【エラッタ対象】
誤:あなたが行なうエリア探査
正:あなたは聞き耳(『DD』P14)を行なうことが可能となる。また、あなたが行なうエリア探査
シーフやレンジャー以外でも「聞き耳」を行うことができる。
「聞き耳」の一般的な難易度が「エネミーの【敏捷】+10」であることを考えると、自身の達成値から
逆説的に「隣接エリアに居るエネミーの回避能力が極端に低いか否か」程度は判別できるのではないかなぁ?
‥‥まぁ、そんな相手ならそんな前情報がなくても簡単に倒せる、という話もあるが。
「エリア探査」ではトラップ自体の発見や隠れたエネミーの識別はできない点に要注意だ。
あくまでも「怪しい場所」が判明するだけ。トリガー型なら更に「トラップ探知」の必要がある。
「怪しい場所には近づかない」という判断基準があるだけマシともいえるか。
最終更新:2009年11月11日 23:58