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ランダムソートを用いた組み合わせ作成法

だいたいこんな感じ

125 :塩なめくじ ◆P.1kwWtwlwvG :2012/11/28(水) 16:39:01.03 ID:zNSbkX5o0
詳しく言いますとこんな感じです。
参加者名をリストにして、ランダムソートにかけて、降順に上から4つ(注:4つずつ)の参加者を1つの組み合わせにします。
それとともにカウントアップもします。カウントが3に達した参加者がいればリストからはずします。
これを最後まで繰り返します。

余りが出たときには、適当な人に入ってもらうことにします。

欠席がでた場合にも、適当な人に入ってもらうことにします。
代替の試合でも、得点の考慮に入れます。

もう少し詳しく

参加者を以下の10人だったときについて考えます。
1 Aさん
2 Bさん
3 Cさん
4 Dさん
5 Eさん
6 Fさん
7 Gさん
8 Hさん
9 Iさん
10 Jさん
この元リストをランダムソートにかけます。
すると、
1 Bさん
2 Hさん
3 Fさん
4 Jさん
5 Gさん
6 Aさん
7 Dさん
8 Eさん
9 Iさん
10 Cさん
こんなリストに変わります。上から4人だけ切り取って
1回戦 Bさん
Hさん
Fさん
Jさん
ここまで決定します。
ふたたび元リストをランダムソートにかけて、
1 Dさん
2 Bさん
3 Gさん
4 Aさん
5 Jさん
6 Iさん
7 Cさん
8 Eさん
9 Fさん
10 Hさん
こんなリストを得ます。4番まで切り取って
1回戦 Bさん
Hさん
Fさん
Jさん
2回戦 Dさん
Bさん
Gさん
Aさん
2回戦まで決定します。これを繰り返しますが、
もし3回目のランダムソートで得たリストが
1 Bさん
2 Jさん
3 Gさん
4 Cさん
5 Fさん
6 Eさん
7 Iさん
8 Dさん
9 Hさん
10 Aさん
こんなものだったとすると、3回戦の組み合わせは
1回戦 Bさん
Hさん
Fさん
Jさん
2回戦 Dさん
Bさん
Gさん
Aさん
3回戦 Bさん
Jさん
Gさん
Cさん
となりますが、ここでBさんの参戦回数が3回に達したので、次からは
1 Aさん
2 Cさん
3 Dさん
4 Eさん
5 Fさん
6 Gさん
7 Hさん
8 Iさん
9 Jさん
こんな元リストをランダムソートにかけて組み合わせを決めることになります。
つまりBさんをリストから抜いて考えるわけです。

……このように組み合わせで必要対局回数に達した人から抜いていくと、最終的に
1 Eさん
2 Hさん
のような元リストが残ります。
1人につき必要対局回数は3回なので、全体の対局回数は(10*3)/4で7.5回になります。
端数回は対局できないので、切り捨てると7回になりますが、7*4=28なので、
1回の必要対局が残る人が2人出る計算になります。これがEさんとHさんです。
この人たちをリザーバーとして、最終対局に持って来ます。
8回戦 Eさん
Hさん
誰でも
誰でも
8回戦はこのようになります。
最終更新:2012年12月01日 13:34