}*冷泉 誠
| 身長 |
177cm |
| 体重 |
96kg |
| 所属 |
????? |
| 目 |
ブラウン |
| 髪 |
ブラック |
概要
日本出身の青年。
24歳、(外見は18歳くらいの若い青年)、独自流武術を使う。
生まれつき人間離れした密度の高い筋肉、身体能力を持つ。
幼いころ、その強さを使い友達を苛めっ子から助けたが、それが原因で苛められる。さらに、魔法が目覚め化物扱いにされていた。
そこで母から日本からアレグリア王国への移住を提案され、移住を決断。
移住の費用が当時高かったため、
父と母は日本に留まり、誠だけが移住することとなった。
そして13歳のころ、とある魔導士ギルドに所属する。(ロゼ達のいるギルド)
ある程度育ったことを両親に伝えるために今まで日本に滞在しており、つい最近戻ってきた。
爽やかかつ男気溢れる頼れる青年ではあるが、ちょいと変態である。
が、変態といっても薬品を使って思うがままに弄ぶとかそんな類の変態ではなく、着替え、シャワーを覗くぐらいである。(よっぽど良い人であれば金を利用してまで覗こうとする)
魔法
魂纏(ソウル・オーバー)
人間以外の生物の力を自分の力として扱う魔法。
使える生物は限られていないのだが、誠は主に"虫"のソウルオーバーを使う。(なので、虫のソウルオーバーは通常状態ということになる)
変体魔法の一種ではあるが、腕や各部が丸ごと変化するのではなく、その腕や各部に能力を与えるである。
(人間大に換算した力を得ることができる)
丸ごと変化しないといえど、その強さは侮れない。
バッタの能力を得れば東京タワーを越すジャンプを繰り出せるし、用途は以外にある。
また、丸ごと変化しなくてもある程度の変化は起こる。例として触角が生える、手に硬い甲皮ができる、など。
誠には虫のソウルオーバーが基本として定着してしまっているため、他の動物のソウルオーバーを利用するには薬を投与しなければならない。
中の人曰く『テラフォパクってますね、うん。』
薬は生物の危険度により、三段回に分かれる。
一番低レベルは"虫"。
誠のように基本にしていれば薬の投与は必要ない。
中間は動物。
これはカプセル錠型の錠剤を使用する。
そして最後は幻獣。
これもまたカプセル錠を利用。尚、動物のカプセルとは種類がまた違う。
後の二つの薬は副作用も引き起こすので注意が必要らしい。
最終更新:2013年05月12日 16:00