| 千夏 | 啓示! |
|---|---|
| GM | どうぞ。 「あー、てすてす。まいくてす」 柊蓮司が指揮の手を休める。 「えー、世界の皆さん。始めまして、の人もいるんだっけ? 坂上千夏です。 今回は、ちょっと協力していただきたいことがあって、連絡させていただくしだいです」 ベール=ゼファーが街角で空を見上げる。 「えー、単刀直入に言いますと。 今、世界結界攻撃してる白神さんを、皆で協力して、追い返そうってことです」 服部エリィが、保健室で酒瓶を放り投げる。 |
| 千夏 | あってる? あってる? |
| 彰人 | あってるから不安にならないで最後まで言いましょうーw |
| 千夏 | あー、あと、なんだ。言わなきゃ行けないことはー。 えー。 |
| ガーディ | 落ち着いて、さっき自分で書いたことを見直して。 あれで基本的にあってるんだから、大丈夫。 「えー、まあ、あたしは、とりあえず、一足先に白神さんにあってきました」 超帝パールが駆け惑うのをやめる。 「白神さんの目的は、この世界の、えーと、裏界? だったっけ。 とりあえず、本来のこの世界の復興と、」 |
| 千夏 | あー。 |
| ガーディ | ああ、本来の世界=裏世界、ってのも、GMはいってた、その調子。 マルコ=ヴァンシュタインがダンボールから頭を出す。 「冥魔と人間が一時的に仲良くなるのを防ぎにきた、そうです」 |
| 千夏 | あってる? あってる? |
| ガーディ | 正確には、「仲良くなってもいずれケンカして世界を破滅させるから、 その前にリセットする」だけど、大体あってる。 要するに、勝手にこっちの未来に絶望してるんだ、あのキッチンドランカー. 御門アゼルが机から顔を上げる。 「何で冥魔と人間が仲良くなるのを防ぐかって言うと…… えーと、仲良くなって、お互い発展させ合っても、最終的には、 世界を完全に滅ぼすほどのけんかになるから。だ、そうです。 なので、世界滅ぼすほどの兵器ができる前に、リセットボタンを押すわけです」 真行寺命が拳を握り締める。 「これは逆に言うと、えーと、 ずっと皆仲良くして、世界滅ぼすほどの兵器さえ作らずに、 裏界も復興させれば、白神さんはもうこないっつーことです!」 要姉妹が立ち上がる。 |
| ガーディ | そう、そうだ。あってるぞ、千夏。 |
| 千夏 | うえー。 「とりあえず、あたし達は、ずーっと仲良しでいられるってことを、 白神さんに見せ付けるためにも、一致団結して、白神さんを追い返しましょう!」 唯野詠子が、部屋の窓を開ける。 「いじょう! おしまい!」 |
| 千夏 | こ、これでよろし? 誰も返事せえへんので終わりです。 合意と見てよろしいですね!? |
| GM | おつかれさま! |
| ガーディ | ああ… おつかれさま。よくやった。 |
| 美香 | おつかれー |
| 彰人 | お疲れ様でしたー。 |
| 千夏 | 「ふぅ……これでいいのかな」 うけー! |
| 彰人 | 「まぁー、あとは白神さんにぶつけちゃってくださいねー?」 |
| ガーディ | 「…ああ。」 |
| 千夏 | 「ご清聴、どうもありがとうございました」 |
| ガーディ | 「本当に、よく言ってくれた。ありがとう。 ありがとうな、千夏。」 |
| 千夏 | 「どういたしまして。ガーディ」 笑顔を見せてやろう。 |
| GM | いいね、惚れそうw |
| 千夏 | だが断る! |
| GM | では、さっそくですが輝明学園に人が押し寄せてきています。ざわざわ。 |
| 千夏 | えー、これは、早っ! とかいうべきなんだろうか(笑) |
| ガーディ | は、早いというべきだろうなW |
| GM | パール「ちなつー!」 てってって。 |
| 千夏 | 「パールさーん!」 |
| GM | パール「ごめん! アタシがばかだった!」 |
| 彰人 | どべし。 |
| ガーディ | 「…凄いな。」 もうちょっとシビアな予想をしていただけに、目を丸くしてるw |
| GM | パール「たたかおう!」 |
| 千夏 | 「うん! みんなで戦おう! みんなでやれば、なんとなかる!」 |
| GM | わーーー、と歓声。 |
| 千夏 | なんか、いまさらだけど、はずい(笑) |
| 彰人 | ヒーローが必要って事ですよーw |
| GM | 君は英雄ですw |
| ガーディ | じゃあ、恥ずかしがる千夏の肩をぽんと叩いて励ましておく。 こう、ぽんと。 |
| 千夏 | その手をとって一本背負い。 |
| ガーディ | 「おわー!」 |
| 千夏 | 「あたしの後ろに立つな! 横にもな! ガーディだけ」 |
| GM | ではさっそくですが、この場にテントが張られて作戦会議が開かれます。 よろしいですか? |
| 美香 | どうぞどうぞ |
| ガーディ | ええ |
| 千夏 | OK! |
| 彰人 | おっけーでーす。 でー、皆のクラウンアッキーは表に役者を立たせる事を完了させたんでー、 ちょびっと袖に下がりたいですねー。 |
| GM | どうぞ。 |
| 彰人 | じゃー作戦会議の間ボクは登場してませんー。 道化は道化ー、メインの人が出るまでの場繋ぎ司会進行その他ですからねー。 |
| GM | カミーユ「こほん。では僕が僭越ながら作戦参謀を勤めさせてもらおう」 |
| ガーディ | えーと、ちなみにGM、詠子は来てる?来てない? |
| GM | 詠子は後で来ますよー。まだです。 |
| ガーディ | はいな。 |
| GM | で、プロジェクターにシルエットが表示されます。 カミーユ「敵個体T。今回の作戦目標は、このTの撃退である。 なお、戦闘能力は計測不能だ。 我々が束になってかかっても蹴散らされると過去幾度も記録が残っている」 と、リオンがぺこりとお辞儀。 カミーユ「そこで作戦内容は。 大規模な結界で対象の戦闘能力を削ぎ、少数精鋭で決戦を行うものとする」 |
| ガーディ | 「だろうな。相手の力を抑えずに全員で行っても、あいつの力ならなぎはらわれちまう。 それくらいなら、力を押さえつけた後で、貫くように当たるのがいいだろ。」 |
| GM | カミーユ「我々はこれより、残された時間と世界中のウィザードを動員して、 世界規模の捕縛結界を作成する」 |
| ガーディ | 「…頼むわ。」 結界を頼む、ということで、暗に「突撃に加わる」と宣言するわけだ。 もちろん、カミーユたちものそのつもりだろうケド。 こちらから意思を示すことも大事。 |
| GM | カミーユ「そして決戦戦力は、君達を含めた10人程度が、 レーヴァテインで突貫する予定だ」 |
| ガーディ | 「10人、か…」 ちょっとこっちの想定より多いな。 |
| GM | どうせ減るからw |
| ガーディ | ちょw |
| 千夏 | 減るんかい! |
| GM | カミーユ「なお、この作戦のネックは敵個体の従えている騎士Fだ。 これを決戦戦力に近づけるわけには行かない。 そのため、超帝率いる精鋭部隊が、ガンパールで陽動を行う予定だ」 |
| ガーディ | (…先刻の離脱で、騎士を抑える力を使っちまった、んだっけ?) |
| GM | いい忘れましたが。騎士は30分ぐらいで再起動してます。 パール「え、あたし!?」 |
| 千夏 | 「がんばれパールさん! あなたならできる! でも死にそうになったら退却していいからね!」 |
| GM | パール「うううう、やってやるわよー!」 |
| ガーディ | 「やる気になるのはいいけど、引き際を誤るなよ?」 パールにいっとくw |
| GM | カミーユ「なお…」 と君達に小声。 |
| GM | カミーユ「理論値だが、この結界の効果は『戦闘能力値-10』程度が限界だろう。 正直に言ってくれ…それで勝てると思うかな? |
| 美香 | データな話をw |
| GM | データな話ですw |
| ガーディ | 「-10ねえ。正直な評価なのはいいこった。考えやすい。」 むしろ。数値の-より特殊能力の封印とかが欲しいような気もしないでもないが… |
| 千夏 | 「数値じゃわかんないけど、多分、やれるんじゃない?」 |
| GM | カミーユ「これ以上対象の力を封じ込めるには、 もっと大きな結界と相乗させるしかないのだが…時間がとても足りない。 わるいね。この程度しかできなくて」 |
| ガーディ | 「前回は、皆気遣いが先走ってバラバラに突っ込んじまったから大変なことになったが、 今回は、皆で一辺に当たれる。 ここまで来るのに時間がかかったのは俺たちの責任でもあるし、 時間がかかって出来た絆なら…これで十分だと俺は信じる。」 |
| 千夏 | 「十分! ありがとう!」 |
| GM | あ、そうそう。忘れてた。 |
| 千夏 | なんじゃらほい。 |
| GM | 千夏の演説によって、ちょっとした効果が。 |
| 千夏 | へえ。そんなのが。 |
| GM | 現在、オープニング系のテンポのいいBGMが流れています。 |
| 千夏 | それだけ!?(笑) |
| GM | HERTでも未来への咆哮でもお好きなのをどうぞw |
| 美香 | あと、色々間違ってる気がw |
| 彰人 | 燃やせっ!その瞳にとーもしたっ! |
| 美香 | 殴るぞw |
| GM | 集められた、みんなの期待。それは、ほんの少しの力になります。 ここで、みなさんのクリティカル値が7、ファンブル値が2になります! |
| 千夏 | えー。 元からなんですけど! |
| GM | ああ、千夏は要らなかったねw |
| 彰人 | この場にいないボクにも適用ですかー?w |
| 千夏 | 元から7,2なんすけど! でもいい。それでいい。 あたしにそのようなもの必要ないわー!(笑) |
| GM | ああ、彰人もOK。というか、このシナリオ中ずっとだから。 あと、超帝側から些細ながら。生命の水を一人一個ずつあげます。 |
| 千夏 | 十分だと思った。 |
| ガーディ | 生命の水。これも心強いな。 CF操作も… |
| GM | パール「この程度しかできなくてごめんね!」 |
| 千夏 | 「十分十分! 百人力さー! みんなの力があたしの力ー!」 |
| GM | ではここから自由時間です。 決戦までの間、なにをするのか宣言してください。 |
| 千夏 | じゆうじかんっつっても、やることないなー(笑) |
| 彰人 | 袖に下がったんで2回分行動して良いですー?w |
| GM | とりあえず1回行動しろw というか、1回に限定してない、別にw |
| 彰人 | それじゃーまずボクから行きますねー。それとも先にやりたい人いますかー? |
| GM | 皆さんの行動が済んだら、作戦開始レーヴァテイン発進とします。 |
| ガーディ | ガーディは、とりあえず詠子にもう一度あっておきたいが… |
| GM | はい。可能です。千夏も会いますか? |
| 千夏 | ん? あとで。 |
| ガーディ | ああ、彰人のほう先でもいいよ? |
| GM | では彰人どうぞ。 |
| 彰人 | じゃーまず一回目ー。マユリお姉ちゃんとお父さんに会いますよー。 |
| ガーディ | おお、いくか。 |
| GM | わかりました。 マユリと命は一緒にいることにしましょう。 命「マユリちゃん……」 マユリ「私も行きます!」 |
| 彰人 | てくてくてくてく。前と変らず仮面を被ってー。 |
| GM | 命「誰だっ!」 |
| 彰人 | 「こんにちはー。今回は皆さんと利害が一致したんで協力しにきた、 『多方向多機能多目的世界の怨敵たった一人の為の救世主、 絶対無敵の魔法少年『アンチメサイア』マジカル☆アッキー♪』 こと正式名称『反勇者アキト』ですよー」 |
| 千夏 | うーん、いつ聞いても、笑える(笑) |
| ガーディ | あああ、アンチメサイアにそんな変な前文つけるなとつっこみたい…w |
| 彰人 | うふふーw |
| GM | 命「……よくわからないけど、なにか懐かしいような、腹が立つような… ふう……それで。何の用だ、反勇者」 |
| 彰人 | 「折角助けてあげたのにー。もうちょっと恩に感じてくれてもバチは当たりませんよー? でー、ですねー。 『約束破っちゃってごめんなさいですー。 皆もマユリお姉ちゃんもお父さんもお母さんも大切ですー。 今も大切ですけどー、好きな人ができちゃったですよー。 何が何でも守りたいって思う人が。 勿論、前任者みたいにやる事為す事何にでも手を伸ばして、 ちょっかいかけたりしようとは思ってませんけどねー。 でも、きっともう『皆の傍』に、『マユリお姉ちゃんの傍』にいる事は、 多分、もうできませんー』」 |
| GM | マユリ「………」 |
| 彰人 | 「『勝手な事だと思いますー。恨んでもらっても構いませんー。 でも、これだけ言わせてくださいー』 『ありがとう。さようなら』 ……『伝言』、ですよー」 |
| GM | マユリ「……… ……うっ…くっ……」 命「君が……誰で、何を言っているのかもよくわからない。 伝言は…それでおわりかい?」 殴りたいw |
| ガーディ | しばきたいw |
| 彰人 | 「うふふー。でしょうねー。きっと、わからない方がずーっとずーっと楽で、 忘れていた方がとってもとっても楽な事だったと思いますー。 でも、伝えたかったんですよー」 |
| GM | 命「………そうか」 |
| ガーディ | というか、前任者に皮肉を言うとるくせに、お前もなかなか無茶しとるやないけw ある意味、後任者らしいわw |
| GM | 同類かw |
| 彰人 | まだあるですーw 「これはボクからのお願いですー。 『歩いてください。立ってください。立ち止まる事があっても、歩き続けてください。 辛くとも、生きてください』」 |
| GM | マユリ「…… どうして……わたしじゃ、だめなの…」 |
| 彰人 | 「……大切ですよー。幸せになって欲しいですー。 でも、『家族』としてそう願えても、『恋人』としては駄目なんですー。 本当に、勝手な理由ですけどねー」 すまなそうに。すまなそうに言って。 「それじゃあ、道化師(クラウン)はもうちょっと、 舞台袖でやる事がありますからねー。さようなら、ですー」 |
| GM | 二人は、見送ります。 |
| 彰人 | ぱしゅん。 |
| GM | 以上ですね。 |
| 彰人 | ですー。 |
| GM | では次の方、どうぞ。 |
| ガーディ | では、次はダレ?美香さん?千夏? |
| 千夏 | 好きな方を。 |
| GM | なお、さっきガーディが言ってた特殊能力封じるとかいうのは、 別のフラグがあるので適当にどうぞ。 |
| 彰人 | ガーディお兄ちゃんいってみましょーw |
| GM | じゃあガーディですね。詠子に会いに行く? |
| ガーディ | ああ、というわけでい、詠子のところにいきましゃう。いずこ? |
| GM | では詠子の家です。 詠子「ガーディ、君……」 |
| ガーディ | 「…詠子…俺に会えるか?」 と、呼びかけます。 |
| GM | 思えば前回は最悪の別れだったねw |
| 千夏 | どじったらころす。 |
| GM | 詠子「ねえ……世界は、こわれちゃったのかな。 わたしが……いけないのかな」 扉越しに。 |
| ガーディ | む。 |
| GM | いきなり宣戦布告されてみんなガタブルで流星が降ってきましたからね。 詠子はバンピーだし。 |
| ガーディ | 「世界、か。俺さ。さっき…世界と話し合おうとしてきた、よ。 いや、違うな。世界の中の皆と話そうと思ったんだ。詠子たち、世界の皆と。 出来た、って訳じゃないけどな。ごめん。」 |
| GM | 詠子「うん……千夏の声、届いたよ」 |
| ガーディ | うん、やったのは千夏だしな。 |
| GM | 結局ガーディの意見は流されなかったらしいw |
| ガーディ | いや、どうだろ。 ガーディからは、それ確認できないから。 |
| 千夏 | ん? |
| ガーディ | 千夏次第 |
| 千夏 | ああ、ガーディの意見はしっかり取り込んだじゃない。 残念だが貴様の声は流さねえ!(笑) |
| ガーディ | おまえねw まあいい、やっぱ、直接言わないとな。 |
| GM | 詠子「ガーディ君は……どうするの?」 |
| ガーディ | 「世界を壊そうとしてる奴と戦いに行く…いや。 そんなことは出来ないんだ、って教えに行く。」 |
| GM | 詠子「……あんな、怖い相手なんだよ。 しんじゃうよ。ガーディ君」 |
| ガーディ | 「大丈夫。絶対に、世界は壊れない。世界は、モノじゃないから。 世界は、システムでもないから。世界は…絆だから。 集まった皆が、襲い掛かる恐怖と戦ってくれている。 俺も一緒に戦っている。そこに、絆があるから。」 |
| GM | 詠子「じゃあ……」 扉を開ける。 詠子「じゃあ、わたしも、戦うよ。 わたしも、一緒に戦うよ。ガーディ君」 |
| ガーディ | 「…有難う。詠子と、俺の間にも、絆があるなら。 詠子も、俺も、世界の一部になれるから。 世界が絆で、絆は力で壊せないなら…世界は壊れてなんかいないし、 これからも壊れない。俺も死なないし、詠子も、死なない。 有難う、詠子。俺も、詠子と一緒に戦う。この恐怖と。」 |
| GM | 詠子「生き残って、それからまた。騒いだり、喧嘩したり、遊んだりしようね」 |
| ガーディ | 「…ああ。俺とお前と世界の、絆のために。俺たちは、まだまだ…」 |
| GM | 詠子「全部終わったら、今度こそ、ちゃんとデートしてよね!」 |
| ガーディ | 「ああ、約束だ!まだ、なんだからな、ほんと!」 |
| GM | では終了? |
| ガーディ | む… うー |
| 千夏 | 終わっときなさい。 |
| ガーディ | うむ。 |
| 千夏 | 素晴らしかった。 |
| ガーディ | 約束をもっとこうしっかり、とも思ったけど、この歳で指きりげんまん、ってのもな。 いや、ガーディ実年齢は構成されてからまだ半年たってないがw |
| 千夏 | やれ! |
| ガーディ | …やっとこうw 「ああっと、じゃ、詠子。」 こほん、と軽く咳払いして。 |
| GM | 詠子「ん?なあに?」 |
| ガーディ | 「約束の、印に…」 といって、軽く身をかがめて詠子の手をそっと取ります。 |
| GM | 詠子「おお!?」 |
| ガーディ | 「♪嘘ついたらハリセンボン膨らんでトゲ逆立った状態で、飲む、よ。」 少し間違ってるけど、指きりげんまん。 |
| 美香 | 死ぬよw 普通に針千本のほうがまだ対処できるような気がするのは何でなんだぜw |
| GM | 詠子「うん、指きり!」 |
| ガーディ | 「ん、指きり。約束だ。」 小指どうしをからませます。 |
| GM | ではガーディは選択してください。 |
| ガーディ | っと、何を? |
| GM | 詠子の裁定者として援護を使用するか否か。 世界結界をダイレクトに操作して、更に白い人にペナルティをかけることができます。 |
| ガーディ | ふむ… それ使うと詠子の身に何かおこる? |
| GM | さあw |
| ガーディ | …うぐぐぐぐぐー |
| 彰人 | 世界結界や幻神さん自体にも何か起こるかわからないですねーw |
| GM | まあ、世界結界を操作するならもうちょっと適切な方法はありますしね。 |
| ガーディ | 最終決戦までに考えればいい? |
| GM | うむ。 ではシーン切ります。つぎ! |
| ガーディ | う、うむ! |
| 千夏 | やることない(笑) |
| GM | 美香は?w |
| 千夏 | 美香さんがやってる間に考える。 |
| GM | 美香には特に何も用意していません。 |
| 千夏 | ひでえ(笑) |
| 美香 | あ、うち? |
| ガーディ | です |
| 美香 | なーもないからシーンいらんw |
| GM | シュヴェルと話しておくとかさあw |
| 美香 | 今更うちになにせー言うねん、 むしろうちは明日休みやないんねん頼むからシーン進めてくれ(泣笑 |
| GM | あ、今日はもう切る? |
| 千夏 | なんだって!? じゃあ、今日斬りますか。 |
| 美香 | いや、まだ大丈夫やけどもw |
| ガーディ | むう。 |
| 彰人 | 日曜もあるらしいですがー。 |
| ガーディ | では、出撃? |
| 彰人 | 千夏お姉ちゃんのシーン無しですかー?ガーディお兄ちゃん酷いですねーw |
| ガーディ | あ、いや。そでなく。 ごめん、美香のシーンはなしなら…という意味で。 |
| GM | じゃあ千夏にはアゼルが会いに行きます。 |
| 千夏 | あ、結局やるんだ。 |
| GM | アゼル「千夏…」 まあ、フラグの関係上ねw |
| 千夏 | 「あれ? あぜる。 どったの?」 |
| GM | アゼル「千夏……いままでごめんなさい」 |
| 千夏 | 「え? なにが?」 |
| GM | アゼル「いままで……千夏にばっかり、つらいこと、おしつけて… 私も戦うから…!」 |
| 千夏 | 「うん! 一緒にがんばろう!」 |
| GM | アゼル「だから……チナツスターを貸してね」 |
| 千夏 | 「チナツスター? 何に使うの?」 |
| GM | アゼルの口調はめんどくさいので地で言うと。 |
| 千夏 | GMはひどいと思う(笑) |
| 彰人 | 酷いw |
| GM | 今からプラーナドレインで吸収するプラーナを、 千夏たちの援護に使用しようと思っているらしい。 ただし、任意の相手から、任意の量のプラーナだけを、ええと元気玉。 |
| 千夏 | あ、元気だま(笑) |
| GM | アゼル「わたしの本当のからだは呪われているけれど…」 |
| 千夏 | なんのことって、ほら、みんなが張る結界とか! |
| GM | アゼル「それでも…この力が、役に立つのなら…」 |
| 千夏 | ん? それすると、結界とか、そういうの大丈夫なの? |
| GM | ああ。結界張るのはウィザード。ドレインは一般人からすいますから。 任意で。 |
| 千夏 | ああ、元気だま。 了解! 「おおー! それなら大歓迎かも!」 |
| GM | アゼル「うん…」 |
| 千夏 | 「とりあえず、危なくない程度にお願いします! って言っても、難しいかもしれないけど」 |
| 彰人 | 結界ごと吹き飛ばしたりしなければですけどねー。 |
| GM | ただし、問題が一つあって。ミスターサタンが必要ですw |
| 千夏 | ミスターサタン? |
| GM | アゼルは口下手なので。 |
| 千夏 | 誰だ。サタン。 |
| ガーディ | さたん? |
| 千夏 | 誰か、呼びかけする人がいるんだっけ。 一般人に。 一般人は、知らないよね。こっちのこと。 |
| GM | 千夏の演説は、世界中の人に流れましたよー |
| 千夏 | 知らなかったぜ! |
| GM | まあさておき。 |
| 千夏 | さらにはずいね。 「あ、呼びかけは、あたしがしたほうがいいのかな?」 |
| GM | アゼル「で、でも…千夏にばっかり…めいわく、かけられない」 |
| 千夏 | 「ふ、迷惑だなんて。むしろ頼ってほしいね! だから任せなさーい! あ、プラーナ集めるのは、お願いします」 |
| GM | アゼル「う、うん…ありがとう。千夏」 ぽろぽろ |
| 千夏 | 「どういたしまして!」 |
| GM | アゼル「ちなつと会えて……よかった…」 |
| 千夏 | 「あたしも、あぜるに会えてよかったよ」 抱きしめてあげる。 |
| GM | だきしめられます。 |
| 千夏 | エイコにも会うべきかなー。 篝とかにも。 まあ、画面外であっておこう(笑) シーン作ると長くなるし(笑) |
| GM | 篝とマサトは決戦メンバーに加わってますしねw |
| ガーディ | にゃに!?w |
| GM | あ、そうそう。柊、要姉妹、マサト、篝、命、+PCが決戦メンバーとなります。 |
| 彰人 | 柊艦長さん、魔剣どうしましたかーw 記憶によればボクの破魔弓に同化してるんですがーw |
| GM | まだ命があるw |
| 千夏 | 命まで使うなー! あ、いのち、ね。 |
| GM | 剣がなくてもいのちがあるw |
| 千夏 | 魔剣のない魔剣使いなんて、正直、微妙?(笑) |
| GM | では、他にシーン希望する人はいますか? |
| 彰人 | 最後に欲しいですねー。 |
| GM | では異論がなければ彰人どうぞ。 |
| ガーディ | ガーディは、あー。シュヴェルにメールだけ出す。 簡潔に「ありがとう。生きろ。美香と仲良くしてやってくれ、『これからも』」と。 それだけでいい、あとは彰人、どうぞ。 |
| GM | では彰人、なにをしますか? |
| 彰人 | 世界結界内部某所。 ――♪ とっておきの唄を歌おう。君と二人で。 とっておきの場所で。良くある唄でも、君と二人なら。 少しずつでも探して。二人で歩こう。 君と二人で、見つけよう。地図にもない、とっておきの場所を。 離れ離れになったとしても、忘れないで。 君はこの唄と一緒だって。 僕もこの唄を歌うから。君と一緒に。 離れ離れになっても。この唄を歌っていれば。 この唄を辿って。君の声を辿って。 また、会えるから。 とっておきの場所を探して。とっておきの唄を。 歌おう、君と二人で。 ――♪ |
| 彰人 | 「――♪ 子守唄ー、って言ってもー、まぁ思い出の歌ですけどねー?」 |
| GM | がくぶるがくぶる。幻神はふるえています。 |
| 彰人 | 「やっぱり怖いでしょうねー?それとも悲しいんですかねー? その両方でしょうかー?」 頭を、撫でて。 |
| GM | ファー子「………」 |
| 彰人 | 「今からかるーく世界を救いに行ってくるですよー。 白神さんと喧嘩する事になるでしょうねー」 |
| GM | ファー子「お、おねえさま…」 がくがく。 |
| 彰人 | 「貴女がどんな世界を望んでいるかー。正直ボクにはわかりませんー。 どんな結末を望んでいるかー、知りませんー。独りで寂しいのかすらもー。 今の所ー、この想いも何も全て一方通行ですからねー。 もしかしたら、ただ隣にいるのも迷惑なのかもしれませんー」 くふふ、と笑って。 |
| GM | ファー子「―――――」 眠るだけの神。 愛想を尽かすのなら、どうぞ。 |
| 彰人 | 「ですからー」 撫でながら。 「ボクができるのは夢を見ている貴女の代わりくらいですかねー?」 にこり、と笑う。 |
| GM | ファー子「…………………」 |
| 彰人 | 「冥魔と人とが交わり、暮らしている世界であっても、 それを『夢見て』いる貴女は、本当にそれを望んでいるかもしれませんー。 ですからー、『世界』の修復、代わりにやっておきますよー? 勿論、今回の事を解決してからですけどねー?」 |
| GM | 返事はありません。 彼女は全身全霊を持って、この世界を維持しています。 |
| 彰人 | 頬をふに、と突いて。 「『我は剣。我は盾。我は夜闇に戦う魔術師。 たった一人を守る戦士。我が名はアンチメサイア』 この宣言の元に、ボクはこれから戦い続けるですよー?」 放して。立ち上がって。 「そろそろ第2幕の開幕の時間ですからねー。 開幕の時に道化師(クラウン)がいないなんてお話が始まりませんー。それじゃあー。 『いってきます』」 パタ…リ。静かにドアを閉めて。 退場ですー。 |
| GM | はい。では微力ながら幻神の援護が受けられます。 |
| ガーディ | おおー |
| GM | まあそれは置いておいて。 |
| 千夏 | おいとくんですか(笑) |
| GM | 他にやりたいことがある人はいますか! |
| 彰人 | 効果だけ言ってくださいーw |
| GM | ウォークライ封印、属性防御封印、戦闘能力値減少。 |
| ガーディ | おー |
| 彰人 | 代償はー? |
| GM | 特にはありません。 最終回なんだしw |
| 彰人 | それじゃあありがたく貰いますねー。 |
| ガーディ | …じゃあなんで詠子のほうのペナルティきくと、 おもわせぶりなりアクションなのよーーーー!?W |
| GM | 別になかったんですけどねw |
| ガーディ | あららw |