【はじめに】
「
魔剣と姫君」は多くのルールの下に管理されて要る為、最初の内は何もせずに終わってしまう事があるでしょう。
しかし、参加回数を重ねていくに連れてだんだんとまひめの面白さが分かって頂けると思います。
このページでは、そう言った経験の少ない方向けに、上級者からまひめの
セオリーを紹介します。
勿論、ここのセオリー通りに動けば並の行動は出来るでしょう。しかし、 セオリーは絶対ではありません。
セオリーに反した行動を取っても構いません。寧ろこのセオリーを基準に騙し合いが展開する事でしょう。
ただし、あまりにセオリーに反した行動をとる場合は、それが果たして勝ちに繋がるのか?意味はあるのか?
考えてから行動する事をお勧めします。それでは、生還目指して頑張ってください。 GM一同
【共通事項】
①no-pvp
②on-pvp
【魔剣】
①
- とりあえず姫を特定することが先決。姫が他人に殺されてしまっては元も子もない。
- 王子を騙って、姫への呼びかけが有効。 姫に金リンゴを見せてもらうと良い。
- もしくは、真王子と姫の接触を見守る。彼らがシャウトで話していたら注目だ。
②
2-1:王子騙り時
- 姫から王子としての信頼を勝ち取り、姫と一緒になって王子を殺せれば最高だ。
- その後も王子として生き、最後に姫を殺すのも良い。
2-2:魔剣として攻略時
- 山賊などと組んで王子を殺せれば、後は悠々と姫を殺せば良いだけだ。
- 他役職に王子を任せて、その隙に姫を殺すのもあり。
■組みやすい相手
山賊、盗賊、貴族、奴隷
【王子】
①
- 姫の特定が第一。 積極的に呼びかけて姫と合流しよう。
- 金リンゴを見せてもらうと共に、剣を差し出そう。
①のタイミングで剣を見せるところまでできれば、魔剣の騙りを防げる。
②
- 積極的に味方を増やしていこう。
- 王子ー姫という硬いラインがあるので、信用は得やすい。
- 悪魔や魔剣を引き入れないように注意。
■組みやすい相手
山賊、盗賊、貴族、奴隷、姫、神官
【姫君】
①
- とにかく王子に会うことが先決。積極的に呼びかけに応じよう。 金リンゴを見せることを忘れずに。
- ①のタイミングで王子の剣を確認すればゲームを有利に進めることができる。後は王子と同じ。
- 逆に、金リンゴを見せたにもかかわらず剣を差し出さない王子は、魔剣の騙りの可能性がある。
- 逆に①のタイミングで王子を特定できなかった場合は、別の役職を騙り潜伏することをオススメする。
②
- 王子を特定できたならば王子と同じ
- 特定できなかった場合は、別役職を騙りつつ王子を特定しにいこう。金リンゴが力になるはずだ。
■組みやすい相手
山賊、盗賊、貴族、奴隷、姫、神官
【悪魔】
- 貴族、奴隷、盗賊、巡礼、神官、魔剣 いづれかの役職を騙り、神官や貴族と奴隷を特定する。
- 悪魔は装備で正体を隠す事が可能な為、騙りが協力。 騙った上で情報を集め、最後に一人ずつ殺して回ろう。
- 「私は悪魔です」と公言した上で、神官と組む事も一つの手ではあるが、奴隷を殺す手段がなくなる上に、他プレイヤーから総攻撃を受けたらやられてしまうのでタイミングに注意。
■組みやすい相手
騙らなければ神官としか組めない。
最終更新:2013年03月11日 21:31