4/27 ゲーマー協会の歴史
正式名称は〈日本プロゲーマー協会対異空生命体及び転生殺人対策本部〉
設立は2018年4月2日に初代コミッショナー〈万丈目善仁〉によって日本でのEスポーツ普及のために発足。日本の文化としてのゲーム及びプロゲーマーを世界最高峰なものへと発展させるため、イベントなどを通して活動を開始する。
ゲーマー協会の変遷(万丈目時代)
2018年当時は33名しか所属しておらず、規模も小さかった。
→しかし2020年から始まった新型ウィルスによるパンデミックの影響で外出自粛要請があり、それに伴いゲーム人口が増加すると、爆発的に増加しわずか2年で、300名以上が所属する巨大組織となった。
2022年にパンデミックが終息すると、世界各地でゲーマーに対する偏見が見直され始め、同時に、ゲーマーへの注目度が高まったことや2024年のオリンピックにて正式に競技種目として採用されたことで、ますます世間からの認知が高まった。
(また、2020年から2021年にかけて行われた大会において、多くのアマチュア選手が活躍を果たし、その人気の高さも相まって、プロゲーマーを目指す若者が急増した。)
ゲーマー協会の変遷(天帝へバトンタッチして以降)
2025年頃から異空生命体バルバロイが日本をはじめとした世界各地に現れ、世界各地で怪事件が多発する。
→外国では軍や民間軍事会社などが対応していたが、日本では警察・自衛隊などの治安機関だけでは対応しきれず、日本では異空生命体だけでなく治安の悪化も懸念された。
→ゲーマー協会の運営元であったDREAM &HOPEはこの事態を受けて急遽対策チームを設立し、そこで開発されたものがゲーマーシステム
ランクについて
プレイヤーには「ランク」と呼ばれる階級が存在し、上からSSS、SS、S,A~Eまでの6段階に分けられ、さらにその上に四神、五龍帝、六王、七聖獣といった上位階級が存在している。
四神より上位の階級への昇格は昇格試験に合格すること(ただし、特殊な事情を除く)。
昇格試験の一次試験に合格したゲーマーは控えとしてSSランクやSSSランクに所属することができる。
ランク:バルバロイを退治した時に出る星のような光〈マナ〉をコントローラーで計測した際に出る数値が経験値として最低2〜20レベル上がる。そのレベルが100に到達すれば昇格できる。
二ヶ月ぶりの更新です今回は、第七話の授業シーンで雪音がまとめていたノートという設定で本作の鍵となる組織〈ゲーマー協会〉の歴史とランクについて紹介しました。
次回は二連続で話を進める予定ですのでよろしくお願いします。
最終更新:2025年04月09日 14:12