Ark Angel GKと再び戦う。
ファントムクォーツ【憎悪】を
使用したバトルに勝利する。
難易度は問わない。
Jamal : ん、君は……。
Jamal : 未完成のスクロール束?
おぉ、わざわざ報告しに来てくれたのか。
Jamal : しかし、出向いてくれたところ悪いのだが
本件はすでに派遣担当員から
報告があがってきているのだ。
Jamal : ん、いや、待ちたまえよ……。
そうか、君か。道理で面白い魔力光だったわけだ。
ふふふ。君のことはあれから探していたのだよ。
ではさっそく研究の手伝いを……
Jamal : あぁ、すまない。
探し人来たれりで、つい興奮してしまった。
順を追って話をさせてもらおう。
Jamal : 派遣担当員からの報告で
わたしのフェイス研究についての成果が
学会を管轄しているとある機関に認められてね。
Jamal : さらなる研究のために
その機関の極秘資料の閲覧権利を
貰えたんだ。まぁ、一部ではあったがね。
Jamal : しかし、その限られた情報と
自分で集めた情報とを比較すれば
見えにくいところも見えてくるものだ。
Jamal : 例えば、
君が人間の心の闇を実体化させたと思われる
特殊な生命体を打ち破った者だと気付いた
みたいにね。
Jamal : そして、それに気付いたとき
フェイスの研究が新たなステージを迎えた
ことにも気付いたのだ。
Jamal : そう。
新たなステージとは
闇のフェイスを成功させることだ!
選択肢:何か言う?
>>闇のフェイス?
|
+
|
... |
Jamal : なんだ、分からないのか?
|
>>なるほど、分かった!
|
+
|
... |
Jamal : ん? 本当に分かったのか?
|
Jamal : まぁ、いい。
簡単に説明するとだな。
Jamal : 現在、君が使用しているフェイスを
便宜上、光のフェイスとする。
これは信頼、親愛、友情と言ったいわば
プラスの力を元にした魔法であるといえる。
Jamal : 対して、闇のフェイスとは
人間のマイナスの力を元にした魔法ということだ。
これは噂の淑女が自力で成し遂げたものに
近いのだが……
Jamal : ふふふ、肝心なところは
踏み外さないようにしているようだ。
っと、人間のマイナスの力の説明だったな。
Jamal : そう。 それは
すなわち無知、傲慢、怯懦、嫉妬、憎悪といった
心の闇と呼ばれるもので、これらは全ての人間が
等しく何かを抱えていると推測している。
Jamal : ということは
全ての人間は心の闇で繋がっていると言えるだろう。
であれば、フェイスを実現するための条件は揃って
いるようなものだとは思わないか。
Jamal : あとは
フェイス対象者の心の闇を高ぶらせた状態で
それにシンクロさえできれば……。
ほら、絆と言えなくはないだろう?
Jamal : 仮にその場でフェイスを生成することが
できなかったとしても、我々には
未完成のスクロール束がある。
対象を深く知れれば「盟」に転写はできるだろう。
Jamal : というわけで、君には先に述べた
特殊な生命体と再び戦ってきてもらいたい。
ただし、普通に戦うだけではだめだ。
相手のことを強く知り、想い感じる必要がある。
Jamal : そこで、冒険者互助会(A.M.A.N.)に
依頼して
エミネンス・レコードの目標データを
発行してもらった。
これで戦う時には、強く相手を意識するはずだ。
Jamal : ん?
もう一度戦うためにはどうすればいいかだって?
それは君のほうが詳しいんじゃあないか。
Jamal : それでは研究の手伝いを頼んだぞ。
エミネンス・レコードに新たな目標「「憎悪」で焼きこがせ」が追加された!
Jamal : それでは研究の手伝いを頼んだぞ。
だいじなもの:ファントムクォーツ【憎悪】を失った。
『★アーク・ガーディアン5』でバトルフィールドに突入!
選択したバトルフィールドの難易度:[とてもむずかしい/むずかしい/ふつう/やさしい/とてもやさしい]
現在このエリア内にいるパーティメンバーのうち
自分を含めた6人がバトルフィールドに入れます。
制限時間:30分
現在の『★アーク・ガーディアン5』ベストタイム:[Number]分[Number]秒
記録保持メンバー:[PC Name]ほか[Number]名
Ark Angel GK : 内なる「憎悪」が、
おまえたちを焼きこがす……
[Your Name]は、Ark Angel GKを倒した。
エミネンス・レコード:『「憎悪」で焼きこがせ』を達成しました。
特別報酬盟-アークGKを手にいれた!
盟-アークGK
Rare Ex
『アークGK』の力が宿った巻物。
アークエンジェルGKの力を借りることができる。
(盟-アークGKをトレード)
Clarion Star : スクロールは本物のようだが、
これはいったい誰だろう。
思い切って、試してみるか。
Clarion Star : ……ぬぬ?
不思議な幻を見た、というのか?
Clarion Star : そして、
新たな分身を得たのだな?
なんとまあ、不思議なこともあるものだ。
フェイス:アークGKを習得した!
Jamal : ん、君か。
おぉ、どうやらうまくいったようだな。
Jamal : 君が発している魔力光を見れば研究結果を
得たようなものだ。
Jamal : フェイスの研究は、
根源の探究でもあるからな。
さらなる実証研究を重ねなければ。
Jamal : 次の研究の準備を進めておくから
しばらく経ったらまた来てくれ。
Jamal : 次の研究の準備を進めておくから
しばらく経ったらまた来てくれ。
■関連項目
エミネンス・レコード
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最終更新:2026年10月05日 14:12