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ローズ=フランメ

ローズ=フランメ(ロゼ)




Menber-date


年齢  22
性別 男(不明)
出身地 日本
役割 ギルドマスター代理
魔導系統 造形




Personal-date


身長  179.5cm
体重   66kg
特技 料理、粘土細工
人称 私 俺




人物

このギルドのマスター代理を務めている青年。
日本出身らしく、髪と瞳は黒い。
名前はローズ=フランメ。
ギルドの者からはロゼ、と呼ばれている。
実はローズ=フランメというのは自分の魔法から取った偽名であり、 本名は『紫乃咲 蓮』である。(従姉妹から手紙が届いた際明らかとなった)
この従姉妹をロゼは怖がっており、避けている。




口調は〜だ。〜である。など冷静でいつ何時も冷静沈着を保っている。
だが怒ると俺、〜だ!など冷静を保てなくなってしまう。
怒る内容は決まっているような…?だとか。

料理が得意。
妹や従姉妹、家族によく振舞っていたらしい。
本人はあまり過去について明らかにしようとしない。

魔力はマスター代理というだけあり凄まじい。







過去


前述の通り日本出身。
魔導士の男、まったく能力を持たない女との間に生まれる。
通常、魔導士と無能力の間に生まれる子供は魔法の力が薄いと言われていたが、二人の血液と魔法が見事に融合。
心と融合し、遺伝したロゼの魔法は最初から凄まじい力を持っていた。

が、日本では当時魔法を持っている者がほぼ居なかったがため、世間から避けられてしまい、学校なども通えないという状況に陥る。

来たる十歳の頃、同じく凄まじい力を持っている従姉妹とともに魔法が発達しているこの地域に移り住もうとする。
余談だが従姉妹をロゼは怖がっている。
本気モードの自分を素手で叩き潰されたから、らしい。
現在、従姉妹は移り住み魔法についてや各地域のことについて研究をしているらしい


その途中、何者かに襲われ、従姉妹は日本へと返されてしまう。
が、ロゼはそのままこの地域へと辿り着く。
何もできずにいたところを父の知り合いであるマスターに保護され、魔法の修行を積みながら育てられる。
余談だが、ロゼは八歳ごろから、私、と言い出したらしい。

ある程度成長し、ギルドマスターが謎の失踪。
捜したものの見つからず、影で探りながらギルドを運営することに。
そして現在に至る。
実はまだわかっていない部分がある。そこはわかり次第記録を更新する。



造形魔法・炎



造形魔法は(ロゼの場合)体内に炎の魔法の核を宿し、
それを燃やし、魔法としての形を形成して使う魔法である。

上記どおりシンプルな魔法で扱いやすい。

+ 造形
形 詳 細
無 【火弾】両手に火の玉を宿し飛ばす具体的な形を持たない造形
無 【炎撃玉】両手で大きな一つのエネルギー玉を形成し攻撃する。火弾の進化版
無 【焔迎撃弾】レーザーを発射

武 【蓮撃砲】ガトリングを形成し、凄まじい勢いで玉を発車する

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最終更新:2013年04月23日 23:04