概要
魔力に反応して特定の作用を引き起こす
一般人レベルの微弱な魔力でもある程度は扱う事ができる
一般向けとして主に出回っているのは火と雷と光の魔石など
それ以外にも多くの種類があるが微弱な作用では意味がないもの
そもそも微弱な魔力では作用を引き起こせないもの
数種の魔石は希少性が高く価格が高騰し出回らないなど、
様々な理由で一般には出回っていない
大きさ
手に持つなどして携行が可能な小さい物から家屋ほどもある特大の物まで存在する
当然ながら小さい物の方が安価かつ大量に存在し、大きい物は高価かつ希少
小さい物は安定性が低く壊れやすいが、大きくなるほどに石の安定性が大幅に増加する
特大の魔石は世界が滅ぶ日まで砕けずに残るだろうと言われている
通常は大きい物でも精々が鞄に入る程度の大きさである
石の品質と大きさは必ずしも比例しない、だが大きな魔石は総じて品質が高い
小さい魔石でも品質の良い物は存在するものの
安定性の低さ故の脆さと希少さ故の高価さからほとんどが収集家の収集品と化している
だが武具や装飾品などに用いて付加効果を出すなどの活用も僅かだが行われている
ランク
| X(御神体レベル) |
特大かつ高品質 |
| SS(神器レベル) |
特大or高品質 |
| S(国宝レベル) |
中ほどかつ中品質 |
↓が一般に出回る物
| A(武器レベル) |
中ほどor中品質 |
| B(生活用品レベル) |
小さいかつ低品質 |
| C(消耗品レベル) |
極小かつ低品質 |
最上級の魔石の効力(Xランク)
- 火の魔石…辺り数kmを焼き尽くす程途轍もない業火を発生させる
- 雷の魔石…雷同等の電気量を発生させ、数百万人単位の都市の電気量を賄うことが出来る
- 光の魔石…太陽の比にならない程の光を発し、近くにいれば、目蓋を閉じても失明する程
- 風の魔石…超巨大ハリケーンを数十も重ねたような暴風を吹かせ、辺り一帯を吹き飛ばす
- 水の魔石…半径数百キロの水を吸収する 魔力によって、その水を自由に操ることが出来る
- 闇の魔石…最大20kmの範囲の光を全て吸収してしまう 光の魔石との威力は半々
- 地の魔石…プレートを動かし、震度8を超える地震を起こすことが出来る
一般人の魔石への認識(Cランク)
- 火の魔石…主に調理の際に用いられる
- 雷の魔石…電気を動力としている物、前時代に多く存在した"機械"を起動する為に用いられる
- 光の魔石…火の魔石と同等に普及しており、屋内、外問わず照明として用いられる
- 風の魔石…周囲に風を起す。だが一般人程度の魔力では手で扇ぐ方が手っ取り早い程度の風量
- 水の魔石…水を呼び寄せる。だが一般人程度の魔力では作用しない
- 闇の魔石…周囲を闇に包む。希少性が高いが一部の限られた人間からの需要が高い
- 地の魔石…地質改善などに多く用いられる。半ば肥料的な扱い
ランク別魔石使用具体例
X → 夜の国御神体(国土全域(半径20km)を夜にし続けている、闇の魔石)
SS → 破山剣(山を砕くほどの力を持つが一回使うと折れてしまう、地の魔石)
S → 砂の街の要石(地下の水脈から水を集めている、水の魔石)
A → 火炎放射器(中級魔法に相当する火力を低魔力で放つ、火の魔石)
B → 自動人形(旧文明の”機械”の一種、動力として使用、雷の魔石)
C → 魔式ランタン(旧文明の懐中電灯感覚、消耗品。光の魔石)
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+
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【補足】 |
ランクごとの価値基準を現実社会に換算すると
X~S お金で買えない
A 一軒家~豪邸 が買えるくらい
B 中古車~高級車 が買えるくらい
C 消耗品~日用品 が買えるくらい
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最終更新:2013年04月29日 15:31