な…」
 
美香    ちゅーか、こっちも何言えばいいかなぁw

   「ま、とりあえず、や。
    さっきのあんたの行動はな」
 
ガーディ    「…」
 
美香    「最小公約数の不幸、を選んだちゅーことや」
 
ガーディ    「最小公約数の不幸…?」
 
美香    「アンタのとった行動は、
    なるたけ皆が不幸にならないようにしようとした、んやろ?」
 
ガーディ    「…多分、そうだと思う、んだが。」
 
美香    「けどな、それは結局どこまでいったところで不幸にはかわらへん。
    だ~れも幸せになれへん。
    まあ、選択としては最低やな。
    で、それがあんたの望みか?
    あんたがそれでえーちゅうんなら、この話しはここまでや」
 
ガーディ    「…違う。違うはずだ。」
 
美香    「じゃあ、どうしたいねんな」
 
ガーディ    「…手の届く限り、できる限りを幸せにしたいと思う。
    けれど、現状の俺では、恐らくそれを行うには知識が足りない、
    んだろう。とも思うが。」
 
美香    「はっ、知識があったらできるとでも?
    はっきりいうで、そんなことはな、
    無理や」
 
ガーディ    「…!」

   苦りきるような、嘆くような、怒るような表情になる。
 
美香    「できるわけがあらへん、理想というにも甘すぎる。
    できる限り? いい言葉やなぁ。それは何も決めていないんやから」
 
ガーディ    「…出来なかったら、出来る限りの外になるから、ということか。」
 
美香    「思い上がるな、アンチメサイア! アンタに100と1は救えへん!!」
 
ガーディ    …
   暫く、沈黙して。

   「…そうなのかも、いや、そうなんなんだろうな…。」

   認める、しかない。
 
美香    「ま、今はその1も救えてへんけどな」
 
ガーディ    「けれど、だからといって、くそ、でも…!?」

   認めるしかなくても尚のたうとうとしていたガーディが、凝固する。
   殆どそれは、恐怖に近い。
 
美香    「さて、ではここで聞くで。アンチメサイア。アンタの1は何や?」
 
ガーディ    「…俺に。」

   一人を守るために生まれそのために戦ってきた。

   「選ばなければならない、ということ、か?」

   そのために生きてきて、それさえ出来れば己がどうなろうといいと思っていた。

   「見捨てられた者を守るために産まれた俺に。」

   だけど、その前提は崩れ去った。
   与えられた思いによって産まれた、自分自身の思いによって。

   「…どちらかを選び、どちらかを、見捨てろ、と…」
 
彰人    (お前は仮面ライダーを名乗る事で弱くなったー、ですーw)
 
ガーディ    彰人の比喩が的確すぎるっ!!
 
美香    はははw

   「それは、アンタが決めることや。
    だがな、言うとくで、アンチメサイア。
    かくあるべしと決めた自分も、通用しないときがいつかは来るものや。
    その時どうするか、それが本当に大切なことやないんか?」
 
ガーディ    「俺は……」

   思い起こす、あの時の光景。あの時の表情。
   えーと
   うう…
 
美香    ほれ、どうすんや
   玉虫色が通用するのは、外面だけやで
 
GM    どうする、どうするガーディ!
 
美香    続きのネットは今ここやw
 
ガーディ    「…とにかく今は、詠子を助けたい。」
 
美香    …もうだめやな
 
GM    だめ言われたーw
 
千夏    へたれめ!
   と、ここだけ見て言ってみる(ダイハード視聴中)
   なんてダメプレイヤー!
   でもここ見たらガーディの気持ち分かっちゃうので、見ない!
 
ガーディ    あー、うー
   だって、
 
美香    というかな、質問の答えになっとらんやろうが
 
ガーディ    何度も言うけどガーディには動機も理由も自意識もないんだもん!
 
美香    言い訳はやめんかい!!!
   ない!?無かったら今が作るところやろうがぁああああああああああ!!!!!
 
ガーディ    …いや。
   そうだな…
   以前、千夏PLと離したとき、この話題が出たっけな。
   …理由は、出なくもない。
 
美香    無い無い言うだけで何が生まれるんや!ああ?
   それともあれか、アンタは何でもかんでも与えられんと何もできんのかー!(くわっ
 
ガーディ    けど、正直、これ、理由と言えるかどうか分からない。

   「…かくあるべき自分を、貫けない時、か。」
 
彰人    セッション違いますけどー、ゼルギアの時は隣で喋ってあげて、
   自分の足で立ち上がらせて歩き出させてあげましたーw
 
美香    このサドめ!w
 
GM    だめだこいつw
 
ガーディ    「そも、俺の「かくあるべき理由」は…
    …足掻くことだ。潰えるその瞬間まで。
    考えてみれば、「世界から全てを守る」最初から、
    今このときの二者択一まで、それは変わらない。誰かのために足掻くことだ。
    俺にはまだ、好きといういう思いのありようすら、半分もつかめてはいないが。
    俺を好きだと言ってくれた詠子が、
    あんなに寂しそうなままで消えていいはずが無いし。」

   うむ…

   「俺に人を好きになることを教えてくれた千夏に、
    そんな様子で顔向けなどできるものか。」
 
美香    「OK、せやったらみっともなくあがけ。
    誰からも認められず、褒められもせず、のたうちまわり続けろ」
 
ガーディ    …その、美香の言葉に。
   ガーディは、無言で、頷きながら首を振った。

   「前半は肯定、後半は否定だ。
    好きだと言ってもらった。好きになる資格を与えてもらった。」

   ふと浮かべる、含羞の微苦笑。

   「だったら、さ。
    俺はせめて、それに値する俺であろうともするよ。
    あいつらに対して、いくらかでも恥ずかしくないように。」
 
美香    「なんや、そないなみっともないくせに、
    誰かに評価されたいんか。わがままなやっちゃなぁ。
    ま、好きにするとええ。どうせアンタはこれから、
    ロクなこと言われへんやろうけど、ま、頑張りぃな」
 
ガーディ    「ああ。」

   評価されたいかというのとは、少し違うんだけど。
 
美香    似たようなもんや
   細かい言い回しにまでつっこまんでええw
 
ガーディ    おーらい。
 
美香    じゃ、そいそい切るか
 
GM    うむ。
 
美香    で、ガーディがその場を立ち去った辺りで

   ボコ
 
ガーディ    ボコ!?
 
美香    地中から出てくるw
 
ガーディ    地中!?
 
美香    「あ~しんど」

   以上!w


 
GM    では
 
千夏    よし、ガーディのところは見てない。
 
GM    では千夏のシーンですが。あの後、家に戻ったってことでいいですか?
 
千夏    うーん、どうしよーね。
 
GM    うむ。
   希望があればどうぞ。
 
千夏    世界結界にアクセスして、エイコについて調べようかな。
   どんなことが分かるやら。この世界についてとか、そういうのも調べたいけど。
 
GM    ああ、守護者だったねw
   では手近の正門というと…学園か。
   輝明学園に向かうと。
 
千夏    って言うか、ガーディ知りたいことある?
 
ガーディ    んー、まあ、やはり詠子についてかな
 
千夏    エイコがどういう裁定者なのか、全然知らないし。
 
ガーディ    詠子の裁定者の力を利用して、エリィが世界をこの形にゆがめたんだよな。
   これは、まずエリィというよりは、詠子の力の割合のほうが大きいと思うし。
 
GM    では輝明学園の伝説の樹からだいぶできる、と。
 
美香    あれかw
 
千夏    分かった。じゃ、そこからいこっかね。
 
GM    ところで一緒にダイブする人はいますか?主に彰人w
 
千夏    別に、あたし一人でいいじゃん(笑)
 
彰人    式神さんはっつけておきましょーw
 
ガーディ    彰人ーついてってやれーw
 
彰人    との事なのでボクも行きましょうかーw
 
GM    だーいぶ。
   白い病室のような第五階層に進入しました。
   検索ワードをどうぞお願いします。
 
千夏    エイコについて!
 
GM    『現在の裁定者っす』
 
彰人    「はいこんにちはー。いつもにっこり彰人君ですよー。
    今日は正しい検索の仕方を教えましょー」

   とにゅんと登場ーw
 
千夏    「ええ!? あきとくん!?
    い、いつのまに?」
 
彰人    「検索の仕方に目的キーワード入れると良いですよー。
    例えば『詠子お姉ちゃんが世界結界を変化させた方法』とかー」
 
千夏    「あ、うん。
    じゃあ、それで検索かけてみる」

   つーことで、
   エイコが世界を変化させた方法を教えて!
 
GM    『裁定者としての力を、ベルとパールの魔力で活性化させました』
 
千夏    あー、変化させた方法なの? それ。
 
GM    エンジンにガソリン入れたようなニュアンスということでお願いします。
 
千夏    はい。
   で、続き続き。
 
GM    以上終了ですが?w
 
千夏    何の説明にもなってなーい!
   車を動かす方法教えてで、ガソリンの入れ方だけ教えてもらったような物じゃん!
 
彰人    「それではー、『詠子お姉ちゃんが世界結界を変えた理由』を検索してみましょー」
 
美香    というか、検索はスペース入れて単語区切った方が出やすいんじゃないかとw
 
千夏    グーグル検索だね!
 
彰人    文章はお任せですーw
 
美香    ぐぐれw
 
GM    『詠子の裁定は反転だからです』
 
千夏    おう?
   はんてん?

   『エイコの裁定者としての能力はなんですか?』

   絞り込み検索しないと。
 
GM    『世界結界を反転させることです』
 
美香    それ専門かよw
 
千夏    それしかできないんだ。
 
彰人    何で反転させたか聞かないんですかーw
 
千夏    うーん。
 
ガーディ    というか、それは本当に裁定なのか?
 
GM    あ、裁定者は世界を自由に変えられる能力として扱っていいそうです。
   ルルブにも乗ってました。
 
ガーディ    …あー、「可能性」を裁定するtisの力の変形みたいなものとして考えればなあ…
   「逆転の存在」を裁定する力というかんじ、か
 
GM    『裁定前の唯野詠子は、不治の病で死亡しています』
 
千夏    「エイコ、死んでるんだ……いや、今生きてるけど」

   むー、後は何を聞くか。
 
GM    『どうする、守護者』
 
千夏    世界結界に逆に聞き返されたー!
 
GM    ゲイザーが、ぬおっとw
 
千夏    「ってゲイザーさん!?」
 
彰人    「こんにちはー」
 
GM    ゲイザー「肯定する。我は調停者、ゲイザー。
        守護者よ」
 
千夏    「は、はい。な、なんですか?」
 
GM    ゲイザー「汝の選択を明言せよ」
 
千夏    「せ、せんたく?」
 
GM    ゲイザー「汝の選択を明言せよ」
 
千夏    「いや、何の?」
 
彰人    ガーディお兄ちゃんと違って千夏お姉ちゃんは、
   状況理解する時間も無くあれよあれよと言う間に流されてきたんですからー、
   ちゃんと説明してあげなきゃわかってくれませんよーw
 
GM    ゲイザー「本日8時に唯野詠子は世界結界の裁定を行う」
 
千夏    「ほうほう。
    そうすると、どうなるの?」
 
GM    ゲイザー「それは世界結界に大きな負担をかける行動であるため、
        我は裁定者の殺害を以って阻止を行う」
 
千夏    「はいー!?」
 
GM    ゲイザー「守護者よ、汝の選択を明言せよ。
        肯定か、否定か」
 
千夏    「いやダメダメダメエイコは殺させないよ!」
 
GM    ゲイザー「理由の提示を求む」
 
千夏    「親友だから!」
 
GM    ゲイザー「理由の提示を求む」
 
千夏    「いや提示したよ!?」
 
GM    ゲイザー「理由の提示は行われていない」
 
千夏    「ええー!?
    あー、どうやるの?」
 
GM    バグッたと言うか、答えとして認識されなかったらしいw
 
美香    というか、ほんとにポンコツだなゲイザーw
 
千夏    あの理由以外に考えろというのかー!
 
彰人    「つまりですねー、
    『世界結界の負担なくして殺さない方法あれば答えろゴラァ』
    と言ってるですよー」
 
千夏    「あー、まあ、そんな感じ!」
 
GM    まったくだw
   さらに、これはこの世界を肯定するか否定するか、と言う選択でもありますからね。
 
千夏    なんだってー!?
 
ガーディ    ち、ちなつー
 
千夏    ちんぷんかんぷんだっぺー!
 
ガーディ    ガーディのことダメダメとかいえんぞそれじゃあ…w
 
GM    ゲイザー<守護者<TISの順番で適当になっていくんですw
 
千夏    一番てきとーじゃんあたしが!
 
GM    美香より適当って…
 
美香    はははw
 
彰人    方法がわかっていないだけで目的はっきりしてる分、
   千夏お姉ちゃんの方がはるかにマシですよーw
 
GM    ゲイザー「了解した」
 
千夏    「えー、えー、つまり、裁定者に裁定させなきゃOK?」
 
GM    ゲイザー「肯定する」
 
千夏    「そしたら、殺さなくても、世界結界に負担はかからなくて、ハッピーハッピー?」
 
GM    ゲイザー「肯定する」
 
千夏    「お、おお! エイコが裁定しなきゃOKなんだ! 分かった!」
 
GM    ではどうしますか?
 
ガーディ    裁定をしないばあい、詠子はどうなる?
 
千夏    おう?
 
ガーディ    そして、本日八時の裁定とやらを詠子が行った場合、
   それは、何が起きるんだ?
   (千夏、まだまだ詰めが甘いぞw)
 
千夏    ごめんよー。

   「あ、エイコが裁定したら、何が起きるの?」
 
GM    ゲイザー「不明」
 
千夏    「不明なの!?」
 
美香    つかえねー!w
 
彰人    (ついでに言えば裁定しなかった場合の安全も確認がとれてませんー。
    ガーディお兄ちゃんも甘いですよーw)
 
千夏    「じゃ、じゃあ、裁定しなかったら?」
 
GM    ゲイザー「現状の世界結界が維持される」>裁定しなかったら
 
千夏    「えーと、エイコは?
    大丈夫だよ、ね?」
 
GM    ゲイザー「現状が維持される」
 
千夏    「お、おー。生きてられるってことだよね?」
 
GM    ゲイザー「現状が維持される」
 
彰人    何処までバグってるんですかーw
 
GM    質問が同じだからw
 
千夏    「……ゲイザーって、一昔前のコンピュータみたいだね」
 
GM    ゲイザー「否定する」
 
千夏    「そういうとこがだから!」
 
彰人    「つまりですねー、裁定が行われなかった場合、
    詠子お姉ちゃんの安全、無事を確約できるか、という事を聞いてるですよー」
 
GM    ゲイザー「不確定」
 
彰人    「どのような理由によってですかー?」
 
GM    ゲイザー「存在し続ける以上、あらゆる欠損の可能性はある」
 
千夏    ウエー、リ、リカイフノウ。リカイフノウ。
 
GM    君って奴はw
 
彰人    「つまりー、裁定が行われかった場合においてはー、
    ゲイザーさん及び現在のウィザードから詠子お姉ちゃんを排斥する、
    という事は無い、という事ですねー?」
 
GM    ゲイザー「肯定する」
 
彰人    「はい、裁定が無い場合は詠子お姉ちゃんは無事のようですよー」
 
千夏    「お、おおー! ありがとうあきとくん!」
 
GM    ところでGMとして最終確認なんだけど。
 
千夏    おうう?
 
GM    千夏は、裁定を行わせないんだね?
 
千夏    だってやったら、エイコ死んじゃうじゃん。
 
GM    今後も、世界結界の裁定によって事態の解決を図る気はないと?
 
ガーディ    …裁定しない場合「この世界」を維持できなくなって、
   元の世界に戻って詠子病死ってことはないよな?
 
千夏    おうう?
   えー、おう?
   リ、リカイフノウ。
 
GM    もういいw
 
彰人    この世界が『裁定した後の世界』ですからー、
   維持できないっていうのは無いと思いますよーw
 
千夏    つまりあたしはエイコ助けて前の世界も助けたいっつーことっす!
   もー、難しいことはよう分からんですよ!
 
GM    えー、ではそろそろ8時と言うことでw

   ゲイザー「時間だ」
 
千夏    「ええ!? もう時間!?」
 
GM    まあ30分前ぐらいですがw
   ではシーンを切ります。
   千夏も煙を吹いたことだしw
 
ガーディ    ち、千夏ー!>煙
 
美香    はははw
 
ガーディ    うー
 
千夏    くっそー、でも、いや、煙吹いてられないんだけど、吹いちゃうんだよね……。
 
最終更新:2020年05月12日 23:09