89 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 01:55:53.46 ID:3/VIUv+20 [3/3]
魔獣「漕げ漕げこげよー! ボートこげよォ! オラッピンク色泣くな歌え!!」ズビシッ!
さやか「まどかっ!? 大丈夫?…ぐぬぬ(悔しい! 変身さえできればこんな魔獣)」
まどか「さやかちゃんっ!? グスッやめて歌うから酷いことしないで…えっと、ランランランラン…何だっけ!?」
魔獣「川下りだっつってんだろ!」
先生「お、落ち着いて下さい! 美樹さん大丈夫? 鹿目さんも逆らっちゃダメよ!」
仁美「これはもう駄目かもわかりませんわね…」
ほむら「抜かったわ、こんな日に限って手荷物検査を警戒して拳銃を家に置いてきてしまった…」
杏子「ちきょしょう、魔獣が現れたってのにマミーは何処にいるんだ」
マミ「ここにいるわっ」
魔獣「ヘッヘッヘッ丸腰で出てきやがった、マスケットはこっちにあるんだ、テメェなんか怖かネェ!」
マミ「クッ」
仁美「(まずいですわ、これでは何のためにいらしたのか)」
魔獣「テメェのハジキで吹き飛びなぁ」
杏子「拙いマミ逃げろッ」
ほむら「みんな伏せてっ」
まどか「マミさぁん!」
さやか「うわぁやめろぉー」
魔獣「(カチッカチッ)何だこのハジキ弾がでやがらねぇゾォ!?」
マミ「貴方はさっきその銃で試し撃ちをしていたわね、でもマスケットは単発なのよ?」
魔獣「」
マミ「今日が貴方のフィナーレよ!」
最終更新:2012年05月31日 12:49