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鳳 ちはや

鳳 ちはや(おおとり ちはや)


鳳 ちはや
キャラクターカード
属性: 使用代償:[] MHP:600
[]:400 []:200 []:100 []:100 []:400
作品名:Rewrite

特殊能力1:パワーファイター 使用代償:常時
味方「鳳咲夜」が登場している間、このキャラに+100+100する。

特殊能力2:喚起の法 使用代償:[]
あなたのデッキを見て「鳳咲夜」1体を選び、使用代償を支払いあなたの場に登場させることができる。あなたのデッキをシャッフルする。(1ターンに1回まで宣言可能)

「なんか最近、人をロボか何かと勘違いしてませんかー 」

Version/カード番号 Ver.2.0/0150
レアリティ U

コメント

まさに鳳咲夜専用のカードといえる。
特殊能力はいずれも鳳咲夜に関係のある能力。
一つ目の「パワーファイター」は自分の場に鳳咲夜がいる限り、武と防御属性に+100される、というもの。
誘発ではなく常時であるため、相手に対応の隙を与えない点がありがたい。
攻撃属性が武、防御属性が穏のバトルでは、何もしない状態で攻守ともに能力値が500という脅威のスペックになるので、鳳咲夜と共に採用するのであれば、このタイプのバトルは是非積んでおきたい。
二つ目の特殊能力「喚起の法」は至ってシンプルな能力。
鳳咲夜をデッキから呼び出し、場に登場させることができる。
この鳳ちはやと鳳咲夜は、場にそろって初めて真価を発揮するので、やはりこの二種類を使うには不可欠な能力。専用能力であるためか、タップだけ支払えばいいので、鳳咲夜の登場に求められるコストは、手札からの登場と実質的に変わらない。


エースにする時は

以下、鳳咲夜を組み込んだデッキのエースとして使用する前提で記す。
展開速度を考えると、遅くとも自分の3ターン目までに鳳咲夜を登場させておきたいので、その積もりでキャラ数などを調整しておく。
咲夜はいつでも呼び出せるので4枚も積む必要はない。むしろ注意すべきは「鳳ちはや」の搭載数。
ver.2.0現在の環境では1種類しか鳳ちはやがいないため、デッキにはちはやが4枚いる状態が限界で、これではたとえ序盤にすべてのちはやを握れてもとても戦えない。
そこで疑似的に枚数を増やすために既視感再会の採用が求められる。特に再会は、一枚でもちはやがゴミ箱に含まれていればいいので重宝する。
2012年3月に発売される構築済みデッキには別のちはやが入っているので、こちらも併せてデッキに搭載すれば、鳳咲夜の力をより引き出せるはずである。
なお、ちはや自身は、咲夜を登場させた後は武か穏が攻撃属性のバトルでどんどんアタックすることをお奨めする。咲夜が場にいる状態では、相手はバトル参加キャラの選択に慎重にならざるを得ないため、ちはやの攻撃で更に相手を追い詰めることができる。
それに、こちらはデッキに搭載されている鳳ちはやを引き切ってしまったら、以降の戦闘を有利に運ぶことは難しい。相手に余裕を与えず、素早く展開を進めるためにも、ちはやは積極的にアタックしていくことが望ましい。

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最終更新:2012年02月22日 02:54