| GM | じゃあ次、合流して行動を決定するシーンですね。 |
|---|---|
| 千夏 | ほうほう。 つまり、あたしがあきらめればいい! とかいえばいいんだ! |
| GM | セッション終了ですw |
| 千夏 | 結局返事しなかったけど、よかったのかな。 |
| GM | いや、最終話ぐらい。全員の意思を統一して事に望みましょうよw ともあれ。あ、 そうそう、謎マスク。 |
| 彰人 | マスク:何ですか? |
| GM | 式神を黒神に送るといったけど。届かせるにはそれなりの代償を支払ってもらおうかw |
| 彰人 | はいはいー。奇跡使っておきますよーw |
| ガーディ | ちょ、もうなのか |
| GM | いえ、そのまえに彰人のシーンが。 |
| ガーディ | あー、でも、まあ、この状況だしな… |
| GM | では |
| 彰人 | では、こちらの式神さんは女性体ですねー。 五季(いつき)「うわー。ってかご主人、式神使い荒すぎ。 何が『 お義兄さんに宜しく伝えるんですよー』よ。まぁ従うけどさ」 ちなみに、マスクの本名は善輝(よしき)と言うですよーw |
| GM | ちょうどうでもいいーw 闇界。 おねーさん、闇界の説明お願いね! |
| 美香 | おいw |
| GM | ちw |
| おねーさん | 私にかいw |
| GM | 闇界というのは、冥界と人間世界の間にある空間です。 闇界には光はありません。あるのは紛争と工場です。 |
| おねーさん | ちょっと待って、工場ってw |
| GM | ん? なにか間違ったかな?w 魂を浄化する工場です。わらわら光りの玉が入っていきます。 で、きれいになってトラックで天界に運搬されていきます |
| おねーさん | そして、ときどき 紛争(ストライキ)が?(笑 |
| GM | で、紛争というのは。この下に押し込められた冥魔と。黒神配下の精霊との戦いですね。 君達の世界を治安国家とするなら、ここはアフガニスタン、紛争地域ですw |
| 美香 | すごい例えだなw |
| GM | 戦線を巡って砲火がとどろき、銃弾が飛び交い、精霊がめでぃーっくと叫びます。 まあ、闇界はさておき。 |
| 彰人 | 五季「取りあえずこの後央界にも行かなきゃならないし…あーもう! 幾ら行けるよう式を撃たれたからってあたしゃただの式神なのにー!」 不平言いながらびゅーん。 |
| GM | いろいろ途中すっ飛ばして、黒神のオフィスにたどり着きます。 |
| 彰人 | では、まずノック。 |
| GM | 「どうぞ」 |
| 彰人 | 五季「は、失礼いたします」 がちゃり。 |
| GM | 中には、いくつものモニターに囲まれたデスクに座って。 キーボードを叩く、がっしりとした中年男性がいます。 黒髪黒目、黒あごひげ。服装は三つ揃いのスーツです。 「やあ、いらっしゃい。仕事中で手を離せないんだ。このままで失礼するよ」 |
| 彰人 | 五季「いえ、お構いなく。私の名は第八世界、 反勇者アキトの式、五季と申します。用件を宜しいでしょうか?」 |
| GM | 「私は黒神バハムート。ムートと呼んでくれて結構だ。なんだい?」 |
| ガーディ | …く… 黒神と闇界のイメージが…w |
| GM | 超今更w |
| おねーさん | 本当に今さらw |
| 千夏 | いまさらですねえ(笑) |
| 彰人 | 五季「は、ではムート様」 と、用件つらつらーと話す。主人が妹さんとお付き合いしたいと思っている事をまずw |
| GM | ムート「ああ、構わないよ。私は自由恋愛に干渉するつもりはないからね」 |
| 美香 | うわぁw |
| GM | ムート「そういったことは、妹自身が決めればいいことだ。 その程度の分別はつくだろうからね」 |
| おねーさん | (こ、ここにきて まともなキャラがー!?) |
| GM | ここにきてって、こんな世界の果てまで来てw |
| 千夏 | し、信じられない! |
| GM | ムート「だが、君の主はだね?」 |
| 彰人 | 五季「いえ、何か今は微妙に違うようで。元人間です」 |
| 美香 | なんつったらいいんだろうなw |
| 千夏 | 人間、じゃないですよね。とりあえず(笑) |
| おねーさん | (なまもの) |
| 美香 | …まあ、世界結界から派生した存在だから、ある意味一種の魔法生命? |
| GM | ムート「よければ推薦状を書いておこう。 天界に上って試験を受ければ、誰はばかることもないだろう」 |
| 千夏 | か、神になる! |
| GM | 試験は年二回。それによってランクが決まりますw |
| 千夏 | なんか、システマティックだ(笑) |
| おねーさん | (そういえば、そもそも守護者って、 神が選んだ、力ある精霊や獣、人間がなることもあるんだよね…) |
| GM | 神が選んだ=推薦状 |
| 彰人 | 五季「何から何までありがとうございます。あと」 |
| GM | ムート「まあ、何もないところだが。気が済むまでいてくれ」 ばちばちキーボードうちながら。 |
| 彰人 | 五季「白神様が第八世界に直接赴いている事もあり、 白神様の元には主人が直接向かったのですが…」 事の顛末つらつらーと。 |
| GM | ムート「………姉のことか」 ふう、とため息。 ムート「天界の方でも大騒ぎになってるよ」 |
| 彰人 | 五季「スピットレイとディヴァインコロナ喰らって蹴り返されました」 |
| 千夏 | 割とやばいことやってるのかな? |
| GM | ムート「ああ、それはそれは。大変だったね。 なにしろ、聖竜騎士を無断で持ち出したわけだからね…」>やばい |
| ガーディ | ちょ、無断かよ!w |
| 千夏 | 無断拝借!? |
| ガーディ | ひっでえw |
| おねーさん | (無断でしょうw 聖竜騎士に命令出来るのって超至高神だけだし~) |
| GM | ムート「過去、ちょっとした事件があって。」 |
| ガーディ | 事件? |
| GM | ムート「私と姉とで、暫定管理できるようにしておいたんだけどね…裏目に出たか」 |
| 彰人 | 五季「宜しければ、詳しくお聞かせ願えますか?」 |
| GM | まあ、ルルブ参照w |
| 彰人 | 知らないw |
| 千夏 | NWのルルブに書いてあるの? |
| GM | 人間が、聖竜騎士を召還して。神を殺そうとする試みがあったんですよ。S=Fです。 |
| 千夏 | 持ってないよ! |
| 美香 | へ~ |
| おねーさん | あ、そっちかw |
| GM | まあそんなわけで。一本持ち出しやがったんですw ムート「ふう……あの人の気持ちもわかるのだがな」 |
| 彰人 | 五季「今、第8世界では結構な混乱が起こっているようですが、それについては?」 |
| GM | ムート「一応、把握している」 |
| 彰人 | 五季「主人の推測では、『一応人間の死者は出ないだろう』との事ですが」 |
| GM | ムート「私の管轄は闇界…つまり、死後だ。であるなら、基本的に干渉はできないよ。 すまないね…」 |
| 彰人 | 五季「いえ、私の主人から申し付かった用件は第一の用件だけですので」 |
| GM | ムート「とはいえ……見殺しというのも、あまりに酷い話だ。 個人的に、でよければ。多少の手伝いはできると思うが…いかがかな?」 |
| 彰人 | 五季「よろしいのですか?激務が続いているのでは?」 |
| GM | ムート「ああ、冥魔を封じるのは私の役目だからね。 それも果たせてないせいで、彼女に迷惑をかけてるわけだが… だからといって、君達には関係ないからね」 |
| 彰人 | ……ああ、まともだ。こんなまともな人に迷惑かけて良いんだろうか?w |
| GM | はじめて聞いたな、そんな台詞w |
| 美香 | せやなぁw |
| 彰人 | しかも良い人だよ!w |
| 千夏 | すごいいい人だ! |
| 美香 | まあ、にしてもほんまええ人やなw |
| 千夏 | 信じられない! きっと裏があるとか思っちゃうくらい信じられない! |
| 美香 | このセッション始まって以来かもしれんな!w |
| ガーディ | ああ、なんていいNPCなんだ… |
| 千夏 | このキャンペーンでまともな人が出るなんて! |
| GM | では、合間を縫って一枚メモをくれます。 「それは、聖竜騎士の停止コードだ。私の権限で発行した」 |
| 彰人 | 親切だよこの人!見も知らん世界と人間のためにここまでしてくれるなんて!w |
| 千夏 | しかもいい人! |
| 美香 | ありえない! |
| 千夏 | ありえない! |
| GM | ありえないとかw |
| ガーディ | ううっ…(感涙) |
| おねーさん | ダンディーですねえw |
| GM | ムート「ただし、一度しか使用できない。すまないね、大して力になれなくて」>メモ |
| 彰人 | 五季「お心遣い、真にありがとうございます」 深々~とお辞儀。 |
| GM | まあ、こいつの相方があの白神なわけですがw |
| 美香 | 相方がああだからか!w |
| おねーさん | ああ…バランスが取れてるんだ(笑 |
| 千夏 | な、なるほど。 |
| おねーさん | 姉の尻ぬぐいに奔走する弟? |
| GM | 逆説的に。 白神があそこまでどうしようもないのは、黒神が一端を担っているのかもしれないw |
| 千夏 | 苦労かけます……。 |
| 美香 | 菓子折りもって直接お礼に行きたいぐらいいい人だよほんと! |
| 彰人 | 五季「何から何まで、真にありがとう御座いました。 このご恩は生涯お忘れいたしません」 コードの方は主人に送っておきます。 |
| GM | ムート「なに、気にすることはない。 君達は私の子供も同然だ…それに、妻のことだからね」 |
| 千夏 | つまだったー! |
| 彰人 | これからお義母さんにも挨拶しないと!w |
| 千夏 | すごいなー。 すごいなー。 |
| 彰人 | 白神が妻?w |
| 千夏 | いいひとだなー。 |
| 美香 | 妻キッチンドランカーだよ! 何があった!w |
| 彰人 | つまり、あれですか!仕事ばっかにかまけてるから! |
| GM | 聞いてみる?w |
| 美香 | き、聞いてみたいような、聞いちゃだめなようなw |
| 千夏 | 聞きたいけど、この人を苦しめたくない(笑) |
| 彰人 | 聞いてみたいけど聞かぬが優しさだと思うから聞かない!w |
| GM | すごい、気遣われてるw こんなNPCがいまだかって出てきただろうかw |
| おねーさん | すごいやw 彰人とかがそこまで気遣いする姿、初めて見た気がしますw |
| 千夏 | だってまともでいい人だよ!? このキャンペーン史上初の! |
| 彰人 | だって お義兄さんだし!w |
| 千夏 | もう正直存在すら疑いたくなるくらい! |
| 美香 | うん、夢じゃないよねこれ!? |
| 千夏 | これは夢じゃないかと! |
| GM | あの世だ!w ムート「では、縁があったらだが。妹をよろしく頼むよ、彰人君」 ぱちりとウインク。 |
| 彰人 | 五季「『はいー、誠心誠意頑張りますー』。との事です。真にありがとうございました」 『』内はアキトの声でw |
| 千夏 | ゆ、夢だ! 夢だきっと! |
| おねーさん | 千夏ちゃん、随分すさんじゃってw |
| 千夏 | こんないい人いるわけない! |
| GM | ひでえ話があったもんだw |
| ガーディ | ううむw |
| 千夏 | もう誰も信じられない。 |
| GM | ああ! 千夏が神不信に! |
| 彰人 | 五季はこれから央界に向かってお義母さんの所に挨拶に行きますw |
| GM | ま、シーン切りましょう。 |
| 彰人 | はーい。 |
| GM | 次は、全員合流して方針を決定するシーンです。 場所は輝明学園でいいでしょう。 |
| 美香 | うい |
| ガーディ | うーむ、承知。 千夏の返事とガーディの台詞とは、後から回想で触れる感じで? |
| GM | そうですね。ここで決意表明してもらいます。 では、各自情報を抱えて。各自教室に戻ってきました、というところから。 |
| ガーディ | ふうむ… |
| GM | ま、ガーディお先にどうぞ。 |
| ガーディ | …俺からか…(汗) じゃあ 「遅くなった。」 と、がらりと扉を開けて入る。 |
| 彰人 | マスク「お帰りなさい。何か良い情報はありましたか?」 |
| GM | じゃあ、エリィが出るかなw エリィ「はっはっはっは、がくぶる。相変わらずお困りのようだね!」 |
| 美香 | がくぶる言ってるのかお前もw |
| 千夏 | 他のよりはまだましだよ(笑) |
| GM | エリィ「はっはっは、いくら我輩でもあのモンスターからは逃げ切れないからね」 |
| ガーディ | 「…震えてるぞ。困ってるのは、お前もだろう…」溜息。 |
| GM | エリィ「いやいや、がくがく。 我輩は、世界が終わろうが構わないからね。弱者が増えるし。 まあともあれ、今は君らに全力で協力するとしよう!」 |
| ガーディ | 「…お前も、弱者になっちゃうだろ、このままだと。 いや、あるいは、最初からそうだったのかもしれないけど、な。 けど、だからこそ…」 |
| GM | まあ、合流シーンですので次々どうぞ。 |
| 彰人 | マスク:今主人は南米アマゾンにて飛行中ですので!w |
| GM | それは落下してるというw |
| ガーディ | と、何かを再確認するような風に、呟いて。そこで、誰かが来る気配に気づく。 …と、次につながる演出をしてみる。 |
| 千夏 | ここはあたしが出るとこなの?(笑) |
| 美香 | ここで逃げたとかいってもいいんじゃない?w |
| GM | 逃げたー!?w |
| 美香 | メキシコあたりでエルマと一緒にw |
| ガーディ | えるま!?w |
| GM | 酒におぼれてるの?w |
| 千夏 | 流石に、暗殺者にはなりたくない(笑) じゃあ、美香さんだけ出て(笑) あたしは近場の海にてれぽしたから! |
| 美香 | まあ、とりあえずうちが先に出るわw 「ういーっす」 がららっと窓を開けて登場 手にはビニール袋、中には酒瓶w |
| GM | エリィ「はっはっは、がくがく。一本くれないか、美香君」 |
| 美香 | 「ほい、テキーラ」 |
| GM | エリィ「ごくごく。ぷはー!」 |
| ガーディ | テキーラか!w |
| 美香 | どんどん酒が強くなってるw |
| 彰人 | マスク「一気飲みは身体に悪いですよ」 |
| ガーディ | 「…全世界的に酒臭いんだけど…ったく。程ほどにしろよ」(汗) |
| 美香 | 「ほれ、一緒にライムも買ってきてるで~」 |
| GM | エリィ「ういーっく。ふはははははははははは」 まあ酔っ払いはさておき。 流星は降り注ぎ続けています。リオンの宣言したリミットまで、あと7時間。 で、諦めますか?w |
| 美香 | いい人のためにも頑張りますw せっかく力貸してくれたんだしw |
| GM | 黒神に対する義理かw |
| 彰人 | まぁ、あそこまでされたらねw |
| GM | まあまあ、たとえみんな死んでも、彼なら良くしてくれるよw |
| ガーディ | 「美香。」 |
| 美香 | 「何や~」 え~っと、うちは、一旦家に帰ってシュヴェルの様子見に行った後酒かって戻ってきたw |
| ガーディ | ともかく、千夏と彰人どうする。 出るの?出ないの? |
| 彰人 | もうマスクが出てるw |
| ガーディ | あー、マスクは出てるのか。 |
| 千夏 | 千夏は逃げたい(笑) |
| GM | ちなつはにげだした! |
| 美香 | しかし、まわりこまれた! |
| 千夏 | むじんとうのうみにでもいって、ばかんすしたい。 あと7じかんあそんでくらせばはっぴーはっぴーさ! |
| GM | あー、千夏が壊れたw |
| ガーディ | うー |
| GM | まあ、みんなもガクブルしてるし、責められないさ! |
| 千夏 | ま、冗談はこのくらいで(笑) |
| ガーディ | 「千夏…は?」 |
| GM | エリィ「きっと逃げたんじゃないかな? 無理もない」 |
| 美香 | なんや、せっかく出てこないつもりでこのあとの展開考えとったのにw |
| 千夏 | む。そうなの? じゃ、出ない。 |
| 美香 | おいw |
| ガーディ | おおおい! |
| 千夏 | せっかく考えてくれたんだから! |
| GM | 美香頼む!最終話ぐらいは全員揃わせて!w |
| 千夏 | 近場の海にでも行ってきます。てれぽで。 |
| 美香 | あのなぁ、無駄になって欲しい考えやで、言っとくがw |
| 千夏 | まあ、いくよ。行くいく。 GMの希望通りなのはとてもいやだけど、行く。 ドカーンと扉蹴り開けて。 |
| ガーディ | ああ、きてくれるのか… ふう。 |
| 美香 | あれ、横開きなのにw |
| 千夏 | ガーディにカニバサミからアキレス腱固め決めたりしてみる。 「とう」 |
| GM | いひいいいいいいいい! |
| ガーディ | 「…ああ、今来た、か。千夏。 扉蹴り開けるの癖になってないかってぎゃーーー!?」 |
| GM | ぶちい、とか言ったりします。 |
| 美香 | 「ここまでくるといつものスキンシップやなぁ、ホンマ」 |
| 千夏 | 「エイコはどうしたエイコはー!」 |
| ガーディ | 「こ、これも癖というか習慣化してないか、あー!?」 |
| 彰人 | マスク「ああ、嫌な音がしましたねぇ」 |
| 千夏 | 「あんたなんかしたんだろーえー? ほれ言うてみい。なにしたんや」 |
| ガーディ | え、えーと、ちょっと待て。 この場合の「した」というのは、前回のデートでのアレのこと? |
| 千夏 | なんか。 |
| GM | とにかく吐けといっているw |
| 千夏 | あたしはよく覚えてない(笑) |
| ガーディ | 「…ああ。した、というか、気づけなかった…というか、か。」 |
| 千夏 | 「まあ、冗談はこのくらいにして」 と、放す。 「冗談じゃないけど」 何しにきたんだっけ? |
| 彰人 | 決意表明決意表明w |
| 千夏 | 「どうする?」 |
| ガーディ | ぎゅ。と、立ち上がってちょっと拳握って。 |
| 美香 | で、どうする? まきますか? まきませんか?w |
| GM | まけw |
| ガーディ | ぶちまけろw |
| 美香 | 負けたくはないなぁw 撒けられる可能性は在るがw |
| 彰人 | マスク「まぁ、取りあえず。私の情報から言いましょう。 聖竜騎士の停止コードを入手しました」 |
| 美香 | 「お、すごいやん。どこで手に入れたんやんなもん?」 |
| 彰人 | マスク「ええ、ちょっとムート様にお願いしまして」 |
| 千夏 | 「おおー! むーとさま?」 |
| 美香 | 「なんやろなそれ」 |
| 彰人 | マスク「禁則事項です☆」 |
| GM | まさかバハムートとは思うまいw |
| ガーディ | 先代は気づいてるかも。 |
| 千夏 | 「よく分かんないけど、いいものが手に入った!」 |
| 美香 | 「せやな!」 |
| ガーディ | 「ああ。」 |
| 彰人 | マスク「ただ、この停止コードが効くのは一度だけです」 |
| 千夏 | 「えーと、もう1回命令されたら終わり?」 |
| 彰人 | 解除されたら終り。 と思う。 |
| 美香 | まあ、それでも十分上等やろ |
| 千夏 | まあ、それでも勝てはしないだろうけど(笑) |
| ガーディ | 「俺のほうは…エミュレイターたちのことを、聞いてきた。 白神に立ち向かったエミュレイターたちは封じられて。 パールたちは、逃げるつもりだったみたいだけれど」 |
| GM | 千夏にとって甘美な響きがw |
| 千夏 | 逃げたーい(笑) |
| ガーディ | んー |
| 彰人 | マスク「それも一つの方法でしょうね」 |
| ガーディ | 「けど、追いかけられたらどうしよう、ってこと考えてなかったみたいだけどさ。」 |
| 彰人 | マスク「あの無気力な人にそんな事するやる気があるとは思えませんが、 まぁあるでしょうね」 |
| GM | 仕方ないので超帝庁でガクブルしてます>パール ああ、もう情報終わりかw |
| ガーディ | んー、千夏と美香のほうの情報もここでだしてほしいー |
| 千夏 | え? あったっけ?(笑) |
| 彰人 | 何を集めたんですか?W |
| GM | ああ、ラストウィザード達ねw |
| 美香 | 何も無いような気もするがw |
| 千夏 | 仕方ないからかくしかまるうま(笑) |
| GM | 柊『なぜなら俺は、アメリカ合衆国大統領だからだ!』 とは言ってませんが。 |
| 美香 | いったいいつのまになったんやっちゅーねんw |
| ガーディ | あら、かくしかまるうまか。 |
| 千夏 | でもその言葉を言った途端に柊さんがすごい強くなると思った(笑) |
| 美香 | せやなw |
| GM | とにかく、フリーザに立ち向かうクリリンのように突っ込んでいくつもりですw |
| 千夏 | ば、爆発する! |
| 美香 | よーしらんけどとにかくダメそうなのはわかったw |
| 千夏 | 「ということで何にも調べてません!」 |
| 美香 | 「ま、うちらが調べても何か出てくるとも思えへんしな~」ぐびぐび |
| GM | では、まず意思確認ですね。立ち向かうか、諦めるか。 今も流星は降り注ぎ続けています。 |
| 千夏 | あきらめたら、ここでセッション終了かな?(笑) |
| GM | そうですねw |
| 千夏 | じゃああきらめるか!(笑) |
| 美香 | やめんか、何度も言われるとそのうち魅力的な提案に聞こえてくるわw |
| 彰人 | マスク「私の主人としては、最悪とある方の無事と、 心の平穏が保たれれば充分なんですけどね」 肩を竦める。 今地中海上空辺りで減速に入りましたw |
| ガーディ | 隕石かお前はw うーむ。 |
| GM | 人々はおおむねガクブルしています。事態をかえれるとしたら、貴方達だけです。 |
| ガーディ | 千夏、そっちから何か言う? それとも、こっちから? |
| 千夏 | すきにせい! |
| ガーディ | むう。 |
| 千夏 | ガーディが悩んでる(笑) |
| GM | 好きにしろ! |
| 美香 | さっさとしろ!w |
| ガーディ | 「…パールと話した。あいつ、怯えてて。 俺は、それを、何とかしようと思って。話しかけて。 …そんでさ。感じたことがある。 … 俺は、間違っていると。」 |
| GM | 間違ってる宣言?w |
| ガーディ | 「俺、さ。詠子に…好きになるようにがんばる、って言って。 それでも、あんなことになって。 美香が全部か一か選ばずに全部守るのは無理だって、前いったのに。 彰人が、世界全部をやり直そうとするのを止めようとしたのに、こんなことになって。 最初、守ろうとした千夏にも、今最後までこうして叱られてばっかりでさ。 柊たちより、決断も覚悟も、今まだ遅くて。 これまで、守ろうとして、色々取りこぼしてきちゃって。」 |
| GM | NPC死因のナンバーワンは君達に殺されたこと、 ナンバー2は君達を庇って死んだこと、ですしねw |
| ガーディ | そりゃ、PCが視点と争点の中心なんだから仕方ないだろう。 |
| GM | そう。仕方ないと諦めればいいのに。 |
| 千夏 | できるかい! あきらめられたら1話目で死ねとるわ! |
| 美香 | 政治でなんとかできないことは、このまえロシウが証明したわいw |
| ガーディ | グレンラガンかw |
| 美香 | 間違っているわけではないが、時と場合だ! 所詮妥協点を探すだけの愚痴りあいに解決手段なんぞころがっとるか |
| ガーディ | 「違う…守るんじゃないんだ。 守ろうとするんじゃなく。抱え込んで、固めて、維持して…そうじゃなく。 示さなきゃいけない…思いを。 こうすれば妥協できるんじゃないか、ああすれば手打ちできるんじゃないかじゃなく! こうすることが愛することなんだろうとか、 愛することっていうのはこういうものなんかと考えるんじゃなく! 一緒に居ようって思いを、好きだって気持ちを、示して、 相手の心に記していかなきゃ、ダメなんだ…! そう、思う。だから、俺は。俺の思いを示しにいく。 その思いが、心に届くかは分からないけれど。 思うこと。心と心があること。心と心の間を埋めようとすることを…しにいく。」 欲ではなく心を動かす力は、感動であると… どこかで聞いたから。 いや。 これまで。 詠子に。千夏に、美香に彰人にパールに柊に要姉妹に… 心を、俺は動かされて、だから生きてきたんだから。 「だから、これからも皆と行きたい、生きたいから。愛しいから。 俺は…今の世界に滅んで欲しくない。」 だから、行く。 それは、世界の理性に阻まれる良心の欠片から生まれた、滅びのために戦う人形が。 今抱いた思い。心。感情。 理と、情。二つが、揃って。 行く。と、ガーディは言った。 … ガーディからは、とりあえず以上だ。 |
| 千夏 | ガーディがあきらめるとか言ってくれれば、心置きなくあきらめれたのに(笑) |
| GM | 待っていたのかw |
| 美香 | すげぇ…一人で20分近く喋ってやがるw |
| ガーディ | す、すまん(汗) |
| 美香 | 長ゼリフに定評あるなぁほんとw |
| ガーディ | いや、これさ。ガーディ、ここで初めて人形から人間になったからw |
| 美香 | おう、おめでとう! |
| 千夏 | おめでたう! |
| 美香 | まったくさんざ今まで苦労かけやがって!w |
| ガーディ | 良心回路で動く人造人間から、感情も持った人間に進化しました! |
| GM | クラスチェンジしたの?w じゃあ千夏もどうぞ。 |
| 千夏 | あたしか。もう。 美香さんとかは。 |
| 美香 | ま、そんならうちが先にさくっとやっとくかな 「ま、うちとしては前と変わらず…」 ひょいっと飲み干した酒瓶を窓から投げ捨て シュカッ… 「”うちが楽しいと思える世界のために”」 窓の外で、ガラス瓶が砕け、きらきらと輝き、散っていく・・・以上w |
| GM | エリィ「ふっふっふ…君達のような人間がいるから、弱者の味方は辞められないね」 |
| 千夏 | 「ふう。みんなやる気満々だ。 相手神様だって、分かってる?」 きいてみる。 「正直、今まで世界相手だったけど、それのさらに上だよ!?」 |
| GM | 神だね、一応w |
| 彰人 | マスク「主人の願いはとある方の平穏ですので」 |
| 美香 | 「だってどうせ神殺、だかなんだかってあるんやろ? うちら。 何とかできそうやん」w |
| GM | 相手は今までの、守護者とか八神とかじゃなくて白神だよ!w |
| 美香 | 似たようなもんやろw |
| 千夏 | 「古代神12体3分殺の相手だよ?」 |
| ガーディ | 「…ああ、分かってる。」 |
| 美香 | 「ま、現実味がわかん話なんぞ怖くも何ともないわ、にゃはははは。 一定以上になると感覚も麻痺するもんやな、ホンマ」 |
| 千夏 | 「うー」 |
| GM | 恐怖はダイレクトに感じてるんですけどね、がくぶるとw |
| 千夏 | 「はぁ……」 なんか、逃げたくなってきた。 |
| GM | 諦めますか?w |
| 千夏 | あたし一人なら、あきらめてもいいんじゃないかなーとか思えてくるよ(笑) |
| ガーディ | んー… |
| 美香 | よし、じゃあ逃げれなくしてあげようw 「ま、別に千夏は来んでもええで? そもそも千夏かてちょっと前まではほんとただの一般人やったんやしな」 |
| 千夏 | 「むー」 |
| GM | 高校生だしね、思いっきり巻き込まれだったし。ガーディに政治まで押し付けられるし。 |
| 美香 | 「それでとーぜん。残り7時間とそれから先、好きに使うのもアンタの一存や」 |
| 千夏 | 「そうしとく」 |
| GM | するの!?w |
| ガーディ | 「…」 |
| 美香 | 「了解や。ほな、またな~」 |
| 千夏 | 「流石に、神様にけんか売れないもん…… ごめんね」 |
| GM | 千夏は退場? |
| 千夏 | 退場しようかな。 |
| 彰人 | では、ラスト。 退場してるかどうかはお好きにどうぞw |
| 千夏 | 退場しとくよ。 |
| 彰人 | では、この場に残った者達に。 マスク「いやはや、大した決意です。 私は主人の忠実なる僕ですので主人の命が絶対ですが、 わざわざ主人が『力を貸してやれ』と言った理由がようやくわかりましたよ。 何と言うか。貴方達危なっかしいですね。途轍もなく。 あ、そうそう。其処の貴方」 ぴっ、とガーディを指差して。 マスク「其処、危ないですよ」 ドゴォガグシャゴワラバキドガドゥゴォーン 「ふぅー。やっと地表に着きましたー。クッションがあって助かったですよー」 すとん。少年が元・反勇者の上から飛び降りた。 もうもうと立ち込める埃の中の声。 「善輝さんー、ご苦労様でしたー」 マスク「いえ、如何という事でもありません、我が主人(マイロード)」 しゅるん。マスクは仮面だけになり、少年の顔に装着される。 煙が晴れた後。其処にいるのは仮面をつけた少年。 「多方向多機能多目的しかしその実動くのはたった一人の少女の為に!」 仮面をつけたままびしっとポーズを決め。 「世界の怨敵たった一人の為の救世主!今日もあの娘が呼んでいる!」 きらりんと光を放ちながら一回転。 「絶対無敵の魔法少年『アンチメサイア』マジカル☆アッキー♪只今参上!」 決めポーズ。と、同時に背景で爆発。 「あの娘の笑顔の為に今日も惨状何のそのー、ですー」 きらりん☆ |
| GM | 誰だw |
| 彰人 | マジカル☆アッキー♪ですーw |
| ガーディ | 「…惨状なんのそのについて先代が反省した直後に大騒ぎするな。 それと、先代として言わせてもらうが、その名乗りはアレすぎるぞ…」(汗) |
| 彰人 | 「おやボロ雑巾さん。どうしましたかー?」 |
| GM | 轢かれてるw |
| ガーディ | 「轢かれたというか踏まれたというか…」 瓦礫の中から立ち上がる。 |
| 彰人 | 「取りあえずー、さくさく行っちゃいますかー? 正直ボク、この後正式に神様になる試験が控えてますからー、 ぱぱぱーっと片付けたいんですよねー」 |
| GM | 意味がわからんw |
| 美香 | 「うっわ、出世かいな。めでたいなぁホンマ」 |
| 彰人 | 「うふふー。今度奢ってあげますよー。出世祝いですー」 |
| ガーディ | 「…なんとまあ。」 |
| 彰人 | 「向こうが真面目さんでもー、ボク達には関係無いですからねー。 かるーくゆるーく。世界を救っちゃいましょー?」 |
| GM | エリィ「たった3人でかい? 今、世界中の人々は恐怖で凍りついている。 たった3人で、彼の神を相手にするというのかい?」 |
| ガーディ | 「三人じゃ、ないさ。」 |
| 彰人 | 「うふふー。少数精鋭はお約束なんですよー。 では美香お姉ちゃん、サイヤ人ばりの瞬間移動お願いしますねー」 |
| GM | 行くの?w |
| 美香 | んじゃま、行きますか! |
| 彰人 | アイテムはくださいねーw |
| GM | じゃあ、ここでシーンを切りますね。 |
| 美香 | 「はいはい、それじゃあ美香えもんのどこでもドアー!」 |
| 千夏 | そんなんあるんかい(笑) |
| 彰人 | あと、ボクですけどー。プラーナはともかくHPは回復しておいてよろしいですー? |
| GM | いいですよ |
| ガーディ | さっきガーディが思ったこと、言ったことを。 詠子に伝えたいんだけど。 |
| 美香 | メールでも打っとけ |
| GM | 話すなら、数分かかるけど。 詠子と話しますか? あ、いや。やっぱいいや。 |
| ガーディ | いいやというのは、時間経過を気にしなくていいってことって… |
| GM | 詠子「ガーディくん!」 がらりと、教室に入ってくる詠子。 |
| ガーディ | おお!? 「詠子!?」 |
| GM | 詠子「千夏は!?」 |
| ガーディ | ああっ… ちなみにさ。 詠子、さっきのガーディの話とか、聞いてた? |
| GM | 聞いてませんよw |
| ガーディ | 聞いてないのか… OK |
| GM | 詠子「千夏は……どうしたの?」 |
| ガーディ | 「千夏は、休むって。」 |
| GM | 「やすむ?」 |
| ガーディ | 「ああ。これから、さ。俺と、美香さんと、 彰人(視線で、彰人が誰なのかを示して)…行くからさ。」 |
| 彰人 | 「マジカル☆アッキー♪と呼んでくださいねー」にっこりw |
| GM | 詠子「でも、でも、千夏は……」 |
| ガーディ | 「美香は、美香が楽しいと思える世界のために。 彰人は、一人の平穏と笑顔のために。 俺は…好きという思いを示しに。 今まで、理性だけで愛そうとしていたことを超えるために。」 |
| GM | 詠子「そうじゃない、そうじゃないよ!」 ガーディ、君って奴はw |
| ガーディ | …詠子の言葉、続きを。 いや。 「千夏は…」 っ。 あー、そうか。 思いを示すというのなら…か。 |
| GM | いえ、もう場面切ったほうが早い、おそらくw |
| 千夏 | ぶっつり。 |
| GM | じゃあ、ここでシーンを切りますね。 |