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マジックキャンドル

【エラッタ適用】(2009/11/10)
誤:また、明度の調整はいつでも行なうことができる。
正:また、明度の調整は戦闘時以外であればいつでも行なうことができる。ただし、元の明度より下げることはできない。


‥‥<マジックキャンドル>の担い手が「隠密状態」になることも可能なので、光源を発生させるのではなく、
おそらく空間全体の明度を明るくするのだろう。でないと、いかに<シャドウストーク>しようとも、バレバレだからね。

ドレッドダンジョンp.11「●シーンとエリア」記述があるので、出会い頭の戦闘時などには、やや使い辛い。
スキルガイドp.27「▼シーンを越えて持続させる」を許してくれる優しいGMであることを祈ろう。

「明度4のエリアから隣接エリアを見渡すことができる」ので、
「隣のエリアに居るエネミー側がPCの存在に気づいたが、PC側がそのエネミーの存在に気づくことができない」という
一方的な状況が成立する可能性がある。それを予防するには、自身のエリアを明度4にしておく必要があるのだ。
なお、「暗視ゴーグル」を身に付けていると「明度4」のボーナスも適用されないことは覚えておこう。

結論。
「<マジックキャンドル>さえあれば‥‥!」というシチュエーションは確かにあるが、やはり取得は躊躇われる。
<アナライズエリア><センスマジック><マジックロック>などに情熱を注ぐ魔法怪盗ならオススメだが。




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最終更新:2009年11月13日 13:07
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