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ソロモンの知恵

(全知へと至る力)


一般的に『知恵の書』といわれ、カトリック教会と正教会は旧約聖書に含めるが、プロテスタントでは含まず、ユダヤ教でも外典として扱っている書物のうちひとつ。内容分析からアレクサンドリアで紀元前1世紀ごろ記されたと考えられている。イスラエルの歴史を振り返りながら、知恵が常に存在していたことを、知恵を擬人化しながら述べていく。
出典:『知恵の書』 (キリスト教カトリック第二正典)



最終更新:2012年12月06日 17:21