| ガーディ | 「…語り合うにしても、殺しあうにしろ、拳で語り合うにしても。 いずれにせよ、もう一度のところへはいかなきゃあ、いけない。」 |
|---|---|
| 千夏 | あ、そういえばば。 |
| ガーディ | どうしたの? |
| GM | どうしたの? |
| 千夏 | 黒衣が濃くなったことについて、調べてない。 |
| GM | おそ! |
| ガーディ | …だあ!? |
| GM | 調べたいんですか?そんなこと。 |
| 彰人 | というかー、前回聞いてませんでしたー? |
| 千夏 | 聞いてない。 |
| 彰人 | GMが答えてなかっただけのようなー。 |
| 千夏 | と、思う。 |
| 彰人 | まぁー、恨みつらみストレスその他で黒くなってると思いますけどー。 |
| 千夏 | やっぱでじゃぶ。 |
| GM | 使うの?w |
| 彰人 | 千夏はそうでもー、他の古代神さん達は違うでしょー? |
| ガーディ | 「これまで滅ぼしてきた世界に恨まれて…」ってことじゃないの? |
| 千夏 | んー、ちゃんと考えてやらないと、期待した答えが返ってこないからなー(笑) |
| GM | まあ補足はしますよ。 |
| 彰人 | どうであれ殴り飛ばすのは変らないんですけどねー。 |
| 千夏 | 聞いておくのは悪くないさー。 |
| ガーディ | 千夏が聞きたいなら、聞いてみるといいと思うけど… |
| 千夏 | 黒衣が濃くなる理由? |
| ガーディ | それでこの先でデジャブが足りなくなるようなことになったら困る気もするが。 |
| 千夏 | うーん、2発目がいりそうだな。これだと。 |
| GM | いや、黒衣について聞くなら。関連項目は全てだしますよ。 |
| 千夏 | うそ臭いと思ったけど、信じてあげよう。 |
| GM | ひどい!w |
| 千夏 | 今までを考えなさい(笑) |
| 彰人 | 今までの貴方の行動その結果ですねー。良かったですね、GMさん! |
| 千夏 | では、黒衣について! でじゃぶ! |
| GM | 承りました。 まあ、たいした話じゃないんですが。 |
| 千夏 | もう1発撃つことにならないことを祈る。 |
| GM | ええと、恨み辛みを受けて黒く染まっていくといってましたが。 |
| 千夏 | うそ臭い。 |
| GM | それって、プラーナではなく『想念』を蓄えているって、ことなんです。 |
| ガーディ | 想念を… |
| 彰人 | 取りあえず黙ってGMの説明をまず聞きましょうかー。 |
| GM | 誰かの記憶とか、意思とか。本来君達が扱えず、超至高神が餌にしてるもの 白い人は、超至高神の機能の獲得を、ずっと試しています。 つまり、神様がいなくなっても、自分達で記憶を管理する。 というか、今の異界生物超至高神の代わりの『人間の神』になって、世界を守る。 そういう試みを、ずっと試しています。 誰にも言わず、一人で。 こんなところでいいでしょうか。 |
| 彰人 | システムあるんだからそれを素直に使えばいいものをーw |
| ガーディ | 難しいところだね、それは |
| 千夏 | これこれこういうことがわかった! |
| ガーディ | そういう妥協がきかないからこういうことをするのか、 こういうことをしようと繰り返して繰り返しているうちに妥協が聞かなくなってしまったのか… |
| 千夏 | なんか、さらに倒しづらくなった気がしなくもない。 |
| GM | まあ、ジェノサイドし続けなくてはいけないのを無駄にしたくない、 という気持ちもあるんでしょう。 |
| ガーディ | でしょうね。 |
| GM | 知らなくていいことばかりw |
| 彰人 | なったとしても結局自分が潰れてぱーになるか、 超至高神と『同じ』になるだけでしょーに。 |
| 千夏 | まあ、いいんだ。知らなきゃいけないことを知ったはず。 |
| ガーディ | 「…リセットを無駄にしたくないという願いが、思いを集めて…あんなことに、か… ああ、千夏。これは、知らなければならなかったことだと、俺も思う。 あるいは白神のあの姿は俺たちの歩みの果てなのかもしれないし、 俺たちはそれでも何かを知っているとは言いがたい状態なのかもしれないけど…」 |
| 千夏 | 言葉に出してねえ!(笑) |
| GM | 大目に見てあげなさいw |
| 彰人 | ガーディお兄ちゃん。知らない情報を知ってる事に勝手にしないでくださいねーw |
| ガーディ | っと、ごめんw ついつい、台詞だと錯覚してしまったw |
| 千夏 | んなこというかい。 |
| ガーディ | いや、情報収集に入ってから皆喋らないし、彰人は地の文でも台詞と似たような口調だしw |
| 彰人 | ボクはキャラ作りですよー |
| 千夏 | しゃべる気分じゃないだけ。 |
| 美香 | うん、色々考えとったけどやっぱよー理解できへんわ!w |
| 千夏 | 美香さん、いいんです。ぶったおせばいいんです(笑) |
| ガーディ | …ええと、GM、ちょっと確認したいんだけど。 |
| GM | んー? |
| ガーディ | 「想念」ってのは、超至高神がエネルギーにするものでもあるんだよね、この場合? |
| GM | そうです。 いわゆる、∞力。 |
| ガーディ | …で。第八世界が復興していない(夢に覆われているその下が荒れているまま)なのは、 エネルギーとしてプラーナが不足しているせいなんだっけ? 想念が不足しているせいなんだっけ? |
| GM | プラーナですね。 正確には、プラーナが滞りなく潤滑する環境、です。 |
| ガーディ | …プラーナが滞りなく順渇する環境に必要な要素は? |
| おねーさん | (風穴じゃー?) |
| GM | 生態系および文化的社会と規定します |
| 千夏 | まったく分からない(笑) |
| ガーディ | 今の世界の生態系及び文化的社会ではプラーナ潤滑には何か足りないの? |
| GM | 今の第八世界の真の姿には、荒廃した大地しかありません。 |
| 彰人 | よーは裏界を整備舗装して表と変らない状態にしてから、 気付かれないよう『夢』から『現実』に移行させれば良いわけです。 |
| GM | また、世界結界が解除されれば、 それまでの歴史は全て消えてしまいますから、文化的社会も0からです。 世界結界が維持されている限り、プラーナの潤滑には問題ありません。 |
| ガーディ | … それ、矛盾してない? |
| GM | まだ続くんですか?w |
| ガーディ | 夢に覆われているから復興できない→復興するにはプラーナが必要 →プラーナ潤滑に必要なのは生態系と社会→世界結界が解除されれば社会は0 →世界結界が維持されている限りプラーナの潤滑には問題が無い 夢に覆われているから復興できない、と、 世界結界が維持されている限りプラーナの潤滑には問題が無い、が噛み合わない。 世界結界があってもというかあるからこそプラーナがまわるなら、 世界は復興できてしかるべきでしょうに。 もう人類は何千年も社会を回してるのに、なんで夢の下の世界は復興せんの? |
| おねーさん | (ん? 夢の世界に回す分で手一杯で、下に回らんかったんじゃ?) |
| 彰人 | ようは、潤滑してるのは『夢の中の世界』だけということじゃないんですか? |
| GM | 下の世界=裏界であり、世界結界は裏界にまで及んでいません。 |
| ガーディ | …下=裏、って、今まで聞いたことあったっけ?(汗) 裏まで世界結界が及んではいない、ってのは聞いたけど… |
| 千夏 | 聞いた事あった気がする。 |
| GM | なので、裏界こと地上にはまったくプラーナが行き届かず、 存在もできない、ということでどうでしょう。 |
| ガーディ | どうでしょう、てw |
| 彰人 | ◎の外側の○の上にあるのが世界結界の世界で、 中にある○の上にあるのが本来の世界。 で、プラーナの潤滑は外側の○の上にのみある、という認識なんでしょう。 中にある○は荒れてるまんま。 |
| GM | ロンギヌス60P参照ということでw |
| ガーディ | ◎と○の説明は分かるけどw |
| GM | あと、そもそも。なんで君達は超至高神のことを普通に知ってるのか、常々疑問だw |
| 彰人 | ボクが話したからですねーw |
| ガーディ | ええと、あともうひとつ。世界と神を構成するエネルギーである、想念とプラーナ …この二つの要素って、全く違うもの? それとも、例えばプラーナとHPやMPみたいに、あるていど変換が訊くものなの? |
| GM | 全く違うものです。 |
| ガーディ | 相変らず役に立たない設定しか持ってこないなあ、GM(汗) 白の人が溜め込んだ想念有効活用できないかなーと思ったんだが。 |
| GM | 残念です。それができれば、白い人は悩む必要なんてないですね |
| ガーディ | 全く、役に立たないGMだw じゃない、役に立たない神様だw |
| GM | ひどい!w |
| 彰人 | GMが役に立たないのは今に始まった事でもないでしょうにw どうであれ地上を表と同じ状態にしてしまえばいいだけです。 あとは気付かれないよう住民を移すだけー。 |
| ガーディ | ちなみに彰人、それ、どうやってやるつもりとかアイディアある? 夢の中(世界結界の内側)が狭すぎるー、 ってウィザードと魔王がもめてたのがついこないだまでだから、 土地が広がるとしららいいことかもしれないけど、プラーナが足りないとダメなわけでしょう? |
| 彰人 | つまりですねー。神様がもう1人来て世界を修復し続けとけばいいわけです。 |
| 千夏 | 神=あきとくん? |
| 彰人 | 丁度時間もありますしー、コネもありますしねーw |
| ガーディ | つまり、「夢見る神」だけでは手一杯なんでこうなったんだから、 無駄にモノ壊しばかりしているキッチンドランカーめに手伝わせると? |
| 千夏 | また勘違いが(笑) あきとくん神様になるんだって。 |
| 彰人 | もうガーディお兄ちゃんは一兵卒になっててくださいw |
| ガーディ | んー。 |
| 千夏 | 神になる方法もすでに用意済み。 |
| ガーディ | ガーディとしてはそもそも彰人を神のままにしておくことに反対だから、 勘違いというよりは文句があるだけなんだが。 |
| 千夏 | 違うのさ! 実はこの中で一番幸せになるのはあきとくんなのさ! |
| 彰人 | ですよー。 |
| 千夏 | 彼女と一緒にらぶらぶするんだって。 |
| おねーさん | (神さまになったら、大好きな彼女とずっとラブラブできるもんな(笑)) |
| 彰人 | ボクは 神様になる=彼女と一緒の時をずぅっと過ごせる ですからねー。 |
| ガーディ | 責任の取り方が無責任なんだよ、それ、正直な観想を言えば 人間の時の因縁を全部ブン投げてる、というかさ。 |
| GM | ガーディはマユリ派かw |
| 千夏 | あなたが倒さなきゃこうならなかったかもしれないけどね! |
| 彰人 | TISの存在忘れてませんかー?w |
| 千夏 | 二股か! |
| ガーディ | 責任を取るけど欲望を従属させられるから大丈夫だよっていいたいのか、 責任を取るふりをして欲望を満足させているのか、 という。 んー。 ガーディとしては彰人じゃなくキッチンドランカーの奴に世界修復をさせたいという思いはあるが それ以外、いまのところは ガーディにはこれ以上質問するところはない。 |
| 彰人 | 違いますよー。地上の復興がすぐに終るとも限りませんからねー。 TISのような存在を『表』に転生させるだけですよー。 |
| GM | TISと神はれっきとした別人ですよ? そこに実例がいるしw |
| ガーディ | ほれみろ彰人、だめじゃないか …というかわがまま度からすれば、むしろ彰人はtisというよりはアンゼロットだと思うしw |
| 彰人 | ええー。ですけどー、意識の一部という事は変らないでしょうー? 下手したらお父さんとお母さんが25歳になるまでに間に合わないかもしれませんからーw |
| ガーディ | 正確にはコグレロットというか。 |
| GM | 助けて! 今日中にラスト戦闘に入らせてくださいw |
| 彰人 | じゃあGMが説得したらいかがです?w |
| 千夏 | まあ、どっちにしても、闘うんでしょ? |
| ガーディ | …彰人が私の好みに合わないことばかりするからです、ぶっちゃけ言えば。 |
| 千夏 | PLうちでいまさら喧嘩すな! |
| おねーさん | (喧嘩する前に協調しなさい!) |
| 千夏 | 終わってからにして! でないと千夏と私が死ぬ! |
| ガーディ | いや、ごめん(汗) 納得がいくまで気がすまないたちなもので…つい。 |
| 彰人 | ということですのでー、今は後ろの方にブン投げておきましょうかー。 |
| ガーディ | ええ。他には今のところ、することも疑問も問題も、とりあえずは |
| 千夏 | ないならヤッヂマイナー! |
| ガーディ | 無いね、では、やっちまおうか? |
| 彰人 | や~っておしまいーw |
| 千夏 | うぢうぢっても仕方がないので、がんばります。 |
| GM | うむ。案を出し合って可決してください。 |
| ガーディ | 「…で、だ。 俺は、少なくともこの場には居られない。このままではいられない。 世界が亡ぶというのに何もしないままでいて… 何もしないままで眠るように亡ぶことは選択できない。 …こんな納得のいかない心では、眠ることも滅びることも出来はしない。 戦いに行くにしても、そうだ。 俺は納得のいける戦いで前に進みたい。 「こんなこころでこの世界にはいられない」ように。こんな世界をほうって戦いにはいけない。 せめて、思いを伝えて、手を差し伸べて、 世界に働きかけられる働きかけをしてから、世界の運命に対して挑みたい。 あの日、皆に語りかけたみたいに。」 あの日皆に…ってのは、前に啓示を使って、 エミュレイターとウィザードに語りかけたときのことを言っているのね。 |
| GM | 千夏の一世一代の演説ですね。 |
| ガーディ | ガーディの意見としては、まとめられるかどうかは分からないけどとにかくまとまるよう、 滅びを前にして納得がいかないまま亡ぶのをやめるよう世界に呼びかけ、 その上で世界にのしかかる滅びの運命…白き神にもう一度挑みたい、と。 そう言うわけだ。 そう言って、この場に居る皆を見ます。 |
| 美香 | なんちゅーか、何度目やろなぁ、こういうやりとりw 決戦前のうんちゃらかんちゃら~って、 なんかこの話だけで随分やった気がするんやけどもw 「ま、うちはいつものとおり。うちにとって面白い世界のために、やな」 窓枠に腰掛けてりんごをかじりつつ |
| ガーディ | 「…一応、聞いておきたいけど、さ。美香。 美香にとって面白い世界、って、何、かな?」 |
| 美香 | 「しらん」 |
| ガーディ | 「知らん、って」 ちょ、おいおい、といった感じに、苦笑します。 |
| 彰人 | コケるなりのリアクションしなきゃ芸人じゃありませんよー、ガーディお兄ちゃんw |
| 美香 | 「わからんから、おもろいんや無いか」 しゃくしゃくとリンゴをかじり |
| ガーディ | 「未知、か。確かにね。 分かりきった滅びが何より面白くないなら、その逆は…ってか。」 今度は、普通に笑います。 |
| GM | 美香はガーディの案に賛成? |
| 美香 | ここで反対してほしいんか?(苦笑 |
| GM | してほしくないねえw |
| 彰人 | 「うふふー。まぁー、今のボクは世界の怨敵たった一人の為の救世主、 絶対無敵の魔法少年『アンチメサイア』マジカル☆アッキーですからねー。 ボクが守るべき人守りたい人が無事で明日も明後日もずーっとずーっと、 また同じように安らかに眠れる夜を迎えられるなら、 ボクはまったくすっかり綺麗さっぱりもーまんたいですよー。 そもそもからしてボクはわざわざ出張る必要の無かったキャスティングですよー?w |
| ガーディ | んー、 ガ「もう一度皆と話して、戦いに行く」 美「一応それでええでー」 ア「僕の望みがかなうならそれでいいですー」 ってところ? |
| GM | 千夏はー? |
| 千夏 | 「ん。いいよ。 で、具体的には、何すればいいの?」 |
| 彰人 | 『啓示(必要ならリミットブレイク)』で皆の士気を鼓舞じゃないんですかー?w |
| ガーディ | 「…あのときみたいに、千夏の力を貸してくれないかな。」 |
| 千夏 | 「分かった」 |
| GM | では演説をどうぞ。 |
| 千夏 | 「誰がしゃべるの?」 |
| 彰人 | 「千夏お姉ちゃん自身ですよー」 |
| 千夏 | 「あたしか……」 |
| 彰人 | 「前にも言ったでしょうー?」 |
| 千夏 | まあ、一回やってるあたしが一番、いいだろうね。 |
| ガーディ | 「あ、いや。」 …ここはガーディが喋りたいんだが。 |
| 美香 | やめとけw |
| 彰人 | 主人公の見せ場取るなw |
| 千夏 | 見せ場なんていらないとか言いたいけど(笑) |
| GM | どうぞご自由に。 |
| 彰人 | 「『守護者でもないアンゼロットさんでもない、 『千夏お姉ちゃん』はどうしますかー?』って」 にっこり。 |
| ガーディ | ふむ… 「っ、俺の言いたいこと、少しとられちまったな、本当に、こいつは。」 彰人に対して苦笑して。 |
| 彰人 | 「前の時は何だかんだ言って見せてくれませんでしたからねー。 千夏お姉ちゃんの言葉で、千夏お姉ちゃんの意志で、千夏お姉ちゃんの心で。 見せてくれませんかー?」 |
| 千夏 | 演説内容は、あたし任せだね。これ(笑) |
| ガーディ | んー。 じゃあ、さ。 ガーディが今伝えた痛いことを、千夏に言ってみていいかな? 千夏の参考になるように。 |
| GM | 今伝えた痛いことってw |
| 彰人 | まぁ、『痛い』んでしょうねーw |
| ガーディ | すっげえ誤植W 今伝えたいこと、ねW |
| 千夏 | まあ、多分『痛い』ね(笑) ぐさぐさささる。 |
| ガーディ | …あー。むう。 ずっと「自分が喋る」つもりで考えてたからなあ… |
| 彰人 | ボクとしては最後くらい上の通り、 『何のまじりっけもない千夏の言葉』が欲しい所ですけどねーw |
| 千夏 | とりあえず、ガーディ、ここで演説しておくれ。 |
| 美香 | とりあえず、やめとけってガー公 |
| 千夏 | あたしは演説とかそういうの苦手。 参考にするから。 |
| 美香 | まあ、千夏がそういうならいいけどさ |
| GM | なるほど。先陣切れと。 |
| ガーディ | むしろ最後だからこそ千夏を一人にしちゃあだめだろうと思うんだが、彰人よ。 |
| 千夏 | さっさと言えやガーディ!(笑) |
| 美香 | 結局最後まで平行線だねw |
| 千夏 | せっぱつまってんだよあたしゃー! |
| GM | 最後ぐらいは協力しようよw |
| ガーディ | ああ、では。 「千夏。俺は神でも悪魔でもない。 全能の逆といっていいくらいに無能で、全知の逆といってくらい無知、 この段になっても、まだまだ千夏のこと、彰人のこと、美香のこと、分かってないし。 世界のことは、ましてもっとだ。 柊も、命も、灯も、いのりも、ねがいも、ベルも、パールも、アゼルも、エリィも… ウィザードも、エミュレイターも、イノセントも…アンチメサイアも。 あるいは、一生をかけても、世界が終わるまで、世界が終わっても… 分かることが出来ないかもしれないけれど。 「分かること」は出来なくても、「分かり合おうとする」ことは、出来る。 俺に出来るようなことなんだから、皆にも出来ると、思う。 「わからなく」ても、「分かろうと手を伸ばす」こと。 …もちろん、その手を払うことも出来るから、そうする奴もいるだろうけど、 払われた手を又伸ばすことも出来るだろうし。 こんなことは、ひょっとしたら永遠に続くかもしれないけど。 「今」から踏み出さなきゃあ、それこそ、永遠も無いから。 踏み出した先にまたつらい今があっても歩いていきたいし。 払われた手で殴りあうことになっても、殴り合いが終わらなければ、 もう一度手を差し伸べることも出来ないのなら…俺は手を伸ばしたい。 だから、千夏、俺はまず今、美香に、彰人に、そしてお前に手を伸ばし、一歩を踏み出し、話しかける。 これは俺の思いだから、受け止めるも、退くも、跳ね除けるも、 千夏の勝手だし、世界の勝手かもしれないけど。俺は、千夏に、皆に…一歩歩き出して欲しい。 今のその一歩の先にあるのが…白い神との対決だとしても。 …帰って、詠子にも、言わないといけないしな。俺はまして。」 |
| ガーディ | と、最後に軽く照れ隠しに苦笑して。 …千夏に言う形での、ガーディの言葉は以上。 |
| 彰人 | ようは『お願い!皆の力貸してください!』って言えばいいんですよー。 美少女の『お願い』は、無敵です。 |
| GM | 演説じゃないの?w |
| ガーディ | あ。 「千夏にいう形」ではあるけど。これは同時に演説である、かも。 千夏が啓示を使ってて、世界に意識をつなげてるなら。 千夏にかたったガーディの言葉は、千夏にの意識につながり、世界に繋がるかもしれない。 だから、千夏への語りかけであると同時に、世界への語りかけ、であるかも。 …まあ、「流す」かどうかは、千夏次第としてもさ。 |
| 彰人 | だったら素直に普通に演説して欲しかったりw |
| ガーディ | 千夏に言わせろっつったの彰人じゃん。 だから、それこそ話にあるように、 「手を伸ばし、足を踏み出し、声をかけた」んだぞ、彰人のアイディアにW ガーディの意見と彰人の意見の折衷をとった、というかW |
| 千夏 | 「うん! よく分からない!」 |
| GM | だめだーw |
| 彰人 | ほらw |
| 千夏 | うし! 調子戻った! 「とりあえず分かり合おうとすることは大事だねって事?」 |
| GM | 一行だw |
| ガーディ | 「ああ。「優しさを忘れないでくれ。 世界中の人たちと、手を取り合い友達になろうとすることを忘れないでくれ。 たとえ、その思いが、何万回裏切られようとも」…ってことさ。 だから、白神と戦うことに、千夏が苦しむのは、悪いことじゃない。 悪いことじゃない「からこそ」、尚踏み出さなきゃいけないんじゃないか、 って俺は思う、ってこと。悪いな、まとめきる頭が無いせいで話長くなっちまって。」 |
| 千夏 | 「???」 わ、わからじ。 |
| ガーディ | ぶつかり合うことを恐れちゃあ、分かり合うことなんて出来やしねえよってこと。 |
| 千夏 | つまりとりあえず殴り合えばいいじゃない! ってこと? |
| ガーディ | あるいは、分かり合うことが出来なくても、 ぶつかり合う中で何かが生まれるかもしれないってこと。 |
| 彰人 | 今とどう関係あるんでしょうかーw |
| GM | 殴れとw |
| ガーディ | 白神とドつきあっても、 それは世界の中で団結することと矛盾はしないはずだ、ということ。 |
| 千夏 | なんだ。何を言えばいいんだ。 |
| 彰人 | 『何が言いたいのか』『何をやりたいのか』 『言う事でどう変えたいのかor聞いている皆にどう思って(何をやって)欲しいのか』 が演説のキモですよーw |
| 千夏 | えーと、あれか。まずやってほしいことは、あれだ。 皆でたたかおうっつーことだったっけか。 |
| 彰人 | ですよー。それを自分の言葉で言えばいいんです。 |
| GM | がくぶるしてます。みんな。 |
| 千夏 | あとは、あれ。あれだ。 白神さんの目的やら、なぜジェノサイドするかとか、そういうのをはなすのか。 |
| GM | 話すの?w |
| 千夏 | ジェノサイドする理由だけいえばいいや。 えーと、なんでだったか。 たしかー。 あれ? 魔王側って、なんていったっけ? |
| GM | 冥魔。 |
| 千夏 | 冥魔か。 冥魔と、人間? |
| GM | その分類で伝わりますよ。 |
| 千夏 | が、仲良くすると、結局未来ですごい兵器できて、世界が間消滅するから、だったっけ。 次、次。 |
| GM | あと、最終的に人間と冥魔が仲たがいすることが、きっかけになる。 |
| 千夏 | そうそう。それも重要。 どこまで耐えれるか、か。まあええまあええ。いまはええ。 次、次。 とりあえず、白神さんは今は追い返さないと、どちらにしてもまずい。 なので、皆で戦う。OK. 次、次。 |
| ガーディ | ええ。 |
| 千夏 | ああ、もういらないじゃないか。 こんだけでよかったっけ。 |
| GM | 枝葉末節を省くならば。単純なセッションですよw |
| 千夏 | 嘘だッ! |
| ガーディ | 一直線では在るんだよ、このセッション。 一直線の道に、まきビシと地雷がまいてあるがW |
| GM | むしろ一直線の、脇に、まきびしと地雷だね。知らなきゃいいのにw |
| ガーディ | 人間、知らずにゃいられんもんさ。 |
| おねーさん | (好奇心は猫を殺す~) |
| 千夏 | 足りない物はなかった!? |
| GM | あなたは足りないぐらいがちょうどいいんじゃないかと。 |
| 千夏 | 黙れー! |
| ガーディ | ほぼ無いはず |
| 千夏 | くそう、でも、結局これか。 |
| ガーディ | ああ、強いているなら、 裏世の復興の仕方もあとで考えないと問題の根本は解決しないよ? というところかな、補足すんなら。 |
| 彰人 | 一直線で走っても解決しきってない後に、 しこりも疑問もぜーんぶ残すようなシナリオ作る方が悪いんですよーw |
| ガーディ | …そしてとりあえず、これに関してはおおいに彰人に同意だ |
| 千夏 | ああ、ああ、裏界か。 くそう、できないことだらけか。ああ、今言ってる場合じゃない。 とりあえず、演説。演説。 |
| ガーディ | いや、知った以上やるだけのこと、さ。出来ないこと、じゃなく。 「人が想像できることは、必ず人の手でなしうることである」… これは、ヴェルヌの言葉だったっけか、ウェルズの言葉だったっけか。 |
| 千夏 | 慰めなんかいらねー! なんちゃって。 ガーディいじめて気分を落ち着けるなんて、悪い奴だ。あたし(笑) さて、と。 落ち着こう。 演説のやり方は? ルール的に。 |
| GM | ああ。 特にありません。啓示の宣言をしてくれれば、それで。 |
| 千夏 | ふむ。 あとは野となれ山となれ、か。 かかか。 |
| GM | がんばれw |
| ガーディ | がんばれ。 がんばれ! |