リーグ戦・ドラフト・プレミアイベントでは、各プレイヤーに1ラウンド毎の制限時間が設けられています。その時間は、プレミアイベントとドラフトでは30分で、リーグ戦だと45分となっています。
プレミアイベントとドラフトでは、画面下部にラウンド用の残り時間が表示されます。それは何の意味も持たないものですので、無視してください。残り時間が0となっても、試合が終了するか時間切れになるまで続けられます。
時計は、あなたが
優先権を持っている間に時を刻み、対戦相手が優先権を持っている間は止まっています。どうプレイするか長考したり、能力のマナコストを払っている時や、優先権を持っている状態でチャットしたりすると、あなたの残り時間は対戦相手のものよりどんどん少なくなっていきます。
また、画面表示の際の接続スピードが影響することにも、気をつけてください。アメリカでケーブル接続しているプレイヤーより、海外でダイアル・アップ接続しているプレイヤーの方が少しプレイが遅くなります。簡潔に、ゲーム・サーバーから遠くなればなるほど、影響は大きくなります。
そういうことで、時間制限付きのマッチにて無駄な時間を減らす方法の紹介です。
「OK」ボタンをクリックするよう促された際に、「F2」(「OK」をクリックするのと同じです)や「F4」(「OK」と同じように働き、新しい効果があなたに対応を迫るまで持続します)で代用することができます。
試合画面で右クリックし、「Game Play Settings」を選んでください。使用しない停止設定(フェイズ毎に行動するか「OK」を押すか聞かれます)を外すことができます。例えば、対戦相手のターンの終了時に何も行動を起こさないで良いなら、設定を外してください。各ターン毎に、少しずつ時間を節約できます。もし必要になれば、いつでも再設定することが可能です。
スタック上の効果の上で右クリックすれば、その効果が発生した際に自動的に優先権を放棄するよう選択できます。これは《吠えたける鉱山》のような、全く対応する必要のない効果に対して非常に役立ちます。また、ただひたすら自身をアンタップする《天光を求める者》で、あなたの時間を消耗させようとする対戦相手にも効きます。
常識として身に付けておきたいことは、もし対戦相手に何か言いたくなったら、対戦相手のターン中、時間が減っている間に言いましょう。同じように、返答は多分あなたが行動している間に帰ってくるでしょう。
もし、よく知らないカードが場に出てきたら、出てきた際には読むのにあまり時間をかけないで(あなたの「OK」待ちになっていますから)、その後の対戦相手が行動している間に読んでしまいましょう。
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最終更新:2006年08月10日 02:13