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走る人

突然、神に告げられた殺し合いの強制。
常人ならば狂うような事態ではあるのだが……

「おお、あれこそは始祖ブリミルと共に伝説として語り継がれる神に違いない! 
神の戦士に選ばれし名誉、このギーシュ・ド・グラモンの命を賭して成し遂げましょう!」
無駄に大声を張り上げるこの少年には、関係のないことであった。

「しかし、神も酷だなぁ……メイジから杖を取り上げるとは」
愛用の杖は、荷物のどこを探しても見つからなかった。
「仕方ない、急いで姫殿下に合流しなければ」
敬虔なブリミル教徒であるアンリエッタ王女ならば、間違いなく自分と同じ考えに至ると確信するギーシュ。
友人や王と戦うつもりはない。
それ以外の者を八人殺せばいいのだから。

「ルイズはともかく、我が友サイトは神を敬う心が足りていない。こっちもなんとかしないと……」
ブツブツと呟きながら歩くギーシュは、周囲への配慮を忘れ自己の世界にのめり込む。
「――賢明である。神に逆らうことの罪深さを知らぬならば、知らしめることで神の御許へと近づけるのであろう」
だから、向こうから話しかけてきたことは幸運であった。
たとえそれが、どれほど次元の違う者であっても。

「なっ、なんだね君は!?」
「君と同じく、神を信ずる者だ。よって、現状は君を裁きの対象とすることはないのである」
現れた男は、なんともラフな姿で神の信徒には見えなかった。
警戒するギーシュだが、相手がまったく襲ってくる様子がないことに安心する。
「(ロマリアの司祭どの……には見えないが、しかし……)」
ギーシュは考え、無謀とも言える一言を口にする。

「だ、だがね。この神の試練の流れで言えば、僕たちも争うべきなのでは?」
「その答えは、実に愚かである。何ゆえ神を信じる者同士が率先して争う必要があるというのか。
この地には、神を信じぬ者や異教の徒が溢れているかもしれぬというのに」
その言葉に、ギーシュはなるほどと同意する。

「なるほど、一理あるが……そ、その、神に逆らうわけではないのだがね。
我が友、サイトに猶予をくれないか。彼を必ず説得してみる!」
「名簿にある、平賀才人であるか。よろしい、出会ってもこちらからは手を出さぬと誓うのである。
だが、彼がどのような理由であれ私と戦闘を試みるならば、手心を加えるつもりはないがな」
コクコクと首を縦に振り、ギーシュはその場から全力で駆け出した。

「(早まるなよサイト。無闇に争う必要はないんだ!)」
そのためにも、サイトに神に逆らう愚かさを説かねばならない。
ギーシュは走る。友のために、神に従うことが正しいと信じながら。
あの神が、ブリミルとは縁の無い神だと知ることもなく。
彼を見送る男―――後方のアックアの名も知らぬままに。

【B-Ⅳ 洞穴辺り 1日目 深夜】
【ギーシュ・ド・グラモン@ゼロの使い魔】
【状態】:健康
【装備】:なし
【道具】:支給品 不明支給品1~3(自分の杖はなし)
【思考・状況】
 基本行動方針:神の意思に従う
1:サイトとアンリエッタとの合流を最優先。ルイズとタバサはその次。
2:サイトが神の意思に従わないようなら説得する。
【備考】
後方のアックアの名前を知りません。
YHVHをブリミル教の神だと信じています。


少年を見送ったアックアは、身を翻し直進していた。
地面を滑り、人が走る以上の速度で。
「……あのように敬虔な教徒にすら『裁き』が必要と仰せになるのであるか」

『神の右席』にして聖人。後方のアックアはため息をつく。
神の力(ガブリエル)を持つアックアといえど、神そのものと対面したことなどあるはずも無い。
それこそ、神の子その人や聖ピエトロでもなければ。

「……宗派が異なっていたのかも知れぬな」
イギリス清教であろうと、同じ神を信ずることに違いは無い。
その信仰が歪んでいる故に『裁き』が必要と仰せなのか。
はっきり言って、この状況をアックアは好ましく思わない。

「だが、選択の余地は無いのである。これが神の意思ならば、私がそれに異を唱えることこそ無意味」
そう、後方のアックアは『神の右席』なのだから。
この『裁き』の最後まで生き残ることが出来るならば、人が誰しも持つ原罪を消し去ることが出来るだろう。
そして『神の右席』の目的―――それこそ神の右席、神と対等の地位を得ることすら。

「少なくとも、人々は救われる」

直進した先、塔の真下。
「そうは思わぬのであるか。そこに立ちし者よ」
そこに隠れもせず、女はいた。

「だからどうした!」

「それが答えであるか。信じる神の信託に、何を迷う必要があるのか」
「簡単よ、ダイバカ! 殺しあえなんていう神様を、ぶっ飛ばすのがヒーローだからよ!」
お互いの立場は真逆だと確認し、戦闘体制に移る。

「――警告する、私は聖人である。この意味が通じるかは知らぬが、それでも立ちふさがるつもりか」
アックアの直感が告げる。
彼女は敵だ。そして自身と同様に戦闘のプロだと。

「いいえ、立ちふさがるつもりはないわ」
女は、一歩踏み出す。
「あなたが、世界の秩序に従うならば仕方が無い。私はただ進むだけよ、いつも通りに」
「なるほど、待つ気すらないのであるか。その勇気、実力が伴うものか楽しみである」

そして、
「セットアーップ!」
女の声とまったく同時に、彼女の視界からアックアが消えた。

正確には、消えたと思えるほどの速度で動いたに過ぎない。
その神速を持って、アックアはいつ手にしたのか、刀を振るう。
何か始めようと、光り輝く女に向かって。

不協和音が、周囲に響く。
「な、に……!?」
声の主は、アックア。

回避不能の一撃は、事も無げに防がれた。
先ほどまで存在しなかった、右手のナックルに。
正確には、その薄皮一枚手前に張られた、防御膜によって。

追撃に移る間もなく、刀と変わらぬ鋭さを秘めた蹴りが飛ぶ。
回避し、距離をとったアックアの頬を、一筋の赤い血が伝っていく。
目測を誤ったのだ。これもまた、いつの間にか装着している、ローラーブーツの分だけ。

「小細工抜きで、聖人である私の速度に反応したのであるか、ただの人間が」
「ただの人間? いい、ただ人間ってのはね、努力を続ける限りそうではないのよ。
アンタが聖人だろうとなんだろうと、私は戦うの。新しい明日のために!」
少し変化した衣装を身に纏った女は、その手を握りしめる。

対して、アックアは両手の武器に力を込める。
そう、刀だけが彼の持つ武器ではなかった。
持っていたカードが、瞬時に杖に変わったのだ。
「ありゃ、私のナックルと似た武装?」
「―――デュランダル。『ローランの歌』の名高き英雄、ローランが振るいし聖剣の名を持つ杖である。
どうにも科学を感じることに落胆せざるを得ないが、この杖の強大さは揺るがぬ」
にらみ合った二人は、どちらとなく名乗りをあげる。

「『神の右席』、後方のアックアである」
「『青にして群青』、ニーギ・ゴージャスブルー!」

アックアは、無造作に杖を振るう。
「力を示すのである」
『Yes、Boss』
アックアの周囲が、凍りつく。
「氷も水の形の一つ。私が扱う力である」
水の膜を靴底に展開しての高速移動もまた、この杖の力によるものだった。
直後、氷は複数の槍のように変異し、ニーギを襲った。

―――偉大なる青にして青の王  
槍を避けながら、ニーギは歌う。

     T H M I M S S P
―――聖母の慈悲は厳罰を和らげる
対して、アックアもまたささやく。
刀を、空に投げ捨てて。

―――そは絶望と悲しみより出で勇気と願いに変わる純粋なる炎
ナックルをつけた右手ではなく、手首の多目的結晶が埋め込まれた、ただの左手が光り輝く。

刀は、塔へと刺さる。
アックアは、そこまで数十メートルの距離を、当然のように飛び上がる。

―――青にして群青の我は万古の契約の履行を要請する
輝きは頂点に達し、ニーギは天に立つ男を仰ぎ見る。

塔に刺さった刀は、輝きを放つ。
『神の力(ガブリエル)』。それが後方のアックアの力である。
その力の象徴は、月。

しかし、この世界を囲むのは常識から離れた水色の光で覆われた空間だ。
ならば、その力を引き出すことは不可能。
しかし、彼は後方のアックアである。
彼の使う特性、術式は『聖母崇拝』……『罰を打ち消す魔術』である。
ルールを捻じ曲げるその魔術は、虚像から本物を引き出すことすら可能とする。

そして、塔に突き刺した刀。
それは法皇テムオリンが、統べし聖剣シュンが持つそれと同一のもの。
そう、永遠神剣である。
しかし、上に挙げた二つに比べれば、アックアの持つソレは位がいくつも下回る。
それでも、アックアにとっては最強の一になりうる永遠神剣。

その名を永遠神剣第六位『月光』。

アックアの力により、刀の刺さった塔は『天蓋』へと変わるのだ。

男は、天蓋が崩れるほどに蹴り上げた。
女は、大地が砕けるほどに蹴り上げた。


  T C T C D B P T T R O G B W I M A A T H
「時に、神の理へ直訴するこの力。慈悲に包まれ天へと昇れ!!」

「完成せよ、精霊手!!」


光が、満ちた。
直後、それは世界そのものを揺らすような衝撃と共に、周囲に散っていった。

塔の外壁が一部破壊され、地面は抉れている。
双方消滅してしまったのではないか。
そんな惨状の中を、僅かな時間をおいて人影が起き上がる。
塔から落ちた『月光』を、その手に拾う。

「強者と認めるのである。『月光』がなければ、命を落としたのは私であったであろう」
後方のアックアであった。
強者に敬意を表する、彼の右手からは、だらだらと血が流れている。
「死体は……消し飛ばしてしまったか」
森の奥に飛んでいったなら、探すことは困難だろう。
「相手が、私の使うメイスのようなものを得物としていれば、腕は砕けていたかも知れぬな」
『月光』を月と見立てると、武器が無いため素手となる。
武器を持った相手には、そのまま刀として扱ったほうが良いと結論付けた。

「ただの少女の恋心、であるか。そんなもので神と二十億に立ち向かったと言うのか」
そんな不確かな感情に全てを賭け、消し飛んだ女。
おそらくは、ただ一人の男のために命を失った女。
それを愚かなことと一蹴し、

その脳裏に、人望厚き王女の姿が浮かんだのは何の間違いなのか。

「……私は、『神の右席』後方のアックア。その進む道に、迷いは無いのである」
あの上条当麻同様に危険な存在を排除できた。
これからも、それを続けていくだけだ。
「教皇と合流できれば良いのであるが……む?」
ふと上空に、何か気配を感じ取り見上げる。

「あれは……人ではないようであるが?」
空を飛ぶ何かは、まるで鏡のように輝いていた。
とても、まともな生命とは思えない。
「ロボット、ではないようだ。理から外れた生命というわけであるか」
次の標的は決まった。
魔術を行使し、滑るようにアックアは塔を離れた。

彼は神のため、戦い続けるだろう。
彼が、魔術師傭兵ウィリアム=オルウェルではなく
ローマ正教『神の右席』後方のアックアである限り。

そして誰もいなくなった塔。
その内部から、一人の子供が顔を見せる。
黄金のような金髪。ルビーのような赤い目。
一言でゴージャスな外見であった。

「ようやく行ったようですね。塔に入ってきたら危ないところでした」
ほっと息を吐く姿すら愛らしい金色の少年は、荒れた大地に向かって歩き出す。

「えーと、この辺りだったかな?」
何も無い大地で、何かを探す子供。
その足元に、何かが滲み出るように姿を現す。

「ああ、いたいた。何とか息はあるようですね」
現れたその姿は、消し飛んだはずのニーギの姿。
「うーん、どうしよう。完全に気を失った女性をどうこうするなんて、人としてあるまじきことですし」
「……ダイジョーブ。怪我の治療は自分でするから」
金髪子供は息を呑む。

「うわぁ、意識があるんですか? 本当に人間ですか、さっきの人も神に近い感じでしたけど」
「人よ、普通の。ちょっと努力してる、恋するオンナノコ!」
どこにそんな力が残っているのか、アックア同様に血まみれの左手の親指を立てるニーギ。
彼女の場合、頭部からも血が出ているが。

「ははは、まあ、お姉さんはボクの好みではないですね」
「むー、可愛くない。じゃあ、どうして助けたのよ」
ニーギが消えていたのは、彼女の能力などではない。

あの瞬間、精霊手は敗れた。
右手のナックルは、全力で防御魔法を展開し、マスターの致命傷を避けたのだ。
それでも、地面に抉るほど叩きつけられた体は断線したように動かない。
あの男に発見されれば、止めを刺されたことだろう。

だが、まだ倒れているアックアよりも早く、行動に出たものがいた。

「バニシュ」
塔に潜む、金髪子供の一言でニーギの体は掻き消えたのだ。
その直後に立ち上がったアックアは、二人の放った魔力の残滓から、新たな魔法の魔力に気がつくこともなかった。

「簡単に言ってしまえば、スカウトですね。護衛として働いてみませんか? 給金は前払いで助けた命一つで」
「勝手に前払いしておいて、そりゃーないんじゃない?」
むう、と唸るニーギに、金髪子供は唸り返す。

「むう、しょうがないですね。ボクの見誤りでした。こんなに薄情な人だとは思わなかったです」
「あー、卑怯者~! ええい、しょうがない、青【ガンプ】は誰にも縛られない……
なら自分の意思で、命を救われた分は働こうじゃない! ボロボロの女でよければ」
「良い護衛の証です。王の代わりに汚れもしない護衛なんて何の価値もないですからね」
そう言うと、なにやら腕に巻きつけた機械を操作し始める。

「なにそれ、パソコン?」
「ボクの支給品です。あ、さっきの魔法も『魔石』という幻獣の魂のようなものを使った魔法なんです。ファントムって言ったかな」
などと会話しているうちに、操作を終えたらしい。
目の前に魔方陣が展開し、中から人影が現れる。

「あれ、こいつって……セプの式神!?」
ニーギの目の前に現れたのは、ロジャー・サスケの式神だった。
彼女の所属する青【ガンプ】とは敵対関係にある世界移動組織『セプテントリオン』の男の式神……
「なに、これ……」
その瞳は何も映してはいなかった。
式神は使役者の道具である。だからといって、こんな意思を奪うようなやり方が許されはしない。

「夜魔、歌の月奏……どうやら、心を完全に奪われているようですね」
「あんの神様……セプみたいなことして!」
怒るニーギ同様、金髪子供の表情も固い。

「ボクも、あんまり笑えないです。オトナになって神嫌いになるのも分かる気がします」
「?? 妙な言い回しじゃない?」
「まあ、ともかく手当てをしましょう。月奏、彼女を塔に運んでください」
まだ体を上手く動かせないニーギに肩を貸す月奏。

「そういえば、あなたの名前は? チビちゃんでいい?」
「却下です。そうですね、ギルと呼んで下さい。正式に臣下の礼をとってないし、堅苦しいのは無しです」
「了解であります! っと、そうだ、マッハキャリバー。アンタの意識はあるの?」
『はい、仮マスター。少なくとも物事を考えることはできます』
突然の声に、ギルは目をパチクリさせる。

「ニーギ、そのナックルは喋るの?」
「違う違う、ローラーブーツの方。人工知能搭載型なんだって」
しばらく間を置いて、マッハキャリバーは推論を語る。
『おそらくは、我々は使用者無しには動けないからでしょう。どれだけ否定しようと、デバイスは使用者を拒めませんから』
「あくまでも参加者の使いやすい道具ですか。支配は、されたい者が望んでされるものなんですけどね」

ニーギは、その神に仕える男を思い浮かべる。
「……あんな神様に味方して。イイ男が、台無しよ」
「ええ、ボクの知る聖職者でも最良の人格者です。それだけに、彼は愚直に進むんでしょう」
神の手足となることを選んだ男を、ニーギは思う。
「(もう少し、私も強くならないと。ああいう男をぶっ飛ばせるくらいに)」
きっと、彼なら出来たはずだ。
同じ愚直で、神様だろうとぶっ飛ばす少年ならば。


ギルもまた、同じようなことを考えていた。
「(あのお兄さんは、ここでも正義の味方なんでしょうか)」
ギル……後の世で英雄王として語り継がれる最古の王は、この場に子供として存在してる。
彼、衛宮士郎は自分のことを知りはしないだろう。
同様に参加しているアヴェンジャー、ランサー二人、キャスターはどうか知らないが。

「(いやあ、実際はオトナのボクが参加するはずだったんだけど)」
事の始まりは、あの始まり場所でのことだった。

全員があの場所から飛ばされた時、英雄王は一人、別の場所に飛ばされてた。
そこにいるのは、サタンとYHVH。
そして、英雄王ギルガメッシュのみだった。

「この我に、神の手先となれだと?」
サタンは英雄王に提案を持ちかけたのだ。
この『裁き』を活性化させる役目をせよ、と。

「代価として、汝が全ての財を返し、汝も知らぬ財を渡そう。混じり物とはいえ神である汝だからこそ頼んでいるのだ」
「笑わせるな、YHVHの狗が。我の財に手をつけた以上、この我の前から消滅せずにいられると思うな!」
「……交渉は決裂か。ならば、土くれに変えるがいい、ギルガ――!?」
『………………』
サタンが指を突き刺すよりも速く、YHVHが輝きを増す。

「ぬっ――――貴様、よもや そこま、ガ――――!!!???」

英雄王の姿が消滅する。
消える直前に、子供の姿へと身を変えながら。


「(それで参加するのはボクなんだから、オトナのボクには困ったものです)」
YHVHは参加者を減らすより、逆らっても恐ろしくない存在に変えて世界に送り出すことを選んだようだ。
やはり、この『裁き』を行うこと自体に意味があると見て間違いないだろう。

どのような秘薬を使おうとも、元の姿に戻ることはおそらく不可能。
ならば、なんとかやっていくしかない。
幸い、幸先よく協力者を手に入れた。
この手の輩はセイバー同様に忠義に厚いだろうから、滅多に裏切ることはない。
未来の英雄王は、自身がまだまだ弱いと知っているからこそ思う。

―――油断せずに行こう。

【C-Ⅳ 高山付近(塔側) 1日目 深夜】
【後方のアックア@とある魔術の禁書目録】
【状態】:右腕負傷
【装備】:デュランダル@リリカルなのはシリーズ、永遠神剣第六位『月光』@永遠のアセリア
【道具】:支給品 不明支給品0~1
【思考・状況】
 基本行動方針:後方のアックアとして、神に従う。
1:殺し合いに乗らない者を排除する。
2:空を飛んでいった金属のような者(フェンブレン)を追う。
3:ローマ教皇と合流する?
4:平賀才人はギーシュ(名前は知らない)が説得するまでは殺さない(襲ってこなければ)
【備考】
ギーシュ(名前は知らない)を敬虔な教徒だと思っています。


【C-Ⅳ 塔付近 1日目 深夜】
【ニーギ・ゴージャスブルー@式神の城】
【状態】:左腕負傷、頭部出血
【装備】:マッハキャリバー@リリカルなのはシリーズ、リボルバーナックル(右手用)@リリカルなのはシリーズ
【道具】:支給品 不明支給品0~1
【思考・状況】
 基本行動方針:世界の秩序(神)をぶっ倒す。
1:塔で傷を治療する。
2:ギルの護衛をする。
3:仲間と合流したい。
【備考】
本編終了後からの参戦です。
バリアジャケットは原作最終決戦の服装です。

【子ギルガメッシュ@Fateシリーズ】
【状態】:健康
【装備】:ファントムの魔石@FF6、COMP@真女神転生Ⅰ&Ⅱ
【道具】:支給品 不明支給品0~1
【思考・状況】
 基本行動方針:神が気に入らないので倒す
1:塔でニーギの治療をする。
2:ニーギに護衛してもらう。
3:衛宮士郎と合流したい。
【備考】
hollow ataraxiaからの参戦です。
大人に戻ることは不可能です。
ファントムの魔石によって、バニシュが使用可能です。バーサク、グラビデに関しては不明です。
COMPの中身は『歌の月奏@式神』の城です

【デュランダル】
クロノ・ハラオウンの使うストレージデバイス。正式名称「氷結の杖デュランダル」。
A's当時の最新技術で作られたデバイスで、闇の書に対する切り札。
氷結魔法に特化しており、極大氷結魔法「エターナルコフィン」は海一面が凍りつくほど。

【永遠神剣第六位『月光』】
ファーレーン・ブラックスピリットの持つ永遠神剣。
刀の形状をしていて、使いこなせれば真空波も飛ばせる。

【マッハキャリバー&リボルバーナックル(右手用)】
スバル・ナカジマのデバイス。
ローラーブーツ型デバイスであるマッハキャリバーがリボルバーナックルの展開、収納、動作を制御している。
普段は青いクリスタルのネックレスとなっている。

【ファントムの魔石】
幻獣ファントムの魔石。 ローブを纏った幽霊の姿。
姿を不可視にする(バニシュ)能力を持つ。覚える魔法はバニシュ、グラビデ、バーサク。
【歌の月奏】
ロジャー・サスケの式神。
無数の黒い球体の波動を発生させ攻撃、迎撃を行う。
迎撃技を月輝珠。攻撃技を瞬月珠。どちらも見た目に差はない。

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最終更新:2009年05月21日 21:49
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