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設定


()内は省略形

:set オプション[オプション] 入力例 内容
autoindent (ai) :set ai 改行した時、次の行の先頭は自動的に前の行と同じ字下げ(インデント)になる。
autowrite (aw) :set aw :!UNIXコマンド、:n、:e、[CTRL]-[z]などの実行時に、それまでの編集内容を自動的にファイルに書き込む。
ignorecase (ic) :set ic 文字列検索時に大文字、小文字の区別をしない。
list :set list 行末を$、タブを^Iと表示する。スペースとタブを識別したい場合などに利用する。
number (nu) :set nu 画面の左端に行番号を表示する。
readonly :set readonly 指定ファイルの保護モードを読み込み専用に設定する。
redraw :set redraw 画面に変更が加えられた時点で再表示を行う。設定がされていないと、削除した行に@が表示される。
showmatch (sm) :set sm 括弧を入力すると、同一画面内にある対応する括弧上にカーソルが一瞬移動し、元の位置に戻る。
showmode :set showmode テキストモード、コマンドモードなど現在のモードを表示する。

:set オプション名=n 入力例 内容
shiftwidth=n (sw) :set sw=4 [CTRL]-[d]、[CTRL]-[u]、>>、<<などで移動する文字数を設定する。
tabstop=n (ts) :set ts=4 画面表示時のタブストップの値を設定(デフォルトは8)する。
wrapmargin=n :set wrapmargin=4 画面の右端からn文字以内に空白文字が挿入されたときに改行コードを自動的に挿入する。

解除

入力例 内容
:set noオプション名 :set nonu 指定オプションを無効にする。(空白で区切ることで複数のオプションを一度に解除することも可能)

確認

:set 現在設定されているオプションを表示する。
:set all オプション一覧を表示する。
:set オプション名? オプション名の設定状況を表示する。

画面のスクロール

z + Enter カレント行が画面の一番上にくるようにスクロール
z. カレント行が画面の中央に表示されるようにスクロール
z- カレント行が画面の一番下に表示されるようにスクロール

画面分割

:sp 画面を上下に分割
:sp ファイル名 指定したファイルを分割した画面に表示
Ctrl-w p 画面間の移動
Ctrl-w k 上の画面に移動
Ctrl-w j 下の画面に移動
Ctrl-w l 右の画面に移動
Ctrl-w h 左の画面に移動
Ctrl-w q 今開いている画面を閉じる
Ctrl-w 3+ 今開いている画面を3行広げる
Ctrl-w 3- 今開いている画面を3行狭くする
:only 1画面に戻る

参考資料

タグ:

vi
最終更新:2012年07月16日 09:58