| ガーディ | ええと、確か「詠子は映画何好きなんだ?ってのだったような。 |
|---|---|
| GM | では映画です。 ジェイソンvsプレデター 北海道狐物語 団地妻危機一髪 |
| GM | がありますが。どれえらびますか? |
| サブマス | 最後の何だw |
| 美香 | 一番後ろを選択に入れるなw |
| GM | うむ、答えないまま映画ですw |
| 千夏 | あたしはせっかくだからジェイソンVSプレデターを選ぶぜ!(笑) |
| サブマス | ネタ人なら迷わず一番最後を選ぶなw |
| GM | やっぱり千夏はアクション好きなんだねw では映画です。 ジェイソンvsプレデター 北海道狐物語 団地妻危機一髪 映画版サイレン |
| GM | がありますが。どれえらびますか? |
| ガーディ | ふむ。 |
| 千夏 | 映画版サイレンが(笑) |
| サブマス | 増えてるw |
| 千夏 | 伏字いるんじゃない?(笑) |
| おねーさん | (だから、団地妻はやめようw) |
| GM | ああ、それなら。劇場版(リアル)リングにしておくw |
| ガーディ | 5番、「世界をかける少女」w |
| GM | 世界を駆ける少女、入りましたw |
| サブマス | うわ、無難を選びやがったw |
| 千夏 | 挑戦すべきでしょここは(笑) |
| GM | どんな映画かというと。えーと、どんな映画?w 詠子「じゃごーごー! 大人にまーい! はい、ガーディ君」 とチケットを渡してくれます。 |
| ガーディ | 「お、おう!はい、飲み物!」 と、こっちはお茶を差し出しw |
| GM | では映画始まります。 |
| ガーディ | 乙女に気を使って、カロリー低い緑茶で メシくった直後だし。 |
| 千夏 | それはエイコが太ってるってことでしょうか!?(笑) |
| GM | 皆さん適当に映画の内容をどうぞw |
| ガーディ | んー |
| GM | どんな映画? 遺産持たない転生者の映画? |
| 美香 | やめなさいw |
| サブマス | よし!世界をかける少女!その内容は!襲い来る怪物! 時と世界をまたにかけ、怪物を銃で撃ち殺していく愉快痛快娯楽アクション劇! |
| ガーディ | 世界跳躍(ワールドリープ)能力を偶然持ってしまった少女が、 その少女を追いかけようとする少年が、 それぞれの世界で様々な事件に巻き込まれつつも、 その世界の幸せと二人の再会を目指してがんばる、 青春SF…かのぅ。 時かけからぱっと思いついたタイトルから懸命に考えてみた。 |
| GM | じゃあそんな感じでw 映画終了しました。 詠子「それなりにおもしろかったねー」 |
| ガーディ | 「ああ。結構無茶な世界とかもあったりして合間合間笑えるんだけど、」 |
| GM | 詠子は気を使ってくれます。 |
| ガーディ | うゅ、あまり詠子的には好みでなかった? |
| GM | 詠子の趣味は、ガチホラーですからw 怖いの見るほど、うわーうわー!という感じ。 |
| 千夏 | おお、あたしの言ったとおり! って、ジェイソンVSプレデターは、ホラーなんだろうか(笑) |
| GM | それはアクションですw |
| サブマス | アクションだなw |
| 千夏 | 映画版サイレンか(笑) |
| ガーディ | 「…詠子には少し刺激が足りなかったか?」 |
| GM | 詠子「ううん、面白かったよ。ガーディ君、目きらきらさせてたしね」 |
| ガーディ | 「…ぁ、ああ。」 キラキラ、のくだりで、ちょっとおたおたする。 おたおたというか、どきどきか。 |
| GM | ではここで。遭遇します。 マサト&篝が同時に出てくるんで。サブマス出番ですw |
| サブマス | 篝「はぁ~。恐かったー」 ぎゅー、とマサトの腕に抱きついて。 |
| GM | マサト「え、あれ怖かったかな?」 |
| サブマス | 見てきたのはリングさ!w |
| 千夏 | 古っ! |
| GM | マサト「怖かったねー」 べたべた |
| サブマス | 篝「うん。でもマサトが隣にいてくれたから…」 きらきらきら |
| ガーディ | 土俵(りんぐ)/力士専用(でぶせん) 南極夏彦原作。 ゾンビ力士軍団と縄文超古代力士が戦う、肉弾系伝奇ホラーw 「…っていう話だって書いてあるんだけど、それ怖いか?」 と、思わずつっこみをw |
| GM | マサト「あはは、篝ったら」 きらきら マサト「次はもっと怖くない映画選ぼうな」 |
| サブマス | 篝「うん!マサトの好きなラブ・ロマンスもいいかもね!」 |
| GM | マサト「そうだね。もう一回入ろうか?」 |
| サブマス | 篝「やっぱりマサトも憧れる?ああいうロマンティックな2人」 |
| GM | マサト「いいや。僕たちはもう充分ロマンチックだから大丈夫」 |
| サブマス | 篝「もう、マサトったらぁ」 でれー。 |
| GM | 詠子「ねえガーディ君、ガチで無視されてるよ!」 |
| ガーディ | 「う、うむ…そうだな。凄いな。」 と、ちょっと圧倒されてるw |
| GM | 詠子「南極が!温暖化の危機がー!」 |
| ガーディ | 「ううむっ、熱いような甘いような…!? …詠子。」 で、詠子に向き直って。 「ああいうノリのほうがいいか?」 |
| GM | 詠子「ガーディ君はどうなの? あこがれる?」 |
| ガーディ | 「ぉう!?」 |
| GM | 詠子「返事は、二分以内ー、でないとだめだよー」 |
| ガーディ | 「あこが…いや、どうだろう。けど。こういうのって初めてだから。 もっと、上手く「好き」が出来るようには、なりたいな。」 |
| サブマス | 篝はマサトに『当ててんのよ』と言わんばかりにべぇったりしてます。 |
| ガーディ | 「…ふむ。」 と、試しに詠子の手をとって、自分の体に触らせてみるw |
| GM | 詠子「わあ!セクハラだ!」 めきり。 |
| ガーディ | 「おお!?そうなのか!?ってがふぁ!?」 殴られたw |
| 千夏 | エイコあんたはいい奴だー! |
| GM | 詠子はいつだっていい奴さ! マサト「あはは。と、あれ。君達は…」 やっと気づいた。 |
| サブマス | 「あら?詠子と元反勇者じゃないの」 |
| GM | マサト「二人でどうしたの? 今日は、千夏君は用事だよね。君は…でないのかい?」 |
| サブマス | 篝「千夏見捨てて彼女のデートー?あんた、結構薄情なのね」 |
| ガーディ | で、殴られてぶっ倒れつつマサトに 「さっきまで気づいてなかったけどいたよ…って…」 うー、どうしたもんか、 |
| 千夏 | うむ。ガーディ、もっともらしい答えで行くと、 ガーディは一応任務だと思うんだ。 この世界を変えた裁定者の護衛と心のケアとか何とか。 |
| GM | 千夏ドライだねw |
| 千夏 | こうでも言わなきゃガーディ、エイコんところ行かないでしょ。 |
| サブマス | 言ったら詠子から面白い反応が得られるよw |
| ガーディ | 映画まで見てたわけだし…お昼休み終わってると思う? |
| GM | 終わってますよw 今頃、千夏は拡声器手に怒鳴ってます。 |
| 千夏 | 任務さ任務。 ガーディ任務だよ。うん。 |
| ガーディ | な、何だろう… 何か、凄くややこやしいことになってる気がする…(汗) |
| 千夏 | なってないから(笑) 今の気持ちをズバーっ! ッと言えばいいんだよ! 遊んでてー! って言やーいいんだよー! 後で火あぶりにされてもいいからエイコといたいって言っちまえこんちきしょー! |
| サブマス | 篝「ちなみに私達はサボリよ!」 どどーん! 篝「はははー!会議や勉強なんかでデート時間取られてたまるもんですかー! それに私達くらいのレベルなら会議にいてもいなくても問題無いしねー」 |
| ガーディ | 「え、いや、会議って…あ…?」 と、いわれて気づいて慌てて時計みて青ざめる。 |
| GM | 千夏、千夏w |
| 千夏 | なんやGM.なんかあんのかい。 |
| GM | いや、別にないよw |
| ガーディ | 「ああああ!?」 と、ええとあれだ。ガーディが時計を見て、 昼休み終わってる=千夏会議に放り出しっぱなし ということに気づいたところで…し、シーンうつしてくれ! |
| 千夏 | 大体デートの時点で昼休みで終わるわけないっちゅーねん。 まあええまあええ。それがガーディやわ。 |
| GM | じゃあシーン移しますね。 千夏ー 会議です。 |
| 千夏 | 分かったべ。べべべ。 |
| GM | はだしのゲンみたいだw |
| ガーディ | べべべって何よ!? |
| 千夏 | 黙れ、次のシーンどうするか決めとくんだな! |
| ガーディ | う、うわーん!? |
| GM | では会議で意見をどうぞ。 |
| 千夏 | 「うーん、交代制は?」 |
| GM | パール「はあ?」 いのり「どういう意味?」 |
| 千夏 | 「えーと」 |
| GM | と、みんな千夏に注目。 |
| 千夏 | うわちょっと待って。説明難しい。 |
| GM | デート中なにをしてたw |
| 千夏 | Shit してた(笑) |
| GM | 嫉妬じゃなくてかw |
| 千夏 | 嫉妬じゃなくて、Shit(笑) |
| GM | で、説明は? |
| 千夏 | 「この世界で暮らす人を、交代制にするってことなんだけど。期間決めて。 他の人は、封印されておいてもらって」 |
| GM | パール「えーと、意味わからん」 |
| 千夏 | 「うーん、なんていうか、うーん」 難しいぜおい! |
| ガーディ | え、っと! |
| 千夏 | よしガーディ手伝ってくれ! |
| ガーディ | つまり、エミュ側は10億分譲っていいといったわけだ。 で、まず10億蘇らせて。 これは、ウィズ側の六分の一。 で、一定期間の後、別の10億を… |
| 千夏 | いや、ここは全部一気じゃないと駄目だ。 60億と60億とか、そういう風じゃないと。 |
| GM | 全部ってw |
| ガーディ | おお、その手もあるな |
| 千夏 | と行っても、すぐには無理かな……。 |
| ガーディ | 交互に入れ替わり続ける、ってのも。 むしろハンパに順繰りウィズ側をまわすよりはストレスがたまらん。 途中で「相手側に渡すのやだ!」って駄々こねる奴が出ないように、 ガーディたちみたいな中立者を監視役に残して(不足の場合両陣営から志願を募って) それで、世界を「交替で使っていく」と。 |
| 千夏 | 「ほら、ラストウィズ側と、魔王側の人間でグループ分けすれば、 あまり起きないんじゃないですか? 半分半分で。 監視も、どちら側からも出しておけば」 |
| GM | カミーユ「ふむ……交代制か。社会が混乱しなければいいんだけど」 いのり「ちょ、ちょっと待て。もう一回最初からお願い」 |
| 千夏 | 「ぬ、えーと」 なんかいい例ないかな……。 |
| GM | パール「よくわかんない」 |
| 千夏 | 「うーん、なんて言うんだろう。なんかいい例ないかな……」 |
| サブマス | マルコ「すぴーひょろろ~」 |
| GM | いのり「……」 柊「……」 |
| おねーさん | (コールドスリープで、遠い船出する見たいなー?) |
| 千夏 | 似てますねえ。 |
| おねーさん | (僕たちは、この宇宙船地球号に乗って、果てしない星の海を行くのだー) |
| GM | カミーユ「方法としては公平なのかもしれないね。 ただし、それを人々が納得できるかどうかは。かなり別の問題になるだろうね」 |
| 千夏 | 「ですか……」 |
| ガーディ | うーむ、うーむ… |
| 千夏 | 「体感時間としては、封印されているから、あまり変わらない、はずですよね?」 |
| GM | 柊「存在権利を素直に引き渡すかどうかも、疑問だな… 正直。その立場だとして。素直に引き渡すとは、保障できん」 |
| 千夏 | 「監視を、どちら側からも出せば、大丈夫だと思うんですが……うーぬ」 つーかまだ成人どころか高校も卒業してないっつーのに、 何で政治の世界に放り出されとんねんあたしゃー! |
| サブマス | 勝ったからですw |
| GM | ガーディのせいですw |
| 千夏 | ガーディ、いつか、ぶっ殺す! |
| 美香 | にゃはは、まあ、せいぜいがんばりーな~w |
| 千夏 | くっそー! いいさー! やってやるさー! こんちきしょーがー! |
| サブマス | あー、もうアキトは本っ当に楽だ。今までやってた事を他人がやってくれるからw |
| GM | じゃあそのあたりでシーンを切りましょうか。 一度。 |
| GM | では、軽くガーディやりましょうか。 なにか映画館前で青くなったところからです。 詠子「ガーディ君?どうしたの?」 |
| ガーディ | ええと、ガーディが会議再開に気づいて、と。 |
| GM | あくまでそれを貫くの?w |
| 千夏 | デート続けろよー続けろよー!? いいかー、エイコは狙われてもおかしくない立場なんだぞー一応なー。 世界変えた原因はお前だー! って逆恨みされないとも限らないんだからなー。 だから護衛してろよーしてろよー!? |
| ガーディ | そ、そりゃ分かってるよ。今、ウィズたちもあたりうろうろしてるわけだし。 |
| GM | 詠子「ガーディ君? ……千夏のこと?」 |
| ガーディ | だー!ち、ちょっと! |
| GM | 詠子「なんか、すごいおろおろしてるし。 ガーディ君がそうなるのって、千夏のことでしょ?」 |
| ガーディ | PLが、PLが!? 待ってー、台詞を書きすすめないでー!? |
| GM | いや、言うでしょw |
| 千夏 | そうそう。言うよこれくらい。 |
| サブマス | うん。普通普通。 というか、GMに良くぞ今まで待ってたね、と言って褒めてあげたい。 |
| GM | 詠子「ねえ、千夏に何かあったの?」 |
| ガーディ | 「う、うん…こういうのって、初めてだから時間とかの配分考えてなくて…」 |
| GM | 詠子「……」 |
| 千夏 | 言うなよー? 言うなよー!? |
| ガーディ | ええー!? |
| 千夏 | てんめー! |
| ガーディ | ううー! |
| 千夏 | 生かしちゃおけねえ! 帰ってきたら焼印押してやる! |
| GM | 詠子「千夏待たせてるの!?」 |
| ガーディ | 「いや、そういうこっちゃなくて、ええと!?」 |
| GM | 詠子「……あのさ、ガーディ君」 隣で、マサトと篝があちゃーという顔をしてるw |
| ガーディ | マサトたちは一応事情知ってるよねw |
| GM | 今察したんじゃ?w |
| ガーディ | うむ、たぶん |
| サブマス | 篝「仕事をすっぽかしてデートに抜け出て来た彼氏が、 彼女に怒られてるの図かな?マサト」ひそひそ。 |
| ガーディ | 「…詠子。」 |
| GM | 詠子「わたしのことはいいからさ、行ってきなよ。 もっと大事なことがあるなら、それをやらなきゃ、だめだよ」 |
| ガーディ | ああ、くそー!? 先手とるつもりで一応こういう事態の対策考えてなくもなかったのに!? 先にこういうこと言われちゃ効果半減のような!? |
| GM | 考えてなかったとしか思えないw 詠子「ほら、ガーディ君!」 |
| サブマス | 大声あげてその上『時間配分』とか言った時点で致命的と思うがw |
| ガーディ | 配分のとこは明らかに失言だったー |
| GM | そりゃ突っ込むわなw 詠子「やることがあるんでしょ!」 |
| ガーディ | 「やっぱり、さ。お前の友達、そして俺の友達でもあるあいつを、 きちんと助けてやれないようじゃ…お前に好いてもらうわけにもいかないよな。」 と、いうが… んー!? |
| GM | 詠子「……」 |
| 美香 | まあ、どうせ皆ガーディがこういうヤツだってことは、 とっくにわかっとるやろうから、大丈夫やってw |
| ガーディ | い、いっそ詠子も会議場所までつれていっちまうか!? |
| GM | 詠子「行けー!!」 蹴りだします、蹴り蹴り。 |
| おねーさん | (あーあw) |
| 千夏 | ごめんよエイコー! 教育しとくからー!(焼印持って) |
| おねーさん | (鞭も用意しておこうね) |
| サブマス | 今回アキトは何にもフォロー入れる事のできない立場ってのを皆忘れてないかーい?w |
| GM | べしべし。 詠子「うりゃー!」 |
| ガーディ | 「お、おう!?」 と、ええいくそ、詠子つれて走り出しちゃうぞ!? |
| GM | ちょ、詠子連れてくの? |
| 千夏 | 連れてくんなボケ! 危険だろーが! |
| サブマス | ラストウィズ首脳陣もいる場所だぞw |
| 千夏 | 一人のほうがまだマシだ! そこに篝とマサトがいんでしょ! |
| ガーディ | あ、あううう!? |
| GM | いかん、マサトがつっこもうw マサト「ガーディ君。詠子君なら僕らが見てるから…」 詠子「はーなーせー!」 |
| ガーディ | ダメだ、本気で頭がバーストしてるー!? |
| 千夏 | ホンマガーディは一人じゃ駄目だなー(笑) エイコに頼んでよかったー。 |
| サブマス | 篝「詠子。何であんな人選んだかなー?」 |
| 千夏 | こういうところが可愛いと思ったんじゃない! |
| サブマス | PLはわかるけどさ!w |
| GM | で、ガーディは潔く去らないの?w 詠子「ううううう、ううううう」 震えだしましたよ。 ここでガーディのPL退室 |
| GM | おおう?w に、逃げた!?w |
| おねーさん | 逃げたのかw |
| 千夏 | 逃げた! こ、このやろう。 |
| サブマス | 誰が?w |
| GM | ガーディが、中身ともにw |
| 美香 | なんだ、どうしたw |
| サブマス | 操作ミスったなw |
| おねーさん | えーガーティが、中身ごと逃走しましたw |
| GM | ではガーディは逃げたということで処理させてもらいますがみなさんよろしいでしょうか?w ここでガーディのPL入室 |
| おねーさん | ちw もう戻ってきたw |
| ガーディ | ま、待ってくれ、これ回線の問題だから! 何> ではガーディは逃げたということで処理させてもらいますがみなさんよろしいでしょうか?w なんぞいっとるの! |
| GM | あははw で、ガーディどうするの? 詠子「ううううう、ううううう」 と震えだしましたが。 |
| 千夏 | がんばれガーディ(笑) さっさと来いや! |
| ガーディ | 「…あ。」 と、思わず手を握ってたのに気づいて。 「す、すまない!」 |
| GM | いや、手とかもう関係ないからw |
| ガーディ | くそ、仕方ない、一辺手ぇ離す! ああ、けりまくられてたけどそれはそれとしてw |
| 千夏 | ほれ来いやー来いヤー。 |
| ガーディ | 「やっぱり、さ。まだ終わったわけじゃあない、んだ。 しっかりしたいから…もっとしっかりしなきゃいけないと、思うから。」 |
| GM | 詠子「……」 |
| ガーディ | 「もう少し、努力してきたい…んだ。」 |
| GM | 詠子「……もういいから!」 |
| ガーディ | (ああ…くそ、もう!何やってんだ、何言ってんだ俺!もう、クソ!バカ!) あー!あうー!? 流石に鈍感なガーディもこれは自己嫌悪ー!? |
| GM | 詠子「なんで言い訳なんかしてるのよ!」 |
| ガーディ | 「ぅ!?」 |
| GM | 詠子「言い訳なんかしなきゃいけないことなの!? わたしとデートすることは!」 |
| ガーディ | 「違う…!」 |
| GM | 詠子「してるじゃん! わたしに言えないことならそれでいいよ! でも誤魔化さないでよ! わたしのことより千夏のほうが大事なら、そう言ってよ!」 |
| ガーディ | 「俺は、ただ。人を愛することが下手糞な自分のバカさ加減が、許せなくて…!」 |
| GM | 詠子「そんなことは聞いていない!」 |
| サブマス | 篝「はーいはいはい。そんくらいでいいでしょー? ほら、詠子。今は美味しいものでも食べに行きましょー? マサト、悪いけど其処のおバカさん送ってやって」 間に入る。 |
| GM | マサト「あ、うん。ほら、ガーディ君」 とプラーナ全開でひっぱっていく。 |
| サブマス | 篝「どっちも頭冷やしなさいよ。まったく。あと」 |
| ガーディ | 「…っ…」 うー、ひっぱられてくー |
| GM | 詠子「うう…」 |
| サブマス | 篝「ガーディ。アンタ後で覚えてやがれ。 私達のデート潰した罪は重いわよっ!?」 ギヌロン。 |
| 千夏 | ガーディ、確実に5回は殺されるね! |
| ガーディ | 「…すまない…」 うぐーっ、うー!うー! がもらーーーー!?? というかGM…凍月さん… 色々うますぎるよ、貴方! こういうシーン! |
| GM | いや普通にマスタリングしてるだけですw |
| サブマス | 君が鈍感なだけじゃねぇ?w |
| 千夏 | うーん、ガーディのほうに問題が(笑) 超超超鈍感なだけだよ! あなたが!(笑) |
| ガーディ | 「男女の間に恋愛ではない友情は成立するか」って問題と、 |
| 千夏 | するするする。 |
| ガーディ | 「友情と愛情はどちらが優先されるべきか」っていう問題を、 二重に抱え込んだ感じだ… |
| おねーさん | (いや、そもそもの問題は。単にガーディがニブチンってだけだろうw) |
| サブマス | 女の子はね。たとえわかっていても『自分よりあの女の子の方が大事なの!?』 と思う生き物なのよー、って夕月さんと緑乃さんに習わなかったなかい?W |
| ガーディ | 習ったけど!! 習ったけど、人を心配するという気持ちまでつっこまれては!? |
| サブマス | 乙女心にんなもんは関係無いって言ってただろーがw |
| GM | じゃ、ここでシーン変えますね。 |
| サブマス | このまま詠子と篝のシーンにでも行くかい?w |
| GM | いや、マスターシーン入れますw じゃあ、マスターシーン。 レイフォンにニュースが流れます。 ファル「こちら現場のファル=アラーカーや。 なんかタワージャックが発生したみたいなんで実況に来たでー。 ほな、犯行声明いってみよか」 |
| ガーディ | タワージャックぅうう!? |
| GM | と、リポーターがマイクを向けると ネフィリム(巨人族)の筋肉だるまが出てきます。モヒカンです。 |
| 千夏 | 美香さんに仕事してもらおっかな(笑) |
| GM | 「われわれはあー、左翼ウィザード連合であるー。 われわれはあー、現在東京タワーにて抗議デモを行っているー。 われわれはあー、超帝庁にー、エミュレーターの永久退去を要求するー。 われわれはあー、要求が聞き届けられない場合、人質に強制協力を要請するー」 |
| サブマス | ぐ、家族の危機か!それは痛いw |
| GM | ファル「以上、現場のファル=アラーカーや!パパラッチ万歳!」 |
| ガーディ | あうー!?うおー!? |
| 千夏 | くそったれー! |
| GM | では千夏のシーンに戻りますね。 |
| 千夏 | ああ分かってたよこういうことがあるっつーことはなー! 平和となえてこういった時点でテロリズムは確実なんだよー! |
| ガーディ | うむ… |
| GM | ハンドアウトにも書いてあるしねw |
| サブマス | マユリ、命、どっちかにでも何かあったら覚悟しろ♪ |
| ガーディ | があー!色恋の揉め事してる場合じゃないのにー! |
| GM | では会議室です。 |
| 千夏 | で、なんだこのやろー。 なんだ。なんかあるんですかー。 |
| GM | パール「え?なにそれ、うっわー」 と。パールが報告を受けてます。 |
| 千夏 | 「む、何かありましたか?」 |
| GM | パール「ああ、たいしたことじゃないわ。 じゃあグラーシャ、作戦コード37564でお願い」 とレイフォンで通信しています。どっかと。 |
| 千夏 | 「37564……皆殺し!?」 |
| GM | パール「は、何故秘密コードを!?」 |
| 千夏 | 「ばればれだよ! 何があった!」 |
| ガーディ | がー!? おぎゅー!? |
| GM | カミーユ「うーん、どうやら東京タワーで左翼テロみたいだね」 |
| 千夏 | 「テロ!?」 と聞きつつ、美香さんに連絡! |
| GM | 美香は寝ているようですね、リアルでw |
| 美香 | ん、いや、いちおう生きてるぞ~い |
| ガーディ | おお、美香さん! 助けてください! |
| GM | 起きてたのか!w |
| 美香 | きちんと見てるがお前が悪いw |
| 千夏 | 「あーもーなんでこういう時にー! いや、こういうときだからこそなのかー!? 詳しい状況は!?」 |
| GM | カミーユ「東京タワーにフォートレスが展開して、 ウィザードが立てこもっている模様だね」 |
| 千夏 | 「早く救助に行かないと、まずい……」 |
| GM | カミーユ「ああ、ラストウィザードやイノセントも人質にされてるな」 |
| 千夏 | 「人質なんて、ぬーくっそー!」 |
| GM | パール「え、テロには断固屈しないわよ? あたし」 |
| 千夏 | 「とりあえずまずは説得です! 大体力でねじ伏せてたら前と一緒です!」 |
| GM | カミーユ「犯人グループのレベルは大したことないね。あの主犯が最高レベルか」 |
| 千夏 | とーきょーたわー。 マユリさんと命さんが行ったところだ! |
| ガーディ | あー!? そういえば、マユリ東京タワーだ!? |
| GM | パール「グラーシャに突入させれば15分で片付くわね」 |
| おねーさん | いや、片づくってさ (人質ごと片づけるんじゃないかw) |
| GM | そうですよ?w |
| 千夏 | 「だー! 突入ちょっと待ってちょっと待って!」 |
| GM | パール「なしてさ」 |
| 千夏 | 「あーもー美香さん出ないし! 強行突破して人質に被害が出たらどうするんですか!」 |
| GM | パール「人質に屈しないってことがあとあと大事になってくんのよ。 あんたらの死は無駄にはしないーって祈ってもいいわよ?」 |
| 千夏 | 「もっと暴力的になるだけでしょう! 力で力に対処した時点でいたちごっこの開始なんですよ!」 |
| GM | パール「どうせそのうち転生してくんだしさー」 |
| 千夏 | 「その考え方が人間と違うんじゃー!」 |
| ガーディ | そこが決定的にまちがっとる! 魔王みたいに記憶を連続した命のかえがききにくいんだぞ! |
| GM | 柊「…突入するのはやめてもらおうか」 と立ち上がる柊。殺気付きw |
| ガーディ | だー!柊もこりゃエキサイトするわー!? |
| GM | 会議室は大変混乱してますねw |
| 千夏 | 「くっそー、あたしが行きたいトコなんだけど、 ここであたしいなくなると、乱闘おきそうだし……あー! 何で美香さん電話に出んのジャー!」 |
| サブマス | あぁ、GM。悪いがここで一回だけ『戻る』ぞw |
| GM | どうぞw |
| サブマス | というわけで、シーン1個くれw |
| GM | うむ。シーン移します。 |
| GM | 東京タワー。展望ルーム。 ネフィリムモヒカン。略してモヒリムが。 |
| ガーディ | w |
| GM | モヒリム「このエミュレーターめ!」 とマユリを足蹴にしようとして命に庇われてるシーンです。 |
| ガーディ | うわ、やめろモヒリム! それ、お前自分の死刑執行申請書にサインするような行為だぞ! |
| GM | 命「ぐ、子供になんてことを!」 マユリ「命さん!」 殺さないように手加減はしてます。 |
| 反勇者 | そこに。 『悪いですけどー。ボクとして、それは見過ごせないんですよねー』 声が響き、津波。 |
| GM | モヒリム「どうあ!?」 ずでーん。 |
| 反勇者 | フォートレスに穴が空き。其処から仮面をつけた何者かが出てくる。 背格好は、子供。 |
| ガーディ | ううむ、彰人、おいしいぞw |
| GM | 美香の出番がないんですがw |
| ガーディ | そ、それは今後何とか…w |
| 美香 | 出番いらんから、早く何とかしてやってくれw |
| 千夏 | なあ美香さんだったら電話出てくれや! かけてんだよ会議室でよー! ずーっとさー! |
| GM | 必死だねw モヒリム「な……なんだお前は!」 巨人が動揺しまくって聞きます。 |
| 反勇者 | 「ああ、側近の人達ですけどー、死なない程度に片付けておきましたー」 |
| GM | モヒリム「な、なにい! ばかな!?」 |
| 反勇者 | 「そうですねー。名乗るなら。『世界の為に犠牲になる者達を守る者』 アンチヒーロー、とでも呼んでくださいねー」 |
| GM | マユリ「せかいのために…ぎせいになるひとを…」 呆然とつぶやくマユリ。 モヒリム「ふざけるなあ! この俺の綿密な計画をー! おのれー!」 命「危ない!?」 飛び掛ってきますが、適当にどうぞw |
| 反勇者 | 「本当はー、すこーしこれは違反なんですけどー」 ふぉん、と魔法陣が浮かび。 「犠牲になるってのは、同じですからオッケーですよねー?」 と、ギガントプレス |
| GM | ここで視点が外に移って。ずどん、とタワーが揺れるw |
| 千夏 | こっちゃ行きたいのに行けないんだよこんちきしょー! 美香さんがこの会議室に来て監視しててもらわなあかんねん! |
| 美香 | ん、ああ。見るぐらいなら今の俺でもできるけど、 ぶっちゃけこっちは片ついたみたいだぞ?(苦笑 |
| GM | シーンしゅーりょーw |
| 千夏 | 遅いんだよ美香さーん! |
| GM | あ、美香。来てたの?w |
| 千夏 | 美香さんそっち行ってたんかい!? |
| GM | これで来てなかったら、シュヴェルの忠告はまったく無駄だったというオチがつくねw |
| 千夏 | うわーもーあたしガーディになったみたいだー。 |
| ガーディ | あっはっはw |
| 反勇者 | フラグ立てたんだから来てようですよーw |
| ガーディ | …なごんでるなあ、美香さん…w |
| 千夏 | というか結局あたしは流されるだけかこんちきしょー! |
| ガーディ | な、なんとか流れを作るんだ千夏ー! |
| GM | モヒリム「ぷしゅー」 モヒリムをやっつけた! |
| 反勇者 | 「これでお掃除完了ですー。あとは救助呼んで待っててくださいねー」 |
| GM | 命「ま、待ってくれ!君は…だれなんだ?」 マユリ「……」 |
| 反勇者 | 「ふふ。仮面の救世主は名乗らずに去るのがお約束ってものですよー?」 と、仮面越しでもわかる、笑顔なんだという声をかけて。 「それに、協力者が一人いましたからねー。お礼はそっちに言ってあげてくださいー。 それじゃ、もう会わない事を祈ってるですよー。だってボクは」 |
| GM | マユリ「あ、あ…!」 |
| 反勇者 | 「『アンチヒーロー』、ですからねー」 しゅん。 |
| GM | と、何か言おうとして声が出ないマユリだったのでした。 |
| ガーディ | おおお…いいシーンだ… |
| 美香 | シャキッーン!久々・登・場! |
| ガーディ | うむ…久々だ…ほんとにw |
| GM | 期間が開きましたが、前回までの話は覚えていますか? |
| 美香 | そしてすぐに背景へ!しっつれいしましたー!w |
| ガーディ | 待てぇええ!w |
| 彰人 | ずばばーん!ずばっと登場ーですー。そしてすぐ退場ー。 |
| 千夏 | ドカーンと登場! そしてすぐ退場! さっさかさー! |
| ガーディ | えーと。ちなみに前回までの粗筋なんですけど ついに訪れた平和、だが和平会議難航に苦心する千夏 一方詠子にデートに誘われたガーディだが、 和平会議が気になって仕方なく、そわそわしすぎて詠子に怒られてしまう そんな折もおり、テロが発生、どうするどうなると思ったところで 謎?のアンチヒーロー・アキトが降臨!? |
| 千夏 | そしてそんな千夏をガン無視でデートにいそしむガーディ。 |
| GM | 見方が違うものですねw |
| ガーディ | 突然の事態にどうなる世界!?そしてそのころ美香は呑気にお酒を飲んでいた! |
| 千夏 | 電話にも出ずにな! とりあえずみんな死ねばいいと思った。うん。 |
| 美香 | 気が向いたら行くよ!w |
| 彰人 | ボクもですー?w |
| GM | とりあえずガーディを殺そう。 |
| 千夏 | そうだ。とりあえずガーディ殺そう。 |
| ガーディ | ううむ…分かった。さあ殺せー! |
| おねーさん | (はっはっは、孤立無援、四面楚歌、八方ふさがりだね、ガーディ(笑)) |
| 千夏 | でも殺すと苦しむガーディが見れないので、やめます。 |
| GM | サディストかw |
| GM | まずは美香!とりあえず確認なんですが。 美香は東京タワーにいるの?それとも寝てる? |
| 美香 | とりあえず基本寝てます!でも何かあったらばばーんと登場します! |
| GM | じゃあ行かない、と。 |
| ガーディ | 登場しなかったじゃないかー!w |
| GM | では、ちょっとマスターシーンだけ。 東京タワーの一角で、銀髪の少女がつぶやく。 ベル「やれやれ……ほんと、使えない連中ね…」 |
| GM | 以上! |
| 千夏 | ち、ベルさんか。 |
| 美香 | 何だと思ったw |
| ガーディ | むお、ベル! |
| GM | はい。地道にパブリックエネミーやってますw |
| 千夏 | 職業:パブリックエネミー。 ヤッチマイナー! |
| GM | なお、東京タワーの地下には、秘密の格納庫があって。 ブンブンがだらだら麻雀打ちながら警備員してました。 |
| 千夏 | ブンブンさんの責任追及ですね。 |
| GM | ブンブン「あー…なんで私がこんなこと…ロン!」 エイミー「背中がすすけておりますよ、お嬢様。上跳ねロンです」 |
| 彰人 | 取りあえず前の会話からして東京タワーには来てなさいー、とは言いたい所ですねーw |
| ガーディ | うむ、せめて近くにはいてくれー、きっかけもつくれん… |
| 美香 | だって、そもそもあっちは彰人がかたしちゃったしw |
| 彰人 | もう1人の誰かさんの存在は示唆してるんですからーw |
| GM | では千夏のところに、ガーディが駆け込んできたシーンですね。 場所は輝明学園会議室です。 |
| 千夏 | ガーディが駆け込んでくる? |
| ガーディ | ええと、テロがあって、詠子と一緒に居るところでソレを知って、 そわそわしまくってたら「とっとと行っちゃえバカ!」といわれて、 きましたわけで… |
| 千夏 | 扉を開けたのがガーディだと確認したら、顔に蹴り。 |
| 彰人 | どっかーん。 |
| GM | けりが入りました |
| ガーディ | 「っがぐ!?」 |
| 千夏 | そのまま顔を踏みつけて、しゃべれないように。 |
| ガーディ | モロくらってひっくり返る。 「…」 |
| 千夏 | 「(小声で)弁明言い訳理由どれも言わないこと。謝罪のみしなさい」 どうしよう。千夏っぽくない(笑) |
| ガーディ | しゃ、喋れないように踏まれたので、口利けない。 |
| 千夏 | ということで、足はなします。 |
| GM | 何を言えとw |
| 千夏 | ああ、別のこといおうとしたら虎王をかけようと思いました! |
| ガーディ | 「…」 むっくりと起き上がります。 「…こちらの、状況は?」 |
| 千夏 | よし許す! |
| 彰人 | 許すんですかーw |
| GM | パール「テロ?とっくに終わってんよー」だらだら |
| 千夏 | かくかくしかじか |
| ガーディ | 「…すまん。」 |
| GM | パール「そういえば会議は何処まで行ったっけー? 忘れたー!」 |
| ガーディ | 「…忘れた、って…」(汗) ちらりと、状況を問うような感じで千夏を見るけど… |
| 千夏 | 実はPLも忘れてます(笑) |
| GM | 千夏が交代案を出してたね。 |
| 千夏 | ああ、後退あん・・・交代案。 |
| ガーディ | 退いてどうするw |
| 千夏 | 退きたい。正直退きたい(笑) |
| 美香 | たははw |
| 彰人 | バトル、陰謀、さらに建国しゅみれーしょーんw |
| 美香 | 一粒で色んな味が楽しめるね!w |
| GM | 一介の高校生なのにw |
| 千夏 | 高校生にんな政治は無理だよこんちきちーが! |
| GM | で、ちゃんと交代されるのか、というのにけちをつけてた。 |
| 千夏 | そ、それじゃ! その案を話し合ってる途中じゃッた! |
| ガーディ | うむ。交代するだんになって変わりたくないと、 だだこねだしたらどうするんじゃ、ってことになってたはず。 |
| GM | で、本当に交代案で押していくの? |
| 千夏 | 交代案以外思いつかぬ。 全員が今帰ってくるには時間も容量も能力も足りないし。 |
| GM | ま、一応千夏一人ではなくなったし。ガーディも口出しできます。 |
| 千夏 | うむ。ここからはガーディに働きまくってもらおう! まかせ、ていいのかなあ? |
| ガーディ | …一応、あれから考えないでもなかったが… |
| GM | パール「交代ねー。誰が監視すんの? その監視人だけで、全人類倒せないと駄目なんでしょ?」 |
| 千夏 | 「それくらいじゃないと、監視は勤められないですよね……」 |
| ガーディ | 「…極論すれば、確かに。だけど…」 例えば、そこまでの「強さ」じゃなく、それの代わりになるもの …みたいなものがあればいいかもしれないが。 |
| GM | カミーユ「大きな特権を持った、組織が必要だね… そして、交代のことはその組織の中だけの秘密にする」 |
| 千夏 | うーん、超怪しい(笑) |
| GM | カミーユ「大衆は確かに脅威だが、知らさなければそれで済むからね」 特務機関チナツとか |
| 千夏 | 「ですね。組織の構成も、半々にしないと」 ああ、今世界を滅ぼそうと考える魔王の気持ちが分かる(笑) |
| GM | わかるのかw |
| ガーディ | つまり、TISみたいな、「ウィザード側」「エミュレイター側」 それぞれを「代表して存在するもの」を魔術的に立てて、 「そいつを潰せばその側の陣営が潰れる」みたいなものを、 第三者機関がエミュ側ウィズ側両方所持するとすれば… |
| GM | パール「じゃあアタシ、司令官!」 |
| 美香 | 帰れ!w |
| GM | パール「千夏、副司令官!」 |
| 千夏 | 「司令官は中立の人じゃないと駄目ですよね。多分」 |
| ガーディ | ただ、それだけだと第三者組織が完全に両陣営の生殺与奪を握ることになるわけだから… |
| GM | パール「えー? メガネかけて机で両手を組めばいいんでしょ?」 |
| 千夏 | 「あー、そうかも」 |
| 彰人 | もんだいないーw |
| 千夏 | 「もしくは、ラストウィズ側と、ナイトウィザード側の二人とか」 |
| ガーディ | それに対処するために、「ウィズ側」と「エミュ側」が協力して、 初めて第三者機関を掣肘しうる機構を用意すればいいかもだけど… |
| 美香 | 「ん~、せやったら、それこそ反勇者の仕事なんやないのか? あれの仕事は極論すれば常時不利な方の味方、やろ? バランス取りにはもってこいなんちゃうん?」 |
| GM | 美香美味しいところで登場?w |
| 千夏 | 「おろ?」 |
| 美香 | うむ、ビール片手にいつの間にか席についてますw |
| 千夏 | うむ。それに虎王仕掛けるべきだと思ったんだ。 |
| ガーディ | 「まあ、確かにそうだな…って、美香!?」 思わず目を白黒w |
| 千夏 | 「とりあえず美香さんは後で体育館裏に来るように」 |
| 美香 | 「だが断るで~」 |
| 千夏 | 「うがー!」 |
| GM | パール「反勇者って、そこの変態なしでしょ? めちゃくちゃ肩入れしてる気がするんだけど、特定対象に。 あ、間違えた。甲斐性なしだ」 |
| 千夏 | 「まあ、中立じゃないですね」 |
| 彰人 | 言葉の剣がざっくざくw |
| ガーディ | 「…もう変態でも甲斐性無しでもいいが… 俺がウィザードかエミュレイターどっちかに肩入れしてたら、 そもそもこんな事態にはなってないと思うが…」 |
| 美香 | 「ガー公はもう反勇者やないんやないっけ? まあ、今の反勇者もまた微妙やしなぁ。」 |
| ガーディ | 「新しい反勇者、か…」 と、恐らく説明の段階で話は聞いたと思うので、彰人のことを考える。 |
| 千夏 | かくしかまるうまで伝えたはず! 多分。きっと。 |
| 彰人 | 今はもうアキトですけどねーw |
| GM | みんな覚えてませんw |
| 彰人 | あと名前は名乗っていないので『謎の仮面のお方』ですーw |
| 千夏 | 謎仮面ですね(笑) |
| GM | カミーユ「それともう一つ。問題はあるね。 その機関のメンバーは、俗世に関われない。 具体的には、二倍の速度で年を取ることになる。 両方の世界に存在しないといけないからね」 |
| 千夏 | 「そうですね。完全に切り離されちゃいます」 |
| 美香 | 「もしくは、どっかの馬鹿が何かしようとしたらいっそうちが目覚まし鳴らそか? まあ、抑止力としては微妙やなぁ。うちとしてはかまわへんのやけどもな。にゃはは」 |
| GM | パール「目覚まし? なにそれ? 鳴らしてみて鳴らしてみて」 |
| 千夏 | 「それ鳴らしちゃ駄目ですから!」 |
| ガーディ | 「滅ぶわ!」 |
| GM | と。時間だ。 みなさん、ちょっとしたイベントが起きるんですが。よろしいでしょうか。 |
| ガーディ | 時間!?イベント!? |
| 千夏 | またかー。 |
| GM | はい。みなさんのチームワークのなさはほとほと痛感しているんですが。 最後ぐらい協力しようよ。ということでw 一段落着いたらイベント起こしますね。 |