アットウィキロゴ
アクセスアップの秘訣レポート
  検索エンジン登録代行センター 有限会社オラネット
『この言葉で検索された時に、なるべく上位に表示させたい』という言葉を決めます。
  その言葉・単語は、1つだけでなく最低2つを含めた複合キーワードにします。よくあるパターンとして、地域名+サービス名の2単語です。例えば八戸市の不動産屋の場合は、「八戸市 不動産」という単語で検索された時に上位表示されれば効果的です。

ただの「不動産」という1単語で上位表示されれば言うことなしですが、1不動産業者だとしたらそこまで狙う必要はありません。単一キーワードで、メジャーな言葉は競争率が高いです。大企業や大手サイトと張り合う事になります。アクセスアップさせるには、時間と費用がかかります。それよりも「地域名+サービス名」で検索上位表示されるほうが良いのです。

弊社のお客様で夫婦で営んでいる小さな不動産事務所の方がいらっしゃいます。ホームページに力を入れており、単一検索キーワード「不動産」で上位に表示されるようになりました。ところがアクセス数はそこそこ上がるものの、問い合わせ率はそれほど多くはありません。キーワードと、ホームページの内容が一致してなければ、効果は発揮されにくいのです。

大手不動産会社を探している人が、小規模な不動産屋のホームページを開いたとしても、すぐに閉じてしまうでしょう。
逆に、地域の不動産、特定地域の不動産物件を探している方は、大手不動産会社ではなく、地域に根付いている不動産屋のホームページを探すでしょう。

この事から一般的な不動産会社のホームページの場合は、「地域+不動産」や、「地域+土地」、「地域+マンション」などで検索上位表示されるのが一番効果的なのです。不動産だけでなく、地域的なサービスを行っている事業所のホームページは全てこれにあてはまります。競争率の高いキーワードで戦おうとする前に、もっと効果的で狙いやすいキーワードは多々あるものです。

余談ですが、競争率の高いキーワードは高い費用をSEO業者に支払って、競われています。例えば「ダイエット」、「インプラント」、「美容整形」、などのキーワードは、数百万円かけて上位表示を狙う、といった事が行われています。

この言葉で検索された時に、なるべく上位に表示させたい この言葉を見つける事が大切だと思います。
突き詰めれば、あなたのホームページのターゲットは誰であるかもよく考える必要がありますが、この話題については弊社の別サイト「ホームページ作成依頼センター」に詳しく掲載していますので興味のある方はご参考下さい。
サイトのタイトル(ホームページのタイトル)を決める
  ここで言うタイトルとは、タイトルタグに入れる言葉の事です。
上記で決めた狙うキーワードを含めたタイトルにします。

八戸市にある歯科医さんであれば、「八戸市・歯科の事ならXXクリニック」等というタイトルが良いでしょう。
足立区にある不動産屋さんなら、「足立区の不動産、XXエステート」等が良いかもしれません。

たまに、「XX Clinic Homepage」 などの英語表記のタイトルをつけているホームページもありますが、外人をメインターゲットとしていない限りはうまくありません。

タイトルタグは、検索エンジンにとって最も重要視される言葉とされます。
「この言葉で検索された時、なるべく上位表示されたい」と決めた言葉を、あなたのホームページタイトルに必ず入れましょう。
サイト名を決める
  サイト名というのは、通常会社名や店名になります。
例えばYahooJAPANでは、カテゴリ登録時に正式なサイト名でしか登録してくれません。Yahooの審査では、通常会社名や店名での登録になります。会社名やお店の名前がサイト名である事はもちろん良いのですが、もっと工夫が出来ます。

弊社の場合、「検索エンジン登録代行センター」というのをサイト名に使っています。会社名は「有限会社オラネット」で、会社のホームページは別途ありますが、検索エンジン登録代行に関してのホームページの名称を「検索エンジン登録代行センター」にしました。検索エンジンへの登録代行を希望している方に、うまく検索ヒットさせて見て頂けるように考えてのものです。

前項で述べましたように、タイトルはとても重要です。タイトルタグは自分で勝手に決める事が出来ますが、Yahoo等のように厳格な審査があるところでは、タイトルタグに何が入っていようとも、正式なサイト名でしか登録してくれません。

例えばあなたのお店名が「松田商店」だとします、扱っている商品は松坂牛の通信販売だとします。普通にいけばYahooには「松田商店」というタイトルで登録されるでしょう。そこで、ちょっと無理やりですが、サイト名を「松坂牛通信販売センター」にしたとすればどうでしょうか。

屋号というのは現実の店舗等でも比較的自由に使えますが、インターネット・ホームページでも同じく比較的自由に決める事ができます。もしも「松坂牛通信販売センター」というサイト名を他所で使っていなければ、それをサイト名・ネット上の屋号的に使って良いものと思われます。もしも、そうした屋号的なサイト名を使うなら、そのサイトでは店名・会社名はあまり出さずに、サイト名を前面に出しておけば、Yahoo等も正式なサイト名として認識してくれるので、サイト名で登録される事になります。

最近では会社名もネットの検索を前提に考えてつけているところも見受けられます。上記の例として、極端な例ですが「株式会社 松坂牛通信販売センター」とう会社名にしたとすれば、否応なくサイト名はそれになるでしょう。もしも新しくホームページを作る事があれば、サイト名を工夫してつけるのが良いと思います。
多くのサイトからリンクを受ける
  弊社でもサイトへの代行登録をしているわけですが、ご自分でも出来ますので機会があれば積極的にリンクを受けてください。例えばお知り合いや、お付き合いのある方のホームページからリンクを貼ってもらうのも良いでしょう。

「多くのサイトからリンクされているという事は、多くの方から何かの分野で支持されているという事」と検索エンジンは認識して順位に反映されます。
質の良いサイトからリンクを受ける(1)
  Googleツールバーをインストールすればわかりますが、ひとつひとつのサイトにはPageRankという指標がつけられています。この指標はGoogleとYahooでは違う事もありますが、参考基準としてこの指標が高いほど質の良いサイトだと見る事ができます。

逆に、質の悪いサイトから多数リンクされているサイトは、質の良いサイトでは無い、と判断されるかもしれませんが、今のところ単純なペナルティ・マイナス効果は無いようです。いずれにしろRankの低いサイトばかりからリンクをもらってもほとんど意味がありません。

リンクを受けるなら、Rankがある程度のサイトや、Rankは気にしなくても、普通にある程度はアクセスされていそうなサイトからリンクを受けるのが最適です。

サイトのPageRankを見るとき、ほとんどはトップページのRankで判断しがちですが、あなたのサイトへのリンクが貼られるページのRankも大切です。リンクを貼られるページ自体のRankもなるべく高いほうが良いです。
弊社で登録代行するサイトもここに注意をして選んでいます。

この点は、フレームを使っているサイトはわかりづらい場合もありますし、そのカテゴリの何ページ目に表示されるかでRankが変わる場合もあるので、単純にはわかりづらい部分です。1つの目安として、なるべくパラメータ無しのhtmlページからリンクを貼ってもらうのがベストでしょう。(ただしこれも一概には言えません、あくまで目安です)

◎ http://・・・.com/link.html
○ http://・・・.com/yomi.cgi?ct=1060
質の良いサイトからリンクを受ける(2)
  いくらPageRankが高いサイトや、アクセス数が多いサイトであっても、外部リンクが極端に多いページからリンクを受けてもあまり価値が無いと言われています。外部リンクとは、そのサイトから他のサイトへのリンクです。内部リンクは、そのサイトから、そのサイト中のページへのリンクです。

広告だらけのホームページを見た事がないでしょうか?外部リンクだらけのホームページと言えます。例えば外部リンクがひとつも無いページから、あなたのサイトへリンクが貼られる場合と、外部リンクが100あるページからあなたのサイトへリンクが貼られる場合を比べると、検索エンジン的には前者を重要と見なします。

ですから、検索エンジンやリンクサイトからリンクをもらう他にも、お知り合いなどのホームページからリンクを受けることが出来れば多少の効果に繋がるでしょう。
同じ話題を扱っているサイトからリンクを受ける
  検索エンジンは日進月歩で進化しており、サイトの関連性を見るようになってきました。
例えばあなたが住宅会社のホームページを運営しているとします。まったく関連性の無い、お菓子屋さんとか、花屋さんのホームページからリンクを受けるよりも、住宅や建築関連のサイトからリンクを受けるほうが効果的といえます。

例えばYahooで何か検索すると、「関連検索ワード」というものを見ることが出来ます。ツールを使えば100位まで見ることが出来るのですが、自分の狙うキーワードと関連するキーワードがわかります。この点はキーワードアドバイスとはまた違うのです。
フレームを使っている場合は工夫する
  フレームを使っていると検索エンジンに不都合とよく言われていますが、うまく使えば上位に表示されます。
フレームが使えないブラウザの為に、noframeタグが使えますが、そのタグ内にbodyをつけてテキストだけでキーワードを並べながら記述していけば良いです。
例)
<NOFRAMES>
<BODY>
<h1>狙うキーワードなどを入れる</h1>
<p>説明文など入れる</p>
以下省略

<h1>だけでなく2、3も入れ込むなど工夫すれば、フレームページでも上位表示できます。
ただし上記は検索エンジンスパムにあたる、と言う方もいます。ですが今のところスパム扱いされていません。
基本的にフレームを使わず、単一ページにしておくのが一番良いです。どちらにするか迷ったら単一ページにしましょう。
独自ドメインを利用する
  SEOの観点から独自ドメインは必須と言えます。検索エンジンで検索結果表示時、同一ドメイン内のURLの表示数制限があったりするからです。いずれにしろアクセスアップをしたURLは資産となりますのでなるべく独自ドメインを使いましょう。
新規に独自ドメインをとる場合で、狙うキーワードにアルファベットが含まれるなら、そのキーワードの入ったドメインを取ると良いです。ドメインも検索の対象になります。同様に、フォルダ・ファイル名も検索の対象になります。
リンクを貼ってもらう場合は、キーワードを含める
  外部サイトから、あなたのホームページにリンクを貼ってもらう場合、アンカータグの文字に、狙うキーワードを入れるようにします。
良い例 <a hrer="http://www.xxxxx.com">足立区のマンションなら日本不動産</a>
悪い例 <a hrer="http://www.xxxxx.com">株式会社 日本不動産</a>

もしも画像リンクなら、alt属性にキーワードを含めるようにしましょう。
自サイト内のリンクであってもキーワードを含める
  自分のサイト内の場合であっても、アンカータグにキーワードを含めるようにします。
例えば、 トップへ戻る というリンクを貼る場合でも、 足立区の日本不動産TOPへ などのようにキーワードを含めるのも有効です。画像のボタンでリンクする場合なども、alt属性をつけて、キーワードを含めるようにします。
自サイト内の各ページには、違うタイトルをつける
  各ページには、そのページにあったタイトルをつけるようにします。
タイトルタグは検索時に重視されますので、ひっかけたいキーワードを入れるようにします。
例)
トップページ⇒「足立区のマンションなら日本不動産へ」
アパート紹介ページ⇒「足立区のアパート、賃貸物件を多数掲載中」
収益不動産についてのページ⇒「足立区の収益物件・収益不動産ならお任せください」
このように、それぞれのページに、それぞれのキーワードを入れるようにすれば、「足立区 アパート」などで検索したときにトップページではなくても、中身のページが直接ヒットするようになり得ます。
自サイト内の全ページに、メニューをつける
  サイト内のリンクメニューを全てのページにつけると、リンクポピュラリティも上がります。
全ページにメニューを入れると、メニューの変更をする時に、全ページ修正しなければならなくなりますが、使えるならSSI等を使えば、一度の修正だけで済みます。

ここからはまとめ+タグ付けのポイント等です。
  ・検索されたとき、この言葉で上位表示させたい、というキーワードを決める。

・狙うキーワードをタイトルタグに入れる。
タイトルタグにキーワードは3つ程度含める、多くても5つまでにする。

・サイト名を決める。なるべくサイト名にも狙うキーワードを入れる。

・なるべく多くのサイトからリンクを受ける

・なるべくなら質の良いサイトからリンクを受ける

・なるべくなら外部リンクの少ないページからリンクを受ける。

・同じ話題を扱っているホームページからリンクを受ける。

・フレームを使う場合、NOFRAMESにh1タグなどを使いキーワードを入れる。

・独自ドメインを使用する。

・リンクを貼ってもらう場合、キーワードを含める。

・自サイト内のリンクであってもキーワードを含める。

・自サイト内の各ページには違うタイトルをつける。

・自サイト内の全ページに、リンクメニューをつける

・METAタグをつけて、説明文とキーワードを入れる。
それぞれのページ毎に、最適な説明文とキーワードとする。
説明文(description)、キーワード(keyword)
キーワードにはなるべく具体的な言葉を入れます。(不動産だけでなく、足立区の不動産等)

・ページ上部に<h1>タグを入れて、キーワードを含める。
<h1>タグを使うと文字が大きくなりますが、スタイルシートで小さくしてもOK。
スパム行為と言う方もいますが、今のところペナルティは無いです。

・画像にはalt属性で、文字の説明をつける

・タイトルロゴをページに表示している場合、そのタイトルロゴクリックでトップページに行くようにする。
キーワードを含めたalt属性ももちろんつける。

・むやみにJavascriptを多用しない。
複雑なJavascriptはロボットが認識してくれません。
リンクメニューボタンをJavascriptにするとしても、単純なものが良いでしょう。

・それぞれのページ中に、キーワードを文字として入れる。
目処として5%程度に抑えます。極端にキーワードだらけにしても良くないとされます。

・強調したいところは<b>タグや<strong>タグを使う。
主にキーワード部分など。

・タイトルタグや、METAタグのキーワードなどで複数個のキーワードを入れる場合、
優先度の高いキーワードから前方(左側)に配置するようにします。

・リンクページ等は、1ページ100リンク以下に抑える。
(50以下程度が良いとされます)

・パラメータ付きのページを注意する
http://~.com/xxx.cgi?id=xxx&no=yyy 等のようにパラメータが多用されているページは
ロボットに認識されにくいです。
ですが元ページのRankが高いと認識される事も多数あるので一概には言えません。
パラメータ無しの通常のhtmlで済むならそれがベスト、パラメータ付きのページなら、なるべく少ない
パラメータ数が良いです。

・1商品、1サービスにつき、1ページ使うなど。
1ページ増えれば、それだけ検索対象ページが増えるという事で、検索言葉も広がります。
1商品に1ページを使えば、その商品ならではのキーワードをタイトルタグなどに使う事が出来ます。

余談
 
  • スパムについて
    検索エンジンスパム行為として、背景色と同じ色の文字を記載するものがあります。
    例えば↓をドラッグして下さい。白い文字が入ってます。
    アクセスアップならお任せ!
    弊社にお申し込みのお客様で、上記のような事をしていらした方がいます。
    そのサイトはYahoo、Googleの検索に全く入っておらず、完全にはじかれていました。
    修正したところ、2週間程度で検索にかかるようになりました。スパム行為は危険ですのでお気をつけ下さい。
  • サイト登録はスパムか?
    大量のサイト登録はスパムにあたりマイナス効果になる、という意見が稀にありますが、これは間違いです。
    もしもスパムにあたるとしたら、ライバルサイトを勝手にサイト登録すれば、ライバルサイトはスパムサイトになります。
    上記の理由から通常のサイト登録はスパムと見なされていませんし、実際にその事例も無いと思います。(極端な手法でスパムと見なされたケースはありますが通常のサイト登録ではありません)
  • その他SEO関連について
    バックリンクチェックをするとGoogleは少ししか認識してないように見えますが、Googleの場合全てを表示してないだけです。
    また、GoogleのPageRankは、3ヶ月程度前の状態である、という話があります。
    SEOツールで、YahooAPIを利用した検索順位チェックツールなどがあります。通常のWeb検索とAPI検索の結果は微妙なズレがあります。10位前後ズレている事もめずらしくありません。
    Googleサジェスト(関連語検索)とYahooの関連検索キーワードは、どんな単語がどれほど検索されているかが少しわかるものです。(キーワードアドバイスとは違います)。Googleの場合の結果は、1ヶ月程度前の状態、Yahooの場合は数日前の状態から出力しています。

最後に
 
検索上位表示対策は、アクセスアップ対策ではなく、「こういう言葉で検索した人に見てもらいたい」という事が前提です。結果的にアクセスアップにもなりますが、狙った言葉で検索した方に見てもらう事の重要性を考えながら作業するようにしましょう。
そして効果を最大に出すためには、どの言葉を狙うか、その言葉を探すことです。ほとんどの場合、複合キーワード(2つ程度の言葉の組み合わせ)をメインにすれば良いでしょう。

あとは質の良いサイトからリンクをどれだけもらえるかが勝負と言っても過言ではありません。ページ内要因(タグ付け)はそれほど重要視されなくなってきています。

狙った方のアクセスを呼び込めたら、今度はそのページで成果(注文や問合わせ・集客)に結びつける工夫が必要です。(順番的にはこのページ作りが先になります)
結局一番大切なのはコンテンツ、内容だと思います。
アクセスして、「このサイトはイマイチ」と思われたらその方はもう2度とアクセスしない、というのは大げさですが少なくとも数ヶ月はアクセスしないでしょう。

また、アクセス解析をうまく使いましょう。
一番見て欲しいページのアクセス数が少ないとしたら、うまくありません。その場合、そのページの見出しを見直すなども必要です。例えばリンクメニューが縦にズラッと並んでいても、閲覧者は上から順に見るわけではなく、興味のある、見たいところからクリックします(よね?) リンクメニューの見出しを見てアクセスしてるわけです。
アクセス解析で、サイト内の状況を見ると、改善点を探せます。

上記はYahoo等で検索された時にも言えることで、閲覧者は最初に検索結果のタイトルを見て瞬時にクリックするかしないかを判断します。タイトルや表示される説明文もかなり重要になります。

いろいろ書きましたが、これらの事を考えて、あなたのサイトがより良く発展していく事を祈ります。
弊社サービスを利用して頂きありがとうございました。
  有限会社オラネット http://www.oranet.jp
ホームページ作成依頼センター http://www.webhp-design.com
検索エンジン登録代行センター http://www.seo-omakase.com
最終更新:2007年09月06日 13:29