レイ「可愛い教え子達の猫耳メイド姿なんて学園祭でしか見れないからな~。
アルテリオンには悪いけど、目の保養は必要だよな、うん。」
俺は少し罪悪感を感じながらも、一人で喫茶店へ足を進める。
レイ「しかし…金が…教員は安くしてくれないか…ん?」
猫耳メイド喫茶に行こうとしていたレイドの元に、猫耳メイド達が血相を変えて駆け寄ってきた。
a「レイド先生、いきなり子犬の姿をした化け物が現れたんです!」
b「今、白百合騎士団達が応戦してるんですけど・・・」
c「そいつ魔法障壁が効かないんです!!おまけに魔法じゃない何かで攻撃してくるんです!!」
d「まだ喫茶店の中に何人か残ってて・・・」」
a「お願い、早く助けてあげて!」
ルス「にゃーなのですわ~!!」
そそくさと逃げようと来た道を戻ろうとするが、メイド達にまわりこまれてしまった。
レイ「分かった、お前達は他の先生にも連絡しといてくれ。」
それだけ告げると、俺は超ダッシュで現場に向かった。
最終更新:2008年11月06日 12:47