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名前:キュアン・アーネスト[Curen Earnest]
種族:人間
性別:男
年齢:16歳
信仰:ペローマ
職業:医者(見習い?)
 
身長:161cm
体重:48kg 
 
  ◆能力値
 体力: 8 -15CP
敏捷力: 8 -15CP
 知力:15  60CP
生命力: 8 -15CP
 合計:15CP
 
基本移動力:4
移動力  :3(4-[軽荷])
防護点  :1
受動防御 :1
よけ   :3
受け   :-
止め   :-
 
基本致傷:突き 1D-3
     振り 1D-2
 
  ◆有利な特徴
・ペローマ信者       5CP
・記憶力Lv2      60CP
・TLが高い3LV/医療 15CP(文明レベル7)
・一意専心         5CP(集中した作業+3、知覚-5)
・容貌/魅力的       5CP
 合計:90
 
※TL(ルナルでは文明レベルは地域によって3~4、多足のものが7?程度。
    医療技術は、TL5から麻酔や感染症などについて習熟します。
    完全版の記述によると『使えなくなった部位(永遠)の治療』は、
    文明レベル7から可能とのことです。
    義肢、神経治療……そう、足の神経節を治療したり。
 
    ちなみに、同様の手術をTL4で(無理やり)実行しようとすると、
    場所・設備の洗浄殺菌が完璧でない(-3)、道具の質(TL4は-4)、
    部位(頭部や胸部が-3なので、足は-2くらい?)といったところ。
    そして手術の難しさによって最低で-3か、それ以上の修正らしい。
    診断がされていない、医師技能を持っていないなどだと-5修正だが、
    それについては無視したとしても最低で-13修正、あるいはもっと。
 
    TL5まで行けば道具の質は-2になるし、消毒などのノウハウもある。
    道具の質、部位、難しさ合わせて-7修正といったところ。
    医療の天才なら、まだ目のあるところまで持っていける)
 
  ◆不利な特徴
・言語障害       -25CP
・正直          -5CP
・義務感/弱者      -5CP
・誓い/リル君の足を治す -5CP
 合計:-40CP
 
  ◆癖
・魔法医療が嫌い
・読書に集中すると周囲を気にしない
・些細なことでもメモを取る
・考え事をするときペンを回す
・実はピーマンが嫌い
 合計:-5CP
 
  ◆技能       CP/Lv(記憶力:CP4倍集計)
医師     精・難   2/18(ペ)
診断     精・難 0.5/16(ペ)
手術     精・至   8/22(ペ)
応急処置   精・易 0.5/17(ペ)
本格処置   精・難 0.5/14
動植物知識  精・難 0.5/15(ペ)
植物学/薬草 精・難 0.5/15
研究/薬学  精・並 0.5/15
生存/森   精・並 0.5/15
探索     精・易 0.5/16
身ぶり    精・易 0.5/17(言語障害)
手話     精・並 0.5/16(言語障害)
 合計:17CP
 
  ◆所持品(装備/常時携帯)
・クロースアーマー(野外活動用白衣)(  3kg /  30ムーナ)
  受動防御:1 防護点:1
・肩掛け医療バッグ(リュック相当) (1.5kg /  60ムーナ)
 ・必需品セット          (   軽い /   5ムーナ)
 ・治療セット           (  1kg /  30ムーナ)
   応急処置:回復量1D
 ・本格処置セット         (  5kg / 200ムーナ)
   回復量1D+1
 ・ノート(メモ/日常会話用)   (   軽い /  10ムーナ)
 ・ノート(医療メモ/カルテ用)  (   軽い /  10ムーナ)
 ・ペンとインク壺(携帯用)    (   軽い /  30ムーナ)
 ・水袋(4Lまで/普段は空)   (   軽い /  10ムーナ)
 
合計:11.5kg(軽荷)
合計:385ムーナ
 
  ◆所持品(遠出用)
・リュック(20kg)  (1.5kg / 60ムーナ)
 ・毛布         (  2kg / 20ムーナ)
 ・キャンプ道具(集団)( 10kg / 50ムーナ)
 ・テント(2人用)  (  6kg / 80ムーナ)
 ・カンテラ       (  1kg / 20ムーナ)
 ・陶器瓶(1L)   (0.5kg /  3ムーナ)
  ・油(0.5L)  (0.5kg /  2ムーナ)
 
合計:21.5kg + 装備11.5kg
 = 33kg(重荷・移動力4)
合計:235ムーナ
 
  ◆所持品(貴重品)
・手術道具(メス、ピンセットなど基本道具) 300ムーナ
 
所持金:320ムーナ
 
  ◆インスタント紹介文
〈療治〉の魔法の暴走により言語障害に陥った少年。
医療知識を求めてペローマ神殿に入り、研修の後に小さい診療所に派遣される。
魔法医療に頼らない『安全な医術』を目指している。
サリカ高司祭リル・バラライカと親友。
生まれつき足の不自由なリルを、絶対に治療して見せると〈誓い〉を立てている。
 
  ◆紹介文(長いので暇な時にでも)
サリカの神官夫婦のもとに、みなの祝福に包まれながら生まれた。
けれどキュアンは生まれつき喉の病気で、上手くしゃべる事が出来なかった。
言葉を覚え始めたころに病気の存在に気づいた両親は、さまざまな治療法を試したが、
病気は喉の深くまで根付いていて、なかなか効果がない。
そこで父は方々を頼り〈療治〉の呪文を試みるが―――これが暴走!(ファンブル)
病気は一気に進行し、言葉を一切しゃべれなくなってしまった!
 
安易に魔法医療に頼った結果、息子を苦境に立たせてしまった事を悔いた父は、
以来『安全な治療』を目的にさまざまな医術を修学した。
だが、結局キュアンの喉を癒すことは出来ず、志半ばでこの世を去る。
皮肉にも、病によって。
 
成長し父の遺志を継いだキュアンは、より多くの患者を救うべく、
さまざまな医術を学ぶために知識と研究の進む、ペローマ神殿の門を叩く。
生来の記憶力の高さと高い知性は、布に水を吸わせるかの如くキュアンに知識を与えた。
結果、彼は若くして医師として成熟し、今も多くの医術について勉強を続けている。
 
魔法医療について悩む父の背を見続けていたため、安易な治癒魔法に否定的。
 
親友であるリル・バラライカとは、医術の実地勉強のためサリカ神殿に出向した際に知り合う。
生まれつき足が麻痺して歩けないリルとは、どこか他人とは思えない共感を覚え、
余裕のある時には、いつもサリカ神殿へ赴くようにしている。
心ひそかに、彼の足も絶対に治療して見せると〈誓い〉を立てている。
最終更新:2007年01月27日 23:03