青黒赤マッドネス(UBR Madness : blitz sequence)
黒赤マッドネスの弱点であった「安定性」と「パワー不足」をそれぞれ
「11枚の共鳴者(もどき)を2手目に確実に置く」「2マナ4/2
《脳喰らい》の採用」により克服。
共鳴者は効果の起動にコストがかからないものを採用し、安定してマッドコストが支払える設計。
色拘束の辛さをMWSならではの「
Otomodachi!」で解消する。
他には墓地に落ちるとおいしい
《冥界の裏切り者》、
原型より多めの
《死の円舞曲》でディスアドバンテージを取り戻す。
《円舞曲》は全体除去からのリカバリーも兼ねる。
残りの呪文は
《ルーンのほつれ》などカウンターを入れてみたり、
《電解》で《脳喰らい》をアシストしてみたり気分によってコロコロ変わる。
つまるところ形が定まっていない。
- ネタがバレると共鳴者もどきがすぐ消されてしまい、失速してしまうのが最大かつ致命的な欠点。
- 《不実な衝動》は検討中。
最終更新:2007年04月29日 19:41