フリーダムバトル 参戦作品紹介

ウルトラQ

宇宙における地球と自然界のバランスが崩れた時に発生する数々の怪現象。星川航空のパイロット・万城目淳と助手の戸川一平、そして毎日新報のカメラマン・江戸川由利子たちは、ユーモラスに、ときにシリアスに事件に立ち向かっていく。

ウルトラマン

地球の平和を守る科学特捜隊の隊員、ハヤタ・シンは、小型ビートルでパトロールをしていた。その際、青い光の玉と赤い光の玉が飛んでいくのを目撃。彼はそれを追跡したが、赤い玉と激突し竜ヶ森湖に墜落、ハヤタは命を落としてしまう。夢の中で銀色の宇宙人と邂逅する。彼は、ウルトラマンと名乗った。ウルトラマンは、宇宙怪獣ベムラーを追って地球にやって来たが、その際にハヤタと誤って激突してしまったのだという。彼は、ハヤタと命を共有し、一心同体になることでその命を救う。そして目覚めたハヤタは、竜ヶ森湖からベムラーが現れるのを目撃。夢の中で宇宙人から受け取ったベーターカプセルを使った瞬間、巨大なウルトラマンへと変身。こうして彼は、光の巨人となって、地球の平和を守るため、様々な怪獣と戦っていくことになる。

ウルトラセブン

人類が宇宙への進出を始めた近未来。宇宙では遊星間侵略戦争が激化し、地球侵略を企む宇宙人が次々と地球に飛来した。人類は国際組織「地球防衛軍」を結成し、宇宙からの侵略者と戦い始めた。日本にも地球防衛軍極東基地が建設され、富士山麓の広大な地下基地で300名の隊員が日夜、宇宙からの侵略に目を光らせていた。この極東基地には各部署から選抜された精鋭隊員による特殊部隊「ウルトラ警備隊」が置かれ、地球防衛の最前線に立っていた。クール星人による人間蒸発事件と、それに続く京浜工業地帯爆撃事件で、モロボシ・ダンと名乗る風来坊の青年がウルトラ警備隊に協力し、事件解決の功績を認められてウルトラ警備隊に入隊する。ダンの正体こそ、M78星雲からやってきた正義の宇宙人ウルトラセブンであった。彼は侵略の危機に晒される地球を守るため、超能力を駆使して侵略宇宙人やその刺客である宇宙怪獣と戦っていく。

帰ってきたウルトラマン

環境汚染が進む地球。次々と異変が起こり始める。そんな中、レーサーを志し、坂田自動車工場で住み込みで働く一人の若者・郷秀樹。怪獣が町中で暴れる中、団地に取り残された子犬と少年を救出するため、MATの丘隊員が向かおうとする。郷は女性では危険だと、自ら団地の中に飛び込んでいく。子犬と少年を無事助け出すが、怪獣に団地を崩されてしまい、郷は瓦礫に埋もれてしまう。病院の一室で、郷は静かに息を引き取る。その時、郷秀樹に語りかけるウルトラマン。郷の勇敢な行動は、ウルトラマンを感動させ、一心同体となりることで郷は蘇る。そして、MATに入隊。郷は、ウルトラマンと共に、地球と人類の自由、幸福を脅かすあらゆる敵と戦う決意を胸にする。

ウルトラマンA

異次元世界に君臨するヤプール人が、怪獣よりも強い生物兵器「超獣」を従え、地球侵略を開始。超獣が広島県福山市に送り込まれる。街は壊滅的な被害を受け、地球防衛軍も全滅。そんな中、ベロクロンの襲撃から人々を守ろうとした北斗星司と南夕子の2人は、犠牲となってしまう。ヤプールの野望を阻止するため、M78星雲・光の国からウルトラマンAは、北斗と夕子に自身の命と力を授ける。新たな命を得た北斗と夕子は、地球防衛軍に代わって結成された超獣攻撃隊・TACに入隊。右手中指にはめている、銀河連邦の一員の証である「ウルトラリング」が光る時、北斗と夕子は、合体変身「ウルトラタッチ」によってウルトラマンAに変身。迫りくる超獣たちと戦っていくのである。

ウルトラマンT

ボクサー志望の青年・東光太郎(ひがし こうたろう)が、長い船旅の末に巨大タンカーで日本に帰国。港を襲った超獣オイルドリンカーを撃退した勇気と行動力を見込まれ、光太郎は宇宙科学警備隊ZAT(ザット)に入隊。光太郎は、自分が埋めたチグリスフラワーの球根を媒体に出現した怪獣アストロモンスに対し、小型戦闘機スーパースワローに搭乗して立ち向かうが、アストロモンスの攻撃を受けて爆発の炎に包まれてしまった。光太郎は死線をさまようが、ウルトラ5兄弟によってウルトラの国に運び込まれ、彼らとウルトラの母に導かれてウルトラマンタロウと合体。こうして、ウルトラ6番目の弟が誕生した。地球に帰還した光太郎は、左腕に装着したウルトラバッジを掲げてタロウに変身し、怪獣や宇宙人と戦う。

ウルトラマンレオ

レオの故郷・獅子座L77星はマグマ星人の侵略で滅ぼされ、脱出したレオは地球にたどり着き、地球人おゝとり(おおとり)ゲンの姿になって、城南スポーツセンターの指導員として生活していた。一方、ウルトラセブンは、ウルトラマンタロウの後を受けて再び地球防衛の任に就き、モロボシ・ダンとして宇宙パトロール隊MAC(Monster Attacking Crew) の隊長を務めていた。地球に侵略の手を伸ばしてきたマグマ星人とその先兵の二大怪獣レッドギラス、ブラックギラスと対戦したセブンは脚を折られてしまうが、レオが現れ窮地を救う。しかし、この戦いの結果ダンは右脚が不自由となり、セブンへの変身能力を失ってしまった。そこでダンは自らに代わって地球を守ることをゲンに依頼する。ダンの推薦でゲンはMACに入隊し、ダンの特訓を受けながら異星人や怪獣たちと戦う。

ウルトラマン80

激しかった怪獣との戦いも過去こととなり、地球には平和な日々が続く。ある日、桜ヶ岡中学校に矢的猛(やまとたけし)が新任教師として赴任。彼のモットーは、「一所懸命」。1年E組を受け持つことになるが、5年ぶりとなる怪獣復活を確信し個人的に調査をする。実は、矢的猛こそ、M78星雲・光の国から秘密裏に地球に派遣されていたウルトラマン80(エイティ)の仮の姿。人間の負の感情「マイナスエネルギー」が怪獣を生み出すということに気付き、それを根本から断つため教鞭を取るのである。5年ぶりに現れた怪獣クレッセントを倒した後、矢的猛は、地球防衛軍の極東エリア・UGM(ユージーエム)のオオヤマ一樹キャップからスカウトを受け、UGMに入隊。UGM隊員と教師という2つの職業とウルトラマンを掛け持ちし、怪獣と戦っていくことになる。

ウルトラマンティガ

2007年。人類が地球防衛軍を解体して恒久的な平和の道を進んでいるかと思われた時、突如として怪獣ゴルザが現れ、ゴルザ出現に前後して落下してきた隕石より、古代人ユザレのホログラムメッセージによる地球に大異変が起こるとの予言が再生され、ゴルザに続いて怪獣メルバも復活した。ユザレのホログラムメッセージは、大異変から地球を救う方法として、太古の地球の守護神であった石像の巨人を蘇らせる事を告げると、GUTSのダイゴ隊員は、“ティガの地”と呼ばれる東北地方のとある場所にて光のバリアに包まれたピラミッドを発見し、内部で巨人の石像3体を見つけた。しかし、突如現れたゴルザとメルバによって石像が破壊されてしまう。最後の1体が破壊されようとしたその時、ダイゴは光となって巨人の石像に吸い込まれ、石像は光の巨人・ウルトラマンティガとして甦り、ゴルザとメルバを撃退した。そして…「光」の存在たるウルトラマンティガに対する「邪」の存在達が次々と地球に現れ、ダイゴは、レナ隊員やGUTSの仲間達と共に戦う。そして超古代文明を滅ぼした最強の邪悪なる存在が復活した時、「光」とは何なのかを知る。

ウルトラマンナイス

地球侵略の為に地球にやって来たザゴン軍、これに立ち向かうのはGOKAZOKU隊の大黒柱、夢星銀河の変身するウルトラマンナイスだ!

ウルトラマンネオス

地球が300万年の周期で通過するというダークマター漂う宇宙空間に突入した。ダークマターの影響で地球上では怪事件が多発し、日本でもついに巨大怪獣が出現する。特捜チーム・HEARTが応戦する中、HEART隊員のカグラ・ゲンキは謎の声に導かれるままウルトラマンネオスに変身した!

ウルトラマンネクサス

新宿でのウルトラマンザ・ネクストとザ・ワンとの戦いが、「新宿大災害」として処理されてから5年。レスキュー隊員・孤門一輝はある日、非公然防衛組織TLT(ティルト)への配属を突如命じられる。そこへ向かう途中では彼は、スペースビースト・ペドレオンに襲われる。それこそ、頻発していた行方不明事件の原因であり、人々を襲って喰らう凶悪な宇宙生命体の攻撃だったのだ。孤門が諦めかけたその時、赤い光と共に銀色の巨人ウルトラマンネクサスが現れてペドレオンを叩き潰し、孤門を救った。その後、TLTの実働攻撃部隊ナイトレイダーへ入隊した孤門は、非情とも思えるような組織の姿と、事件に関わった人々の記憶を消すやり方に困惑しながらも、ビーストとの戦いという非日常世界へと踏み出していく。

ウルトラマンメビウス

怪獣マーゴドンを倒して以降、怪獣は出現していなかった。しかし、25年ぶりに突如怪獣ディノゾールが現れる。CREW GUYSはこれに応戦するが、アイハラ・リュウを残して全滅してしまう。絶体絶命の危機に地球人の前に現れたのは、ウルトラマンメビウスだった。ウルトラマンメビウスはヒビノ・ミライと言う地球人の姿で新生CREW GUYSに入隊し、地球の平和を守る為に戦っていくのだった。

ULTRASEVEN X

深い水の中に漂う夢。その夢と共に男は目覚めるが、彼はそれまでのすべての記憶を失っていた。すると、白いドレスの女が男の前に現れて赤い眼鏡を託し、腕時計型の機械のスイッチを入れる。「お願い。あなたにこの世界を救って欲しいの」と告げる彼女に促され、窓から飛び降りた男は腕時計の力で地上に降り立つ。その直後、2人の居た高層ビルは爆破される。用意された車で自宅に戻った男は、自分の素性にまつわる一切の痕跡が消されていることを知る。戸惑いを隠せない男のもとに、腕時計型の機械から無機質な声が響く。「エージェント・ジン。新たなミッションだ」。それにより、男は「ジン」という語句が、自分の名前を意味することを知る。状況が把握できないままクラブでエージェント・ケイと合流したジンは、自分たちがエイリアンを密かに抹殺する組織DEUSの一員であることを聞かされる。人間の女性に擬態したエイリアンを追ったジンは、彼らのアジトにたどり着く。そこに再び白いドレスの女が現れ、「戦いなさいジン。貴方はこの世界の救世主よ」と告げる。やがてエイリアンの円盤は飛び立ち、ジンはそこから飛び降りて赤い眼鏡(ウルトラアイ)を手にする。それを装着したジンは、赤い巨人(ULTRASEVEN X)に変貌すると、エイリアンたちの放った巨大怪獣(ガルキメス)を倒し、彼らの円盤を破壊した。こうして、世界を守ると決意したジンの孤独な戦いが始まるが、その様子を何者かが監視していた。

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

時は、宇宙時代を迎えた近未来。人類は豊富な資源を求め、スペースミッションのエキスパート集団「ZAP SPACY」を組織し銀河の彼方へと進出していた。とある日、貨物を輸送していた、スペースペンドラゴンの乗員たちは、通信が途絶えた辺境の開拓惑星ボリスへと向かった。

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY

時は近未来。宇宙船スペースペンドラゴンは怪獣無法地帯と変貌した惑星ボリスから辛くも脱出した。しかし、安心したのも束の間。ZAPの宇宙基地で補給の最中、突如謎の戦士の襲撃を受け基地は崩壊してしまう。レイとヒュウガは逃げ延びる途中、空間の歪みに巻き込まれ、とある惑星に不時着。そこでは「レイオニクス」と呼ばれる宇宙人たちが怪獣を操り、宇宙の覇者を決める戦いを繰り広げていた。レイとペンドラゴンのクルーは再び戦いの渦に巻き込まれようとしていた…。

ウルトラマンゼロシリーズ

ウルトラマンベリアルとの戦いで壮絶なデビューを果たしたウルトラセブンの息子、ウルトラマンゼロは、様々な宇宙を旅し、行く先々で様々な悪と戦い、平和を守るのだった。

ウルトラマンギンガ

すべてのウルトラ戦士と怪獣、宇宙人が銀河の果てでダークスパークウォーズと言う戦いを繰り広げてから1000年が経った2013年、17歳の高校生礼堂ヒカルは予知夢に導かれ、夏休みを機に7年ぶりに生まれ故郷の降星町へ帰ってきた。ヒカルはその町でギンガスパークと言うアイテムを手に入れる。それは、使用者とスパークドールズが一体化し、一時的に元の姿に戻す事の出来るアイテムだった。ヒカルはスパークドールズにされたウルトラマンタロウと出会い、自分が「選ばれし者」だと知る。やがて悪意を持った人々がスパークドールズとダークライブし、怪獣となって暴れ出した。ヒカルは大切なものを守る為にウルトラマンギンガとウルトライブし、戦っていくのだった。

ウルトラマンジード

サイドスペースはウルトラマンベリアルが起動した超時空消滅爆弾によって、ウルトラ戦士たちの奮闘もむなしく一度は崩壊した。しかし、ウルトラマンキングによって修復されて復興を果たした地球では、ベリアルとウルトラ戦士たちの戦いがクライシス・インパクトという都市伝説として広まっていた。テレビ番組の影響からヒーローに憧れている朝倉リクは、スカルゴモラが現れた際に天文台の地下に眠る基地を発見し、そこで自分がベリアルの遺伝子を受け継いでいることや、ウルトラマンジードにフュージョンライズ(変身)できることを知る。以後、リクは自らの運命に悩みながらも相棒のペガッサ星人ペガや、怪獣を追う鳥羽ライハ、秘密組織AIBに所属する幼なじみの愛崎モア、ウルトラマンゼロと一体化した伊賀栗レイトと協力しながら、ベリアルとその配下である伏井出ケイの陰謀に立ち向かう。

ウルトラマンZ

地球防衛軍日本支部のロボット部隊「ストレイジ」に所属するナツカワハルキは、怪獣が起こした被害の処理をする最中、地球に襲来した怪獣とそれを追ってきたウルトラマンゼットの戦闘に巻き込まれる。戦いの最中、ハルキは身を挺して怪獣の攻撃から避難民を守り命を落とすが、同じくピンチに陥ったゼットから起死回生の手段として一体化を提案され、ウルトラゼットライザーとウルトラメダルを与えられる。アイテムによるウルトラフュージョンを敢行して力が強化された姿となったゼットは怪獣を撃破することに成功し、かくしてハルキは活動が活発となった怪獣やその裏で暗躍する宇宙人との戦いに立ち向かうこととなる。

ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA

火星が人類の新たな居住地として開拓された時代。火星で生まれ育った青年マナカ・ケンゴは、超古代遺跡を怪獣が襲った際、不思議な力を発現させる。怪獣によって傷ついた人々を目の当たりにし、皆の笑顔を守りたいと強く願うケンゴは、シズマ財団の代表シズマ・ミツクニからGUTSスパークレンスを与えられ、それを元に超古代遺跡の地下で眠りについていた光の巨人ウルトラマントリガーと一体化を果たす。怪獣やそれを使役する闇の巨人を退けたケンゴは、ミツクニより地球の対怪獣部隊GUTS-SELECTへの参加を呼びかけられる。かくしてGUTS-SELECTの一員となったケンゴは、頻出する怪獣や闇の巨人たちとの戦いに臨んでいく。

仮面ライダーBLACK

青年 南光太郎(みなみ こうたろう)は、19歳の誕生日を迎えた日、親友の秋月信彦と共に暗黒結社ゴルゴムによって誘拐され、次期創世王候補にせんとする三神官によって体内にキングストーン「太陽の石」を埋め込まれ世紀王ブラックサンに改造された。息子達から人としての記憶だけは消させまいと乱入した秋月教授の手引きによって、脳改造を受ける寸前に、ゴルゴムが世紀王のために用意していたバイク形生命体・バトルホッパーを駆り、逃亡するも、三神官の追手につかまり攻撃を受ける。その衝撃の中、光太郎の体は異形のバッタ男からブラックサンの姿となる。その後、秋月教授の死を経て、光太郎は、ゴルゴムの壊滅と捕らわれている信彦の救出を決意し、仮面ライダーBLACKを名乗ってゴルゴムと対決する。

仮面ライダーBLACK RX

暗黒結社ゴルゴムとの戦いから半年が経ち、光太郎は平和に暮らしていたが、ある日、光を発する3本の不思議な杭を発見した。光太郎はその調査をしていたが、怪魔界から現れたクライシス帝国に捕まってしまう。そこでクライシス帝国の司令官ジャーク将軍にクライシス帝国の尖兵となって地球の全人類を抹殺することを要求される。これを拒否した光太郎は、変身機能を破壊されて宇宙空間へと放り出されてしまう。だが、光太郎の体内の太陽の石のキングストーンが太陽光線を吸収し、光太郎は仮面ライダーBLACK RXに転生した。こうして、RXとクライシス帝国との戦いが始まるのだった…。

真・仮面ライダー序章

とある深夜で謎の異形の怪物が次々と人間を殺害していた。父の研究を手伝っていた風祭真は「財団」により、自らも知らぬ間に改造兵士(サイボーグ・ソルジャー)レベル3にされてしまう。そしてある日、真は鬼塚義一のレベル3への変身の影響を受け、感情の高まりと共に異様なバッタ怪人の姿へと変貌していく。

仮面ライダーZO

両親を失って祖父と共に暮らす少年・宏の前に異形の怪人・ドラスが現れた。ドラスは失踪した宏の父・望月博士が創り出したネオ生命体であり、製造者の意志を超えて暴走、宏を人質にして己にさらなる強化改造を施させようとしていた。その目的は不完全な生命体である人類を淘汰し、己が生態系の頂点に君臨することである。ドラスの魔手に晒される宏少年を救ったのは、バイクを乗りこなすもう一人の怪人。彼の名は麻生勝。四年前に望月博士の手でその身体を作り変えられた、改造人間であった。

仮面ライダーJ

かつて恐竜を絶滅に追いやった宇宙怪物集団フォッグが、再び地球に来襲した。人間を餌に幼獣たちの大孵化を企むフォッグの女帝「フォッグ・マザー」は、木村加那を儀式の生贄として選び、連れ去るよう王子・ガライを含む幹部たちに命令する。環境破壊を憂い、その現状を多くの人々に訴えようとするカメラマン・瀬川耕司はフォッグの襲来によって一度は死亡したものの、地空人と呼ばれる人々によって改造蘇生手術を受け、Jパワーの戦士・仮面ライダーJとして復活。生贄にされる加那を救うべく、フォッグに立ち向かうのだった。

仮面ライダー龍騎

西暦2002年。街では人々が相次いで失踪するという事件が起きていた。この事件を取材していた「OREジャーナル」の見習い記者「城戸真司」はある失踪者の部屋を調べていた所、カードデッキを手にする。これが切っ掛けで、真司は鏡の中の世界「ミラーワールド」に吸い込まれ、その最中「仮面ライダーナイト」こと「秋山蓮」と「神崎優衣」に出会う。真司はミラーワールドから密かに人々を襲う「ミラーモンスター」、ミラーモンスターと戦う「仮面ライダー」の存在を知る。龍型モンスター「ドラグレッダー」と契約し「仮面ライダー龍騎」に変身する真司。苦戦しながらもミラーモンスターを撃破。人々をミラーモンスターから守る事を決意するのだが…。ナイトは龍騎を潰さんと戦いを挑み、ナイト以外にも続々と「仮面ライダー」が現れる。最後に1人生き残るまでお互いに戦い合うのが「仮面ライダー」の掟である。ここに果てしない戦い「ライダーバトル」の火蓋が切って落とされた。

仮面ライダーフォーゼ

西暦2011年、天ノ川学園高校にリーゼントに短ランという往年のツッパリスタイルの転校生・如月弦太朗がやってきた。教室に入ってきた弦太朗は「この学校の生徒全員と友達になる」と宣言する。彼の言葉に困惑し、呆れる生徒たちをよそに、幼なじみの城島ユウキは彼との再会を喜び、同じくクラスメイトで登校中に彼と一悶着起こしていた歌星賢吾は嫌悪感を隠さずにいた。一方、ユウキに学内を案内された弦太朗だったが、この天ノ川学園高校は学園一の情報通・JK(ジェイク)をはじめ、非常に個性豊かな生徒たちが多い学校であることを知り、さらに学園のルールを知らなかったために、学園ヒエラルキーの頂点に立つ、アメフト部部長の大文字隼とチア部部長の風城美羽に目をつけられてしまうなど、登校初日から様々なトラブルに遭遇してしまう。そんな中、弦太朗の前に突如ゾディアーツと呼ばれる怪物が現れる。弦太朗は勇猛果敢に立ち向かうが、敵うはずもなく、賢吾が操縦するパワーダイザーの援護もあってその場を切り抜けた。本格的に活動を始めたゾディアーツと戦うため、賢吾はフォーゼドライバーを装着しようとするが、元来の病弱体質が祟り、ユウキに止められる。それを見かねた弦太朗は、賢吾からドライバーを奪い、彼に代わってフォーゼに変身する。ゾディアーツを退けた弦太朗は、戦いの一部始終を見ていた少女・野座間友子からネット上にある都市伝説の一つ「仮面ライダー」に似ていると言われ、仮面ライダーフォーゼと名乗るようになる。こうして学園生徒全員と友達になる目標を掲げた学園生活を送りながら、ユウキと共に仮面ライダー部を結成した。やがて、そんな弦太朗の人柄に触れることで彼と友情を交わした隼、美羽、友子、JK、そして賢吾を加え、仮面ライダー部と弦太朗=仮面ライダーフォーゼの学園の平和を乱すゾディアーツとの戦いと青春の日々が始まった。

仮面ライダーアウトサイダーズ

「仮面ライダーシリーズ」のスピンオフドラマであり、「仮面ライダーゼロワン」及び「仮面ライダーゲンムズ」の続編にあたる。

爆竜戦隊アバレンジャー

ある日、異次元空間にあるもう一つの地球「ダイノアース」を滅ぼした邪命体エヴォリアンが「アナザーアース」に侵攻してきた。これを防ぐ為、竜人戦士のアスカがアナザーアースに現れる。そこで出会ったダイノガッツの強い伯亜凌駕、三条幸人、樹らんるの3人の若者に変身ブレス「ダイノコマンダー」を与えた。3人は爆竜戦隊アバレンジャーに変身し、仲間の爆竜達と共にエヴォリアンと戦っていくのだった。

爆竜戦隊アバレンジャー20th 許されざるアバレ

爆竜戦隊アバレンジャーが地球を守りぬいてから20年が経った。渡米していた伯亜舞が帰国するため、伯亜凌駕と三条幸人・笑里夫妻は、パーティーを準備していた。ある日、出現したトリノイド第24号アバレンゲッコーに、凌駕と幸人、ダイノアースからやってきたアスカはこれに立ち向かうが、社会学者の五百田葵はアバレンジャーに対してテレビ番組で痛烈な批判を浴びせる。ネオエヴォリアンを創生しようとするアバレンゲッコーは、かつての記憶が消えた仲代壬琴を復活させる。そんな中、ダイノガッツを凌駕たちに思い出させるため、樹らんるが緊急帰国する。

宇宙刑事ギャバン

地球人たちが宇宙進出の第一歩として建造したスペースコロニーが宇宙犯罪組織マクーによって襲撃された。マクーが地球征服を狙っていることを確信した銀河連邦警察のコム長官は、宇宙刑事ギャバンを派遣する。父である任務中に行方不明となった宇宙刑事ボイサーと日本人の母・一条寺民子の間に生まれた混血児であるギャバンは母方の旧姓をもらって一条寺烈と名乗り、コム長官の一人娘ミミーやルポライターの大山小次郎のサポートを受け、マクーと戦う。ギャバンはマクーから逃がした少年・陽一の縁でアバロン乗馬クラブという仮の職業を得て、マクーの企みを阻止するべく活動を開始する。

宇宙刑事シャリバン

森林パトロール隊員・伊賀電は、剣山で宇宙犯罪組織マクーが送り込んだモンスターのバファローダブラーに襲われ、勇敢に立ち向かうものの重傷を負ってしまう。父親の捜索のため同じく剣山を訪れていた宇宙刑事ギャバン・一条寺烈によって助けられた彼は、バード星で治療を受け、幸いにも回復。そして銀河連邦警察のコム長官に、マクーのモンスターにも臆せず立ち向かった勇気を買われ、宇宙刑事にスカウトされる。

宇宙刑事シャイダー

沢村大は地球人の考古学者。銀河連邦警察にスカウトされた彼は、バード星の宇宙刑事養成所で訓練を受けていた。そんなある日、不思議界フーマによって銀河系の星が次々と消滅させられ、銀河連邦警察は急遽訓練生をも動員して各惑星の警備にあたらせる。そしてフーマが地球に狙いを定めたことを知ったコム長官は、大に「シャイダー」のコードネームを与え、地球担当宇宙刑事に任命した。大はフーマによって故郷マウント惑星を消滅させられてしまった同じ訓練生のアニーと共に、超次元戦闘母艦バビロスで故郷地球へ向かった。

魔弾戦記リュウケンドー

日本のどこにでもありそうな町、あけぼの町、この町は魔人軍団ジャマンガに狙われていた。ある日、あけぼの町にやって来た新任刑事の鳴神剣二は、ひょんなことからリュウケンドーとなり、他の魔弾戦士達と共に魔人軍団ジャマンガと戦っていくのだった。

超光戦士シャンゼリオン

偶然シャンゼリオンになってしまった私立探偵の涼村暁は、正義感もなく、遊び好きの女好き、借金もするいい加減な性格をしている。一方のダークザイドも悪者でありながら変な奴が多い。今、シャンゼリオンとダークザイドの一風変わった戦いが始まるのだった。

ゴジラシリーズ

水爆実験によって誕生した怪獣王ゴジラと、それに対抗する人類及び怪獣達の物語。果たして怪獣王ゴジラを倒す事はできるのか…。

モスラシリーズ

巨大な蛾の怪獣であるモスラと、それを取り巻く人間たちの物語。昭和は悪い人間と、平成は強力な怪獣達と戦う。

空の大怪獣 ラドン

九州のある炭鉱で突然、出水事件が起った。技師の河村繁が現場に急行、そこに由造という鉱夫の死体を発見した。警察が捜査に乗出したが、由造と一緒に入坑して姿を見せぬ五郎が犯人と目された。ところが捜査に入坑した警官が更に惨殺された。その晩、ボタ山附近から巨大な怪獣が鋏を振りあげ警官隊に迫ってきた。拳銃を射っても手応えがなく怪獣は坑内に逃込んだ。繁は機関銃を構えた警官と坑内に入ると、そこに五郎を鋏で押えつける怪獣がいた。機関銃で怪獣を倒し五郎を救い出そうとした瞬間、繁は落盤と共に穴へ落ちた。洞窟の中には無数の怪獣がうごめき、更にそれをついばみ今しも孵化しようとする巨大な生物がいた。繁は気を失った。数日後、繁は火山研究所の所員に救われた。しかし記憶喪失症にかかっていた。鉱山では古生物学者の柏木博士らを招き怪獣について研究した。博士は、前世紀にメガヌロンと呼ぶ巨大なトンボがいて、石炭の中に埋れていたその卵が水爆実験による地核の変動で孵化したのではないかと結論した。一方福岡の自衛隊ではジェット機の一倍半の超音速で飛ぶ怪物体を確認、外電はマニラ市の全壊、奄見大島に津波襲来などの被害を報じた。繁は漸く記憶を回復、彼の証言と洞窟内の卵の殻から、柏木博士は空飛ぶ物体をプテラノドンと断定した。

大怪獣バラン

ある日、東北地方の北上川上流の秘境にて、シベリア地方にしかいないはずのアカボシウスバシロチョウが発見される。ただちに杉本生物研究所の所員2名が調査に向かうが、ともに湖の付近で原因不明の怪死を遂げる。杉本博士の助手の魚崎、犠牲になった所員の妹で記者の由利子、カメラマンの堀口の3人は真相を解明すべく現地へ向かい、外部から隔絶された岩屋部落の人々と出会う。部落の神主は湖に眠る伝説の怪物・婆羅陀魏山神の祟りを警告して魚崎たちを追い払おうとし、湖付近で行方不明になった部落民の子供すら見捨てようとするが、迷信に固執する彼らの言動に激怒した魚崎は、部落民たちを扇動して子供の救出に向かう。しかし、彼らの前に怪獣バランが湖から出現して部落を破壊したうえ、ただちに出動した自衛隊の砲撃をものともしない。逃げ遅れた由利子と魚崎が窮地に陥る中、杉本の指示で発射された照明弾によってバランは山頂へ誘導されるが、手足から皮膜を広げて飛び去っていく。

ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣

木星調査に旅立った無人ロケット・ヘリオス7号が宇宙空間でアメーバ状の宇宙生物に寄生され、消息不明となった。数か月後、カメラマンの工藤太郎は太平洋に落下するヘリオス7号を目撃し、その謎を調査するために落下地点付近の孤島セルジオ島の宣伝写真撮影依頼を受注した。セルジオ島では「アジア開拓」による観光開発計画が進められていたが、同社の社員・佐倉と横山は釣りをしている最中に巨大な怪獣の襲撃を受け、佐倉が捕食されてしまう。怪獣の正体は宇宙生物に寄生されて巨大化したイカだったが、島の祈祷師オンボはそれを島に伝わる伝説の怪物ゲゾラと同一視する。

ガメラシリーズ

大怪獣ガメラはシリーズによって子供の味方だったり人類の味方だったり設定が違うが、ほぼ全作品を通じて悪の怪獣と戦う物語である。

大巨獣ガッパ

週刊誌「プレイメイト」の記者達は、オベリスク島に生息する怪獣ガッパの子供を連れ去ってしまう。それに怒った親ガッパは怒り狂って日本を襲撃するのだった…。

宇宙大怪獣ギララ

日本宇宙開発局、富士宇宙飛行センター(FAFC)は、火星へロケットを発射した。そのロケットから離脱に成功した。アストロ・ボート、AABγ号は順調な飛行であった。だが、突然、謎のUFOの妨害に遭い、やむを得ず、月ステーションへ一時着陸した。そして、火星へ再出発したのだが、またもUFOの妨害に遭い、謎の発光体だけを採取し、地球に帰還することになった。ところが、この謎の発光体こそが、宇宙大怪獣ギララに突然変異したのだった。

機動戦士ガンダムF91

宇宙世紀0123年3月、シーブック・アノーの暮らす「フロンティアIV」に軍事組織「クロスボーン・バンガード」が襲撃する。シーブック・アノーと妹のリィズは、襲撃から避難するために友人達と共にシェルターへ避難しようとするが、そのさなか友人のセシリー・フェアチャイルドがクロスボーン・バンガードに連れ去られてしまう。そして、シーブック達は近隣のコロニー「フロンティアI」にたどり着き、地球連邦軍の宇宙練習艦スペース・アークに保護される。シーブックは艦内にはあったF91と言う名のMSに乗り込み、生き残る為にクロスボーン・バンガードと戦う。そして、F91に乗るシーブックと、ビギナ・ギナを与えられたセシリーは、戦場で対峙するのだった…。

機動戦士クロスボーン・ガンダム

宇宙世紀0133年、木星に地球圏侵攻を企む集団「木星帝国(ジュピター・エンパイア)」が存在した。その野望に敢然と立ち向かうのが、宇宙海賊「クロスボーン・バンガード」である。地球からの留学生トビア・アロナクスは、宇宙海賊の出現をきっかけに「良き隣人」であったはずの木星人の裏の顔を知ってしまい、命を狙われるが、宇宙海賊の腕利きパイロット・キンケドゥに窮地を救われるのだった。まだ事態を把握しきれずにいるトビアに、キンケドゥはこう告げた──「おまえのとるべき道は2つある。ひとつは何も聞かずに地球へ帰り、全てを忘れ、貝のように口をつぐむこと。そしてもうひとつは、われらと共に真実に立ち向うことだ!」。

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz

新機動戦記ガンダムWから1年後、OZの元総帥トレーズ・クシュリナーダの娘を名乗る、マリーメイア・クシュリナーダの軍勢が宣戦布告した。5人のガンダムパイロットは、それぞれの思惑を胸に行動を起こす。マリーメイア軍の暴挙に対抗するヒイロとデュオ。マリーメイアに対抗する為の力を得る為、一度太陽に向けて破棄した「ガンダム」を取りに行くカトル。マリーメイア軍の一兵士となってヒイロ達の前に立ちはだかるトロワと五飛。そして、前大戦でガンダムエピオンと共に行方不明になっていたゼクスもプリベンター・ウィンドとしてマリーメイア軍に対抗する。

G-SAVIOUR

宇宙世紀0223年、元地球議会軍のパイロットマーク・カランは、深海農業研究施設で平和に過ごしていたが、ある日突然侵入者が現れる。その侵入者の1人であるシンシア・グレーブスとの出会いが、マークの運命を大きく変えることになるのだった…。

機動戦士ガンダムSEED

コズミック・イラと呼ばれる宇宙時代、遺伝子操作され誕生したコーディネイターと呼ばれる人類の「ザフト軍」と遺伝子操作されずに誕生したナチュラルの「地球連合軍」が戦争する中、たまたま地球連合軍の開発した新兵器「ストライクガンダム」のパイロットになってしまったコーディネイターの少年「キラ・ヤマト」はザフト軍と戦うことになる。だが、そのザフト軍にはかつての親友「アスラン・ザラ」がいたのだった…。

機動戦士ガンダムSEED MSV

アニメ機動戦士ガンダムSEEDに登場するモビルスーツの派生機やパイロット等、映像には出ていないキャラクターの設定を創作する企画である。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

コズミック・イラ(C.E.)71年。遺伝子操作された新人類「コーディネイター」と遺伝子操作されていない通常の人類「ナチュラル」との確執から起こった地球連合軍とプラントとの争いの中、地球連合軍は中立国であるオーブに侵攻する。民間人にも多大な被害をもたらしたこの戦いで、シン・アスカは両親と妹を失う。それから2年、ザフトに入隊したシンは、新型モビルスーツ、インパルスガンダムのパイロットとなり、強奪された3機の新型モビルスーツの奪還作戦に参加する。また、その任務を与えられた戦艦ミネルバにはプラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルと2年前の戦いの英雄アスラン・ザラも乗船していた。その任務の最中、シン達はナチュラル根絶を訴えるザフトの脱走兵達が起こしたユニウス・セブン落下事件に遭遇する。ミネルバの活躍により、ユニウス・セブンは分断されたものの破片は地上に降り注ぎ、各地に多大な被害をもたらす。それが原因となり、再び地球連合軍とプラントとの争いが勃発する。戦いが激化する中、前大戦の英雄、キラ・ヤマトも戦いに介入し、戦局は混迷の一途をたどる。

機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER

舞台はコズミック・イラ73年、機動戦士ガンダムSEED DESTINYの中で起こっていた話である。DSSD所属のセレーネ・マクグリフと、地球連合軍のファントムペイン所属のスウェン・カル・バヤンの物語である。

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM

C.E.75、戦いはまだ続いていた。独立運動、ブルーコスモスによる侵攻……事態を沈静化するべく、ラクスを初代総裁とする世界平和監視機構「コンパス」が設立され、キラたちはその一員として各地の戦闘に介入する。そんな折、新興国「ファウンデーション」から、ブルーコスモス本拠地への合同作戦を提案される。

機動戦士ガンダムAGE

人類が宇宙に進出して数百年が経過した未来の地球圏。宇宙の覇権をめぐり人間同士で争う血の時代を経て、地球連邦の成立を期に平和が訪れたかに思われたが、それは一瞬に過ぎなかった。A.G.101年、突如地球圏に襲来した謎の敵UEによって、スペースコロニー「エンジェル」が破壊された事件「天使の落日」を端緒とし、UEと地球連邦軍の戦いは終わることなく続いていた。物語は、故郷のコロニーをUEに襲撃された当時7歳の少年・フリット・アスノが、死に際の母親マリナ・アスノからAGEデバイスを託される場面から始まる。そしてフリットとその息子アセム・アスノ、孫のキオ・アスノら3世代の少年たちと、彼らが代々乗り継ぐ“ 救世主 ”の伝説を受け継いだモビルスーツ「ガンダム」を軸として、最終的には100年に渡って続くことになる戦いの記録を描いていく。

機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN

スペースコロニー・エンジェル破壊事件「天使の落日」に始まった地球連邦と火星国家ヴェイガンの戦争が40年目を迎えていたA.G.140、コロニー・トルディアで2人の少年――アセム・アスノとゼハート・ガレット――が出会う。2人は同級生として友情を深めていくが、アセムは地球連邦軍司令フリット・アスノの息子、ゼハートの正体はヴェイガンの潜入工作員であった。そして卒業式の日、アセムはゼハートの正体を知ってしまう。友情と現実の板挟みになりながらも敵対する道を選んだ2人が、20年以上に及ぶ苦悩と戦いの末、辿り着いた結論とは?

機動戦士ガンダム 水星の魔女

A.S.(アド・ステラ)122。数多の企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代。MS産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」に、辺境の地・水星から一人の少女が編入してきた。名は、スレッタ・マーキュリー。無垢なる胸に鮮紅の光をともし、少女は一歩ずつ、新たな世界を歩んでいく。

マジンカイザー

世界征服を企む悪の科学者Dr.ヘル率いる機械獣軍団と兜甲児が操縦するスーパ-ロボット・マジンガーZの戦いは今日も続いていた。街を火の海にしているあしゅら男爵に対して、マジンガーZが放つ正義のロケットパンチが唸る!しかし、その日の敵の攻撃は激しく、遂にマジンガーZは敗れ去ってしまう。マジンガーZからホバーパイルダーを引き剥がされ、機体は敵の手に落ち、あしゅら男爵が操縦する「あしゅらマジンガー」として悪の手先と化す。絶望の淵に立つ兜甲児だったが、その時ホバーパイルダーが突然自動操縦になり、秘密の格納庫にまで甲児を連れて行く。そこには、神を超え、悪魔すら倒せる究極のスーパーロボット・マジンカイザーが隠されていた…!

真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ

時は西暦1996年。マシーンランドを浮上させ一大攻勢を仕掛けてきた恐竜帝国に対し、巴武蔵はたった独りで立ち向かう。重傷を負いながらも彼は戦い抜き、その果てにゲッター炉を暴走させ自爆。彼の犠牲と引き換えに恐竜帝国は滅び、地上につかの間の平和が訪れた──。そして5年の月日が流れた。ニューヨークを壊滅させたゲッター線の凄まじい力は危険視され、研究を禁止されてしまっていた。しかし神隼人は恐竜帝国の復活を予期し、プラズマエネルギー駆動の新たなゲッター・ネオゲッターロボを開発、橘翔と大道剴をそれぞれネオジャガー号、ネオベアー号のパイロットとしてスカウトしていた。残るはただ一人、ネオイーグル号のパイロットのみ。そして隼人が選んだ男、その名は一文字號。闇プロレスの覇者として生き抜く彼は、ハチュウ人類をも屠るそのバイタリティを買われ隼人のスカウトを受ける。「私の名は神隼人。これから先、貴様に地獄を見せる男だ!」かくしてネオゲッターチームと地獄の淵から蘇った恐竜帝国の壮絶な戦いが始まる。果たして生き残るのは人類か、それともハチュウ人類か?

聖戦士ダンバイン

日本の高校生ショウ・ザマはバイクでツーリングを楽しんでいる最中、突然謎の光に包まれて、海と大地の間にある異世界「バイストン・ウェル」のアの国へと召喚されてしまう。ショウは地上人達のみが持つ「聖戦士」の適正があるとして手厚い扱いを受け、当初はアの国が乱世を統一する手助けをする勇者としてオーラバトラーを駆っていたが、次第にアの国に大義は無いと確信して離脱。ゼラーナ隊に入隊し、この世界に平和をもたらすための真の聖戦士へと覚醒していく。戦いは激しさを増していき、ついにショウが生まれ育った地上界へと戦火は飛び火することなる。

革命機ヴァルヴレイヴ

真暦71年。宇宙都市“ダイソンスフィア”の開発によって、総人口の7割が宇宙で暮らす時代。世界は二つの勢力に分かれていた。軍事同盟から発展したドルシア軍事盟約連邦と、貿易協定を拡大させた環大西洋合衆国、通称“ARUS(アルス)”。中立を謳う小国ジオールは、経済的繁栄を手に入れ、平和を保っていた。そのジオールのスフィア内、モジュール77と呼ばれる区画に暮らす高校生、時縞ハルトの平穏な日常は、突然のドルシア軍の侵攻により一変した!ハルトと謎の人型兵器ヴァルヴレイヴとの出会いが、世界を揺るがす。

BLACK CAT

世界経済の3分の1を牛耳る巨大組織クロノス。その武力精鋭部隊“時の番人”の一員、黒い装飾銃とXIIIの入れ墨で“不吉”の象徴と呼ばれた伝説の抹殺人、黒猫トレインはクロノスを裏切り処刑されたはずだった。だが、彼はその2年後も自由気ままな野良猫として暮らしていた。相棒のスヴェンとともに賞金稼ぎの“掃除屋”として、大切な友人、ミナツキ サヤを殺した男を探しながら…。その男の名はクリード。トレインのクロノス時代の相棒だった。そのクリードが“星の使徒”を率いて、トレインの前に現れた。クロノスを潰し、世界を浄化する“革命”を共に起こそうと。それを拒むトレイン。彼に固執するクリードは、あらゆる手を使い、トレインを我が物にしようと企てる。“クロノス”“星の使徒”そしてトレインの仲間達を巻き込んだ激しい戦いが始まった。

Engage Kiss

「ベイロンシティ」――どこの国にも属さない、太平洋に浮かぶメガフロート型の都市。新エネルギー資源「オルゴニウム」を採掘し、世界でもっとも注目されるこの都市では、「D災害」と呼ばれる、「悪魔」の引き起こす特殊な事件が多発していた。一部の人間にのみその存在を知られるD災害。対処を行うのは、「PMC」(民間軍事会社)。ベイロンシティで暮らす青年・シュウはそのひとつを運営しているが、会社の規模は零細。おまけに仕事も選ぶので、資金繰りは常に苦しい。そんな彼の生活を公私に渡り献身的に支えているのは、ベイロンシティの学校に通う美少女高校生・キサラ。そしてもうひとり、シュウがかつて所属していた大手PMCの社員で、元恋人であるアヤノも、何かと彼を気にかける。キサラにとってはおもしろくない。キサラのシュウに対する、強い執着。その根幹にあるのは二人の「契約」。彼女の正体は悪魔なのだ。キサラはシュウの生活を支え、契約に基づき悪魔退治にも協力する。その代償は甘く危険な「キス」。愛と契約、二人の危うい絆。その運命は、どこへ向かう――。

ファイアーエムブレムif

白夜王国で生まれ、暗夜王国で育ったカムイは、ある日大きな決断を迫られる。祖国の為に剣を取るか、闇夜を照らす光となるか、それとも、どれにも与しない道を選ぶか、カムイのこの決断が、この物語を大きく変えるのだった…。

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

勇名を馳せたアリアハンの「勇者オルテガ」は、初子を授かった直後より世界の支配を企む「魔王バラモス」を倒すべく旅立ち、そしてそのまま消息を絶った。伝聞に寄れば、「旅の途中で魔物に襲われ、戦闘の最中に火山に落ちて命を落とした」とされた。オルテガの子供(=主人公)は、自身の16歳の誕生日をきっかけにして父の遺志を継ぐために、アリアハン王に願い出て仲間とともに冒険へと旅立つ。旅の扉からアリアハンの外へと旅立ったあと、主人公は世界各地で起きる不思議な事件を解決していくことになり、船を手に入れると、冒険の舞台はさらに広がっていく。

緋弾のアリアシリーズ

凶悪犯罪に対抗するため、武力を行使する探偵「武偵」の存在が当たり前の社会。2009年、武偵を育成する東京武偵高校に通う青年・遠山キンジは、普通の生活を求めていた。しかし、ある日現れたSランク少女武偵である神崎・H・アリアと出会ったことにより、彼女を取り巻く戦いの日々に身を投じていくことになる。

スーパーマリオブラザーズシリーズ

ある日、キノコ王国に強力な魔法を操る大ガメクッパの一族が侵略して来た。キノコ一族は、皆その魔力によって岩やレンガ、つくし等に姿を変えられてしまった。このキノコ達の魔法を解く事ができるキノコ王国のお姫様ピーチ姫は、大魔王クッパの手中にあった。マリオは、カメ一族を倒してピーチ姫を救出し、再び平和なキノコ王国を築くために立ち上がるのだった。

魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL

『巨大な魔神が、ラングランを滅ぼす。そして、それはラ・ギアスにいけるものすべてに厄災をふりまく』この予言は、今まさに的中しようとしていた…地球内部の空洞世界『ラ・ギアス』。そこに存在する神聖ラングラン王国は、迫りくる滅亡を回避するため、魔装機神計画を発動させた。魔装機とは、ラングランの錬金学を結集して造られた人型の汎用兵器である。しかし、それを操縦するには、高いプラーナをもつパイロットを必要とした。しかし、その条件を満たすパイロットは、ラングランにはいなかった…。そこでラングラン首脳部は、無理を承知で地球人を召還するのであった。こうして召還されたのがテュッティ、リカルド、ヤンロン、そしてマサキであった。

アルティメットオールスター大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

ここはアルスマ界、我々のいる地球とは別の次元にある世界だ。ここではあの大人気ゲームであるスマブラの様な競技「大乱闘」が行われる予定である。そして今、その大乱闘に参加するファイター達が集まろうとしていた…。

ヘルベロスファイト

宇宙の彼方にある辺境の惑星コロシアム星。ここには、ヒーロー達に倒された怪獣が集まっていた。そして、宇宙の平和を守る正義の怪獣となるべく、日々特訓をしていた。これは、怪獣達が正義の怪獣となる特訓の記録である。

トワイライトバトルロイヤル

どこにでもいる普通のOL、羽海野葵は恋人の成瀬匠海と幸せな日々を送っていた。そんなある日、葵は匠海とのデート中、トワイライトと言う存在によって謎の空間に転移させられる。トワイライトはトワイライトバトルロイヤルと言う拒否権のない殺し合いを葵と他の参加者に強制させる。葵はこの戦いで凄惨な光景を目の当たりにする事になるが、元の世界に帰る為、戦うこととなる。果たして葵は元の世界に帰り、匠海との幸せな日々を取り戻すことが出来るのであろうか?

大乱闘カイスマッシュブラザーズシリーズ

舞台はカイスマ界、ここでは大乱闘と言う某ゲームによく似た競技が行われている。カイスマファイター達は、普段は大乱闘をしているが、時にはダークシャドウ率いる悪の戦士達と戦う時もある。これは、ダークシャドウに故郷を滅ぼされたカイトとその仲間達の物語である。
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最終更新:2025年03月09日 17:01
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