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デヴァ・アグニ

太陽と砂漠の国。
照りつける太陽の暑さは火の精霊アグニアの力によるもの。
そのため夜になると昼間の暑さが嘘のように冷える。
元々、水も緑も豊かな地であったらしいが、水の精霊ヴァーリスを追放したことにより、その加護が薄れて次第に大地が乾いていった。
砂漠は現在も広がっている。

人々が自らを「アグニアの子」と言うのは、アグニアが精霊という種を捨てて人間と添い遂げたことに由来する。

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最終更新:2009年08月12日 23:30