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op6:レイド

「あ~…疲れたー。」
「いらっしゃいませー。レイド先生、お客様ですよ。」
「う~ん…面倒だなぁ…。」
「何を言ってるんです、お客様は神様ですよ?」
「俺ぁ神様なんか嫌いだ~。」
「あの~焼き鳥まだですか~?」
「あ、すいません。はい、どうぞ。」
「毎度ー。」
さて、既にお察しの人も居ると思うが、俺とエース先生は学園祭で焼き鳥の屋台を出している。
客の入りはまずまずと言ったところだ。
別に祭は嫌いじゃないし屋台を出すのも楽しいもんだけど…
物凄い疲れてるわけよ。
学園祭の前日にレオ先生と闘ったから。
もう全身筋肉痛…しんどい…。
「モグモグ…なかなか美味いよな~この焼き鳥。」
「僕がターナー先生に本を借りてタレを作ったんですよ?」
「……何か変な薬なんか入ってないだろうな…?」
「…………。」
「意味深な沈黙だなおい。」
20>「そんなことよりほら、またお客様が来そうですよ。焼き鳥の準備を。」
「へ~い。」

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最終更新:2008年10月29日 23:16
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